二人目不妊を治す最強の作戦:「早朝のメイクラブ」
●仕事の疲労で、夫婦の性生活にエネルギーを回せない
二人目不妊を発症する頃は、既婚男性の方は30代や40代になっている頃だろうが、この時期こそは仕事で最も疲れる時期なのだ。二人目不妊で苦しむ既婚女性の夫が、「疲れた」というようになったら、それは冗談ではなく、本当に疲れているのである。男子たる者、30歳を過ぎれば、体力が徐々に低下してきて、本当に疲れるものなのだ。
日本のどの組織でも、30代や40代が最も仕事の負担がかかる年代だ。20代ではまだ若すぎるし、50代や60代では指導者の部署に就くものだ。そうなると、30代や40代という時期こそ、重要な仕事が多く回され、働きまくらねばならぬ時期なのである。ここで働きまくらねば、出世などできなくなってしまうのだ。
日本のどの組織も「年功序列」でできている。年功序列をいくら批判しても、新聞社にしろ、テレビ局にしろ、出版社にしろ、すべてが年功序列の組織形態を採用しているのだ。実力主義一本で組織を形成している組織など、どこにもないのだ。創業当時は実力主義でいくベンチャー企業でも、事業が軌道に乗れば、徐々に年功序列を形成していき、そして年功序列の組織を作り上げていくものなのだ。
年功序列は決して悪い組織形態ではないのだ。多くの人々が必要だからこそ、採用しなければならない組織形態なのだ。もしも実力主義で組織を形成しても、30歳以降という、体力が落ち始め、しかも結婚や出産や育児で出費がかさむのに、実力がないという理由だけで給料が低ければ、結婚もできないし、赤ちゃんだって産み育てることができないのだ。組織に忠誠を尽くす以上、そこでちゃんと結婚でき、子供を持てるようにすることは、組織として最低限の義務なのである。
二人目不妊の治療がズルズルと長引いてしまうのは、妻の方は赤ちゃんが欲しいのに、夫の方は仕事で疲れきっているという一言に尽きるのだ。夫は仕事の疲労で、夫婦の性生活に充分なエネルギーを回せないのだ。二人目の赤ちゃんを欲しがる余りに、夫の疲労を考慮しないというのは、余りも夫婦愛に欠けた行動であるのだ。まずは夫の疲労を取り除いてあげることだ。それがまず先決なのである。
●食事のパターンを変更すれば、疲労しにくくなる
夫に疲労が蓄積している場合、大方は食事の取り方に問題がある。男性は若い時は1日3食でも構わないが、30歳をすぎれば、1日3食では多過ぎるのだ。自分が必要以上に食事を摂取しているので、内臓が疲労してしまい、それが原因で肉体疲労や頭脳疲労が起こっているのだ。
抜くべきは朝食か昼食である。特に朝の排便が終わっていないにも拘わらず、朝食を食べるべきではないのだ。ウンコがでないということは、排泄が終わっていないということであり、その時期に朝食を食べてしまえば、消化吸収にエネルギーを取られて、排泄ができなくなってしまうのだ。朝のウンコがでない場合は、朝食抜きで出勤したとしても構わないのだ。
もしも、朝の排便が終わり、朝食を取ったのなら、昼食は抜くべきなのだ。朝食をしっかりと食べれば、夕食の間まで充分に持つし、しかも昼食の時間がなければそのぶん仕事の時間に充てることがでk、生産性が上がるものなのだ。昼食さえ食べなければ、「忙しい」「忙しい」と口にしなくなるものなのだ。それだけ充分に労働時間を確保できるということなのだ。
1日2食を朝食抜きにするか、昼食抜きにするかは、その本人の趣向と仕事内容で決まってしまうが、とにかく1日2食にして、内臓の負担を軽減させてあげることだ。しかも1食抜いたことで食費が浮くし、更に食事の時間を仕事に充てることができるので、同僚よりもお金は溜まるし、仕事だって捗るのだ。そうすれば出世していくのは、間違いないのだ。
妻の方も、夕食だけを本格的に作ればいいわけで、料理の苦労が激減するのだ。1日3度の食事のメニューを考えねばならぬというのは、結構な負担になるものなのだ。その負担が二人目の赤ちゃんを欲しいと願いながらも、これ以上の家事や育児の負担は御免だと無意識レベルで考えてしまい、二人目の赤ちゃんがなかなか授からない結果になっているのだ。
夕食時には、必ず「酢の物」や「梅干し」や「糠漬け」といった、疲労物質を除去できる料理を出すことだ。肉や魚を出しても構わないが、年齢的にそろそろ野菜が美味しいと感じる年齢に差し掛かっているのだ。それゆえ、なるべく野菜料理を多く出して、体が欲することに応えてあげることだ。
●早朝にメイクラブをやれば、エネルギーは満タンで行える
食事パターンの変更で夫の疲労を取り除いてあげれば、夫といえども、夫婦の性生活にエネルギーを回せるようになるのであろう。その際、夜に性生活を営むのではなく、朝に性生活を営んでしまうことだ。性行為は何も夜にやらなければならないという決まりはない。朝にやったっていいのだ。
