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バンクーバー五輪女子フィギュアスケートの勝敗予想

●フィギュアスケート観戦はタマティーの趣味

 俺が秋頃から冬にかけて熱中する趣味と言えば、フィギュアスケート観戦! フィギュアスケートがテレビ中継してくれる時は、必ずビデオに撮って、たっぷりとと堪能しているのだ。俺がフィギュアスケートを好きになった切っ掛けは子供の頃から母親がフィギュアスケートの中継をよく見ていたからだ。子供にとってはそんな番組よりアニメの方が面白いものだから、母親がフィギュアスケートを見ている時は、居間で絵本を読んで暇を潰していたような気がする。

 そんな時、渡辺絵美という奇麗な選手が出て来たので、俺は釘づけになってしまった。というのは、俺が子供の頃は、女子のスポーツ選手は皆、ブスだったからだ。そこに美人の選手が白いスケートリンクに舞い降りて来たのだから、俺もフィギュアスケートに夢中になってしまった。俺は幼いながらも、「何か一つのことを精進して行けば、元は醜い顔でも美しくなって来るものだ」という哲学を持っていたので、渡辺絵美に魅了されてしまったのだ。

 その後、フィギュアスケート界には伊藤みどりが出て来たので、彼女が女子選手としては世界で初めてトリプルアクセルを決めて全国的な人気が出て来ても、逆に俺はフィギュアスケート熱が冷めてしまい、ピタリとフィギュアスケートを見なくなってしまった。伊藤むどりの名誉のために言っておくが、伊藤みどりは小学生の頃は可愛い女の子だったのだ。しかし、中学生辺りから身長が止まってチビになり、しかも顔はブスになり、引退後はデブになっただけだ。世の中にはなかなか「チビ」「ブス」「デブ」といった三重苦を持つ女性はいないものだから、彼女はそれなりに特異な人物なのだろう。伊藤みどりがなぜああいう顔つきになるかというと、彼女は常に人の意見を否定して来るからなのである。彼女の顔は反骨の相というべきものであって、自分の心を開かず、相手を否定していると、どうしてもああいう顔になってしまうものなのである。

 俺は伊藤みどりのお蔭ですっかりフィギュアスケート熱が冷めてしまい、学校生活の方も忙しくなってきたので、そちらの方に夢中になっていき、フィギュアスケートのことはすっかり忘れていた。せいぜいオリンピックの時にフィギュアスケートを見る程度になった。しかし、或る時ニュース番組を見ていたら、中学3年生の荒川静香が紹介されており、彼女を一目見て、「これは凄い人物になる!」と直感してしまったのだ。それ以降、フィギュアスケート熱は復活して、テレビを中継してくれる時は必ず見ていた。

 長野五輪では散々な結果になってしまい、その後も低迷が長らく続いたのだが、それでも俺は「お前なら絶対に金メダルが取れる!」と思って応援し続けたのだ。今のようにフィギュアスケートに人気が出て来てしまうと当時の人々の感情が解らなくなってしまうものだが、当時はフィギュアスケートの関係者やファンたちはオリンピックで金メダルを取ることが最大の悲願なのであって、その熱すぎる感情を持ってフィギュアスケートをやっていたり、観戦していたのだ。そしてトリノ五輪で荒川静香が金メダルを取ってくれたのだから、人気が爆発したのである。

 ところがである。そこに安藤美姫が荒川静香に抱きついて来たのである。「誰だこのパンダみたいなデブは?」と思っていたら、その女性は日本のフィギュアスケートの選手で、しかもなぜかオリンピックに出場する選手として選ばれ、オリンピックの試合では転倒しまくり、俺に言わしてみれば「フィギュアスケート史上、これ以上下手な演技を見たことがない」と言わしめたほどだ。

 でも、逆にその下手過ぎる演技が俺にとっては最大のインパクトになってしまい、しかも彼女の父親が交通事故で亡くなっており、そのことに触れられると涙を流してしまう安藤美姫を見て、俺の感情が動いてしまい、その後、応援するようになってしまった。荒川静香の時とは打って変わって、駄目な妹を持ったような気分で、応援し続けたのだ。

 そして待ちに待ったバンクーバー五輪である。長かったよ、この四年間は! それにフィギュアスケートのレベルが全体的に上がってしまったので、強豪選手がひしめき合う状態になり、激戦が予想されるのだ。そこでバンクーバー五輪ではどのような結果が出て来るか予想してみた。

