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幸せな家族を築くための「幸福哲学」 ~自分の心を開けば、幸せは遣って来る~

●幸せはいつも不思議な現象から始まる

 幸せはいつも不思議な現象から始まる。その幸せが大きければ大きいほど、不思議な現象もより不思議さを増して来る。例えば、恋愛であるなら、女性というものはロマンチックだから、巡り合う男性は「白馬の王子様」であるように願うものだ。しかし、現実の恋愛で巡り合う男性は「チャリンコに乗った庶民の男性」だ。もしもこのチャリンコが嫌で、自動車に乗った男性となると、その男性は自動車のローンのために働かざるを得ず、そのために肝腎なデートの時間が少なくなってしまうのだ。

 結婚なんてのは、男女が生涯別れることなく永遠に一緒に居ようと、人生の中で最大の決断を強いられるのに、大概の男女は麻薬をやっていないのに、精神的にラリった状態で交際をし続け、プロポーズをして結婚にして行く。大抵の男性は結婚する年齢では収入が少ないものなのに、「あなたを世界で最高に幸せにします!」と宣言して、女性に結婚を承諾させようとする。冷静に考えれば、自分の収入からは実現不可能なのに、恋愛で頭がおかしくなっているから、そういう出鱈目を言ってしまい、女性の方も恋愛で頭がイカれているから、それを真に受けて承諾してしまうのだ。

 もしも科学的に結婚しようとし、男性の方が「今の年収はこの程度ですから、僕と結婚しても、この年収程度の幸せしか与えられません」とプロポーズしようものなら、如何なる女性でも問答無用でそのプロポーズを拒否することだろう。その男性は現実を直視して、正直に物事を言っているにすぎないのだが、それでは結婚に至らないのだ。結婚をするためには、現実を超越して貰わねばならないのである。

 女性が結婚を決意する時、その相手の男性は客観的には世界最高の男ではないが、主観的には世界最高の男なのである。その主観的に世界最高と思っている男性から、現実離れした有り得ないような発言をしてくれるからこそ、自分の脳はいよいよ現実離れして、独身生活に終止符を打ち、結婚して行くのである。

 理屈の延長線上には、今よりも大きな幸せはというものは存在しないのだ。イケメンがどうのこうの言ったり、宝塚に嵌ってしまうような女性は、まともな恋愛も、まともな結婚もできないのだ。恋愛というのは、恋愛が持つ「恋愛幻想の破壊」によって、自分の理想とする男性像が破壊されてしまう。結婚だったら、結婚が持つ現実からの超越によって、最早、この男性こそが世界最高の男性と思ってしまうから、もう他の人々のことは気にならなくなるのである。まともな恋愛をしたことがない女性ほど、口を開けば「男ってさ~」と枕言葉をつけて話して来るものだが、そういうことをいつまでも言っているからこそ、世界でたった一人の最高の男性と巡り合うことができないのだ。

●自分が幸運だからこそチャンスはやってくる

 既婚女性と独身女性の一体何が違うかといえば、既婚女性はまともな恋愛をすることができ、まともな結婚をすることができたということなのである。人間は生まれる前から、自分が恋愛できる回数というものは数が制限されているから、幾らでも恋愛ができるというものではないのだ。結婚にも運命の男性との巡り合いという問題があるから、その男性と若い内に巡り合わなければ、結婚に至ることがない。だから、女性というのは、結婚できただけでも、独身女性たちよりは遥かに幸運なのである。

 だが、人間は自分の幸運になかなか感謝ができないから、結婚して新婚気分が冷めて来る頃には、自分が結婚した男性が、世界最高の男性ではなく、世界最低の男性だと思い込むようになるのだ。人間は飽きっぽい動物だから、自分が結婚する前は世界最高の男性だと思う感情が、多くの既婚女性たちはそれを持続することができないのだ。それで旦那の些細な欠点を見つけ出しては、そこをネチネチと指摘しま来るようになるのだ。

 妊娠することに関しても、女性だからといって誰でも妊娠できる訳ではなく、この世には簡単に妊娠できてしまう女性と、不妊症に悩まされる女性とがいるものなのである。妊娠できただけでも幸運なのである。自分が幸運だからこそ、妊娠できるというチャンスがやってきたのだ。ところが、いとも簡単に妊娠できた女性に限って、その妊娠をもたらしてくれた自分の夫に感謝しようとしない。

