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出産すると性感が変わる

●出産すると夜の生活も変わる

 出産すると性感が変わる。大いに変わる。これこそ、未婚女性と既婚女性を分ける大きな違いなのである。出産経験があると、今まで性行為で余り感じなかった女性でも感じるようになり、今まで感じていた女性はそれ以上に感じるようになるのである。なぜこんな現象が起こるかといえば、それは赤ちゃんが膣を通過したからなのである。

 女性の体は全身が性感帯といわれるが、唯一「膣」だけが鈍感な器官なのである。未婚時代にいくら性行為をやったとしても、膣以外の場所の性感帯を刺激することで、性感を感じて満足を得ようとしなければならないのである。だが、出産によって赤ちゃんが通過してくれると、膣は一時的に大きく広がり、それによって膣が鍛えられるのだ。

 膣できちんと感じられると、膣できちんと感じられないでは、天と地ほどの差が出てきてしまうものなのである。膣で感じることができれば、下手な性愛術でもそこそこの満足を得ることができるのだ。しかし、膣で感じることができないと、相当に巧い性愛術でないと満足を得ることはできないのだ。そういう凄い性愛術を持った男性など余りいないものだし、居たとしても結婚しているのがオチなのである。

 出産をしたのなら、是非ともこの女性としての最大の幸運を見逃すべきではないのだ。せっせと夫婦でやりまくるべきなのだ。やればやるほど深い満足を得ることができ、夫婦の愛を深めていくことができるのだ。出産後は自分が「新手の処女」だと思って、新たな気持ちで男性と接するようにすればいいのだ。出産以前にいくら性体験を積んでも、出産後は全く違う性体験が待ち受けているものなのである。

 育児をしている身としては、夫婦で夜の性生活を営むことで、育児疲労が吹き飛んでしまうという重大な効果をも持っているのだ。そのため、夫婦の夜の性生活がご無沙汰になってしまうと、育児疲労が増してしまい、余計に疲れきってしまうようになるのだ。日中にどんなに育児で疲れていても、夜の性生活でオルガズムに行くことができれば、一瞬で育児疲労が吹き飛んでしまうものなのである。

●オルガズムが行き易くなる

 出産すると、オルガズムに行き易くなる。出産によって足腰が鍛えられたことと、出産によって膣を広げることができたこと、そして女性ホルモンと母性ホルモンが適度に分泌されるようになったことがその理由としてあげられる。特に美人である女性は、美人であるがゆえに女性ホルモンが大量に分泌されてしまい、その副作用によって冷え性になってしまうのだが、出産して母性ホルモンが分泌され始めると、女性ホルモンの副作用が緩和され始め、体が温かくなることで、オルガズムに行き易くなるのだ。

 女性のオルガズムは大きく分けて、「クリトリスオルガズム」と「膣オルガズム」の2つがあるのだが、出産前は「クリトリスオルガズム」しか行かなかったのが、出産後は「膣オルガズム」も行けるようになるのだ。出産前でも膣オルガズムに行けることは行けるが、これに行ける女性が数が限られているものなのだ。

 今までクリトリスでしか行かなかった女性は、膣オルガズムを初めて経験するとビックリするらしい。クリトリスで行く場合、背中に電流が走る程度のものが、膣で行く場合、頭の中で爆弾が炸裂して、頭の中が真っ白になるくらいの衝撃なのだ。恐らくクリトリスで行くより10倍以上の快感が我が身を襲うことになるのである。

 女性の性感にはクリトリス派と膣派がいるものだが、これはその人の好みで決まるのではなく、実はその女性の子供の頃の記憶が決定的な役割を果たすことになる。その女性が子供の時に、父親の命令に素直に従い、父親を好きになると、その女性は膣派の女性として成長していくのだ。しかし、父親の命令に逆らい、父親に反感を持ってしまうと、その女性はクリトリス派の女性として成長してしまうのだ。

