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タマティーの研究報告『日本人女性を悩ます水毒について』

 最近、日本の漢方医と中国の中国医学の医者の双方から水毒に関する話を聞くことができたので、水毒に関して少し研究してみました。今まで水毒こそ病気を引き起こしている原因だと解りつつも、イマイチ良く解っていなかったので、今回は突っ込んで研究してみた所、「そういことだったのか!?」と自分でも良く納得できたので、その研究成果を報告します。

●水毒と文明の歴史

 現在、日本人女性の多くが病気で苦しんでいる。病気だけでなく、病院に行っても病気と認定されないような「病気以前の病気」で苦しんでいる。これらの「典型的な病気」や「病気以前の病気」が水毒によって引き起こされているといったら、驚きであろう。そう、水分を過剰に摂取していることで、体の調子を狂わしてしまい、それによって病気を引き起こしているのだ。

 人間は本来「果実食動物」なので、水そのものを飲めないという制約を課せられた動物なのである。果物や野菜には大量に水分が含まれているのだから、わざわざ水を飲まなくても生きていけるのだ。それなのに人類は肉食を開始したために、どうしても水を必要とするようになり、そこで初めて口にした水が、「岩清水」なのである。岩清水なら、酵素水分と同じく、水の分子が細かいために、飲んだとしても、体の中を巧く循環して排泄されるからだ。

 しかし、人類は人口の増加と共に、どうしても平地に展開しなければならなくなり、そのために岩清水以外の水を飲まなくてはならなくなった。そこで考え出されたのが、「スープ」であり、「お酒」であり、「お茶」なのである。分子が大きな水を使わざるを得ないが、野菜を入れるなり、発酵させるなり、茶葉を入れるなりして、なんとか工夫して安全に水分を補給することができるようにしたのである。

 ところが、これですら水毒を発生させるもので、そのために文明の誕生と共に、病人は続出して来てしまい、それによって医学も誕生して治療に当たって来たのだ。医学がこれほど深い歴史を持ち、しかも病気を根絶できないとするなら、それは医学自体に問題があるのではなく、人間の食生活にこそ問題があるのである。

 しかも、近代化されると上下水道が全国津々浦々に整備されたこともあって、人類史上始まって以来、大量に水を確保できる時代を迎えてしまい、多くの人々が水を大量に摂取するようになってしまったのだ。更にお金を払って清涼飲料水やミネラルウォーターをガブ飲みしている状況なので、当然に水毒の餌食になってしまい、病気になってしまうのである。

●水毒の症状

 水毒によって何が起こるかといえば、それは「腎臓の弱体化」だ。腎臓は酵素水分が豊富な状況でこそ、健康的に機能するのであって、それなのに水を大量に飲んだり、お酒を大量に飲んだり、清涼飲料水を大量に飲んでしまえば、腎臓の機能は低下してしまうのである。腎臓は大腸から得た水分を濾過したり、血液を浄化する機能を持つので、この腎臓が弱体化すると、立ち所に全身の各器官が機能を低下してしまうのである。

 腎臓が弱体化すると、腎臓の近辺にある脾臓も弱体化してしまうことになる。脾臓は十二指腸や小腸にホルモンを分泌しているので、脾臓が弱体化するとそのホルモンの分泌が巧く行かなくなり、それによって十二指腸と小腸の機能が衰え、食事からまともな形で栄養を消化吸収できなくなるのだ。

 病人や病気の一歩手前の人が「胃が重い」といって食欲不振に陥るが、それは脾臓が弱体化することによって、十二指腸や小腸が働かないために、食欲が湧いて来なくなるのだ。また、高血圧や低血圧になったりするのも脾臓の弱体化が関係しており、子供なら冷たいジュースの飲み過ぎ、老人なら体を冷やすお茶の飲み過ぎを控えされると、簡単に治ってしまうのだ。

 十二指腸や小腸が正常に機能していないのだから、小腸から栄養を補給して貰い、それをエネルギーに変える機能を持つ肝臓にとっても、大きなダメージを食らうことになる。まともに栄養がやってこないのだから、肝臓を大いに疲労させることになってしまい、そのために全身に必要なエネルギーを供給できなくなってしまうのだ。水毒に犯されると、スタミナがなくなり、元気がなくなってくるが、これは肝臓が弱体化してしまったからなのである。