 妊娠すれば行動範囲は狭くなり、禁止事項も矢鱈と増えまくるから、夫に感謝のない妻たちに限って、「男って妊娠しないからいいわよね~」と得体の知れない僻みを言って来るのだ。しかし、そういう不埒ね言動は神の許す所ではなく、そういう女性に限って出産時に強烈な激痛が走り、出産時に散々苦しんでしまうことになる。出産というのは、夫に妊娠できたことを感謝し、妊娠中の生活に気をつけ、臨月辺りから無痛分娩になるように祈っていれば、なんの痛みを伴うことなく、自然に赤ちゃんは生まれて来るものなのである。それなのに、自分が幸運であることに気付かないからこそ、敢えて自分が出産を悲惨な出産にしてしまうのである。

 人間の赤ちゃんはどんなに健康であっても、女性の体の構造上、長期間お腹の中に入っていることができず、未熟児状態で生まれて来ることになる。そのため、赤ちゃんの免疫力が整う満2歳までは付きっきりになるし、特に母親の母乳から抗体を貰い、それを全身に張り巡らせる作業を行う満6ヵ月までは、母親は赤ちゃんの側を片時も離れるべきではないのだ。自分が幸運だからこそ、赤ちゃんを産むチャンスを得られたのに、そのチャンスをしっかりと受け止めないと、赤ちゃんは途端に病気を発症してしまい、最悪の場合は死に至ってしまう。

 人間の子供というのは、免疫力の関係上、全ての子供たちが健康に成長して行くことはできない。どんなに医学が発達しても、或る一定数の子供たちは大人に成る前に死んでしまうことになる。それゆえ、自分が産んだ子供たちが健康に育ってくれていることだけでも有難いのに、母親に限って我が子の欠点に目が行ってしまい、そこを執拗に攻撃しまくるのだ。完璧な子供なんてこの世には存在しないのだから、幾ら母親といえども、毎日そんなことをされては、子供の方も堪ったものではなく、その内、母親の言うことを聞かなくなり、反抗し始め、余計に母親の手を焼かせるような子供になってしまうのだ。

●素直になれば成功できる

 自分が幸運だからこそ、結婚できるチャンスに巡り会えたし、妊娠できるチャンスに巡り会えたし、出産できるチャンスに巡り会えたし、育児をできるチャンスに巡り会えたのである。それなのに感謝をしていないものだから、そのチャンスを活かし切れず、自分の結婚生活の至る所で問題が発生して来てしまうのだ。

 チャンスに巡り会った時、そのチャンスを有効に生かし、成功にもたらしたいのであるならば、素直になることなのである。素直になればそのチャンスを受け入れることができ、そのチャンスを有効に生かし、成功に導くことができるのである。チャンスに巡り会えたというのに、素直にならないからこそ、そのチャンスを有効に生かし切れず、失敗してしまったり、トラブルが発生して来てしまうのだ。

 夫というものは非常に有難いもので、妻が素直でいる限り、的確なアドバイスをくれるものだし、仕事で忙しいというのに、妻のためには協力を惜しまないものなのである。それなのに自分の夫に対して素直になっていないから、夫の言うことにはケチをつけ、夫の協力を拒んでしまうのである。

 子供たちというのは常に母親のことが大好きだから、いつも母親に纏わりついて来るものなのである。それなのに母親が素直になっていないから、子供たちに怒ったり怒鳴ったり殴ったりしてしまうのである。だからこそ、チャンスが遣って来ても、子供たちは妨害工作を働いて、母親の遣ること成すことに対して邪魔をして来るのだ。母親がいつも子供たちの邪険に扱っているツケが、こういう時に現れて来てしまうのである。

 チャンスが来たら、自分が素直になれば成功できる。この単純明快な法則があるというのに、素直にならないのである。だから、多くの既婚女性たちがチャンスが遣って来ているというのに、そのチャンスを有効に生かし切れず、自分の人生を失敗の方向へと進めてしまうのだ。結婚でトラブルを抱えている既婚女性や、離婚してしまった女性たちは、皆一様に素直ではないのだ。素直でないからこそ、自分の人生が失敗してしまったということに、全く気付いていないのだ。

●やらないことがリスク

 人間の遣ること成すことは、積極的に物事を進めて行けば成功できるようにできている。人間の心の中には向上心が備わっているから、常に向上したくてウズウズしており、その向上心の欲求を満たしてくれると、今まで思っていた以上の能力を発揮することができるようになるものなのである。

