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なぜ平等教育は失敗するのか?

●平等イデオロギーの犠牲者たち

 人間は生まれながらにして不平等の存在である。全ての人々は遺伝子レベルから違うし、男女の性別でも異なってくる。世の中には五体満足で生まれて来る赤ちゃんもいれば、身体障害を負って生まれて来る赤ちゃんもいる。我々にできることはその現実をありのままに受け止めることだけなのである。もしも身体障害の赤ちゃんを持つ母親が平等を唱えてしまえば、余所の健康な赤ちゃんたちを憎んでしまい、永遠に不幸になっていくことであろう。

 赤ちゃんを産んでみれば、男の子と女の子ではまるで違う生き物かのように違うものだということが解るものだ。女の子は健康に育ち、早くから喋って来り、人間関係を良好にしてくる。それに対して男の子はすぐに病気に罹り、喋るのは遅いし、遣ること成すこと全て凶暴である。しかし男の子も女の子もこの世に於いて必要だからこそ、生まれて来たのであって、それを母親の歪んだ価値観で否定的に扱ってはならないのだ。

 高度に発達した科学が得た結論は、人間は平等ではないということなのだが、なぜだか学校の教師たちはこの科学的真実を受け入れたくない人々が非常に多く、科学に反する平等教育というものを平気で展開して来るのだ。まずは男女の性差を解消することに躍起になり、次に生徒たちの個性を叩き潰すことに躍起になる。平等教育を行えば、優秀な人材は育って来ないのに、生徒たちを平等化することに興奮してしまうのだ。

 平等イデオロギーが厄介なのは、平等というものは社会主義とかフェミニズムからだけ導き出されるものではなくその背後には、キリスト教という宗教が潜んでいるということなのである。そのため幾ら科学的に説明しても、信仰の中に逃げてしまい、科学的真実を受け入れようとしないということなのだ。社会主義もフェミニズムも最初はキリスト教徒が言い始めたものだし、社会主義もフェミニズムも宗教には否定的であっても、それらのイデオロギーが准宗教として機能して来るのである。

 小学校の教師が平等イデオロギーに洗脳されている場合、その授業を受ける生徒たちは悲惨なものになってしまうことであろう。成長の激しい時期に平等イデオロギーを洗脳されてしまうから、大人になってもその洗脳を解除することが難しくなってしまうのだ。小学生の時期は、丁度、みんなと一緒になりたいと思う時期なので、平等を教え込まれれば、素直に信じ込んでしまう危険性を持っているのだ。

●教育の基本を無視している

 平等教育は必ず失敗する。なぜなら生徒たちは個々人に於いて違うのであって、絶対に平等にはならないからだ。平等教育は教育の基本を無視している。教育というものは生徒たちに或る一定のレベルにまで学力をあげてあげることなのである。決して生徒たちを平等にすることではないのである。

 生徒たちが五体満足であろうが、身体障害者であろうが、男性であろうが、女性であろうが、全ての生徒に公平に教育を施し、この世で生きていけるだけの学力を与えてあげるのである。教育には公平は存在しても、平等は決して存在しないのだ。平等教育をやってしまえば、まともな学力を与えるのではなく、常に下へ下へと学力を落としてしまい、生徒たちにとって学校に行く意味がなくなってしまうのだ。

 平等教育は誰がどうやっても失敗する。頭のいい生徒や運動能力の高い生徒たちは低レベルの授業に絶対的な不満を持ってしまう。全ての生徒たちは個性を発揮できなくなるので、少しでも個性的な生徒を見つけてはイジメを開始することになる。平等教育が実施されると、学校でイジメが深刻化し、自殺者が出てきたり、殺人事件が起こったりするのは、全て平等教育にこそ原因があるのである。

 だからこそ政府は教師たちが平等イデオロギーに洗脳されないように監視し続けなければならないのだ。もしもその教師が平等イデオロギーに洗脳されれば、直ちに教員免許を剥奪し、教育の世界から追放すべきなのである。なぜなら平等イデオロギーに洗脳されてしまえば、その教師は教育を洗脳に変えてしまうからなのである。、

 それと同時に教師の評価システムを構築して、教育の成果が高い教師には高い給料を与えて、教師たちに平等イデオロギーが蔓延しないように配慮しなければならないのだ。教育の世界に年功序列を持ち込んでしまうと、どうしても平等イデオロギーが蔓延し易くなってしまうのだ。年功序列は頭脳労働を行う分野では最も不向きな給与システムなのである。

