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タマティーからのラストメッセージ

●結婚生活を徹底的に楽しもう!

 俺が長々と『幸せ色の出産ラブストーリー』を書いて来て、俺なりに辿り着いた結論がある。それは「結婚生活を徹底的に楽しもう!」ということだ。「折角、縁あって見知らぬ男女が知りあって結婚したんだから、結婚生活を楽しまなくちゃ損だよ」というのは、どの夫婦に対しても常に言いたいことなのである。

 恋愛中は男女双方が愛し合っていても、結婚してしまうと、途端にその愛が冷めてしまい、相手の欠点が目につくようになってしまうものだ。それは結婚というのは、恋愛の延長線上にあっても、恋愛の遣り方では運営できないからなのである。結婚したのなら、結婚の遣り方で運営して行かないと、結婚は絶対に巧く行かないのである。

 結婚したなら、妻として、母親として、きちんと成長する。これが出来てこそ、結婚生活を楽しめることができるのである。結婚したのに、自分が成長して来なければ、結婚など楽しめる訳がないのだ。結婚に関して不平不満を垂れる人々は確実にいるし、それが婦人雑誌に取り上げられたり、書籍化されたりする。しかし、そういう話題を見た時、その意見を鵜呑みにするのではなく、「あっ、この人は結婚したのに成長しなかったんだな」と思うべきなのである。それが解ってしまえば、結婚に関する下らない議論に振り回されることなどなくなるのだ。

 結婚生活だって大変だと言えば大変である。家事だって育児だって子育てだって大変と言えば大変である。しかし、結婚生活にはその大変さを上回る楽しさがあるのである。それは結婚しなければ絶対に味わうことのできない楽しさなのである。家事を遣りながら家事の面白さを探してみる。育児をしながら育児の面白さを探してみる。子育てをしながら子育ての面白さを探してみる。それが出来てこそ、幸せ色に満ちた人生になるのである。

 楽しさというのは、決して自分の中だけに留まっていることはない。妻が結婚を楽しんでいれば、夫にもその楽しさが伝わって来て、夫も結婚を楽しむことができるのだ。母親が育児や子育てを楽しんでいれば、子供たちにもその楽しさが伝わって来て、子供たちも母親に育てられることを楽しめるのだ。そうやって家族に楽しさが満ち溢れて行くものなのである。

●「愛」「厳しさ」「夢」

 愛と言うのは、確かに結婚を運営して行く上で、必要なものなのである。しかし、愛だけで結婚を運営できるものではないのだ。愛だけを暴走させてしまえば、いずれ愛は憎しみに変わり、愛すべき人々を憎むようになってしまうのである。結婚当初は夫を愛していた筈なのに、結婚して暫く経つと夫を憎んでしまう妻たちは多々いるものなのだ。出産当初は赤ちゃんを愛していたのに、育児をして暫くするとその子供を憎んでしまう母親たちは確実に存在しているものなのである。

 彼女たちは愛に長けた女性たちであっても、愛の危険性を知らなかった愚かな女性たちなのである。無理もないことかもしれない。キリスト教は愛を唱え、そのキリスト教が全世界に広まってしまったために、「愛こそ全て」と思ってしまう輩が続出して来てしまったのである。しかし、愛によってこの世界を満たしたとしても、実際に起こっていることは、人々が愛し合うどころか、憎しみ合い、殺し合っているという事実なのである。キリスト教の教義自体に間違いがあることに気付かないと、この世の悲劇は決して止まらないのである。

 では、どうすればいいのか? 愛すると同時に、敬うことなのである。妻なら夫を愛すると同時に夫を敬う。母親であるなら、子供たちを愛すると同時に、子供たちを敬う。そうするからこそ、愛が暴走して憎しみに変わることなく、愛を正しく使って行くことができるようになるのである。

