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2010年3月

夫婦喧嘩を起こさないための会話の仕方

●主要話題を1つに絞る

 結婚してから夫婦が会話してとしても平等の量を話すことはない。夫婦は対等な立場で話し合ったとしても、必ず不平等が生じるのが夫婦の鉄則なのだ。大体、どの夫婦でも夫は会話量の2割か3割しか話していないのに、妻は7割や8割を話すというのがお決まりのパターンなのだ。

 女性脳は男性脳に比べて言語能力が遥かに上回っているために、妻の方がベラベラと喋りまくるのだ。妻は会話の主導権を握り、自分が喋りたいことを話すと同時に、夫は聞き役に回り、必要最低限以上の事は話すというのが、夫婦円満の秘訣なのだ。夫が妻の喋る量よりも上回ってしまえば、途端に妻はストレスを感じてしまうし、その夫の話ですら無駄の多い、要領を得ていないものになってしまうのだ。

 夫婦の会話が夫婦喧嘩に悪化してしまう最大の要因が、夫が会話の主導権を握って、妻が喋りたいことを喋れないということなのである。夫は仕事で疲れている以上、家庭内の会話の主導権を握って、ベラベラと喋る必要性はないのだ。そんなエネルギーがあるなら仕事で使うべきであって、家庭内では妻に会話の主導権を与えてしまえばいいのだ。

 但し、妻が会話の主導権を握って絶対にやってはならないのが、会話の主題をあちこち変えてしまうことだ。女性同士の会話ならこれでよくても、夫婦の会話でこれをやってしまうと、夫は頭を混乱させ、会話をしようとしなくなってしまうのだ。男性脳は幾つもの話題を展開できるようにはできていないのだ。夫婦で会話する時は話題を1つに絞り、その話を面白可笑しく進めていけばいいのだ。

 夫婦の会話量が減少してしまったというのなら、それは夫の愛情が冷めたからではなく、妻の方の会話の仕方に何かしらの問題があると見た方がいい。自分が喋り過ぎて、相手に話す機会を与えていないとか、会話の話題をあちこちと展開してしまい、夫がついてこれなくしてしまえば、夫は会話に乗って来なくなるものなのである。

●感情パパには話の乗りを大切にする

 自分の夫が感情パパの場合、話の乗りを大切にした方がいい。感情パパは乗りのいい話なら幾らでも乗って来るからだ。会話の冒頭に面白い話を持ってくれば、感情パパはその話を面白がって乗って来るものだ。話の掴みさえ巧く行けば、後は話の勢いで会話を進めていけばいいのだ。

 しかし感情パパは深刻な話が苦手なので、重要な話になると、途端に及び腰になってしまうという欠点を持っている。そのため妻にとっては育児や子育てや教育に関する話をしようとしても、夫は身を乗り出して来ないし、会話しても質が低いものしかできず、不満を抱えてしまうことになるののだ。

 感情パパに本腰をいれさせるためには、他の夫婦と競争させる状況に持って行くことだ。他の夫婦と接触することで、自分たち夫婦の遅れが解れば、夫は途端に張り切り出し、積極的に対策を講じて来るようになるからだ。感情パパの持つ潜在的な競争力には凄まじいものがあって、それを巧く活用すれば、妻の方はストレスを抱え込まなくても済むようになるのだ。

 感情パパのジョークというのには、下らないジョークが非常に多い。それが好きという妻なら問題はないのだが、その下らないジョークを毛嫌いする妻にとっては、この手のジョークは頂けないものなのだ。その下らないジョークを言って来る度に、会話の質が低下してしまい、レベルの高い会話をすることができなくなるのだ。

 感情パパの下らないジョークを防止させるには、会話のテンポをよくしてその下らないジョークが出て来ることを封殺するか、大勢がいるパーティーなどに出て、その下らないジョークが如何に失笑を買っているかということを恥晒しにさせることで解らせることだ。妻にとっては夫の下らないジョークを耳にするたびにストレスを溜め込んでしまい、それが夫婦喧嘩の原因になってしまうのだ。

●冷静パパには論理的に話す

 冷静パパは夫婦とじっくりとした会話をしたい傾向にあるので、そもそも頭の悪い女性とは結婚しない。学校の成績に於ける頭の良し悪しではなく、人間が生きていく上での頭の良し悪しに於いて、頭のいい女性が妻になる傾向が高いのだ。冷静パパが相手だと、会話の知的レベルは一気にあがるものなのである。

 冷静パパには論理的に話すことだ。無駄な言葉を削って、重要なことだけを話すと、夫は馬の話に耳を傾けるものだ。夫は妻が論理的なことを言ってこないのなら、その話は重要ではないと認定してしまうので、それで妻の話を聞こうとしなくなってしまうのだ。妻としては如何に論理的な話をしながら、それを面白可笑しく進めていくかが腕の見せ所なのだ。

 冷静パパは感情的な話が苦手である。妻が余りにも感情的に成り過ぎると、夫は拒絶反応を示して来るのだ。自分の感情を感情的になって話すのではなく、その感情を論理的に話せば、夫にその感情が伝わり、夫は妻の気持ちを理解するようになるのだ。冷静ママならこれが巧いのだが、感情ママになるとこれが下手なので、実践の中でどうすれば自分の気持ちを夫に伝えていけばいいのか掴み取って行くことだ。

 冷静パパはブラックユーモアを言って来る傾向がある。会話の場では余りにも予想外の笑いを取って来て、大爆笑を誘うのだ。しかもその笑いが持続してしまい、会話が終わった後も思い出し笑いをしてしまうほど、面白いユーモアを言って来るのだ。自分が大爆笑できたのなら、夫にその面白さを伝えて褒めてあげることだ。

 また冷静パパは論理的に面白い話を展開して来るために、その論理的な話の面白さをきちんと楽しめるようにしておくことだ。この話の面白さは知的レベルの高い会話ができないと出て来ないので、日頃、下らないテレビばかり見ていると、夫が面白い話をしているのに、妻がその話を理解できないという事態になってしまうのだ。そんなことをすれば結婚に於ける楽しみの半分は無駄にしていると同じことなのである。

●会話の肉付け

 男性の話というのは、女性の話と違って、骨が多くて肉が少ないものだ。それに対して女性の話は骨が少なくて肉が多いものだ。そのため夫だけに喋らせておくと、重要な話であっても、それを余りに露骨に展開してしまい、トラブルを発生させてしまうことになるのだ。だからこそ妻による会話の肉付けが必要であって、夫の話に妻がかなり加味するからこそ、夫婦の会話が潤滑になって行くものなのである。

 夫の意見を採用する時でも、妻は会話に肉付けし、その会話の結論が妻に有利なように誘導することだ。夫としては自分の意見が通っているのだから、妻がそれに何かを付け加えても、余り文句を言わないものだ。夫を意見を否定して、自分の意見だけを通すからこそ、夫は怒り出して来るのである。

 これが夫婦にとって重要な事態に成って来るのは、育児や子育てをしている時であろう。子供が何か悪いことをした場合、夫が子供を叱っているのに、なんのフォローも入れない母親がいるものだが、これは母親として失格なのである。子供の方が父親から叱られて、自分の非が解っている以上、余りにも追い詰めてはならないのだ。こういう時は母親が子供をフォローするというのが母親として当然の態度なのである。増してや夫婦そろって子供を叱っていては、子供にはどこにも居場所がなくなってしまうのだ。

 子供が習い事をしたり、進学先を決めることは、その子供にとってだけでなく、その夫婦にとっても重要な決断の時である。それなのに妻が夫の意見を無視して、進めていくべきではないのだ。夫の意見を無視しているような妻は、子供の意見も無視しているものなのである。妻の意見が一方的に通ってしまえば、夫は育児や子育てに無関心になってしまうし、子供は子供でストレスを抱え込んでしまい、それがいつの日か爆発してしまうものなのである。

 この世には話の結論が正しくても、実際にやってみて間違いだったというのは幾らでもあるのだ。自分が全知全能ではない以上、自分の意見だけを通して行くのは非常に危険なのだ。家族で色々なことを話しながら進めていくしかないのである。大事なことは有益な結果を出すことなのである。会話ばかりして結果を出せなければそれは駄目だし、行動を起こしても最悪の結果になってしまってはそれも駄目なのだ。有益な結果を出すために、自分の意見を通したり、夫の意見を通したり、その意見に肉付けしたり、問題があれば修正して行くのである。

 この観点から見れば、夫婦が会話して夫婦喧嘩を引き起こしてしまっているというのは、最早、目的意識を失ってしまっている証拠なのである。自分が会話の仕方をきちんと学んでいないがために、不要な部分でエネルギーを浪費してしまっているのである。それゆえ、有益な会話の仕方を身に付け、有益な結果を出せるようにしていくことだ。

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夫が妻にして欲しい事があるなら、会話をしてからにすべし

●夫婦で会話をしないと、その代償は物凄く高くつく

 恋愛中なら話し合うことはたくさんあることだろう。新婚当初も話し合うことはたくさんあることだろう。しかし結婚して年月が経ってしまうと、男性脳の持ち主である夫は、妻に対して会話量が激減してしまうのである。そうなってしまうと、女性脳の持ち主である妻は非常なストレスを感じてしまい、夫婦関係は揉めていくことになるのだ。

 女性脳は会話をするからこそ、自分の仲間だと思うという習性を持っている。男性脳のように会話をしなくても仲間だと思うようにはできていないのだ。それゆえ夫婦で会話をしないと、その代償は物凄く高くつくことになる。妻は夫に対する愛情を喪失するし、不倫にしても堂々とやってくるようになるのだ。

 夫婦でトラブルを起こしている夫婦はいるし、それが深刻化し夫婦間暴力へと悪化している夫婦もいる。そういう夫婦に共通するのは、夫婦の会話量が少なすぎるということだ。会話量が少ないからこそ、夫婦で意思疎通ができず、自分がしてほしいことを遣って貰うことができないし、、相手がしてほしいことをやってあげることができないし、それ以前に訊いてあげることもできないのだ。

 夫婦の会話量が少ない夫婦に限って、テレビを良く見ているものだ。テレビを見てしまえば、夫婦で会話する時間が不足して行くから、それで夫婦の意思疎通が段々と図れなくなるのだ。芸能人の情報はよく知っているくせに、自分の配偶者のことは何も知らないという異常事態になってしまうのだ。

 夫婦と言うのは四六時中一緒にいるものではないのだ。結婚していても夫婦が一緒にいられる時間は限られているのだ。だったらその時間くらいテレビを消して、夫婦で会話する時間を持つべきなのである。夫婦の会話が邪魔されないように、携帯電話の電源を切っておき、会話に集中できる配慮をすべきなのである。そうすれば短時間であっても、濃度の濃い会話ができるようになるものなのである。

●日常生活での会話を欠かさない

 夫の側から見ると、妻に物事を頼んだのに、妻がやってくれないということがしばしば起こるものだ。これは日常生活での会話量が少ないために、いきなり用事を頼んでも妻の脳が積極的に行うということをしてこないためなのだ。妻を積極的に行動させるためには、日常生活での会話を絶対に欠かさないことだ。

 まず早起きして朝の時間を多目に持っておくことだ。朝寝坊してしまえば、大慌てで出勤せねばならなくなるので、夫婦で会話する時間がなくなってしまうのだ。だから早起きして、時間に余裕を持つことで、夫婦の会話量を増やして行くのだ。今日の自分の予定を話し、妻の今日の予定を訊けば、それだけで会話は成立するというものなのである。

 帰宅すれば、今日あった出来事を話し、妻が今日やったことを訊けばいいのだ。夫が気をつけるべきことは、仕事で疲れ切った状態で帰宅することだ。こうなると男性は無口になってしまうので、喫茶店で休憩するなりした上で帰宅することだ。帰宅したら、テレビを最小限に抑えることだ。絶対にニュースなどを見るべきではないのだ。夜は情報収集の時間帯ではないのだ。

 休日は自宅にいないで、家族揃って外出してしまうことだ。外に出れば自然と夫婦で話さねばならぬことが多々出て来るもののだ。できれば、休日の昼下がりにはお茶会でも開いて、家族が和気藹藹となって様々なことを話すことだ。女性はお茶が入ると、ベラベラと話して来るものなのである。

 日常生活での会話量が最低限を超えていると、妻は夫に依頼されたことを積極的にやってくれるものだ。仕事が忙しくなってくれば、嘗ては自分がやっていたものでも、妻に頼まざるをえなくなってくるのである。Yシャツをクリーニング屋に出して貰うとか、お歳暮やお中元の品を選定して貰うとか、年賀状を書いて貰うとか、そういうことを妻がやってくれるからこそ、自分は仕事に集中することができ、生産力を拡大することができるようになるのである。いつまでも自分一人で仕事をかかえていたら、大した生産力を発揮することはできないのだ。

●出張した際は必ず電話をする

 夫は仕事で出張する時もあるのだが、出張する際は当然に夫婦の会話量が消滅してしまう。そうなってしまうと、妻は徐々に夫への愛情を減少させていくことになるのである。そのため出張から帰ってきたら、妻が非常に冷たい態度を取るようになってしまい、それで夫婦の関係がぎくしゃくしたものになってしまうのだ。

 出張する時は、必ず出張先から電話をすることだ。数分でもいいから会話をしておけば、妻は夫への愛情を減少させることがなくなるのだ。意外なことかもしれないが、この些細な作業こそが忙しいビジネスマンにとって結婚を維持する秘訣なのである。仲のいい夫婦ほど、仕事で忙しくてもこの電話をしているものなのである。

 こういうのを無駄な作業だと思って削減してはならない。もしも自分に万が一のことがあったら、妻は夫がどこにいるか解らないという事態だって発生して来るのだ。そのために妻の対応が全て後手に回ってしまい、逆に状況を悪化させるようになってしまうのだ。妻が周章狼狽していては、冷静な対応など一切取れなくなるものなのである。

 夫が単身赴任しているようであるなら、夫は毎日電話することだ。数分でもいいから会話をするだけで、妻の方は安心するものなのである。夫にはそういうことがないために、単身赴任中は気楽にすごしていると、単身赴任が終わった後に自宅に帰ってみると、自宅に自分の居場所がないという事態になってしまうのだ。これでは一体なんのために自分が単身赴任して働いたのか解らくなってしまうものなのだ。

 実際問題としてメールの方が情報量を多く伝えることができるために、安易にメールという方法を取ってしまうこともある。しかし、大事なことは妻に夫の声を聞かせるということなのであって、もしもメールをしたいのなら、電話が終わった後にやればいいのだ。とにかく妻に自分の声を聞かせて、妻の脳に刺激を与え続けるべきなのだ。

●感謝をしているのなら感謝の手紙を書く

 人間というのは、幾ら感動的な言葉を聞いても、時間が経てば忘れてしまうものだ。だからこそ感動的な内容の言葉は紙に書いて残しておくべきなのである。妻に感謝していることがあるなら、言葉で言うことは勿論のこと、感謝しているのなら感謝の手紙を書いて、その感謝の気持ちを残す努力をすることだ。

 感謝の手紙を書く際。字が汚いときちんと読んでくれなくなるので、奇麗に書くことだ。下手な字であっても、時間をかけて丁寧に書けば、それなりの誠意は伝わって行くものなのである。文章を名文にしようとするとする思いを捨てて、とにかく自分の率直な気持ちを書き綴ることだ。論旨が明解になっている文章ほど、相手によく伝わるものであって、だからこそ感動を引き起こすことができるようになるのだ。

 夫は結婚記念日など忘れてしまうものだが、妻は結婚し続ける限り、死ぬ瞬間まで結婚記念日を記憶し続ける恐ろしい動物なので、自分の手帳に結婚記念日を書き入れておくことだ。仕事が忙しくなれば、結婚記念日のことなど忘れてしまうものなのである。結婚記念日が近づいて来たら事前に感謝の手紙を書き、それを何度も推敲して、出来のいい手紙を渡すようにすることだ。

 結婚して危険なのは、妻が自分にしてくれることを当たり前だと思うことだ。貞淑な妻であったとしても、いつなんどきフェミニズムに洗脳されるか解らないものなのだ。通常の男性なら、フェミニズムを論破するだけの論争をする能力を持ち合わせていないものだ。だからこそ妻が自分にしてくれたことを感謝し、それをきちんと手紙という形で残しておくことだ。そうすれば妻はフェミニズムに洗脳されるという危機を避けることができるようになるのだ。

 夫婦がこれだけ多くいれば、問題を起こして来る夫婦も出て来るし、離婚してしまう夫婦も出て来るものだ。しかし結婚を失敗させた夫婦に共通することは、夫婦の会話量が少なすぎたということなのである。女性脳は幾ら結婚していても、会話量の少ない相手との信頼を維持し続けることができないようになっている以上、夫婦の会話量が必要最低限の量すら下回ったら、結婚に問題が生じて来るのは当然のことなのだ。

 夫たるもの、結婚した以上、妻に話し続けなければならないのである。妻の話を聞き続けなければならないのである。その努力を決して怠ってはならない。その作業は男性脳にとっては無理がかかるものであって、それをし続けるからこそ結婚を維持することができるのである。

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夫には自分の目標を明確にさせろ!

●結婚後の収入の高低は目標によって決まる

 結婚後の収入の高低は、その夫婦が設けた目標によって決まる。男性脳は目標があればそれに向かって全速力で突き進むし、女性脳は夫が前進してくれればそれをサポートしながら家庭を守って行くので、夫婦に目標さえあれば自然と収入は増加して行くものなのである。

 世の中には貧富の格差が常に存在するから、結婚する前から裕福な人々が存在するものだ。金持ち同士の結婚とか、玉の輿の結婚とか、結婚した時点で既に豊かになってしまう夫婦たちはいるものだ。しかし、それは夫婦が力を合わせて豊かになったのではなく、夫や妻が個々の能力で豊かになっていただけなのである。もしも結婚して独身時代よりも豊かにならなければ、結婚に於いて何も成長していなかったということなのである。

 女性にとって結婚式を挙げることは子供の頃からの憧れであっても、結婚式をゴールインにしてはならない。結婚式は独身時代のゴールインであっても、結婚式は結婚生活のスタートラインなのである。結婚したのなら、とにかく夫婦で目標を立てよ。自分たち夫婦はどのような家庭を築きたいのか、夫はどのような成功を収めたいのか、妻は子供を何人欲しいのか、それらを明確にしてしまえば、自然とそれに向かって走り出して行くものなのだ。

 新婚の夫婦が幸福になりたいのなら、新聞を読むのを最小限に抑えよ。テレビを見るのを最小限に抑えよ。俗悪情報で頭の中をいっぱいにしてしまえば、世の中は悪いものだと思い込んでしまうものなのだ。そうなのではなく、情報を遮断して、世の中が一体どうなろうとも、自分たち夫婦は幸せになると決めてしまえば、社会がどのように変動しようとも、自分たち夫婦は幸せになっていくものなのである。

 自分たち夫婦が貧乏から抜け出したいのなら、成功している夫婦たちを見習え。失敗している人たちと仲良くなるのではなく、成功者たちと仲良くなることだ。下町を散歩するのではなく、高級住宅街を散歩することだ。どうすれば成功することができるのか、成功すればどのような生活を送ることができるのかということを頭の中でイメージできれば、成功することは簡単なものになっていくのだ。

●夫婦で家族の目標を紙に書き出せ

 男性脳は狩猟採集経済で獲物を獲るように作られていったのだから、現在、狩猟を行なっていなくても、獲物を設定して、それを獲得するように仕向けることだ。男の子は電車や自動車といった動く物に興味深々となるように、大人の男性だって何かしらの目標が定められれば、興味深々となるものなのである。男性脳は目標があるとそれを実現させようとするものなのである。

 男性は夢があっても、頭の中で勘がているだけでは、それは漠然としたものにすぎないのだ。夢を紙に書き出すからこそ、その夢が明確になって、目標へと変わって行くのだ。目標というものは、紙に書かないと目標を設定できないのである。自分が紙に書き出して行くと、自分が頭の中で考えていたこととは違う目標が浮かび上がって来ることも多々あるものなのである。

 妻にとっては夫が仕事でどのような成功を収めたいのかということを明確にさせることは非常に重要なことになる。その目標の大きさで夫婦の年収がほぼ決まって来るからだ。夫の仕事が世の中に対する貢献が大きければ大きいほど、年収も跳ね上がって来るものなのである。仕事には社会的に差別されていても、その仕事は社会にとって必要不可欠という仕事も存在するから、絶対に一般市民の感覚で惑わされないようにすることだ。

 妻の方としては、子供が一体何人欲しいのか、住宅は高級住宅街に住みたいのか、それとも利便性を重んじて高級マンションに住みたいのか、家の中の内装はどのようなものにするのか、明確にしておいた方がいい。妻としても将来の設計図がなければ、子供を産んでも1人で終わってしまうものなのだ。そして夫婦共働きになり、生活に追われる毎日を送らざるをえなくなってしまうのだ。目標が定まっていないからこそ、ホームレスとなんら変わらない、その日暮らしの生活になってしまうのだ。

 夫婦で目標を書き出して行った場合、夫婦の頭の中に将来の姿を思い浮かべることができたのなら、その目標を設定する作業は成功したと判定していい。ただ単に目標を定めても、頭の中でその成功した姿を想像できなければ、想像を絶する苦しみを味わうものなのである。大事なことは自分たち夫婦の未来像を現時点で既に作ってしまうことなのである。そうすればその目標を簡単に実現して行くことができるのである。

●妻が欲しいものは夫に言うべし

 夫の脳には目標があればそれを実現しようとする能力があるのだから、妻としてはそれを巧く活用することだ。自分が何か欲しいものがあるのなら、妻は夫に言うべきなのである。そうすると夫の脳にその物がインプットされ、夫は不満を垂れながらも、それを獲得して来てしまうのだ。

 妻にとって高価な買い物となるのは、「宝石」や「旅行」といったものだ。こういうものは夫からプレゼントされてこそ、楽しいものになるものであって、自分で宝石を買ったり、自分で旅行に行っても、面白くないものなのだ。そういうことは独身時代で経験してしまっているので、結婚してからやるべきではないのだ。

 夫にとっては妻が無欲になられたり、「何か欲しい物はない?」と訊いているのに、「なんでもいい」と答えられるのが一番困るのである。自分は仏僧と結婚したわけではないし、自分はサンタクロースでもないのだ。どんなにケチな夫でも、妻に欲しい物があれば買って来ようとするものだし、妻を喜ばせたいと思うものなのである。

 夫としては妻に何か欲しいものがあるなら、その商品が高額であっても、どうにかしてお金を工面して買って来るものなのである。特に誕生日プレゼントなどを夫が自分で考えなければならないと苦痛以外の何物でもないが、妻が指定してくれればこれほど楽なことはないのだ。

 但し、洋服だけは自分で買った方がいい。大抵の夫婦は、妻の方がファッションセンスは上なので、夫に洋服を頼むと悪趣味以外の何物でもない物を買って来てしまうからだ。自分が買える物は自分がお金を出して買ってしまった方がいいのだ。夫に頼むのは自分で買うには高価な物でいいのである。

●夫は目標がなければ途端に堕落して行くもの

 男性というのは、目標がなければ途端に堕落して行くものなのである。目標がないからこそ走り出さない。目標がないからこそエネルギーが出て来ないのだ。だから生きていることが嫌になって堕落して行くのだ。堕落して行くことは、悪魔的な快感を伴うので、人間はその悪魔の誘惑に負けてしまうのである。

 アルコール中毒になったり、ニコチン中毒になったり、麻薬中毒になったりする人々は、自分に目標がないことでは全て一致しているのだ。堕落して行く形態が違うだけで、堕落を引き起こした原因は全て同じなのだ。自分に何か目標があれば、そのような中毒症状で喜びを見出すことなどできないのである。

 夫が気をつけるべきことは、職場で同じ作業の繰り返しになことなのである。人間は同じ作業を繰り返そうとすると、途端にストレスを溜め込んでいくので、どこかでそのストレスを発散させなければならなくなるのである。仕事が終わったのだから早く帰宅すればいいのに、夜遅くまで飲み歩いたり、折角の休日をゴルフで潰してしまうようになるのだ。

 夫が仕事で疲れ切っているようであるなら、「あなたの遣っている仕事は自分の目標にとって重要なの?」と訊いてみることだ。そんなことを妻から言われれば、自分は不要な仕事を抱え込んで、自分が目標達成のために遣るべき仕事をしていないことに気付くものなのである。

 人間にとって一生懸命になって努力している姿は素晴らしいものだ。しかし。その努力も目標を実現することに結びつかなければ、全て台無しになって行くのである。夫婦は冷静になって結果論に立脚できた時、自分たちが遣っている努力は全て目標達成に直結する努力と成り、目標を実現させることができるようになるのである。

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ウィークエンドエッセイ『テレビCMという名のブラックホール』

●馬鹿社長たちの無駄使い

 日本は経済大国といえども、企業の8割以上は赤字法人という異常な経済なのである。企業が赤字なものなのだから、社員に高給を与えることができない。社員の年収が少ないから、消費に回す金額が少なくなり、生活が豊かになれない。一般市民の生活が貧しいからこそ、企業は高品質で高額な商品を打ち出すことができず、常に経営が赤字になってしまう。この悪循環が延々と続き、結局、国家レベルでは経済大国でも、企業も個人も貧乏という有り得ない状態になっているのだ。

 赤字の企業の中でも、その殆どを占めるのは中小企業である。中小企業の社長たちが間違った経営を遣っているからこそ、企業は赤字になっているのだ。中小企業の社長たちが最も間違うのは、宣伝の仕方なのである。馬鹿な社長ほどテレビCMで宣伝したがるのだ。中小企業にとってはテレビCMを打つというのは重たい負担で、しかもそれが毎月出て行くものだから、徐々に経営を圧迫して行き、気がつけば運転資金がなくなってしまうことになってしまうのだ。

 確かにテレイVMを打ては、商品が売れるようになるので、一時的に業績は向上して行く。しかし、自分が相手にしていた顧客のレベルが一気に下がってしまい、良質の商品を高価な値段で売ることができなくなってしまうのだ。テレイCMを打った後は、ひたすら値引きに値引きを繰り返し、社内ではコストダウンをし続けなければならなくなってしまい、経常利益は思った以上に伸びないのだ。

 しかも、国税庁の職員はテレビCMをしっかりと見ており、テレビCMが放送されると、途端に税務調査が厳しくなるのだ。国税庁の職員は納税に関して専門でやっているのだから、脱税をすぐさま見抜くし、いかに努力して節税しても遣り過ぎれば必ずストップが入るものなのである。知名度が低い時は見過ごしてくれたミスでも、テレビCMによって知名度が上がると一気に厳しくなって、税務調査が過酷に成り、その後、些細なことを突いて脱税だと指摘されてしまうようになるのである。

 優秀な経営コンサルタントというのは、中小企業の社長にテレビCMの中止を勧告するものなのである。テレビCMというのは中小企業にとって一利や二利はあるが、百害が出て来るものなのである。中小企業にとってはテレビCMはブラックホールなのである。テレビCMを廃止してしまえば、経営は一気に改善され、経常利益が増額していくものなのである。

●売れるCM

 テレビCMというのは、自分の企業が全国的に活動する時になって初めてテレビCMが必要となってくるのである。全国展開していない中小企業にテレビCMなど必要ないのだ。それまではテレビCMを使わずに宣伝して行くしかないのだ。問題は自分の会社が大きくなり、全国展開するようになった時に、ではどうやって効果的にテレビCMを行うのかということを、社長自体が知らないということなのである。テレビCMには商品が売れるCMと売れないCMがあって、同じお金を投入しても、全く違う結果が出て来てしまうのだ。

①商品

 まず売れるCMの代表格は商品自体を宣伝しているCMである。当たり前だが企業は商品を売るためにCMを打っているのであって、売れなければCM費用が無駄になるのだ。缶珈琲にしても、缶ビールにしても、それを前面に出すからこそ、消費者の脳にインプットされるのであって、余計な物など排除してしまえばいいのである。 

②女性タレント

 次に売れるCMは若い女性タレントを使ったCMである。若い女性タレントが出るとCMが華やかになるので、その商品に対する高感度が上がるのである。CMを出す企業にとっては、その女性タレントがスキャンダルを起こせば自分の商品もダメージを負ってしまうので、すぐさま契約を打ち切ってしまうのだ。最近の傾向はテレビタレントよりも、ファッションモデルを使う傾向にある。ファッションモデルたちはスキャンダルを起こしにくいからだろう。

③イメージ

 第三番目に売れるのがイメージCMである。テレビCMは人間の理性よりも人間の感性を重視すべきなのである。例えば自動車のCMなどはイメージCMが多い。燃費はどうなったとか、どんな機能が登載されたかよりも、高級感を出すイメージを出せれば、その車に乗る人は自分も高級になれたと思ってしまうからだ。

④キャラ

 キャラクターを使ったCMも売れるCMである。キャラは愛着が持てるから商品が売れることに貢献するのだ。キャラは女性タレントとは違いスキャンダルを起こさないので、永続的に使用し続けることができるのだ。キャラで当たった場合、そのキャラを使って商品を販売して行けるという想定外の特典もつくのだ。

⑤インパクト

 テレビCMもこれだけ大量に流されてしまうと、どんなに見ても記憶に残らないものだが、インパクトのあるCMなら記憶に残るものだ。例えば「禁煙パイポ」なんてのはインパクトがあったCMをやってブレイクした。現在、JTは「煙の出ないタバコ」を開発し市場に投入しようとしているので、これをどのようなCMを作って宣伝して行くか楽しみである。

●売れないCM

 売れるCMがあるのだから、逆に売れないCMだってある。売れないCMの代表格は「男性タレントを使ったCM」である。女性タレントを使ってCMの効果が出ているなら、男性タレントだって使っていいのではないかと思ってしまうが、女性タレントは華やかさが出て来るからこそ使っているのであって、男性タレントではそれを望めないのだ。芸能界というのは、徹底して女尊男卑の世界なのである。

 中小企業の社長が間違えるのは、まさにここなのである。会社を経営していればテレビを見る時間が少なくなってしまうから、男性タレントの中でも最も有名な人を使えば当たるだろうと思ってしまうのだ。有名である男性タレントというのはピークが過ぎ去り、視聴者の中にはその人物を嫌うものが大勢出始めているのに、この禁じ手を使ってしまうのだ。

 男性タレントの中でも「明石家さんま」は最悪の男で、この人物をCMに使うと、その商品が売れないばかりか、その会社の業績まで悪化して行く。例えば嘗て明石家さんまはサッポロビールのCMに登場したのだが、サッポロビールはビールが売れなくなったどころか、会社自体の業績を悪化させた。明石家さんまが競馬のCMに出ると、競馬に行くお客が激減してしまい、競馬場は存亡の危機に立たされてしまった。現在、キッコーマンが明石家さんまを使ってCMを打っているのだが、いずれキッコーマンは業績を悪化させることだろう。恐らく商品偽装をやっていたとか、商品に異物が混入していたとかいう事件も出て来ることだろう。

 男性をテレビCMに出演させたいのなら、男性タレントを使うよりも、男性のスポーツ選手を使うべきなのである。男性のスポーツ選手なら敵が少ないので、出せば高感度が上がるのだ。しかもそのスポーツ選手が活躍してくれれば、それに付随して宣伝したと同じ効果を出すようになるからだ。しかもスポーツ選手のギャラは男性タレントのギャラより遥かに安いものなのである。

 論外のCMは社長自ら出演してくるVMである。こういうテレビCMを作る社長は完全に勘違いをしているのだろう。社長と言うのは所詮裏方の人物であって、自分が前面に押し出して行くものなのではないのである。社長の知名度が上がれば上がるほど、会社経営がしにくくなるし、周囲は敵だらけになってしまうものなのである。

●宣伝はテレビCMだけではない

 中小企業が全国展開していないのなら、テレビCMを使う必要性はない。宣伝はテレビCMだけではないのだ。中小企業にとっての宣伝の基本は「手紙」なのである。既存の顧客に面白い手紙を贈るからこそ、それに反応してお客様たちが商品を買いに遣って来るのである。お客様が常連客になっているのに、手紙一つ寄越さないからこそ、業績が上がらないのである。

 次は「チラシ」だ。チラシは手紙の延長線上にあるものである。いきなり出しても読まれはしないが、新聞の折り込みに入っているチラシなら主婦たちは読むものなのである。文字をぎっしりと埋めるのではなく、写真を載せて、文字数を少なくすれば、朝の忙しい時間帯でも読んでくれるものなのである。

 その次が「インターネット」だ。この分野で宣伝ができるからこそ、ベンチャー企業は伸びて行ったのである。インターネットの場合、その宣伝自体がターゲットを明確にしているので、宣伝の中では手紙に次いで最も効果の高い宣伝になるのである。全ての人々を対象にしているのではなく、非常に限られた人々しか見ないで、宣伝費用を最小限に抑えることができ、それに応じた広告の仕方を取ればいいのだ。

 中小企業も良質の商品を作れるようになったら、雑誌に広告を載せられるようになる。創業間もない企業が雑誌に広告を出すべきではないのだ。雑誌は最高のターゲットメディアなのであって、これを超える宣伝はないのだ。雑誌の中でも「女性ファッション誌」が代表格なので、雑誌に広告を打ちたいのなら、女性ファッション誌を見て研究することだ。雑誌宣伝の最大の威力は、高級感を植え付けることができるのである。シャネルは香水しかいいものがないし、ルイヴィトンはバッグしかいいものがない会社のに、双方とも高級感を植え付けることに成功し、他の分野でも様々な商品を売ることが可能になったのだ。

 中小企業も大きくなって来ると、新聞自体に広告を打つ必要性が出て来る。「書籍」などは新聞に広告を打つと売れるものなのである。新聞の広告に出ている書籍はその出版社がイチ押しの書籍なので、この広告を見ながら書籍を買うと、8割近くハズレがないものなのである。

 中小企業の盲点ともいえる宣伝媒体は「ラジオ」である。中小企業の社長はまずラジオを聞かないからだ。しかしラジオを聞いている人たちはテレビを見ている人たちよりも多いのである。「ニッポンレンタカー」などラジオを聞いていると記憶に残ってしまうので、レンタカーが必要な時はニッポンレンタカーで借りてしまうようになってしまうのだ。

 中小企業にとって宣伝は大多数の人々に知られるようにするのではないのである。寧ろ逆に多くの人々に気付かれないように宣伝を行って行くべきなのである。自分の企業にとって最適な宣伝の仕方を使って宣伝して行き、それで地道に業績を上げていくしかないのだ。自分の企業がテレビCMを使う必要性がないのなら絶対にテレビCMを使わないようにすべきなのである。テレビCMはごく限られた大企業だけが使える宣伝の仕方だということを決して忘れないことだ。これが解っていれば、自分の会社が赤字法人になるということはないのである。景気がどのような状況になろうとも、自分の会社は黒字であり続けるというのが社長の最大の責務なのである。

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なぜ人は相手のことが好きなのに嫌いになってしまうのか?

