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前世を記憶する子供たち

●輪廻転生が引き起こすもの 

 人間の魂は輪廻転生していく。我々は前世で犯したカルマを清算するために、この世に生を受けたのであって、自分の命が有り続ける限り、そのカルマを清算し終わらなければならないのだ。ただ、一体、自分が前世に於いて何をやったのかが解らないゆえに、多くの人々は無意識のうちに善行をしなければならないと思い、それほど前世のことに拘らずとも、前世のカルマを清算しようとするのだ。

 しかし、この世には「前世の記憶」を持った子供たちが存在するのだ。なぜ或る種の子供たちだけに前世の記憶が存在するのが不明だが、とにかく前世の記憶を持つことで、その前世のカルマの清算を早くに終えようとしているのだ。こういう場合、その子供の話をちゃんと聞いて、一体、その子は前世で何者で何を行ったかを理解するべきだろう。

 輪廻転生は解らないことばかりだ。だが、輪廻転生に関する統計を集めていくと面白いことが解る。例えば人間の魂は3百年から5百年周期で輪廻転生してきているということだ。現在の日本人の魂の前世は西ヨーロッパに居た魂が多く、西ヨーロッパの人々の魂にも前世は日本にいた魂が多いのだ。日本人の魂の前世はそれ以外に中東やインドや中国やモンゴルなどが多いが、前世が黒人だったとか、オーストラリア人だとかアメリカ人だとかはいないのだ。この辺りも輪廻転生の謎である。

 輪廻転生はすべての宗教が認めているかといえばそうではなく、キリスト教は輪廻転生を認めていない。キリスト教では人間は神が土から作ったものとされるので、輪廻転生など有り得ないのだ。そのためキリスト教徒が輪廻転生を認め出すと、キリスト教を棄教したり、教会に出席しなくなったりするのだ。

 仏教では輪廻転生を認めるが、釈迦は輪廻転生からの解脱を説いたのである。解脱というのは、輪廻転生から逸脱するということであり、それゆえ解脱してしまえば、もう再び輪廻転生することはない。だから、釈迦の魂は輪廻転生しないのだ。たまに日本の仏教系の新興宗教団体が、釈迦の生まれ変わりを主張したり、釈迦の霊が乗り移ったということを主張するのだが、釈迦の霊魂は消滅してしまっている以上、最早そういうことは起こらないのだ。それどころか、その宗教家が仏教のことを全然解っていない証拠になってしまうのだ。

●3歳までに前世のことを語り出す

 前世の記憶を持っている子供は、3歳までに前世のことを語り出す。0歳や1歳だと言語能力が発達していないので、前世の記憶を持っていても巧く喋れないのだ。しかし4歳か5歳の時に幼児は記憶の消去という現象が起きるので、その際に前世の記憶も消されてしまう危険性があるのだ。

 それゆえ、胎児教育をして赤ちゃんの知能を高めておくと、赤ちゃんは早い段階で前世のことを喋り出すことができるのだ。乳幼児の場合、「現実」と「前世の記憶」の区別がつかないので、ごちゃ混ぜに喋ったり、断片的にしか喋ってくれなかったりするのだ。しかし、知能が高ければ、前世のことを現実とは区別して話せるようになるし、前世の記憶を纏めて話せるようになるのだ。

 日本の産婦人科医たちは3歳児神話を躍起になって否定しているが、前世の記憶が3歳までに出て来るというのは、3歳児神話の証明なのである。やはり3歳までは乳幼児は明らかに違うのである。人間界に生まれてきたとはいえ、神の領域にも片足を突っ込んだ状態なのだ。

 自分の子供が前世の記憶を持っているのなら、それを嘘の話だとして否定してしまわないで、ちゃんと聞いてあげることだ。子供は嘘を言っているわけではないのだ。輪廻転生で大事なのは、前世の記憶を蘇らせ、それを喋ることだけでも、カルマ落としになるということなのである。その子供にとっては、自分の親に前世の記憶を話すことは、立派なカルマ落としなのである。だから、母親が子供の話を一蹴してしまうと、子供はカルマを清算することができなくなり、そのうち前世のカルマのために苦しまなければならなくなるのである。