 結婚すれば、家族という組織が出来上がって来るものだ。その家族を運営して行くためには、「厳しさ」というものが絶対に必要になる。厳しさとは一体何が正しいことなのか厳しく突き合わせることだ。家計を遣り繰りするにしても、夫が正しい形で収入を得て来て貰わねばならないし、妻としても正しく支出していかないと、途端に家計は破綻してしまうものなのである。厳しさという徳目がなければ、家計は火の車になり、結婚しているのに、政府の子育て支援や生活保護を受けねば遣って行けなくなるものなのである。彼らや彼女たちはお金がなくて困っているのではないのである。厳しさという倫理を持たぬからこそ、人生を破綻させているのである。

 厳しさも遣り過ぎてしまえば、残酷になってしまうものだ。妻が夫を厳しく問い詰め過ぎてしまば、夫は暴力を使って反撃して来てしまうものだ。母親が子供たちを厳しく躾過ぎてしまうと、それは児童虐待になってしまうものだ。だから、厳しくすると同時に、寛容という徳目も必要となって来るのである。厳しくしつつも、許すべき所はきちんと許しておかないと、人間は窒息してしまうものなのである。

 愛や厳しさも幾ら発揮しても結婚生活を満たすだけのものにしかならない。結婚生活を前進させて行くためには、「夢」というものが絶対に必要なのである。夫婦が共通の夢を持つからこそ、その夢に向かって前進して行くことができ、その家族は繁栄して行くことができるのである。夫婦が夢を持てば、必ず実現できてしまうものなのである。

 かといって、その夢も余りにも現実を無視してしまえば、単なる妄想になってしまうものだ。妄想では結婚生活に繁栄をもたらすことができないのだ。夢を持ちつつも、現実を直視するということは絶対に必要なのである。夫が余りにも異常な方向へ走って行くなら、妻をそれを引き止めねばならないし、妻が異常な言動を繰り返して来るなら、夫は妻を冷静にさせねばならないのである。

 結婚に必要な倫理徳目は、「愛」「厳しさ」「夢」であり、その正反対の「尊敬」「寛容」「現実」でもあるのだ。一つの倫理徳目を暴走させるのではなく、中庸を実現することで、異常な状態にならないようにしていくしかないのである。この中庸が一体どのようなものなのかは、夫婦が結婚生活の中で実践しながら掴み取って行くしかないのである。

●結婚を否定して来る人々を決して許すな

 人にはそれぞれの生き方があるものである。夫婦にもそれぞれの生き方ものだ。夫婦の中には専業主婦を選択する夫婦もいるし、働く母親であることを選択する夫婦もいることだろう。どちらか一方が正しい訳ではなく、それぞれ自分たち夫婦に合った選択こそが正しい選択なのである。

 実を言うと、俺の母親は病弱で、俺が子供の頃は病気でしょうっちゅう寝込んでいた。その病気も一度病気に成ると一週間以上寝込むし、かといって病院に入院するほどひどい病気ではないのだ。ただ、その病弱な体のために外に働きに行くことができず、専業主婦に成らざるを得なかったのだ。

 俺が生まれ育った街は、新興住宅街であったために、既婚女性といえども働くことが一般的な環境にあった。そのため俺が子供の頃は、自分の母親が働いていないことが結構恥ずかしいことであって、自分の母親が働いていないということを隠すために、「母親は慈善活動をやっています」と言って隠していたくらいだ。事実、母親は慈善活動をやっていたが、それが本職という訳ではなかったのだが。

 俺の母親が専業主婦ということもあって、となると専業主婦同士で仲良くなるもので、その中に身体障害者の娘を持った母親などもいたりした。その娘の身体障害の度合いはそれほどひどいものではなかったのだが、両親の家系とも身体障害者のいない家系であったために、その母親は必要以上に責任を感じてしまい、その娘から離れることができず、専業主婦として生活していた。子供の俺にとっては、身体障害者を抱えていれば、お金がかかるのだから、働きに行った方がいいと思いつつも、その母親の気持ちも解らない訳ではないので、まあ、そういう生き方もあるのかなと思う程度だった。