●好きになることでエネルギーを使っているもの

 恋愛をすると、付き合ってから3ヵ月以内に、付き合った当初は好きだったのに、途端に嫌いになってしまったりすることがあり、それで別れてしまったりするものだ。こういう場合、自分の異性を識別する能力が異常に衰えており、自分が好きでもない相手を自ら選んで付き合ってしまったのだ。

 これとは別に自分の異性を識別する能力は健全なのに、相手を嫌いになってしまい、それを引き金に喧嘩をしてしまい、その仲直りして、今まで以上の深い仲になったりする。これは脳が初めての相手と付き合うことでストレスを大量に溜め込んでしまい、一旦、その交際を破壊しようとして、そのストレスを解消させようとするのだ。この試練を乗り切らないと、男女はより深い仲に進めないので、付き合って喧嘩1つせず、仲がいいだけでは、より深い関係を築くことができないのである。

 恋愛は恋愛エネルギーを生み出し、それによって莫大な利益を得るものだ。だからこそ女性たちは恋愛に夢中になるのだが、その代償を自分がどこかで支払っているということにも気付くことだ。脳は恋愛をしている最中にもエネルギーを消耗していまうので、脳だって恋愛に対して勤続疲労を起こして来るのである。

 恋愛はせいぜい3年が寿命である。それまでに脳は勤続疲労を溜め込んでしまい、自動的に恋愛を終了させようとするのだ。もしもその恋愛をそれ以上長続きさせたいのなら、恋愛を結婚へと進展させてしまうことだ。脳に今までとは違う環境を与えることで、脳の勤続疲労を吹き飛ばしてしまうのである。

 結婚した場合、3年周期で脳は勤続疲労のためにダウンしてしまい、相手のことを嫌いになってしまうことがあると思っておいた方がいい。そのため3年以内に次から次へと子供を作って行き、脳に勤続疲労を溜め込まさせない配慮をした方がいいのだ。子供の数が少なければ、自分の配偶者に対して好きなのに嫌いという感情が勝ってしまい、しょうもない夫婦喧嘩を繰り広げてしまうのだ。人は好きになることでエネルギーを使っているものであり。その反動が必ずどこかで出て来るものなのだ。

●便秘は人格を変える

 この脳のサイクルをより悪化させるものに「便秘」がある。便秘になってしまうと、大腸から吸収いた汚い水分が脳へ送られるので、脳は途端に機能を低下させてくるのだ。妻が便意になった場合、普段は温和な性格の妻であっても、人格を変えて来ると思っておいた方がいい。妻の脳の中には汚い水分でいっぱいになっているので、妻は正常な思考ができず、夫に喧嘩を仕掛けて来るようになるのだ。

 男性は便秘になる確率が女性よりも低いために、便秘がどのようなものなのか解らないものだ。それゆえ、朝の便通があるか毎日訊くべきであって、夫が毎日便通のことを訊いて来れば、妻も恥じらいを捨てて、きちんと報告してくるようになるものなのだ。女性は便秘であることを滅多に自分から言わないので、最悪な状況までに悪化してしまい、精神病と変わらない症状が出てきたりするのだ。

 便秘になった場合、天日塩湯を飲ませることだ。鉄瓶でお湯を沸かし、その白湯に天日塩を入れて、それを飲ませるのだ。天日塩は内臓を引き締めるので、便通が起こり易くなるのだ。しかも腎臓は天日塩があることで機能を高めて来るので、体内の汚い水分を濾過して、小便として排出してくれるようになるのだ。

 それと糠漬けを食べさせることだ。日本人の場合、糠漬けを食べなくなってから、便秘が蔓延して行ったので、糠漬けを食べないと、腸の長い日本人は便秘に成り易いのだ。糠漬けを食べる際、糠漬けの糠そのものを食べることだ。糠漬けの糠は究極の発酵食品といってもいいくらいなので、この糠漬けの糠を食べてしまうと、どんなに重症な便秘患者でも治ってしまうものだ。

 小便は夕方頃には透明になるようにすることだ。小便は朝イチの小便が最も色が濃く、その後、回数を経るたびに色が落ちて行き、透明になっていくものだ。夜になっても色が濃ければ、体内の水分が汚いということであり、それと同時にビタミンやミネラルが不足している状態にあるのだ。

●生理による「鉄分不足」と「蛋白質不足」

 女性の場合、整理があるのために、その生理のために体内の鉄分や蛋白質が流れ出てしまう。そのため脳は炭水化物に対して鉄分や蛋白質が極端に少なすぎるために、異常な状態になってしまい、平気で夫に罵詈雑言を浴びせるような妻になってしまうのだ。特に月経血の多い女性は気をつけるべきで、月経血が多ければそれだけ鉄分や蛋白質が不足しているということなのである。

 肥満を気にする余りに肉を減らし過ぎると、脳の機能を急激に低下させてしまうことになる。女性は出産すると太るのが当たり前のことなのであって、授乳している最中は絶対にダイエットをしないことだ。授乳期間は体内の鉄分や蛋白質が母乳として出て行ってしまうから、鉄分や蛋白質が決定的に不足してしまうのだ。産後の脳の異常は精神病と似たような症状を呈して来るので、精神病送りになってしまう危険性もあるのだ。産後の精神病は本当の精神病ではなく、鉄分や蛋白質の極端な不足が原因なのである。

 女性は甘いお菓子が好きなものだが、炭水化物を過剰に取り過ぎてしまうと、脳は深刻な鉄分や蛋白質の不足に陥り、脳の機能は異常化し、好きな相手でも嫌いになってしまうようになるのだ。甘党の既婚女性ほど、感情の起伏が激しく、自分の夫のことを嫌っているものだが、これは炭水化物の過剰摂取のために、脳が正常に働いていないからなのである。

 まず、鉄分の不足は、鉄瓶で補給することだ。それ以外にも鉄製の鍋やフライパンを使って鉄分を地道に補給して行くのだ。鉄製の中華鍋を使う中国人女性たちに精神病患者が少ないのは、日々の食事で鉄分を補給できるからなのである。日本では鉄製の鍋が使われなくなったと同時に、女性の生理痛が悪化し、精神病患者が増えて行った事実を決して忘れるべきではない。

 鉄分が含まれる食品は、「ひじき」「海苔」「ゴマ」「切干大根」「パセリ」「あずき」「黒豆」「「あさり」「シジミ」「はまぐり」「レバー」んなどである。米の飯を食べる時は、ゴマを振りかけ、更に海苔を使って食べるようにすれば、鉄分不足はなくなるものである。鉄分を含む食品の中でも「ひじき」が最も多くの鉄分を含むので、ひじきが取れる季節はひじきを大量に食べるようにすることだ。

 蛋白質に関しては、霜降り肉ではない赤身の牛肉を食べるようにすることだ。この部分に人間が必要とする蛋白質があるので、これをしっかりと取っていると、蛋白質不足にならないのだ。霜降り肉は美味しくても、蛋白質の質が悪いものだし、ビタミンやミネラルが不足している肉なのである。

 炭水化物に関しては、「白米」「白パン」「白砂糖」をやめることだ。玄米や全粒小麦だからこそビタミンやミネラルを多く含み、血糖値が急激に上がらなくなるのだ。お菓子の食べ過ぎは、ノイローゼを引き起こすものとみていい。自宅で憂鬱状態になっている既婚女性は、要は甘い物の食べ過ぎなのである。間食は原則禁止すべきであって、どうしても間食をしたいのなら、間食は「木の実」にすることだ。木の実をポリポリ齧っていれば、空腹が解消されるものなのである。

●不眠症は運動不足

 育児をしている時、赤ちゃんの夜泣きのために、身も心もフラフラになってしまうものだ。これは睡眠不足にために、脳が修復作業をできず、脳が傷んだ状態にあるからなのだ。育児をしている最中は、赤ちゃんが昼寝をしたら、自分も一緒になって昼寝をしてしまい、睡眠不足に陥らないようにすることだ。

 更に追い討ちをかけるのが、加齢によって睡眠が浅くなることだ。加齢によって体力が衰えたたために、寝付きが悪くなるし、寝たとしても短眠になってしまい、そのために脳が修復できなくなってしまうのだ。中年女性たちは不機嫌になってしまい、夫に対して愛情を消滅させてしまうものだが、これも睡眠不足による脳の異常なのである。

 不眠症にならないように、体を動かして、適度に疲れさせるようにすることだ。体が疲れていれば、夜になれば自然に睡魔に襲われ、深い睡眠を実現できるものなのだ。肥満になると体が動かなくなるので、肥満にはならないようにすることだ。肥満のために運動不足に成り、運動不足のために不眠症になってしまうのだ。

 肥満にならないように、定期的に断食をすることだ。朝と昼をリンゴ人参ジュースだけにし、夕食にきちんと食事をすれば、栄養に偏ることなく体重を減らすことができるようになるのだ。断食をしていくと、徐々に体重が落ちて行くが、或る体重になるとそれ以上落ちなくなるので、それ以降は断食をやめて、スポーツをすることで体重を落とすようにすることだ。軽ジョギングによって汗を流し、夜は筋トレを行って、筋肉をつけて行くことだ。軽ジョギングは脂肪を燃焼させることができるし、筋トレは筋肉をつけることで体を引き締めて行くことができるのだ。

 脳のリズムを正しく保つためにも、早寝早起きを心掛け、規則正しい生活を送るようにすることだ。朝寝坊をすればそれだけ運動量が減るものだし、夜更かしをしていればそれだけ脳へ負担を強いるものなのだ。だから朝寝坊夜更かしの既婚女性ほど、脳を異常な状態にさせてしまい、好きな筈の夫を嫌いと言ってしまい、結婚生活を悲惨なものにしていくのだ。人間がきちんと他人を好きになっていくために、規則正しい生活が土台となっているものなのである。ただ単に自分の感情を先走ることでは、まともに相手を好きになることはできないのである。

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結婚すると「愛の核融合反応」が起きる!

●双方の能力を伸ばし、欠点を補う

 結婚に至るまで、他の異性と付き合ったことはあっても、結婚した相手はその中でも別格の存在であった筈だ。自分の配偶者が恋愛だけには留まらない相手だったからこそ、恋愛を超えて結婚したのである。結婚後どんなことがあろとも、少なくとも女性はその男性の赤ちゃんを産みたいと思った筈なのである。

 女性が「性欲」を「妊娠欲」「出産欲」「育児欲」に変えるほどまでの変化が起こるのは、相手の男性が自分とは違う遺伝子を持っていたからである。遺伝子自体を知ることはできないが、体臭でそれを識別できるからだ。自分の好きな体臭の男性だと、結婚へとあれよあれよと突き進んでしまうのである。

 もう一つは相手の顔である。自分は夫の顔が好きだったからこそ、結婚したのであって、自分の好みの顔でなければ結婚しなかった筈だ。人間は自分が好きな異性の顔を見ているだけで、脳が異常に活性化するのである。そして自分が好きな顔というのは、この世には非常に少ないのである。テレビタレントに夢中になってしまい、「イケメンが好き!」といっている女性たちは、自分が本当に好きな顔が解らなくなってしまうので、結婚する際に相手を間違えてしまう危険性を高めてしまうのだ。

 では、結婚すればどのような現象が起きるのか? それは「愛の核融合反応」が起きるのである。夫婦双方の愛を融合させると、愛が爆発的エネルギーを生み出すことになるのである。結婚してしまうと、夫婦ともに生活を激変してしまうものだが、それは結婚によって愛の核融合反応が起こり続けているからなのである。エネルギーがあるからこそ、生活に変化が起こり続けるのである。

 結婚と同棲では天と地ほど違う。同棲はただ寂しいから一緒に暮らしているのであって、愛の核融合反応が起きて来ないのだ。同棲を事実婚と言い張る人々も出て来るが、事実婚では社会からの承認を得ることができないのだ。事実婚は自分たちが精神的に自立していないからこそ、同棲を結婚だと思い込んでしまうのである。

 結婚と言うのは、夫婦が一緒に暮らすということだけではないのだ。夫婦双方が能力を伸ばし、欠点を補うためのものなのである。夫は結婚することで仕事に全力を投入することができるようになるし、妻は結婚することで家事や育児を全力で行うことができるようになる。夫婦二人で協業と分業を行うからこそ、生産力は拡大して行くのだ。人間は自分一人で生きていくより、夫婦二人で生きて行った方が、生産力は桁違いに大きくなるものなのである。

●愛の加速度原理

 結婚すれば愛は夫婦の中を循環して行くことになる。夫が愛を出せば、妻も愛を出すようになるし、その愛は循環することで増幅していくものだ。だからこそ結婚すると愛の出力が大きくなって行くのである。大きな愛を出せるようになるからこそ、赤ちゃんが生まれても愛することができるし、きちんと育てていくことができるようになるのだ。

 正しく愛を使いたいのなら、愛する相手を固定し、その相手に全力で愛を出し続けて行くしかないのだ。結婚しているからこそ愛は加速度原理を発動させて増幅させていくのであって、結婚してもいないのにそれほど大きな愛を出されては迷惑なものなのである。愛し過ぎる女性たちほど、恋愛をブチ壊してしまう確率を飛躍的に高めるものなのである。

 結婚すれば3年以内は新鮮でいられるから、その間までに赤ちゃんを作ってしまうことだ。赤ちゃんが生まれれば、その赤ちゃんに愛を注ぎ始め、更に愛が大きくなっていくものなのである。そして第二子、第三子と生んでいけば、更に愛が大きくなり、疲れ知らずの動きをすることができるものなのである。

 既婚女性が出す愛が少なければ、赤ちゃんを産もうとしないし、たとえ生んでも1人で終わってしまうことだろう。赤ちゃんが1人しかいないと、母子がべったりとなってしまうので、夫が除け者になってしまい、家庭内の愛の循環が巧く行かなくなってしまうのである。その母親にまともな愛があるなら、赤ちゃんを1人で打ち止めにすることなど有り得ないのだ。

 恋愛至上主義が世の中に出回って来ると、或る意味、危険な状態になってしまう。恋愛は結婚に至る過程で現れて来るものであって、恋愛自体が目的となるものではないからだ。もしも女性が本当に恋愛をし、その恋愛に満足できるなら、恋をした男性の赤ちゃんを孕みたいと思うものだし、生みたい、育てたいと思うものなのである。それができず、ただ恋愛の中に納まっているといのであれば、その恋愛をどのように展開したとしても、その恋愛は程度の低い恋愛でしかないのだ。

●慈愛原理に立脚するということ

 男女とも、精神的に自立しないと結婚しないものだ。自分が精神的に自立できなければ、まともな愛が出せないから、「愛している」と言いながら相手を不幸にし、自分を不幸にしてしまうのである。精神的に自立するからこそ、きちんとした愛が出せるようになるのである。その愛を出すからこそ、相手は幸せになり、自分も幸せになることができるのである。

 愛も相手次第で違った結果になってしまうものである。人間は誰でも愛せるわけではないのだ。人間には相性というものがあるから、どう付き合っても駄目になってしまう相手もいるし、相性はいいのだけれど短期間しか続かない相手もいるし、仲が良くなるまで時間がかかるというのに自分が急ぎ過ぎて関係を壊してしまう相手もいるのだ。

 自分が結婚できたということは、自分が今まで経験した恋愛は全て失敗だったということなのである。恋愛には甘い思い出があるために、この事実を受け止めない人々が大勢いるものだが、それらの恋愛に何か重大な問題があったからこそ結婚しなかったのであり、もしも問題がなければ結婚していた筈なのだ。

 恋愛をすれば恋に夢中になってしまうが、日頃から恋愛のことばかり考えていることは非常に危険である。自分が努力して成長し、自立して行かないと、まともに相手を愛することができなくなるからだ。若い時は競争して或る程度勝っておかないと、自分に自信を持てなくなるので、他人に尽くそうとはしないものだ。いつまでも自己中心的な考え方をしてしまうものなのだ。

 競争に打ち勝ち、きちんと自立して、慈愛原理に立脚するからこそ、自分は相手をきちんと愛し、相手のために尽くそうとするのである。相手が喜ぶようなことをすることだ。相手が喜ぶことが、自分も喜ぶことができると思えるようになった時、相手も自分も幸せになっていくことができるのである。自分だけが幸せになろうとしていると、結局、相手を不幸にしてしまうし、自分も不幸になってしまうのである。

●セックスエネルギーの仕事への転化

 独身ではセックスエネルギーを無駄遣いしているものだ。恋愛中の相手とするならまだ増しだが、恋愛もしていない相手と一夜限りのセックスをしても、所詮は下手な形で性欲を処理しただけで、その性に対するネガティブな思いが自分の心の中に蓄積されていってしまうのである。

 セックスでいい思いをしたいのなら、とにかく相手を固定することだ。セックスは相手を固定して、その相手と何度も行わない限り、性愛術が上達してこないものなのである。相手をとっかえひっかえしていては、同じような技の繰り返しになってしまい、その内、堕落的なセックスプレイしかできなくなってしまうのなのである。

 結婚すれば相手を固定することになるから、どんな夫婦でも或る程度までは性愛術を上達させることができる筈だ。夫は性愛術を上達させて、妻にオルガズムを与えてあげればいいのだ。なぜオルガズムが大事かといえば、疲労が除去されし、若返るし、脳が活性化するからなのである。妻は何度もオルガズムに行かして貰えば、元気溌剌となって夫や子供たちに尽くそうとし出すものなのである。そういう妻がいれば、夫は仕事で成果を上げッ易くなるのだ。

 男性は40歳を過ぎてから、急激に高い成果を上げ始めるものだ。それはセックスエネルギーを仕事に転化することができたからなのである。40歳以下だとどうしても性愛術が巧くないから、ベッドの上で妻と揉めてしまうものなのである。30代までは性愛術のことを研究して、自分の性愛術を向上させる努力をしておくべきなのである。

 この世の中で偉業を成し遂げた偉人達というのは、大抵が既婚者たちである。結婚してセックスエネルギーを仕事に転化することができたからこそ、通常の人たちではありえないような仕事を成し遂げることができたのである。性の世界は基本的に秘め事の世界なので解りにくいものだが、ただはっきり言えることは性愛術で妻をきちんと喜ばすことのできた男性は、必ず出世して来るものなのである。セックスエネルギーを使いこなせる人たちが、野に埋もれているわけがないのだ。必ず頭角を現わして来るものなのである。

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女性脳の特徴

●女性の脳は家族用に作られている

 文明以前の狩猟採集経済の時、女性は家事と育児をメインとし、女性たちだけで木の実や山菜などの採集に出かけることを担当していた。女性たちの仕事は男性たちのように集落から離れた場所へ狩猟に出かけるのではなく、集落の近辺で採集を行っていた。集落には幼い子供たちが大勢いるので、子守役の女性たちを少人数残して、遠くへ出かけることは非常に危険だったからだ。

 女性の場合、現在でも自宅や自宅近辺で働く方が得意なのである。夫婦が自宅で自営業をやれば元気に働いているのは、圧倒的に妻の方だ。既婚女性が育児を終え、パートに働きに出ようとすると、自宅近くの企業に勤めるのも、女性脳ならではなのである。女性が男性のように遠くの場所まで働きに出ると、若い時はなんでもないが、歳を取って来ると体のどこかが痛み始め、乳癌だの子宮癌だの様々な病気をしてしまうものなのである。

 男性の仕事時間は夜明け前から正午までなのだが、女性の仕事時間は早朝から夜遅くまで続くことになる。女性は採集だけすればいいのではなく、家事や育児をもしなければならないから、男性のように仕事が終わったら休んでなどいられないのだ。女性に仕事をやらせると、長時間働いてくれるが、仕事の集中度が低く、生産力が弱いのはこのためなのである。また女性は夜の時間帯の仕事に強く、水商売でも看護師でも夜の時間帯に仕事を平気で遣り続けることができるのである。

 女性が採集を行うと確実に食料を取って来ることができたために、今でも女性たちは失業しにくいし、たとえ失業したとしても、すぐさま転職先を見つけてしまう。男性たちがハローワークでたむろしていたり、ホームレスになって乞食をしているのに、女性たちはそういうことをしてこないのである。

 忘れてならないのは、女性は仕事だけしていては、片手落ちだということである。女性は仕事をするだけでなく、家事や育児をこなしてこそ自分の本当の能力を使いきることができるのであって、男性のように仕事だけしていればいいわけではないのである。結婚もせずに仕事ばかりしている中年女性の話が面白くないのはこのためで、結婚して家事や育児に追われている既婚女性の話の方が圧倒的に面白いのは、家事や育児をすることで脳をフル稼働させたからなのである。

●コミュニケーション能力に長けている

 女性脳の最大の特徴は、コミュニケーション能力に長けているということである。家事や育児は黙って行うことはできず、他の既婚女性たちに訊いて、情報を集めなければならないからだ。女性たちで仕事をしにくい場合も、どこに木の実や山菜があるかの情報を集めねばならず、女性たちはペチャクチャと話しながら仕事をしなければならないのである。男性たちのように1つの獲物を狙っていれば、会話量など激減してしまうものなのである。

 それゆえ、今でも女性たちの情報速度は速い。雑誌にしても雑誌の中で最高峰に立つのは女性ファッション誌であって、内容も豪華にできているのだ。インターネットにしても男性たちだけがやっていた頃は、やる人が少なかったし、使い方も非常に不便だった。しかし女性たちが参加し始めると、やる人が爆発的に増え、使い方も非常に楽になったのだ。

 女性が仕事をする場合、自分のコミュニケーション能力の高さを十二分に生かした方がいい。例えば「社長秘書」というのは殆どが女性たちだ。男性の社長に女性の秘書が組み合わされると、女性のコミュニケーション能力が社長の仕事を補って、高い生産力を発揮し始めるのである。ちなみに、国会議員の秘書が常に問題を起こし続けるのは、秘書に男性を使っているからである。自分の得意ではない仕事をしているために、どうしても汚職に走ってしまうのである。

 女性が結婚すると、町内会やPTAに参加して来るのも、女性ならでは行動パターンである。女性たちは自宅周辺に於いて近所の人々とコミュニケーションを取っていないと精神的に不安になってしまい、異常な行動を取るようになってしまうのだ。近所づきあいの悪い主婦とか、ママ友いない主婦が、何かしらの問題を起こして来るのは、このためなのである。

●時空能力の欠如

 女性脳の欠点としては、時空能力が欠如しているということである。空間をなかなか認識できないし、時間をなかなか認識できないのだ。また空間と時間が繋がっているということも解りにくいのだ。男性は狩猟を行っていたために、この手の時空能力に長けているが、女性は採集を行っていたために、この手の時空能力が発達していないのだ。

 女性は自分の身の回りのことしか考えない傾向にある。例えば自宅を奇麗にしているのに、夫が仕事で疲れて帰って来たというのに夫に喧嘩を吹っ掛けたり、ママ友も仲良く喋っているのに、他の友達の悪口を平気で言って来るのだ。夫は妻子のために外で一生懸命に働いてきたというのに、それを一切評価しないし、友達の悪口を言ってしまえば、それが巡り巡って相手に伝わってしまい、自分の立場を悪くしてしまうということが解っていないのだ。

 女性はとにかく時間にルーズである。家族そろって出かけようとしているのに、妻だけが化粧に時間がかかり、結局、そのせいで遅刻してしまうのだ。料理に散々時間をかけたのに、美味しくない料理を作ってきたり、或る一定の時間をかけねば絶対に巧く行かない掃除に対して、手抜きしてしまうのも女性ならではの光景なのである。 

 女性に仕事をやらしても、時間を考えず、結果を出して来ない傾向がある。女性に仕事をさせる場合、制限時間を決めて、こういう仕事をしてほしいと具体的に言っておくことだ。女性が制限時間に遅れても、男性のようにきつく叱らず、その仕事の出来を評価してあげることだ。しかし、制限時間に遅れたにも拘わらず、仕事をまともにやってこないのなら、二度と仕事を頼まないことだ。そういう女性はそう簡単にその性格を直すことはないからだ。また同じようなことを仕出かして来るのだ。

 夫は妻が時空能力の欠如のために問題を起こして来ても、それをネチネチと叱らないことだ。女性は男性とは違うのであって、夫はその欠点を補ってあげればいいのだ。夫婦で出かける時は、予定の時刻よりも早めの時間を妻に伝え、妻が遅れて来ても大丈夫なようにすることだ。妻は縦列駐車が苦手だから、自動車に傷がついても怒らないことだ。妻が自分の仕事を理解していないようなら、自分の仕事姿を見せるなり、自分の仕事の成果を見せて、妻が喧嘩を吹っ掛けてこないようにさせることだ。

●セックスよりも臭い

 女性は妊娠したら10ヵ月間は危険な仕事ができなくなるし、赤ちゃんを生んでから3年は育児から離れなくなる。そのためその間の食料を男性に負担して貰わねばならず、自分が誰と結婚するのかというのは、人生最大の問題となるのである。だからこそ女性は恋愛するのも必死だし、結婚するのも必死になるのだ。

 女性は男性のように恋愛とセックスを分離することはできない。女性の脳がそのように作られているからだ。フーゾク嬢のようにセックスを仕事と割り切ってしまうと、途端に自分に最適な男性を選ぶ能力が消滅してしまうのだ。恋愛をしているからこそセックスをするのであって、たとえ恋愛でなくても愛のないセックスをしようとしないのだ。

 女性は自分の遺伝子と最も違う遺伝子を持った男性を選ぶことで、より優秀な子孫を残そうとする本能を持っている。遺伝子がどうなのかは見た目では解らないが、そのことが女性にも解るのは男性の体臭なのである。女性は自分にとって最適な男性を臭いで識別するのである。自分にとって好きな臭いの持ち主と付き合い、セックスできると、女性は満足いくセックスができるようになり、女性は性に対して欲求不満を抱くことがなくなるのだ。

 それゆえ、まず相手を間違えないことだ。女性が恋愛や結婚で失敗するのは、嗅覚が衰え、自分が好きな体臭を持った男性を見つけることができないからなのである。女性が食事過剰になったり、運動不足だったり、タバコを吸っていたり、香水をつけすぎていると、嗅覚が衰えてしまうので、当然に自分にとって最悪の男性を自ら進んで選んでしまい、最悪の結果を引き起こしてしまうようになるのだ。

 その上で、女性は「男性の経済力」が非常に重要な役割を持って来るのである。男性に経済力がない限り、育児をすることができないので、男性に経済力があればなんとか結婚し続けることができるようになるのだ。お金持ちの男性ほど女性に不自由せず、いとも簡単に結婚できてしまうのは、女性の欲望を巧く突いて来るからなのである。

 しかし、女性が男性の経済力だけに目が眩んで結婚してしまうと、結婚生活は悲惨なものになってしまう。この手の女性は大抵が自分にとって最悪な男性と結婚してしまうのである。自分がどんなに努力しても、自分の夫とでは満足のいくセックスをすることができないのだ。お金に目が眩んだツケをベッドの上で支払うことになるのだ。

 恋愛に失敗したとか、結婚に失敗したとか言い出す女性たちは多々いるものだ。しかしそれは自分が進んで間違えてしまったのである。嗅覚が衰えているから、自分にとって最適の男性を見つけることができなかったのである。どんなに多くの男性と付き合っても、どんなに「自分は恋多き女だ」と言い張っても、本物の恋をしない限り、本物の結婚をしない限り、本物の幸福を手にすることは決してできないのだ。