 膣派の女性は、男性との関係を良好に保つことができ、恋愛をする年頃になると、ちゃんとした男性を見つけることができ、性行為に及んでも、クリトリスで行くだけでなく、膣でも行けるようになり、充実した性生活を送ることができるようになるのだ。一方、クリトリス派の女性は、男性との関係を良好に保つことができず、恋愛をする年頃になっても、ちゃんとした相手を見つけることができず、男を取っかえ引っかえして、セックス中心の付き合いをしてしまい、性行為に及んでもオルガズムに行きずらいし、行ったとしてもクリトリスでしか行けないのだ。

 膣派とクリトリス派は結婚してもそのまま持ち込まれてしまうが、だが、出産によってクリトリス派の女性にも変化が生じて、クリトリスだけでなく、膣でも行けるようになるのだ。この膣オルガズムを経験すると、その女性に多くの心境の変化が現れ、夫を始めとして、他の男性にもきつくあたることがなくなり、徐々に女らしい女へと変わっていくのだ。

●妻にオルガズムを行かせるようにようにしろ

 出産によって、自分の妻がオルガズムに行き易くなっている以上、夫は妻に対して、オルガズムに行くような性愛術を施していくべきなのである。独身男性のように自分が射精することを中心にして性行為に及んではならないのだ。結婚したからこそ、妻が出産したからこそ、ベッドの上で妻にサービスして、妻がオルガズムに行きまくるような性行為をするべきなのである。

 まず、女性の体は男性の体のように愛撫なしでオルガズムに行くということはない。充分すぎるほどの愛撫を施さねばならぬのだ。愛撫にたっぷりと時間をかけてから、自分のペニスを挿入していけばいい。愛撫で一度もオルガズムに行かしたことがなければ、とりあえず愛撫で行かしてみることだ。できれば、愛撫で3回オルガズムに行かしてあげることだ。愛撫で3回もオルガズムに行かせてあげると、妻は性交の際に非常に感じ易くなり、オルガズムに行き易くなるのだ。

 夫がペニスを挿入する際は、徹底的にじらすことだ。妻が「入れて!」と叫ぶまで入れるべきではないのだ。妻の股間が愛液で濡れまくり、グチョグチョになったからこそ、妻は夫のペニスを入れられるだけで感じてしまうのだ。そうやって挿入してしまえば、後の性交で妻は感じまくることができるし、オルガズムにもちゃんと行くようになるのだ。性交で1回行って終わりにするのではなく、妻の体力が回復次第、再び性交を開始して、せめて性交で3回オルガズムに行かしてあげれば、妻は体力の限界まで愛してくれたと思うことができるようになるのだ。

 性交が終わったら、それで終わりなのではなく、後戯をきちんと行うことだ。男性の場合、射精すればそれで終わりなのであるが、女性は性行為の余韻を楽しみたいのだ。それゆえ、妻の全身を愛撫してあげ、後戯で1回オルガズムに行かしてあげることだ。前戯でも性交でもオルガズムに行っているので、後戯でもオルガズムに行き易くなっているのだ。

 性行為は最高のものを求めていく態度も確かに大切ではあるが、そんなにしょっちゅう最高のものができるわけがないのだ。それよりも最低限これだけすれば妻は満足するであろう性行為の基準を設けておき、それを忠実に実行することだ。「愛撫で3回」「性交で3回」「後戯で1回」という回数は、慣れてしまえば簡単にできるものだし、どんなに貪欲な妻でもこの回数なら満足する筈である。

●深い愛情を得られるようになる

 女性にとっては性行為は、恋愛に於ける一つのオプションに過ぎないのだ。それゆえ、女性が性愛術で上達してくることはないのだ。セックスのことを矢鱈に喋りまくる女性に限って、低レベルなセックスしかしたことがないのだ。女性は性行為で満足すればするほど、性行為の話は余り喋らなくなっていくものなのだ。

 しかし、男にとっては性行為こそに最大の関心が支払われるし、男にとっては性愛術は切り札のようなものなのだ。だが、それなのに、性愛術が上達している男性は少ないものなのだ。なぜなら、アフダルトビデオのような低俗な物の影響をもろに受けているからだ。アダルトビデオは男性がオナニーをするためのものであって、あれをいくら見ても性愛術は上達しないものなのだ。