●メダル獲得の可能性

 まず金メダルはキムヨナにほぼ確定といっていい。現在、女子フィギュアスケートでは彼女がナンバーワンであり、しかもプログラム構成が高得点を叩き出すように出来ており、オリンピックでも高得点を出して来る可能性が非常に高いのだ。更に五輪を予想して、カナダ人のコーチを迎えており、カナダを拠点に練習を行っているので、カナダ人の感情に配慮しているのだ。これは試合の時に観客を味方につけることに繋がるので、余計に点数が高くなってしまうのだ。

 もう一つ注意せねばならないのは、フィギュアスケートには審査員たちの好みの流れがあるということなのである。長野五輪では可愛らしい演技をしたタラ・リピンスキーが優勝し、ソルトレイク五輪では元気いっぱいのサラ・ヒューズが優勝し、トリノ五輪ではクールビューティーと称された荒川静香が優勝した。似たような者を連続して優勝させないということが、暗黙の了解としてあるみたいなので、キム・ヨナのように、妖艶と男らしさの融合した魅力を持つ選手にとっては、圧倒的に有利なのである。

 日本では浅田真央に金メダルの期待がかかるが、現在の浅田真央ではキム・ヨナが転倒でもしてくれない限り、自分の実力では金メダルを取ることができない。これは日本スケート連盟の戦略ミスで、タラアソワを浅田真央のコーチに迎えてしまったからだ。タラソワは往年の指導力の高さが低下しており、しかもタラソワはロシアのナショナルチームの監督もやっているので、指導が手薄になるのは確実なのである。更に現在の審査のように技術を正確に見て点数をつけてくるシステムでは、タラソワの指導にように自分が直接に演技指導をせず、言葉で指導してくるようでは、選手の能力を上げて行くことはできないのである。このことはタラソワの指導を受けたことのある荒川静香が既に指摘していたことなのであるが、この意見が日本スケート連盟ではなんら反映されなかったのだ。浅田真央が不調に成り始めるのは、タラソワの指導を受けてからなのである。

 但し、浅田真央にはどんなに窮地に立っても、試合では「火事場の馬鹿力」を出して来ることがあるので、それに期待して、銀メダルを取って貰いたい。キム・ヨナ以外の選手たちよりも抜きん出ていれば、キム・ヨナが転倒した際に、金メダルが棚ぼた方式で落ちて来るものなのである。

 恐るべきは、カナダ出身という地の利を活かすジョアニー・ロシェットだろう。女子のフィギュアスケートの選手では有り得ないほどの筋肉量を持っており、この手の選手では実際の試合では普通の選手なら転倒しそうな状態になっても、倒れないのだ。しかも、ジョアニー・ロシェットは選曲のセンスが抜群で、フリーの曲では後半が盛り上がるような曲を選んで来るので、これが審査員たちに印象を良くしてしまうのである。俺はジョアニー・ロシェットが銅メダルを取ると予想しており、浅田真央の調子如何では銀メダルの獲得も有り得ると思っている。絶対に用心すべき選手であり、確実にパーソナルベストの得点を取って来ることだろう。

 以上、この三者がメダル候補だ。これが現実的な予想というものだ。日本ではマスコミが騒ぎ過ぎているのであって、安藤美姫も鈴木明子も現在の時点ではメダル獲得はほぼゼロなのである。メダル候補の選手たちが転倒するなり、ミスをするなりして、やっとメダル獲得の可能性があるのであって、自力では獲得することは不可能なのだ。

 雪辱を誓う安藤美姫は、技の精度がイマイチなのである。技の一つ一つを丁寧に行うという、当たり前のことをしてこないのだ。しかも肩が故障しているので、技から技への移行が非常にぎこちないものになってしまうのだ。ただジャンプやスパイラルでは高得点を取って来るので、この分野できちんと点数を稼ぎ、それ以外の分野では技を丁寧に行って行けば、最低でも4位に入れるし、上位者たちの状況如何ではメダルも獲得できるのである。

 拒食症という病に罹りながらも、それを克服して勢いに乗る鈴木明子は、メダルを取れなくても、五輪では いい演技をしてくると思う。スポーツ選手というのは、勢いに乗った時は恐ろしいまでに実力を発揮して来るのである。プログラムの構成からして、メダルを獲得できることはないが、ただ会場の観客たちを総立ちにさせるくらいのいい演技をしてくると思う。鈴木明子に関しては、メダル云々ではなく、勝負抜きで演技を楽しんだ方がいい。

 日本が女子フィギュアスケートで獲得できるメダルは1つと見るのが、現実的な分析の結果だろう。最低でも日本の選手は3人とも8位入賞を果たすべきなのである。これができれば、日本の女子フィギュアスケートは世界で一番レベルの高いことを証明することになる。今回の五輪では余り金メダルに拘らず、日本の選手全員が8位以上になることを願いながら、フィギュアスケートを観戦した方がフィギュアスケートの面白さが解って来ることだろう。

