緊急告知:不妊症のカテゴリーを卒業します。(ついでに妊娠のカテゴリーも)
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●カテゴリーを変更します
長らく「不妊治療」「妊娠」「育児」のカテゴリーで、この『幸せ色の出産ラブストーリー』を公開してきたのですが、今回を持ちまして「不妊治療」のカテゴリーと「妊娠」のカテゴリーを卒業します。最終章は不妊症の女性たちや現在妊娠している女性たちが見るべき内容ではないからです。
このフブログはそもそも不妊症の女性たちのために作られたものです。最初は不妊症の女性たちのために『不妊症バトルロワイヤル』を展開して、不妊症の原因とその治療法を教えてのですが、その後、不妊症を克服した女性たが出て来たために、妊娠や出産や育児のことを教えるために『幸せ色の出産ラブストーリー』を展開しました。
現在、不妊症で悩んでいる女性でも、不妊治療で頭の中を一杯にしてしまうよりも、妊娠や出産や育児のことを知ることで、脳をクールダウンさせた方が、不妊治療の成功率が上がるのではないかと思ったからです。不妊治療を真面目に受けてしまうと、心の余裕がなくなってしまい、成功する筈の不妊治療も成功しなくなってしまうからです。
途中で不妊症ではない普通の女性たちも参加してきたために、不妊症の女性のために書いていることが薄れてしまった感じがあるのですが、タマティーは首尾一貫して不妊症の女性たちのために書き続けてきました。でも、もうそろそろ卒業した方がいいのではないかと思うようになりました。
不妊症の治療は、どうしても病院での治療に頼ってくる女性たちが多いし、不妊症を克服させるためには、ブログで情報を公開するよりも、実際に不妊症の夫婦たちに会って話した方が不妊症を克服できるのが早いというのが解ったからです。ブログで不妊症の女性たちを気遣うよりも、そのエネルギーを直接に不妊症の夫婦たちに向けた方が効果が高くなるからです。
●不妊症の女性たちへ
俺が長らく不妊症の女性たちを治療してきて、これだけは伝えたいことがあります。
・不妊症で悩んだり、不妊治療で失敗をしたことは絶対に無駄ではないということです。
・治療で失敗している内に、知らず知らずに内に実力がついているもの。
・自分の誤った考え方を変えた時、未来の赤ちゃんはやってくる。
不妊症の女性たちは、今までの人生は順調に進んできた筈です、小中高大学と、それから就職、そして結婚と、今まで大した挫折もなく生きてきたと思います。それなのに結婚して大事な時に不妊症に罹ってしまうというのは、人生で初めての挫折といっていいものかもしれません。
人間は順境な時ばかり生きていることはできません。人生のどこかで逆境の時を生きていかなければならないんです。その逆境の時期は自分が最も苦しい時期なのですが、その中で自分のマイナスの部分が剥がれ落ちて、今まで以上に飛躍的に成長していくことができるようになるんです。
実際の不妊治療は失敗の連続です。たとえ不妊治療で失敗したとしても、すぐさま自分を立て直すことです。そりゃあ、失敗すれば落ち込んでしまうのは当たり前です。しかし、失敗していく中で知らず知らずの内に実力がついてしまい、不妊症を克服できるだけの力を持つことができるようになるんです。
赤ちゃんは精子と卵子が融合したから生まれてくるのではありません。赤ちゃんは霊的な世界から、未来のお父さんやお母さんの姿を見ていて、赤ちゃんを育てられる準備が整い次第、雲の上から降りて来て、あなたのお腹に入り込んでくるんです。今はまだ母親の準備が整っていないだけなんです。だから、焦らないで、一つ一つクリアしていくことです。
不妊症の女性たちは間違った考え方を持っています。どうしても不妊症の原因を精子や卵子の問題に持っていこうとしてしまうんです。現実には、どの男女も精子や卵子をきちんと輩出しているんです。では、どうして妊娠できないかというと、それは食生活や運動や睡眠や排便や性生活が余りにもひどすぎるからです。そして夫婦の愛の形が未だに出来上がっていないからなんです。間違った考え方を捨てた時、未来の赤ちゃんはやってくるものなんです。
不妊症を克服し、赤ちゃんに恵まれた女性たちのすべてが、出産後に夫に感謝するようになります。ということは、それまでは夫に感謝していなかったということなんです。恋愛も長く続いてしまうと、「愛してる」という言葉を使わなくなるように、結婚も長く続いてしまうと、「感謝しています」という言葉を使わなくなってしまいます。自分の夫の欠点を指摘するのではなく、些細なことで夫婦喧嘩をしてしまうのではなく、夫を敬って、感謝するようになれれば、不妊症を克服できるようになるんです。