 ところが、既婚女性の中には、結婚してから防御することばかり考えてしまい、物事を積極的に進めて行くということを完全に忘れてしまっている女性たちがいるものなのである。例えば、夫が働き、妻が専業主婦になった場合、夫の収入に一家の全ての経済力がかかっているのだから、夫の仕事が巧く行くように、何か夫の手助けをしてあげればいい。それなのに夫に対して何もしないからこそ、夫の仕事は巧く行かず、収入も一向に増えて来ないのである。

 子供たちは成長盛りなのだから、よりレベルの高い成長をさせる機会を与えてしまえば、より高い成長をすることが可能になるのである。だからこそ、子供たちに幼稚園や学校に行かせばいいと考えるのではなく、何かお稽古事をさせたり、書物を与えたり、子供が興味を引きそうな物を与えたりするのだ。それをしなければ、子供というのは普通の日常生活の繰り返しになってしまい、能力を高めて行くことができなくなってしまうのだ。

 人生というのは、何もやらないで平穏無事に生きた所で、なんの価値もないのである。自分が何かをやるからこそ、様々なチャンスに巡り会うことができ、そのチャンスに素直になれば、成功して行くことができるのである。だから、まずは動くことだ。自分が動いていれば、自然とチャンスに巡り会えるものなのである。

 物事というのは、最初遣り始めたら失敗が続くものなのである。その巧く行かないことを悩まないことだ。経験値が少ないのだから、失敗して当たり前なのである。失敗している内に自分の能力が向上し、成功できるようになってしまうのである。一度たりとも失敗をしたことのない女性に優れた女性などいないものだ。優れた女性であればあるほど、多くの失敗を仕出かしているものなのでる。多くの失敗をしたからこそ、いつの間にかに自分の能力が高くなってしまい、多くの成功を手に入れることができるようになるのである。

●脳と体のメカニズム

 では、どうして多くの既婚女性たちが幸せになれないのだろうか? 自分に巡って来たチャンスに気付かず、チャンスの前で素直になれず、折角のチャンスなのにやめてしまうという決断を取ってしまうのだろうか? それは動かないからなのである。人間は動かないでいると、脳と体の思わぬメカニズムが作動してしまい、チャンスを否定し、素直になることを否定し、不幸になるように誘導して行ってしまうのだ。

 脳というのは小さな器官の癖に、大量の酸素とエネルギーを消費して来る。そのため、体を動かさすに、いつも考え事ばかりしていると、脳への血流が物凄く悪くなり、しかもその悪い状態で脳に大量の情報をおくるのだから、脳は酸素不足とエネルギー不足で機能が急激に低下してしまい、自分にとって最悪の決断を下してしまうのだ。要は、「脳は考えている内に、体を動かなくさせる」という恐ろしい機能を持っているのだ。

 だから、既婚女性だというのに、家事や育児に精を出して取り組んでいないと、脳はネガティブなことばかり考え出し、自分が幸福に成れるチャンスを見つけるどころか、夫や子供たちの欠点ばかり探し出すようになり、常に相手に喧嘩を吹っ掛けて来る、イヤ~な女性になってしまうのだ。

 既婚女性ならやるべきことはたくさんあるのに、テレビを見まくったり、長電話を長々としたり、昼間一人であれやこれやと考え事をしている女性は、どう転んだとしても脳をポジティブにすることはできないし、考えること、遣ること成すこと、全てがネガティブモードになってしまい、既婚女性として最悪の決断をし続けてしまうのだ。しかも、これは無意識の中で起こっているために、自分がネガティブモードになって、夫や子供たちを苦しめていることに気づけないのだ。

 家事や育児は面倒臭いものであっても、それをやっている内に脳がポジティブモードになってしまい、チャンスを見つけ、チャンスの前で素直になり、成功へと導いてくれて、幸せになっていくことができるのである。要は「体を動かしていれば、脳も動いていく」という機能を巧く使えば、幸福は雪崩の如くにやってくるのである。

●夫も子供たちも最も的確なコンサルタント

 結婚しているからこそ、有閑マダムになるのではなく、結婚しているからこそ、他人に奉仕し貢献して行かなくてはならない。なぜなら、結婚していれば、既婚女性としてやるべきことはたくさんあるし、夫や子供たちは何かと注文をつけて来て、それをこなさざるを得ないからだ。

 家事や育児というものは、遣り続けていれば、自然と上達するものだ。だが、中には自分が真面目にやっているのに、上達してこない女性も出て来る。そういう時は、夫が注文をつけてくるし、子供たちも注文をつけてくるのだ。言わば、夫や子供たちは、自分にとって最も的確なコンサルタントなのだ。普通、会社経営者が経営コンサルタントに相談しようものなら、高い相談料を要求されるものだが、夫や子供たちはそのコンサルタント業務を無料でやってくれるのだ。

