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2人目の育児に手古摺らないための胎児教育

●胎児教育の必要性

 3人目の赤ちゃんを妊娠したのなら、胎児教育を施す決断は絶対にしておいた方がいい。一人の子供を育てながら、更に赤ちゃんを育てるためには、胎児教育は絶対に必要なのだ。母親にとっては、2人目の赤ちゃんはなるべく手間がかからないようにして貰いたいのであって、そのためには胎児教育によって赤ちゃんの知能を上げておかねばならないのだ。

 第一子はもう動きまくる年齢に差し掛かっているので、第二子を育てる時は第一子を育てた時のようには行かないのだ。第一子を育てた際にかけた時間の半分の時間で済ますように仕向けなければならないのだ。今回は赤ちゃんだけを育てていればいいのではないのだ。既にいる子供を育てながら、もう一人の赤ちゃんを育てなくてはならないのだ。

 胎児教育を施して、我が子を天才にさせようとする胎児教育は絶対に失敗する。胎児教育はそのように使われるべきものではないからだ。胎児教育は母親が子供に高い知能を授けるが、それは育児をし易くするためであって、天才を作り出すのもではないのだ。胎児教育は赤ちゃんに高い知能を与えることが解っているが、それを天才を作るということに悪用するからこそ、正当に評価されないのである。育児をしている母親にとっては、我が子が天才になろうがなるまいが、健康に育ってさえすれれば、それでいいのである。

 胎児教育を施すと一体何が起こるかといえば、通常の赤ちゃんとは違って、早くに喋り出すのだ。母親にとってはこれこそが欲しいものであって、赤ちゃんが早くに言語を喋ってくれると、意思疎通が成立し、育児を巡るトラブルが激減するのだ。胎児教育が巧く行くと、夜泣きの回数が激減するし、オムツの卒業も早くなるのだ。

 胎児教育の効果というのは、要は育児で手古摺ることがなくなるということなのである。胎児教育の本来の効果がそれだということが解れば、胎児教育を悪用することなく、純粋に育児のために使用することができるようになるのだ。母親にとっては、赤ちゃんが早くに喋るようになり、夜泣きを減少してくれれば、育児の負担は非常に軽くなり、第一子への育児もきちんとこなすことができるようになるのである。

●脳が常時刺激されるようにする

①楽しい歌を歌い、音楽を常に流す

 胎児教育は自分が妊娠したなと解った時から開始することだ。まず胎児教育は、「楽しい歌を歌い、音楽を常に流す」ことだ。自宅にいる時は、常に音楽を流しておいて、常にお腹の赤ちゃんに刺激が行くようにすることだ。音楽が流されると、お腹の赤ちゃんはその音楽を聞こうとし、知能を発達させてしまうのである。流す音楽はクラッシクのように無理なく聞ける音楽の方がいい。現代音楽でも構わないが、余りにも悲しい歌や、低俗な歌は避けた方がいい。

 歌を歌うのも効果的だ。既にいる子供に向かって歌を歌ってあげればいいのだ。母親が歌を歌うと、声の神童は直撃するような形で胎児にまで届いて来るので、胎児にとっては最大級の刺激を受けてしまい、知能を高くせざるを得なくなってしまうのだ。歌は無理して歌うのではなく、気分が良くなったら歌えばいいのだ。

②いつも話しかけてあげ、絵本を読んであげる

 胎児に向かっていつも話しかけ、絵本を読んであげることだ。朝起きた時は、「お腹の中の赤ちゃんお早う!」と言って起き出して、その後一日、とにかくお腹の赤ちゃんに何かと話しかけていくことだ。これをやられるとお腹の赤ちゃんは母親の話を聞かざるを得ず、知能を発達させてしまうのだ。

 散歩に出かけた時とかは、外界のことを話してあげることだ。「今日は風が気持ちいいよ」「街路樹が紅葉しているよ」「お花が咲いて奇麗だよ」とお腹の赤ちゃんに情景を説明してあげるのだ。こうするとお腹の赤ちゃんは外界のことを想像せざるを得なくなり、その光景を見ていないのに脳に浮かんでしまうのだ。これをやると、知能が飛躍的に高くなるのだ。

 子供に絵本を読む回数を増やすことだ。絵本を読むことで、お腹の赤ちゃんに刺激を与えるのだ。母親が絵本を読むと、お腹に直接振動が行くので、お腹の赤ちゃんの脳は刺激され続け、知能を高くせざるを得なくなるのだ。絵本を読むということは、歌を歌うと同じことで、ただ歌よりは物語構成がしっかりしているので、読解力がついてしまうのだ。

③運動をして筋肉をつける

 胎児教育をしている時でも、通常の妊婦生活と同じように、運動の重要性は変わらない。第二子を妊娠している時に気をつけるべきことは、第一子を育てて行く過程で、筋力が相当に衰えてしまっているということなのである。育児というのはいくら大変であtっても、そんなに筋肉を使っている訳ではないのだ。

 そのため、妊娠中の運動量はきちんと確保しておいた方がいい。ウォーキングをする、軽ジョギングをする、サイクリングをするということを必ずしておくことだ。ただ、現在でも育児をしている以上、筋肉トレーニングなどは、子供が寝てからにし、メニューをコンパクトに纏めて、素早く行ってしまい、時間を無駄にしないようにすることだ。