●現在妊娠中の女性たちへ
現在、妊娠中の女性たちには、妊娠中なのに妊娠のカテゴリーを終了することは、「そんな殺生な」と思うかもしれないが、今まで『幸せ色の出産ラブストーリー』を見て来ていれば、出産は巧く行きます。もう充分に「出産力」は見についている筈です。後は実践あるのみです。
ただ、妊娠は最後の最後まで解らないものなので、妊婦の方々にこれだけは守っておいた方がいいということを伝えておきます。
・妊娠中は妊娠中毒症には気をつけろ。
・出産予定日には惑わされないように。
・出産は普通のことをやっていれば絶対に安産になる。
妊娠中はとにかく自分がスポーツ選手になった気分で、体を動かして体を鍛えていくことです。妊婦に最低限の運動量がありさえすれば、妊娠中に妊娠中毒症になることなんて絶対にないんです。妊娠中毒症とは要は運動不足なんです。塩分がどうのこうのに騙されないことです。最低でも1日1時間程度のウォーキングなら、どんな状況でもできる筈です。
出産予定日は飽くまでも医者の都合なのであって、出産予定日は出産の目安として使い、決して出産予定日に惑わされないことです。早産をしないためには、マグネシウムをしっかり取っておくことです。妊娠前に飲酒の習慣のあった女性にはマグネシウムが不足しているので、マグネシウムをきちんと補給しておくことです。マグネシウムは「イチジク」「アーモンド」「ナッツ」「バナナ」などに含まれています。出産予定日が遅れても、なんら心配することはありません。逆に健康な赤ちゃんが生まれるものなんです。
妊娠中に普通のことをやっていれば、絶対に安産になるものです。食事に気を使い、運動をし、睡眠をしっかりと取り、排便をちゃんとしておく。体が冷えないように厚着をして、風呂やサウナで体を温めておくことです。妊娠して自分のことだけで精一杯になるのではなく、夫のことにも気を使って、夫婦の会話を絶やさないことです。いざという時には夫が一番役に立つんです。中には例外があるかもしれないけど、大抵の夫たちは妻にとって最大の味方なんです。
出産の時は、健康な赤ちゃんを産めるように全力を尽くすことです。女性にとっては、出産は人生最大のスペクタルになるんです。その上で、妊婦生活を思いっきり楽しむことです。妊婦生活は妊娠中にしかできません。自分が妊婦であることを楽しまないなんて絶対に損です。妊婦生活を楽しんでいるからこそ、出産も楽しめてしまうものなんです。
●タマティーはなぜ不妊症治療に関わったのか?
そもそもなぜタマティーが不妊症治療に関わったかといえば、癌治療をやっている時に、不妊症の夫婦に治療の依頼を受けたからなんです。その当時は癌治療のことで頭が一杯だったのですが、癌の研究をしていたので、不妊症の原因にもなんとなく想像がつきました。要は、「水分過剰」と「食事過剰」と「血液汚染」の三つが揃えば、ありとあらゆる内臓疾患を発症してくるのであって、不妊症もその一つなんです。
大方の不妊症の女性たちは、「冷え症」です。「36.5℃」という平均体温がないのです。これは「水分過剰」と「食事過剰」と「血液汚染」の三つが揃うと、女性は必ずこの症状を呈してきます。だからこそ、通常の形では妊娠することができなくなるんです。排卵誘発剤を使うと副作用で高熱を発するのですが、これが巧く持って行くと、そのまま妊娠へと持ち込むことができます。病院での不妊治療が失敗し易いのは、高熱を維持することをしないからです。これに対して、漢方医たちは排卵を強制的に行わせることなく、水分過剰を解消させる漢方薬と、体温を上げる漢方薬を与えることで、不妊症を克服させています。こちらの方が不妊症を克服するには、適切な処置なんです。
その後、タマティーはニフティーでブログを遣り始めた時に、たまたまこの不妊症のカテゴリーに立ち寄ってしまい、そこで不妊症の女性たちのブブログを見て、その悲惨な現状に大いに心を痛めてしまったんです。病院の医者たちが不妊症の女性たちにきちんと説明をしていないからこそ、不妊症の女性たちは不安で一杯になり、悩まなくてもいい悩みを抱え込んでいたんです。それで俺はせっせと『不妊症バトルロワイヤル』を展開して、不妊症の女性たちに不妊症を克服させる情報を提供し続けたんです。
実を言いますと、タマティーの母親は結婚してから7年間もの間、子供ができませんでした。ただそれは不妊症が原因ではなく、貧乏が原因でした。タマティーの両親は結婚当初、物凄い貧乏で妊娠どころではなく、四畳半一間のアパートに住んでいたんです。大人二人が寝てしまうと、もう空きのスペースなんてどこにもなかったそうです。当然に赤ちゃんの置ける場所など、どこにもなく、妊娠することができなかったんです。