●無気力組だけを大量生産してしまう

 競争が働くと、「勝ち組」「負け組」「無気力組」に分かれるのだが、競争を否定してしまうと、全員が「無気力組」になってしまうのだ。そのため生徒たちの誰もが遣る気をなくしてしまい、無気力になってしまい、虚無主義的な傾向が強まってしまうのだ。だから小学生なのに元気がなく全ての物事に対して消極的で、、せいぜいゲーム中毒になって1日中ゲームをしまくることしかしなくなってしまうのだ。

 小学生の時になんの競争をしていないと、確かに小学生でいる時はなんにも問題が発生しないように思わすことができる。しかし自分が小学校を卒業し中学生になってしまうと、途端に自分の学力が余りにもひどいという事実に気付いてしまい、その学力を必死になって上げなければ、最早、学校の授業についていけなくなってしまうのだ。

 小学校で平等教育が行なわれてしまうと、中学校も高校も学力を上げることができなくなってしまうのだ。小学校は基礎教育を担当するので、その役割を放棄してしまえば、その上に存在する中学校も高校もまともに機能しなくなってしまうのだ。よく中学校や高校での教育問題を取り上げ、その問題の解決を図ろうとするのだが、中学校や高校で問題が起こるということは、小学校が腐敗し切っているということなのである。

 競争が行われて、教室の中で勝ち組が出て来ると、他の生徒たちは勝ち組に引っ張られてしまい、通常の自分の力では得られないような高い学力を持つことができるのだ。平等教育によって勝ち組が出て来ないようにしてしまうと、その生徒たちは学校で勉強することができなくなるので、塾に行って勉強して来るようになるのである。そういう生徒たちは学校では教師とトラブルを起こさないようにするために、平等教育に従って来るけど、小学校を卒業すれば、絶対に公立の中学校には進学して来ないのである。

 負け組が出て来ないように競争を否定するという考え方は、一見素晴らしい意見のように思える。しかし負け組を出さないようにすると、全員が無気力組になってしまうのだ。無気力組は悲惨な状況に置かれないために、それに気付かないけど、無気力組になれば何もしようとしなくなってしまうのだ。競争で負けたのなら、それは一時的に悲惨であっても、負けたことで他の進路が生み出されて来るのである。負けないということは、これができないということなのである。

●人間は成長したいという本能を生まれながらにして持っている!

 人間は成長したいという本能を生まれながらにして持っているものだ。どの赤ちゃんもすくすくと成長してくるものだ。どの子供もすくすくと成長してくるものだ。しかしその成長を止めてしまうのは、常に大人たちなのである。成長を押さえつけされれば、純情な子供でも凶暴になるものなのである。自分が充分に成長させて貰えなかったら、自分が凶暴になることで、自分を押さえつける大人たちを排除しようとしてくるのだ。

 もしも学校で平等教育が実施されるなら、生徒たちは教師を殺して、自分の成長を確保しなければならなくなる。時折、学校で生徒が教師を殺す事件が発生して来るものだが、教師が平等教育で生徒の成長を押さえつけてしまえば、生徒は教師を殺す以外に自分の道を切り開けなくなってしまうのだ。平等教育は殺人を非合法にするのではなく、「殺人有理」にしてしまい、殺人を肯定化してしまうのである。

 幾ら平等教育を受けて育っても、真っ当な人材になることは絶対にない。科学は人間の平等性を否定しているので、その根幹が解らないのなら、その者が持つ知識などは一切役に立たず、思考すれば全てが出鱈目になってしまうのである。自分が生きていれば、この世は平等ではないと気付くものなのに、平等教育を受けて洗脳されてしまうと、間違っているのは社会なのであって、その社会を変革しなければならないと思い込むようになってしまうのだ。

 社会運動家たちが貧困問題に取り組んだり、この世から差別や偏見を撤廃することに取り組んだりすることは、表面的には素晴らしいことに思えてしまう。しかし幾ら社会運動家たちがそれらの問題に取り組んでも、貧困は益々悪化し、差別や偏見は強まって行くだけなのである。この世のマイナスを見つめて、この世をプラスに変えることなど決してできないのである。

