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ADHD(注意欠陥多動性障害)の原因とその治療法

●ADHDは心の病気ではありません!

 そもそも子供は落ち着きのないものだ。脳のシナプスは6歳の時に最大となって、その後は落ちて行き、16歳辺りになってやっと落ち着くようになるのだ。その時期に学校に通わせるのだから、教師は如何に生徒たちに面白い授業をして、子供たちを惹きつけて行くしかないのだ。それができなければ子供たちが荒れ始めるのは当然のことなのだ。

 通常、学級崩壊が起こった場合、その責任は全面的にその教師にあるものだ。その教師の教育能力がなかったということなのであり、その教師から教員免許を取り上げて、やめさせればいい。しかし精神科医たちはADHD(注意欠陥多動性障害)という病名を考え出し、教師が悪いのはなく、子供が悪いという本末転倒なことを言い始めたのだ。

 精神科医たちはADHDは心の病気だと言いふらしているのだが、ADHDは心の病気ではない。脳に異常が発生している状態なのだ。ADHDになると「前頭葉の機能不全」と「神経伝達物質の代謝不良」が起こり、特に前頭葉の事に関してはMRIを取ればその異常を確認することができるのである。通常の精神病のように、なんらかのストレスが加わり続けために脳に傷ができたのではなく、先天的または後天的な問題で脳に異常が発生しただけなのである。それゆえADHDを精神科医が扱ってしまうと、患者は「治療の迷宮」に入り込んでしまい、ADHDに対応できなくなってしまうのだ。

 ADHDかどうかは大抵が小学校に入学した時点で解ることになる。明らかにADHDの子供だけが異常な行動を取っているのである。「衝動性」「多動性」「注意欠陥」がADHDの三大症状である。解り易くいえば、学校の授業を聞いていることができず、落ち着きがなく、忘れ物をする習慣が全然治らないのだ。

 ADHDの子供であるかを一発で見分けるのは、自宅で物を片づることができず、散らかし放題になってしまっているかであり、そういう子供がいたらADHDの可能性が非常に高くなる。乳幼児なら自分が遊んだら後片付けをしないものだが、それでも母親がしつこく教えていけば、子供は後片付けができるようになるものだ。しかしADHDの子供はその当たり前の行動ができないのだ。よくテレビで「片づけられない女」というのが報道されて、自宅をゴミ屋敷にしてしまっている女性がいるが、これは典型的なADHDの症状なのだ。その人の性格云々ではなく、脳に異常があるから、そういう行動を取ってしまうのだ。

●ADHDの原因

 ADHDには先天的なものと、後天的なものとがある。それぞれポジティブに評価していいものと、ネガティブに評価しなければならないものがある。ADHDは病気であると考えるのは非常に危険で、病気と考えていいのはネガティブに評価されたものだけだって、ポジティブに評価できるものは病気として扱わず、寧ろ自分の脳の異常な状態を受け入れて、人とは違った生き方をしていくしかないのだ。

①狩猟民族としての遺伝

 まず先天的なADHDの中には、狩猟民族としての遺伝子を持っており、そのために学校というような農耕文明の産物に適応できないのである。人類の歴史から見れば狩猟こそ長らくやってきた労働であって、農耕は数千年の歴史しか持っていないのだ。農耕に適応できた人たちは学校に対してなんの違和感も持たないが、狩猟民族の血が濃厚なら学校に適応して行くことが、そもそもできないのだ。

 このタイプのADHDを持つ子供は、学校ではトラブルを起こすが、両親自体が学校に適応できなかった人たちであるために、子供を病院に連れ回してADHDと診断されることが少ないのだ。問題は両親のどちらかが農耕文明に適応できた人であり、または隔世遺伝が起こり両親は農耕文明に適応できてしまうと、子供は両親のために悲惨な目にあってしまう。

②妊娠中の悪環境

 胎児は妊娠中に脳を発達させていくので、その間、母親が精白穀物や肉食過剰の食生活を送り続けてしまうと、胎児は栄養不足に陥って、脳を健全に発達させることができなくなってしまう。この状態で薬を飲むのは非常に危険であって、薬のために体内のビタミンやミネラルが奪われてしまうのだ。妊婦に風邪薬や陣痛促進剤を使用してしまうと、ADHDが起こり易くなってしまうのだ。