そこで両親は夫婦共働きで必死に働いて、お金を地道に貯めて込んで、結婚後6年目にして一戸建ての住宅を横浜に建てたんです。時代が高度経済成長期とはいえ、30代で一戸建ての住宅を建てたなんて凄いもんです。そこで、やっと赤ちゃんを置ける場所が確保され、両親は妊娠へと向かうことになります。
現在、日本国民の多くは、この手の独立自尊の気概を持つことなく、自分の生活が苦しければ、すぐに政府や地方自治体に頼ろうとしています。独立している夫婦なら、政府から子育て支援などを貰うべきではないんです。政府や地方自治体に頼るからこそ、いつまでも貧乏から抜け出せないのであって、政府や地方自治体に頼ることを拒否し、夫婦双方が自助努力に目覚めれば、貧乏は駆逐されていくんです。
タマティーの両親は若くして一戸建てを建てたことは、その後の人生で大いに貴重な経験となった筈です。その後、アパートやマンションを建設したり、株式投資をしたりして、資産家の道を順調に歩んで行ったからです。宝籤を買って一攫千金を夢見るより、若い時は我武者羅に働いてしまった方が、お金持ちになれるというものなんです。
でも、さすがに結婚して6年間も赤ちゃんを産んでいなかったから、タマティーの母親は不妊症の女性たちと同じような精神状況に追い込まれてしまったそうです。他の夫婦の赤ちゃんを見ては悲しくなり、赤ちゃんを抱かせて貰えば、手が震えてちゃんと抱けなかったというのです。
しかし、夫婦で一戸建てを建てたいう自信が、妊娠を可能にさせてしまいます。タマティーの母親もさすがに自分の体に何か問題があるのではないかと思ったらしく、当時、親戚が千葉大学の医学部で教授をしていたので、不妊治療の話を聞きに行ったらしいんです。だが、その教授は「不妊治療はホルモン剤を使うので、母親にも赤ちゃんにも健康に悪いから受けない方がいい。まだ若いんだから、生活を変えることで妊娠へと導いていった方が、健康的に赤ちゃんが生まれるよ」と教えてくれたそうです。
そこで、母親はまず父親の禁煙を実行したそうです。当時、タマティーの父親はヘビースモーカーで、1日に1箱以上のタバコを吸っていたそうです。それをタマティーの母親は強制的に禁煙を実施して、禁煙を成功させたんです。それから、毎日、お風呂に入って体を温めたそうです。アパート暮らしでは、お風呂がなく、銭湯だったので、毎日入浴するというわけにはいかなかったんです。そして料理を工夫し、栄養バランスが整うようにしたんです。そういうことをしていたら、一年後には妊娠し出産することができたんです。
もしも、タマティーの母親が赤ちゃんができないという理由で、病院で不妊治療を受けていれば俺は生まれていなかった筈です。たとえ赤ちゃんが生まれてきたとしても、違う赤ちゃんが生まれて来た筈。だから、不妊症の女性たちが、自分たちの生活を改善することなく、安易に病院で治療を受けてしまうことには、物凄い疑問を持ってしまうんです。もしかしたら、本来は生まれて来る赤ちゃんが生まれて来ないで、違う赤ちゃんが生まれて来てしまったのではないかと思ってしまうんです。
●赤ちゃんに執着するより、結婚に謙虚になること
俺が不妊症の女性たちを見て来て、つくづく思うことがあります。それは「未だ生まれて来ていない赤ちゃんに、それほどまでに執着しなさんな」ということです。不妊症のために赤ちゃんが欲しいのは解るけど、赤ちゃんに執着してしまえば、赤ちゃんだって生まれにくいって。
執着は発展を止めてしまうものです。人間には蟠りがあると、人間には不幸が襲いかかってくるものなんです。不妊症を克服するためには、夫婦として色々なことをやっていく必要性があるんです。例えば、夫婦の仲を正常なものにするとか、栄養バランスの整った食事を作れるようになるとか、家計簿をつけて夫婦のお金の流れをしっかりと把握するとかです。そういうことをやって、夫婦としての体裁が整うことの方が先決なんです。
結婚を自分の物だと考えるからこそ不幸になるんです。自分の夫を自分の物だと思うからこそ悲劇が襲いかかって来るんです。そうではなく、自分の人生を神様に預けてしまうことです。そうすると「無限の自由」が生まれてくるようになるんです。神様に命じられて、この結婚を管理運営していくという態度になると、いかなる結婚も幸福になることができます。
不妊症の女性たちに足らないのは、そういう「謙虚さ」なんです。結婚に対して謙虚になっていないから、未来に生まれて来る筈の赤ちゃんがやってこないんです。赤ちゃんが「ママ、今のままでは妊娠できませんよ~」といっているようなもんです。医者の力を使ってどうにかするよりも、まずは自分自身を変えてしまうことです。