 人間にとって水分は必要なのだけれども、水分が有り過ぎることにより、血液やリンパ液が薄まった状態になり、人体各器官の機能の低下してしまうのである。こうなると、体が重くなり、免疫力が低下し、疲労が抜けなくなってしまうのだ。水毒に犯されている人に限って、風邪をひき易くなり、いつもダルそうにしているのは、健康的な血液やリンパ液がないからなのである。

 腎臓や脾臓や肝臓、血液やリンパ液に異常が出て来るのだから、水毒に犯されてしまうと、「体の冷え」「頭痛」「眩暈」「近視」「難聴」「嗅覚の低下」「子宮筋腫」「子宮内膜症」「子宮癌」「乳癌」「脳疾患」「心臓疾患」という様々な病気に犯されてしまうのだ。現在、日本人女性が抱えている病気の殆どが出揃っているといっていいだろう。

 西洋医学だとこれら一つ一つの病気に何か一つ一つ原因があって引き起こされると思っているのだが、実際には水毒という原因こそが根本的な原因であって、水毒さえ解消してしまえば、これらの病気はすべて消え去ってしまうのである。逆にいえば水毒を抜かない限り、いつまでも病気は様々な様相を呈しながら、発生し続けて来るのである。

●水が変われば、医学も変わる

 水毒はこれほどまでに恐ろしいものなのだが、水道が普及して来るまで、水毒の恐ろしさがイマイチ解っていなかった。江戸時代の漢方医たちは、病人に対して、「葛根湯」を多く処方したらしい。これは江戸時代の町人たちは白米を常食とするようになり、緑茶を嗜むようになったからだ。白米も緑茶も体を冷やす効果があるので、体が冷えることで免疫力が低下し、病気になってしまったのだ。そこで漢方医たちは、体を温める効果のある葛根湯を飲まして、体を温かくすることで免疫力を上げて、病気を治したのである。

 ところが、日本が近代化し、水道が普及し、水を大量に摂取するような時代になってしまうと、当然に水毒に犯される訳であって、水毒によって病気が引き起こされる以上、水毒を抜く漢方薬を処方しない限り、病気は治らなくなってしまったのだ。まさか水を飲めない人間たちが、ペットボトルを持ち歩いて、水を飲みまくるなど、想像もしていなかったのだ。

 一方、中国の中国医学の医者たちは、この水毒の恐ろしさを充分に解っていた。なぜななら、中国の水は日本の水と違って硬水なので、軟水のように排泄力が弱く、体内に溜まってしまうので、それによって病気になってしまったのだ。しかも、中国の水は非常に汚いので、そのまま飲めば下痢になってしまうのだ。そのため、中国人たちは基本的に生水は飲まず、必ず温かいお茶にして水分補給をするのだが、こうでもしないと水分補給ができないのだ。

、硬水ということはヨーロッパ大陸も同じことなのだが、ヨーロッパの医者たちは水毒を発見することができなかった。そのために大量の病人を続出させてしまい、それが皮肉なことに西洋医学の発達を促してしまったのだ。高度な医学がある所は、文明度が高いのではなく、逆にその国の人々が間違った食生活を営んでいたり、医者たちが病気の根本的な原因を見つけられないからこそ、医学が発達してしまったのである。

 世の中には「水飲み療法」があるが、それは水の分子が細かい水を使った場合だけ許されるものなのである。人間の体は1日3ℓ以上の水分を摂取すると、自動的に体内の水分を強制的に排出することになるので、体内の老廃物や毒素も一緒に排出できるのである。しかし、それを通常の水でやってしまったら、逆に体を水毒で犯してしまうので、非常に危険なのである。

●水毒の解消法

 女性は赤ちゃんを出産すると、一時的に体重が増えることになる。これは母乳を出すために、体が余計に水分を溜め込んでしまい、母乳用の水分を確保するからなのである。しかも、授乳させていくと、どうしても喉が渇いてしまうので、大量に水を欲しがるものが、その際に水をガブ飲みしていたら、途端に体を壊してしまうのだ。出産してからは、安全な形で水分を摂取すると同時に、水毒に犯されないようにすることだ。

