出産したからこそ、夫とのメイクラブが必要となる
●育児に専念すると性欲を忘れてしまう
女性は出産すると性欲が減少するものなのだが、夫婦の性生活を怠ってはならない。夫の求めにはできる限り応じた方がいい。というのは、新米ママが出産後に育児に専念してしまうと、性欲そのものを忘れてしまう危険性があるからだ。初めての赤ちゃんを育てることは楽しいものだが、かといって赤ちゃんに執着し過ぎてしまうと、夫婦の関係すら危険になってくるのだ。
新米ママの中には、余りにも赤ちゃんを待望し過ぎたために、異常なまでに母親モードになってしまい、妻としての役割を果たすことになんの魅力も感じなくなってしまう女性がいるものだ。既婚女性が出産後に離婚が続出するのは、これが原因で起こる離婚もかなりあるのだ。母親に成り切りすぎるのも、問題なのである。
人間が生きていくには、「程々」が大事であって、母親としての役割も果たし、妻としての役割も果たし、というバランスが必要なのだ。母親だけの仕事をやっていればいいというのはでないのだ。妻としての仕事をもこなし、夫を立てることをしていかないと、後で取り返しのつかない損害を被ってしまうのである。
新米ママの場合、初めての赤ちゃんを出産すると、少しは太り始める。これは第二子以降の出産の準備のためであり、脂肪をつけることで体温を上げようとするのだ。そのため、そのまま放置しておくと、ブクブクと太っていってしまうことになり、典型的なオバサン体形になってしまうのだ。それゆえ、育児をしているからこそ、夫婦の性生活で汗を流すことが必要となってくるのだ。
夫婦の性生活の運動量を決して軽んじてはならない。メイクラブをきちんと行って貰えれば、かなり痩せるほどの運動になるのである。しかも性行為は夜に行われるので、脂肪が最も燃焼し易いのだ。だから、性行為をきちんと行えば、必要な脂肪はついても、無駄な脂肪は落ち、贅肉が奇麗に消滅していくのである。
●女性ホルモンは33歳でピーク
女性にとって忘れてはならないのは、女性ホルモンのピークは33歳であるということだ。それ以降は少し減少して、高濃度で分泌され続け、40歳後半で急激に減少していくことになる。女性は33歳を過ぎれば、それ以降は老化していく一方になってしまうのである。老化防止のためには、いかに巧く女性ホルモンを分泌させ続けるかが、非常に大事な作業になってくるのだ。
33歳を過ぎた既婚女性が、美しくいるためには、夫婦関係を良好にし、夫婦の性生活を定期的に営むことが大事になる。女性ホルモンは自分を美しくしようとするので、自分の夫から褒められたり、可愛がられたりしないと、よりいっそう美しくなれないのだ。歳を取っても美しくいたいのであるなら、夫婦喧嘩は絶対にやめた方がいい。夫婦喧嘩をすればするほど、顔にシワやシミができはじめ、徐々に醜くなっていくのだ。
夫婦の性生活も女性ホルモンの観点から見れば、それを定期的に行えば、自分を美しくしてくれる大事な行為なのである。もしも既婚女性が性行為をしなければ、老けていく一方になのである。女性は性行為をするからこそ、歳を取って奇麗で居続けることができるのである。
そしてたまには夫婦二人だけでデートをするのもいい。赤ちゃんがいるとどうしても赤ちゃんペースになってしまうので、赤ちゃんを両親に預けて、数時間だけデートをしてしまうのだ。昔のように時間無制限でデートするよりも、時間制限があるデートの方が盛り上がるものなのだ。濃密な時間こそ夫婦愛の証なのである。
既婚女性が女性ホルモンの分泌量を低下させないためにも、日頃から手をつないだり、ハグをしたり、キスをしたりするということは、非常に大事な行為なのである。こういうことを日頃からしているからこそ、夫婦仲も良くなり、夫婦の意思疎通が簡単に図られ、女性ホルモンが健全に働いて、自分を美しくしてくれるのである。
●夫とのメイクラブによって奇麗になる
女性は恋をすれば美しくなるというのは、それは若い時に話でしかないのだ。どんなに美しい女性といえども、結婚適齢期に突入すれば、結婚することでしか美しくなれないものなのだ。結婚していない女優がどんなに美しく見えても、それは遠くから見ているからこそ美しく見えるだけであって、間近で見てしまうと、しっかりと老化の跡が出て来ているものなのである。
