「出産後の霊能力の覚醒」と「オーラの変化」
●出産後の霊能力の覚醒
女性という生き物は、結婚によって大いに変わる。妊娠し出産をすれば、尚のこと変わる。一体、そんなに何が変わるのか? それは「霊能力が変わる」のだ。普通、霊能力というと、背後霊を見たり、浮遊霊を見たりするのだが、実はそういう霊能力は霊能力の中でもレベルが低いものなのだ。
レベルの高い霊能力とは、自分を幸運にしてくれる不思議な現象を見てしまうということなのだ。結婚の際に、今の夫と出会った瞬間に、「あっ、私、この人と結婚する!」と思えたのなら、その女性はレベルの高い霊能力が覚醒したということなのである。妊娠している時に、自分が出産すべき時間がいつなのか解ったのなら、それはレベルの高い霊能力が覚醒したことなのである。
育児は自分の感性や理性や意志だけでできるものではないのだ。霊能力を使って育児をしなければ、いくらでも育児でトラブルが発生してしまうのだ。言わば、神様が「霊能力を使って育児をしないさい」と、育児をしている母親たちにくれたものなのである。だからこそ、赤ちゃんの危険を事前に察知する能力を持てたり、赤ちゃんが危機に瀕した時、偶然としか思えない現象が起こり、危機を脱出することができるようになるのである。
ところが、夫の方も、霊能力が覚醒するかと思いきや、そうではないのだ。夫の霊能力が覚醒するのは、妻よりも非常に遅いのだ。特に夫が無宗教で科学万能主義者であるならば、霊能力の覚醒など無理な話で、そのために育児では役に立たないし、それどころか育児で有り得ないような妨害を働いてくるのである。
夫婦の霊能力の差が歴然と解り始めるのは、妻の方が道に迷わなくなることだろう。通常、女性というのは空間認識能力は弱いために、道を良く間違えるものなのだ。一方、男性は空間認識能力が優れているために、道を間違えることは少ないのだ。それなのに、妻が赤ちゃんを出産すると、道に迷わずに目的地にちゃんと行けるようになるのだ。
育児をしている母親たちはこの不思議な変化に気づいていないのだが、母親というのは赤ちゃんと一緒に行動するなら、空間認識能力を補完できる能力、即ち霊能力を使って目的地に辿り着いてしまうのだ。事実、母親に地図を書かせても、見せても、依然として空間認識能力は弱いままなのだ。明らかに霊能力が覚醒し始めているのである。
●結婚によるオーラの変化
人間には霊魂があって、その霊魂は「霊衣」を発しているのだが、通常、これは「オーラ」と呼ばれている。このオーラは不変ではないのだ。結婚によって大いに変化を遂げるのだ。特に結婚して3年目までに大いに変化するものなのである。解り易い例で言うと、結婚当時の夫婦の写真と、結婚3年目の夫婦の写真を見比べてみると、明らかに夫婦の顔も体も雰囲気も変わっていることに気付くはずだ。
結婚によるオーラの変化が起こると、どうしても霊力が乱れるので、自分が無性にイライラしてしまい、大した理由もなく夫婦喧嘩を始めてしまうのだ。丁度、この時期こそが最初の育児と重なるために、夫婦喧嘩をしてしまうと、育児で育児の喜びを見出せなくなってしまい、育児ストレスを激増させていってしまうのである。
女性は結婚によって人生が変わるものだし、出産によって人生が変わっていくものだ。人生が変わるということは、そこに大きなエネルギーを発生させていることなのだ。それを良い結果が出るように使っていくべきであって、悪い結果が出るような使い方をすべきではないのだ。
オーラの変化は赤ちゃんが敏感に感じ取るものなので、自分が巧くオーラの変化を治めていないと、赤ちゃんは大泣きするし、グズりまくるものなのだ。赤ちゃんは3歳を過ぎる頃まで、非常に奇麗なオーラを発しているために、母親のオーラが汚ければ、母親自体を拒絶するようになってしまうのだ。
妻の方は、赤ちゃんの奇麗なオーラに日々接しているし、出産によって大きく霊能力が開花しているので、夫よりも圧倒的に優位なのだ。それゆえ、妻の方が霊能力を正しく使い、巧くオーラの変化を治めていかないと、育児トラブルにしろ、夫婦喧嘩にしろ、表面的は偶然の現象や、夫が悪いという理由を立てられるかもしれないが、実は本当の原因は妻が引き起こしているということになってしまうのだ。
●霊能力は正しく使うこと
啓蒙思想が広まってしまったために、「理性の力」は称賛されても、「霊能力」は迷信ということで否定され、駆逐されていってしまった。そのために、本来なら霊能力を必要とする結婚や育児に於いて、それを公然と使えなくなり、そのために、多くの夫婦たちが結婚や育児で苦しまなければならなくなってしまったのだ。