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男性脳の特徴

●男性の脳は仕事用に作られている

 人間は数百万年もの間、狩猟採集経済を取り続けて来た。そのために人間の脳も体も狩猟採集経済によって形作られ、それに最も適した姿になっているのだ。狩猟採集経済では、狩猟は男性の役目で、採集が女性の役目である。だから男性は今でも狩猟をしなくても狩猟と似たようなことをするし、女性も採集をしなくても採集を同じことをやり出すのだ。

 男性の場合、自宅や自宅近辺で仕事をするというのは、非常に不得手である。自宅から遠く離れ、そこで仕事をするからこそ高い能力を発揮することができるようになるのだ。長い時間をかけて通勤電車で会社に通い、会社で高い生産力を発揮して来る男性たちは幾らでもいるものだが、これは狩猟採集経済とそっくりなことを再現しているからなのである。

 狩猟というのは早朝から始まり、午前中には終わっているものだ。そのため出来のいい仕事をしたければ、男性は早起きをして、午前中に濃度の高い仕事をしなければならない。そうすれば後の仕事が楽になるのだ。残業というのは男性の本来の遣り方ではないので、残業が多い人ほど生産性は低いものになってしまうのだ。

 採集というものは出かければ確実に食べ物を取ることができるが、狩猟は必ずしも獲物を仕留めることができない。それゆえ男性は女性よりも失業率が高いものだし、再就職で困っているのは殆どが男性たちだ。再就職していても大失敗をしてくるのは、大抵が男性たちである。

 その反面、男性たちは「ハイリスク」「ハイリターン」を好む習性があるので、ベンチャー企業を立ち上げて来る確率も、男性たちは女性たちよりも遥かに多い。ベンチャー企業の大半は倒産する目に遭うものなのだが、その中でも僅かなベンチャー企業が生き残り、既存の企業では有り得ないような年商を叩き出すことになるのだ。

●組織を好む

 男性が女性と目に見える形で違うのは、「組織戦」が巧いということなのである。狩猟は単独で行うものではないのだ。男性たちだけが数人でチームを組んで行うので、誰がリーダーで、組織の中の序列はどうなっているのか、全て決まっているのだ。だから、男性が作った組織には、必ず秩序が成立しているし、非常に高い戦闘力を発揮して来るのだ。

 女性は採集を行っていた時、女性たちだけでみんで行き、そこで作業をすればいいだけだから、組織など作る必要性がない。そのため今でも女性たちは組織を作ろうとしない。女性が作る組織は基本的に「ネットワーク」であって、なんの戦闘力も有していないのだ。ただみんなで仲良くするだけものなのである。

 男性が組織線に達者であるために、男性は女性と違って「男同士の付き合い」というものが大切になってくる。女性を除去し、男性たちだけ酒を飲んだり、ゴルフをしたりするのだ。紳士倶楽部といのは存在するが、淑女倶楽部というのは存在しないものだ。女性にとってこれが不思議で、なんで休みの日にまで仕事関連の男性たちと仲良くしなければならないのか疑問に思ってしまうのだが、組織戦を行うためにはこうした男同士の付き合いが必要なのである。

 男性は組織内の階級を伸し上がって行くことに異常な興奮を覚えるのだ。階級が上がるということは、それだけ組織内で自分の働きが認められたということであり、今までよりも強い権力を得られることができるのだ。このため夫が昇進を喜んでいるのに、妻が無関心になってしまうと、夫は途端に怒り出してくるのだ。夫は妻が自分のことを全然理解していないと思い込んでしまうのだ。

 組織というのは組織の長が最も多くの権力を手中に収めるので、女性は結婚するなら、組織のトップにいる男性を選ぶようにすれば、一生食いっぱくれることがなくなる。大企業の下っ端にサラリーマンよりも、中小企業の社長の方が年収は遥かに高いものなのである。社長夫人であるなら、夫の会社が拡大して行くように常に支援し、アドバイスすることを忘れないことだ。夫は自分が妻に支えられていると解れば、家庭のことを顧みることなく、全力で仕事を行うことができ、会社を繁栄させていくことができるのである。

●会話が苦手

 男性たちが狩猟をする時、それほど多くの会話を必要とすることはない。多くの時間は無言であり、話しても必要最低限のことしか話して来ない。そのため今でも男性たちは会話が苦手である。他人と会話をするよりも、他人と話すことなく、自分の仕事に打ち込んで仕舞った方が、気分が落ち着くのである。

 それでも男性は女性を口説く時には盛んに喋って来るので、結婚してそれが持続するなどと思ってはならない。結婚してしまえば普段と変わらず、言葉数の少ない男性に戻ってしまうのだ。既婚女性は自分から話しかけて行くと同時に、夫の言いたいことを要領よく聞き取ろう。女性が話す会話量よりも遥かに少ない情報で、夫の真意を読み取らねばならないのである。

 会話が得意な男性は、男として魅力が大いに欠けるものなのである。男性としての能力を伸ばしていないからこそ、口が達者になっただけのことなのである。解り易い例をあげるなら、合コンで話が面白いと思った男性ほど、いざ付き合ってみると全然面白くない男性と解るものだ。それよりも合コンなどせず、スポーツに打ち込んでいる口下手な男性ほど付き合ってみると面白いものだ。

 お笑いブームというのは非常に危険なブームで、男としての魅力が少なくない男性たちがチヤホヤされているのだ。ユーモアは確かに必要だが、ただ笑わしているだけでは詰まらないものなのである。通常の会話では真面目な話がメインで、そこにユーモアを入れるからこそ面白い話が出来るのであって、ユーモアだけを取り出せば、中身のない話になってしまうものなのである。事実、お笑い芸人のメッカである大阪府では離婚率が日本でトップクラスなのである。それだけ大阪の男性たちは男としての魅力が少ないのである。

 結婚したのなら、妻が家庭内の会話の主導権を握るべきなのである。自分が一方的にベラベラと喋るのではなく、夫に発言の機会を与え、夫の意見を汲み取らねば、夫はその内、無口になってしまうものなのである。妻の方がお喋りが達者なのだから、夫婦二人で話していれば、夫を圧倒してしまうのは当然のことなのである。

●性に対して異常な執着心

 男性たちは狩猟の良し悪しで女性たちから認められたり、非難されたりしたことだろう。獲物を多く取ってくれば、女性たちから愛され、獲物を取れなければ、女性たちから非難を受けてしまう。今でもこの姿は健在で、男性は仕事をしてお金を稼いで来るからこそ、女性に認められ、愛されるのである。幾らイケメンであっても、稼ぎのない男性では女性から認められることも愛されることはないのだ。

 男性は本能レベルで自分の子孫を残したいという欲望があるが、その上に人間の社会形態が、男性は何か手柄を立てないと、女性から認められず、女性と性行為をすることができないので、性に関して常にストレスがかかり続けている状態なのである。そのために性に対して異常な執着心を持つのである。

 エロ本にしても、アダルトビデオにしても、全て男性向けに作られている。性フーゾク店も全て男性向けである。男性の性欲の方が女性の性欲よりも遥かに上回っているのだ。この分野は野放しにしてしまうととんでもない方向に行ってしまうものだが、かといって規制を強化すると男性たちの性欲が抑圧されるので、性犯罪が急増することになってしまうのだ。

 男性がまともなセックスをしたいのなら、まずは仕事で成功して、自分を認めてくれる女性と出合い、その女性と恋愛をし結婚して子供を作って行くことだ。これをしないといつまで経っても性に関してストレスがかかり続けることになるのである。その内、自分の本能が低下してしまうし、溜まったストレスが爆発して異常な行動を取ってしまうのである。

 既婚男性が性に関して何かしらの問題を抱えてしまう場合、まず本能が低下していると見た方がいい。食事過剰のために本能が落ちてしまい、性欲が落ちたり、インポになったりしてしまうのだ。そういう場合は、断食させたり、過酷な運動をさせると、性欲が正常化してくる。特にウォーキングや軽ジョギングをやらして、足腰を鍛えることだ。

 それと仕事が同じ作業の繰り返しになってしまい、自分が望むような成果を上げられないでいると、男性は大量のストレスを抱え込んでしまい、性欲が異常化して来るのだ。例えば医者たちはよく異常なセックスに走るものだが、それは医者の仕事が同じ作業の繰り返しになっているからなのである。仕事以外に、自分で何か研究でもしないと、ストレスがかかりすぎてしまうのだ。

 性犯罪の事件が多発して、その情報を知る女性たちは男性たちを一方的に糾弾するものだが、性犯罪の多い社会というのは、それだけストレスが多くかかっている社会なのである。ストレスが全くない社会など存在しないが、ストレスがかかりすぎる社会はそれはそれで問題なのである。女性たちが男性に問題があるからといって、男性を糾弾していれば、男性はストレスを溜め込んでしまい、女性に殺すことでその解決策を図ろうとしてしまうのである。

 結婚しているなら、夫が飽食にならないように気をつけ、夫の仕事が成功するように仕向けて行くのは、妻としての立派な役目なのである。妻は夫がストレスを溜め込まないよう巧く工夫し、仕事に全力を投入できるようにしてあげることだ。夫は妻が認めてくれるからこそ、更に仕事に励むのであって、仕事に成功しても、妻が無関心なら仕事に対する意欲を失ってしまうのだ。夫の仕事が成功することこそが、夫婦円満を維持できる秘訣なのである。

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男と女の脳の違い

●男女の性差は脳の差

 人間は男女不平等に作られている。男女では遺伝子が違う。性ホルモンが違う。脳の大きさもその機能も違う。遺伝子レベルで男女は違うのであるから、男女はどうやっても平等にはならない。遺伝子の違いこそが、性ホルモンの違いを生み、性ホルモンの違いこそが脳の違いを生むのだ。

 男女の性差というのは、実は脳の差なのである。男女では脳が違うために、男女では思考の仕方も異なるし、行動の仕方も異なるのだ。それが積み重なると、社会で様々な性差が生み出されていくのであって、それは平等イデオロギーに取りつかれてしまえば「不平等で怪しからん」という状態にしか見えないが、平等イデオロギーに洗脳されていない正常な男女から見れば、実に合理的な社会が出来上がっているのであって、男女共に利益を得る状態にあるのだ。

 例えば、女性は思春期に入ると自分を美しくしようと躍起になる。それに対して男性は自分の体を鍛えて強くなろうと躍起になる。女性は女性ホルモンが大量に分泌されると、自らを美しくしようとし出すものだし、男性は男性ホルモンが大量に分泌されると、自分を強くしようとし出すものなのである。

 それをしなければ自分が幾ら努力してもまともな恋愛をすることができなくなる。せいぜい合コンやナンパなどで知り合って、セックスをするということしかできなくなってしまう。女性は自分を美しくしていく過程で脳が鍛えられ、自分に最適な男性を見つけることができるようになるし、男性も自分を強くしていく過程で脳が鍛えられ、自分に最適な女性を見つけることができるようになるのだ。

 女性ホルモンは16歳から19歳の間に急激に分泌され、その後、26歳から33歳の間に急激に分泌されるので、この2回の期間が女性にとって結婚適齢期となる。女性の知識人たちは「結婚適齢期などなくなった」と主張しているが、それは自分が仕事のしすぎで婚期を逃しただけのことであって、女性が仕事をしすぎず、女性として人生を楽しんでいれば、大体、この2回の結婚適齢期で結婚するなり、その時期に出合った男性と恋愛をして、結婚して行くのである。

●女性が基本形態、男性が異常形態

 男女不平等という科学的真実を突きつけられてしまうと、女性の中には怒り出す人たちもいるが、それは男女不平等では女性が不利なるという考えを持っているからなのである。しかし事実はそうではないのである。男女不平等の状態になると、男女平等にするよりも男女ともより多くの利益を得ることができ、更にいうと女性の方が男性よりもより多くの利益を得ることができるのである。

 人間の胎児というのは、母親のお腹の中にいる時は、男女ともに女性ホルモンを分泌させて体を大きくしていく。その後、男の子に限って男性ホルモンが分泌され、男らしくなっていくのだが、そのために男性は常に体に無理がかかった状態になり、それが男性の脳や体に異常を起こすわけだし、男性の寿命が女性より短いのもこのためなのだ。

 女性は男性ホルモンが分泌されていないので、脳を全般的に使用することができる。女の子は子供の頃から話すのが上手だし、家事にしても母親が教えればきちんとこなしてくる。しかし、男性は男性ホルモンが分泌されているために、脳を部分的に使うことしかできず、そのために異常な能力を発揮して来るのである。科学的発見をする人たちは圧倒的に男性が多いし、その反面、凶悪犯罪を引き起こす人たちも圧倒的に男性が多いものだ。

 この男女の真実を、儒教では「女性は陰 男性は陽」といった。陰というのは根本と言う意味で、陽というのはその枝葉という意味である。女性という土台があるからこそ、男性は能力を発揮して行くことができるのである。だから中国では皇帝が皇后に愛されることで、皇帝は仕事に精進するのであって、それを「有徳」といったのである。もしも皇帝が仕事を忘れて皇后とイチャイチャしていると、それは「不徳」とし糾弾の対象となったのである。

 結婚にしても、夫婦が平等な状態にあるよりも、妻は夫を家長として立て、外で仕事をして貰い、自分は家庭内の実権を握り、家事や育児に専念した方が、高い利益を出せる状態になるのである。既婚女性が仕事をしても、この結婚の基本を絶対に崩さないことだ。夫には家庭内のことに精を出して貰うよりも、仕事に精を出し、より多くのお金を獲得して貰った方が、その夫婦にとっては利益が大きいのである。

●男女平等は誤謬に満ちた幻想

 男女平等と言うのは誤謬に満ちた幻想なのである。少しでも科学的な研究を遣ったことがある学者でるなら、殺されたとしても男女平等を認めない筈だ。科学的に男女が平等だということは絶対に有り得ないからだ。人間は不平等だからこそ発展できるのであって、平等にしてしまえば発展が停止し、自滅して行くしかなくなるのである。

 科学的に平等はありえないのに、なぜ平等イデオロギーが全世界に出回っているかというと、人工宗教が平等を唱えているからである。人工宗教というのは人間が人工的に作り出した宗教のことで、人工宗教は必ず平等を唱えている。ユダヤ教にしても、キリスト教にしても、イスラム教にしても、仏教にしても、全て平等を唱えている。

 なぜ人工宗教の教祖たちが平等を唱え出したかというと、それは彼等の出生の秘密に全てが隠されているのだ。モーゼは捨て子だし、イエスは自分の父親が実父ではないという複雑な家庭で生まれ育って来たし、マホメットは孤児だし、釈迦は出生直後に母親が死亡し思春期には鬱病を患っていた。要はきちんと愛に満たされた家庭で育って来なかったからこそ、平等を唱え出して来たのである。

 平等を唱えても、それがその宗教内で留まってくれれば、それは問題のないことだ。それなのに平等を唱えて来る宗教に限って、積極的に政治や社会に手を出して行き、それによって平等イデオロギ―が社会に蔓延し、平等は恰も絶対正義であるかのように振る舞っているのだ。

 もしも平等にするならきちんと平等するなら、まだその平等イデオロギーを理解することができる。しかし事実は全く逆で、男女平等が唱えられているというのに、女性専用車両ができたり、宝塚歌劇団は平気で存続し、女子大という明らかに性差別的な大学すらなんお糾弾も受けることなく存在しているのだ。

 男女では脳が違うのだから、放置しておけば、男性の方が仕事の生産量が高くなるものである。そのために当然、それが給料の差となって現れて来るものだ。それなのに政府は様々な手段を講じて男女の給料が平等になるように仕向け、結果的に男性の給料が安くなるという異常事態になってしまったのだ。だからこそ、現在では既婚女性の半数以上が働きに出て行かなければならず、もしも既婚女性が働かないと生活が維持できないほど、貧しくなってしまったのである。男女平等を推進したことで、最も悲惨な目を見たのは、実は既婚女性たちなのである。

●平等は実現不能だが、公平は実現可能

 人間は男女不平等にできている。その科学的真実をしっかりと受け入れることだ。「人間は平等である」という考え方は、丁度、天動説のように間違った考え方であり、その間違った考え方がこの世の中を覆っているからこそ、世の中が発展して行かないのである。日本だって男女平等を推進すればするほど、経済成長は鈍化していったし、気付いてみれば、中国に追い抜かれるまで落ちて行ったのである。

 人間は不平等に作られているなら、無理をして男女を平等にせず、男女を公平に扱えばいいのである。平等ではなく公平! これこそが男女ともに利益を最大化させ、幸福な人生を約束するものなのである。男女は違えども、男女ともに公平に扱ってこそ、男女がそれぞれの能力を発揮させ、生産力を最大化することができ、社会は豊かになっていくのである。平等は実現不可能だが、公平は実現可能なのである。

 男女が恋愛をしたら、男性が女性をリードするものだ。もしも男女が平等なら、恋愛は進展しないことだろう。男女が結婚したら、女性が家庭内の実権を握るものだ。もしも男女が平等なら、結婚は進展しないことだろう。政治家や官僚や学者たちが手を出さず、男女を自由に放置しておけば、全ての男女は双方が利益を最大化すべく活動して行くものなのである。

 結婚した場合、2つのことには注意をしておいた方がいい。1つは、夫を家長として敬い、妻は家庭内の実権を握ってしまうことだ。もう1つは夫の収入が高くなるよう配慮し、妻は家計簿をつけて、家庭内のお金の流れを掌握してしまうことだ。この2つをきちんとこなせば、その夫婦はどんなことが起こってもビクともしないし、豊かになり続けて行くことができるようになるのだ。

 妻にとって家事や育児は大変な作業である。だからといって夫が仕事をそっちのけで家事や育児に手を出して来ては困るのである。大体、邪魔だし、収入が減ってしまうものだ。夫には外で仕事をして貰い、生活して行くのに困らない分のお金をしっかりと稼いで来て貰わねばならないのである。夫婦が平等になるのではなく、夫婦が不平等になって、夫婦がそれぞれの能力を活かして協業と分業を行う時、その夫婦は豊かになり幸せになっていくのである。結婚して豊かになり幸せになりたければ、絶対に平等イデオロギーには騙されないことだ。平等を進めれば進めて行くほど貧乏になり不幸になっていくものなのである。平等イデオロギーを否定してしまえば、科学的真実を手にすることができ、夫婦は自然と幸せになって行くものなのである。

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ウィークエンドエッセイ『脳科学から見たオリンピックの落とし穴』

●オリンピックでは100%の実力を出せない

 オリンピックはスポーツ選手にとって最高の舞台だから、どの選手も100%の力を出そうとする。ところが、100%の力を出してしまうと、ミスをしてしまう、有り得ないような失敗してしまう、体に無理がかかり怪我をしてしまう。そして結局は優勝することができないし、メダルを取ることも、8位までに入賞することもできない。

 人間が出せる力は、最高でもせいぜい80%までなのである。それ以上出せば、自分が予想していたのとはまるで逆の結果が出て来てしまう。それゆえ、オリンピックでは100%の力を出さずに、如何に80%まで力を制御し、その状態でメダルを取るなり、優勝して行くしかないのだ。

 フィギュアスケートの浅田真央は、いつも「ノーミスで滑る」ということを口にしている。それなのにいざ試合になってしまうと、ミスが出て来てしまうのである。それが金メダルl候補といわれながら、今回のオリンピックでは銀メダルに終わってしまったのである。浅田真央はなぜ本番でミスをしてしまうのかというと、ノーミスで滑ろうとするからなのである。どんなに優れた選手であってもノーミスで滑ることはできない。なんらかのミスが出て来る。なぜなら人間は自分の力の80%しか出せないからだ。ミスは最小限にすることはできても、ノーミスということにすることは絶対にできないのだ。

 自分が自分の力の80%までしか出せないというのなら、試合前までに自分の力そのものを大きくして行けばいいのである。練習中ではそれこそ100%以上の練習をして行き、地道に実力を上げて行くことで、オリンピックで勝てるようにしなければならない。だから、どのスポーツ選手も練習は厳しいのである。ヘトヘトになるまで練習を積むからこそ、いつの間にか実力がついてしまい、オリンピックでは80%以下の出力なのに勝てることができてしまうのである。

 オリンピックでメダルが欲しいのなら、「練習は試合のように、試合は練習のように」をモットーとして、徹底的に練習をしまくることだ。それが出来ていれば、試合に於いては試合だからといって特別に緊張するのではなく、練習通りに試合を行えば、自然と勝てるようになるのである。どんなに過酷な試合になっても、練習ほどには厳しくないものなのである。

●実力不足は練習不足

 オリンピックの試合で負けてしまった時。「これが今の自分の実力です。負けたの実力不足です。」と言える選手がいたのなら、その選手は次のオリンピックに於いてメダルを取れる可能性がある選手である。自分の実力不足が解ったというのなら、その者は明らかに「人間は自分の力の80%しか力を出せない」ということが解ったからだ。要は「実力不足というのは練習不足」なのである。

 スポーツの試合で優勝したいのなら、他の選手よりも多く練習すればいいのである。当初は素質に劣っていても、練習の量が多ければ、いつの間に実力がついてしまい、気付いてみれば世界の頂点に立っているものなのである。では、そのためにはどのくらいの練習量をこなせばいいのか? 

 それは人の3倍練習すればいいのである!

 よく成功するためには「人の3倍働け」といわれる。平均的な労働時間は8時間だから、8時間の3倍働けばいいのではないかと思ってしまう。そうなると労働時間は24時間になってしまうので、これでは生活ができない。人の3倍働くというのは、そのまま3倍するのではなく、√3をかければいいのである。通常、8時間労働といっても、昼食の時間があるために、実質は7時間労働である。その7時間に√3をかければいいのだ。

 7時間×√3=12.12時間

 約12時間働けば成功できるのである。スポーツも1日12時間練習するなら、実力が急速につき、成功して行くものなのである。この鉄則はスポーウのジャンルを問わないものだ。どんなスポーツでも1日12時間練習すれば、確実にメダルを取ることができるのである。練習といっても、その12時間もの間、高い集中力を維持し続けることはできない。その中でも最も集中力が高いのは3時間程度である。だから、毎日、12時間スポーツに費やしながらも、最低でも3時間は濃度の濃い練習をするべきなのである。

 日本では学校の部活動が盛んなために、部活動の弊害が練習の現場で如実に出て来るのである。学校の部活動を経験した人に限って、ダラダラと始めて、ダラダラと練習するのである。これでは練習の質が上がらず、実力がつかないのだ。その質の悪い練習の結果が、試合に於いてボロ負けという形で出て来るのである。

 1日12時間スポーツに費やし、その中でも3時間は濃度の濃い練習をするためには、スポーツ選手に仕事をやらせず、スポーツだけに専念させればいいのである。スポーツではプロと社会人の違いが明確に出て来るのであって、社会人チームがプロチーム戦いを挑んでも、1回か2回はプロに勝てるが、最終的には必ずブロが勝ッてしまうのである。理由はプロの選手たちは社会人の選手たちよりスポーツのために時間をかけているからなのである。

 だから、オリンピックでメダルを取りたいのなら、選手に仕事をさせずスポーツに専念させ、無償でやらせるのではなく、有給でやるようにさせるべきなのである。更にメダルを取れば、報奨金を出したり、どの選手にもスポーツ年金制度を整えて老後の心配をなくしてあげれば、選手たちは全力で練習に励み、オリンピックではメダルを取って来るようになるものなのである。如何にスポーツ選手たちの生活を保障してあげることが、メダルに直結して来ることになるのである。

●集中力を維持するための食事

 スポーツ選手がオリンピックでメダルを取りたいのなら、とにかく食事を改善して行くことだ。日々、スポーツ選手に相応しい食事をし続けるからこそ、練習すれば実力をつけることができ、試合では高い集中力を発揮して試合に勝てることができるようになるのである。スポーツ選手が食事を疎かにし、マクドナルドのようなジャンクフードを食べていたら、絶対に試合に勝てることはできないのだ。

①白米を食べないようにする

 オリンピックでメダルを取りたいのなら、白米を食べることはやめた方がいい。白米は澱粉の塊なので、試合中に集中力を維持できなくなってしまうのだ。しかも白米は穀物の中で最も体を冷やしてしまうので、冬季オリンピックのように寒い地方で行うスポーツに於いては圧倒的に不利なのである。体が冷えているために、体も脳も正常に動いてくれなくなるのだ。

 日本のスポーツ選手には踏ん張りがないとか、忍耐力がないとか言われるが、踏ん張りや忍耐力が効かないのは、白米を食べているからなのである。白米では栄養不足なために、試合中に集中力を維持できず、踏ん張りも忍耐力も効かず、後一歩の所でメダルを逃してしまうようになるのである。白米を食べると根性がなくなってしまうから、部活動では「根性を入れること」に重点を置き、精神主義的に走って行くのである。もうそうなってしまえばスポーツ科学の出番はないのである。

 カーリングのように体を使うが頭も使うスポーツでは白米を食べるのは絶対にやめたほうがいい。最後まで集中力を維持できないのである。今回のオリンピックでも、、司令塔の目黒萌絵が試合中に集中力が低下してしまい、それがミスショットの連発に繋がり、結果的に試合に負けてしまったのである。チーム青森は青森県で活躍しているのだが、青森県の人々は米所でもないのに、白米を好んで食うのである。そのために体が冷えてしまい、冬になれば活動量が急激に低下してしまうのである。

 米を食いたいのなら、白米をやめて玄米にし、そこに押麦を入れるようにすることだ。玄米は体を冷やさない。押麦は多少体を温める効果を持っている。玄米と押麦を半々の割合で入れて炊けば、体が温かいので体の動きがいいし、高い集中力を維持できるので、踏ん張りや忍耐力が効くのである。

 できることなら、食事の度に麦を多目に食べるようにすることだ。小麦は精白していないものなら、玄米よりも体を温める効果があるので、ウィンタースポーツをやるなら、全粒小麦で作った物を食べるようにすることだ。また、ライ麦は小麦よりも味が落ちるが、穀物の中で最も体を温める穀物なので、ライ麦を食べていると冬でも体の動きが良くなるのだ。北欧勢やスイス勢がオリンピックで強いのはライ麦を食べているからなのである。

 ライ麦に準じて体を温める効果のある穀物は「蕎麦」なので、蕎麦をしっかと食べるようにすることだ。蕎麦も更科蕎麦のように精白してしまうのではなく、無精白の物を食べるようにすることだ。蕎麦を食べていると知能が高くなるので、頭を使う競技をするなら、蕎麦をしっかりと食べておいたほうがいい。

 それとスポーツ選手は体を動かしながら頭も使うので、カフェインの摂取をしないことだ。カフェインはビタミンやミネラルを奪ってしまうので、珈琲などを飲んでいると、集中力が維持できなくなるのだ。頭を覚醒したいのなら、葛根湯を飲むようにすることだ。これを飲むと頭が冴えるので、試合では高い集中力を発揮できるようになるのだ。

②脂肪をしっかりと取る

 和食は健康的な食事であっても、仏教の影響を受けて、脂肪をしっかりと取っていないという欠点を持っている。まず「木の実」をしっかりと食べておくことだ。それから「豆類」、更には「植物油」を多目に飲んでおくことだ。お腹がすいたら、木の実をポリポリと食べるようにすることだ。豆類なら納豆を3パック以上食べるようにすることだ。植物油の中ではオリーブオイルがお薦めで、これを毎日スプーン3匙ぐらい飲んでおくことだ。

 食事をすると、人間の体はまず最初に炭水化物を消化し、その後、脂肪と蛋白質を消化して行くのだが、和食では脂肪が足りないために、慢性的にエネルギー不足になってしまうのである。白人の選手たちが強いのは、植物油をしっかりと取っているからであり、植物油を取らなければ、白人の選手たちに勝つことはできないのだ。

③蛋白質をしっかりと取る

 それから蛋白質なのであるが、スポーツ選手に適している肉は「牛肉」と「鶏肉」である。牛肉は霜降り肉のように栄養分の少ない肉を食べるのではなく、有機牛といって牧草をしっかりと食べさせた牛のの肉を食べるようにすることだ。有機牛の質が最も高いのはブラジルの牛肉で、この有機牛の肉を食べているからこそ、ブラジルのサッカ-選手たちは強いのである。

 鶏肉は筋肉量を増やして行くためには絶対に欠かせない肉である。鶏肉は安価でもあるので、日頃から鶏肉料理を食べ続けることだ。鶏肉を食べた後に筋肉トレーニングをすると、良質な筋肉が素早くつくことになる。筋肉は睡眠時間をしっかりと取らないと、巧く定着してくれないので、日々7時間30分の睡眠を心掛けるようにすることだ。

 試合食前には絶対に肉を食わないようにすることだ。肉は消化に時間がかかるから、試合の前に肉を食べてしまうと、パワーが出ないのである。選手村ではマクドナルドが出店しており、しかも無料であるために、ハンバーガーを食べる選手たちが出て来てしまうのである。lこの禁断のマクドナルドの誘惑に負けてしまったのが、ウェイトリフティングの三宅宏美で、試合前にハンバーガーを食べてしまったからこそ、メダルを取ることができなかったのである。

●報道規制の必要性

 スポーツ選手にとってマスコミは天敵だと思った方がいい。マスコミの取材に応じている間に、集中力が低下してしまうのだ。モーグルの上村愛子は、毎回マスコミを大量に引き連れてオリンピックに乗り込んで来るのだが、常にメダルを取ることができないのである。今回のオリンピックでもメダル確実と報道されていたが、俺には負けることが予想できた。そして事実そうなった。

 日本のテレビ局は多過ぎるのだ。この狭い国土に6社もの全国ネットのテレビ局が存在しているのである。日本の2倍の経済力があるアメリカですら、全国ネットは3社しかないのである。この6社がオリンピック会場に乗り込んで来るのだから、他の外国のメディアにとっては非常に迷惑で、オリンピックでは国際問題になっているのである。

 しかも、日本のマスコミは質が低いのだ。オリンピック中継だというのに、タレントの馬鹿話や、アナウンサーのピントの外れた質問などで、核心となるスポーツの話題が出て来ないのだ。日本のスポーツ選手がインタビューに答えている間に、脳が疲れ切ってしまうのである。そのため、いざ試合となると、試合に集中できないないのである。それがメダルを獲得できないという結果になってしまうのである。西ヨーロッパの選手たちがオリンピックで勝ち易いのは、自国のテレビ局が少ないからなのである。1社しかない国もあるので、その程度のインタビビューなら選手になんの損害も与えないのである。

 特に芸能人の波長は、スポーツ選手にとっては非常に有害なのである。今回のオリンピックではフィギュアスケートの鈴木明子が女性歌手を引き連れて会場に乗り込んだが、そのために試合ではミスを連発してしまった。一発勝負のスポーツ選手と、それをしたことがない芸能人とでは、仲良くなってしまえば、スポーツ選手が試合に勝つために集中力が消滅してしまうのである。

 日本のマスコミは日本の選手が調子いいと、「日本人選手で表彰台を独占しよう!」と言い出すのだが、一国の選手が表彰台を独占することは絶対にやめるべきなのである。日本人選手が表彰台を独占してしまうと、諸外国の選手たちの嫉妬を買い、その後、日本人に不利になるようなルール変更がなされ、結局、日本人選手が圧倒的に不利になり、長らく低迷してしまうことになるのだ。

