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真理に従って生きれば、確実に幸せな人生を歩める

●真理は実にシンプル

 この世は実にシンプルである。なぜなら、この世の真理がシンプルだからである。真理がシンプルだから、自分の人生も自分たち夫婦の結婚も実にシンプルに幸福になっていくものである。自分の人生を思いっきり楽しみたいのなら、自分たち夫婦の結婚を最高に幸せにしたいのなら、真理に従って生きることである。

 真理に従って生きれば、確実に幸せな人生を歩むことができる。幸せな結婚生活を贈っている夫婦は、結婚前からか、結婚後からか、或る日突然に真理が解ったからこそ、その日以来、幸せな人生を歩み始めたのである。真理とは或る日突然に解って来るものであって、最初から解っているものではないのだ。そこに辿りつくまで、自分が精神的に成長して行かなければならないのである。

 真理とは、この世を御創造し、成長させていくことなのである。人や物やお金を生み出し、それをどんどん成長させていくのである。真理に従って生きるというのは、自分も創造し成長させて行くことなのである。だから、結婚して子供たちを作る。欲しい物をたくさん得て行く。お金も年々増加して行く。だから、楽しいのである。だから、幸せなのである。 

 真理を知らないからこそ、不平不満が出て来るのである。結婚して人は増え行かなければならないのに、子供を産まない、産んだとしても夫婦の数より少ない。欲しい物を得ようとしない。収入や資産を増やして行こうとしない。これでは結婚しても不幸になってしまうのである。

 人間の人生というのは、上り調子にしてしまえば、幾らでも幸せになれるのである。しかし、下り調子になれば、どんなに仲のいい夫婦でも途端に問題が発生し始め、窮地に立たされることになるのである。人も物もお金も増えて行く。だから、子供の数は夫婦の数より上回らねばならない。だから、物も去年よりは今年の方が増えていなければならない。だから、毎年、年収は増加し、資産も増えていかねばならないのである。

●真理は創造のエネルギーに満ち溢れている

 真理は常に創造のエネルギーに満ち溢れているのだ。人々に見えざる力を与えて、常に形ある物を生み出し続けさせるのである。その営みは永遠に已むことはないのだ。この世は無限に発展して行っているのであって、衰退にも滅亡にも向かっているのではないのだ。人類の歴史を鑑みれば解る通り、常に人類は発展して来たのである。

 幸せになりたいのなら、真理に目覚めるべきであって、衰退や滅亡をもたらす思想に洗脳されてはならない。社会主義者たちは資本主義を呪い、資本主義は崩壊すると叫んでいる。しかし、資本主義は崩壊するどころか、常に発展を遂げて来た。崩壊したのは社会主義の方なのである。キリスト教徒たちはこの世を憎み、終末思想を唱えて、最後の審判が訪れると主張している。しかし、この世が終末を迎えるどころか、常に発展を遂げて来たのである。終末を迎えつつあるのは、キリスト教の方なのである。

 結婚したのなら、真理を悟り、真理に従って生きることだ。自分たちの結婚生活は繁栄するように成っていることに一刻も早く気付くべきなのである。その夫婦が現実に拘泥することなく、真理に目覚めていれば、家族は幾らでも繁栄して行くことができるようになるのである。結婚というのは、夫婦の考え方が如実に反映される所なのである。

 まずは子供を3人以上産んでいくことだ。子供が1人や2人では自分たちの家族は繁栄していないということなのである。家族が繁栄して行くためには、夫婦の数以上の子供たちが必要なのである。子供の数が多いからこそ、世界各地に子供たちを派遣し、そこで更に繁栄して行くことができるようになるのであって、子供の数が少なければ、それが出来ず、衰退して行く一方になってしまうのである。

 自分たち夫婦の必要な物は簡単に手に入るものなのである。欲しい物があるのに、それを我慢することはないのだ。お金を出して買えばいいのである。どんなに貪欲な既婚女性でも、自宅内に納まる程度の物しか買えないのである。だから、必要な物があるなら購入して、自分たちの結婚生活を豊かにしていけばいいのだ。

 結婚すれば、お金がどんどん増えて行くのである。子宝というくらいで、赤ちゃんが生まれると、なぜか財産運が良くなって来る。だから収入を年々増やして行く。収入に2割を天引き貯金して、地道に貯金を貯めて行き、投資に振り向けて行く。投資で得た利益は生活費に回さず、再投資し、資産を爆発的に増やして行くべきなのである。