●メダルを取るための最後のアドバイス

 ただ選手としてはどうしてもメダルが欲しいものなので、一体どうすればメダルが取れるのか、タマティーなりにアドバイスをしておく。恐らく日本の三選手はこのブログを見ることはないので、もしも三選手の家族や友人たちがこのブログを見ていたら、このアドバイスを伝えて欲しい。

1,ノーミスではなく、ミスを最小限に

 まず、フィギュアスケートでメダルを確実にするためには、ノーミスで滑るのではなく、ミスを最小限にして滑るということが必要と成って来る。如何なる選手であったとしても、ノーミスで滑り切ることはできないものなのである。多少のミスを犯すものなのだ。しかも、オリンピックという最高に緊張する試合では、ミスを多発して来る選手が大勢出て来るので、その中でミスを最小限に抑えれば、自然と順位が上昇して行くのである。

 ノーミスを目指す浅田真央はなぜ失敗するのかといえば、ノーミスで滑ろうとするからなのである。その過度の緊張感が体を硬直させてしまい、それがジャンプでの転倒に繋がるのである。オリンピックという大舞台で転倒したら、金メダルの獲得は有り得ないし、下手をするとメダル獲得の可能性もなくなってしまうのだ。

 フィギュアスケートの魅力はパーフェクトゲームにこそある。そのパーフェクトゲームは本当に完璧なプレイをするのではなく、試合の中でミスをしても、それをきちんとカバーし、恰もパーフェクトゲームであるかのように思わせるパーフェクトゲームなのである。一つ一つ技を丁寧に行いつつ、如何にそのミスをカバーして取り繕うかなのである。それができれば確実に表彰台に上がれるのだ。

2,100%の力を出し切るのではなく、80%の力でセーブする

 如何なる選手も練習では100%の力を出せても、試合では100%の力を出すことはでいない。常に100%以下にし、せいぜい80%のパワーで戦うべきなのである。試合でッ無理して100%の力を出そうとすれば転倒してしまうし、打ちどころが悪ければ負傷してしまうものなのだ。如何に自分の力をセーブして、80%のパワーで戦いきるかなのである。

 これに関しては安藤美姫は前科者なのである。トリノ五輪でも大失態はまさに100%の力を出してしまったからなのである。あのトリノ五輪では荒川静香は3回転ジャンプを急遽2回転に変更したりと、最後まで冷静さを保ち、80%の力で戦い続けたのである。だから、金メダルを取れたのである。安藤美姫は演技が終わると、いつも息切れを起こしているのだが、そういうことをやっているからこそ、乱調が出て来てしまい、メダルを取ったり、取れなかったりするのである。

 オリンピックという大舞台では、緊張して来るのは当たり前であって、その時に100%の力を出してしまうと、確実に失敗してしまう。あの大舞台で冷静沈着を維持し続けることができるか否かが勝敗の分かれ道なのである。観客がどんなに騒いでも、自分だけは不動心を以て取り組んでいれば、必ずそれに見合う結果は出て来るものなのである。

3,とにかくゲームを楽しむ!

 オリンピックに出場すると、日の丸を背負う責任とか、メダルを獲得しなければならないというプレッシャーはあっても、折角、オリンピックに出れたのだから、とにかくゲームを楽しむことである。フィギュアスケートの試合で最も楽しまねばならないのは、観客でも審査員でもなくて、選手本人なのである。選手本人が楽しんでいると、その楽しさが伝わって来て、高得点に繋がって来るものなのである。

 荒川静香がトリノ五輪で金メダルを取れたのも、試合を楽しんだからなのである。今まで色々なことはあったかもしれないが、それを全部どこかに置いてしまい、とにかく自分がゲームを楽しむべきなのである。安藤美姫は荒川静香の後継者なのだが、安藤美姫はどこまでそれは解っているかなのである。

 「金メダルが欲しい」という感情だけでは、逆に金メダルを取れなくなってしまうのである。これはトリノ五輪でイリーナ・スルツカヤがやってしまったことだ。彼女は4年間に亘ってオリンピックで金メダルが欲しいと思い続けたのに、金メダルを取れなかったのである。ゲームを楽しまず、金メダルが欲しいと思っていると、体が硬直してしまい、いい演技ができなくなるのだ。ゲームを楽しむことこそ、金メダルを取る秘訣なのである。