 ところが、俺の高校生辺りからフェミニストたちが急速に台頭して来て、「女性の自立」を唱え、専業主婦を目の仇にして批判して来たのだ。フェミニストたちの活躍によって男女雇用機会均等法ができた訳だし、その後、所得税の税制改正に於いて配偶者控除が廃止されることで、確実に専業主婦潰しが行われるようになったのだ。

 フェミニストたちの意見を聞いていると、なんか自分の母親が否定されているようで、俺は何がなんでもフェミニストたちに対しては反対するようになった。世の中には俺の母親みたいに病気で働けない主婦たちのいる訳だし、身体障害者の子供を抱えた母親ならそう簡単に働きに出る訳には行かないものなのだ。身体障害の度合いが低い子供ですら、その母親は働きに出るどころではないのである。

 大体、フェミニストたちは結婚を否定して来るものだ。結婚したとしても、事実婚という得体の知れない選択をしてくるものだ。事実婚というのは、同棲にしかすぎないものだし、事実婚で赤ちゃんを産んだとしても、「父無し子」なのである。普通に言えば、「愛人」といえばいいものを、結婚に対して屈折している見解を持っているから、結婚を否定しながら、結婚でない物を選択して来るのでる。

 結婚していないのに、結婚に対してとやかく言うべきではないのである。結婚を否定して来る人々を絶対に許してはならない。フェミニストたちの意見に従って結婚制度を改造して行けば、いずれ結婚制度そのものが破壊されるだけなのである。彼女たちは結婚のなんたるかも解っていないし、解ろうともしないものだ。そもそも自立が出来ていない女性が、結婚できる訳がないのである。

 フェミニストたちは巧言令色を繰り返して来るから、彼女たちが繰り広げる一見正しいそうな意見は要注意なのである。例えば、「夫婦別姓」にしても、フェミニストたちの意見に従ってしまうと、いずれ結婚制度そのものが破壊されてしまうことになるのだ。結婚するなら、夫か妻の姓を名乗るのが結婚のあるべき姿であって、それが嫌というなら、結婚をしなければいいのである。確かに改姓する方には面倒な作業が待っているものだ。しかし、それは結婚したから必要になるのであって、その作業が面倒というなら、結婚などせずに、同棲していればいいのである。

●結婚の楽しさを若い女性たちに伝えていく

 忘れてならないのは、フェミニストたちの多くは、専業主婦の母親のもとで生まれ育って来たということなのである。戦後生まれの母親たちは「結婚は大変だ」と言い過ぎたのである。だから、そういう母親のもとで育って来た女性たちが大人になって、呆気ないほど簡単にフェミニズムに洗脳され、今度は専業主婦潰しに躍起になってしまったのである。彼女たちは自分の母親を憎めばいいものを、よりによって全然関係のない専業主婦に大損害を被らせることを仕出かしてくれたのである。

 今現在、結婚しているのなら、どうか結婚を楽しんで、その楽しさを子供たちに伝えていって欲しい。今現在、育児や子育てをしているなら、どうか育児や子育てを楽しんで、その楽しさを子供たちに伝えていって欲しい。母親たちが自分の子供たちに楽しさを伝えねば、その代償はあなただけが追うものではなく、国民全体が負ってしまうことになるのだ。

 現在、日本は少子化となって、人口は減少しつつある。経済は不況続きで、企業は続々と倒産し、失業者達は街に溢れている。オリンピックではメダル獲得数が非常に少なくなってしまい、国威は低迷して行く一方である。どうしてこんなことになってしまったかというと、結婚を苦しんできた両親のもとで育って来た子供たちが、大人になって本人は正しいと思っている筈なのに、日本を悪い方へ悪い方へと導いて行ってしまっているからなのである。子供の頃に苦しみの種を植え付けられた者は、大人になってから苦しみの花を咲かすものなのである。