 こちらのADHDはネガティブに評価されるべきものであって、このADHDの子供は明らかに異常な行動を取って来る。何か自分に気に入らないことがあると感情を爆発させたり、運動神経が思いのほか悪かったり、学校の勉強についていくことができなかったりする。屁理屈をいうことを好み、「ああ言えばこう言う」ということを平気で繰り返し、自分の間違った行動を正当化しようとしてくるのだ。

③育児中のミルクと食事の問題

 ADHDは離乳食病の一環として発症することもある。乳児は満2歳まで母乳以外の物を飲むことも食べることもできないのだが、赤ちゃんに母乳を与えずにミルクを与えてしまい、早すぎる離乳食を食べさせてしまうと、子供は充分な栄養素を確保することができず、脳の成長に支障が出て来てしまうのだ。

 また子供に清涼飲料水やお酒などを飲ましてしまうと、体内のビタミンやミネラルが奪われてしまい、脳に傷ができてしまうようになるのだ。このADHDはネガティブに評価すべきものであり、学習障害や鬱病を同時に発症したり、些細なことで傷ついてしまい、キレる症状を引き起こして来るのだ。

④育児の成功による過剰能力の付与

 乳児にたっぷりと母乳を与え、満2歳以降に離乳食を与え、その後の正規の食事も栄養バランスの取れた食事を出し続けてしまうと、子供は高い知能を持つことになってしまう。そのため小学校に入学してしまうと、他の子供たちよりも遥かに高い知能を持っているので、小学校での授業が馬鹿らしくなってしまうのだ。

 このタイプのADHDの子供は知能テストを受けさせると、高得点を取って来るので、本来なら英才教育を受けさせるべきなのである。それなのに学校で程度の低い授業を受け続けさせてしまうと、子供はADHDの子供と同じような行動を取り始め、小学校に適応しようとしなくなるのだ。

⑤誤解と誤診

 ADHDは「誤解と誤診だらけのADHD」と言ってもいいくらいに、本来ならADHDではない子供がADHD扱いされてしまうのだ。「母親の誤解」「医師の誤診」によってADHDとして扱われてしまうのだ。ADHDはMRIを取れば一発で解るので、MRIを取らずにADHDと診断して来る医者には「これは誤診だな」と思うことなのである。母親にしても、落ち着きのない子供をADHD扱いするのではなく、元気に育っているんだなと思うべきなのである。

●ADHDの治療法

 「馬鹿と天才は紙一重」というが、馬鹿者も天才も前頭葉の機能が他の人たちが違っているのだ。ADHDはそれが露骨に出て来るのだ。ADHDで治療していいのは、「妊娠中の悪環境」と「育児中のミルクと食事の問題」でADHDになった子供だけである。ADHDだからといって全てのADHDの子供に治療を施してはならないのだ。これらのADHDの子供たちはADHDの症状が異常な形で出て来る可能性が非常に高いのである。治療を施さないと、日常生活すらまともに営めないのだ。

①精白穀物を食べさせない。

 まず精白穀物を食べさせないことだ。妊娠中から母親が精白穀物を食べ続け、離乳食で精白穀物を食べ続け、その後も精白穀物を食べ続けたので、ビタミンやミネラルが決定的に不足しているのだ。食事で穀物を出す時は。「玄米」「黒パン」「黒パスタ」を食べさせ、1口30回以上噛ませることだ。

 ADHDの子供には正規の朝食は不要である。午前中は排便を優先させ、とにかくウンコをしまくるようにさせることだ。朝食は「フルーツ朝食」に変え、内臓に負担がかからない食事にすることだ。お勧めはリンゴ人参ジュースで、まずはこれを飲ませ、後は旬の果物を食べさせるようにすることだ。

②肉食を控え、魚を食べるようにする

 ADHDは肉食の過剰でも発症してくるので、そういう場合は肉食を控えるようにすることだ。夕食は可能な限り魚を食べさせるようにするのだ。魚の脂が脳の機能を正常化させるのであって、「アジ」「「イワシ」「サンマ」「サバ」といった脂の乗っている魚ほど、ADHDに効果があるのである。

 亜麻仁油を飲ませるというのも効果的だ。亜麻仁油は脳内の汚い脂肪を取り除き、脳細胞を活性化させるので、亜麻仁油を飲ませ続けると、前頭葉の機能が正常化していくようになるのだ。夕食後、亜麻仁油をスプーン1杯ほど飲ませて行くと、3ヵ月以内にADHDの症状は治まって行くことになるのだ。