 家事の中でも料理は根幹だから、料理が拙ければ、夫は注文をつけてくるものだ。料理というものは、ただ単に美味しい料理を出せばいいというのではなく、食べる人の健康を気遣い、その人が美味しいと思ってくれるような料理を出すからこそ、相手に喜ばれるのだ。それなのに、夫からの注文を拒絶していたら、一向に料理が上達する訳がないのだ。

 料理で恐ろしいのは、夫の注文を拒絶していると、その内、夫は料理に対して何も言わなくなり、夫婦が食事をする時は、無言で食事をするという事態になってしまうのだ。夫の注文を拒絶し続ければ、夫は妻に何を言っても無駄だと思い込むようになり、会話を避けるようになってしまうのだ。

 子供たちは幼稚園や学校であった様々な出来事を母親に話して来るものである。母親はその話を聞いてあげるからこそ、子供たちは母親の言うことを素直に聞くようになるのである。それなのに、母親が子供たちの話を聞かないで、事あるごとに「早くしなさい」と嗾けていれば、その内、子供たちは母親とまともに会話しようとしなくなり、反抗して来るようになるのだ。

●マイナスをプラスに持って行くことこそ、人間の最も偉大なる能力

 生きていれば何かと問題は発生して来る。行動を起こせば失敗することもある。しかし、問題が発生することはそれ自体悪いことではないし、失敗することもそれ自体悪いことではない。人生にとって最悪の人生は、問題が発生することを避けてしまい、如何なる失敗をもしようとしない人生を送ってしまうことなのだ。こういう人生は平穏無事に生きられたとしても、なんの成功もすることなく、なんの幸福も手に入れることのない人生だったのだ。

 人間なのだから、問題が発生してもいいし、失敗したとしてもいいのだ。人間の最も偉大な能力は、「マイナスをプラスに変える」という能力なのである。問題が発生したからこそ、その問題解決に取り組み、失敗を犯したからこそ成功に導いて行こうとするのだ。だから、問題をたくさん起こしている既婚女性ほど問題解決能力が高まってしまうし、失敗をたくさん起こしている既婚女性ほど成功する確率が高まってしまうのだ。

 自分の人生に於けるマイナスをプラスに持って行くだけでなく、夫もマイナスも、子供たちのマイナスもプラスに持って行ってあげればいいのだ。妻がそういう気持ちになってくれたら、夫の仕事は成功し出すし、母親がそういう気持ちになってくれたら、子供たちも成功し出すのだ。

 この世の一寸先は闇なのだから、今現在幸福でも、一転して不幸な状況になってしまうこともあるのだ。夫の給料が半減してしまったり、転勤を命じられたり、解雇されてしまったりと様々なことが起こって来るものなのである。だから、そういう時こそチャンスなのである。給料が減らされたのなら、労働争議を起こすのではなく、家計を切り詰める、不要品は売り飛ばす、自分が働きに出ればいい。転勤を命じられたのなら、夫に単身赴任を強いるのではなく、新しい土地に引っ越してその新天地を楽しめばいい。解雇されてしまったのなら、裁判で争うのではなく、次に就職先を探してしまう、自分で事業を起こした方が、今よりも幸福になれるというものなのだ。

 神様は人間たちに何も変わらないことを求めているのではないのだ。常に変わり続けることを求めているのだ。人間は変わり続けている限り、莫大なエネルギーを発し続けることができるものなのである。自分が頑なになり、変わろうとしないからこそ、エネルギー不足に陥ってしまい、自分が巧く振る舞っている筈なのに、不幸になってしまうのである。

●自分の心を開けば、幸せがやってくる

 自分が幸せになっていくのに、競争相手は殆どいないものなのだ。なぜなら、多くの既婚女性たちが活発に動こうとせず、脳をネガティブモードにしてしまい、意図的にマイナスを作り出し、そのマイナスをよりマイナスにさせているからだ。だからこそ、チャンスなのである。そういう中で自分が動き出せば、脳がポジティブモードになり、物事は成功し始め、無限の幸せがやってくるようになるのである。

 では、そのために一体何をすればいいのか? それは自分の心を開くことなのである。結婚は自分の心を開かない限り、まともに機能させることができないのである。妻だからこそ、母親だからこそ、心を開くことが最も重要となるのだ。自分の心を開いていれば、自分の持っているパワーを全開で出すことができるようになるのである。