夫婦は人知人力を使いつつも、それでは対応できない事柄に対しては、霊能力の存在を認めて、それによって処理していかざるをえないのである。これは結婚してみれば解ることだし、育児をし始めれば尚のこと解ることであろう。最高の霊能力は自分や家族を幸せにしていくものなのである。
霊能力がマスコミなどで興味本位に取り上げられているので、霊能力の正しい使い方を多くの人々が忘れてしまっている。まず、霊能力を正しく使い、オーラの変化を治めていくには、「楽しい歌を歌う」ことだ。楽しい歌声の響きが、オーラを安定させ、霊能力を充実させていくのである。育児に歌が付き物なのは、歌によって赤ちゃんが喜んでくれたり、寝付いてくれたりするのもあるが、母親自身の霊能力が正しく使われるためでもあるのだ。これに対して、霊媒師たちは必ずといっていいほど、楽しい歌を歌わない。だからこそ、悪霊を見つけ出してしまい、下手をすればそれに憑依されてしまうのだ。
霊能力を安定させるためには、常に自宅の中に「心地いい音楽を流しておく」ことだ。音楽は圧倒的にクラシックの曲が優れている。モーツァルトやバッハの曲がお薦めである。但し、霊能力が高まってくると、ピアノの音を余り長く聞き続けていると、体が疲労してくるということがある。これに対してハープの音は長く聞き続けても疲れることなく、寧ろ、霊能力がより高まる傾向にある。
そして肝心なのが、赤ちゃんに会話ができなくても、「赤ちゃんに喋りかける」ことだ。霊能力は使ってなんぼのものなので、母親が赤ちゃんに語りかけることで、「私はあなたのこと常に守りますよ」という意思表示をし続けることだ。要は自分の赤ちゃんを霊的に守るということを、常に示し続けることだ。
●霊能力を高める努力
第一子を育てている時は、母親の霊能力はまだまだ乱れがちなのである。赤ちゃんを3人産めば、母親の霊能力は安定してくる。一方、夫の方は赤ちゃんが3人もできると、やっと霊能力が覚醒して、霊能力を発揮してくる。第三子目になると、急に夫の態度が変わり、育児に関しても的確なアドバイスをくれたりするのは、そのためなのだ。
但し、夫が無宗教者や無神論者だったりすると、何事も理屈っぽいので、霊能力が覚醒してこないということも有り得るのだ。こうなると、夫が育児でアドバイスしようもなら、すべて間違っているし、夫婦間でも妻の方が霊能力を働かして直感的に解っているのに、夫がグダグダと下らない理論を述べてきたりするので、要注意だ。
①神社への参拝
霊能力は低ければ、どうしても悪い方向に使ってしまうので、常に霊能力を高めていく努力が必要だ。そのためにはなんと言っても神社に参拝することだ。神社でも古い時代に建立された神社はその土地そのものが古代の聖地であった場所なので、その境内に入るだけで、霊能力が非常に高まるのだ。
②墓参り
神社以外で霊能力を高めようとすれば、墓参りがお勧めである。赤ちゃんが生まれた以上、年に1度は墓参りに行くべきだし、その際に、墓を掃除し、ロウソクで明かりを灯し、白い菊の花を供えると、霊能力が高まっていく。墓参りする際は、他の用事を予定せず、墓参りだけに専念することだ。
③宝石や貴金属を使うこと
自宅で霊能力を高めたいのなら、宝石や貴金属を使うことだ。水晶を結界を張るように置くと、悪霊が入り込めず、自分の霊能力を高めることができる。水晶は透明な物よりも、少し白みがかった方が効果がある。宝石で気をつけるべきことは、「ダイヤモンド」であり、これを日々つけていると悪霊を呼び込んでしまう危険性があるのだ。宝石の中で「呪いのダイヤモンド」みたいに呪いがあるのは、ダイヤモンドくらいである。宝石を身につける時は、いつも同じ宝石を使うのではなく、自分の気分に応じて様々な宝石を身につけるようにすることだ。
貴金属では圧倒的に「黄金のネックレス」が優れている。ネックレスは非常に安全な魔除けだと思った方がいい。黄金のネックレスは1日使えば疲労してしまうので、何種類か持っておき、それをローテーションで使っていけばいい。それ以外には、銀製の写真立てを使うのもいいし、銀食器を使って食事をするというのも、自分の霊能力を高める重要なアイテムなのだ。
育児をしていれば、自分の理性の力だけで育児などできるわけがないのである。赤ちゃんはいくらでも不測の事態を引き起こしてくるものなのだ。しかし、母親の方にちゃんとした霊能力があれば、事前に危険を察知できるし、万が一、赤ちゃんは危機に瀕しても、そこから巧く助け出すことができるのである。
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