①飲水を制限する

 まず、飲水を制限することだ。特に夕食後は水分を摂取しないようにすることだ。夜間に水分を摂取してしまうと、どうしても体内に溜まり易くなってしまい、水毒に犯されてしまうからだ。水分を補給したいのなら、午前中にすることだ。午前中だと排泄の時間なので、この時間帯なら水分補給をしても、小便で排泄されるからだ。

 水分補給は果物や野菜をメインに行うことだ。但し、果物や野菜は体を冷やすので、必ず味噌汁を飲んで体を温めることだ。食事以外で水分を摂取する時は、黒砂糖入りの生姜湯がお勧めである。授乳が終わったのなら、黒砂糖入りの紅茶でも飲んで、体を温めることだ。

②家事をテキパキとこなす

 女性の体は家事のようなチョコマカした労働をすると、汗が出るし、小便の量も多くなるし、呼気から水分が出て行くのだ。そのため、家事をテキパキとこなしていると、水毒が抜け易くなるのだ。家事はダラダラと行うからこそ、大変になってしまうのであって、迅速に行えば、苦痛にはならず、逆に快感になるものなのである。

③ウォーキング+軽ジョギング

 人間は歩行量が多ければ、血液循環が良くなるので、大量に小便を排泄することができる。それゆえ、1日の歩行量をとにかく増やすことだ。日々の生活の中でウォーキングを多く取り入れることだ。今まで自動車に乗っていたのなら、なるべく自動車を使わないで、歩くようにすることだ。

 それから「軽ジョギング」もお勧めであって、週に2回か3回はゆっくりとしたペースで走り、汗を流してしまうことだ。軽ジョギングをする時は、厚着をして走ると、汗が大量に出易くなるので、走り終えたら気分爽快になってしまうのである。休日に夫婦で長躯して、ヘトヘトになるまで走ってしまうと、水毒は完全に抜け落ちてしまうことになる。

④サウナ+風呂

 運動するのが面倒臭いというのは、最早、水毒が脳にまで回っている状態なのである。そういう女性はサウナに行って汗を流してしまうことだ。サウナで汗が出き切るまで入っていれば、水毒が抜け落ちる筈だ。また、時には自宅で長風呂に浸かるのも水毒を抜くには効果的で、43℃以上の熱いお風呂に入って、汗を流してしまうことだ。汗が出き切ったら、上がればいいのだ。

⑤断食

 授乳中は断食を行うことは無理だが、子供が卒乳してくれたら、断食をして、水毒を抜いてしまおう。断食といっても、本格的な断食ではなく、水毒を抜くための断食なので、日中断食でいい。日中断食とは朝食と夕食の間、一切の飲食物を禁止するという断食で、これをやると水毒が抜けてくれるのである。1日で1㎏は確実に落ちて行くので、体重の減少が止まったら、断食をやめればいい。但し、日中断食で注意すべきことは、朝の段階で多目に水分を補給しておいて、排便をスムーズに行わせるということだ。女性は便秘がちなので、水毒を抜きたい余りに、必要最低限の水分すら摂取しないと、立ち所に便秘になってしまうのだ。断食で水毒を抜いてしまうと、体が今まで有り得ないほど軽くなり、健康的になることができるのである。

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コメント

タマティーさま

いつもありがとうございます。
本日のブログは素晴らしいです。いつもすごいですけど。
私も水毒にやられていました。
修行させて頂いた気功師に私は肝が弱いと言われていて、花粉症なんかも水毒だから、ぼういおうぎとうを飲むように言われいたのです。
多分、私が妊娠できたのはぼういおうぎとうととうきしゃくやく(すみません、ひらがなで。)のおかげだったと思います。

投稿: ゆきねこ | 2009年11月21日 (土) 09時52分

続きです。
また、最近、アーュルヴェーダの先生に診て頂く機会がありまして、私の体質はカパという水の性質があるそうで、あんまり水を飲むな、授乳で喉が渇いたら、暑い白湯をすすりながら飲むように。その白湯もヤカンで15分沸騰して、水の分子をちゃんとしてから飲むように指導されました。

投稿: ゆきねこ | 2009年11月21日 (土) 09時59分

追伸
旦那さんとはまた仲良くなりましたよ。タマティーさまはたまに厳しいけどありがとうございました。
調布でゲゲゲの女房の撮影が始まりました。調布ではかなり盛り上がっています。