早朝にメイクラブをやれば、誰でもエネルギーは満タンの状態で取り組めるのだ。平日に仕事で疲れて帰ってきて、それから性行為をしましょうでは、夫は性行為どころではないのだ。疲れきっていて、もう眠りたいのだ。そこで平日に性行為をやるのではなく、夫に仕事がない休日に性行為をやってしまうのだ。そうすれば疲労なしで性行為を行えることができるのだ。
早朝メイクラブは、妻の排卵期と重なった休日に行うことだ。そのためにも生理の周期をきちんと自分でチェックして、的確に最も妊娠し易い日に行うようにすることだ。早朝メイククラブの準備は早朝メイクラブを行う前日から始まっているのだ。前日には子供を夫の親か、妻の親に預けてしまい、宿泊させることだ。子供がいるとどうしても気が散るので、自宅にいさせないことだ。
そして夫婦共々、朝食を食べないことだ。水やお茶を大量に飲んで、排泄を徹底して行うことだ。体内に老廃物や毒素があるからこそ、健康的な精子や健康的な卵子が出て来ないのであって、排泄をさせまくれば、妊娠し易い精子や卵子が出て来るものなのだ。排便は1日3回行うようにすることだ。午前中までは排泄の時間帯なので、正午までにとにかく排便をしまくることだ。
昼食は炭水化物中心の食事とする。穀物は通常の2倍以上の量を食べることだ。果物も通常の2倍以上の量を食べることだ。炭水化物を大量に食べることで、脳にエネルギーを送りまくり、脳が明日の性行為に耐えられるようにしてあげるのだ。性行為中にトラブルを起こすような男女は、しっかりと炭水化物を取っていないから、性行為の最中に集中力が切れてしまい、それでトラブルが発生してしまうのだ。
夕食は蛋白質や脂肪を中心にすることだ。炭水化物は極力少な目にすることだ。人間の内臓は、食事を食べると、最初は炭水化物を消化し、血糖値が落ちると蛋白質や脂肪を消化していくので、炭水化物を減らすことで、蛋白質と脂肪の消化を優先的に行わせ、内臓の負担を軽くしてあげるのだ。肉や魚がメインとなる食事になると思うが、その際に野菜をしっかりと取って栄養バランスにもしっかりと配慮しておくことだ。
●早朝メイクラブ当日
さて、早朝メイクラブ当日は、起床後、朝の排泄が終わり、朝のシャワーで体を洗い流したら、すぐさま早朝メイクラブを開始することだ。二人目不妊で悩む夫婦の場合、夫のペニスがイマイチで、性行為の最中に硬くならないとか、インポ気味であるとか、様々な問題を抱えているものだが、朝立ちできちんと勃起している朝なら、そういうペニスの問題は発生しない筈だ。
いつもは疲れている夫といえども、今日は仕事がないのだから、自分のエネルギーを性行為にぶつけてみることだ。妻の体を愛撫しまくって、オルガズムに行かせることだ。朝であるならば、妻の体も美しくなっている状態なので、愛撫のし甲斐があるというものなのだ。出会った頃を思い出して、愛撫をしまくって、その興奮を再現することだ。
妊娠させるためには、オルガズムは絶対に必要となる。女性の体はオルガズムに行くことで、子宮が大いに動き、子宮口を開いて、精子を中に入れて妊娠させようとするからだ。それゆえ、愛撫や性交で何度もオルガズムに行かせた後で、射精すればいいのだ。こうすれば、最も高い確率で妊娠させることが可能になるのだ。
早朝メイクラブは、朝食抜きで昼まで行うことだ。正味「6時間」もの間、徹底して遣り続ければ、夫婦双方満足した性行為ができるし、精子も子宮の中に大量に入っている筈だ。そうなれば二人目不妊を克服し、妊娠することは間違いなしだろう。夜に性行為をやった場合では、これだけの時間をかけられないものなのだ。
早朝メイクラブをやった日は、夫は精力を使いきっているので、休ませてあげることだ。この日には決して遠出をしないことだ。早朝メクラブで体力を使いきった以上、少し昼寝をするというのは当然の現象であるのだ。いつもは仕事ばかりに追われているのだから、たまにはメイクラブのために費やす日があってもいいのだ。
早朝メイクラブは、二人目不妊を克服する最強の作戦といっていいだろう。夫婦の性生活は夜に行わなければならないと思い込んでいる夫婦には、大逆転の発想なのだ。考えてみれば、1日の疲労が最も溜まっている夜間に性行為を行えば、妊娠の確率は下がるものなのである。体力のある若い時はそれでも妊娠できるけど、自分たちの体力が落ちてきたら、そうは簡単には妊娠できなくなってしまうのだ。自分たちの体力が落ちて来たのなら、それに合わした夫婦の性生活を営めばいいのだ。そうすればいくつになっても妊娠することが可能になるのだ。
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コメント
タマティーさん、こんにちわ

お盆休みは両方の実家へ行き、
あっというまに終わってしまいました
先日タマティーさんに紹介していただいた本、
昨日届いたのでさっそく読みました!