 日本のマスコミが異常にならないためにも、オリンピックのテレビ中継はNHKに独占させ、その映像を民放に回すことだ。民放が騒ぎ立てると、日本のスポーツ選手にとって不利な状況になってしまうからである。また、日本のスポーツ選手たちも性悪説に立脚して、自分の都合のいいようにマスコミを動かすべきなのである。どの選手もマスコミに慣れていないのだから、自分を芸能人だと勘違いしてしまえば、損害を被るのは自分の方なのである。

 オリンピックでは実力で取れるのは銅メダルまでなのである。それ以上は実力だけでなく、運やツキといったものが重要となって来るのである。マスコミはその運やツキを破壊してしまう危険性を持っているのである。だから、マスコミには距離を置いて遠ざけて、せっせと自分がやるべきことに取り組むべきなのである。日頃は地道に練習をして実力をつけて行き、試合前には神社に参拝してお守りでも購入して、神の前に於いて謙虚になることだ。そういう態度こそが神に祝福を受ける条件になり、試合中に思わぬパワーを発揮して、メダルを取ることができるようになるのである。

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既婚女性の家庭内に於けるエネルギー配分

●既婚女性たちの結婚に対する勘違い

 人間のエネルギーには限界がある。そのため人間は無制限に活動し続けることはできない。有限のエネルギーの中で活動しなければならない。既婚女性も結婚に於いてエネルギー配分をきちんと考えないと、労多くして功少なしの状態になってしまい、ヘトヘトに疲労困憊してしまい、結婚生活そのものが破綻して行くことになるのだ。

 それなのに、既婚女性たちの大半がエネルギー配分に関して大きな間違いを犯している。例えば、ママ友とのお付き合いに時間をかけすぎたり、自分の趣味に没頭してしまったり、結婚生活よりも自分の仕事に夢中になってしまい、夫や子供たちから呆れられ、妻や母親の地位を自ら手放してしまうのだ。

 既婚女性の中には結婚前に花嫁学校に通い、家事をこなすことこそが既婚女性の役割だと思っている人もいることだろうし、結婚後に家計簿をつける講習会に参加したことのある女性なら、家計簿をつけて家計を管理することこそが、既婚女性の役割だと思っていることだろう。

 しかし、そういうことをやっても結婚を巧く運営することはできなかった筈だ。結婚を運営して行くのには原理原則があって、それを無視して幾ら行っても、結婚は絶対に巧く行かないのだ。あなたが「これは結婚に於いて重要だ」と思っているのは、実はテクニックであって、結婚を運営して行くための原理原則ではないのだ。

 明らかに結婚に対して勘違いしているのだが、それに拍車をかけるのが、芸能人たちの結婚離婚情報なのである。芸能人の結婚や離婚に関する情報を幾ら集めても、自分の結婚に適用することも応用することもできない。なぜなら芸能人と一般人では住んでいる世界が違っており、一般人は結婚を維持し続けることが最大の幸せに直結するが、芸能人は離婚して行くことで出世して行く連中だからだ。

●既婚女性は夫と子供たちのために大半のエネルギーを使うもの

 結婚の目的というのは、夫婦が結婚することで子孫を残して行くことであって、その過程を通じて夫と子供たちを幸せにするということなのである。だから、結婚しても子供のいない夫婦は結婚届を出すことはできても、結婚の目的を果たしてはいないのである。また子供たちがいたとしても、夫や子供たちが不幸になってしまえば、結婚の目的を果たしていないのである。

 結婚の目的が解っているのなら、既婚女性は夫や子供たちにとって一番の人間にならなければならないのである。妻として1番を目指す、母親として1番を目指す、そういうことをするからこそ、夫も子供たちも妻や母親を大切にするし、それができなければ夫も子供たちも妻や母親を蔑ろにし始めるものなのである。

 結婚の目的が夫や子供たちを幸せにすることにあり、そのために自分が妻として1番、母親として1番を目指すなら、既婚女性が家庭内で行うエネルギー配分は自然と確定して来るものである。既婚女性は夫や子供たちのためにエネルギーの大半を使うべきであって、それ以外に方法はないのである。

既婚女性の家庭内でのエネルギー配分

 夫との関係 夫の仕事の支援 育児、子育て、教育 → 50%

 家事 → 20%

 自己投資  → 20%

 家計  → 10%

 家事は確かに重要ではある。しかしエネルギー配分は20%に過ぎないのだ。家計も確かに重要である。しかしエネルギー配分は10%に過ぎないのだ。既婚女性は夫や子供たちのために50%ものエネルギーを使って来るのであって、こここそが最も重要な作業なのである。

 女性が結婚した瞬間に最高の幸せを感じるのは、夫のために大半のエネルギーを使っているからなのである。既婚女性に赤ちゃんが生まれた当初、最高の幸せを感じるのは、赤ちゃんのために大半のエネルギーを使っているからなのである。そこに於いてこそ幸せを感じるのであって、夫や子供たちのために尽くすということをしなくなれば、どうやったとしてもその結婚に於いて幸せを獲得することができないのである。

●配分の落とし穴

 不思議なことに、感情ママだろうが、冷静ママだろうが、どちらの母親も問題を起こす母親は、夫や子供たちに大半のエネルギーを注ごうとしないのである。エネルギー配分を決定的に間違えているからこそ、家庭内で問題が起こるのであって、その問題を1つ1つ解決して行っても、その家庭に幸せをもたらすことができないのだ。根本的に間違っているのはその家の母親であって、夫や子供たちではないからだ。

 またどちらの母親も自分に対して自己投資をしない。主婦業をやる以上、主婦業に関して勉強しなければならず、そのための投資を怠るべきではないのだが、なぜか両者とも自分に投資をすることをしない。せめて料理本でも買って美味しい料理を作る努力をすべきなのだが、自分は一切そんなことをしないのだ。そのくせ、子供たちに散々教育をさせ、「勉強しなさい!」と口癖のように言うのだ。教育が最も必要なのは、実は子供ではなく、母親の方なのである。

 感情ママは家事が苦手だ。そのため家事に対するエネルギー配分を最低限にまで落としてしまう。例えば料理などは感情ママの手料理よりも外食の方が美味しいから、外食で済ます回数を多くし過ぎてしまうのだ。そうなると今度は家計の方が破綻してしまい、夫は幾ら働いても一向に妻子が豊かになれないということになってしまうのだ。

 冷静ママは家計を切り盛りするのが得意だから、家計に力を入れすぎてしまうのだ。そのため貯金を殖やすことに必死になってしまい、生活費には最低限のお金しかかけなくなってしまうのだ。そうなると夫も子供たちも貧乏を味わってしまい、夫や子供たちの顔から笑顔が消えてしまうのである。

 既婚女性でも働いている女性たちは、自分が仕事をしていても、家庭内のエネルギー配分は変わらないということに注意しておこう。自分の仕事が忙しいという理由をつけて、夫や子供たちに構っていないと、結婚の目的を果たしたことにはならないのだ。仕事をしているのなら、家事をテキパキとこなし、家計簿を簡素化して、夫と子供たちに接する時間を多くして行くしかないのだ。仕事をすれば、家庭内のエネルギー総量そのものが低下するので、配分を間違えてしまうと、途端に問題が続出して来ることになるのだ。

●エネルギーの使い方を間違えるな

 この世には必ず馬鹿な人々がいて、何か1つのことを行えば成功するのだと思い込んでいるものである。例えば愛を絶対視してくる人々は、結婚に愛さえあれば巧く行くと思い込んでいるものだ。しかし、愛だけで結婚を運営して行こうとすれば、途端に破綻してしまい、離婚することになってしまうことだろう。自分は愛を唱えているのに、愛とは正反対の結果が出て来てしまうのだ。

 家事も結婚生活に於いては重要な作業である。しかし、それだけで結婚を幸せにすることができる訳がないのだ。家計を切り盛りすることは結婚生活に於いて重要な作業である。しかし、それだけで結婚を幸せにすることができる訳がないのだ。それらは既婚女性が行うべき作業の内に1つであって、他のものをきちんとこなしていかない限り、結婚を幸せにして行くことはできないのだ。

 どれか1つ遣れば、成功するというものではないのだ。全てをこなしていくしかないのだ。その際、重点的にこなしていくべきであって、まずは夫や子供たちのためにエネルギーの大半を使うべきであって、その上で家事や自己投資や家計をしっかりと行って行けばいいのだ。料理や掃除や洗濯などは夫が帰宅する前に済ましておくべきであって、夫が帰宅してきたら、夫と接する時間を多くすべきなのである。育児や子育てをしていれば解らないことがたくさんあるのだから、そういう時は読書をするなり、経験者の話に耳を傾けるべきなのである。そういう自己投資を行わねば、育児や子育てで問題が起こり続けるのは当然のことなのである。

 子供を育てていると、時間がゆっくりと流れて行ってしまうために、自分の行動ものろくなって行くものである。そのため全ての作業が後回しになってしまい、その遅すぎる対応が夫や子供たちに損害を与えてしまうのである。家庭内の作業は先手先手で攻めて行くからこそ、時間に余裕ができるようになるのであって、だからこそ夫や子供たちを幸せにすることができるようになるのだ。

 人間のエネルギーには限りがあるのだから、テレビを見まくって、時間を浪費してしまわないことだ。テレビを見ていると、その内、テレビの前から動かなくなり、エネルギーを大量に無駄遣いしてしまうことになるのだ。テレビを消せば、時間など幾らでも有り余るようになり、エネルギー配分を決して間違えることがなくなるのだ。

 主婦業はエンドレスで行っていては、既婚女性の方が疲れ切ってしまうのだ。そうではなく、エネルギー配分を間違えることなく的確に行っていれば、いつも元気溌剌でいられるものなのである。結婚の成果は夫や子供たちが幸せになっていくことで明確になって現れて来るのだから、その笑顔を励みに、自分がやるべきことに取り組んでいけばいいのである。

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脳の三大本能 ~結婚はなぜ必要なのか?~

●脳の三大本能「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」

 脳には三大本能というものがある。それは「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の三つである。「生きたい」という本能があるからこそ、「快食」「快眠」「快便」に心掛けようとするし、「知りたい」という本能があるからこそ、「学問」「スポーツ」「文化」が生まれたわけだし、「仲間になりたい」という本能があるからこそ、「町内会」「会社」「倶楽部」「政治」「宗教」というものが生まれたのだ。

 この脳の三大本能は、太古の昔の狩猟採集経済の時に鍛え上げれたものであって、「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の三つの本能がなければ、狩猟採集経済を営み、子孫を繁栄させていくことなどできなかったのだ。そして脳の三大本能が高まったからこそ、人類は生き延びられた訳だし、文明を生みだすことができたのである。

 しかし、文明の力は大きなものだから、この文明の力に押し潰されてしまい、自分の脳の三大本能を巧く発揮できない人々が出て来る。暴食したり、不眠症になったり、便秘になったりするというのは、最早、「生きたい」という本能を発揮できていないということなのである。学問をせず遊び呆けてしまったり、スポーツをせずテレビばかり見ていたり、文化に触れることなく酒ばかり飲んでいては、最早、「知りたい」という本能が低下し切っているのだ。

 唯物論に立脚することが危険なのは、唯物論自体が脳の三大本能に反しているからなのである。自分の心が物を作り出して行くのであって、物が自分の心を作り出して行くのではないのだ。唯物論に取りつかれる人ほど、「お金」に取りつかれてみたり、「性差」があるのは怪しからんと言ってみたり、「天皇制」がどうのこうの言い始めたりするのである。では、「その問題を全て解決することで、あなたなの悩みは全て解決しますか?」と言ってやれば、彼等は答えに窮してしまうことだろう。なぜならそれらの問題を全て解決しても、悩みはいつまでも溢れ続けることになるからだ。

 文明がどんなに発達しようとも、脳は生きたいし、知りたいし、仲間になりたいのだ。そうやって脳が活性化しているからこそ、文明も活性化していくのであって、個々人の脳が停滞してしまえば、文明だって病んで来るものなのである。文明の中では社会問題は常に存在するが、その社会問題を引き起こしている人たちは脳の機能が低下しているからこそ、社会問題を発生させてしまっているにすぎないのだ。

●他人に奉仕し貢献する時、脳の能力は最も高まる

 人間の脳は自分の利益ばかり追求しようとすると、低下するようにできているものなのである。人間の脳は他人に奉仕し、貢献する時、脳の能力は最も高まるようにできているのである。大体、苦悩を抱えている人たちは、自分のことしか考えず、他人のために尽くそうとしないから、脳の機能が低下してしまい、それで苦悩を発生させてしまい、それを解決できないでいるのだ。

 他人に最も奉仕し貢献できるものというのは、「家族」だ。既婚女性であるなら、夫や子供たちに尽くすからこそ、脳の三大本能は高まっていくのである。家族を運営しようとするなら、自分だけでなく家族全員を生かしていかなければならず、知らなければならないことはたくさんあるし、夫や子供たちと仲間になることで、他では得られない結束を可能にさせせることだろう。

 家族に準じて脳の機能を高めることができるのは、「労働を通じての繋がり」だろう。例えば会社で働け、社員全員を生かすようにしなければならないし、会社を経営して行くことで知らなければならないことはたくさんあるし、社員全員が仲間になることで、協業と分業を可能にして、高い生産力を発揮することができることだろう。

 外で働きまくれば当然に疲れ切ってしまうから、「宗教」というものも労働と同じくらいに大事なものとなる。同じ宗教団体に所属することで、信者全員が霊的に生きられるようにする訳だし、その宗教について知らなければならないことはたくさんあるし、信仰を通じて仲間同士になり、相互扶助を行い、互いに助け合うようになるものなのである。

 非常時では「戦争」というのも、脳の機能を最も高めることができる。人間は本来戦うようにできているのであって、戦争こそが脳の機能を最も高めてしまう。生き残るために戦争するわけだし、戦争に勝つためには知るべきことはたくさんあるし、戦っていれば戦友ができ、通常では存在しない友情を育むことができる。平和主義者がどんなに活動しようが、戦争は常に発生し続けるものだし、大体、反戦運動を行っている人たちに限って、戦闘的なものなのである。戦争を否定すると主張しながら、自分が戦闘的になっていたら、その者の意見を幾ら採用しても、戦争は決してなくなることはないことであろう。

●家族を否定しても、優れた考えを生みだすことはできない

 人間の脳にとって家族というものは非常に大切なものだけれど、全ての人たちが健全な家族の中で育って来るわけではない。当然問題がある親もいるわけだが、そういう場合はその親に問題があるのであって、家族制度自体に問題があるのではないのだ。それなのに、異常な家族の中で育ってしまった人たちは、家族制度を否定して来るのである。人間は精神的な自立ができなければ、結婚を否定して来るものなのである。

 文明以前であるなら、結婚できない者は悲惨な目に遭うのが常だった。しかし、文明の誕生は結婚できない者たちをも生かしてしまうほどの高い経済力を持ってしまったので、独身者たちを大量に抱え込むことになってしまったのである。問題はその独身者たちが自分で静かに独身生活を送っていればいいのに、中には他の人たちにも結婚を否定することを勧めて来る連中が出て来るということなのである。

 インドは熱帯で、食料が大量に取れたものだから、この手の馬鹿たちが大量に発生してきた。しかもインド人は言語能力が達者なので、結婚を否定することを出家といい、それを実践する人を出家修行者と言った。この出家修行者の中から出て来たのが、仏教の教祖の釈迦であって、仏教を信仰すれば煩悩は消滅すると説いた。釈迦は悟りを開くまで他人に奉仕し貢献することなど全くしていない自己中心的な人だったから、脳の機能が低下したことで煩悩まみれになってしまったのであろう。

 イスラエルの地はエジプトからもメソポヤミアからもローマからも攻め込まれたために、ここに住んでいたユダヤ人は国家が滅亡するという悲惨な目に遭ってしまった。この悲惨な状況下で出て来たのが、キリスト教の教祖のイエスであって、「信ずる者は救われる」と説いた。何を信じればいいのかといえば、「俺が救世主だ」ということなので、理性を持った人であるなら、そんな馬鹿げたことを信じないものだが、国家が滅亡した混乱状態にあると、馬鹿げたことを信じてしまう人たちが出て来るものなのである。

 釈迦は結婚して一子を設けていたが、出家することで妻子を捨てたし、イエスに於いてはいい歳して結婚もせず、売春婦と交際しながら、布教するという破廉恥な行動を取っている。両者とも宗教は違えど、結婚を否定していることは同じであって、若者のようにまだまだ身を固めたくないという者は、よく考えもせず、この馬鹿げた意見を鵜呑みしてしまう。しかし、いずれは結婚することになるのだが、自分が結婚しても信仰によって心が奪われてしまうと、そう簡単に信仰を捨てることができず、自分は結婚しているというのに、結婚を否定する宗教を信仰するという、矛盾に満ちた行動を取ってしまうのだ。

 社会主義もフェミニズムも結婚を否定していることでは同じだ。それなのになぜか結婚している人たちがこのイデオロギーを支持しているのである。夫婦別姓というのは、社会主義やフェミニズムから導き出された考えであって、夫婦別姓は家族解体のための序章なのである。自分が結婚して実家を出て行ったのに、それでも旧姓を名乗るというのであるなら、その女性は自分の両親から自立できていないということなのである。人間は20歳になれば肉体的に大人になれるが、だからといって精神的に自立できるとは限らないのだ。

●人が喜ぶことが自分にとっても嬉しいことを探せ

 家族こそが基本なのである。人間は家族の中で育つが、いずれはその家族から追い出される。そこで一人で生活しながら、自立して行くしかないのである。働いて収入を得れば、経済的に自立できるが、すぐさま精神的に自立できるわけがないのだ。若い時に溜め込んだ間違った考え方を否定し、自分で正しい考えを追い求め、作り出して行かなければならないのである。

 その作業が終わるのは、男性だったら30歳を過ぎてからだろうし、女性なら20歳後半あたりだろう。いつの世も、若者たちが考えていることなど間違っているものなのである。自分の思った通りにならないことを嘆くではなく、自分の考えが間違っていることに気付くべきなのである。女性だったらその間違いを自分の彼氏から指摘されることだろう。男性だったら職場で自分の間違った考えを指摘されることだろう。そうやって自己否定を繰り返しながら、正しい考えを持つしかないのである。それを遣って行けば、いつの日か精神的に自立できるものなのである。

 人間は精神的に自立できていないと、自分が喜ぶことしかしない。自己中心的に物事を考え、自分の都合のいいように世の中を変えようと躍起になるものだ。しかし、精神的に自立できてしまうと、他人が喜ぶことをしたくなってしまうのである。自己中心的な態度を捨て、他人に奉仕し貢献しようとするようになるのである。

 結婚したのなら、自分の配偶者や子供たちを幸せにする。既婚者は独身者よりもパワーが大きいものだが、それは自分のためだけに生きているわけではないからなのである。配偶者や子供たちが喜ぶことが自分にとっても嬉しいから、幾らでも働くことができるようになるのである。

 人生を成功させたいのなら、結婚して家族を幸せにすることが基本となるのだ。自分の家族を幸せに出来た上で、更にその上を目指すべきなのである。無闇に働くのではなく、増してやお金のために働くのではなく、お客様が喜ぶことが、自分にとっても嬉しい仕事を探し出せば、その仕事は成功して行くものなのである。人間は利己的な動物だから、所得金額に囚われてしまうものだが、自分の所得というのは、自分がどれだけ人様を喜ばしたかの結果に過ぎないのである。所得の多い人は、「それだけ多くのお客様を喜ばすことができました」ということなのである。もしも自分の給料が低いことを嘆いているのなら、それは自分がお客様を喜ばしていないということなのである。だったら、仕事を通じてお客様をを喜ばしてしまえばいいのだ。そうすれば自分の給料も上がって行くものなのである。、

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母親たちはどうして学校の先生たちをバカだと思ってしまうのか?

●昭和憲法体制の致命的ね欠陥

 昭和憲法を制定以来、日本は教育問題を抱えっぱなしである。常に学校の教師たちは問題を引き起こし、学校教育に於いて高い成果をあげることができていないでいる。政治家たちは毎年の如く教育改革を打ち出しているが、実際に実施しても逆により問題を悪化させるだけになってしまっている。なぜこんなことが起こるのか?

 それは連合軍の占領中にGHQが師範学校を廃止してしまったからである。大東亜戦争の最中にアメリカ軍は戦略や戦術に於いて圧倒的に優位になっていたのに、実際の戦闘では日本軍からの激しい反撃に遭い、想像以上の死傷者を出してしまったかだ。この日本軍の兵士たちの優秀さはどこから出て来るのかと研究をしたら、日本は学校教育が優れているからであって、その学校に対して師範学校が優秀な教師たちを送り込んでいたからだと解明したのだ。そこでアメリカ合衆国は日本を占領中に師範学校を潰し、二度と日本が強国になれないように仕向けたのである。

 師範学校というのは教師を養成する教育機関だから、これがないために昭和憲法体制下では教育能力のない人たちが教壇の上に立っていることになってしまったのである。大学で教職課程があるが、これは飽くまでも師範学校が潰されてしまったから臨時で作られたものなのだが、これが未だに延々と存在し続けているのである。大学で教育学部というのがあるが、これは教育を学術的に研究する学部であって、教師を養成する場所ではないのである。解り易い例を挙げるなら、法学部と司法修習所の違いと同じであって、法学部を卒業した所で弁護士になれないが、司法修習所を卒業すれば弁護士になれるということなのである。

 しかも、現代の学校教育は最早、大卒の人が担当できる内容のものではなくなっており、大学院の修士課程卒業レベルの学力を必要とするようになっているのである。この点に気付いたのはフィンランドであって、国家プロジェクトとして大学院卒の人材を教師に回し、そのために急激に教育レベルが上がり、フィンラド人の学力が世界でトップになってしまったのである。日本はオーバードクターのように大学院卒の人材が余っているのだから、この人材を遊ばせておかないで、学校教育に振り向ければいいのである。

 教育技術は年月が経てば劣化していくものである。だから、教員免許の4年から5年置きの更新がどうしても必要となってくるのである。その際、ただ単にいきなり試験を受けさせるのではなく、教育技術を向上させるために講習を受けさせ、教育技術を向上させた上で、試験を受けさせるようにするのである。問題教師はこの更新試験で落とすべきなのである。こうすれば現在の教育現場のように、生徒たちにまとも教育を施せない問題教師たちが存在することができず、問題教師たちを全て駆逐することができるのである。

●冷静ママVS熱血教師

 要は昭和憲法体制下の日本では、教師としての能力を持っていない人々が教師になってしまっているのだが、このために冷静ママたちは我が子を塾に通わせたり、私立学校に通わせようとしたりするのだ。冷静ママたちは頭がいいために、教師であろうと馬鹿は馬鹿だと的確に判定して来るのである。

 冷静ママはそもそも教師たちを信用していない。冷静ママは他人との信用を構築するまで時間がかかるのである。それなのに、小学校の教師は子供を相手にしているので、かなり感情的で、大人げない言動を取って来るのである。冷静ママは誰であっても、物事を論理的に進めて来ないと、馬鹿だと看做してしまうのである。

 冷静ママが教師の中でも特に激怒してしまうのは、「熱血教師」である。熱血教師は教育熱心に度が過ぎて、生徒たちの信条に踏み込んで来るのだが、冷静ママにとっては個人の信条には絶対に踏み込んで欲しくないのである。冷静ママには何かしらの個人的な信条があるので、その信条に共感するものであるなら、他人の考えを評価するのであって、熱血教師のように自分の考えを一方的に押し付けて来る人を断じて許せないのである。冷静ママにとっては、金八先生のような教師は絶対に許せないのである。

 学校とトラブルを発生させる母親というのは、冷静ママが非常に多く、担任が熱血教師であった場合の組み合わせの時に、冷静ママは学校に怒鳴り込んで来るようになるのである。学校側も問題が発生した時、遂々「この先生は教育熱心なのだから」と言ってしまいがちだが、そうなると余計に冷静ママは怒り心頭に達してしまうのである。幾ら教育熱心だからといって、個人の信条に踏み込むべきではないのである。大体、ちゃんとして教育能力があるなら、熱血教師にはならないものなのである。

 忘れてならないのは、冷静ママの子供たちは頭がいいということなのである。自宅で知的な会話をして育って来ているのだから、学校の教師たちのように教員免許を取得した時点で知能レベルが向上しない人々とは性に合わないのである。生徒の成績が良い場合には、明らかに熱血教師の側に落ち度があったと認めるべきであって、冷静ママが主張している意見を採用して、改善措置を図るようにすることだ。熱血教師というのは、問題が起こっても自分は正しいと思っているから、校長なり教頭が入って解決しないと、問題が余計に悪化するだけなのである。

●感情ママVS理数系教師

 感情ママはみんな仲良くが信条なので、学校でみんなが仲良くしているなら、教育に対してなんの不満も持たないものなのである。感情ママが怒り出す時は、イジメが発生した時なのである。感情ママにとっては、イジメは絶対に許せないものなのである。「みんな仲良く」がモットーだから、学級内でイジメが発生したということは、その担任のに教育能力がないと即断してしまうのである。

 感情ママは育児や子育てに於いて、子供たちが喧嘩すれば直ちに介入して、喧嘩しないようにさせていくので、子供同士でトラブルが発生した場合、それを教師がなんの解決策も打たず、イジメを放置していたというのは、自分の経験からして絶対に許せないことなのである。

 学校でイジメが発生する理由は多々あるものだが、教師が授業が終わる度に職員室に帰ってしまうというのが問題なのである。小学校であるなら、全ての授業を担任が受け持つのだから、職員室になど帰らず、教室に留まって生徒たちと話してでもしていればいいのである。子供たちと仲良くする振りをして、イジメが発生しないように監視すればいいのだ。これでイジメは殆ど発生しなくなるものなのである。

 j感情ママは頭が悪いので、成績で生徒を競わせるのに否定的なのである。感情ママの意見を学校で反映させてしまうと、途端に生徒たちは勉強しなくなるものなのである。子供たちはなんでも競争したがるものなので、その競争心を巧く使って、子供たちを競わせながら教育して行けば、高い教育成果を出すことができるようになるのである。競争させれば落ち零れが出て来るのだから、そういう生徒たちには補習授業を受けさせればいいのである。

 感情ママは、自分の失敗を認めない人を絶対に許せないという特徴を持っている。人間は間違いを犯すことがあるのだから、そういう時は謝るべきであって、それができない人は絶対に信用できないのである。学校の教師というのは、自分が失敗すれば謝罪すればいいものを、なぜか自分から謝ろうとはしない。教師が失敗を引き起こしたのに、事件が明るみになると、校長が代理で謝罪するという有り得ない行動を取って来るのだ。感情ママが教師に謝罪してほしいといっているなら、それは謝罪だけして欲しいのであって、損害賠償とかを請求するものではないのだ。こういう時は、校長は失敗をしでかした教師を引き連れて、感情ママの前でその教師に謝罪させるべきなのである。こうしないと感情ママの怒りは収まらないし、失敗をしでかした教師もなんの反省もせず、更に問題を引き起こすようになってしまうのだ。

●学校不信こそ本当の教育の始まり

 この世では「先生」と呼ばれる職業についている人ほど、精神レベルが低い人たちばかりである。確かに先生と呼ばれる職業は多くの知識を必要とするが、だからといって人格まで立派だとは限らないのである。人間は他人に物を教えるなら、それ以上に自分が学ばなければならないのである。それを怠ってしまえば、どうやっても自分自身が成長することができないのである。

 子供の親たちは憲法上の義務として、子供を学校に通わせなければならないのだが、だからといって学校を信用してしまわないことだ。寧ろ、「学校不信」になるべきなのである。学校不信というのは、何か物凄く悪いような感じに受け止められてしまうが、学校を信用していないからこそ、学校の教師たちが問題を引き起こした時に冷静に対処することができるし、逆に学校の教師が信用に足る行為を遣った時に、それをきちんと評価することができるのである。信用の置けない教師を無闇に信用するからこそ、母親がその教師と大いに揉めてしまうのである。

 教育の基本は独学なのである。学校など信用せず、母親が子供に自宅で学習する習慣を身につけさせればいいのである。小学校レベルの教育なら、どんな母親にだってできる筈だ。子供がテレビを見ている暇があるのなら、テレビを消して、親子で一緒に勉強をすればいいのである。

 学校はそのサポートに過ぎないのである。学校の力を過大評価しては駄目だ。師範学校が潰されてしまった以上、今の教育体制では母親たちがどのようにしたとしても、優れた教育システムを作ることは不可能なのである。偉大な政治家による、大掛かりな改革が必要なのである。母親が教育に熱心になる余り、PTAの活動に幾ら頑張ったとしても、大した成果を上げることはできないのだ。

 学校不信であればこそ、学校以外の場所で教育を施すことができるのである。だからこそ、塾や予備校が繁盛しているのである。塾や予備校に通わせることは教育費が高くつくかもしれないが、教育に投資するだけの価値はあるものなのである。大事なことは我が子に勉強する習慣を身につけさせることなのである。それができてしまえば、いずれ自発的に勉強し出し、自分が進むべき道に全速力で突き進んでいくことになるのである。

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育児怪獣オママザウルスは如何にして誕生するのか?

