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山本真純アナウンサーの自殺について ~高層マンションと産後鬱~

●高層マンションでは自殺が多い

 今週、日本テレビの山本真純アナウンサーが、34階から飛び降り自殺するというショッキングなニュースが飛び込んできた。山本真純さんは産後2ヵ月から産後鬱になっており、生後5ヵ月の赤ちゃんを残しての自殺だった。「残された赤ちゃんは誰がどうやって育てるんだよ」と突っ込みを入れたくなる悲劇的な事件だった。

 自殺の原因は不明ではなく、はっきりと産後鬱だと解明されているので、母親たちの中には「私も産後鬱だった」といって余りにも深い同情を寄せてしまう者たちが出て来る。産後鬱に同情するからといって、産後鬱で自殺した女性に同情するのは、非常に危険である。自殺するほどまで、自分の産後鬱が悪化した女性などいないからだ。というか自殺していれば、もうこの世にはいない筈だ。

 この世の多くの母親たちの誤解を解くために、俺は暇を見つけて山本真純アナウンサーの運命鑑定をしてみた。すると山本真純アナウンサーは天中殺の年に日本テレビに入社したというのが解った。それゆえ結婚したら退職すべきだったのである。天中殺の年に就職してしまうと、その職業を維持し続けてしまうと、今回のように命を奪われてしまうのである。山本真純さんは結婚を機に結婚退職して、当分の間、育児に専念して、それから他の仕事を探すべきだったのである。

 それと趣味がスキューバダイビングをやっていたというのが物凄く気になる。ダイビングをやると体が芯から冷えてしまうので、当然に産後鬱になり易いのだ。産後鬱しか情報はないのだが、恐らく妊娠中も精神的に相当に不安定な筈だったことだろう。海女ですら、素潜り漁をした後は、焚火に長時間当たって体を温めるのに、ダイビングをやる人々はそれをしないのだ。だからこういう事件が起こってしまうのである。

 そして追い討ちをかけたのが、高層マンションの34階に住んでいたということだ。10数階までなら地磁気は一応届くのだが、34階になってしまうと、地磁気は大して届かないので、どうしても精神が異常になってきてしまうのである。地磁気は体だけでなく、脳に影響を及ぼすので、突然に自殺してくるようになるのだ。しかも女子アナはテレビ局内で電磁波を浴びまくっているので、どうしても心身のバランスを崩し易いのだ。女子アナで自殺者が相次いでいるが、これは職場で電磁波を浴びまくり、自宅に高層マンションを選んでしまうと、地磁気不足のために、精神が狂って自殺してしまうのであろう。

●女性が結婚すると一戸建てを求めるわけ

 女性は結婚相手に経済力があることを要求するものだし、結婚すれば一戸建てを建てるように夫に要求するものだ。インフレの時代には一戸建てを購入すれば資産が増えることになったが、現在はデフレなので、一戸建てを買っても土地が値上がりしないのだ。そのため夫婦の間で不毛な夫婦喧嘩が起こってしまうのだ。

 なぜ妻が一戸建てを求めるのかというと、自分が安心できる場所で出産したいという本能があるからだ。借家だと家賃を払えないと追い出されてしまうので、家計を預かる妻としては、潜在的な不安を抱えているものなのだ。一戸建てなら家賃の心配がないために、この手のストレスがなくなるのである。

 もう一つが一戸建てなら地磁気を大量に確保できるからなのである。女性の場合、新たに生まれてくる赤ちゃんを健康な形で出産したいという本能があるのだが、この本能を満たすために食事や運動に気を使うことは勿論のこと、目に見える筈のない地磁気まで求め始めるのだ。

 「地磁気をそんな敏感に感じる筈ないじゃん」と思うのは愚の骨頂で、女性は地磁気をなんとなく感じ取って来るのだ。地磁気の強い場所だと、なんとなく体が軽くなるし、地磁気が弱くなると、なんとなく体が重たくなってくるのだ。男性でも感じる人はいるだろうが、女性ほど敏感には感じ取れないのだ。女性は敏感に感じ取って来るのだ。

 とはいっても、若い夫婦が一戸建てに住むのは経済的に難しいので、アパートやマンション住まいになるものだ。そういう時は、10数階以下の部屋に住むべきであって、20階以上の部屋に住むべきではないのだ。今回の山本真純粋さんは、その高層マンションが高級マンションだったために、判断が狂ってしまったのだろう。高級マンションに住んでいるからといって、幸せな結婚生活が営めるものではないのだ。「妊娠」「出産」「育児」は女性なら誰でもできる以上、余りにも豊かな生活を求めるべきではないのだ。地味な暮らしで丁度いいのである。

