「重症の便秘」と「性格不一致による離婚」の関係
●便秘は女性を悪魔に変える
夫婦の性生活を素晴らしいものにしたいのなら、便秘をしないことである。便秘ほど性生活の敵となるものはないのだ。便秘になるということは、体内に老廃物と毒素が溜まった状態にあるといことである。そのために、股間が非常に臭くなるのだ。悪臭といっていいほどの臭さを放ってしまうようになるのだ。その股間を夫が性行為の際に愛撫しなければならないとすれば、これは地獄の沙汰なのである。そのうち、夫が愛撫を嫌がり、愛撫なしで挿入し始めるようになってしまうのだ。
便秘をしているということは、運動性能を極端に落としてしまうので、性行為の際でも体の動きが非常に悪くなり、性感度も激減してしまうのだ。常にテンポの遅い動きと、ブレーキがかかったような性感を感じて、いくら夫がサービスしても、性行為に対して不満足に終わってしまうのだ。
便秘は性生活を破壊するだけではない。夫婦の日常生活まで破壊してしまうのだ。便秘になれば、頭痛になってしまうものだ。これは便秘によって奇麗な水分を供給できないために、脳が痛みを発して、警告を発しているのだ。頭痛になれば、「肩こり」も起こってくる。便秘性の肩こりはどう揉みほぐしても治ることはない。老廃物と毒素のために内臓が下に引っ張られてしまい、肩が凝っているからだ。
便秘は精神にまで影響を及ぼし、「倦怠感」や「イライラ」が募り、何事にもやる気はないし、怒りっぽくなるのだ。日常からこうなのだから、些細なことで夫婦喧嘩をし始めるのだ。実際に夫婦喧嘩の原因となったものは些細なものなのだ。しかし、便秘で精神に異常が生じ始めている女性にとっては、原因はどうであれ、怒りを爆発させることで、便秘の不満を解消しているだけなのだ。
便秘は女性を悪魔に変えるといっていいのだ。特に便秘になって、赤ら顔になっている女性は要注意である。便秘が溜まりに溜まっているために、顔が赤くなっているのであり、そういう女性は股間が異様に臭いのだ。因みに、民族的にノルマン系の女性たちは赤ら顔の女性たちが多いが、ノルマン系の女性たちは股間が非常に臭いし、体臭も物凄く臭い。食事の量と回数の割には、排便の回数が非常に少ないために、顔がピンク色になってしまっているのだ。ノルマン民族はノルマン民族の大移動でヨーロッパ各地に移住していったので、ノルマン系の遺伝子を持っている人たちはかなりいるのだ。白人でピンク色の肌をした女性は股間が非常に臭いのだ。
●一種の性格異変
便秘も初期は単なる糞詰まりでしかないのだ。しかし便秘が長引いてしまうと、体調が悪化し始め、更に一種の性格異変が起こるのだ。どんなに日頃は善良な女性であったとしても、便秘を長期間患っていれば、性格が変わってしまい、凶暴になってしまうのだ。しかも、この性格異変を自分でも止められないのだ。
男性は女性よりも筋肉量が多いために、滅多なことでは便秘をしないものなのだが、それゆえ便秘をしない夫にとってみれば、自分の妻が便秘で性格異変が起こっているなど想像すらできない事態なのだ。そのため妻が凶暴に成り始めれば、それは妻がそのままの状態で凶暴になったと思ってしまうのだ。
妻が凶暴になっている以上、夫婦の性生活など期待できるわけがないのだ。遅かれ早かれ、「性の不一致」が出て来てしまうものなのだ。妻も夫も性行為をする前から怒りをかかえている状態なので、最悪の性行為しかできないものなのだ。性行為に絶対に必要な「愛のムード」が全くないからだ。
夫婦の性生活が破綻してしまえば、いずれ夫婦の日常の生活まで破綻してくる、便秘を患っている女性が、家事や育児をまともにやる筈がないからだ。そうして、離婚に発展してしまうのだ。理由は「性格の不一致」。しかし、性格の不一致は妻の便秘がもたらしたものなのだ。便秘による性格異変が性格不一致の離婚に発展してしまうのだ。
恋愛結婚で結婚したのなら、その男性は「運命の相手」なのだ。手相に結婚線が他に出ていれば、離婚しても運命の出会いがあるかもしれないが、殆どの女性たちは運命の出会いを壊してしまうと、次に新たな運命の出会いなど期待できないものだ。運命の相手と離婚してしまった「悪魔のツケ」をその後の人生で支払う羽目になり、坂道を転がり落ちるように、災難の連続の人生になってしまうのだ。
●何はともあれ、便秘を解消しよう
妻が便秘になっていても、夫は何も言わないものだ。自分自身が便秘になったことがないので、その便秘が良く解っていないのだ。しかし、その夫が「股間が臭い」とか、「お前が便所を使った後は非常に臭い」と言い出したら、要注意である。夫が妻を愛しているのなら、多少の悪臭は我慢するものだからだ。夫が悪臭のことをとやかく言いだすということは、余程異様な悪臭を発しているということなのだ。
