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赤ちゃんを最低でも3人作る

●最初の育児が楽しければ、もう1回というのは当たり前

 この世は「3」という秘密の数字が隠されている。例えば、学校教育は、「小学校」「中学校」「高等学校」の三つを経て終了する。大学教育は、大学の「学士課程」と、大学院の「修士課程」と「博士課程」を経て終了する。勉強の仕方も、授業を受けるだけでなく、予習と復習をしなさいと教えられる。

 育児も、第一子を産み育てたのなら、それで終わりではなく、更に子供を産んで、第二子、第三子と産み育てて、一人前になれるのだ。最初の育児では自分が新米ママであるがために、解らないことが多過ぎるのだ。だから、二回目にチャレンジし、三回目になってやっと育児のなんたるかが解るというものなのだ。

 そもそも、最初の育児が楽しければ、「もう1回!」というのは当たり前のことなのだ。この楽しさをもう一度味わいたいというのは、人間として当然の現象なのである。第一子で打ち止めになってしまうのは、最初の育児が面白くなかったと、行動で表現しているようなものであって、自分の精神レベルは上がらないし、自分の子供にどこか精神的な歪みが出て来てしまうものなのだ。

 離乳食が終われば、育児に手間がかからなくなるのだから、その辺りから子作りを再開するというのが、通常のパターンだろう。第一子と第二子の間が余りにも離れてしまうと、母親の方が体力的に育児がしんどくなってしまうので、どの母親たちもそれほど間隔をあけないものなのだ。

 「夫の収入が少なくて」とかいう経済的な心配はしないことだ。赤ちゃんは子宝といって、生まれれば、どこからともなくお金が湧いてくるものなのだ。その夫婦が贅沢をしなければ、育児の費用などいくらでも賄えるものなのである。赤ちゃんよりもお金に心を奪われているようであるなら、母親としては失格なのである。

●子供が多ければ育児が楽になる

 育児というのは、子供の数が多い方が楽になるのだ。育児が大変なのは、最初の子供を産み育てている時だけなのである。なんせ自分自身が新米ママゆえに育児の仕方が解っていないのだ。誰であったとしても、試行錯誤しながら、育児の仕方を学び取って行かねばならないのだ。

 子供を3人も産めば育児の仕方がしっかりと解るから、育児自体が楽になるのだ。3人目を産んだ頃には、育児の仕方が解っているので、育児が楽で仕様がなくなるのだ。それだけ第一子の時は育児の仕方を全然解っていなかったのだ。育児というのは、育児の仕方さえ解ってしまえば、後は育児を気軽に楽しめるようになるのだ。

 子供が一人だと家事の手伝いをさせるのは至難の業だが、子供が3人以上いれば子供たちは自然と家事の手伝いをし出すのもなのだ。母親の大変な姿を見ているために、自然と親孝行の感情が湧いてきて、家事を手伝い、母親を楽にさせてあげようとするのだ。だから、子供が増えると家事が楽に成り始め、母親は様々な作業をすることができるようになるのだ。

 親子が5人家族を形成すると、突然に家族にエネルギーが湧いてくるものだ。人や物やお金を吸引し始め、家族が資産家の道へと歩み始めるのだ。子供が一人か二人しかいないと、いくら資産を溜め込んでも、どこかで大損害を被ってしまい、なかなか資産が溜まっていかないのだ。子供の数が少ないと家族に活気が出て来ないので、どうしてもそれが資産形成に反映して来るのだ。億万長者になりたければ、まずは3人以上の子供を産み育てていくべきなのである。

 何事も経験値というのは大事だ。一回育児をした所で、母親としての力がつくわけがないのである。一回しか育児をしていなければ、母親になれたとしても、まだまだ未熟者なのだ。育児の経験が少ないから、どうしても母親としての力がついてこないのだ。家庭内でゴタゴダを起こすよりも、自分が経験値を積んで、母親として力をつけてしまった方が、家族にどんなことが襲いかかってきても、家族を巧く運営してけるようになるのだ。

●一人っ子の方が寧ろ大変

 子供を一人で打ち止めにしてしまう母親には或る共通点がある。それは母親と子供がべったりと密着しているのだ。母親が子供のことにあれやこれやと口出しして来るので、子供はなかなか自分のことを自分でやらないし、いつまでも母親に頼って来てしまうのだ。そうなると。母親と子供が密着してしまうので、父親がその中に入って来れなくなってしまうのだ。だから、2人目の赤ちゃんが生まれて来ないのだ。

 育児というのは、一人っ子の方が寧ろ大変なのだ。育児の失敗を修正することなく、子供を育て上げてしまうからだ。母親が子供に対して強圧的な態度で臨んでも、我が子がそれを受け入れてしまえば、育児をしている時は、大した問題を生ずることなく育ってしまうものだ。しかし、その代償は高く、子供が成長して思春期になる頃には、得体の知れない反抗をして来るものなのだ。