●追い討ちをかけた実母との同居

 高層マンションの34階という地磁気の少ない場所に住んでいるだけでも危険なのに、それに追い打ちをかけたのが実母との同居だ。新米ママにとっては、自分の赤ちゃんを他人に触られることは、母親として相当なストレスを与えるものなのである。自分の夫が赤ちゃんを触ることですら、新米ママは心配してしまうものなのだ。

 それが実母であるなら、その危険度は最大化するものなのだ。女性にとって実母は、実の母であっても、結婚したのなら独立して離れて行かなければならない相手なのだ。それなのに結婚後も実母がのこのことやってきて同居してしまうと、精神的な独立ができなくなってしまうのだ。

 しかも実母は育児経験者なので、新米ママなら育児で悪戦苦闘するのに、実母が手慣れた作業で育児をこなしてしまえば、新米ママは自信を喪失してしまうものだ。殆どの母親が最初の赤ちゃんを育てるのに悪戦苦闘し、「自分は母親になんかなれない!」と思う時があっても、それを乗り越えて、母親として成長してくるのだ。それなのに実母がその機会を奪ってしまえば、新米ママは育児に関して完全に自信を喪失してしまい、自殺してしまうことになるのだ。

 何事にも試練というものが必要なのだ。試練なくして、大きく成長させていくことなどできないのだ。新米ママの場合、出産後から赤ちゃんは2時間おきに泣いて、母乳を欲しがるので、心身ともにフラフラになるものだ。産後の6ヵ月間はこれが当たり前のように続くから、これを乗り越えない限りまともな母親にはなれないのだ。この時期に周囲が下手に手助けをしてはならず、新米ママの手でやらせるべきなのである。自分で悪戦苦闘しない限り、母親として成長して行くことはできないのだ。

 実母としては我が娘のことを思ってしたことなのだろうが、自分のやったことが完全に裏目に出てしまったのだ。自分の娘といえども結婚して他家に嫁いで行ったのなら、最早、手を出すべきではなく、自分の娘を信用して、自分の娘に任してしまうべきなんである。勿論、自分の娘から手助けを求められれば手助けをしていいが、求めがないのなら手助けなどすべきではないのだ。実母の判断ミスが自分の娘を死に追いやってしまったのだ。

●高層マンションに住んでいるなら、1日に数時間は地面に降りるようにしよう!

 現在、育児をしている母親の中には高層マンションに住んでいる人もいるだろうから、その母親たちのためにその対策を述べておく。まず自宅に閉じ籠っているのではなく、1日数時間でもいいから地面に降りるようにすることだ。高層マンションに住んでいると、自宅に閉じ籠り易くなるので、自宅に閉じ籠っていると決定的に地磁気不足になってしまうのだ。

 1日1時間は地上で散歩するようにし、できることなら裸足になって芝生の上を歩くことだ。1日1時間も歩けば地磁気を充分に吸収できるし、靴を脱いで裸足になると、地磁気をダイレクトに吸収できるようになるのだ。芝生の上を裸足で歩くと、足の裏がポカポカになるので、体温は上昇して、精神的に異常化することがなくなるのだ。冷え症に悩まされている女性なら、1発で治ってしまうのだ。

 それと買い物に行く際は、可能な限り自動車に乗らないことだ。自動車は便利であっても電磁波を大量に浴びてしまうので、高層マンションに住んでいる女性にとっては危険なのだ。そこで徒歩で買い物に行くなり、自転車で買い物に行くようにすることだ。子連れの買い物は当然に重労働になるので、この重労働が体にいい運動になって、好影響をもたらすのである。しかも買い物自体が気分転換になるのだ。

 気をつけるべきは雨の日であって、高層マンションに住んでいると、雨の日は一歩も外に出たくないと思う傾向が非常に強くなるのだ。そんなことをやっていると、晴れた日でも外に出て行かなくなってしまうようになり、精神が最悪なまでに悪化してしまうのだ。だから雨の日であっても1日1回は必ず外に出るようにすることだ。雨の日であっても、子供と遊べる場所をきちんと確保しておくことだ。

 人間は土から離れては生きられない動物なのだ。それを忘れて地面から離れて行ってしまうと、自分の精神は狂ってしまい、自分で自分の命を絶ってしまうことを平気でやってくるのである。できることなら高層マンションなど建てずに、都市部には10数階建てのビルを整然と建てて行くべきなのである。それなのに都会のど真ん中に平屋の家があったり、駐車場があったりと、都市空間を無駄にしまくっているからこそ、高層マンションを建てざるを得なくなり、それで皺寄せが若い者たちにやってくるのである。都市計画のなさが、今回のような悲劇を産んでしまうのである。

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コメント

へーー納得。
私も25階で初期育児をしていたので、
すっごく納得です。

高層だと全然外の生活音が聞こえなくて
すっごく寂しいです。

投稿: じぬぴ | 2015年6月30日 (火) 04時16分

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