●次回があると思うな

 日本の女子フィギュアスケートは選手層が厚いために、今回、五輪に出場できた選手たちも次の五輪も出られる訳ではないのだ。安藤美姫は年齢的に押し出される運命にあり、鈴木明子には拒食症という持病がある。せいぜい浅田真央だけが次の五輪にも出場できるのであって、他の選手はこれがラストチャンスだと思った方がいいのだ。

 「これが最後だ」と思うからこそ、自分の持てる力を全て出し切れるのであって、次回も出れるのだからと思っていると、中途半端な演技しかできなくなり、五輪が終わってから、長く心残りになってしまうのである。自分を追い込んでしまえば、自分が思いもつかぬパワーが出て来るものなのである。それがメダル獲得に繋がるものなのである。

 バンクーバー五輪でどのような結果が出ようとも、「勝てば人生の勝者、負ければそれまでよ」なのである。これだけフィギュアスケートに国民の関心が高まっている以上、五輪での結果が彼女たちのその後の人生を決めてしまうことになることであろう。悔いの残らぬよう、全力を尽くしてやることだ。そうしていれば、たとえメダルを取れなくても、きちんと評価してくれる人々が出て来るものなのである。

 実を言うと、タマティーはこの4年間、安藤美姫が金メダルを取れるよう、神社に参拝しに行く度に祈りを捧げて来た。現時点では絶望的な状況でも、感情的には金メダルを取って欲しいし、金メダルが無理なら、銀メダルでも銅メダルでもいいから、とにかくメダルを取って欲しいものだ。

 このブログを見ている人たちも、バンクーバー五輪の開催中はフィギュアスケートを見て、日本の選手たちを応援して欲しい。恐らく五輪史上、激戦が予想されるので、ワクワクドキドキの連続に成ると思う。日本の選手がメダルを取れば、更にヒートアップするので、テレビの前で熱狂してしまうかもしれない。この歴史的瞬間を絶対に見逃すな!

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コメント

タマティーさま

ゆきねこです。
ご挨拶が送れましたが、新連載おめでとうございます。冊子もいただいたことですし、気を引き締めてマタニティライフを送らないと、と思っていたのですが、昨日から出血して絶対安静ということで家ですと休めないから病院に入院しました。基本的にトイレ以外は立ち上がらないようにだそうです。
すみません、小冊子の感想文を出遅れた分早く書こうと思っていたのですが、少しずつ書きためてます。
差出人が安産天使タマティーとなっていて吹きました。ありがとうございました。
続く

投稿: ゆきねこ | 2010年2月24日 (水) 14時38分

今日の女子フィギュアは病院のみんなが観てました。
真央ちゃん途中からニコニコして楽しそうで演技も良かったです。そしてあの高得点!次のキムヨナにプレッシャーを与えたかと思ったのですがキムヨナもすんげー!!!完璧な演技に加えてあのお色気!同じ女性からみても色っぽいですものね。
選手が転けると私もびびってお腹の子に悪いんでみるの控えてます


投稿: ゆきねこ | 2010年2月24日 (水) 14時43分

 「ゆきねこ」さん、血を出すなら鼻から出しましょうよ。アソコから出しちゃいけんませんよ。
 絶対安静でも、足首を前後に動かしたり、足の裏を閉じたり開いたりするだけでも、結構な運動になり、それが子宮にいい刺激になるので、是非とも試して下さい。

 フィギュアスケートに関しては、仕事そっちのけで見ていますよ。
 フィギュアファンとしては、絶対に見逃せませんですからね。
 ただ、金メダルは恐らくキム・ヨナでしょう。余程の事がない限り、変更はないと思います。
 キム・ヨナは金メダルを取ったらプロに転向するらしいので、その方がいいと思います。
 しかし、ショートプログラムで1位を取ると、フリーでは負けてしまうというジンクスがあるので、それがどう動くかですよ。
 真央ちゃんはラフマニノフの『鐘』で行くので、あのメリハリのない荘厳な曲で、転倒さえしなければ、逆に真央ちゃんの演技が光りますからね。
 たとえ銀メダルであったとしても、金メダルに相当する価値にしてしまえば、それはそれで素晴らしいことなんですよ。
 マスコミは余りにも報道が加熱しすぎです。特にテレビ朝日が一番ひどいです。
 今シーズンはキム・ヨナの方が出来がいいんだから、ゆきねこさんみたいに素直にその素晴らしさを認めてあげないと、フィギュアスケートの面白さが解りませんよ。

 それにしても、ゆきねこさんが入院中、リュウタロスは一体どうしているのかな?
 リュウタロスも一緒に入院しているのかな?
 まあ、とにかくとっと退院することですよ。

heart04 happy01 heart04 happy01 heart04 happy01 heart04

投稿: タマティー | 2010年2月25日 (木) 05時50分

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