夫にそんなことを言われたら、何はともあれ、便秘を解消しよう。便秘を解消するために、夕食時に発酵食品を大量に食べることだ。糠漬けなら、キュウリやナスを2本ぐらい食べてしまうことだ。納豆なら3パックまるごと食べてしまうことだ。ヨーグルトであるなら、500gほど食べてしまうことだ。
そして、朝になったら早起きして、浄水を1ℓほど飲んでしまうことだ。更に500mlの天日塩湯を飲んで内臓を刺激し、排便を促してしまうことだ。そうやれば排便が出る筈だ。それでも出ない場合は、天日塩を舐めながら、更に浄水を1ℓ飲んで、お腹をポンポコと叩いて、お腹を時計回りにグルグルと回していくことだ。そうすればウンコがどっさりと出ることだろう。
便秘になるような女性はそもそもが運動不足なので、とにかく運動することだ。軽ジョギングを30分ほど走って汗を流すことだ。走っている最中の振動が適度にお腹を刺激させ、内臓の機能を活発にさせるのだ。その上で、腹筋や背筋を鍛えることだ。1日100回を毎日行うことだ。1ヵ月を過ぎれば、排便も順調になるし、腹筋と背筋にしっかりと筋肉がついて、ウェストが引き締まり、美しく見えるようになるのだ。
夜になったら、お風呂に入ることで、内臓を温めて、消化吸収の手助けをしてあげることだ。夜に体を温めておけば、内臓は活動し易くなり、朝になれば排便を準備万端で待っていてくれることになるのだ。そうすれば、起床後、適度に体を動かせば、便意が起こり、ウンコがどっさりと出て来るものなのだ。
●3回連続の浣腸
便秘をしているのなら、朝食を絶対に取らないことだ。朝の排便が終わらない限り、食事は一切取らないとルールを決めてしまうことだ。このルールを守るだけで便秘と無縁の人生を送ることができるのだ。朝は排泄の時間帯なので、排泄が終わってもいないのに、食事を取ってしまえば、内臓はその食事の消化吸収に追われてしまい、排泄の作業を後回しにしてしまい、それが便秘へと繋がっていくのである。
もしも、何をやっても排便ができないのであるなら、浣腸という最終手段を取るべきだ。ウンコが出ない以上、浣腸によって強制的にウンコを出させるのだ。浣腸は決して恥ずかしいものではない。便秘によって体調不良が起こり、性格異変が起こるより増しなのである。浣腸をするだけで、便秘という悪夢から解放されるのだ。
浣腸器は自分でできる自動の物もあるので、それを購入すればいい。浣腸は午前中に行うことだ。午前中は排泄の時間帯だから、午前中に浣腸を行えば、排便がスムーズに行くのだ。便秘を患っている場合、浣腸を1回で終わらしてはならない。1回の浣腸ではまだすべての老廃物と毒素を出し切れていないのだ。
せめて、3回連続で浣腸を行うことだ。3回続けて浣腸を行えば、大腸にある老廃物と毒素は殆どが出き切る筈だからだ。3回も浣腸をすれば、お腹が張り出し、強張っていたものが、奇麗になくなり、お腹がポコンと凹み、美しいプロポーションを復活させるのだ。それだけ大量の老廃物と毒素を溜め込んでいたということなのだ。
便秘を解消した暁には、夫に今までの無礼を詫びておいた方がいい。便秘であるがゆえに、自分が知らず知らずのうちに夫にきつく当たっていた可能性が非常に高いからだ。というか実際にきつく当たってしまったのだが、そういう異常な言動は自分が便秘だったからと詫びておくことだ。そうすれな夫も後腐れなく、妻を大切にし、愛してくれるようになる筈だ。
そして、便秘を解消したのなら、是非とも便秘をしていない状態で夫婦の性生活を営んで欲しい。便秘でなければ、夫との性行為が気持ちいい筈である。性的欲求不満を抱えているなら、まずは自分が便秘であることが筆頭の原因なのだ。夫婦の性生活を充実したいのなら、便秘にならないような生活を心掛け、便秘をしていない奇麗な体でメイクラブができるようにすることだ。
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コメント
タマティーさん、こんばんわ
タマティーさんからアドバイスいただいた、

にぼしの味噌汁、ここ最近毎日飲んでいますよー。
今まではダシのモトだけだったんですが、
にぼしを入れることによって
さらに美味しくなった気がします
カルシウムもとれるし、一石二鳥ですね
今まで一般の味噌を使っていたので
今度は、自家製とか手作りの味噌を探してみようと
思っています。
便秘のこと。
妊娠する前はすごく便秘がちでした。痔も悪くしましたし(^_^;)
タマティーさんのブログを読んでから
これではいけないと思い、いろいろチャレンジしてるうちに
おかげさまでほぼ毎日お通じがあるようになりました。
これから、後期になると便秘がひどくなることもあるようなので
引き続き気をつけていきたいと思っています。
今は、足のむくみがちょっと気になります
デスクワークのせいもあると思いますが、家に帰るころには
足がパンパンで。タマティーさんのむくみ対策を積極的に
やってみますね!