③必要なミネラルを摂取する

 ADHDのj子供が具体的に不足しているミネラルは「カルシウム」「マグネシウム」「マンガン」「カリウム」「ナトリウム」である。カルシウムは神経を正常に機能させるのだが、清涼飲料水や牛乳を飲んでいると、カルシウム不足になってしまうのだ。清涼飲料水にはリンが含まれているためにカルシウムを排出してしまい、牛乳はカルシウムが含まれているために体内がカルシウム過剰だと錯覚してカルシウムを排出してしまうのだ。

 マグネシウムは精神安定をもたらすが、清涼飲料水やアルコールによって欠乏させられてしまい、マンガンも精神安定をもたらすが、清涼飲料水や牛乳によって欠乏させられてしまい、カリウムは脳に酸素を送るのだが、清涼飲料水やアルコールや珈琲で欠乏させられてしまい、ナトリウムは神経を正常に機能させるのだが、化学塩によって異常化してしまうのだ。

 ミネラル不足でADHDになった子供たちは落ち着きがないくせに疲労し切っているものだ。これは人間にとって必要なミネラルが不足してしまっているのために、すぐに疲労してしまうのである。まずは清涼飲料水を絶対に飲ませないことだ。牛乳もやめさせることだ。料理にお酒を使うことは、出来る限り控えることだ。そして塩は化学塩をやめて、天日塩に切り変えることだ。

●得意分野への特化

 ADHDの子供たちの中には狩猟民族として血が濃いために病気扱いされてしまったり、能力が異常に有り過ぎるために病人扱いされてしまう子供たちが大勢いるのだ。これらの子供たちは決して病気ではなく、学校制度の犠牲者たちなのだ。子供を悲惨な目に追いやってしまうのは、まずは母親であり、小学校の教師であり、そして精神科医なのである。

 これらのADHDの子供たちは学校教育に適応できないのだから、独自の教育を施して行くしかないのである。子供の得意分野に特化させて、その分野に於いて尋常ならざる能力を発揮させればいいのである。エジソンは典型的にこのタイプのADHDの子供であって、小学校の教師から馬鹿扱いされた上に退学を勧告され、それに怒った母親が学校をやめさせて自宅でエジソンに教育を施したのだ。そうやって学校教育を信用しないで、母親が教育を施して行くしかないのである。

 それと同時に「最低限のルールは守らせるようにする」ことだ。ADHDだからといって全ての行動が許されるわけがない。家族で暮らしている以上、社会との関わり合いを持つためにも、最低限のルールを守らせるしかないのだ。例えば後片付けができないのなら、自分の部屋でならそれをやっていいが、それ以外の場所ではやってはならないように躾けていけばいいのだ。

 ADHDの子供を持った場合、他の親や子供たちから「変な子」と言われてしまうものだが、「変な子」と言われても気にしないことだ。脳の構造が違っている以上、普通の子供たちと同じ行動を取ることができないのだ。間違ってもADHDに対する差別や偏見をなくそうとする運動を展開しないことだ。それより自分の子供に「他の人とは違ったことをやりなさい」と教えて行くべきなのである。

 ADHDの子供にとって、自分を守ってくれるのは母親しかいないものだ。その母親が子供を裏切ってしまえば、子供は完全に居場所を失ってしまうものだ。母親は教師の言動を鵜呑みにしてはならないし、精神科医の言動も鵜呑みにしないことだ。エジソンの母親のように、我が子がADHDなら学校を信用せず、自分で教育を施して行くしかないのだ。エジソンが幸運だったのは、その当時には精神科医が非常に少なかったことだ。そのために精神科医の餌食にされることなく、自分の能力を大いに伸ばして行くことができたのである。現在では精神科医が非常に多いので、子供たちが薬漬けにされてしまうのである。

 幾ら文明が発達したからといって、未だに狩猟民族としての能力を持っている人がいるものだし、文明が発達したお蔭で特殊能力者を持ってしまう子供たちも出て来てしまうのだ。「全ての人間は平等である」と思い込むからこそ、折角、尋常ならざる能力を持った子供たちを精神病院に閉じ込めてしまうのであるのである。「人間は平等ではない!」と気付けば、我が子の特別な能力に気付けるものなのである。