執着から離れると、本当の楽しさが見えてくるものなんです。たとえ自分が不妊症であっても、今の自分をありのままで楽しんでしまうこと。結婚していても、今の生活を自然体で楽しんでしまうこと。そんなに肩肘を張らなくても、この世は生きていけるものなんです。頑張らなくても、人生を楽しむことはできるんです。
●最終章は育児をしている母親限定
最終章は赤ちゃんを産み育てなければ絶対に解らないことなので、不妊症の女性たちや妊娠中の女性たちは排除します。赤ちゃんを産んでもいない女性たちが知るべきことではないんです。今までは妊娠や出産や育児のことを教えて来たけど、もうこれ以上の知識は不要で、後は不妊症を克服するなり、妊婦生活に集中するなりした方がいいんです。
これから話すことは、育児をしている母親たちに起こる「とっても不思議なお話」なんです。育児を真面目にやっていると、母親が本物の母親になるために、とっても不思議なことが起こるんです。そのとっても不思議なことが起こらない限り、いくら子供がいたとしても、本物の母親になることはできないんです。
言わば、本物の母親になるために通過儀礼が、母親たちを待ち構えているんです。女性という者は、結婚して自分の人生が変わったし、赤ちゃんを産んで自分の人生が変わったし、育児をすることで自分の人生が変わっていくんです。自分の人生が変わることで、巨大なエネルギーを発生させていくんです。
結婚というのは、幸せを貰う立場から、幸せを与えていく立場に、自分の人生を転換することです。他人からエネルギーを奪う生き方から、他人にエネルギーを与えていく生き方に変えると、人生は劇的に好転して、幸福の連続の人生になります。自分の幸福な人生を決定づける転機が、或る日突然に起こってくるわけです。
『幸せ色の出産ラブストーリー』は今まではすべての母親たちが解る内容であったけど、最終章だけは選ばれた母親たちだけにしか解らない内容になっています。選ばれた母親たちは「そうか! そういことだったのか!」と感嘆する内容になっています。しかし、選ばれなかった母親たちにとっては珍紛漢紛です。これだけはその不思議な体験をして貰わないと、全く解らないことなんです。いくら文章を読んだ所で、その文章を理解できたとしても、本当の所は解らないことでしょう。とにかく実際に不思議な体験をしてみることです。
●不妊症の女性たちに感謝
この不妊症のカテゴリーを卒業するに当たって、今までこのブログを見て下さった不妊症の女性たちにお礼を言いたい。このブログは長らく不妊症の女性のために書き続けたものなんです。中にはドギツイ記事の回もあったけど、それは俺があなたたちに不妊症を克服してほしいからこそ、敢えて書いたまでで、俺が言いたかったことは、「不妊症は必ず克服できる病気だ」ということです。自分の何かが間違っているからこそ、不妊症を発症しているだけなんです。だから、それを改めてしまえば、簡単に治ってしまうんです。決して精子や卵子の問題ではないんです。
未来に生まれて来る赤ちゃんは、あなたに母親としての準備が整い次第、あなたのお腹の中に潜り込んで来るんです。赤ちゃんはそれができるまでは雲の上で待っているんですよ。そのことを絶対に忘れないで下さい。
このフブログを見て不妊症を克服できた人も、これから不妊症を克服しようとしている人も、2年間に亘り、このブログを見続けて頂いて、本当に有難うございました。タマティーは心から感謝しております。このカテゴリーを卒業しても、タマティーはこの国から不妊症を絶滅すべく、日々努力しております。決して不妊症の女性たちは一人ではないんです。目に見えぬ所で、タマティーを始め、色んな人々があなたたちを応援しているんです。
不妊治療をやっていて、心がつらくなった時は、『不妊症バトルロワイヤル』を思い出して下さい。タマティーも悪戦苦闘しながら戦い抜いたので、その勇姿を見れば、あなたの心も奮起する筈です。大事なことは、いくら失敗してもいいから、悪戦苦闘しながら、不妊症を克服していく強さを持つということです。
いくら不妊症といえども、自分が立ち上がって戦わないと、勝てる戦いにも勝てなくなります。不妊症は絶対に克服できる病気なので、自分が本当に赤ちゃんが欲しいと思えば、絶対に赤ちゃんがやってくるものです。あなたにはそれが絶対にできます。言い訳をいう暇があるのなら、せっせと自分の生活を改善していくことです。一つ一つ改善していけば、いつの間にかに妊娠しているものなんです。赤ちゃんを妊娠することは、決して難しい事ではありませんよ。
何事もやればできる!