最近嫌なニュースが立て続けに起こっていますね。
まずなによりも、子供がかわいそうだなって思ってしまいます。
こうやって約10ヶ月大事に大事に守ってきて
命がけで産んだ子なのに、そんな大切な宝物なのに
なんでこんなに悲しい思いをさせるのかなーと
いろんな事情はあるのかもしれないけど
これから母になる身としては、なんだかやりきれないです
投稿: みぃ | 2009年8月 7日 (金) 17時55分
「みぃ」さん、いい傾向にあるようですね!
その調子で行きましょう!
味噌は自分で作ってみると面白いですよ。
タマティーの家では近所の主婦たちを集めて、コミュニティーセンターの調理室を借りて味噌を作っています。
初心者の女性でも、意外と簡単に作れてしまうし、実際にやってみると、味噌ってこういうふうに作るんだというのが解るので、物凄く勉強になるんです。
足のむくみに関しては、運動が足りないからです。
毎日ウォーキングをしたり、たまには軽ジョギングをしたりして、とにかく足を動かしてしまうことですよ。
更に自宅で四つん這いになって雑巾がけをすると、足のむくみは解消されますよ。
四つん這いになる雑巾がけは、非常に安産に貢献するので、陣痛が起こる直前まで雑巾がけをしていくことです。
妊娠中はどうしても感情が豊かになってしまうので、新聞やテレビは余り見ないことですよ。
見れば悲しくなってしまうし、その悲しさがお腹の赤ちゃんにまで伝わってきて、難産になってしまうし、出産後には泣いてばかりいる赤ちゃんになってしまうんです。
人間はたくさんいるのだから、欠陥品も出てきます。
いくらお腹を痛めて赤ちゃんを産んでも、自分の子供を不幸に追いやる母親はいつの世にもいるものなのです。
その一方で、良妻賢母の鏡のよな母親もいるし、母親としてはできが悪くでも、自分の子供を結果的に巧く育ててしまう母親もいるんです。
しかし、こういう母親たちは新聞やテレビで報道されないんです。いつも母親失格の母親たちばかりが報道されてくるんです。だから、余り新聞やテレビを見るべきではないんです。そういう犯罪を犯す母親たちよりも、ちゃんと育児をやっている母親を見ることです。
「みぃ」さんが良妻賢母のような母親を真似てしまえば、「みぃ」さんも自然と育児が巧くなるものなんです。
★★ 追伸 ★★
落ち込みがちな「みぃ」さんにお勧めの本があります。高野優著『ニンプの玉手箱』(婦人生活社)です。
この本はタマティーが笑い過ぎて、腹が痛くなるくらいに笑えた面白い本です。妊娠中の「みぃ」さんなら、大爆笑すること間違いなしなので、是非とも購入して読んでみてください。
「みぃ」さんが妊娠中にどんなに悲惨な失敗をしたとしても、この作者ほどには失敗しないと思うので、失敗しても後悔することがなくなると思います。実際の妊娠には役に立たないけど、「無用の用」という奴で、役に立たないことが、逆に役に立つという本です。
投稿: タマティー | 2009年8月 8日 (土) 06時36分