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コメント

有難うございましたhappy01
脱毛症は私ではないですが やはりストレスを解消する事が薬の様ですね!
今回のお話を読んで改めて食事の大切さを考えさせられました
保育所や学校ではアルミ製の調理器をつかい 毎日、嫌でも牛乳を飲まされています
色々知ると 身の回りは危険が一杯で 安全に子供が育つのか 心配になります
無知な先生に勝手な判断をされる事も迷惑ですね
子供の事を完全にわかるなんて 先生には無理な事なのに…
立場をわきまえて働こうと 考えさせられましたsweat01

投稿: あやのん | 2010年7月12日 (月) 20時19分

 あやのんさん、「子供の事を完全にわかるなんて 先生には無理な事なのに…」という考えに辿りついたのなら、それは非常に素晴らしいことです!heart04goodheart04

 保育士とか保母とか教師たちの中には、「自分はなんでも知っている」と思い込んでいる人が多々いるものなので、そういう人たちほど厄介なものもないものなんです。
 子供たちのことは幾ら接しても解らないですよ。
 いや、解っちゃいけないんですね。
 子供の脳は急成長している時期なので、子供たちは大人たちの予想を超えることを平気でやってくるものですよ。
 大人たちは最早、脳の成長期が過ぎて、脳を維持し、多少改善させる程度しかできないので、子供たちのようなことを経験することはもうできないんですね。

 保育士として最低限の知識と技術を持っておくべきだけど、子供たちは保育士の想像を超えることを平気でやってくるということも解っておかないと、適切な保育はできないでしょうね。
 保育士だけでなく、どんな仕事でも80点を目指すべきであって、100点満点を目指すべきではないんです。
 残りの20点は取れなくて当たり前であって、だからこそ未来に於いて改善していくことができるんです。
 タマティーなんか、このブログの記事を公開する時に、必ず誤字脱字をチェックしているというのに、なぜか誤字脱字があるんですよ。本当にショックですよ。でも、それでいいわけなんですね。
 
 まあ、あやのんさんもストレスを抱え込まずに、保育士の仕事を楽しく遣って下さいね!

happy01 happy01 happy01

投稿: タマティー | 2010年7月13日 (火) 06時48分

タマティーさま

ADHDのブログ、ありがとうございました。
良いADHDと悪いADHDがあるのですね。
確かに精神病院に行けば医者は何かしらの診断名をつけなくてはいけませんから、精神病になってしまいますよね。
脳の傷ですが、私も鬱だったころ、ヒドい頭痛でした。傷があったのですね。
うちの子の場合、本当の初期に薬を止めたのですが、とりあえず、見守ってあげるしかないですね。

投稿: ゆきねこ | 2010年7月13日 (火) 07時43分

白米至上主義の新潟県民は

玄米=刑務所のめし
雑穀=鳥のエサ

と思っています(笑)
玄米とか雑穀のほうが値段が高くて栄養があるのにね。

この間の検診でうちの子が1日十回くらいおっぱいをすうと言ったら医者が飲ませ過ぎだと驚いていました。
なんかちょっと喉が渇いたときとか口ざみしいときとか、落ち着きたいときとか、甘えたいときなどなど、とりあえずおっぱいみたいです。

投稿: ゆきねこ | 2010年7月13日 (火) 07時54分

 ゆきねこさん、コケコッコーッ!
 毎日、刑務所の飯と鶏の餌を混ぜたものを食べているタマティーです。

 『天地人』を読んでビックリしたのは、越後の国の人口は江戸の人工よりも多かったということです。
 米所だから人口が非常に多かったんですね。
 タマティーは新潟県に行ったことはないのですが、東北地方を旅行した際、米沢の食事が物凄く美味しかったのを覚えています。
 上杉家が越後の国から転封されて来たので、戦国時代の越後の国の料理が温存されているのですね。
 新潟県の人々は白米を食べても、オカズの量が多いので、東京の人々よりもそれほど深刻な問題にはなっていないかと思います。

 よく医者たちは母乳を飲ませすぎると乳児は虫歯になるというけど、絶対にそんなことはないですよ。
 医者になんと言われようとも、リュウタロスが健康に育っているのなら、医者の意見はシカトすることです。
 乳児は喉が乾いたら母乳を飲むものです。食事だけが目的ではないんですね。
 これって、母乳育児をしていると当たり前のことなのに、周りに母乳育児をやっている人がいないと、驚きになってしまうんですね。