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コメント
タマティーさま
いつもありがとうございます。そしてご卒業おめでとうございます。お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします。このようなブログを立ち上げていただき、本当に感謝!感謝!感謝!です。
昨日のブログもすごく感動しました。うちの子はお座りが最初、ぐらぐらして頼りなくて、最近は大丈夫な感じでも危なげなく、先日もぐらついたので支えてやろうとしたら、大丈夫だったんです。「あー。もう手助けは(お座りについては)必要ないんだなー。」と少し哀しくなりました。成長はうれしいのですが、少し寂しい気持ちがしました。
とはいえ、まだ頭をごっちんすることが多いので、見守ってあげないとなーと思っています。それにしても頭だけなぜごっちんこをするんでしょう。あと通せんぼするゲートもあるのですが、なぜ網の部分ではなく、ポールの部分にわざわざ頭をごっちんこするの?あー。息子よ。
これからもよろしくお願いします。
ゆきねこ
投稿: ゆきねこ | 2009年10月17日 (土) 07時57分
いつもお世話になっております。
不妊症のカテゴリーを卒業とのこと、本当にお疲れ様でした。
私はこちらのブログを拝見したのは、子どもが生まれてからのことでしたが、もっと早くに知っていればと後悔するほど、毎日とても勉強になっています。
人の為に毎日ブログを書き続け、質問にも丁寧に答えてくださるタマティーさんには、本当に頭が下がります。
私は文章力がなく、大したコメントも出来ませんが、毎日ブログが更新されるのを楽しみにしているんです!
これからも大変でしょうが、どうぞよろしくお願い致します。
投稿: フラワー | 2009年10月17日 (土) 20時52分
「ゆきねこ」さん、こちらこそ宜しくお願いします。
赤ちゃんは成長してくれことは嬉しいのですが、それと同時にその成長自体が悲しいものですよ。あれよあれよと成長してしまうので、だからこそ、育児を楽しまなければならんのですな。
写真を撮るなり、ビデオ撮影をしておくなりしておかないと、勿体ないですよ。
今はデジカメがあるので、便利です。何枚でも撮れてしまいますからね。
パシャパシャと撮っていくと、赤ちゃんの成長過程がはっきりと解りますよ。
いつも一緒にいると、赤ちゃんの成長に気づけなくなってしまいますからね。
赤ちゃんのコケ方って、まるでコントみたいですからね。
というかコメディアンの方が赤ちゃんのコケ方を真似したんだけど。
「なんでそんなコケ方やぶつけ方をするの?」と聞きたくなるくらいに、面白いですよ。
多分、頭が重くて、それなのに首や肩の筋肉が発達していないために、どうしてもコケたり、ぶつけたりしてしまうんでしょうね。
それから、大人の目からは危険に見えるものでも、敢えてぶつかることで、力を分散させているんじゃないかな? 大泣きしたり、コブを作ったりするけど、大怪我には至らないですからね。
この辺りはまだまだ謎だらけですね。
物理学や生物学や自然工学の研究が進まないと、全然解らないです。
それから、「ゆきねこ」さんんのブログで、「黄金のうんち」の話は笑えました。
「ゆきねこ」さんのウンチネタはマジで面白いです!
確かにインド人のウンチの量は多いです。
文明の度合いが進むほどに、ウンチの量は減って行くんです。
だから、先進国では病気が多く、難病奇病が出て来るんです。しかも、病気になっていなくても、病的な考えに取りつかれている人も多いですしね。
タマティーは1日2回の排便なのですが、1回目のウンコは黄金のウンチであっても、多少は臭いはするんです。しかし、2回目になると臭いはしなくなるんです。もうちょいなんですね。まだまだ完璧なウンチじゃないんですね。悪臭がするというのは、自分の胃腸内で異常発酵が起こっているということですからね。
悪臭が強くなるのは、前日に肉料理を食べた時ですね。肉を食べる時は、野菜を大量に食べないとイカンです。
それと、今年の夏に我が家に客人が来たために、手巻き寿司を出したんですが、この時はひどかったです。通常のウンコになるまで、3日間くらいかかりました。
いつもは玄米を食べているのに、寿司で白米を食べ、しかも刺身というナマで魚の肉を食べる訳ですから、胃腸の調子が一気におかしくなったみたいです。
ウンチの話は不潔だとして敬遠してしまうけど、人間の健康のためにはとっても大事なことだから、きちんと話し合った方がいいです。
黄金のウンチを出している限り、人間は健康ですからね。
投稿: タマティー | 2009年10月18日 (日) 05時59分
「フラワー」さん、労いの言葉、有難うございます!