●真理に合致した生き方をすると、競争が消滅する

 真理に合致した生き方をすると、競争が消滅するものだ。繁栄して行くために、誰とも争う必要性がないからだ。真理に従って生きていれば、幾らでも創造のエネルギーが湧いて来るので、誰と争うことなく、自分の欲しい物を手に入れることができるのである。真理に従う者は、創造者なのである。あなたは競争するために生まれてきたのではないのだ。創造するために生まれて来たのだ。

 競争は、要は有るか無いかで揉めているだけなのである。自分は持っていないのに、他人がそれを持っていると嫉妬が起こり、競争が始まる。でも、自分がそれを持ってしまえば、競争は起こらなくなるのである。自分が持っていないのなら、相手の物を奪うのではなく、創造のエネルギーを使って作っていけばいいのである。

 いつまでも競争の世界にいるのではなく、創造のレベルへと自分を引き上げるのである。競争をやめて創造レベルに引き上げると、「結婚の本当の価値」「育児の本当の価値」「子育ての本当の価値」がはっきりと解って来る。結婚も育児も子育ても、誰と争うことなく、創造のエネルギーを使って、幸せに成って行くようにするものなのである。

 今まで競争まみれで生きて来た女性ほど、結婚しても競争しようとする。夫に対して敵愾心を持って競争し、家事や育児を手伝わせようとする。子供たちに対しても敵愾心を持って競争し、家の中では「急げ!」、家の外では「負けるな!」と常に子供たちに発破をかけている。

 しかし、幸せな人生を送るためには競争は要らないのである。必要なものは、競争ではなく、協力なのである。結婚したのなら、夫婦で協力し合う。子供がいるなら、親子で協力し合う。夫や子供たちを働かせて、自分だけが楽をしないことだ。自分が率先して働き、夫や子供たちと共に汗を流すことのである。

 自分が相手に協力させるのではなく、自分が相手に協力するのである。自分が相手に協力するからこそ、相手も自分に協力してくれるようになるのである。この生き方ができるからこそ、結婚して幸せに成って行くのであり、その幸せは永遠に尽きることがなくなるのである。幾らでも幸福が湧いて出て来るようになるのである。

●母親の役目は、この世で神の願いを実現させること

 真理というのは、いきなり解るものではないのである。人間は若い時は競争の原理によって生きているから、すぐに他人と競争しようとし出すのである。それは自分を成長させていくために必要なことなのだが、その生き方をいつまでも貫くことはないのだ。そのように闘争心の激しい生き方をしていれば、一時的な幸福を得ることができても、最終的には破滅して行くことになるのだ。

 競争して強くなったのなら、いつかはその競争の世界から抜け出し、創造のレベルへと上げて行くべきなのである。多くの女性たちは結婚こそがその大変化をもたらすことになるのである。だから結婚して幸せに成って行くのである。誰とも競争していないから、非常に楽しく、幸せが幾らでも生み出されて来るのである。

 人生は修行なのである。神が定めたことを淡々と遣り続けねばならないのである。その修行を嫌々でやるのではなく、修行を楽しむべきなのである。だから結婚で遣るべきことを遣りつつも、結婚を楽しむ、育児を楽しむ、子育てを楽しむようにするのだ。結婚や育児や子育てを徹底的に楽しんで道楽にしてしまえば、幸せだらけになってしまうものなのである。

 母親の役目は、この世で神の願いを実現させることなのである。それは夫を幸せにすること、子供たちを幸せにすることなのである。夫や子供たちを無事に成長させていき、この世で活躍するようにして貰うことなのである。その母親の役割をきちんと果たしてくれれば、神は幾らでもその母親を祝福し、更なる幸せを与えて行くのである。

 真理に従って生きると、家族内は幸せに満ち溢れたものになるから、その幸せが外に向かって溢れ出て行くものなのである。だから、幸せな結婚生活をしている既婚女性ほど、人に感謝するようになるのである。人に奉仕し貢献することに喜びを見出すようになるものなのである。それゆえ益々幸せに成って行くものなのである。

 結婚して不幸になったと騒いでいる女性たちは、真理に目覚めていないからなのである。真理が解らず、未だに競争の世界に浸かっているからこそ、夫や子供たちに敵愾心を持ってしまい、夫や子供たちも喧嘩を吹っ掛けられた以上、反撃して来なければならなくなるのである。要は、その女性の結婚の不幸は、自ら蒔いたものなのである。

 自分が幸せになりたければ、夫を幸せにすることだ。自分が幸せになりたければ、子供たちを幸せにすることだ。他人を幸せにするからこそ、自分も幸せになれる。他人を幸せにしていなければ、自分だって幸せになれない。だから、夫や子供たちを幸せにしていく。そうすれば夫や子供たちも、あなたを幸せにしてくれるのである。

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