●育児怪獣オママザウルス

 恐竜は太古の昔に絶滅した。しかしそれに代わって現代では、育児怪獣オママザウルスが大繁栄を遂げている。女性は赤ちゃんを産めば、野獣化するのは当然の現象なのである。母親は基本的に我が子を守るためなら、どんなに温和な女性でも、凶暴になりうるものなのである。

 哺乳動物は我が子に対して保育する期間が長いために、我が子に対する愛情は哺乳動物でない動物と比べ物にならないくらいに激しいいのである。哺乳動物は自分が生む子供の数が非常に少ないために、そう簡単に死なれては困るものなのである、だからこそ、哺乳動物であるなら、他人が許可なく我が子に近づけば、母親は怒り出すものである。

 それゆえ、育児と言うのは、基本的に自宅の中で行われなければならないのだ。育児をしている母親は通常の女性とは違い、思いっきり野獣化しているので、他人とトラブルを起こさないためにも、自宅で育児を行うべきなのである。矢張り、我が子が3歳くらいになるまでは、決して他人に預けるべきではないのだ。自分が育児怪獣になっている以上、我が子が纏わりついている時は、自宅以外で正常な判断ができるとは決して思わない方がいい。

 この育児怪獣は、自宅で野獣化するのは別に構わないのだが、外に出て来ると途端に揉めてしまうものなのである。特に異常化した場合は、トラブルを続出させてくるのだ。気をつけるべきは我が子を幼稚園に行かせるようになった時であり、この時期でも育児怪獣はまだまだ野獣化していることを忘れない方がいい。

 異常化した育児怪獣の特徴は以下の通りである。、

①目が攣り上がっている。

②すぐさま幼稚園の保母さんたちとトラブルを起こす。

③子供は母親に対していつもビクビクしている。

 幼稚園に行けば、1人や2人は異常化した育児怪獣はいるものなのである。余りにも異常化した自分を、幼稚園でできたママ友とかと交わっている中で、正常化して行くのである。幼稚園では我が子を登園させることが大事なのではなく、実は母親自身がきちんと社交しておくことも大事なのである。

 しかし、育児怪獣オママザウスルスは、小学校に行くと教師たちから「モンスターペアレンツ」という差別用語で呼ばれることになる。教師というものは平等を唱えて来るから、平等を唱えると母性本能の存在が見えなくなるのである。如何なる母親も我が子が小学生に成る頃までには、育児怪獣で居続けることは控えた方がいいのだ。

●感情ママの場合

 まず、感情ママの場合、感情の量が多いので、「感情の暴走」「妄想の暴走」が起こり、それで育児怪獣である自分が更に凶暴化するという危険性を秘めているものである。感情の量が多いと、育児というのは非常にし易い。乳幼児も感情が激しいので、乳幼児の感情を圧倒できるだけの感情を持っているからだ。

 しかし、育児の最中にやっていることを、世間で行うことなどできないのだ。世間というのは機能社会だから、感情を制御することを求められる社会なのである。そのため、自分が育児で一生懸命になり、母親として優れた人物になったのに、育児を終えて社会に復帰してみると、自分の居場所なんていないし、生きて行くのが非常に苦しいものなのである。

 こういう状況に置かれると、感情ママというのは更に感情を暴走させてしまい、より凶暴化して、異常な育児怪獣になってしまうものなのである。育児怪獣にとっては幼稚園というのが社会復帰の場所でもあるから、そこで保母さんたちと延々と揉めてしまうのである。その保母さんは正しいことを遣っているのに、その母親が異常化しているために、トラブルを起こし続けてしまうのである。

 自分の妻が保育園でトラブルを起こしているのなら、夫は「お前はお母さんとして頑張っているんだね」と言ってあげればそれで済むことなのである。感情ママというのは、自分が一生懸命になってやった育児を誰かに認めて欲しいものなのだが、育児怪獣が異常化するような母親の夫というのは、救いようのないほど鈍感で、この辺りのことが解らないのである。

 感情ママが異常化した育児怪獣で居続けるなら、それをビシッと喝を入れ、異常化した育児怪獣をやめさせる宗教家の存在というのは絶対に必要なのである。宗教家抜きで対処しようとすれば、感情ママを精神病院送りにしてしまうものなのである。宗教を抜いた社会というのは、育児をしている母親を精神病扱いするほど、危険な社会になるものなのである。

●冷静ママの場合

 冷静ママの場合、育児をしている時でも理性的になりすぎることが、逆に育児を困難にさせてしまうのである。乳幼児が感情的な生き物なので、感情を出して育児をした方が、育児は遣り易いのでる。冷静ママは育児をしている時でも、自分の感情を抑えて来るために、育児怪獣になった時、凶暴化する危険性は、感情ママよりも高いものなのである。

 冷静ママは育児書に頼る傾向があり、中には育児書を読み過ぎて育児ノイローゼになった経験もあるものなのである。正しい育児は必要だが、育児書通りにやる育児など絶対に必要ないのである。しかも冷静ママのは自分が間違ったことをやっているのに、それを裏付ける理論はあるものだから、なかなか自分の非を認めようとしないのである。だから更に育児が悪化してしまうのである。

 この冷静ママが我が子を連れて幼稚園に行くと、高い確率で保母さんたちと揉めることになる。冷静ママは他人と信用関係を築くまでに時間がかかるので、保母さんとしっかり話をして仲良くしておかないと、すぐさま保母さんに喧嘩を吹っ掛けて来るようになるのだ。冷静ママは保母さんを信用していないので、我が子をその保母さんに預けることが不安で不安で仕様がないのだ。

 感情ママと冷静ママを比べた場合、幼稚園で揉め事を起こすのは、圧倒的に冷静ママの方が多い。感情ママなら幼稚園に何か言いたいことがあっても、それを論理的に言うことが不得手なのだが、冷静ママは論理的に物を言うことが得意なために、幾らでも屁理屈を作り出して来るものなのである。

 こういう場合、その屁理屈に真面目に付き合うのではなく、その屁理屈を全て聞いてあげると同時に、「では、それでお前の子供はきちんと育っているのかね?」と訊き返すことだ。冷静ママは因果律に立脚して、ありとあらゆる問題を探し出しているだけであって、結果論から物を考えさせるようにしてあげれば、自分が言っている問題は重要ではないということが解るものなのである。

●通過儀礼の大切さと母親へのサポート

 育児は母親が全責任を持って行うべきものなのである。母親の独裁以外に育児の成功はない。我が子を他人に任せてしまえば、平気で出鱈目なことを遣り始め、我が子を危険な状態に追いやってしまうのである。ベビーシッターが幼児虐待をしたとか、保育園で園児が死亡したという事件が明るみ出るたびに、それをやった人たちの刑事責任ばかりが追及されてしまうものだが、しかし我が子を手放した母親の方が責任は重大なのである。母親としての自覚がないために、我が子を危険な人たちに預けてしまったのである。

 母親というのは育児怪獣オママザウルスになるべきなのである。野獣化して結構、凶暴化して結構なのである。そうやって自宅で育児怪獣になっているからこそ、我が子を安全に育てていくことができるのである。その際、重要になってくるのは、「通過儀礼の大切さ」だ。赤ちゃんを連れて初参りに行き、安産で産まれたことを神様に感謝すると同時に、最早赤ちゃんがいる以上、育児怪獣として生きていくしかないのである。この通過儀礼がないばっかりに、育児怪獣として中途半端な育児怪獣になってしまい、異常化してしまうのである。

 母親が育児怪獣になっていれば、実母や義母のサポートなど不要なのである。多少は育児のことを教えて貰うことは必要だが、最低限のことを教えて貰えば、後は自分でやってしまった方が早いのである。実母や義母が本当にすべきことは、自分の娘が異常化した時、それを巧い形で止めてあげることなのである。異常化した育児怪獣は目が釣り上がっているものだから、その異常な姿を実母や義母は気付いてあげるべきなのである。

 育児怪獣が異常化する時、育児で揉めているだけでなく、大抵は夫婦関係も揉めているものだ。異常化している育児怪獣は、夫からねぎらいの言葉をかけられれば、その異常化した姿をすぐさまやめてしまうものなのである。育児をしている妻を褒めよ。褒めるものなど幾らでもあるものなのである。

 遣り過ぎはどんな分野でも問題になるものなのである。育児の場合でも自分が遣り過ぎていれば、幼稚園で揉めてしまうものなのである。幼稚園側が本当に問題を起こしている場合もあるが、他の母親たちが何も問題を起こしていないのに、自分だけ問題を起こしているなら、もしかしたら問題の原因は自分にもあるのかもしれないと疑ってみた方がいいのだ。

 問題を引き起こす育児怪獣は決して悪いことをしているのではないのである。母親として我が子に大切に育てたいと思う気持ちが強すぎただけなのである。まずはその気持ちをきちんと汲み取ってあげるべきなのである。それと同時に自分だけが問題を起こしていれば、逆に育児が巧く行かないことを悟らせるべきなのである。それが出来た時、育児怪獣は静かになるものなのである。

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育児ノイローゼはなぜ起こるのか?

●ホルモンのバランスが崩れてしまう

 女性の体は妊娠中や出産直後は思いっきり変化するために、マタニティーブルーになるのは当初は已むをえない。しかし、マタニティーブルーが起こったとしても、周囲の人々が気遣ってくれて、なんとか乗り切れるものだ。だが、問題は育児をしている時に起こって来る「育児ノイローゼ」だ。育児ノイローゼを起こしてしまうと、見た目は健康な体のためにに、周囲からなんの同情を得ることもぜきず、夫ですら「いい加減にしろ!」と言って来るものなのである。

①女性ホルモンを整える

 まず、育児ノイローゼが起こる物理的原因は、女性ホルモンの変動である。女性は出産すると母性ホルモンが分泌されてしまうので、それによって女性ホルモンが変動を受けてしまうのである。人によっては、急激に落ち込んでしまったり、鬱状態になってしまうので、この女性ホルモンの変動には気をつけた方がいい。

 育児をしている際は、「大豆」を始めとして、「豆類」を多く食べることである。大豆には女性ホルモンの安定化させる作用があるので、女性ホルモンの変動を最小限に抑えることができるのである。日本で育児ノイローゼが少ないのは、味噌汁を飲む習慣があるからなのである。和食を食べず、洋食ばかり食べている女性は、どうしても育児ノイローゼに罹り易いのだ。

 それと「ヨモギ茶」を飲むことだ。ヨモギ茶も女性ホルモンの変動を和らげる作用を持つので、これを定期的に飲んでいると、育児ノイローゼに罹ることはないのだ。授乳中は母乳を赤ちゃんに飲まれてしまうので、喉が渇くからといって水ばかり飲んでいると、体内の塩分濃度が落ちてしまい、余計に体力を低下させてしまい、育児ノイローゼを発症させていまうのだ。喉が乾かぬよう、食事の際には味噌汁をたっぷりと飲み、食間で喉が渇いたのなら、ヨモギ茶を飲むようにすればいいのだ。

②栄養バランスを整えること

 育児ノイローゼに罹る女性たちは必ずといっていいほど、「白米」や「白砂糖」を食べているものだ。白米ではビタミンやミネラルが決定的に不足してしまうために、育児のように頭を大量に使うことを遣っていると、脳がオーバーヒートを起こしてしまい、育児ノイローゼを発症させて来るのだ。白砂糖は白米以上にビタミンやミネラルがないので、白砂糖を食べいていると、確実に異常な状況に成って来るのだ。

 授乳中は自分の体が必要とする物以外に、母乳として栄養が出て行ってしまうので、自分の体を気遣いながら、食事を変えて行くことだ。いつもよりは多目に食べるようにしておくことだ。和食では植物油と動物性蛋白質が少ないので、これらの物をしっかりと取ることだ。自分が食べたい物があるなら、それを作ってしまい、食べてしまうことだ。こういう直感は非常に当たるものなので、自分の体がその料理を欲しているということなのである。

③朝晩に深呼吸をし、冷水シャワーを浴びる

 育児ノイローゼになる女性たちというのは、大抵、呼吸が浅い。呼吸が浅いために、充分な酸素が不足しているのである。それゆえ、朝起きたら窓を開け、深呼吸することだ。夜にも寝る前に深呼吸をして、睡眠を深くさせるようにすることだ。これをやるだけで体内の酸素不足は解消されるものなのである。

 それと育児でストレスを感じ過ぎてしまうというのは、副腎が弱っているからなのである。いつも温かいお湯のお風呂に入っているために、副腎が弱ってしまったのである。副腎が弱ると副腎皮質ホルモンの分泌量が落ちてしまい、ストレスに対して弱くなってしまうのである。そこで副腎を鍛えるために、風呂上がりの際に冷水シャワーを全身に浴びせて副腎を鍛え、副腎皮質ホルモンを分泌させるように、ストレスに対して強くさせるようにすればいいのである。

●感情ママは感情を受け入れて欲しい

 これらが育児ノイローゼの物理的原因なのであるが、育児ノイローゼには精神的原因も存在する。感情ママの場合、自分が育児で頑張っているという感情を受け入れて貰えないと、育児ノイローゼに罹ってしまうのだ。感情ママは自他一体感を求める傾向にあり、自分が感動しているのなら、夫も感動していると思ってしまいがちなのだ。

 しかし、夫の方は妻のようには感動しておらず、出産費用や育児費用を賄うために、仕事に忙しくなってしまうので、多少は育児に感動しても、妻のようには感動していないのだ。こういう場合、妻は夫の対応の悪さを非難してしまいがちだが、夫は妻の目に見えない所で一生懸命になって働いているので、まずはその頑張りようを褒めてあげることなのである。

 自分の感情を受け入れて欲しいのなら、まずは他人の感情を受け入れるしかないのだ。これができるか否かは、その女性の精神レベルの高低にあるので、精神レベルを高くし、自己中止的な態度はやめることだ。自分が育児に頑張っている以上に、夫は仕事で頑張っているのである。

 感情ママが育児ノイローゼになると感情を爆発させる傾向にあるので、自分の感情が爆発しているようでるなら、自分は育児ノイローゼに罹っていると思った方がいい。育児を真面目にやっていたら、感情を爆発させると言う事態など起こる訳がないのだ。明らかに自分が異常になっているのである。

 感情ママは夫に自分の感情を受け入れて貰うと、簡単に育児ノイローゼが治ってしまうので、夫こそが育児ノイローゼを治す鍵となるのだ。それゆえ幾ら夫に問題があろうとも、決して夫を蔑ろにしないことだ。夫婦関係が良好にならない限り、育児ノイローゼは治らず、通常の自分で絶対にしないような行動を取り続けてしまうこといなるのだ。

●理屈倒れの冷静ママ

 冷静ママの場合、育児に対して理屈を優先させてしまいがちだ。そのために育児書を読み漁り、理屈を先行させる形で育児をしてしまう危険性を持っているのだ。理屈だけで育児はできない。理屈は時には必要だが、育児で最も必要なのは母性愛なのである。母性愛がきちんと出ていれば、育児をこなしてしまうし、問題があっても必ず助けが入るものなのである。

 しかし冷静ママの中でも頭が良すぎる女性たちは、理屈を先行させ過ぎてしまい、理屈倒れになってしまい、そのために育児に対する自信を喪失してしまうことになるのだ。この状況になってしまうと、一気に育児ノイローゼになってしまい、急激に落ち込んでしまい、鬱状態になってしまうのだ

 冷静ママの場合、育児ノイローゼは精神病患者の症状と殆ど似ているために、病院で治療を受けてしまうと、精神病院に送りになってしまうので気をつけることだ。育児ノイローゼは精神病などではなく、飽くまでも出産によって女性ホルモンが変動を起こし、それに更に精神的に拙い対応が積み重なると起こるものだから、精神科医が治せる代物ではないのだ。

 冷静ママが育児ノイローゼに罹った場合、冷静ママが呼んでいた育児書を捨ててしまうことだ。育児書に頼って、いい育児をしたいと思っているからこそ、自分の精神が異常化したのである。自分が母親になったにも拘わらず、いいl子でいたいと思っているからこそ、こういう事態に陥ってしまうのである。

 冷静ママは育児ノイローゼになっても屁理屈を捏ねて来るので、その屁理屈を一旦聞いてあげ、それからその屁理屈を粉砕して行くことだ。そんな屁理屈を言っているからこそ、自分が育児ノイローゼになったと気付かせれば、簡単に治って行ってしまうものなのである。

●夫は育児に手を出さず、妻が異常になったら手を出すべき

 意外なことかもしれないが、夫が育児に手を出していると、妻が育児ノイローゼになった時、その異常さに気付けなくなってしまうのだ。夫が余りにも妻の近くに居過ぎたために、妻の変化に気づけなくなってしまうのだ。育児ノイローゼが悪化するのは、夫婦の仲が良すぎる場合も存在するのである。

 政府は夫たちに育児に手を出させようとしているが、夫は育児に手を出すべきではないのである。夫が育児に手を出していなければ、妻が異常になったらそれにすぐ気付くことができ、すぐさま対処することができるのである。特に初めての赤ちゃんの場合、妻が育児でフラフラになるのは母親になるために試練であって、それを夫が育児に手を出すことで奪ってはならないのである。

 夫が育児に於いてすべきことは、育児に直接に手を出すということではなく、生活費や育児費用を調達して来ることだということを絶対に忘れないことだ。お金がなくなれば、育児どころではなくなってしまうものなのだ。大体、外で全力で働いて帰宅してきた男性が、自宅で育児をできるだけの余力が残っている訳がないのだ。せいぜい、赤ちゃんをお風呂に入れてあげる程度のことしかできないものなのである。

 育児ノイローゼに罹ることが悪いことではないのだ。妻が母親として成長して行く時はそういう事態も起こるものなのである。悪いのは育児ノイローゼに罹っても、以前の遣り方を改めないことなのである。何かしら問題のある行動を取っていたからこそ、育児ノイローゼに罹ったのであり。それを改めない限り育児ノイローゼは治らないものなのである。

 育児ノイローゼが治ってしまえば、元気な母親に成長して来るものなのである。後に成って、思い出話に耽った時、育児ノイローゼに罹った話が出て来たら、「そういう時もあったね」と笑い飛ばせるようになるものなのである。そうやって母親たちは成長して行くのであって、いつまでも育児ノイローゼに罹り続ける訳ではないのだ。

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ウィークエンドエッセイ『日本がオリンピックでメダルラッシュをするための戦略』

●人種の差が問題なのではない!

 バンクーバー五輪では銀メダル3個、銅メダル2個と、五輪参加国中20位に終わってしまった。トリノ五輪では金メダル1個だったので、以前の五輪よは善戦したといえるべきだろう。今回の日本選手団の団長は橋本聖子氏であったのだが、この団長の素晴らしい采配が日本の躍進に貢献したことだろう。最高指導者は断固たる態度を取るべきであって、如何なることがあっても周囲にブレないからこそ、部下たちは安心して作業に取り組めるのである。

 現在のように人間は平等だと思い込んでしまうと、この指導者の役割を平気で無視して来るので、誰もが自分勝手に行動してしまい、なんの成果をも得られなくなってしまうのだ。戦いという現場では、現地に赴く指導者の役割というのは、想像以上に大きいのである。鳩山由紀夫首相みたいに、友愛を唱えてフラフラしていては、部下たちは不安だらけになってしあい、誰もまともな仕事など1つもできないのである。

 テレビ中継では、日本の選手たちが白人の選手たちに負けている姿を連発して放送して来るために、日本人は白人よりも劣っているのではないかと思ってしまいがちだ。しかし、人種の差が問題ではないのだ。同じ黄色人種である韓国や中国は善戦しているのだ。五輪参加国中、韓国はなんと5位であり、中国は7位である。明らかに日本が何かしらの問題を起こしているのである。

 では、日本は如何なる場所で問題を引き起こし、それがメダル獲得数の低迷に繋がっているかというと、日本には五輪に対するう戦略がないのである。日本に戦略がないために日本人選手は負け続けているだけなのである。韓国も中国も戦略があったがために日本人と同じような体をしていながら、メダルを大量に獲得しているのである。

 五輪に対する戦略は民間が立てるべきものではない。これは政府の仕事なのである。しかし、日本の政治家たちは無能であり汚職を繰り返して、まともな仕事をしてこないために、五輪への戦略を立てることができないのだ。「政治の貧困」が日本のスポーツに悪影響を及ぼしているのである。国民が選挙の度に無能な政治家たちを選び続けた結果が、自分たちの大損害となって現れて来ているのである。

●戦力の集中

 日本は経済大国であっても、政治大国ではない。政治大国になるだけの軍事力がないからだ。現代の国際政治では核兵器を持たないと、国際政治に於いて発言する権利を持つことができないので、非核三原則に縛られている日本は、なんの外交力も持っていないのだ。即ち、日本は弱者なのだということなのである。日本は決して強者ではな。日本が取るべき戦略は「弱者の戦略」しかないのである。

 日本はアメリカ合衆国と接しているために、スポーツのみならず、どの分野でもアメリカと比較せざるを得なくなるのだが、アメリカ合衆国は強者であり、覇権国家なのである。日本が真似できる訳がないのだ。絶対にアメリカの物真似をして「強者の戦略」を取るべきではないのだ。日本にはそれを行えるだけの人材も資金も物資もないのだ。

 日本が「弱者の戦略」を取るなら、徹底して差別化を図ることが、戦略の基本となる。アメリカ合衆国が強い分野に対して手を出すのではなく、アメリカが不得意としている所で戦い、勝って行けばいいのだ。即ち、メダルを取れる競技にエネルギーを集中することなのであって、全ての競技でメダルを取りに行かないことなのである。今のように全ての競技に手広く戦線を広げるのではなく、寧ろ逆に戦線を縮小して、戦力を集中させるべきなのである。

 具体的には、「フィギュアスケート」「スピードスケート」「ジャンプ」である。これらの競技は日本でもメダルが取れる可能性があり、アメリカ合衆国が圧倒的に強い分野ではないのだ。まずはこれらの分野に戦力を集中して、確実にメダルを取って行くことだ。最低でも8位以内に入賞する。8位であるなら、メダルの射程圏内だからだ。

 それと強化すべきは「カーリング」「モーグル」だろう。この分野は人種の差など大して関係ないので、要は頭脳プレイで勝てる競技だからだ。カーリングは五輪中継の度に人気が上がっている競技だし、今回でも8位になっている。ということはメダル射程圏内だということである。モーグルは五輪で最初の競技となるので、ここで日本人選手がメダルを取ってくれると、後の選手たちがメダルを取り易くなるのである。

 スキー関連は、日本は弱いものである。だからこの分野は戦線を縮小して、出たい選手に対しては最低限の資金だけを与えて、自由に遣らせることだ。アイスホッケーはアメリカが強い分野なので、絶対に除外する。こんな競技は日本に勝ち目がないので、人材や資金が奪われてしまうのが、非常に勿体ないからだ。ここで活躍できる人材を他の競技に回せば、日本はそれだけ多くのメダルを獲得できるものなのである。

 日本が単独でメダルを取ってしまうと白人国家から反発を食らってしまうので、中国や韓国が強い所は敢えて潰さず、白人たちによる反日感情を回避させるようにすべきなのである。白人たちは日本が弱いからこそ大切に扱ってくれるのであって、日本が単独で強くなりすぎてしまえば、途端に反日運動を展開してくるものなのである。

 白人たちが唱える「平等」を絶対に信じては駄目だ。日本は第二次世界大戦の際、アメリカ合衆国によって戦時国際法に違反する無差別爆撃を受けた訳だし、原爆だって落とされたのだ。それに対して、アメリカ合衆国は一度たりとも謝罪していないし、損害賠償だって支払っていないのだ。白人たちがいう平等など一切信用せず、中国や韓国を巧く使って、メダルを獲得しまくればいいのだ。

●スポーツに大量の資金を投入すべし

 では、この戦略を実施するに当たって、必要となる資金をどこから調達してくればいいかということが問題になって来る。お金がなければ戦略など実施できないからだ。現在の日本の財政は莫大な赤字を抱えているので、これ以上、借金をすることはできない。だったら、他の分野から調達してくればいいのである。

①ODAを削減して、スポーツ振興に振り向ける

 まずODAを削減して、スポーツ振興に振り向けることだ。国民が納めた税金は国民のために使うべきものであって、ODAのように外国や外国人のために使うべきではないのだ。国民が納めた税金をスポーツの振興に使って、五輪でメダルラッシュすれば、これほど日本国民に寄与することもないのだ。

②スポーツ振興宝籤

 次にスポーツ振興宝籤を行い、その収益をスポーツ振興に充てるのだ。銀行の手数料を10%とし、配当金を70%とすれば、残りの20%をスポーツの振興に振り向けることができるのだ。実をいうと、イギリスがこの方式でスポーツ振興を行い、日本よりも素晴らしい成績を収めることができるようになったのだ。日本では宝籤に人気があるので、それを巧く利用して、億万長者を出しながら、スポーツの振興を行えばいいのだ。

③スポーツ振興基金

 第三に大掛かりなスポーツ振興基金を作ることだ。これは民間主導で行い、政府の視点からではなく、民間の視点から行えばいいのだ。寄付してくれれば、所得税控除を行い、寄付金が集まり易いようにすればいいのだ。理事長は財界で有能な人物を起用すれば、効果的に寄付金を使えるようになるであろう。

 スポーツの振興のお金は、タダで上げては駄目だ。無利子で資金を融資するのだ。無利子で資金を貸す代わりに、経営コンサルタンティングを行うのだ。スポーツをやっている人々というのは、経済的に無能な人々が多く、経済的合理性が全くないのだ。だから経営コンサルティングを行い、スポーツに経済的合理性を貫徹させるのである。これができるようになると、お金の心配をすることなく、メダルを確実に取れるようになるのだ。

●スポーツ人口の増大を図る

 五輪への戦略はメダルを獲得して行くことであるが、スポーツ行政の目的は、スポーツ人口を増やし維持することなのである。スポーツ行政がしっかりと出来ていれば、五輪でのメダルとかはその副産物としてきちんと出て来るものなのである。如何なるスポーツ選手もスポーツ人口が増大するように寄与するべきであって、それをしてくれるからこそ、人材が続々と生まれて来るのである。

 嘗てサッカーの中田英寿は、ジャーナリストから「なんのためにサッカーをやっているのか?」と訊かれて、即答で「自分のため」と答えていたが、だからこそ、ワールドカップで大失態を仕出かしてしまったのである。スポーツ選手でありながら、自分のためだけにやっていたら、必ずその報復を食らうことになり、自分が悲惨な目に遭うのである。

 スポーツ人口が多ければ、優秀な選手も出て来易いのだ。冬季スポーツなら、雪国に於いて重点的に冬季スポーツの振興を行うべきなのである。日本列島は気候に富んでいるので、画一的にスポーツの振興を行うべきではないのだ。雪国には雪国の遣り方があるし、南国には南国の遣り方があるのだ。

 国民にスポーツをやらせるためにも、減税をしておくことだ。スポーツというのは大抵、金持ちから始まったスポーツは庶民にまで浸透し、長く続いていくものだ。それゆえ、現在のように累進課税制度を伴う所得税を廃止し、収入税に一本化してしまうことだ。国民がどのような収入があっても、収入の10%を税金として納めさせれば、誰も不満には思わなくなるものだ。マスコミは「金持ち優遇は怪しからん」というが、金持ちが更に豊かになり、スポーツに対してお金を使ってくれない限り、日本はメダルを大量に取ることは不可能なのである。可処分所得が多ければ、お金をスポーツに使って来るものなのである。

 スポーツは幼い時から基礎をしっかりと教え、早い段階でエリートコースに乗せることだ。いつまでもアマチュア感覚でいるからこそ、五輪という大舞台で負けてしまうのである。今回、ハーフパイプの国母和宏が服装問題でマスコミからイジメを受けたが、実は服装が問題なのではないのだ。彼は公式の場所でラフな格好をしていた訳ではないので、そんなの個人の自由なのである。問題は服装の乱れよりも愛国心のなさなのである。

 五輪というのは国家と国家のぶつかり合いで、選手たちは国旗を背負って出場して来るのである。そのため競り合った場合、愛国心に勝る選手が勝つものなのである 北海道は日教組が強いので、こういう異常な選手が出て来て、五輪の舞台で悲劇を見てしまうのである。君が代や日の丸に反対しているような教師から教育を受けてしまえば、子供たちは愛国心を喪失してしまうものなのである。教育の正常化は急務なのである。

 ソチ五輪ではメダルの大変動が起こることだう。ロシアは国家を挙げて、アメリカが得意とするスポーツを集中的に狙って来て、それによってロシアは大量のメダルを獲得することになるからだ。特に金メダルの獲得数はダントツの1位となることだろう。やはり五輪の開催国は強いのである。女子フィギュアではロシアの選手が金メダルを獲得する可能性が最も高い。現在の浅田真央では絶対に金メダルを取ることはできない。自分一人の力ではどうしようもない力が作動して来れば、どんなに頑張っても勝つことはできないのだ。

 日本はソチ五輪のメダル大変動を巧く利用し、メダルラッシュを行ってしまえばいいのだ。そのためには戦略が必要であって、しかもそれは「弱者の戦略」であらねばならないのだ。それさえあれば日本の選手たちが大量にメダルを獲得できるようになるのである。日本の選手が活躍してくれたことを心から嬉しいと思うなら、あなたにも愛国心があるということなのである。その愛国心こそが日本を繁栄させることになるのである。

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病院と助産院での出産の違い

●新米ママを悩ます出産場所

 妊婦生活や出産は、出産場所でその良し悪しの大半が決まるものである。妊娠は健康な赤ちゃんを安産と言う形で生むためにその生活があるわけだし、出産はそれを実践するための最重要の時間えあるわけである。どんな妊産婦でも健康な赤ちゃんを安産で産めば、その妊婦生活や安産は大成功なのである。

 それなのに出産場所を厳しくチェックする新米ママは非常に少ない。初めての妊娠であるなら、妊娠や出産に対して無知であるがゆえに、明らかに自分が悲惨となってしまう場所を選んでしまうのだ。妊娠は病気ではない。出産も病気ではない。それなのに平気で病院に訪れ、そこで生もうと即断即決で決断していまうのである。それが自分の妊婦生活や出産に悲劇をもたらすことになるのである。

 医者が妊娠や出産に手を出してから、妊娠や出産に関するトラブルは続出するようになった。これは当たり前のことなのである。医者は人間を見れば病人だと思い込むような人たちであるので、如何に健康な妊婦でも医者の手にかかれば、入院させられてしまうのである。入院中は運動できないから、当然に運動不足になり、胎児に充分な血液が送られないので、早産だの難産だの流産などを引き起こして来るのである。

 少子化を引き起こした直接の原因は、産婦人科の医者たちの粗悪な医療であると断定しても構わないだろう。本来、妊娠や出産は健康な体だからこそできるのであり、医者が手を出すべき分野ではないのだ。だから、まともな治療を行わないし、夜間勤務が嫌だからといって陣痛を起こしている妊婦の受け入れを拒否したりするのだ。大体、出産というのは夜中に行われるものになのに。

 矢張り出産は何度か経験して、やっと自分が納得できる出産ができるものなのである。1回目の出産は健康な赤ちゃんを生めればそれでいいのであって、次回からは自分が納得できる出産場所を探すことである。妊娠期間は10ヵ月あるのだから、自分が「ここで生みたい!」と思える場所を探す時間を多く費やすべきなのである。

●病院は冷静型

 健康な女性は病院には行ったことがないために、病院の実情というものを知らない。妊娠して産婦人科に行くことで、初めて医者と接触する女性たちも多いことであろう。現代の日本の病院は、国民健康保険制度で手厚く保護されてしまい、医者たちは裕福であるが、医療そのものは競争力を喪失し、先進国の中でも質の低い医療が行われているのである。

 妊婦にとって最も恐るべきは、医者たちの大半は世襲によって医者になっているということなのである。医学教育には莫大なお金を必要とするために、裕福な医者の息子が医者になるという状況になっているのだ。このために我儘なお坊っちゃまたちが非常に多いのだ。

 医者の多くは長男であるがために、感情型の人間と育つべきなのだが、現代の医学は高度な医学的知識を必要としているので、どうしても冷静型の人間に変わらざるを得なくなってしまうのである。そのため人格的に大いに問題のある人物となってしまい、産婦人科の医者なのに、どこか冷たく、感情ママにとっては最悪の場所になってしまうのである。

 産婦人科の医者の中でも成功しているのは、感情型の医者である。感情ママたちこそ母親らしい母親なので、妊娠や出産を担当する者は、本来、感情型の人間を回すべきなのである。その病院に行って、殺風景ではなく温かい雰囲気の内装になっていて、子供向けのオモチャや絵本をきちんと整えているかをチェックすることだ。これを見るだけでも、その医者が産婦人科医として向いているのか不向きなのか解るものなのだ。

 しかし、産婦人科医で成功している医者は、感情型の人間であるために、本を書かせると論理的な文章になっていないので、非常に程度の低いことをやっているのではないかと思ってしまうのだ。医学書を纏めるためには、冷静型の人間の力がどうしても必要となって来るのである。

 病院で出産する際、気をつけるべきは、冷静ママたちである。冷静ママにとっては、医者が妊娠や出産のことを論理的に話してくれるために好意を持ってしまうのだが、妊娠や出産では医学的知識よりも先祖伝来の知恵の方が役に立つものなのである。美辞麗句に騙されて「論理のドツボ」に嵌ってしまい、医者のいうことを全てきちんと聞いたのに、妊娠や出産で失敗してしまったという事態が起こってしまうのである。