 いくら不幸な結婚を見つめていても、自分は幸せになることはできないものなのである。悪しき観念を退け、自分の心を明朗快活にして、自分が行動を起こし、自分の力で結婚生活を豊かにし幸せにして行くからこそ、結婚は幸せに満ちたものになるのであって、そういう家庭で育った子供たちは、両親から幸せの種を植え付けられているから、大人になっても幸せの花を咲かして、自分だけでなく、多くの人々を幸せにして行くことができるようになるのである。

 育児や子育てを遣っている時って、実は地味なものなのである。母親たちは自分は大したことをやっていないのではないかと錯覚しがちである。しかし、その子供が大きくなって大人になった時、その母親が我が子に対して一体何を遣って来たかの結果が出て来るものなのである。自分の遣った行為は、巡り巡って自分の所に帰って来るのである。

 子育てが終わったのなら、それで子育てが終わりなのではなく、是非とも「結婚の楽しさ」「育児の楽しさ」「子育ての楽しさ」を若い女性たちに伝えて行って欲しい。特に実際に育児や子育てに於いて困っている母親たちがいるなら、その母親たちを手助けして欲しい。ほんの僅かな手助けで、育児や子育ては幾らでも楽しいものに早変わりして行くものなのである。

 そうやって、日本の母親たちが楽しさを伝えていくからこそ、優秀な日本国民が育って来て、日本国が繁栄し、日本の栄光が全世界に広がって行くのである。日本の母親たちが若い女性たちから蔑ろにされているなら、日本の母親たちは母親として正しいことを遣っていないということなのである。この世がどのような状況になろうとも一切惑わされることなく、母親として正しいことを遣っていれば、必ず日本の母親たちを敬う人たちが現れて来るものなのである。母親に最大級の尊敬の念が捧げられる国家は、絶対に繁栄して行くものなのである。人間が持つ幸せというものは、決して一人の内に留まるものではないのだ。必ず周囲の人々に広がって行くものなのである。この世から一切の不幸がなくなることはないが、より多くの幸せで満たすことはできるのである。それができるのは、母親であるあなた以外にいないのである。

 『幸せ色の出産ラブストーリー』はまだまだたくさん述べたいことがある。しかし、このラストメッセージを最後に一応、筆を擱くことにする。なぜなら、 『幸せ色の出産ラブストーリー』は幾ら書いてもそれで終わりではないからだ。後は母親たちに行動あるのみなのである。母親たちが自らの行動によってこの『幸せ色の出産ラブストーリー』の続編を書き続けて行くのである。

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コメント

タマティーさま

えー。ブログ止めてしまうのですか?
とても驚いています。
確かにブログの話題が子育て終了後の母親向けになったのでタマティーさんのブログから遠ざかったこともありましたが、とても残念です。
でも毎日、ありがとうございました。お疲れ様でした。

また何か機会がありましたら、宜しくお願いします。

うちの息子の成長やこれから生まれてくる子について近況報告がありましたら、コメントに書きますので拝見してください。

毎朝、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

投稿: ゆきねこ | 2010年2月16日 (火) 06時51分

タマティーさん

こんにちは。ちひろと申します。なかなか妊娠できずにいたころ、医者だけに頼らず、自分のできることを何かやろうと思っていたときに、不妊症バトルロワイヤルを見つけて読みまくりました。

食べ物と水分に気をつけて、今までいろいろ運動していた時よりも楽に痩せることができ、体も暖めたせいか、妊娠して去年の2月に出産しました。

ちょうど幸せ色の出産ラブストーリーが始まって、今までずっと読んでいました。今月末で息子は1歳になります。この1年は早かったのかもしれませんが、長く濃い1年でした。

出産後特に初めの3ヶ月が大変だったとき、ちょうどそのあたりの大変さを書いた記事があったり、何かに悩んでいるときに、その答えが書いてあるような記事があったりして、本当に助けられました。ありがとうございました。