投稿: ゆきねこ | 2009年11月21日 (土) 10時02分

 「ゆきねこ」さん、漢方薬の名前は平仮名で書くのがベストです!good 
 いきなり難しい漢字が出て来ると、読んでいる方がビビってしまいます。happy01


 水毒は肉食と共に始まるんですけど、水毒が深刻化するのは、実は穀物を摂取するようになってからなんです。
 特に精白穀物にしてしまうと、排水力がなくなってしまい、どうしても体内に水分が溜まってしまうんです。
 実を言いますと、タマティーも昔は白米を食べていたのですが、玄米食に切り替えたら、なんと10㎏以上も体重が落ちたんです。
 確かに玄米にはビタミンやミネラルが含まれているので、それによって体重が落ちたということは解るけど、それ以上に玄米の持つ排水力というのは凄いもんです。
 白米を食べていると、どうしても排水力がないために水太りの状態になってしまうし、しかも、段々と体が重たくなって、動きが少なくなってしまうんです。
 特にオバサン連中は大抵がドラム缶のような体形になってしまうけど、あれは明らかに水太りが悪化した状態なんです。

 記事では書かなかったんですけど、中国医学をそのまま日本に持ち込むのは非常に考えもなんです。中国の医者から中国の事情を聞いて、日本の漢方医たちが中国医学を日本に適用させる努力が非常に良く解りました。
 まず、中国は水が非常に汚いんです。特に黄砂が出る時は、水が最悪になって、それで疫病が発生してくるんです。中国人たちを長らく悩ましていたのは、「傷感症」という病気で、これは腸チフスのことなんです。これは水が汚いからこそ発生して来る病気なんです。
 それと中華料理は日本で見るような豪華ものばかりなんですけれど、実際に中国人たちは食事をまともに食えなかったんです。典型的な栄養部族だからこそ、常に病気をしまくっていたんです。逆に裕福な人々は物凄く豊かで、彼等は食事過剰によって病気をしまくっていたんです。
 更に付け加えると、中国人はモラルが非常に低いということなんです。儒教の経典に出て来るような中国人は中国にはいないんです。儒教が説かれたのは春秋戦国時代なんですけど、中国はその後、異民族の侵入を受ける時代を迎えるので、それ以降の中国人は邪悪と言ってもいいくらいの人々なんです。だから、常に精神的に異常で、それによって自律神経を大いに狂わし、様々な病気を引き起こして行ったんだと思います。

 授乳中は体重が少し増えるので、絶対に体重を落とし過ぎないように。
 自分が水毒に犯されているなと思ったなら、サウナに行って汗を流してみることです。汗が出き切ったら、水毒が抜けて、健康になります。
 水毒が抜けると、心も穏やかになるので、夫婦仲も一層良くなると思います。
 冬場は水毒が溜まり易い時期なので、生姜湯を飲むなり、葛根湯を飲むなり、鍋物を多く食べるなどして、体を温めて、それによって血行を良くして、小便が多く出るようにした方がいいです。

happy01 happy01 happy01

投稿: タマティー | 2009年11月22日 (日) 07時08分

 追伸

 それにしても、「カバの体質」ってのは、ひどいですよ。crying

投稿: タマティー | 2009年11月23日 (月) 06時36分

ひげ夫さん、お久しぶりです。happy01
つくづく、名前を元に戻して欲しいと願っております。
突如、男性の名前が来ると、ドキリとします。

玄米オンリーは絶対に辞めた方がいいです。
玄米だけだと胃が重くなってしまうし、玄米のパワーが強すぎるので。
後、玄米にはフィチン酸があるので、12時間以上水に漬けておかないと、栄養分の消化吸収に支障が出てしまいます。

玄米から発芽玄米に変えるのは実に良いです。
発芽玄米だと、フィチン酸は出ないし、雑穀米にしているのなら、パワーも強すぎないですし。

痩せている人を太らすってのは、実に難しいです。
前に勧めたヨーグルトも利かなかったみたいですし。
三度の食事とは関係なく、ダラダラと食うとか、夜食でラーメンでも食えば太るだろうけど、しかしそれは病的に太ることになるからな~。

運命学的には、子宮に何か起こるというのは、自分にとって大事な物を蔑ろにしていたり、自分という物を必要以上に出しているという事を意味します。
それが一体なんであるかは、ひげ夫さんが判断して下さい。