●助産院は感情型

 医者たちに比べて、助産婦には感情型の女性が多い。しかも妊娠と出産の業務に特化しているので、頭が悪くても充分に対応できるのである。出産経験者に助産院で出産して良かったという女性たちが非常に多いのは、助産婦が感情型の女性たちだからであろう。妊娠や出産は全ての女性たち向けに作るべきではなく、感情型の女性向けに作るべきなのである、それができていれば、冷静ママに対してもきちんと対応できるからだ。

 助産院だと妊婦に多少の問題があっても入院させず、自宅で家事をするように勧告するものだ。誰でも自宅の方が安心できるために、多少の問題があっても自宅に居た方が、自律神経が整い、安全な形で出産することができるようになるのである。医学的理論を言えば自律神経云々にならざるを得ないのだが、出来のいい助産婦たちほど理屈抜きで自宅に帰してしまうのである。妊婦に下手に頭を使わせると、逆に良くない結果が出て来ると経験則で解っているからなのである。

 陣痛というのは大抵が昼過ぎに始まり、子宮口が充分に開いた所を見計らって出産を行えば、短時間で終えることができる。子宮口がどのような時間で開くのかを見極めるのが、助産婦の腕の見せどころであって、これができれば安産に持ち込むことができるのである。助産行為は知識よりも経験とか勘が優先するものなのである。

 助産婦の欠点としては、感情型の人間であるがゆえに、助産婦で出来のいい学術書を書く人がいないのである。それができるだけの能力がないために、どうしても助産婦の評価が低くなってしまうのだ。妊産婦は千差万別であるがゆえに、西洋医学のように平等観に立脚して妊娠や出産では画一的にこうすべしとはいかないものなのである。

 この辺りは冷静ママにとっては不満の種になってしまうのだが、妊娠や出産に関して最低限の知識を持つべきだが、余り深く追求しない方がいい。医者になるような膨大な知識を持っていても、実際の出産現場では何にも役に立たないからだ。それよりも助産婦に話を聞いたり、その助産院で出産した女性たちに話を聞いて、耳学問で妊娠や出産の知識を溜め込んでいけばいいのだ。

●医者中心と妊産婦中心の違い

 病院でも助産院でも出産したくなく、自宅出産をしたいと言い出すのは、大抵が冷静ママたちだ。冷静ママは何かしら拘りを持っているので、その拘りを実現するためには、病院でもなく助産院でもなく自宅でということになるのだ。冷静ママにとっては自宅が最も安心できる場所なので、自宅が大きければ自宅で出産すべきなのである。

 自宅出産では自分の夫に最大の負担がかかるために、事前にきちんと説明しておくと同時に、出産時は感情的になって罵倒したりしないことだ。夫といえども初体験なので、解らないことだらけなのである。そして無事に出産が終わったら、夫に感謝の言葉をきちんとかけておくことだ。

 妊娠や出産に関して、計画や準備や段取りに30%のエネルギーを使い、実行に70%のエネルギーを使うと、最大の効果を得ることができるようになる。最初の妊娠だと計画や準備や段取りに余りエネルギーを注がないのだ。そのために多くの新米ママたちが悲惨な目に遭ってしまうのである。

 1度目は大抵の妊産婦がそんなものなので、2度目からは計画や準備や段取りにかけるエネルギー量を増やすことだ。病院と助産院を比べてみれば、病院は医者中心になっているし、助産院は妊産婦中心になっているのが解る筈だ。そうであるなら妊娠に何かしらの問題を抱えた時は病院に行くべきだし、そうでないのなら助産院に行くべきなのである。

 自分が納得しうる出産を行うためには、病院や助産院の情報を多く調べるしかないのである。その時間を費やさず、テレビを見て時間を無駄にしてしまっているからこそ、出産時に最悪の結果となって出て来てしまうのである。出産というのは赤ちゃんを産めばいいというものではないのだ。自分が感動できる出産をすれば、その後の育児が楽しくなるものなのである。

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冷静ママの子育て

●冷静ママの長所と短所

 冷静ママというのは、文明誕生以前は結婚することが出来にくい女性たちであった。基本的には結婚することができず、女中として使われる運命にあったのである。冷静ママたちこそ文明の誕生の恩恵を最大に受けた女性たちなのである。それゆえ如何に文明的な家族を形成して行くかが冷静ママに課せられた課題なのである。

 冷静ママは家事が得意で、家の中を小奇麗に纏めて来る。但し、それは飽くまでも自分のためであって、夫や子供たちのために遣っている訳ではないというのが、問題なのである。冷静ママはその利己的な態度を捨てて、利他的な態度に切り替えない限り、結婚をどのようにやったとしても問題が発生し続けてしまうのである。

 冷静ママは論理的で、非常に頭がいい。子供が大きくなってきちんと会話ができるようになった時以降は、子供の意見をきちんと汲み取れる母親になれるものなのである。特に教育には熱心なので、子供たちへの教育を支援することを厭うことはない。そのために知能の高い子供たちが育って来るようになるのだ。

 冷静ママの欠点としては感情不足であるということである。自分の感情を表に出すことが苦手なために、子供が乳幼児の時には育児に手古摺ってしまうのである。乳幼児自体が感情的であるがために、それに対応するのができないのである。乳幼児を育てている時は、もう少し感情を出して、乳幼児に母親の気持ちが解るようにさせるべきなのである。

 冷静ママは常に他人の意見の裏を読む傾向があるので、子供のように単純な生き物が自分の意見をストレートに言って来てきも、何か裏があるのではないかと勘繰りをし始めてしまうのだ。これを遣られると、子供たちは母親と会話するのを避けるようになるので、子供の意見は素直に受け入れるようにしてあげることだ。

●対感情型の子供

 冷静ママは第一子には気をつけよ。第一子は感情型の子供に育って来る可能性が高いので、その感情の激しさに冷静ママがついていけなくなってしまうのだ。自分が冷静型の人間だからといって、子供も冷静型の人間であるとは限らないのだ。冷静ママの意見は正しくても、子供には迷惑千万というものだってあるのだ。子供との関係と言うのは、まず心が通いあってこそなのであって、なんの感情の交流がなければ、子供は荒れ狂ってしまうものなのである。

 冷静ママは自分自身は誰にも構って欲しくないと思うのだが、感情型の子供は母親にもっと構って貰いたいのである。感情型の子供にはとにかくじゃれあうことだ。一緒に遊びまくることだ。子供に興味があるなら、それをやらしてみることだ。母親の論理を優先するよりも、子供の感情の激しさをまずは受け入れてあげることだ。

 それと同時に冷静ママは少しは自分自身が感情的になる努力をした方がいい。子供というのは、言葉で言われても解らないが、母親がその感情を体で現わしているなら、母親の気持ちが解るものなのである。褒める時は大袈裟に褒め、怒る時は大袈裟に怒ることなのである。 

 冷静ママは育児で問題を抱えても、他人に問題があることを話さないので、問題を最悪な状態にまで悪化させてしまう危険性を持っているのだ。自分自身の育児に関する論理は正しいと思っているので、子供の方が悪いと捕えてしまい、育児で問題が発生しているのに、それが急速に悪化して、第三者の手助けを借りなければどうにも解決できなくなってしまうのだ。

 我が子が感情型の子供なら、冷静ママが我が子を支援する立場に回らない限り、親子の関係は悪化し続けるものなのである。感情型の子供を自分の思い通りに育てるのではなく、感情型の子供が生き易いように育てていくべきなのである。子供の何か夢があるなら、それにケチをつけないで支援してあげることだ。それが出来れば優れた母親になることができるのである。

●対冷静型の子供

 冷静ママと冷静型の子供とは非常に相性がいいのだ。とにかく話が物凄く合うのである。冷静型の子供は第二子以降に生まれて来るので、この冷静型の子供を得ると、冷静ママは育児が一気に面白くなるのである。冷静ママは冷静型の子供を非常に愛してしまうという特徴を持つ。

 冷静型の子供に対しては、子供と論理的に話し合う機会を多く持つことだ。冷静型の子供にとっては母親と会話することが、如何なる教育より勝る行為なのである。冷静型の子供は母親と会話をすればするほど知能が高くなっていくので、会話自体が教育の中心を占めることになるのだ。

 冷静ママと冷静型の子供の組み合わだと、子供の知能が非常に高くなってしまうために、子供に学校以外で能力を発揮する機会を与えた方がいい。冷静型の子供にとって学校は自分の能力を大いに伸ばせないからだ。学校というのは、凡人向けの教育を施す場所であって、優秀な人材を育てる場所ではないのだ。冷静ママが望むような学校などこの世には存在しないのだ。理想的な学校を思い描く余りに、冷静ママは学校教育に対して不満を激しく持ってしまうものなのである。

 スポーツを習わせるのもいいし、芸事を習わせるのもいい。個人でできるものを習わしておけば、冷静型の子供は猛スピードで上達して行くことになるのである。学校のようにたくさんの教科を教えるよりも、1つのことを学ばせた方が冷静型の子供にとっては習得し易いのである。

 冷静型の子供は知能が高いので、早い内から塾や予備校に通わせる必要性はない。算盤塾のような塾は例外だが、受験勉強のために塾や予備校を通わせるのは、それが本当に必要になる頃からでいいのだ。受験のことで心配があるなら、冷静ママが自ら自宅で教育を施した方が、冷静型の子供にとっては効率がいい教育を受けることができるのである。

●繁殖力は弱いので、少子化を避けよ

 冷静ママは繁殖力が弱いので、少子化は絶対に避けるようにすることだ。生む子供の数が少なく、また生んだ子供が病死し易いのである。子供を乳幼児の段階で病死させてしまう確率は、感情ママよりも冷静ママの方が圧倒的に多い。理由は、冷静ママは頭を使い過ぎ、体を動かさないからなのである。妊娠中に母親の脳にエネルギーを取られてしまい、肝腎の胎児にエネルギーが行かなかったのである。そのために病弱な子供として生まれて来てしまい、夭折してしまったのである。

 冷静ママはとにかく体を動かすことだ。頭に集中した血液を散らすためには、軽ジョギングが最適である。1回30分程度、ゆっくりとしたペースで走れば、頭に集中した血液が散って行くものなのである。週に2回か3回程度やれば、心も体も健康になるものなのである。冷静ママは自宅で考え事に耽ってしまう傾向があるので、晴れた日にはとくにかく表に出て、体を動かすようにすることだ。

 それと同時に食事の栄養バランスに気遣い、しっかりと食事を取ることだ。頭が良いということは、それだけ脳が栄養を使いまくっているということだから、偏食していたら、途端に脳がいかれてしまうのだ。まず朝飯を軽くし、夕食を重くすることだ。間食は絶対にやめることだ。和食の場合、植物性脂肪や動物性蛋白質が不足しがちなので、植物油を使った料理を出すとか、肉や魚の料理を出すようにしよう。穀物は白米をやめて、玄米にし、できれば麦を多く食べるようにすることだ。

 冷静ママは感情ママに比べて呼吸が浅いという欠点がある。呼吸が浅いために体内の酸素量が少なく、そのために病気になってしまうのである。それゆえ呼吸には気をつけることだ。日常生活を平凡に送っていると、呼吸がより浅くなってしまうものなのである。朝起きたら窓を開けて深呼吸をするとか、軽ジョギングで呼吸を激しくしたりすればいい。また、自分自身が母親から間違った育て方をされえつぃまうと、口呼吸になってしまうので、口呼吸をしているなら絶対にやめることだ。口呼吸だと酸素量が欠乏してしまうし、風邪をひき易くなってしまうからだ。

 冷静ママは屁理屈を考え出して、子供を余り余り生まない傾向にある。育児にはお金がかかるとか、育児は大変だからとか、とにかく育児に関して屁理屈を捏ねて来るのだ。特に第二子が冷静型の子供である場合、母子の関係が非常に良くなるので、そこで妊娠を打ち止めにしてしまうのだ。冷静ママは子供が2人というのが圧倒的に多いのだ。

 とにかく子供を3人以上、絶対に産むことだ。子供が3人以上いれば、母親としてきちんと成長して行くことができるからだ。夫婦は2人なんだから、子供が3人以上いないと、その家族は繁栄したことにはならないのだ。この当たり前すぎることですら、屁理屈を捏ねる冷静ママには解らないのだ。自分が考えていることが必ずしも正しいことではないのだ。

 冷静ママは出産しても体型が余り変わらない。美人ママは大抵が冷静ママなのである。それゆえ妊娠や出産にそれほど恐れないことだ。感情ママは出産してしまうと太ってしまう傾向にあるが、自分はそうではないのだから、どんどん出産して行くことだ。子供が3人以上できると、途端に屁理屈を捏ねなくなるというのも、冷静ママの特徴なのである。

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感情ママの子育て

●感情ママの長所と短所

 感情ママというのは、本来、母親らしい母親になれるものなのである。文明以前の社会なら、感情ママたちこそが母親になれたのであり、母親としての能力は生まれながらに持っているものなのである。感情ママは脳の全ての機能を満遍なく使っているので、育児や子育ての現場に於いて幾らでも柔軟な対応ができるようになるのである。

 今でこそ「感情的になる」ということは悪いイメージを持っているが、人間というのはそもそもかなり感情の強い動物なのである。喜怒哀楽をすぐに顔に出してしまい、体で表現してしまう。文明が発達すれば発達するほど感情を押し潰そうとするものだが、だからこそ精神病を発症する人々が出て来てしまうのである。育児や子育てをしているのなら、感情を表に出しても構わないのだ。

 感情ママの欠点としては、頭が少し弱いということだ。感情が優位になってしまうということは、論理的思考が後退してしまうということなのである。育児や子育てでは実践で遣っていればいいのではなく、時には論理的な裏付けも必要となって来るものなのである。しかし、頭が少し弱いばっかりにそれを退けてしまい、トラブルを起こしてしまうのだ。

 感情ママといえども、少しは育児や子育てに関して勉強することだ。その際、絶対に鵜呑みにしないことだ。感情ママは論理的に綴られた書物を鵜呑みにする傾向にあり、その書かれたことをただ感心してしまうのではなく、実践して確かめてみることだ。実践して無理なものは自分にとって無理なのである。

 子供たちは大人に比べれば、まだまだ感情の強い生き物なので、感情ママのように感情を出して来る母親としてのは、子供にとって有難いのだ。その反面、子供が思春期になると、母親が感情的であるゆえに、母親を遠ざけるということをしてくるのだ。こういうことは感情ママの家族であるなら誰でも経験することなので、余り気にしないことだ。それが当たり前なのである。

●対感情型の子供

 感情ママにとって感情型の子供というのは、自分と波長が合うために、育て易いものなのである。特に第一子は必ず感情型の子供に成長して来るので、その育て方を決して間違えないことだ。育児は生後6ヵ月までは夜泣きの繰り返しのために睡眠不足のためにかなりハードになってしまうが、自分は母親に向いていないとは決して思わないことだ。そこを乗り切ってしまえば、赤ちゃんはちゃんと感情を出してくれるようになるので、育児が楽しくなるものなのである。

 感情型の子供に対しては、とにかく一緒に遊び、じゃれあうことだ。哺乳動物の母親は子供とじゃれあうことで、子供を成長させているのに、人間たちは文明が発達してしまうと、それを遣らなくなるのだ。そのために子供は体を動かさないので、血液循環が悪くなり、病気になってしまうのである。

 感情型の子供は本人が感情的であるがゆえに、母親の方も自分の感情をぶつけても構わない。叱るべき所に関しては感情を激しくして叱っておかないと、感情型の子供には届かないものなのである。子供の時に「悪いことは悪い!」と叱っておかないからこそ、子供は大人になって平気で犯罪を仕出かしてしまうようになるのである。

 但し、なんでも「駄目駄目」と言わないことだ。母親が子供に対して「駄目」「駄目」と言えば、子供の頭の中にその駄目と言われたことが蓄積してしまい、ネガティブモードになってしまうのだ。子供の時にはすぐさま出て来ないが、思春期以降になると、どう仕様もないほどにネガティブな人間がいるものだが、こういう人は子供の頃に母親から何事に対しても駄目と言われ続けてしまった子供なのである。

 感情型の子供なら、母親の想定外の遊びをしてくるのは当然にことなのだ。それゆえ、その遊びが安全であるなら、ケチをつけたりしないことだ。それよりも子供を遠くから見守って、事故を起こさないように見守ればいいのである。子供が思いっきり遊んできたのなら、その遊びを褒めてあげるくらいの大きな心を持つことだ。

●対冷静型の子供

 感情ママにとって冷静型の子供は衝撃である。第一子が感情的でありすぎたために、第二子以降に冷静型の子供が生まれて来ると、ビックリしてしまうのだ。冷静型の子供はとにかく手間がかからず、夜泣きも余りしないので、余りにも簡単な育児に自分自身が驚いてしまうのだ。

 感情ママは第二子には気をつけよ。第二子は冷静型の子供が生まれる確率が高く、その対応に失敗してしまう危険性があるからだ。冷静型の子供は感情型の子供とは丸っきり違う育て方を必要とするので、その対応の仕方を早い段階で学んでしまうことだ。冷静型の子供は子供の時から論理的な思考をして来るものなのである。

 感情ママにとって厄介なのは、冷静型の子供の発言にはワンクッションあるということになかなか気づけないということなのだ。自分は絶対にそういうことをしないので、冷静型の子供が自分は本当はそれをしたいのに、それをしたくないような発言をしてしまい、それを母親がまともに受け取ってしまうと、冷静型の子供は何に対しても否定的になってしまうのである。冷静型の子供を育てる時は、相手の発言の裏を読み取ることが必要となってくるのである。

 冷静型の子供は子供の頃から本が好きで、飽きることなく本を読んでいるものだ。また、一人遊びの時間も感情型の子供よりも多く取るので、冷静型の子供には一人の時間が欲しいのである。それゆえ、冷静型の子供に対しては余りじゃれあう必要性はないのである。それよりも本を買い与えたり、その本の内容の話を聞かせて貰えばいいのだ。

 冷静型の子供に対しては、自分が感情的に成り過ぎないことだ。冷静型の子供にとって、感情的な発言はひどく嫌うものであって、冷静型の子供を叱る時はそれがどうして悪いことなのか論理的に話して叱ることだ。日頃、感情的になって叱っていると、冷静型の子供は自分の悪さを決して改めない傾向にあるのだ。そのためまた悪さを繰り返し、母親は感情的になって怒るということが繰り返されてしまうのである。

●繁殖力は旺盛

 感情ママは繁殖力が逢瀬なので、子沢山は当たり前なのである。育児や子育てが得意である以上、子供をより多く生んでいくべきなのである。感情ママは少子化では自分の感情が巧く発揮できないので、育児や子育てに不満を抱き続けてしまうことになるのだ。感情ママは子供がたくさんいれば、自分の感情を幾らでも表現できるので、心がいつも晴れ晴れとしたものになるのである。

 感情ママは出産後少し太る傾向があり、如何にも母親体型の体つきになるものである。その母親体型の方が育児や子育てをし易いのだ。そのため、現代のようなダイエットブームには決して乗らないことだ。余りにも見苦しい太り方や、階段を登れば息切れしてしまう場合は別だが、それ以外なら母親体型になってしまったことを恥じないことだ。育児をしているのに、独身女性と変わらない体型の方が異常なのである。

 繁殖力が旺盛で、体型も太るということは、それだけ食事を大量に食うものなのである。感情ママの場合、三度の食事だけでは飽き足らず、おやつを大量に食べまくることになるので、それは絶対にやめることだ。おやつを食べるからこそ脂肪が付き過ぎてしまうのであって、おやつを食べなくてもいいように、三度の食事をしっかりと取っておくことだ。

 若い時は朝食を大量に食べることができても、歳を取って来ると、朝食を食べるのがしんどくなってくるので、食事は夕食をメインにするパターンに変えた方がいい。朝食を軽めにしておくと、それだけ日中に於いて活動量が増えるので、お腹が空いたら夕食をしっかりと食べればいいのだ。但し、朝食に何も食べないというのはお勧めできない。朝食を抜いてしまうと、途端に排便の異常が出て来て便秘になってしまうので、少しでいいから何か食べておき、排便をスムーズにさせることだ。

 感情ママは本来、子供をたくさん生み育てていくことを使命としているので、子供の数が少なくなってしまえば、途端に問題を引き起こして来てしまうものなのである。「育児は大変だ~!」「子育ては大変だ~!」と騒いでる母親たちの大半は、子供を1人か2人しか生まなかった感情ママたちであろう。育児や子育ては子供を3人以上生むと、一気に楽になっていくものなのである。自分の感情が全てではないということだ。或る一定の経験をしてみないと、育児や子育ての本当の楽しさは解らないのだ。

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少子化の危険性と兄弟喧嘩の必要性

●なぜ少子化は危険なのか?

 少子化というのは、子供の性格の形成に対して、非常に危険なのである。子供はたくさんの兄弟姉妹がいてこそ、その性格を健全に形成して行くことができるのであって、子供の数が少なければ、子供の性格が不健全な形で形成されていくことになるのである。要は少子化のために子供が子供らしく育つことができないのである。

 例えば、第一子で長男の場合、長男は感情型の子供に育って来るが、一人っ子であるなら、感情型の子供な筈なのに、その感情を思いっきり発揮することができず、冷静型の子供として育って来てしまうのだ。子供がたくさんいれば、引っ込み思案の長男など絶対にいないものだが、一人っ子であるなら、そういう不気味な子供が作られて行ってしまうのである。

 子供が2人しかいない場合でも、性格に於いて問題が起こって来る。例えば第一子が長女で、第二子が長男の場合、普通、長女は女の子らしく育って来ると同時に、弟や妹たちの面倒を見る筈なのに、下の弟に突き上げられる形で女らしくなれず、また兄弟喧嘩ばかりして弟の面倒を見ようとしないのだ。兄弟姉妹が2人しかいない家庭で育って来た女性に限って、「女性に女らしさを強要するのは怪しからん!」と言ったり、幾ら頼んでも慈善活動を行ったりしてこないのだ。

 感情型の子供が感情型の子供として育つためには、冷静型の子供が冷静型の子供といて育つためには、どうしても子供が3人以上必要なのである。子供が3人以上いるからこそ、自分のポジションを巧く取ることができ、自分の性格を健全に形成して行くことができるのである。

 母親の方も、子供を3人産めば、育児のなんたるかが解るようになるので、子供が3人以上いれば自分も母親としてきちんと成長できるようになるのである。それなのに母親が子供を1人や2人しか生まず、自らを成長させようとしないのであるならば、そのツケは子供の方に回ってしまい、子供が母親からきちんとして形で母性愛を貰うことができなくなってしまうのだ。

●子供たちが切磋琢磨することの重要性

 子供をたくさん産めば、子供たちが喧嘩をするのは当然に起こる現象だが、子供の成長に於いて喧嘩は非常に大事なことなのである。子供たちが喧嘩することで、互いの距離間隔を作って行くことになるのである。自分の意見があっても、自分の意見だけが一方的に通ることがないのが、この世の掟である。それを子供たちは喧嘩をすることで、身につけて行くのである。

 子供の数が少なければ、子供は喧嘩をすることができないから、家庭の外でも自分の意見が確実に通ると思い込んでしまう。しかし、この世はそんな甘い世の中ではないので、子供は自分の意見が拒絶された場合、捻くれて世間に背を向けてしまうか、凶暴になるか、2つに1つの選択肢しかなくなってしまうのである。自分の意見を改めるなり、他人の意見と妥協するという、当たり前のことができなくなってしまうのである。

 兄弟姉妹がたくさんいれば、子供たち同士で競争し合い、切磋琢磨して行くものなのである。最初は遊びで競争し合い、次は勉強に於いてもスポーツに於いても競争し始め、その競争に於いて、自分の能力を高めていくのである。子供が一人っ子なら自宅でテレビゲームに興じて時間を無駄にしてしまうものだが、子供がたくさんいればそんな悠長なことはしていられないのだ。常に競争しているのである。だからこそ優秀な人材が育って来るのである。

 子供の頃にきちんと競争して実力をつけて行かない限り、実力はつかないものだ。自分の実力が不足しているからこそ、競争を否定するような考えに取りつかれてしまうのだ。自由経済よりも計画経済の方が効率的であるとか、男女の性差を容認する自由社会よりも、男女を平等にする平等社会の方が素晴らしいとか、冷静に考えればその考えは完全に間違っているのに、自分に実力がないばっかりにそのようなインチキな考えに取りつかれてしまうのである。

 競争を否定する考えは、一見まともな意見として聞こえてしまう。例えば、子供たちに成績で序列をつければ落ち零れが出て来るから、成績で序列をつけず平等にする。子供たちに運動会の成績で序列をつければ落ち零れが出て来るから、みんな手を繋いでゴールする。しかし、子供たちは競争して序列が出来るからこそ必死になって取り組むのであって、勉強で落ち零れたのなら必死になって勉強すればいいし、スポーツで落ち零れたのなら必死になって練習すればいいのだ。勉強でもスポーツでも見込みがないのなら、学校などやめて社会に出て働けに行けばいいのだ。何も学校だけが全てではないのである。

●おかしな子供を作らないための家族旅行

 人間とは決して平等にならないように出来ている。序列を作り、その序列に於いて能力を発揮して行こうとするものなのである。一人っ子の子供が家庭で親から大事に育てられ、学校でも競争が否定されてしまえば、異常な子供が育って来るというのは当たり前のことなのである。如何にも人間らしくない生き方をしているから、自分の能力を思う存分発揮できないのである。人間らしく生きていないからこそ、そういう育ち方をした人に限って「人間らしく生きる」とか言って来るのである。

 おかしな子供を作らないためにはとにかく家族旅行をすることだ。文明以前では、家族が一丸となって自然の中を移動するのは当たり前のことだったから、それを再現することだ。少子化という異常な社会から抜け出して、自然の中で我が子を健全に育て上げるようにするべきなのである。

 家族旅行をすれば、子供たちは自分の役割が解って来るのである。いつもは親の言うことを聞かない子供でも、家族旅行をすれば自発的に動いたり、親の手助けをしたりするようになるのだ。できればキャンプなどして、より不便な生活に浸ってみることだ。水一滴が貴重となる自然の中に於いて生活すれば、生活の中で無駄なことはしなくなるものなのである。

 自然の中を家族が移動していれば、自然と父親を頂点とし出すものだし、母親をナンバー2と看做すものだし、子供たちも産まれた順に序列を作って行くものだ。この姿こそ家族として当たり前の姿なのであって、文明の中でどっぷりと浸かってしまい、自然が失われていったからこそ、序列を否定し、平等な状態にしようとするのである。しかし自然は絶対に平等を認めようとはしないのだ。

 子供が生まれると、自然な形で自然の中へと遊びに出掛けて行くものだが、それは矢張り親の心の中から自発的に自然を求める気持ちが湧き起こって来て、子供たちを自然の中に連れて行くことが、子供たちを健全に育てることができると自ずと解っているからなのである。そういう気持ちを決して否定しまわないことだ。子供たちに必要なのは繁栄した都会ではなく、ディズニーランドでもなく、実は大自然なのである。大自然の中でこそ子供たちは健全に育って行くことができるものなのである。

●長幼の序を絶対に崩すな

 家族というものは、父親が一家の長であり、母親が一家の実権を全て握るものだ。その下に於いて、子供たちは健全に生きていくことができるのである。親は如何なることがあっても、長幼の序を崩してはならない。子供たちは産まれた順で秩序を作って行くべきであって、子供が男だろうが女だろうが関係ないし、幾ら手柄を立てても関係ないのだ。産まれた順で序列を作ることこそが、家族の秩序を守るためには絶対に必要なことなのである。

 母親というのは母性愛が出て来るために、末っ子に対して最大の愛情を注いでしまうものだ。その一方、第一子には冷淡になってしまうものだ。しかし、そういうことをやっていると、第一子が異常になっていまい、母親がどう立ち回っても、家族の平穏を取り戻せなくなってしまうおだ。末っ子が可愛いのは解る。だが、絶対に長幼の序を崩してはならないのだ。

 危険なのは母親自体が少子化の家庭で育ってしまい、長幼の序のなんたるかが全く解っていない時なのである。自分が長幼の序の大切さを知らずに育ったのだから、自分の子供たちに長幼の序の大切さを教えることができないのだ。だからこそ、長幼の序を無視して、子供たちを平等に扱えば、子供たちは健全に育ってくれるだろうと思い込んでしまうのだ。ところが実際にやってみると、どうやっても育児や子育てが巧く行かなくなってしまい、母親も子供たちも疲労困憊になってしまうのである。

 男の子であれ、女の子であれ、第一子は下の弟や妹たちの面倒をみるものだから、絶対にその行いを軽んじてはならないのだ。例えばお菓子を子供たちに与える時は第一子からにすべきであって、お小遣いをあげる時も第一子からにすべきなのである。こうすれば下の弟や妹たちは第一子を尊重するようになり、自然と長幼の序が出来上がることになるのである。

 現代は少子化の世の中である。だからといって自分たち夫婦も少子化にしていいのではないのだ。少子化の世の中であっても、子供を3人以上生むことだ。そして長幼の序を守りながら、兄弟喧嘩をさせて、切磋琢磨させることだ。そうすれば自然と我が子たちは優秀な人材に育って行き、他の家族の子供たちが能力を発揮できないのに、我が子たちだけは立身出世して大いにその能力を発揮できるようになるのだ。少子化というものは、知恵ある者にとっては絶好のチャンスなのである。それだけこの世には知恵のない人々が多いってことなのである。

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 去年、タマティーの仲間内で話題になっていたのが、陶彩画家の草場一尋さんの陶彩画なのですが、この度、『壮快』4月号に紹介されましたので、興味のある方は是非とも読んでみて下さい。雑誌で紹介されていたことを、バンクーバー五輪があったためにすっかり忘れていました。

 発売元:マキノ出版http://www.makino-g.jp/soukai/

 実を言いますと、タマティーの仲間内で草場一尋さんの話題が出ていたのを、どうやら『壮快』の編集部の人が聞きつけたらしく、それで今回紹介されることになりました。本当に世間は広いようで狭いものです。

 草場一尋さんは非常に美しい観音の絵を描きますので、それで心が癒される人が続出しているくらいです。タマテイーは陶彩画なるものは全然知らなかったのですが、今回初めて陶彩画を知り、その素晴らしさにただただ圧倒されてしまっています。お金のある方は、今の内にこの陶彩画を買っておくと、その内、必ず価値のある骨董品になると思います。

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感情型の子供と冷静型の子供 ~子供の性格はどのようにして形作られるのか?~

●性格は生まれた順で決まってしまうもの

 人間の性格は生まれた順で決まってしまうものなのである。性格の多少の変動はあっても、性格の基本的な部分は自分が幼い時の家庭の中で作られるものであって、自分が大人になってから自分の性格が作られるのではないのだ。自分が大人になってできることは、自分の基本的な性格を受け入れ、その性格の使い方を工夫することであって、性格自体を変えることなど決して不可能なのである。

 では、どうやって性格が形成されていくかというと、子供が全員男の子ばかりなら、長男は感情型の子供に、次男は冷静型の子供に、三男は感情型の子供に育って行く。この内、長男は下の弟たちを纏め上げることになるので、非常に強いリーダーシップを発揮することになる。