文章力がどうであろうとも、解らないことがあったら、訊くべきなんですよ。
質問して来なければ、解らないと同じ事です。
不妊症だろうが、妊娠だろうが、出産だろうが、育児だろうが、自分にとっては知らないことばかりですよ。
それなのに恥ずかしいからと言って質問しなければ、永遠に解らないままですからね。
育児では失敗したり、後悔したりすることは、とっても大事ですよ。
初めての赤ちゃんを完璧に育てることのできる新米ママなんて居やしないですからね。
育児をやっていれば、「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」と思うことがたくさん出て来ますよ。
そういうのは次の赤ちゃんの時に実践していけばいいんです。
そして最初の子供も拙い育児で育ったとしても、ちゃんと育っていきますからね。
タマティーが『不妊症バトルロワイヤル』や『幸せ色の出産ラブストーリー』を書いてきて、つくづく思うのは、不妊症でも、妊娠でも、出産でも、育児でも、自分がどんなに調べ尽くしても、解らないことがたくさんあるということんなです。
傲慢になっちゃいかんですよ。自分が謙虚にしていないと、研究が進んでいかないんです。
例えば、これはフブログでは公開していなんですが、人間は母国語を一つしか持てないんだそうです。
でも、なぜそうなるのかが解らないんです。
仮説として、3歳までに脳が80%以上成長して来るので、その間に覚えた言語が、その子にとっての母国語になってしまい、それ以降では変更できないのかなと思うんです。
だから、子供に早くから外国語を教えてしまうのは非常に危険で、大人になった時に、母国語も外国語もきちんと話せないことになってしまうんです。
現在では外国語が喋れることが頭がいいと思われているようですが、それよりも母国語をしっかりと喋れる方が重要なんです。母国語をしっかりと喋れるようになれば、複雑な思考を展開していくことが可能になりますからね。
子供に外国語を教えるより、母親とたくさん会話をした方が、その子の知能の発達に貢献するんです。
「フラワー」さん、タマティーは毎日せっせとブログを書いておりますので、これからも宜しくお願い致します!
投稿: タマティー | 2009年10月18日 (日) 06時32分
「らら」さん、タマティーはブログをやめる訳ではありませんよ。
不妊症のカテゴリーと妊娠のカテゴリーを卒業するだけです。
今後は育児のカテゴリーだけで、このブログを公開していきます。
この変化が起こったのは、「らら」さんがコメントしたからではなく、タマティーの方が不妊症の女性たちに不妊症の治療法を述べ就くし、その後の妊娠と出産と育児の仕方を述べ終えたからです。
昔は不妊症の女性たちからコメントがたくさんあったのですが、最近は殆どなくなってしまいました。
それはやはり不妊症の女性たちは育児のことうんぬんではなく、不妊症を克服することに全力を尽くしている訳です。
タマティーはそれではいかんと思って不妊症の女性たちに育児の情報を提供し続けただけなんです。
不妊治療をやっていて、心に余裕がなくなれば、このフブログは見ませんよ。
タマティーの方も、ブログで不妊症の治療のことを教えるよりも、実際に不妊症の女性に会って治療を施した方が効率がいいということが解ったんです。どんなに厄介な不妊症でも、3ヵ月もあれば確実に治せますからね。
はっきりと言っておきますが、タマティーは医者ではありません。
タマティーは、自分の父親が癌になったために、その治療法を開発していったんです。
父親の癌を治して行く過程で、抗癌剤を使って癌を治すのではなく、生活を改善していくことで、癌を治すことができると解ったんです。タマティーの父親はそれで癌が治り、今でもピンピンしています。というか、以前よりも遥に健康になってしまい、老人なのにお肌なんか艶艶なんです。
癌で死ぬ筈の男が癌を治してしまったので、それを他の癌患者たちが聞きつけて、それで治療を施して行ったんです。
不妊症の治療なんかも、その流れで出て来たものなんです。
タマティーは自分の仕事の関係上、一般市民では知り得ない情報に接することができるんです。例えば、最先端の医学研究をしている医学博士や医者とか、難病を治す特殊な機械を製造販売している企業の社長とか、厚生労働省の現役官僚やそのOBとかから、秘密の情報を得たりしてります。
「岩盤浴」ってあるでしょ。
あれを日本で最初に遣り始めたのが、その厚生労働省のOBさんなんです。岩盤浴は本来、癌治療のために生み出されたものなんです。その後、岩盤浴を真似した業者が現れてき、日本全国に広がってしまったんです。但し、巷の岩盤浴では癌治療の効果は余りありません。
タマティーが様々な医学情報を得た結論としては、「死にたくなければ病院に行くな」ということなんです。
西洋医学で使用される薬は効果が強い分、副作用も強いために、その病気を治したとしても、その後にまた新たな病気を発症してしまうことになるんです。
自分の生活を改善していって、正しい生活習慣を作り上げていけば、病気をしにくくなるし、たとえ病気しても軽症で済むようになるんです。
ただ、いくら自分が「これは正しい生活だ」と思っても、必ずしもそれが正しい訳ではなく、試行錯誤をしながら作り出していかなければならないんです。
「らら」さんも解らないことがあればどんどん質問して下さい。いきなり正しい生活ができる訳ではないですからね。
大事なことは試行錯誤しながら、今よりもより良い生活を作り上げていくことなんです。
赤ちゃんが生まれて来る生活というのは、その赤ちゃんが健康に育って行く環境というのは、大人たちにとっても健康的な生活なんです。
今後とも、宜しくお願い致します!