叶恭子だって自分の美貌を自慢して、不特定多数の男性と淫乱三昧に耽っていたら、いつの間にかマントヒヒみたいな顔つきになってしまったのだ。恋愛や性愛は自分が特定した異性と真剣になってやらないと、充分に効果が発揮されないのである。恋愛や性愛を悪用した結果は、必ず自分の顔に出て来るものなのである。
女性は33歳をすぎたら、自分の顔に責任を持った方がいい。33歳以降の顔は、明らかに自分の生き様によって作られた顔だからだ。夫婦喧嘩をするたびに、自分の顔に深いシワが刻まれ、シミが出て来てしまうものなのである。夫婦でしょぼい性行為しかしていないと、体から張りや艶が失われ、徐々にブクブクと太り出すものなのである。
結婚したのなら、「夫婦関係を良好に保つことで美しくなる」「夫とのメイクラブで美しくなる」と思い込んでいた方がいい。夫婦関係を良好に保っていれば、顔は常に明るく笑顔になってくるものなのだ。定期的に夫婦でメイクラブをしていれば、体は引き締まり、美しくなっていくものなのである。
既婚女性がエステサロンに行ったり、化粧品に拘ったり、高級ブランド品を購入して、美しくなる努力をしたとしても、それほど美しくならないものなのだ。そういった物は、夫婦関係が良好で、夫婦の性生活をきちんと行っている人がやれば、更に一層美しくなるという代物なのである。常日頃、夫婦喧嘩をし、夫婦の性生活がなくなってしまった既婚女性が、いくらエステサロンに行っても、化粧品を厚く塗りつけても、高級ブランド品を身に纏っても、美しくなれないものなのである。寧ろ逆に醜くなってしまうものなのである。
●妻が性的に満足していることこそ、夫婦円満の本当の秘訣
既婚女性の視点から見た場合、遂々性生活の重要性を忘れてしまいがちだ。既婚女性にとっては、家事をこなさねばならなし、育児をしなければならないし、夫との付き合いもこなさねばならないからだ。既婚女性にとっては、夫婦の性生活の持つ重要性は低いものなのである。だからこそ、性生活の持っている威力を忘れてしまうのだ。
結論から言ってしまうと、妻が性的に不満な状態では、その夫婦がどんなに努力をしたとしても、夫婦喧嘩が発生してしまうものなのである。ベッドの上で、夫が自分にきちんとメイクラブをしてくれないという性的不満が、夫婦の日常生活で爆発してしまい、無意味な夫婦喧嘩を繰り返してしまうのだ。
妻が性的に満足の状態だと、夫婦喧嘩は起きにくいのだ。たとえ起こったとしても、些細な夫婦喧嘩で終わってしまい、すぐさま解決される程度のものでしかないのだ。夫婦円満の秘訣をとやかくいうけれど、妻が性的に満足している状態こそ、夫婦円満の本当の秘訣なのである。
キリスト教のように既婚女性に対して必要以上の貞節を要求し、夫婦の性行為は生殖目的のためだけだとしてしまうと、妻はどんなに努力をしたとしても、性的に満足を得ることができなくなってしまうので、夫婦喧嘩が起るし、僅かなことなのに夫婦関係そのものが破壊されてしまうことになるのだ。こういう女性に限って、「自分はちゃんと信仰しているのに!」と愚痴を垂れてしまうのだが、自分が間違った宗教を信仰してしまえば、必ず自分の生活に災いが及んでくるものなのである。正しい宗教を信仰していれば、自分の結婚生活は幸福に満ちたものになるものなのである。
人間には性欲が必ずあるものだ。人間が生きている以上、その性欲を消し去ることはできない。大事なことは、その性欲を暴走させることではなくて、ちゃんと自己統御して、その性欲を正しく使っていくことなのだ。結婚すれば、夫にこんなに激しい性欲があると気付くものだし、妻だってそれなりの性欲だってあることに気付くものなのだ。夫婦双方がその性欲を無視してはならないのだ。既婚男性であるならば、妻にメイクラブをせっせとして、性的満足をきちんと与えていくべきなのである。既婚女性であるならば、夫がメイクラブをしたくなるような美しい体を作り、性的満足をきちんと頂くことなのである。それを地道に行っていれば、その夫婦はどんなことがあっても乗り切れるものなのである。
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