毎日読んでいたのでなくなってしまうと、とても寂しくなります。残念です。またいつかタマティーさんの書いたものを読める機会があるとうれしいです。

それでは、お体に気をつけて。
ありがとうございました。


投稿: ぴよこ | 2010年2月16日 (火) 07時34分

本当にお疲れ様でした。これからも繰り返し読み返していきます!
結婚を楽しむこと…敬愛すること…大きな夢を持つこと…!わくわくします。
いい歳をして、実母や問題だらけの実家に振り回されている場合じゃないですね。幸せを味わうことに罪悪感がありました。でも主人と子供達を一番大事に、人生をエンジョイする決心をしました。タマティーさんに気付かせて頂きました。(続きます)

投稿: smile-larch | 2010年2月16日 (火) 13時21分

長々とすみません。安産のコツも有り難うございました。実は切迫早産で入院しておりますが、主人に干し杏の差し入れをリクエストしました!私の不在中に、今まで食べて寝るだけだった主人が色々出来るようになってくれました。以前にご指摘下さった通り、子供達のことも家事も私が自分の仕事と思い込んで助言や協力を求めず頼りにしなかったのがいけなかったことがよく分かりました。
タマティーさんの今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。言い尽くせぬ感謝を込めて…

投稿: smile-larch | 2010年2月16日 (火) 13時38分

 ちひろさん初コメント有難うございます!happy01

 水分過剰を解消して、体重が落ちると、不妊症はあっという間に解決できてしまいますからね。
 『不妊症バトルロワイヤル』に書いていることを実践した≪ちひろ≫さんが偉いですよ!
 日本人はお米を食べるのでたたでさえ水毒が溜まり易いのに、更に清涼飲料水などを飲んだら、絶対に水毒で不妊症を引き起こして来ますからね。

 育児ストレスのことを書いていた時、自分で結構しつこく書いているなと実感はあったんです。
 しかも新米ママたちから余り反応がないし、無駄かなと思っていたんです。
 でも、『幸せ色の出産ラブストーリー』は飽くまでも『不妊症バトルロワイヤル』の続編であって、不妊症の女性が不妊症を克服した場合、育児ストレスで参るだろうなということで、せっせと書き続けていたんですよ。
 そのような状態でちひろさんの励みになったというのは、本当に嬉しいことです。
 自分がつらいなと思っていても、誰かの役に立っているものなんですね。


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投稿: タマティー | 2010年2月16日 (火) 17時24分

 「smile-larchi」さん、切迫早産で入院中とのことで、切迫早産について述べておきます。
 医者というのは、妊婦を脅してナンボの商売ですから、「切迫早産」なんて恐ろしい響きの言葉に惑わされないように。
 要は「切迫早産」とは、「早産しちゃうかもしれないけど、今はまだ大丈夫」ってことですからね。
 お腹の赤ちゃんが「smile-larchi」さんに、「ママ、出産のために足らない物がありますよ。」と言っているんです。

 切迫早産になる妊婦はマグネシウム不足だってことです。
 妊婦の体内のマグネシウムが不足してしまうと早産に成ってしまうんです。
 だから、マグネシウムを補給すれば、早産なんてしません。
 マグネシムが入っている食品は、「バナナ」「いちじく」「アーモンド」「ナッツ」などです。
 旦那さんが見舞いに来る度に、これらの物を差し入れて貰い、食事のたびに食べておくことです。

 病院食で気をつけなければならないのは、化学塩が使われてしまうために、出産した場合、異常な出産をしてしまうんです。体内で決定的な天日塩分不足に成ってしまうので、難産になってしまうんです。
 そのため、こっそりと「天日塩」を差し入れて貰い、朝と晩に少し舐めておくことです。
 医者と看護師にばれると大変なことになるので、密かに遣って下さいね。