 これは子供が全員女の子ばかりでも同じで、長女は感情型の子供に、次女は冷静型の子供に、三女は感情型の子供に育って行く。この内、長女は下の妹たちを纏め上げることになるので、非常に強いリーダーシップを発揮することになる。但し、女の子だけになると、男の子ような上下関係を築くのではなく、飽くまでも対等な立場を守り、一番上のお姉ちゃんが下の妹たちに配慮することを充分に忘れないのだ。

 第一子が長女で、第二子が長男で、第三子が次女の場合、長女は感情型になり、長男は冷静型になり、次女は感情型になる。第三子が次男の場合、長女が感情型になり、長男も感情型になり、次男は冷静型になる。第一子が長女の場合、父親が長女のことを溺愛してしまうので、父親が長女の育て方を間違えなければ、長女は健やかに育ち、下の弟や妹たちを手助けする立場に回り、優れた子供たちが育って来ることになるのだ。

 第一子が長男で、第二子が長女で、第三子が次男の場合、 長男は感情型になり、長女も感情型になり、次男は冷静型になる。第三子が次女の場合、長男が感情型になり、長女は冷静型になり、次女は感情型になっていく。第一子が長男の場合、母親が何かと長男に期待するので、非常に責任感を感じる男に育って行き、下の妹や弟たちは伸びやかに育って来ることになるのだ。

 これらの育ち方は飽くまでも標準的なパターンを述べたものであり、子供の中に病人が出て、病院に長期入院したとか、子供の中に身体障害者が出てくれば、子供たちの性格形成に異変が生じて来るのは当たり前のことである。母親は自分の子供たちがどのような性格かを見極めることが大事であって、その性格さえ解ってしまえば、育児や子育てなど非常に楽になってしまうのだ。

●感情型の子供

 まず、感情型の子供は、とにかく感情の量が多く、その感情も激しいものだ。感情が強いということは悪いことではなく、寧ろ子供らしい子供なのである。喜怒哀楽がモロに出て来る姿こそ、子供らしく生きているということなのである。そのため母親にとっては子供の感情を掴むのは容易いことで、感情型の子供の場合、なんでも顔に出て来るのだ。

 感情型の子供は何をやらしても積極的で、とにかくなんでもやってみようという気概を持っている。そのため子供が興味を持ったのなら、とにかくやらしてみることが必要となってくる。それが危険なものでないのなら、子供は熱心に遣り続けるものなのである。母親が感情型の子供に「あれは駄目」「これも駄目」といっていると、子供はストレスを溜め込んでしまい、その感情を大爆発させてしまうことになるのだ。

 感情型の子供は人見知りをしないのが特徴である。特に第一子はこの傾向が激しく、誰にでも声をかけ、仲良くなろうとする。第一子が友達の中でもリーダーシップを発揮して来るのは当然の現象で、この能力を発揮させてあげないと、鬱屈することになってしまう。第一子が幼稚園や学校でリーダーシップを発揮しているのなら、それを褒めてあげることは、母親の重大な義務なのである。これをやると第一子は母親に認めて貰えたと思い、下の子供たちをきちんと守るようになるのだ。

 感情型の子供は勉強が余り得意のではない。理性よりも感情の方が勝ってしまうために、勉強に身が入らないのだ。そのため、感情型の子供にはスポーツをさせるようにすることだ。スポーツをさせて体を動かしておけば、脳は自然と刺激を受けて、少しの勉強量でも成績が高くなるという結果が出て来るようになるのだ。感情型の子供には集団競技が相応しく、みんなでワイワイガヤガヤさせおけば、自分の感情を大いに出して行くことができるようになり、心置きなく勉強に打ち込めることができるようになるのである。

 感情型の子供は友達が多いので、友達とどういう付き合いをしているのか聞いてあげるのは、非常に大事なことだ。子供が小さい時に友達と何をして遊んだかを母親に言っていないと、思春期になると母親に対しては何も言わなくなり、自分の心が心の闇に覆われてしまうことになるのだ。

●冷静型の子供

 冷静型の子供は感情の量が少なく、子供の時から冷静な態度を取って来る。理性的であるといえば理性的であるが、子供らしくない子供である。子供なのに大人のような意見を言って来るので、母親はこの冷静型の子供の扱いには非常に困るのである。子供なりの理屈を聞いてあげると同時に、そのようなものは屁理屈になっている場合が多いので、それをきちんと論破し、こういう時はこのように考え、このように行動するということを教えてあげることだ。

 冷静型の子供は何に対しても消極的なので、子供の意見を表面通りに受け取っては危険なのだ。実はその子供は本当は遣りたいことなのに、口では「遣りたくない」と言ってしまい、母親がその意見を鵜呑みにしてしまうと、冷静型の子供はそれをやる機会を失ってしまうのだ。母親は子供の気持ちをきちんと汲んで、「これ遣ってみたら? 面白いよ!」と支援してあげる必要性があるのだ。冷静型の子供は母親に勧められたら、自分の意見を翻して遣り出すものなのである。

 冷静型の子供は人見知りをするのが特徴である。冷静型の子供はそもそも友達が少ない傾向にあるので、無理して人見知りを解消させないことだ。冷静型の子供は自分が信用できる相手しか仲良くなろうとしないので、見ず知らずの人といきなり仲良くなるということが非常に苦手なのだ。母親が冷静型の子供の人見知りの激しさを解消しようとすると、子供は母親への信頼を失ってしまい、何に対しても反抗するような子供に育ってしまうのだ。

 冷静型の子供は勉強するのが得意である。子供の頃から読書をするのが好きで、知識を豊富に持っているものである。そのため勉強をやらせると非常に高い成績を収めて来る。但し、勉強する余りに人付き合いが悪いので、冷静型の子供にはスポーツをさせることだ。冷静型の子供は感情型の子供とは違い、個人競技をやらせるようにし、その中で友情を育めるようにしてあげることだ。

●自分の産んだ子供たちを比べない

 母親は平等イデオロギ―に取りつかれてしまうと、我が子たちはみんな同じだと思い込んでしまい、その拙い対応が子供たちを大いに傷つけてしまうことになるのだ。子供はどれも性格が異なっているのであって、その性格の違いをきちんと認めてあげることだ。子供には大きく分けて感情型の子供と冷静型の子供があるということさえ解らなければ、子供たちは母親の愛情をきちんと受け取ることができず、トラブルを引き起こす子供に成って行ってしまうのである。

 それと同時に子供たちを比べることは非常に危険であるということである。どの母親たちも第一子に対する思い入れは非常に強いものだから、第一子を基準にして、下の子供たちを見てしまうことになるのだ。「お兄ちゃんはああだったのに」「お姉ちゃんはこうだったよ」と言われれば、その母親の一言が子供の存在を否定していることになるのだ。

 母親が子供たちに対して間違った対応を取っていると、子供たちは食べ物の好き嫌いの激しさで、母親の異常な対応を批判して来ることになるのだ。子供が好き嫌いを引き起こしている時は、その好き嫌いが問題なのではなく、実は自分の対応が拙いことに気付くべきなのである。

 子供たちを比べるのではなく、ありのままを受け止めてあげることだ。それが母性愛というものなのである。母性愛というのは絶対肯定の愛だから、「お前は生きてくれているだけで、お母さんは嬉しんだよ」という感情を持っておかないと、幾ら表面的に巧い育児や子育てをしても必ず失敗に終わるものなのである。

 子供の性格というのは、その子が形作ったものではないのである。生まれた順というのが、大きな要素となっているのである。母親がその性格に対してどうのこうの批判しても、子供だって直しようがないものなのである。それはそれでいいのであって、大事なことはそれをきちんと受け止めてあげるべきなのである。それができれば、子供の方も自分を肯定することができ、自分の能力を大いに伸ばして行くことができるようになるのである。

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マスコミに決して流れることのないニュース『バンクーバー五輪観で負傷した日本人男性』

●五輪観戦中に負傷!

 バンクーバー五輪は、開催の直前にリュージュの練習中に死亡者が出た五輪となってしまった。だが、バンクーバーから遠く離れた日本でも五輪開催中に負傷者が出た。この事件は俺が調べる限りマスコミに一切流れていないので、このフブログに於いてのみ報道することにする。

 まず、負傷した男性の名前はタマティー。女子フィギュアスケートのフリープログラム観戦中に、必死になって日本の選手たちを応援し続けたために、翌朝、背中を反ることが全くできなくなってしまったのだ。余りにも熱心に応援していたので、日頃は使わない筋肉を使ったらしく、どうも腰のスジを痛めたらしい。

 背中を反ることができないといっても、日常生活に於いてはなんら支障はない。ただラジオ体操の時に困るだけなのだ。しかも痛みがなく、腰の部分が固くなっているだけなので、この状態をなんと表現していいか解らないのだ。限りなく近いのは、寝違いを起こした時のようであるが、寝違いのようには体が痛くないし、困ることもないのだ。

 問題は治療したくても治療できない。腰痛ではないので、治しようがないのだ。腰痛なら治療する方法を知っているのだが、明らかにこの症状は腰痛ではない。こういう病気でもないのだが、限りなく病気に近いものが一番困るのだ。治療法が確立されていないために、その症状になっても治すことができないのだ。

 こうやって冷静になって考えてみると、五輪というのは非常に不健康なイベントだということだよ。五輪に出場している選手たちはそれこそ体力の限界まで競っているのに、それを見ている観客たちは運動なんかしていないのだから。俺なんかも、試合が始まる前に仕事を終えてしまい、それから2時間近くテレビの前に釘付けだもん。そのくせ、必死になって応援しているから、通常は使わない動きをしてしまったらしく、負傷してしまった訳だ。

●呼吸法で治す

 治療法がなければ治療法を見つけ出すのがタマティー流。まず俺が考え出したのは、呼吸法だ。しっかり呼吸することで新鮮な酸素を送り込んで、負傷している箇所を治してしまおうとしたのだ。人間の呼吸は日頃スポーツでもしていないと、どうしても浅くなる傾向を持っている。特に仕事や家事や育児などをしていると、自分は動いていると思っても、それほど体を動かしていないので、そのために呼吸が浅くなり、体内は酸素不足の状態になってしまうのだ。その状態で不自然な動作をすると、負傷してしまうのである。

 呼吸を行う時は、まず息を吐き切る。そして吐き切ったら止める。それから空気を思いっきり吸い込む。最大限吸い込んだのなら、その状態で止める。そいてゆっくりと息を穿いていく。この息を「吐く」「止める」「吸う」「止める」「吐く」のを繰り返すのだ。時間は3分程度でいい。これを朝と晩に行えばいい。それ以外に空いた時間があるなら、その時間を使ってやればいい。

 俺は呼吸法というものを馬鹿にしていた。大体、呼吸法の大切さを唱えて来る人というのは、大抵長生きをしていない。短命である。短命といっても50歳台か、60歳台で死ぬのだが、健康法を提唱する者としては、その年齢で死ぬのは失格なのだ。呼吸法によって体内の不要な二酸化炭素を出し、新鮮な酸素を取り入れたのなら、体を動かさねばならないのに、呼吸法を唱える人に限って運動をしないから、呆気なく死んでしまっているのだ。これは呼吸法の落とし穴と見ていいだろう。

 だが、実際に呼吸法を実践してみると、腰の傷んだ箇所が徐々に治り始め、背中を徐々にではあるが反らすことができるようになった。それとこれをやった翌日には1日5回もの排便をすることになった。呼吸法で腹筋をかなり使ったので、それによって大腸が刺激され、ウンコが出まくったのだ。さすがに1日5回もの排便を行うと、その度に紙で肛門を拭くので、肛門がヒリヒリするようになってしまった。

 それと肩凝りが解消した。肩凝りで悩むほどのものではないのだが、ただ肩が凝っているなという状態だったのだが、それがこの呼吸法で完全に消滅してしまった。それと同時に視力まで回復してしまった。遠くにある看板の文字など見えないものだが、それがはっきりと見えるようになってしまったのだ。

●床の上で寝る

 呼吸法と合わせて、腰痛の治し方を適用してみた。腰痛の治し方は非常に簡単! 床の上に寝るだけ。人間の頭は意外と重く、その重たい頭を背骨で支えているために、背骨に歪み生じてしまうのだ。その背骨の歪みが腰痛を発症してしまうのだ。腰痛だからといって腰の回りを弄っても腰痛が治らないのはそのためなのだ。

 そこで床の上で寝ることで、背骨の歪みを治し、腰痛を治してしまうのだ。我が家に居間の床の上にペルシャ絨毯が敷いてあるので、そこで横になって背骨の歪みを治すことにした。日差しが心地よかったために、そのまま昼寝してしまい、しかもその昼寝がそのまま熟睡してしまい、1時間近く寝てしまった。

 するとどうだろう。腰の強張っていた部分は、明らかに改善されることになった。この遣り方では腰痛は一気に治ることないが、何度か遣って行く内に腰痛は治ってしまうものなのだ。今回の一件では1回しか遣らなかったが、それはもう充分だと解ったからで、この地味な治療法は物凄い効果があるものなのだ。

 睡眠中はより固い布団に変えることにした。布団を固いものにしておけば、睡眠中に自然に背骨の歪みを矯正してくれるからだ。押入れの中から固い布団を出して来て、その布団で寝てしまったら、腰の強張りはもう殆ど消え去っていた。完治するまでには正確には2晩を必要としたけど、最初の1晩の方でもう殆ど治っていたのだ。

 日頃から気をつけるべきは、背筋を伸ばしておくということだ。自分が猫背だと、どうしても背骨が歪んでしまい、それが様々な病気を発症して来るからだ。それと自分がどんなに背筋を伸ばしていても、自分の周りに猫背の人がいると、自分も釣られていつの間にか猫背になっているので、猫背の人との交際は避けるべきなのだ。猫背は伝染するものなのだ。姿勢いいと、得体の知れない病気などしないものなのである。難病の子供を抱える母親というのは、大抵がその母親自体、姿勢が悪いのだ。だから、子供がその姿勢の悪さを真似てしまい、背骨が思いっきり歪んでしまい、難病を発症して来るのだ。

●筋トレは大事

 俺が今回の一件でつくづく思ったのは、「筋トレは大事」ってことだ。ここ最近、筋トレを余りして来なかったので、こういう事件が起こってしまったのだろう。腰の強張りが治り次第、直ちに筋トレを行ったくらいだ。すると案の定、かなり筋肉が落ちていて、だからこそこんなヘンテコな病気をしてしまったのだろう。

 「足腰」「腹筋」「背筋」「腕」に関してはしっかりと筋トレを行って筋肉をつけて行った方がいい。ここに筋肉があれば病気などしないものだし、見栄えも良くなるので、格好良く見られるようになるのだ。服ばかり買ってオシャレをしても、美しくなれない女性がいるものだが、それは筋肉量が少なすぎるからなのである。美しくなりたければ、せっせと筋トレに励み、筋肉量を増やして行くべきなのである。

 俺はより闘争心を燃やすために、ボディビルディングの日本選手権大会のDVDを見て奮起したのだ。このDVDを見ると、如何に筋肉量が足らんと痛感させられるのだ。ボディービルダーみたいな筋肉量は要らないが、あそこまで筋肉がつくものだと解っていると、筋トレも遣り甲斐が出て来るもんだよ。

 今回の事件以降、筋トレを欠かすことはなくなった。少しでもいいから、筋トレをして、地道に筋肉量を増やして行けばいいのだ。特に夕食後に筋トレをやると、筋肉量が明らかに増えるし、熟睡もできるようになるからね。筋トレをするようになってから、睡眠が浅いとか、夜中に目が覚めるということがなくなったからね。

 今回の事件は非常に教訓になった。五輪に出て来る選手だけがスポーツをしていてはならないってことだ。スポーツを見ている人たちもスポーツをしないと、病気になってしまうことだ。今回の五輪で何かの試合を見て「感動した!」と騒いでいる人々が大勢いるものだが、そのくせ自らはスポーツで汗を流していないのだ。それではスポーツの楽しみを味わったことにはならないのだ。とにかく自分がスポーツをしてみることだ。自分がスポーツをしていれば、スポーツ選手のプレイをきちんと楽しむことができるが、自分がなんの運度もしていないのなら、スポーツ選手のプレイをきちんと楽しむことなどできないのだ。自分はスポーツせずにスポーツ選手のことをあれやこれや言っていると、いずれ得体の知れない病気に罹ってしまうからね。スポーツは自分がやるべきものだと、肝に銘じておくことだ。

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結婚したのなら絶対に学ぶべきは「人生の大原則」

●結婚をしたのに「人生の大原則」を知らなければ、成長して行くことができない

 自分が道に迷った時、盲人に道を尋ねようとはしない。自分に解らないことがあった時、白痴の人に物を尋ねようとはしない。盲人に道を聞いても道を知っている訳がないし、白痴の人に物を尋ねてもまともな答えが返って来ることはないからだ。ところが、不思議なことに多くの既婚女性たちは結婚に於いて問題を抱えた時、結婚について正しく知らない人たちに助けを求めてしまうのだ。

 もしも女性に対してなら、結婚に成功し、たくさんの子供たちがいて、今まさに幸せな家庭を築き上げている既婚女性に訊けばいい。それなのに、結婚に失敗した女性や、離婚してしまった女性や、結婚すらしていない女性に訊いたりするのだ。道に迷ったら盲人に尋ねず、解らないことがあるなら白痴の人に物を尋ねない女性でも、いざ結婚で迷ってしまうと、盲人や白痴の人よりも劣る人たちに自分の結婚をどうすべきか訊こうとし出すのである。

 結婚して問題を抱えてしまう女性は、様々な問題を抱えてしまうことだろう。しかし、その様々な問題は、自分が「人生の大原則」を知らないからこそ発生させているのであって、「人生の大原則」を知ってしまえば、全ての問題が雲散霧消して行くことになるのである。結婚して絶対に学ぶべきは「人生の大原則」なのである。

 結婚したのに「人生の大原則」を知らなければ、結婚に於いて成長して行くことができないのである。自分が成長しないからこそ、問題が発生して来て、「そのままではいけませんよ」と警告を発してくれているのだ。問題が起こるたびに、成長することを促されているのに、問題を抱える既婚女性に限って、成長することをして来ないのである。

 自分が成長しない既婚女性に限って、夫のことを罵倒して来るものだ。恰もこれらの問題の全ては夫が引き起こしたかのように言って来るものだ。確かに問題の中には夫が引き越したものもあることだろう。しかし、「あなたは夫に責任転嫁して、それでその問題を解決できましたか?」と訊いてみると、全く問題を解決できていないものなのである。ということは、その問題で責任を負うべきは、「あなた」なのである。

●自分の人生の出来事は、全て自分の心が作り出したもの ~第一原則~

 人生の大原則は決して難しいものではない。言われてみれば、「なんだそういうことなのか!」と思ってしまう程度のものなのである。しかし、これは自分の精神レベルを上げないと、きちんと解ったことにはならないのだ。精神的に独立した人間にしか「人生の大原則」の本当の意味は解って来ないのだ。

 では、人生の大原則は何かというと、「自分の人生の出来事は、全て自分の心が作り出したものだ」ということなのである。これが人生の大原則の第一原則である。あなたがどんなに悲惨だと思う出来事でも、それは他人が引き起こしたものではなく、実は自分の心が作り出したものなのである。

 人間は精神レベルが低いと、どうしても唯物論的考えに立脚してしまう。曰く「相手が悪い」「環境が悪い」「政府が悪い」と、自分のことを棚に上げて、他人の責任ばかり追及してしまうようになるのだ。馬鹿な人たちほどこういことをしてくるが、高学歴を持つ頭のいい女性たちもこういうことをして来るのだ。

 外界にある知識を幾ら掻き集めても、あなたの心は豊かになることはない。寧ろ、多過ぎる知識のために、心が苦しくなってしまうことだろう。外界の知識に重点を置くのではなく、自分の心を拠り所にするのである。それこそが精神的に独立できたということであり、外界の現象に振り回されることなく、前進して行くことができるようになるのである。

 「夫の稼ぎが少ない」「夫が暴力を振るう」「夫が酒乱である」「「子供が病気がちである」「子供が自分の言うことを聞かない」等々の問題があるものだが、こういう問題は夫や子供たちが引き起こしているように見えて、実はその家の妻であり母親である女性の心が引き起こしたものなのだ。

 結婚したのに、自分の夫を否定的に見ていれば、稼ぎが減少して来るのは当たり前だし、夫婦で会話する度に夫の意見を否定していては、夫が暴力を振るったり、酒乱になるのは当たり前のことなのだ。自分の子供をきちんと尊重せず、いつまでも母親の元にいて欲しいと思っているからこそ、病気なったり、反抗して来るのである。

●人は自分が求めた物しか人生に於いて受け取れない ~第二原則~

 「人生の大原則」の第二原則は、「人は自分が求めた物しか、人生に於いて受け取れない」ということである。自分が何も求めていなければ、何も得ることができないのは、当たり前のことなのだ。自分が何かを求めるからこそ、その物を得ることができるようになるのである。

 だから、自分が何を求めているのか、はっきりさせることだ。自分が欲しい物を紙に書き出し、それをいつまでに欲しいのか明確にしておくことだ。この作業をするからこそ、自分が欲しい物は、その期日までに得ることができるようになるのである。結婚しているのだから、夫婦で話し合って、夫婦として一体何が欲しいのか明確にし、期日をきちんと定めておけば、必ずその物を得ることができるようになるのである。

 世の中には貧乏を嘆く夫婦は非常に多い。しかし、貧乏な夫婦に限って、自分たち夫婦が欲しい金額を明確にしていないのである。だからこそ、いつも家計が火の車で、その内、借金で首が回らなくなり、夫が蒸発したり自殺をしてしまうなり、一家離散になってしまったりするのである。

 豪邸に住む夫婦は偶然にその豪邸を手に入れた訳ではないのだ。高級車に乗る夫婦は偶然にその高級車を手にれた訳ではないのだ。自分たち家族が住むためには、こういう豪邸が欲しいと思い描いたからこそ、その豪邸を手に入れることができたのである。高級車を得た過程も、豪邸を手に入れた過程と全く同じことを遣ったのである。

 結婚したのなら、少欲知足など愚かな考えに取りつかれず、貪欲に自分たち夫婦が欲しい物を追い求めて行くべきなのである。夫婦二人が力を合わせれば、簡単に実現できてしまうのである。独身者が不可能なものでも、既婚者なら短期間でやってのけてしまうものなのである。

●心の持ち方次第で出来事を変えることができる ~第三原則~

 「人生の大原則」の第三原則は、「心も持ち方次第で出来事を変えることができる」ということなのである。自分の心の持ち方次第で、自分の人生はバラ色にもなるし、地獄にもなるのだ。客観的事実は1つかも知れないが、それを解釈するのは自分自身なのであって、自分が巧いように解釈してしまえば、人生は常にバラ色で有り続けるのである。

 例えば、リストラで解雇されたり、派遣切りで解雇されたりして、失業者になった場合、自分が失業したことを悔んだり、覇権村で物乞いをしたり、政府に救済を求めているようであるなら、その人の人生は地獄になることであろう。しかし、失業したということは、今までの陳腐の仕事から解放されたということであり、次の仕事を探すなり、自分で起業してしまえば、その人の人生はバラ色になるものなのである。

 例えば、病気になって入院してしまった場合、自分が病気になったことを嘆いたり、政府に治療費を全額負担してくれと叫んでいるようでは、その人の人生は地獄となることであろう。しかし、病気になったことで、その病気のことを勉強できるし、病気を理由に休むことができるし、治療費が出て行くことによって他の余計な出費を抑えることができるのである。そのように考えれば、病気になっても人生はバラ色になるのである。

 客観的事実があるからといって、それをそのまま受け取ることは必要だが、それに縛られることはないのだ。自分の心によって巧いように解釈してしまえば、どのような出来事が訪れてしても、その出来事を自分にとって都合のいいように変えて行くことができるのである。

 ということは、自分が思っていることは、絶対に正しいことではないのだ。自分の心が頑なになってしまえば、自分の心によって出来事を変えて行くことができないから、不幸が連発して来ることになるのである。絶対に正しいのは「人生の大原則」であって、自分の心ではないのだ。

●自分が変わらない限り、自分の現状を変えることができない

 「人生の大原則」が解っていれば、自分をいつでも成長させていくことができるのである。自分が成長し続けていれば、幾らでも幸福が遣って来るのである。幸福だけを追い求めているのに、自分が成長していなければ、幸福を得ることができる訳がないのだ。幸福というのは、自分が成長した結果として得られるものなのである。

 自分が変わらない限り、自分の現状を変えることができない。他人のせいや、環境のせいにしていては、いつまでも不幸は続くものなのである。自分の不幸は自分が作り出してしまったことに、一刻も早く気付くべきなのである。自分が心の中で不幸を望んでいたからこそ、不幸が襲いかかって来てしまったのである。

 夫婦には様々な夫婦がいるものなのである。しかし「人生の大原則」はたった1つしかない。「人生の大原則」に忠実になるからこそ、幸福を幾らでも作り出せるようになるのでる。自分たちの結婚に一本筋が貫かれていなければ、幾らでも結婚が動揺しまくるものなのであり、その内、結婚が破綻してしまうことになるのである。

 既婚女性は赤ちゃんを産んでしまうと、赤ちゃんを育てている内に、自分も幼稚化していまい、結婚した時は精神的独立がなされていたのに、その精神的独立が融解してしまい、独身女性とさして変わらない精神レベルになってしまう危険性があるものなのである。結婚しているのに、精神的独立をしていなければ、幾らでも不幸が発生して来るのは当たり前のことなのである。

 「人生の大原則」が解っていれば、精神的独立を維持できるし、成長して行くことができるようになるのである。結婚生活で如何なることが起ころうとも、成長して行くことを忘れないことだ。自分が成長するからこそ、幸福に包まれるものであって、我が身から幸福が溢れて出してしまえば、夫や子供たちも幸福になって行くものなのである。

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母親の意見と家庭内喧嘩の科学的考察

●恋愛は独占から始まる

 恋愛というのは、独占から始まる。恋愛が盛り上がって独占されるのではなく、初期の段階で独占するからこそ、恋愛が恋愛たり得るのである。この指摘は恋愛経験者なら疑問符がついてしまうことだろう。自分が恋愛中でも相手に独占されたとは思わないし、独占したとも思わないからだ。

 古今東西、どの民族だろうが、どのような文化だろうが、恋愛には或る共通の形式がある。それは恋愛する時はその恋愛対象となる人物は1人だということである。恋愛に入る前でなら、三角関係があったとしても構わない。しかし、恋愛に突入すれば、1対1の関係になって独占せざるを得ないのである。

 普通、どの男女も相手を独占しているとか、独占されているとか、そのようには感じない筈だ。それもその筈、自分が気付かない場所で独占が行われているからだ。それは「会話」である。恋愛中の男女が会話した場合、相手の男性が会話の決定事項の73.9%以上を掴んでしまうと、事実上の独占状態に入るのである。

 恋に落ちれば、デートはどこに行くのか、食事はどこでするのか、セックスはするのかしないのかは、全て男性側が決めてくるのだから、当然、男性が会話の決定事項の73.9%以上を獲得し、事実上の独占状態に入るのである。女性は男性から独占されるからこそ、他の競争相手を完全に排除することができ、全力でその男性に向かって行くことができるのである。女性にとってみれば、男性から独占されない限り、自分はその男性を独占できないのである。

 この世には恋愛が巧く行かないと嘆く男女は多いものだ。それは相手を独占し、相手から独占されないからこそ、恋愛としての条件を満たさず、恋愛そのものが成立していないのである。男性であるなら無口な男性では困るし、かといって、喋り過ぎの男性でも困るのだ。女性なら男性をリードするような女性や、男性に対して散々我儘な態度を取る女性も、恋愛が成立する前にお払い箱になってしまうのである。

 男性はこの女性が自分の物に成ったと思うからこそ、プロポーズをするのである。女性も男性が自分を独占してくれたと思うからこそ、そのウロポーズを受け入れるのである。恋愛をきちんと行えないなら、如何に愚かな男性でも女性に対してプロポーズをしないものだし、女性だってプロポーズを受け入れることはないのだ。

●家庭内に意見の比率

 結婚した場合、家庭内の意見の比率で、夫婦円満になり、親子仲良くなれるものだが、その反面、家庭内の意見の比率を間違ってしまうと、夫婦喧嘩が起こり、親子は憎しみ合うことになってしまうのだ。では、家庭内の意見の比率を科学的に分析してみると、どのような数値になるのであろうか?