 母親がスポーツをするということは、血行が良くなるので、胎児にとって新鮮な血液が供給されることによって、成長に必要な栄養と水と酸素を手にすることができるようになるのだ。そうすればお腹の赤ちゃんは体を充分に成長させることができ、健康な赤ちゃんとして産れてくるようになるのだ。安産にさせるためにも、妊娠中の運動は決して怠らないことだ。

●初歩的な学問を教えてあげる

 より高い知能を与えたいのなら、初歩的な学問を教えてあげることだ。まずは、お腹の赤ちゃんに向かって、文字を教えてあげることだ。「平仮名」「片仮名」を教え、小学生が習うような「漢字」を教えてあげればいい。子供がいる時は、子供に教える振りをして、お腹の赤ちゃんにも教えてあげることだ。

 国語の次は算数だ。小学生レベルの算数を教えてあげるのだ。先に公式を教えてしまい、それに従って問題を解いて行くのだ。小学生レベルの算数が幼稚過ぎて嫌であるなら、数学の公式集を買って来て、それに基づいて教えて行けばいいのだ。子供は数学ができることと、知能の高さは正比例してくるので、算数には少し時間をかけて教えておくことだ。

 理科に関しては小学生レベルのものは教えない方がいい。小学生の理科は自然科学に興味を持って貰うためのものなので、それほどレベルが高くないのだ。それよりも高校の時に使っていた「物理」「化学」「生物」の参考書を引っ張り出して来て、それを音読してあげることだ。

 社会に関しても同じで、高校の時に使っていた参考書を使うことだ。社会に関しては日本史だけで充分だ。但し、現在の歴史学は神話や崇神天皇以前の天皇の存在を否定しているので、その部分に関しては『古事記』を直接に読んでしまい、補完しておくことだ。日本史の教科書は政府の教科書検定が入ってしまい、間違った記述が多いために、胎児教育に使うのに適していない。もしも、日本史を通読できる面白い歴史書があれば、それを音読して日本史を教えてしまうことだ。

 道徳教育に関しては儒教の経典を使ってしまうことだ。『論語』を読むのもいいし、『大学』を読むのもいい。道徳というのは小難しいものではなく、要は神の摂理の下で、人間が文明人としての最低限の生き方を学び、自分の心を自分の主人公にして、溌剌と生きていくことなのだ。キリスト教やイスラム教のように、ゴッドやアッラーを信じてしまうと、自分というものを確立できなくなってしまうのだ。神の摂理と自分の心は繋がっているのであって、自分の心を純粋にした時、神の摂理のなんたるかが解って来るのであって、その時に自分の心から無限のエネルギーが湧いてくるのである。宗教というのは神中心に話を展開して行くのであるが、道徳というのは人間を中心にして話を展開して行くものなのである。

●胎児教育によって高い知能を有するようになる

 第二子以降の赤ちゃんを育てる際に、大変になってしまうのは、実は第二子が赤ちゃんでいる時だけなのである。第三子を育てる時は、上の子たちは自分のことは自分でやってくれているようになるので、もうそれほど手間がかからないのだ。第二子の赤ちゃんの時だけが大変な時期になるだけなのである。だからこそ、胎児教育が必要になってくるのだ。とにかく子供が複数いる以上、早目に喋れるようになって欲しいのだ。そうすれば育児は一気に楽なものになっていくのだ。

 第二子以降は既にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるので、知能の発達が早いということを知っておこう。上の子が下の子と遊んでいる内に、下の子は自然と知能を発達させ、喋るのが上の子よりも早くなってしまうものなのだ。しかも、胎児教育を受けていた訳だから、当然に高い知能を持ってしまうようになるのだ。

 子供の数が多いほど、その子供たちの知能は高くなり、後世に名を残すような業績をする人物の出現が多くなるものだ。昔、日本では夫婦が5人以上の子供を作ることは当たり前だったが、その時代こそ歴史的発見をした学者たちを続出させたのである、ところが、現代のように夫婦が作る子供が1人だとか、2人だとかでは、子供同士で喋り合う機会が少ないので、どうしても知能が高くならないのだ。日本はアメリカ合衆国に次いで、大学に学術研究の費用を投入しているのだが、大学が全く振るわず、学者たちは碌な研究成果しかを出して来ないのだ。

 母親に既に子供がいて、その状況で妊娠してしまえば、胎児にとっては自然と胎児教育を受けてしまうようなものなのである。母親が子供と遊んでくれれば、胎児は刺激を受けて、脳を成長させることができるようになるのだ。しかも、生まれてくれば、既にいる子供と遊ばざるをえないので、自然と成長が早くなり、知能が高くなっていくのだ。

 我が子が優秀な人間になって欲しいと願うなら、早期教育を施すよりは、子供をたくさん産んで行くことなのだ。子供がたくさんいれば、自然と胎児教育は行われ、子供同士で切磋琢磨して、自然と高い知能を持ってしまうようになるのだ。子供同士で競争していれば、自然と競争力がつき、社会に出ても自然と勝ててしまうものなのだ。

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