投稿: タマティー | 2009年10月18日 (日) 07時02分
タマティーさんいつも拝見させて頂いています。不妊症とゆうなかなかデリケートなテーマですよね。ご本人達は一生懸命授かりたいのにこんな事ゆってもいいのか分かりませんが、わたしもタマティーさんのお話よく分かります。よく不妊プログを見るんですが、私ではなくて主人に問題があるのかしら?といってメスを入れ調べる。とか何度もトライするそして失敗する時もある。1度受精したらそこで一つの立派な命ではないですか?それを何度も繰り返すなんて私にはとても怖い事に感じてしまいます。大切なのは産まれてきた子だけですか?
わたしは3人の母親です。4人目も授かりたいです。最近は、私のお腹に宿りたい子が近くにいるのが感じられるんです。だから授かりたいと思うのか。一人増えるごとにそれぞれ子供たちが私に足りないものを教えてくれるんです。だから成長出来ると思うし子供を持つ意味はそこではないでしょうか。
タマティーさんに沢山教えてもらえました。ありがとうございます。
投稿: さえ | 2009年10月18日 (日) 15時06分
たまてぃーさん、お返事ありがとうございます。
そして、いつか、赤ちゃん産まれましたっ!てたまてぃーさんに報告できる日がくるようにがんばります!
ブログがなくならなくて安心しました。たまてぃーさんのブログはとても勉強になるし、にいろいろ相談させていただき、そのたびに安心します。
私も前から思っていたのですが、病院で薬づけになるのが嫌で風邪をひいても寝て治してしまいます。風邪といっても喉がいたいとかだるいとかくらいで重症にはならないので、寝てしまえば治ります。
たまてぃーさんのお父様、元気になられてよかったですね!食事を変えたのですか?病気にならない生活習慣を身に付けたいものです。
また、いろいろ勉強させていただきますね。質問ばかりさせていただきますが、よろしくお願いいたします。レシピだけはたくさん頭にはいっているので、その時は私にいってください
投稿: らら | 2009年10月18日 (日) 21時53分
「さえ」さん、温かく、重みのあるコメント有難うございます!

タマティーは何回も読んで感動してしまいました。
「さえ」さんの言う通りで、不妊症の女性たちは考えが間違っているわけです。不妊症を解消するよりも、まずはその間違った考え方を改める方が先決なんです。
そのためには、まずは食事を変えることなんです。精白穀物を食べ、肉料理が多ければ、体が酸化してしまい、不妊症になるどころか、夫をやっつけようという態度を取ってしまうようになるんです。だから、タマティーは無精白穀物を勧め、肉食は控えるように指導しているんです。これをやるだけでも、夫婦の仲は改善されていくんです。
もう一つは、男女平等を唱えるのではなく、妻は夫を敬い、夫を立てながら、家庭内の実権をすべて握ってしまえと指導しているんです。この遣り方を実践すると、夫婦喧嘩の発生は激減し、夫婦愛和して、不妊症を克服することができるようになるんです。
不妊症というのは、決して精子の数がどうのこうの、卵子の状態がどうのこうのではないんです。それは医者たちが不妊治療に持ち込むための言いがかりのようなものであって、実際に医者の言っていることを調べてみると、これらのことは嘘だというのがはっきりと解るんです。
未来に生まれてくる赤ちゃんというのは、神様がいる世界にいて、どうやら雲の上からお父さんやお母さんの行動を見ているらしいんです。
そして自分の両親に親として準備が整い次第、雲の上から下りて来て、母親のお腹の中に宿るらしいんです。
「さえ」さんの言う通りに、赤ちゃんは父親や母親に何か伝えたいことがあったからこそ、生まれてきたんです。
赤ちゃんは医療技術を駆使して生まれてくるもんではないんですよ。
「さえ」さんは既に3人の子供がいて、更に身近にもう一人の赤ちゃんを感じることができるなら、そろそろ妊娠ということではないんでしょうか?