  ゆきねこさんが頭痛だったってことは、明らかに脳に傷があったってことです。
 脳の傷が治るためには、最低でも3ヵ月はかかるんです。
 そのため精神病を治療する時は、食事を改めさせ、その上で薬を処方するようにしなければならないんです。
 でも、精神科医は食事指導をしてこないので、どうしても完治させることができなくなってしまうんです。それどころか悪化させてしまうんです。
 但し、ゆきねこさんを治療した精神科医は「夫婦として夜の生活をきちんとやっているのか?」と言ったみたいなので、その医者はかなり良心的な医者ですよ。
 セックスをすればストレス発散になるし、オルガズムニ行けば脳が活性化するので、精神病の治りが非常に早くなるんです。

 それと最近、タマティーを悩ましている問題に、『ゲゲゲの女房』で松下奈緒が歌う「埴生の宿」問題があるんです。
 あの歌声って、音程が合っているのかな?
 それともキーが低いから、異様に感じてしまうのかな?
 松下奈緒自体はピアノが弾ける女性なので、まさか音痴ってことはないだろうけど、どうも変なんですよ。
 ゆきねこさんは、ピアノが弾けるみたいなので、今度、松下奈緒が「埴生の宿」を歌うシーンが出て来たら、じっくりと聞いて、タマティーの疑問に答えて下さいね。
 
happy01 happy01 happy01

投稿: タマティー | 2010年7月13日 (火) 17時58分

6年つきあってきた旦那がいます。彼の症状がADHDによくにているので、最近調べ始めたんですが、、、このブログをよんで少し気持ちが晴れました。本人に言える状況ではないですが、MRIでADHDが診断されるんですね。目に見える形で診断結果がでるのならば、彼に診察してもらうことは可能かなと希望をもちました。白黒つき、自分が見て納得が行く物しか信用しないので、ADHDじゃないかも、などと言える状況ではなく、、、こまっていたんです。ありがとうございます。

投稿: モンキー | 2011年1月23日 (日) 00時28分

黒パスタ とはどういうものでしょうか?

投稿: 真面目系 | 2013年11月 5日 (火) 17時11分

真面目系さん、黒パスタって、全粒小麦で作られたパスタのことです。happy01
茶色をしています。
普通のパスタに慣れていると、黒パスタは食べにくいですけど、食べ慣れると美味しく感じます。

投稿: タマティー | 2013年11月 5日 (火) 17時58分

こんにちは。ご無沙汰しています。
でもいつもブログを過去記事から新着のものまで
拝見しています。

タマティーさんに教えて頂きたいことがあります。
子どもがスポーツをやっていて、水分補給とエネルギー補給に
アクエリアスやダカラ、ガッツキアといった清涼飲料水をたくさん飲みます。炎天下でのスポーツなので試合の時にはご飯を食べられず
ゼリー飲料を飲んでいます。
麦茶ではエネルギーが足りないし、かといって他に飲み物も考えつきません。
タマティーさんのブログを拝見して清涼飲料水をたくさん飲ませるのは
怖いと感じますが、友達と一緒がいいと言うし。
毎日の食事でどうにか補填できますか?
子どもはスポーツに打ち込み身体が疲れてるし、夫はハードワークとヘビースモーカーで最近ひどく咳き込むこともあり、身体が心配で食事や生活をどうしたらいいのか教えて下さい。
よろしくお願いします。

投稿: りりまま | 2014年7月 8日 (火) 11時38分

りりままさん、ヘビースモーカーの咳き込みって、本当に嫌です。咳き込むならタバコ吸うってなって!crying
休みを取って、家族でのんびりすることが必要なんじゃないかな?