 それよりも、自分が本当に好きな女性とちゃんと付き合って、性行為をしまくるべきなのだ。性愛術が上達したければ、女性を取っかえ引っかえするのではなく、一人の女性に絞って、徹底的にやるべきなのである。これ以外の方法では絶対に上達してこないのである。結婚しているなら、浮気などせず、妻一人に絞り込んで、何度も何度もやりまくることだ。そうすれば自然と上達してくるものなのである。

 男性は若くて性愛術が未熟であるならば、男性の射精中心の性行為をしてしまうものだ。しかし、結婚して年齢を重ねたのなら、妻のオルガズム中心の性行為に変えていくべきなのである。「セックス」から「メイクラブ」への転換を図るべきなのだ。性行為をすることによって、互いの性欲を剥き出しにするのではなく、性行為によって愛を作り出していくように変えていくことなのだ。

 妻が夫に抱く深い愛情は、夫が妻に施す深い快感から生み出されてくるものなのだ。性行為で妻が感じまくり、オルガズムに何度も行けば、理性は吹っ飛び、本能の成すがままになるから、その本能に夫婦の夜の性生活は非常に深い快感を得られると覚え込ましてしまえば、性行為を終えて日常生活に戻った時、妻は夫を心から愛せるようになるのだ。

 性愛術とは、女性に快感を与え、オルガズムに行かせることだけではないのだ。性愛術の奥義とは、「セックスエネルギーを転化せよ」ということなのである。性行為の中で生み出されたエネルギーを、ただ快楽のために使用するのではなく、そのエネルギーを日常生活に送り込んで、夫婦が幸せになるように、家庭円満になるようにし、夫が仕事で成功するようにしていくのである。

 性欲というのは自己制御しがたい欲望だし、性の世界には妖艶なる魅惑が至る所に存在し、性の快楽にいくらでも耽けることもできる。しかし、そのように性欲の成すがままになり、性の快楽に溺れてしまえば、歳月はあっという間に過ぎ去ってしまい、酔生夢死の人生を送ってしまうのだ。これは一人や二人ではないのだ。多くの人々がその落とし穴に落ちてしまうものなのである。

 だからこそ、チャンスなのだ。競争相手など殆ど存在していないのだ。自分の性欲を自己統御して、性愛術を上達していけば、性の世界から突き出てしまい、圧倒的なセックスエネルギーを使って、戦いに勝利していくことができるようになるのである。そうすれば、自分たち夫婦はバラ色の生活を送ることができ、栄光を掴むことができるようになるのである。

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コメント

タマティーさま

ゆきねこです。おはようございます。いつもありがとうございます。

今日のブログは「マジっすか~。」を連発しながら読みましたが、
確かにこのブログのとおりです。
私が鬱だったときに、精神科医が「君たち、ちゃんとやることやっているのかね?」と聞いてくることがありましたが、その時は病気で苦しんでいるからそれどころじゃない。と反発していたのですが、今、考えるとその先生こそが名医だったのかもしれません。

職場で悲惨ないじめにあったのも、転職していろんな職場でひどい目にあったのも、私の精神レベルが低く、旦那を大切にしてこなかったからです。猛反省です。本当に私が馬鹿だったなー。と思います。

ゆきねこはクリ派ですね。私の父が酒乱で暴力を家族にふるっていたので。消費者金融からお金を借りてまでもお酒を飲みまくるので、うちはいつも金欠で、千円でも夫婦喧嘩ですよ。(汗)

オーガズム三回って・・・??? う~む。未知の世界です。
だいたい膣でいくことって、頭が爆発する感じなんですか。すっっげー。(これって臨界点突破ですよね。)

タマティーさまがうちの息子が私に新しい人生を送らせるために生まれてきてくれたとおっしゃっていましたが、出産によって、セックスを良くなる→夫婦生活がうまくいく→幸せになる
ということなんですねー。

追伸:黒砂糖入りの麦茶がすごくおいしいです。
お礼においしいお米を紹介します。ゆきねこのうちは近くのお米屋さんで週に一度2キロを3分つきに精米して食べています。(まずこの方法がおいしいのです。)
この間、ミルキークィーンをいうお米を食べたのですが、もちもちしていておいしかったです。赤米と一緒にたくと赤飯のような感じになります。いつも食べているお米に飽きたら???たまに食べてみるのも良いかなと思っています。