①73.9%で独占状態に突入する

 男女の会話というのは、その会話の決定事項の73.9%以上を掴んでしまうと、その者が相手を事実上の独占状態に置くlことができる。恋愛中は男性が女性を事実上独占していた訳だが、新婚生活が始まると、妻の方の意見が通ってしまい、今度は反転して妻が夫を独占状態に置くのである。これは殆どの夫婦が経験することであろう。

 よくあるパターンでは、如何にも男らしい男が、恋愛中は女性に「俺に付いて来い!」という態度を見せているのに、結婚してしまうと妻の尻に敷かれてしまい、その情けない関係が非常に巧く行ってしまうものだ。逆に貧弱な男性に限って、恋愛中は女性を独占し、結婚後も妻を独占してしまうものだ。

 新妻にとっては、夫を独占状態に置いて、新居を整えないと、赤ちゃんを産み育てる体制を作り出すことができないという深刻な問題を抱えているものだ。夫が家庭内ことにイチイチ口出しして来たり、夫婦の会話が少なかったりすれば、妻は夫を独占状態に置くことができず、赤ちゃんを産み育てようとしなくなってしまうのだ。

 妻の方としても、絶対にわきまえねばならないことは、夫婦が会話した場合、自分の意見を100%通してはならないということなのである。自分の意見を一方的に言っていれば、夫は非常にストレスを感じてしまい、妻を大事にしなくなるのだ。自分の意見を100%通さなくても、73.9%を超えた時点で、事実上の独占状態になるのだから、その数値を確保しているなら、夫の意見もきちんと聞くべきなのである。

②41.7%で過半数を取ってしまう

 親子が3人以上いる場合、その中で誰かが会話の決定事項の41.7%を獲得すると、事実上過半数を取ってしまうということなのである。過半数を獲得するためには、何も過半数を取る必要性はなく、41.7%以上を押さえればいいのである。夫婦二人子供一人の時、妙に家族が安定するのは、この現象が起こるためなのである。

 赤ちゃんは泣くことしかできないので意見が言えず、夫は帰宅してから意見を言ったとしても、その家族内の会話で決定事項の41.7%を妻が獲得するのは容易いことだ。夫婦二人の時は、自分があれやこれやと意見を言わざるを得なかったが、赤ちゃんが生まれてしまうと、自分は大したことを言っていなくても、自分の意見が通ってしまうのである。

 これは赤ちゃんを産んだことのある女性と、赤ちゃんを産んだことのない女性を比較してみれば、一発で解ることだ。赤ちゃんを産んだことのない女性は、ベラベラと喋りまkるが、自分の意見をしっかりと通すということをして来ないのである。赤ちゃんを産んだことのある女性は、ベラベラと喋らなくなるが、気付いてみると自分の意見はしっかりと通っているのである。

③26。1%で主導権を握れる

 夫婦2人子供3人以上の場合、家族の中で誰かが会話の蹴って以上の26.1%以上を獲得すると、その人が主導権を有することになる。子供の数が多くなれば、母親は盛んに口出ししなくても、26.1%を握ってしまうと、家庭内の主導権を取ってしまうのである。子供が3人できると、自分が最小限の発言で家族を動かして行くことができるようになるのである。

 母親が主導権を握っているということは、夫も子供たちも発言が確保され、彼等が通して欲しい意見は全て通っているのである。そのため夫も子供たちも母親に対して不満を抱かなくなるのである。子供の数が少ないと、夫も子供たちもストレスを溜め込んでしまうのは、いつも母親の意見ばかりが通ってしまうからなのである。だから、夫は外で愛人を作り、子供たちは得体の知れない反抗をして来るのである。

 大抵の夫婦は、子供が1人や2人だと、夫は育児を手伝わないものだ。せいぜい妻がやっと頼み込んだら、遣ってくれる程度だ。しかし、子供が3人以上できると、夫の態度は豹変し、夫は育児を手伝うようになるのだ。これは子供の数が多くなれば、妻の意見ばかりが通ることがなくなり、きちんと自分の発言が確保されるようになると、無意識の内に理解しているからなのである。妻が自分の意見ばかり通すからこそ、夫は育児を手伝わないのであって、如何に非情な夫といえども、自分の意見を反映してくれるなら、進んで育児を手伝うものなのである。

●絶対に自分の意見を100%通してはならない

 この会話に於ける比率は、夫婦関係や親子関係を良好なものとさせるために、或る一つの貴重な教訓を教えてくれる。それは「自分の意見を100%通す必要性はない」ということなのである。自分の意見を100%通してしまえば、夫や子供たちはストレスを感じてしまい、逆に自分の意見が通らなくなってしまうし、たとえ通しても非常に高い代償を支払う羽目になるのである。

 大事なことは、新婚当初は事実上の独占状態に置くべきだし、子供が1人や2人の時は過半数を握るべきだし、子供が3人以上できれば大いに後退して、主導権を握って、後は夫や子供たちの自由を確保してあげればいいのだ。新婚時と、子供が1人や2人の時と、子供が3人以上の時では、妻の対応は異なるということのである。

 夫婦で会話した場合、少なくとも会話全体に於いて相手の意見を20%は通すべきなのである。夫も妻と会話して、自分の意見が全く通らないのであるならば、会話する必要性など全くなくなってしまうのである。夫の意見の中には、妻にとって反対すべきものもあることだろう。そういう時は、絶対に「絶対反対」を唱えてはならないのだ。話し合いをしているのに、「絶対反対」を唱えて来るなら、会話をする必要性はなくなり、後は暴力で決着をつけざるを得なくなるのである。夫婦間暴力を発生させてしまう妻たちは、大抵がこの遣ってはならないことをやっているのである。だから、夫は会話が成立しない以上、暴力を使って処理をせざるを得なくなるのである。

 これは子供への対応でも同じことだ。子供が1人や2人の場合、母親は子供とどんなに会話しても、会話の過半数を取ってしまうのである。そのため、親子が会話しても、常に母親の意見ばかりが通ってしまい、子供たちは大いにストレスを抱え込んでしまうことになるのだ。子供の意見に賛成するか反対するか以前に、まずは子供の意見だけでもいいから聞いてあげることなのである。子供も母親が自分の意見を聞いてくれただけでも、喜ぶものなのである。それと同時に子供を3人以上産むようにし、いつまでも会話の過半数を取り続けないことだ。過半数を取り続けていると、夫も子供たちも飽きて来るものなのである。

 夫であろうが、子供たちであろうが、常に意見を否定していては、相手は存在そのものが全否定されたことになるのである。要は主導権さえ握ってしまえば、後は妻の思い通りになるのであって、その意見が余りにも理不尽でない限り、きちんと聞き入れてあげるべきなのである。そうすれば家庭内で喧嘩が発生することがなくなるものなのである。

●だから、子供は3人以上必要

 だから、子供は3人以上必要なのである。子供が1人や2人だと、子供たちにとって母親の存在は重すぎるのである。子供が幼い時は母親の意見を素直に聞くが、大きくなってくれば、母親の意見など全く聞かない子供に成長してしまうのは、常に母親が自分の意見を通し続けてしまったからなのである。

 夫も妻が子供を1人や2人しか生まないと、夫婦で会話しても自分の意見が通らないのだから、育児を手伝わないし、いずれ夫婦の会話自体が消滅して行くことになるのである。家庭に喜びを見出せないのなら、夫がやることといえば、愛人を作ることであり、その愛人と相性が良ければ、妻とは離婚して、その愛人と結婚してしまうものなのである。

 人間は勝手気儘に生きていれば、自分の意見しか通して来ないものだ。自分の意見ばかり通して来る者は、逆に自分の意見は何も通らなくなるものなのである。それを独身者がやるのは構わないが、既婚者がやるべきではないのだ。結婚しているなら、自分の意見を全て通すのではなく、自分が主導権を握りつつ、自分の重要な意見は通すべきだが、それと同時に夫や子供たちの意見もきっちりと反映させる配慮を取り続けなければならないのである。

 子供が3人以上できると夫婦喧嘩が激減するのは、妻が主導権を握りつつ、夫の意見を反映させることができるためだし、親子喧嘩も激減するのは、母親が主導権を握りつつ、子供たちの意見を反映させているからなのである。結婚に於いては、子供の数というのが、決定的要素を持つものなのである。

 夫婦の意思疎通をきちんと行うためにも、親子の意思疎通をきちんと行うためにも、会話の量を増やしておくことである。家族が家にいるというのに、テレビの見過ぎや新聞の読み過ぎは非情に危険なことやっているのである。会話をしなければ、会話の主導権を握ることはできないのである。テレビは新聞のテレビ欄を見て、見たい番組だけ見るようにし、新聞も速読術を使って数分で読み終えるようにすることだ。テレビや新聞よりも、遥かに家庭内の会話の方が重要なのである。

 どのような家族であっても、子供が3人以上いれば、その家の母親が会話の主導権を握るものである。それなのに夫婦喧嘩が起こったり、親子喧嘩が起こったりするなら、それはその母親の会話の進め方に問題があるということなのである。主導権を握っていれば、その改善はすぐさまできるのだから、直ちに改善策を施しておくことだ。家庭内で喧嘩がなくなった時、その家族は有益な会話をしているということなのである。

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どうして夫婦喧嘩は起こるのか?

●夫婦喧嘩の本当の原因

 初恋の相手と結婚でもしない限り、結婚する前には何人かの異性とは交際したことがあることだろう。数々付き合った中で、自分の旦那が「一番良かった!」と思ったからこそ、結婚した訳である。自分の旦那にどんな問題があろうとも、自分が出会った男性たちの中で最高の男性であった筈である。しかもその男性と結婚して新婚生活を営むと、ラブラブなムードが長らく続き、非常に仲良くなってしまうものだ。

 しかし、新婚生活が終わりを告げると、途端に夫婦喧嘩が起こって来るものなのである。結婚式の際には神様に対して「永遠の愛」を誓い、結婚してからは素晴らしい家庭を築こうと思っている女性に限って、なぜか自分の夫に対して喧嘩を吹っ掛けて来るものである。中には口喧嘩では収まりきらず、暴力沙汰になったしまい、殴られるわ、血みどろになるわ、負傷するわと、悲惨極まりない状態になってしまうものなのである。

 どうして夫婦喧嘩が起こるかといえば、結婚したことによって、それだけ夫婦の距離が縮まったということなのである。如何なる夫婦喧嘩も、夫婦喧嘩の切っ掛けとなったものは、非常に些細なことなのである。では何が問題なのかといえば、妻にとっては夫の欠点が癪に障るからなのである。

 だが、その欠点は恋愛中には気付かなかったものだ。ところが、結婚した途端にその欠点に気付いてしまったのである。恋愛中に気付かなかった欠点が見えて来たといことは、結婚によって距離が縮まり、双方は近づいたことなのである。その欠点は他の如何なる女性でも見ることができず、あなたしか見えないのである。なぜなら、あなたはその男性の妻だからだ。そう、あなたは新妻として成長し切ってしまったということなのである。

 とするなら、夫婦喧嘩の本当の原因は、「あなたはも今のままではもうこれ以上成長することはできませんよ」ということなのである。今のままでの自分では夫の欠点しか見えて来ないのだ。夫婦喧嘩の直接の引き金となったものや、夫の欠点が夫婦喧嘩の本当の原因ではないのである。本当の原因は、実は自分自身にあったのである。

●夫婦喧嘩は気づきのメッセージ

 人間は、肉体的な成長は19歳で止まるが、精神的な成長は死ぬまで終わらないものだ。しかも結婚すると急激に成長して行ってしまい、独身時代とは比較にならないくらいに大きく成長して来るものなのである。そのため結婚して数年経つと、今のままではもうこれ以上成長できなくなるという事態に直面してしまうものなのである。

 実は、夫婦喧嘩と言うのは気付きのメッセージであって、それは「今までの自分を捨てろ」ということなのである。自分が今の自分を捨てないからこそ、夫婦喧嘩が起こり続けるのであって、今の自分を捨ててしまったら、夫婦喧嘩はぴたりとやみ、夫の態度もがらりと変わり、夫婦の仲が非常に良くなるものなのである。

 人間の脳と言うのは、徐々に成長して行っているのではないのだ。脳それ自体が或る一定の思考を持っており、その思考の範囲内で成長させて行っていくものであり、その思考の限界を超えた場合、その思考その物を破壊しない限り、それ以上の成長を行うことは不可能になってしまうのだ。

 つまり、人間は自分で自分の限界を規定して来る生き物であって、ただ厄介なことにその限界を自分一人の力で壊すことができないのだ。だから、独身時代はその脳の限界を突破することがなかなかできないのである。結婚して自分の夫がいつも一緒にいるからこそ、脳の思考の限界に到達してしまい、その思考を破壊することで、新たな思考を持つようになるのだ。

 多くの既婚女性たちは結婚して3年以内に赤ちゃんを産んでいるので、育児をしている期間中は四六時中育児をし続けなければならないので、自然と今までの自分を捨てて行くことができるのである。独身時代のように我儘に生きていたら、育児ではトラブルが続出するのは当たり前のことになってしまうからだ。自分が育児をしているのに、夫と喧嘩をしてしまうようなら、それは今までの自分を捨てていないということなのである。我執に取りつかれているからこそ、それを本人に知らせるために、夫婦喧嘩が起こって来てしまうのである。

●自分を変えなければ、同じような夫婦喧嘩は何度も繰り返される

 不思議なことに、夫婦喧嘩の直接の引き金となったものは、8割方、夫の方が悪いものなのである。だったら、夫にその悪い部分を謝罪させ、改めさせればいいのではないかと短絡的に思ってしまうが、実際にそういうことをやっても、なんの解決にもならず、同じような夫婦喧嘩が延々と繰り返されてしまうのである。

 夫婦喧嘩というのは、明らかに他の喧嘩とは違う喧嘩なのである。自分自身が変わらなければならないということに気付かせるために行われている喧嘩なのであって、自分を変えなければ同じような夫婦喧嘩は何度も繰り返されることになるのだ。自分が自分を変えてしまえば、夫婦喧嘩はピタリとやんでしまうのである。

 ところが夫婦喧嘩は当事者たちを感情的にさせるから、そのことに気付かず、夫を改革すれば幸せな家庭が築けると思ってしまうのだ。実際に、仕事で疲れて帰って来ている夫に家事や育児を手伝わして、それをさせることで自己満足になっている妻たちは大勢いるものなのである。

 しかし、夫を改革しようとすればするほど、状況は悪化して行くものなのである。夫婦喧嘩は相も変わらず起こるし、その内、夫は帰宅時間が遅くなり、外で遊ぶようになってしまうのである。帰宅時間が遅いものだから、夫婦の会話量も減少してしまい、そのため意思疎通が困難になり、更にそれを切っ掛けに夫婦喧嘩が起こるという悪循環が繰り返されてしまうのだ。

 変えなければならないのは夫ではなく、自分の方だから、自分が変わらない限り、問題は延々と起こり続けてしまうのである。夫婦の問題が厄介なのは、それが家庭内で行われてしまうからであって、「あなたは間違っていますよ」と指摘してくれる人が家庭内にはいないということなのである。何度も繰り返される夫婦喧嘩を経験することで、「これはおかしいな?」と直感で感じ取らない限り、事態は益々悪化して行くだけなのである。

●相手を変えるな、自分を変えろ!

 確かに、夫婦喧嘩の引き金になったものには、本当に夫には変えて貰わねばならないものもあるものなのである。しかし、そういうものは「行為」なのであって、「性格」ではないのだ。例えば、「喫煙」「酒乱」「ギャンブル中毒」といった、夫にも自分にも有害なものは変えて貰わねばならない。それをやめることができなければ、まともな家庭を築いていくことができないからだ。

 だが、多くの既婚女性たちは夫の行為を変える余りに、夫の性格をも変えようと躍起になってしまうものなのである。特に感情ママなら夫に対して感情的に言いまくり、夫を変えることに躍起になるし、冷静ママならネチネチと夫に対して不満を述べて、夫を変えることに躍起になってしまうのだ。

 感情ママは感情的になっているからこそ、まさか自分自身に問題があるなどと思っていないし、冷静ママなら屁理屈を捏ねて来るから、まさか自分自身に問題があるなどと思ってもいないのだ。でも、本当の問題を抱えているのは、夫ではなく、あなたなのである。夫婦喧嘩はそれを知らせるために起こって来るものなのである。

 不思議なことに、自分を変えてしまうと、それまで嫌な夫が態度をがらりと変えて来るものなのである。そう、自分を変えれば、相手も自然と変わってしまうものなのである。相手を変えようとしている限り、夫は絶対に変わらない。それどころか益々嫌な部分をあなたに見せつけて来るものなのである。

 既婚女性の中には喧嘩を嫌うために、喧嘩をすることを避けてしまう女性たちもいることだろう。しかし、そういう態度を取っていると、自分を変える機会を失ってしまい、夫婦がどんなに働いても、一向に豊かにならないということになってしまうのだ。夫婦喧嘩はしない方がいいのだが、やはり必要な夫婦喧嘩はきちんとしておくべきなのである。

 どの夫婦であっても、結婚してから3年以内に大きな夫婦喧嘩が起こり、それを切っ掛けに妻が自分を変え、夫も変わって行くものなのである。結婚して3年過ぎても大きな夫婦喧嘩が起こらないのなら、その夫婦に深刻な問題が発生して、第三者の手助けなくして、収拾することが不可能になってしまうのである。そうならないためにも、しておくべき夫婦喧嘩はしっかりとしておくべきだし、それを切っ掛けに自分が今までの自分を捨て、新しい自分に生まれ変わって行くべきなのである。

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冷静ママと感情パパの相性

●結婚してから夫婦双方の意見が噛み合わない

 冷静ママは若い時、女の友達が少なく、男性との間にも友情を築くのが難しいという欠点を抱えている。冷静ママは少ない友達の中で、濃厚な友情を築こうとするので、女性同士の友情ですら難しいのに、男性との友情というのは、非常に困難なものになってしまうのだ。男性を見ると、どうしても「雄」としてしか男性を見ることができないのだ。

 そんな悩みを抱えている時に、感情型の男性が冷静ママに猛烈なアタックを仕掛けて来て、冷静ママが拒否しているというのに、そのペースに乗せられてしまい、いつの間に交際していることになってしまうのだ。感情パパは友達も豊富だし、話題も事欠くことがないので、完全にペースに乗せられてしまうのだ。

 そしてそのペースに乗せられた状態で結婚してしまうのだ。但し、結婚式や披露宴の手配などは冷静ママが取り仕切ることになる。冷静ママは自分の結婚をとても重要視しており、他人に任すということを決してしないのだ。恋愛中は男性ペースで進んでいたのに、徐々に女性ペースに変わって行くのだ。

 この組み合わせの夫婦が問題を起こし始めるのは、結婚してからなのである。夫婦双方の話が全然噛み合わないのである。感情パパは話のムードを大切にして、かなり感情的に話して来るが、冷静ママにとってそのような非論理的な意見は絶対に許せないものなのである。冷静ママとしては幾ら話し合っても実のなる話し合いができないと思ってしまうのだ。

 感情パパは大きな態度をするくせに、意外と気が小さく、妻に疑いを持ってしまうと、妻の身辺調査をし始めるのだ。探偵を雇ったり、盗聴器を仕掛けたり、携帯電話を盗み見たりするのだ。しかし、こういう行為は冷静ママには絶対に許せないことで、夫への信用を一気に失ってしまうことになるのだ。

●夫は仕事に専念し、妻は家庭に専念する

 感情型の人間と冷静型の人間が家庭内に居る時、男女に関わりなく、冷静型の人間が主導権を握るという法則があるのだが、この組み合わせの夫婦の場合、冷静ママが家庭内の主導権を握るべきであって、もたもたしていると自分がストレスだらけになってしまい、夫婦の関係がグチョグチョになってしまうのである。

 感情パパは言葉数が多いので惑わされてしまうが、重要な意見は非常に少ないものなのだ。それゆえ、妻は夫の言いたいことを見極めた上で、妻は自分の意見をはっきりと言う努力をするべきなのである。夫に自分の意見をはっきりといわないからこそ、妻はストレスを抱えてしまうのであり、はっきりと自分の意見を言ってしまえば、それがどのような結果になるとはいえ、ともかくストレスだけは抱えなくなるのだ。

 どっちみち、冷静ママは感情パパを尻に敷く傾向にあり、感情パパも女房の尻に敷かれることに喜びを感じてしまうものなのである。他の夫婦は夫唱婦随であっても、自分たちの夫婦は婦唱夫随になってしまうのである。但し、気をつけるべきことは、余りにも夫にストレスをかけすぎてしまうと、夫が或る日突然にオカマに変身してしまったり、SMに目覚めたりしてしまうので、余り過剰にストレスをかけないことだ。

 冷静ママとしては感情パパから家庭のことに関しては口出しして欲しくないのである。家庭のことは自分一人でやった方が巧く行くので、感情パパは外で仕事に専念して欲しいのである。感情パパに家事を手伝わしても、作業が雑なために、結局、自分が遣り治さなくてはならず、二度手間に成ってしまうのである。

 感情パパは子煩悩な父親でもあるため、休日に子供と遊ばせるが、平日は仕事に追いやり、そう簡単に早目に帰宅するようなことを阻止すべきなのである。そのためには冷静ママが家事や育児をしっかりと行い、夫が安心して仕事に出かけられるようにしておくべきなのである。自分が家庭内の主導権を握っているのに、家事や育児に手抜きをしていたら、夫だって心配で仕事に専念することができなくなるのである。

●夫はなんだかんだ言って妻を大切にしてくる

 冷静ママは育児をし始めると、途端に試練に直面することになる。冷静ママは夫を敬わない傾向にあるので、子供の方が敏感にそれを感じ取り、育児に於いて様々なトラブルを引き起こし始めるのだ。家族は父親を家長として成立するので、それが出来なければ育児などどうやっても巧く行かないのだ。

 問題を抱えてしまい、解決不能に陥った冷静ママは、友達が少ないために、その問題が深刻な状況に悪化するまで抱え込んでしまうものなのである。自分では最早どうにもならなくなった時、誰かに助けを求めて、その助けによって、夫を敬い、家族に秩序を作り出すことの大切さを知るのだ。この試練を乗り越えない限り、この冷静ママはどう仕様もない母親になってしまうことだろう。

 夫婦と書くべき所を、「婦夫」と書いてきたり、夫と「別居」したり 「不倫」に興味を持ったり、「週末婚」を唱えたりするのも、精神レベルの低い冷静ママたちのする特徴なのである。冷静ママは論理的に物事を考えて来るが、精神レベルが低ければ、屁理屈としか思えないような愚劣な意見を平気で述べて来るのだ。

 冷静ママは家事や育児に追われていないで、読書をする習慣をきちんと持っておくことだ。頭をきちんと使っていないと、どうしても碌でもない考えをしてしまうのである。それと同時に他人の意見は鵜呑みにしないことだ。自分で調べるなり、良く考えるなりして、自分の考えをしっかりと作り上げて行くことだ。

 夫はなんだかんだ言って妻を大切にして来るので、その優しさを決して裏切らないようにすることだ。夫は妻が困らないように充分な生活費を入れてくれる筈だ。夫を蔑ろにしていると、その内、恐ろしい天罰を食らうことになるので、自分にとって大切な夫を大事に扱うことだ。

●セックスは下手でも、子供をちゃんと作って乗り切る

 感情パパはセックスが下手なものである。そのためセックスに関しては余り期待しておかないことだ、それよりも子作りに専念して、子供をちゃんと作って乗り切ることだ。この夫婦で子供が少ないと、妻は性的欲求不満を抱えてしまうのだ。育児をすることで性的欲求不満に陥らないようにすることだ。

 冷静ママは繁殖力が弱いので、子供は少ないが、それでも3人以上は作っておくことだ。最低でも子供が3人いれば、冷静ママは育児に精を出すことができるので、夫がどうのこうのとは気にならなくなるのだ。夫の方も子供が3人できれば、家庭のことは妻に任して、全力で仕事に取り掛かることができるようになるのである。

 感情パパは金遣いが非常に荒いので、、家計は妻が管理すべきなのである。冷静ママは家計簿をつけrのが得意なので、しっかりとお金を貯め込んでいくことだ。冷静ママも程度が低いと、生活費の全てを切り詰めてしまい、ケチケチ生活を送ることになってしまうので、生活費を余り削り過ぎないことだ。

 それより地道に天引き貯金をして行き、その貯金を巧く投資して、資産収入を増やして行けばいい。冷静ママの中には投資に関して異常な才能を発揮する女性もいるので、株式投資や不動産投資や債券投資を行って行けばいい。但し、資産運用の話に関してはきちんと勉強することだ。素人が手を出して簡単に儲かるものでもないし、資産運用のために勉強することは非常に重要なのである。幾ら儲かりそうだからと言って、先物取引だとか通貨取引には手をだすべきではないのだ。そういう投資は一般人がすべきものではないのだ。

 資産運用の話は絶対に夫に話しておくことだ。冷静ママは失敗してもそれを報告しないという悪癖があるので、資産運用で失敗しているのに夫に黙ってしまい、夫が気付いた時には最早どうにも救済できない状況になっているものなのである。資産運用に関して夫婦で話し合っていれば、投資に関して問題が起こらなくなるし、それに夫婦仲も良くなるものなのである。

 結婚してから子供が3人以上できるまで、この夫婦は揉めてしまうものだが、家族としての体裁が整えば、異常なエネルギーを放出して来るものなのである。特に夫の方は家庭のことは妻に任すことができるので、仕事に全力を投入することができるようになり、成功して行くことになるのである。妻としてもきっちりと自分の居場所を確保し、その能力を大いに発揮して行くことが可能になるのだ。

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冷静ママと冷静パパの相性

●恋愛をそのまま維持する結婚

 冷静ママと冷静パパが学校や大学で出会ったのなら、良好な友達関係を築いた後で恋愛関係に入って行ったことだろうし、社会人になってから出会ったのなら、スムーズに恋愛に移行できた筈だ。この二人は双方が「自分と考えていることが同じ!」だと驚いてしまい、付き合っていて非常に楽なのである。

 正確にいうと、考えが同じなのではなく、思考パターンが同じなのである。何事も論理的に考えるので、友情だろうが、恋愛だろうが、論理的に進めて行く。そのため、常に他人を尊重し、異性だからといって不当な扱いをしない。憎むべきは感情的になって、非論理的な言動を取って来る人々であって、そういう人々を断固排除する冷酷な面も持つ。

 結婚は小規模で行ったり、費用を抑える傾向にある。自分たち夫婦を本当に祝ってくれる人々だけを招待する傾向にあり、虚礼を排除してしまうのだ。結婚後は、恋愛を持続させるタイプであって、終始ラブラブムードを崩さない。夫婦ともに結婚しても体型を余り崩さないのが特徴で、健康維持を怠ることはない。

 冷静ママは家庭こそ自分が安心できる場所なのであって、自宅は奇麗に纏めて来る。感情ママたちが家事や育児でヘトヘトになっているのに、冷静ママたちは家事や育児を簡単に切り盛りしてしまう。冷静パパも冷静ママから何かを頼まれると、軽やかに行動に移し、夫婦双方が無駄なストレスを溜め込むことがない。

 家族内では知的な会話を展開して来るので、子供の知能は自然と高まって来る。教育に関しては熱心な方で、子供の教育を決して他人に任せにはしない。冷静ママは教育には口うるさいのが特徴で、冷静パパも教育に関してはお金を惜しむことがない。そのため、子供たちが思春期に道を間違えなかったら、優秀な子供たちが育って来ることになる。

●話し合う機会をきちんと設けること

 この組み合わせの夫婦は、会話をする機会が減少すると、途端におかしくなってしまう夫婦である。日頃会話をしないと、改めて会話をいようとした時、否定的言動を取って来るのである。それゆえ、夫婦の会話を常に絶やさないようにすることが絶対に必要となって来る。夫が出張とかで外泊した時は、外泊先から電話でもして貰い、数分でもいいから会話をしておくと、夫が帰宅した後の会話がスムーズに行くようになるのだ。

 冷静パパも冷静ママも互いに裏切りは絶対に許さない性格で、浮気や不倫はご法度である。自分が信用する者に対しては徹底的に信用するが、裏切ったら恐ろしいのが、この夫婦の特徴である。冷静パパは基本的に一穴タイプなので、自分の妻だけを愛して来るので、それに対して妻が余りにも冷淡な態度を取っていると、非常に危険な状態になってしまうのだ。夫からの好意を絶対に軽んじてはならないのだ。

 この夫婦は会話を絶やさなければ、家計に関しても夫婦が共同して運営して行くので、財産をしっかりと貯め込むタイプである。夫婦双方が資産運用には非常に長けているので、所得が少なくても、順調に資産が貯まって行くのだ。夫婦双方が冷静型の人間なので、株式投資をうるなら手堅い企業に長期投資を行い、賃貸不動産を所有すれば自宅から近い物件を集中的に集め、債権を買うなら国債のように危険度の少ない物に手を出して来るのだ。

 夫婦が共同して会社を立ち上げても、しっかりと黒字にさせて来る傾向にある。冷静パパは夜遊びをしない傾向にあるので、仕事に関して長時間労働を平気でやってくるのだ。そのためどんな事業であろうとも、短期間で成功させていくことが可能になるのだ。冷静ママも経理をやらせれば、簡単にマスターすることができるので、黒字倒産ということが起こらないのだ。

 夫婦が共通の趣味を持ったりするのも、この夫婦の特徴で、夫婦で旅行に行ったり、夫婦でガーデニングをしたりする。たとえ夫婦が別々の趣味を持っても、相手の趣味にとやかく言わないのが、この夫婦のマナーなのである。趣味自体に品格が出て来るのも、この夫婦の独特の雰囲気なのである。

●昼間は貞淑な妻にように、夜は娼婦のように

 セックスに関しては、夫婦双方、性愛術が共に巧い。昼間の夫は真面目人間ではあるが、夜になると助平になる。妻の方も昼間は貞淑な妻でいるのに、夜は娼婦のような行動を取って来る。通常の会話では猥談を滅多に言わず、セックスに興味がないのではないかと思ってしまうが、実は夜になると違うのである。

 性愛術が巧い以上、双方の性欲をしっかりと満たしておくことである。妻としては何度もオルガズムに導いてくれれば、疲れもストレスも吹き飛んでしまうので、日常生活が非常に穏やかなものとなるのである。夫にしても自分の性愛術を高めることが、自分にとって思わぬ能力の開発になるのである。

 この夫婦は性欲をきちんと満たしておかないと、子供を作らない傾向にある。不妊症とかいう以前に、子供そのものを作らないのだ。「DINKS」と呼ばれる夫婦は、大抵がこの組み合わせの夫婦が多く、仕事はできるが、セックスは下手という夫婦たちなのである。表面上は子供を産み育てるとお金がかかると言って来るのだが、実際には「この相手では自分の性欲が満足できない」といっているのだ。DINKSの夫婦の話を真面目に受け取ってしまうと、その裏にある真意を掴み取ることができないのだ。

 双方が冷静型の人間であるために、繁殖力は双方弱い。そのためしっかりと子作りを行い、子供を最低でも3人以上確保しておくことだ。両者が論理型の人間で、子供が少ないと、子供は両親のために非常にストレスを感じてしまうし、感情を巧く表現できない人間になってしまうのだ。

 冷静ママは育児や子育てに失敗してしまうと、それが最悪な状態になるまで、誰にも手助けを求めないので、その事実が明るみに出た頃には、子供が大いに傷つき、親子の関係を修復できない状態になってしまうのだ。そのため子供を3人以上作り、様々な母親たちとのチャンネルを持つことが、自分の育児や子育ての危険性を最小限に抑えることができるようになるのである。

●能力を家庭内に閉じ込めない

 冷静パパも冷静ママも家庭を大事にして来ることになるので、下手をすると世間との交わりを絶ってでも、家族の中に閉じ籠ってしまうようになってしまうのだ。そのため、夫婦が持つ情報量が極端に少なくなり、夫婦は真面目にやっているのに、良からぬ方向に突き進んでしまうことになるのだ。家庭に閉じ籠っていると、夫婦でおかしな方向へと突き進んでいくものなのだ。

 夫婦の能力を家庭内に閉じ込めず、家庭の外で発揮するようにすることだ。夫は仕事で成功するのは勿論のこと、妻も何かしらの仕事を持って、その能力を発揮してしまうことだ。但し、家庭を大事にするので、子供がまだ小さい時は、家庭でも出来る仕事を行い、地道にお金を稼いでいくことだ。

 冷静型の人間は友達が少ないので、夫なら紳士クラブなどに、妻は趣味のクラブにでも参加しておかないと、友達が非常に少なくなってしまうのだ。冷静型の人間は見知らぬ人と仲良くすることが苦手なので、長年の付き合いのある友人たちを大切にしていくしかないのだ。

 論理的思考はその土台となる情報量によって、その論理の質が決まって来るので、情報量が少なければ、碌でもない論理展開をして来るようになるものなのである。友達が少ないばっかりに夫婦が真面目におかしな論理展開をし、愚劣としか思えない結論に辿りついてしまい、それを夫婦双方が大真面目になって推進して来るようになってしまうのだ。

 冷静パパと冷静ママの夫婦は、情報収集の良し悪しが、その結婚の命運を左右することになるので、情報収集への費用は決してケチらないことだ。情報収集にはお金がかかるものだということは、絶対に忘れない方がいい。誰かが思わぬ情報を持ち込んで来て、その情報が自分たち夫婦を億万長者にしてしまうことだってあるのだ。

 因みに、単なるリーダーではなく、カリスマ的なリーダーはこの夫婦の組み合わせから出て来る。夫だけがカリスマ扱いされるのではなく、妻の方もカリスマとして扱われるのが特徴なのだ。夫婦で一緒に仕事をして大活躍したり、豪邸に住み優雅な社長夫人として羨まれるのは、この夫婦ならではなのだ。それゆえ、怜悧に成って、感情に流されることなく、仕事に成功し、資産を爆発的に増やして行くようにすることだ。

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