 すべての乳幼児が巧く前世の記憶を喋れるわけではないのだ。もしも乳幼児に余りにも異常な行動があるなら、それは前世の記憶が取らせているものなのである。現世で女の子であっても、前世が男の子であれば、かなり凶暴な振る舞いをしてくるし、現世で男の子であっても、前世で女の子であれば、余り外で遊びたがらないものなのだ。

●12歳まで前世の記憶を保持し続ける

 子供はいつまでも前世の記憶を持ち続けるのではないのだ。12歳まで前世の記憶を保持し続け、その後、急激に前世の記憶を忘れていってしまうのだ。人間は青春時代に突入すると、子供の頃の記憶を忘れてしまうが、それと共に前世の記憶も消去されてしまうのだ。

 青春は「第二の誕生」と言われるが、青春時代に突入してしまえば、最早、前世がどうのこうのというのは関係なくなり、自らの力で自分の人生を切り開いていかねばならないのだ。それゆえ、前世の記憶を子供が喋ってくれた場合、カルマ落としは12歳までにやっておかねばならないのだ。

 とするなら、子供が前世の記憶を喋るということは、カルマ落としを親に手伝ってほしいということであるのだ。カルマ落としはその子供のためにもなるが、その親が子供のカルマ落としを手伝うことで、自分のカルマ落としもできるのである。だからこそ、自分の子供に前世の記憶があるといっている家庭では、不幸が襲いかかる率が極端に低いのである。

 子供というのは、親に従属するものである。しかし、この世には子供に自立を強要して、早くから自立させ、「子育て」ではなく「子育ち」を主張してくる愚かな知識人が存在するものだ。子供のカルマ落としを見ても、子供は自分の力ではカルマ落としが出来ないからこそ、親に頼んでカルマ落としを手伝って貰っているのだ。子供は自分の力でカルマ落としができないのである。

 子供の時代に充分に親に従属しておかないと、青春時代に突入しても自立できなくなるのだ。前世の記憶が自立を阻んでしまうからだ。より正確に言うなら、前世で犯したカルマがその子の自立を阻み、良からぬ方向へと人生を歩ませてしまい、更にカルマを重ねてしまう人生を送ってしまうのだ。

●カルマ落としと功徳の蓄積

 自分の子供が青春時代になって余りにも異常な行動を取るなら、前世療法を受けせ、前世での記憶を蘇らせることをした方がいい。子供の頃に親に前世の記憶を喋ろうとしたのに、母親がそれを無視してしまい、その子供がカルマ落としをする機会を失ってしまったということもあるからだ。

 それと共に、子供の両親も一緒に前世療法を受けてしまうことだ。子供の前世を受け入れてあげられなかったということは、その親にもなんらかの問題があるからだ。その問題は前世のことが絡んでいるものなのだ。自分の前世が解れば、自分の子供と本当に理解し合うこともできることだろう。

 カルマ落としをするなら、若いうちにしておくべきなのである。若い時に不幸が訪れた人は、その不幸自体は不幸だけれども、カルマを落とすことができたということでは、ラッキーなのだ。後は現世で功徳を積んで来世に於いていい形で輪廻転生したり、より多くの功徳を積めば天上界に行くことができ、子孫の繁栄を見守る役割を果たすことができるようになるのだ。

 前世のことに触れると、前世のことばかりが気になってしまうものだ。しかし、大事なのは、前世ではなく現世なのだ。現世で一体自分が何をするかで、前世のカルマを落とすことができるし、現世で功徳を積むことができるからだ。それゆえ、余り前世に囚われすぎないことだ。前世の記憶はあくまでも、カルマ落としのためであるのだ。

 この世には霊魂の存在を否定したり、無神論や無宗教を主張したりする人たちがいるものだ。そういう人たちは、死後、地獄行きが決定しているのであって、決して相手にしないことだ。どういう理屈を捏ねようが、霊魂は存在するし、神によって霊魂は輪廻転生させられているのだ。いくら無宗教を唱えても、人間の人生は宗教に操られているものなのである。それゆえ、神の前で謙虚になって、霊魂の旅を楽しんでおくことだ。楽しめば楽しむほど、神の祝福を受けるというものなのである。

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