それから北斗晶が乳癌に罹って手術したのですが、北斗晶の家族は正に「四の結界」が張られているので、乳癌で乳房を切除という事態も起こってしまいます。
その点、ひげ夫さんは「四の結界」を脱しているので、恐らく大丈夫だと思います。

投稿: タマティー | 2015年9月30日 (水) 17時51分

タマティー様

私の旧名を覚えていてくださって有難うございます!
ひげ夫はもう卒業します(笑)。

玄米も間違った食べ方をすると逆効果なんですね・・・
何年も圧力鍋で急速に炊いていましたし、圧力鍋が良くないと解ってからは土鍋で炊いていましたが、水に浸けないでも簡単にやわらかく炊ける方法がクックパットに載っていたので鵜呑みにして炊いておりました。
今考えると、全く玄米食にしていた意味が無かったんですね・・・crying
もう少し勉強してから、発芽玄米にトライしてみようかと思います。

痩せすぎの人が太るためには、まず弱っている脾臓や腸を鍛えなくては栄養を吸収できないそうです。
なので、粥が良いと聞きました。暫くは3食お粥にトライしていたのですが、粥も作るのに時間がかかるので長続きせず、最近は雑穀入り胚芽米を食べてしまっております。
本当は私だけでも、お粥食にした方が良いのですが。

あと、子宮筋腫にはお肉がいけないそうで、最近は気を付けて摂らないようにしています。
若杉ばあちゃんの著書にも、お肉は良くないとありますが、タマティー様は場合によってはお肉も摂った方が良いとおっしゃられていたので迷っています。

そして、鉄剤は飲みたくないので食事で貧血を改善したいのですが、数値がとんでもなく低いので食事でそれをカバーするには並々ならぬ努力が必要なんじゃないかとおののいておりますcoldsweats01

最近、自分は癌なんじゃないか・・・と漠然と不安に思っていたので、「四の結界」から抜け出しているので大丈夫と言って頂き、心強いです。
いつも温かい励ましを頂き有難うございますweep

大事な物を蔑にしている点では、やっぱり家族なのかな・・・と反省しました。
というのも、一昨日主人に同じようなことを言ってもらったからです。
私は時間の使い方が下手で、いつも晩御飯が遅くなってしまうので主人に怒られました。
自分を優先にしているからだよと言ってもらい、そんなことない!と反論しながらも図星でしたので、昨日から自分を変えるべく奮闘中です。
持続できないのが私の悪いところなので、今度こそ頑張りたいです。
この状況=(イコール)自分というものを必要以上に出している状態ですので、タマティー様に言って頂いて耳が痛いです。

でも、主人にはとても感謝しています。
結婚してもう16年になりますが、このズボラな私によく付き合ってくれていると思いますwobbly

長文になってしまいすみません。
読んでいただき有難うございましたheart04

投稿: ゆきりん | 2015年9月30日 (水) 22時44分

タマティー様

何度もすみません。
先程の、貧血のことでもう一つ質問があるのですが、
婦人科で漢方の「とうきしゃくやくさん」を処方されましたが、漢方とはいえ薬は薬と思い飲むのをやめてしまいましたが、私のレベルだと飲まないと危険でしょうか?

それとも、時間はかかっても根気よく食事で治した方が良いのでしょうか?

投稿: ゆきりん | 2015年9月30日 (水) 22時58分

ゆきりんさん、改名、有難いです。crying

漢方薬は飲んだ方がいいです。happy01
大体、現在。 病気ではなく、未病という段階なので、こういう時は漢方薬が効きます。

肉は食べた方がいいけど、もし肉を食わないなら、魚を食べて、動物性蛋白質をきちんと摂取しておくべきでしょうな。
痩せている人が動物性蛋白質を摂取しないと、益々痩せてしまうので。

投稿: タマティー | 2015年10月 1日 (木) 06時09分

タマティー様

お礼が遅くなりすみません。
また教えて頂いて有難うございましたhappy01
安心して、とうきしゃくやくさんを飲みたいと思います。

今日も歩道橋を上っただけで、息切れが・・・coldsweats01
早く貧血を治さなくてはsign01と思っております。

投稿: ゆきりん | 2015年10月 2日 (金) 18時26分

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