本を読んで声を出して笑ったのは久しぶりです。
そのぐらい面白かったです
この本を読んでいると、
今、心にある妊娠・出産・育児に対する不安な気持ちも
なんとかなるんじゃないかって思えるぐらいに
いい意味で力が抜けた感じがします。
お腹の赤ちゃんだって、お母さんが
笑ったり楽しい気分でいるほうが
うれしいに決まってますよね。
タマティーさんにズバリ当てられてしまったように
落ち込みやすいので気をつけなければと思っています。
今回も素敵な本を紹介していただき、
ありがとうございました
今日の記事ですが、

逆転の発想!なるほどなと思って読みました。
ここしばらく、メイクラブとはご無沙汰です
6ヶ月ぐらいになると控えたほうがいいのでしょうか?
妊娠して、性欲減退になる方もいるようですが
私の場合はとくに変わらずで(^_^;)
旦那さんが忙しくて疲れてることもあり、
特に求められることもなくて・・・。
このままセックスレスになったらどうしようと
ちょっと心配です
投稿: みぃ | 2009年8月18日 (火) 14時31分
「みぃ」さん、夏休みを満喫して良かったですね!
あの本はタマティーが調べた中では、妊婦本としては最高に面白い本です。妊婦生活であれほど笑いを取った女性はいませんよ。
面白いと思うなら、一読して、もう2度と読まないのではなく、あの本を何度も読んでおくことです。あの本の最大の効用は、どんな妊婦でもあそこまでのヘマはやらかさないと自信がつくことなんです。
妊娠や出産に関する本は、立派なことを書いているのですが、大事なことを書いてしないんですよ。それは「最初の妊娠や出産なら、いくらでも失敗する」ということ!
でも、それは悪い失敗ではなく、妊婦にとっては貴重な体験で、失敗をすればするほど、実は妊婦としてレベルが向上していっているんです。
何度も試行錯誤しながら妊婦生活をしていって、自分がベストと思える妊婦生活を見つけ出していくんです。最初からは巧くいかないもんですよ。
だから、奇麗事ばかり書いている妊娠マニュアル本を読んでいると、大失敗してしまい、妊婦生活を楽しめなくなるんです。
旦那さんは恐らく年齢的に仕事の負担が増えている時期ですからね、疲れが溜まるもんですよ。
旦那さんの疲労を増やさないためにも、テレビを視る時間を減らすことです。
仕事で精一杯働いてしまうと、テレビが物凄く面白くなってしまうんです。帰宅後に、ダラダラとテレビを見ていたら、あっという間に時間が過ぎ去ってしまい、なんの疲労回復にもなりませんよ。
しかも、帰宅直前まで奥さんがテレビを見ていると、奥さんの頭の回転が物凄く悪くなっているので、夫婦の会話が巧く噛み合わなくなってしまうんです。
テレビを視る時間を減らして、読書する時間や、運動をする時間や、会話をする時間を増やしていくことです。仕事でいくら疲労しても、夫婦でちゃんとした会話をしていると、疲労は吹き飛んでしまうものなんですよ。
それから、ご無沙汰って、ご無沙汰すぎるんじゃないのかな?
妊娠6ヵ月なら、とっくのとうに安定期に突入していますがな。
妊娠中にメイクラブヲするのも面白いですよ。
妊娠ているということで、心身に緊張感があるので、感じ易いし、オルガズムに行った場合、普段とは違う格別なオルガズムになるんです。
旦那さんが誘ってこなくても、旦那さんの股間にあるレバーを引くと、自動的にメイクラブが開始されます。
是非とも試して下さいね!
投稿: タマティー | 2009年8月19日 (水) 06時30分