 心を閉じていれば、パワーなど出て来ないものである。誰に対しても心を開けばいいのではないのだ。結婚しているなら、夫と子供たちにだけ、自分の心を開けばいいだけなのだ。指を折って数えてみればいいのだ。自分が心を開かねばならぬ相手は、ごく僅かなのである。そのごく僅かな人たちに対して心を開かないからこそ、自分の人生の至る所で不幸が起こり始めるのである。

 勿論、いきなり自分の心を全開にすることはできない。結婚していれば様々なことが起こって来るから、その都度、自分が心を開き、何かの切っ掛けで自分の心を全開にして行かなければならないのだ。そこに至るまでは、たとえ結婚していても、大した幸福は得られないのだ。しかし、自分の心を全開にした途端、有り得ないような巨大な幸福が訪れて来ることになるのだ。

 この世は非常に巧くできているものだ。自分が好かれたいと思うなら、まず自分がその相手を好きにならねばならない。自分が愛されたいと思うなら、まずは自分がその相手を愛さねばならない。それと同じように、相手に心を開いて欲しいと思うなら、まずは自分が心を開かねばならない。この≪幸福哲学≫が解った時、自分は幸せになり、夫は幸せになり、子供たちは幸せになり、そして自分が本当に望んでいた「幸せな家族」を築くことができるようになるのである。

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コメント

はじめまして。あゆもと申します。
以前よりこちらのブログを読ませていただいておりました。

今回の記事もとても素敵な内容ですね。
自分に素直になれば幸せが訪れる・・・
単純なことなのについ忘れがちです。
私の家庭は、夫婦共働き(私も正社員です)
子供が5歳(女)と1歳(男)です。
自分が働いていて時間に余裕がないとつい子供をせかしたり
夫の協力がないと嘆いたり・・・
今の自分があるのはとても幸せな事なのに、自分本位な気持ちがあることが恥ずかしいです。

育児休暇から復帰して半年になり、最近仕事でミスが続いて
落ち込んでいた時に、こちらのブログの記事(仕事復帰は焦らない~他も)、とても励みになりました。
そして今回の、安定より積極的に~という記事、いつか自分もなにかしら始めたい、このままでいいのか・・・という思いにもヒットしてしまいました。
まだまだこれから夫婦で話し合いながら、上昇していかなければ!
今後もいろいろと考えを参考にさせていただきます★

投稿: あゆも | 2009年12月21日 (月) 17時34分

 「あゆも」さん、コメント有難うございます!happy01
 あゆもさんは、この話の内容が解るというなら、仕事ができる女性ですね。
 実を言いますと、今回の記事はセミナーでこの話を聞こうものなら、1億円以上のお金を支払うだけの価値がある内容の話なんです。
 複雑な成功哲学を展開するよりも、当たり前なチャンスに気付き、それに対して素直になるからこそ、成功できるというのは、実は「成功の王道」なんですよ。
 ところが、誰も自分に巡って来たチャンスに気付かないし、たとえチャンスに気付いても、それに素直になれないから、だから失敗してしまうんです。
 自分の心を開けば、自分の心の中から圧倒的なパワーが出て来るのに、心を閉じてしまうからこそ、ガッタンガッタン行ってしまうんです。
 自分の心を開くと、自分の人生に幸せが雪崩の如く遣って来るようになります。

 それから仕事でミズが続いているようですが、それは自分が成長している証拠です。
 単発でミスが起こる時は、本当にミズをしただけの話ですが、連発しているというのは、自分が成長しているから、厄落としのような形で出て来るんです。
 それゆえ、そんなに気を落とさないで下さいね。

 仕事をしているなら、1日30分でもいいから、仕事のことは一切忘れて、子供と一緒に遊ぶことですよ。
 これをやると子供は満足するし、母親が忙しくても、協力してくれるようになるんです。
 旦那さんが育児を手伝わないのはどの家庭も同じようなもんです。
 だから、愚痴をいうよりは、旦那さんが風呂に入る時に、子供と一緒に入って貰い、その間、自分の自由時間を持てばいいんです。僅かな時間だけど、やってみると超貴重な時間となります。
 多分、子供の年齢的に一番面白い時期に差し掛かっているので、育児で詰まらない箇所を探し出すのではなく、育児で面白い箇所を探して、それを楽しんでしまうことです。

 それにしても、今回の記事を評価してくれて、感謝感謝です!

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投稿: タマティー | 2009年12月22日 (火) 06時47分

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