あと旦那の実家に毎週行っていて、いつもご飯をご馳走になるので、お礼で実家のトイレ掃除をしたのですが、かなり汚れていて、全自動のトイレは結構、汚れるもんなんだなーと思いました。

では、失礼します。

いつも「気づき」のプレゼントをありがとうございます。
今日は私の誕生日です。

投稿: ゆきねこ | 2009年8月 3日 (月) 08時39分

 「ゆきねこ」さん、偉いです! マジで偉いです!good

 いくら料理を御馳走して貰ったからといって、その家の便所掃除をするなんて立派です。
 いくら旦那さんの実家とはいえ、他人の家の便所って、臭うものですよ。
 それに全自動のトイレが汚れるというのは、非常に良く解ります。
 タマティーの家ではウォシュレットの凄さを知りつつも、ウォシュレットのあるトイレは便所掃除が面倒なので、絶対に購入していないんです。
 便所掃除を考えるなら、便器はシンプルなほどいいです。

 それにしても、「ゆきねこ」さんの父親って酒乱で、消費者金融に金を借りていたなんて、凄い家庭環境で育ちましたね。
 タマティーも、タマティーの父親も下戸なので、ビールなんてコップ1杯で真っ赤っかですよ。お酒が飲めないために、仕事上では苦労が多いんですが、さすがに酒乱にはならないですよ。
 お酒は飲む機会が少なければ少ないほどいいと思っている男なので、消費者金融にまでお金を借りてまでお酒を飲むことなんて想像を絶しますわ。
 まぁ、「ゆきねこ」さん。
 自分の父親への不満を、結婚してから自分の旦那さんにはぶつけないように!
 自分の父親がひどかった場合、遂々結婚してから自分の夫にその不満をぶつけてしまうんですよ。
 「ゆきねこ」さんの旦那さんは、「ゆきねこ」さんのお父さんではないので、絶対に勘違いの不満爆発を引き起こさないように。
 過去に何があっても、自分の父親を許してしまえば、過去の嫌な記憶は消え去っていくものですよ。

 「ゆきねこ」さんの場合、夫婦の性生活がどうのこうのよりも、まずは夫婦喧嘩を引き起こさない努力をすべきですよ。
 ①旦那さんに言ってはならないことは決して言わない。
 結婚しているからなんでも言っていいわけではなく、結婚したからこそ、相手に言ってはならないこともあるっていうことです。
 夫婦の会話上でタブーな言動を見つけ出し、こういうことを言えば、夫婦喧嘩になるんだなという言葉を、今後絶対に使用しないことです。
 ②旦那さんの話を聞く、うなずく、そして褒める。
 結婚した場合、夫婦は平等に話す量があるのではなく、圧倒的に妻の方が話す量が多くなってしまいます。そのため、妻の方が夫の話を聞かず、夫が何を考えているのか解らなくなってしまうし、しかも自分の方が喋り過ぎてネタ切れになってしまうんです。そうなると、夫婦の会話が消滅してしまうんです。
 そうならないために、取り敢えず旦那さんの話を聞くようにする。聞く時はうなずいて、話易いようにしてあげること。そして、何かいいことがあったのなら、必ず褒めてあげることです。
 間違っても、聞く耳を持とうとせず、会話の出だしに「え~」とか言ったり、相手の責任追及をすることはやめましょう。
 ③話を纏めて、笑いと取り、オチを作る。
 女性同士の会話だと、喋り合うことで会話が成立するんだけど、男と女の会話だと、そうはいかないんだ。
 男性の場合、話の内容が纏まっていないと苛立つし、笑いがないと興味を示さないし、オチがないと「なんだよ、それッ!」ってなってしまうんです。
 そのため、旦那さんに話がある時は、その話を3分以内に纏めて、必ず笑える箇所を作って、話の終わりにはオチを置くことです。この会話の工夫をするだけで、旦那さんは「ゆきねこ」さんの話を理解してくれるし、夫婦の会話も弾むようになるんです。
 「ゆきねこ」さんが女性ならでは会話をしたいのであるならば、自分の女友達と話をすればいいんです。