 入院中は絶対安静でもない限り、朝は必ずパジャマを脱ぎ捨てて、ちゃんとした格好をしておくことです。
 これだけで自律神経が刺激されますので、早産にならないものなんですよ。
 1晩着たパジャマは汗を吸い取っているので、必ず洗濯して、新しいパジャマを着るようにすることです。
 入院中であっても、とにかく歩くことです。
 病院内の廊下とか、病院の周囲とかで、ウォーキングをいまくることです。
 寝てばかりいると、体温が下がってしまい、本当に早産になってしまうものなんです。
 歩いている限り、早産は起こらないものなんです。

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投稿: タマティー | 2010年2月16日 (火) 17時26分

タマティーさん、こんばんは。初めてコメントします。
私は以前,稽留流産しました。「たまたまそうなっただけ、あなたのせいじゃない」って医者から言われても、そう言われるほどすっかり妊娠するのが怖くなってしまっていました。
そんな時にこのブログに巡り会えました。自分に出来ることが沢山あるって知って勇気をもらえました。
ありがとうございました。

投稿: liam | 2010年2月16日 (火) 22時09分

 lamさん、初コメント有難うございます!
折角、妊娠できたのに稽留流産してしまったのは、本当に残念でしたね。
 lamさんが不満に思う医者の対応も、その医者なりに精一杯のことをしたと思います。ただ、経験不足でlamさんへの配慮が足りなかったのだと思います。
 lamさんが「たまたまそうなっただけ、あなたのせいじゃない」と医者から言われたことを不満に思っていることは、「稽留流産の責任はあなたにある」とビシッと言われたかったのだと思います。しかし、稽留流産で傷ついている女性にそういうことを言うのは、非常に厳しいもんなんですよ。
 もしも、「稽留流産は己の責任じゃッ! 折角妊娠できたのに流産するなど、救いようのないドジをしやがって! お前のような奴は全裸にさせて、お尻ペンペンじゃッ!」というタマティー方式を採用したら、その病院は確実に潰れますって。

 稽留流産の原因は葉酸不足です。
 葉酸は遺伝子が複製されて行く際に使用されますので、この葉酸が体内で不足してしまうと、胎児は成長ができなくなってしまい、稽留流産になってしまうんです。
 葉酸は「水」「清涼飲料水」「お酒」によって破壊されてしまいますので、これらのものを摂取していると、体内で決定的な葉酸不足になってしまいます。
 水は朝の排便を促す時だけ飲み、それ以外では飲まないようにすることです。
 水分はフルーツで摂取し、食事の際は味噌汁をたっぷりと飲むことです。食事以外の時は喉が乾かない限り、水分を摂取しないことです。
 葉酸は、「人参」「アボカド」「カボチャ」「アーモンド」「ナッツ」などに含まれています。
 アーモンドやナッツを買い溜めしておいて、食事の際にポリポリと食べておけば、葉酸は充分に補給され、正常に妊娠することができるようになります。
 因みに、アーモンドやナッツはスーパーで買うと非常に高いのですが、問屋で買うと物凄く易いです。
 
 一度の失敗でめげないように! チャレンジしないと、失敗を克服できませんぞ!

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投稿: タマティー | 2010年2月17日 (水) 07時02分

タマティーさんの記事を毎日楽しみに見ていたのでとても残念ですが沢山のことを気づかせていただいたり教えて頂きました。
有難うございます。
また必ず記事を書いて下さいね。

投稿: さえ | 2010年2月17日 (水) 09時33分

 さえさん、感謝の言葉、有難うございます!happy01
 さえさんのお蔭でコメントするのが楽しくなりました。
 さえさんみたいに子供が3人いると、育児や子育てのことがきちんと解っているので、こっちも返答するのが非常に楽しくなるんですよ。

 今後どうなるかは、明日2月19日に発表しますので、乞うご期待!

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投稿: タマティー | 2010年2月18日 (木) 06時42分

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