野球では清涼飲料水が普及するようになってから、記録が伸びなくなってしまったという、恐ろしい事実があります。
昔は汗をかいてもあんまり水を飲まなかったし、飲んだとしても本当に水だけです。
その方が脱水症状にも熱中症にもなりにくいんです。
寧ろ清涼飲料水を飲む方が脱水症状や熱中症になってしまうんです。
しかも砂糖のために骨折し易くなるので、スポーツをするなら飲まないことですよ。

しかし子供を育てる時、「みんなと同じのがいい」という時が言い出す時期が必ずあるので、その時期はやはり同じようにさせておいた方がいい。
こういう場合、母親たちが話し合って、清涼飲料水の危険性を理解し、それで共通した対策を取るようにするのが一番良いんですけど。
監督も試合に勝ちたいのなら、選手たちの飲み物に関して、少しは配慮して欲しいですね。

それとスポーツをやると、日中は飯を食えないですよ。
しかしゼリー飲料ってのはな~。

ワッカーのワールドカップでドイツチームが強いのは、ドイツでは子供の頃から清涼飲料水を飲まさせないんです。
このため肉体的に非常に強い選手が出て来るんです。

投稿: タマティー | 2014年7月 9日 (水) 05時31分

タマティーさん、早速の返信をありがとうございます。

ヘビースモーカーの咳き込みって私も本当に嫌です。すぐに喫煙所を探すし、お金がかかるし、タバコを吸うのを何かにつけて優先するし、タバコに生活を支配されてると感じます。
私の父がヘビースモーカーで、それが嫌で結婚相手にはタバコを吸わない人にしようと思っていたのに、何の因果か夫に選んだのはヘビースモーカーでしたbearing
まぁ大好きだからいいんですけど、長生きできなさそうでいろいろ心配です。


監督からコーチまで清涼飲料水を飲むしすすめます。試合にはそのドリンクと、ゼリー飲料を持ってくるように丁寧にメールが届きます。
それがないと体力がもたないと、、、
今のチームでいる限りこのままになりそうです。

というか、私の住む地域だけかもしれませんが、スポーツドリンク信仰のように、みんな薄めていますがスポーツする時には飲ませるのが当たり前になってると感じます。
私の子どものころは麦茶だったのにcrying
私もタマティーさんのブログに出会うまでは、当たり前のようにむしろ栄養的にも体にいいと思っていました。

投稿: りりまま | 2014年7月 9日 (水) 11時20分

この記事はすばらしい。19だ。

小学低学年までの授業以後、勉強はナンセンスだと思っていた(ちなみに100点が常だ。中学以後白紙で出したり、当日に暗記して70点をとったり、高校では教師にケンカを売ったり、入学6位卒業後ろから6位になったりしている)。しかし、自分の興味のある分野の専門学校でも同じような感覚に陥っている。命令されるのだ。少しでも趣旨の異なることをすると途端にそれをやめるようにと叱ってくるのだ。
つまり、問題は勉強の内容ではなく、学校という学習方法だったのだ。

レベルの低い高校でもみんな普通の人だったし、変な奴がたくさんいそうな専門学校でもみんな普通の人だった。オタクっぽい人の中ならなじめると踏んでいたのだが、その中でも俺は浮いていて、明らかに他とは異なるように見えるようなのだ。

今まで普通になるように努力してきたが、それは普通の人より少し普通ではない、つまりちょっと変な人であって、普通より劣っている。

そろそろこの文章を書くことにも飽きてきたのだが、明らかに気分で行動を決められる環境の方が向いている。そして、本当に面白いことなら、リピートする性質があるようなのだ。パースペクティブの空間背景アニメーションはとてもはまった(未完成)。また、何年も前の研究が今になって役に立ったりしている上に、複数の研究が複合して重厚な代物になったりするので、ノの字の右肩上がりの成長で後半になって一気にどばばばと出来上がっていく可能性を秘めているように感じる。

今まで普通になるように努力してきたが、「他の人とは違うこと」をやることに最近決めた。

絵も正規の真面目な人向けの練習方法が合わずに嫌いになりかけていたが、上手く優れた絵を描くことを排除してから快適だ。最近、1.0mm水性ボールペンにはまっている。これは正規の細い道具よりも手の震えが線に現れにくく、Gペンよりも面倒臭くないのだ。新発見だ。これだけで完成品になるうえに、多重書きができないのでラフのようになることもない。正規の模写方法も独自の方法にシフトしたら、一気にすばらしく、楽しくなった。

自分に合うようにシフトしていき、億劫なもの(ノイズと呼んでいる)を排除していけば、もっと本能的に、一直線に、感覚的に進行することが可能になる。これは、変な奴をさらに特化した形だ。もともと凄い奴をさらに特化させれば、天才方面の化け物になるかもしれない。と思いつつ、学校との兼ね合いを億劫と考える今日この頃である。

投稿: へんなやつ(T.K) | 2015年9月14日 (月) 15時52分

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