そういう霊感は大事にした方がいいです。
この世には理屈にならない物の方が多いもんです。
この『幸せ色の出産ラブストーリー』では、最終章は母親に起こる不思議なことのお話しにするつもりなんです。
科学的には証明できないけど、3人以上の子供を産んだ母親なら、誰にでも起こる不思議な現象をこれから述べていくつもりです。
記事を読んで、「さえ」さんに「そういうことあったな~」ということがあったら、是非ともコメントしてください。
タマティーとしては有難いです。
その手の話はいかなる育児書にも載っていない話なので、他の母親たちにも貢献できると思います。
投稿: タマティー | 2009年10月19日 (月) 06時45分
タマティーさん、こんばんわ
”卒業”というタイトルをみて、
えー!と思ったのが正直なところです。
読んでみて安心しました。
勝手な解釈ではありますが
ステップアップのための卒業でしょうか
私がこちらのブログと出会ったのは、
ちょうど妊娠初期のころでした。
ネットサーフィンをしていて、偶然見つけました。
以前の記事を必死に読み、メモし、勉強させていただきました。
タマティーさんに質問させていただくことも多々あり、
どんな質問に対してもいつも丁寧なアドバイスをいただいて
すごく私自身救われました。
私の妊婦生活は、タマティーさんのブログなしでは語れません。
どれだけ支えてもらったかわかりません。
本当に心から感謝しております。
あと残り少ない妊婦生活を楽しみたいと思います。
タマティーさんに素敵な報告ができるよう、頑張りますね!
これからも宜しくお願い致します。
投稿: みぃ | 2009年10月21日 (水) 18時06分
「みぃ」さんの言う通りステップアップのための卒業です。
もう自分も不妊症の女性たちには述べ尽くした感があるので、もうそろそろいいかなと思ったんです。
この『幸せ色の出産ラブストーリー』はそもそも不妊症を克服した女性たちのために書き続けて来たんです。
その内、不妊症ではない普通の妊婦さんや、育児をしている母親たちが見てくれるようになったものなんです。
だから、このフブログ゙には通常の妊娠マニュアル本や育児書には絶対に書かれていないことがたくさん書いてある訳です。
妊娠マニュアル本や育児書を書いて来るような医者たちは、女性は妊娠できて当たり前だろうと思っているから、タマティーみたいに妊娠できなくて苦しんでいる女性たちの実態を見て来ていなんです。
人間の赤ちゃんは精子と卵子が融合すればできるもんではないんです。夫婦の食生活をしっかりとしなければならないし、妻の精神レベルが上がってlくれないと駄目だし、夫も家長として妻を守ろうとする気概を持たねばならないし、結婚生活を運営するためにお金の流れをしっかりと確保しなければならないし、そして夫婦の愛の形を拙くてもいいから、きちんと作っておかないとね。そういうことをやって、初めて妊娠に結びつけることができ、赤ちゃんが生まれて来るんです。
結婚するために愛することは必要だけど、愛だけでは結婚を運営することはできません。
愛すると共に、厳しさも必要なんです。
厳しさとは自分が神の聖慮に適うように正しいことをすることなんです。
女として、妻として、母親として、正しいことをしていかねければならないんです。一体、何が正しいことなのか、自分が一生懸命になって探り当て、それを実践して、試行錯誤しながら、正しいことを積み上げていかねばならないんです。
そして、夫婦共通の夢も必要なんです。
自分たち夫婦がどのような家庭を築きたいのか、結婚の早い段階から思い描いておくことですよ。
そうすれば、夫婦にどんな苦難が襲いかかってきても、それに耐えることができ、自分たち夫婦の夢を実現することができてしまうものなんです。
夫婦に「愛」と「厳しさ」と「夢」の三点セットが揃えば、その夫婦はいくらでも幸せと豊かさを生み出していくことができるようになるんです。
未来に生まれて来る赤ちゃんは、父親と母親の行動をしっかりと見ていますよ。
今はお腹の中に何も言わないから、何も知らんだろうと思うのは、大間違いです。
お腹の中にいても、母親が何をやったかをちゃんと見ているんです。
今はまだ話せなくても、赤ちゃんンが3歳になったら、きっと話してくれます。
だからこそ、今は妊婦としてやるべきことをちゃんとやり、妊婦生活を思いっきり楽しんで、お腹の赤ちゃんに語りかけていくことですよ。
そうすれば、安産になるし、健康な赤ちゃんとして生まれてくるようになるんです。
タマティーは妊娠のカテゴリーを卒業するけど、「育児」と「子育て」のカテゴリーで公開し続けているので安心して下さい。
「みぃ」さんが健康な赤ちゃんを産むことも楽しみですし、その後、「みぃ」さんの母親とバトルするのも楽しみですからね。
投稿: タマティー | 2009年10月22日 (木) 07時06分