 一人っ子の場合、子供が一人しかいないために、兄弟姉妹が仲良くすることや、兄弟喧嘩をして喧嘩の勝ち方や負け方を経験しないために、人間関係を形成するのが下手で、我儘な子に育ってしまう。どこの世界でも自己中心的な人は一人っ子が多いものだ。個人プレーが要求される仕事に就ければいいが、集団行動を要求される仕事に就けば、自分の能力を殆ど発揮できない人生で終わってしまうのだ。

 子供が一人しかいないということは、家族が繁栄していかないということだ。家族は本家が相続するから維持できるものと、分家を生み出すからこそ家族は拡大していくことができるのである。もしも女の子しかいないのであるなら、婿取りをしなければ絶家になってしまう。そこで家家系が絶えてしまうのだから、先祖に対して非常に罪深いことを仕出かしてしまうことになるのだ。

 親子3人になると、妙に安定してしまうので、いつまでもその安定を維持し続けないことだ。勇気を出して変化を起こすことだ。ママ友とかに赤ちゃんができたのなら、お祝いにかけつけて、赤ちゃんを抱かして貰い、自分の母性本能に火をつけてしまうことだ。他人の赤ちゃんに触れれば、自分ももう一人赤ちゃんが欲しいと思うようになるのは、母親として当然のことなのだ。

●何事も3度経験して、一人前

 第一子をいくら巧く育てたとしても、育児の仕方はまだまだ解っていないものなのだ。育児をしないから育児の仕方を知らないのではなく、育児をしたからこそ、育児の仕方で解らないことが出て来てしまったのである。その疑問は第二子以降で明らかにさせていけばいいのだ。

 最初の赤ちゃんは所詮、自分は初心者なのだ。その初心者が完璧な育児をすることなどできないものなのだ。3人産み育てて、やっと母親として一人前になれるのだ。子供を3人以上育てていけば、どんな母親であったとしても、育児のなんたるかが解るようになるものなのだ。子供を一人育てた程度で、育児のすべてを知ったような気にならないことだ。育児はそんな浅いものではないのだ。育児は奥深いものなのである

 何事も3度経験して一人前なのだ。育児も例外はないのだ。育児も全く同じなのだ。第一子、第二子、第三子を産み育てて、やっとまともな育児をすることができるものなのである。第一子の時に間違った育児をしたとしても、他の赤ちゃんを育てて行く中で、自然と育児に修正が効き、第一子はまともに育って行くのだ。

 少子化というのは、母親たちが子供を一人や二人で止めてしまったからこそ、その母親のもとで育って来た子供たちが大人になった時、その歪みが出て来てしまい、結婚しなかったり、結婚したとしても子供を作らなかったりしてしまうからこそ、子供の数が減少して行ってしまったのである。

 自分が母親として未熟者というのは、自分の代だけで終わるものではないのだ。我が子はその代償をどこかで支払わなければならなくなる日がやってくるものなのだ。自分が一人前の母親になるためには、3人以上の子供が必要なのである。自分の家族が子孫繁栄して行くためには、3人以上の子供が必要なのである。折角、一人目の子供をここまで大きくしたのなら、次の子供にチャレンジしていく勇気を持って、更に子供を産み育てていくことだ。

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コメント

タマティーさま
毎朝ありがとうございます。
今日は私たち夫婦の結婚記念日で、めでたく9周年を迎えました。本当に幸せだなぁ~と思う今日この頃です。朝、旦那さんにこれからも宜しくお願いします。と挨拶しました。
私も頑張って赤ちゃん三人産みます。そして家族でクインテッドをくんで演奏会などをしようかなと今から妄想をしております。
今日もいい天気で公園の木々が少し紅葉していて、とても綺麗でした。もちろん息子には地磁気をすわせました。
では失礼します。

投稿: ゆきねこ | 2009年10月29日 (木) 13時07分

 「ゆきねこ」さん、結婚記念日おめでとうございます!happy01
 「ゆきねこ」さんの9年間の結婚生活は非常に中身が濃い結婚生活でしたね。good
 これからも恐らく濃厚な結婚生活になるでしょう。happy01
 それにしても、結婚記念日の時に旦那さんに「今後とも宜しくお願いします」と言ったのは凄いです。
 夫婦の中にも礼儀ありですよ。そういう礼儀をきちんと行っていかないと、ダラダラした夫婦になってしまいますからね。
 
 家族で演奏できていまうなんて、面白いですよね。
 演奏会とかで畏まった状態で演奏するのではなく、家族で楽しみながら演奏するっていうのが、音楽の原点のような気がしますよ。
 人生を楽しんでいれば、いくらでも音楽を生み出して行くことが可能になりますからね。
 まあ、ゆっくりと育児を楽しみながら、徐々に子供を増やして行くことですよ。

happy01 happy01 happy01

投稿: タマティー | 2009年10月30日 (金) 06時51分

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