 「ゆきねこ」さんが夫婦の会話の仕方を覚え、夫婦喧嘩がなくなれば、夫婦の性生活も巧くいくようになると思うので、間違っても夫婦喧嘩をしているのに夫婦の性生活をどうにかしようとは思わないように。

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投稿: タマティー | 2009年8月 4日 (火) 06時33分

 「ゆきねこ」さん、昨日は誕生日おめでとうございます!heart04happy01heart04

 昨日のうちに祝辞を述べようと思ったんだけど、結婚している以上、やはり旦那さんから祝って貰った方がいいですからね。
 そのため1日遅れの誕生日祝いです。

 36歳の「ゆきねこ」さんはリュウタロスを出産したけど、37歳の「ゆきねこ」さんはもう一人の赤ちゃんを妊娠するでしょうね。きっと。
 今の日本は少子化なので、今のうち赤ちゃんを産んだ方が断然得ですよ。なんせ競争相手が少ないんだもん。どの分野に行こうとも、出世可能だし、活躍し易くなるんですよ。
 ただ1人っ子にしてしまうと、我儘になってしまうので、なるべく兄弟姉妹を増やして、適度に兄弟喧嘩をさせて、この世は自分の思い通りには動いてはくれないということを教え込ますことは非常に大事ですよ。
 自分の欲しい物があるなら、他人と取引したり、妥協したりして、手に入れて行くことを教えることが、その子にとってどれだけ有難い教育か計り知れないですよ。

 そこで「ゆきねこ」さんへの誕生日プレゼントです!
 ジャガジャ~ン!
 「ゆきねこ」さんへの誕生日プレゼントは、「宇野哲人著『大学』(講談社学術文庫)」です。
 「なんじゃ、そりゃ」と気落ちしないでくださいね。
 この本は「ゆきねこ」さんにとっては物凄く大事な本なんです。

 「ゆきねこ」は口が達者なんだろうけど、言葉数が矢鱈と多くて、話の筋が1本きちっと通っていないと思うんですよ。そのため、旦那さんを始め、嘗ての仕事の同僚たちから、どうしても誤解を受けてしまうんですよ。
 かといって、「ゆきねこ」さんが沈黙を守っていると、それはそれで「ゆきねこ」さん自身の方が不満を抱えてしまうようになるんです。

 そこで、話の中に1本筋を通すために、『大学』という本が必要になってくるんです。
 この『大学』という本は、朱子学以降の儒教では最高経典とされた本で、儒教のエッセンスが閉じ込められた本なんです。
 この本を読み、それを身につけ、実践したからこそ、明治維新の志士たちは明治維新を引き起こしたんです。
 因みに、二宮尊徳が薪を背負いながら読んでいた本が、この『大学』という本なんです。
 この本を何度も読み、ちゃんと理解し、記憶することができれば、「ゆきねこ」さんの話にきちんと筋が通り、聞いている相手も誤解しなくなるようになるんです。
 しかも、この本は日本を近代化に導いた本だから、日本で一流の人材たちが言っていることが良く解るようになるし、自分の子供たちも第一級の人物に育て易くなるんです。

 但し、この本は「ゆきねこ」さんが自分のお金を出して買って下さいね。本だけは他人から買って貰っても、身につかないんですよ。
 『大学』という本は、100頁程度の短い本なので、簡単に読むことができてしまいます。
 本を読み終えたら必ず読み終えた印をつけて、最低でも100回以上読んで下さい。
 1日1回読んだとしても、100日でできてしまいます。
 「ゆきねこ」さんが100回以上読んだのなら、「ゆきねこ」さんには圧倒的な力がついている筈です。
 そしたら、もう2度と精神病院送りになることはないし、旦那さんとも良好な関係を作れると思います。
 
 「大学』は「ゆきねこ」さんに最大級の幸運をもたらす本になると思います。

happy01 happy01 happy01

投稿: タマティー | 2009年8月 4日 (火) 06時36分

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