 教師が生徒たちにすべきことはまともな教育を施してあげるということなのである。決して教師の立場を悪用して、生徒たちに洗脳を施してはならないのである。教師が生徒たちにまともな教育を施しておけば、その生徒たちは社会に出て、高い能力を発揮して、貧困に挫折することなく、差別や偏見を吹き飛ばして伸し上がって行くことができるようになるのである。そういう教育を施してくれあた教師に学恩を感じることができるが、それができなかった教師には憎しみしか抱けなくなってしまうものなのである。

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コメント

初めまして、タマティーさん♪
私はタマティーさんのおかげで妊娠することができました。本当にありがとうございます。
もともとひととおり検査して異常がみつからなかったこともあり、
不妊治療のほかに自分でできることはないかと探していたときに
タマティーさんのブログにラッキーにも出会うことが出来ました。
タマティーーさんのブログを読んで、自分でできることはすべてやりました。すると、その月から内診の内膜が厚くなり始め、3ヵ月後には妊娠することができました。
もともと犬を飼っていた事もあり、朝晩1時間は歩いていたので、
低体温ではなかったので、原因は私が食費を減らすために果物をもらいもののときにしか食べていなかったことや野菜は摂るようにしていましたが、生ではあまり食べていなかった事のように思います。
ただ、妊娠してからは電磁波が気になったり、目が疲れるので妊娠のカテゴリーのものを読めなったんです。性格上安静にはしていませんでしたが、塩分摂取を後期に入ると徹底してしまったんです。タマティーさんが危惧しておられるように血圧は上がり
帝王切開になってしまいました。体重増加は赤ちゃん分、羊水や胎盤分しかなかったのにも関わらず・・・。
最近、娘も1歳になり家事・育児・犬のお世話も余裕が出てきて寝ている間にやっとタマティーさんの妊娠のカテゴリーも拝見できるようになって少しはパソコンにむかえばよかったと後悔しております。
お礼のメールをと思いながらも遅くなってしまい申し訳ありません。高齢な為二人目も近いうちに希望しております。今度こそはタマティーさんに妊娠ブログを活用させていただき、自然分娩で元気な赤ちゃんを出産したいと思います。
これからもいろいろ参考にさせていただきたいと思います。
よろしくお願いします。そして何より13年の長い不妊から卒業させていただけたこと感謝申し上げます。ありがとうございました。 

投稿: アン | 2010年8月13日 (金) 11時14分

 アンさん、出産おめでとうございます!heart04happy01heart04
 それにアンさんの行動は素晴らしすぎる! 「凄い!」の一言です。

 アンさんのように、自分が出来ることは全てやれば、必ず不妊症は克服できるんです。
 タマティーの言っていることを全てやるんではなく、自分で納得した物だけをきちんと真面目にやればいいんです。
 アンさん、果物と野菜のことによくぞ気がつきました。女性の中には結婚してしまうと、食費を切り詰めるために、果物や野菜を減らしてしまう女性がいるものなんですよ。お金に囚われると、間違ったことを平気でやってしまうもんなんですね。そこに気付けたのは、本当に素晴らしいです。

 結果的には帝王切開になってしまったけど、健康に赤ちゃんが生まれて来たのならそれで良しとした方がいいです。
 初産なら医者が減塩を要求してくれば鵜呑みにしてしまいますからね。
 減塩をやれば、逆に妊娠中毒症になる危険が高まり、その後、切迫流産で入院して、帝王切開になるというが一連の流れですからね。医者がそうでもしないと、出産でお金を稼ぐことができないんです。
 妊娠後期になると、妊婦の体は出産に向けて水分調整を行いますので、多少は血液の中の塩分濃度が上がるんです。それは妊婦に小便を多くさせることで体内の余分な水分を排出するためであって、それなのにその時期に減塩してしまえば、腎臓の機能が衰えてしまうから、小便が出にくくなるんです。そうなれば妊娠中毒症を発症してしまうようになるんです。
 だから妊娠後期になったら、とにかく運動して、小便をしまくるようにすれば、妊娠中毒症に陥ることもなく、無事に出産できるようになるんです。
 「尿意を感じたら便所に行って用を足せ!」、これこそが妊婦たちのスローガンですよ。

 2人目を希望とのことですが、第一子を出産できたために、比較的簡単にできると思います。
 第一子の体臭が母親の母性ホルモンを大いに刺激してくれるので、子宮はいつでも準備OKになっているんです。
 ママ友とか集まっている時に、他の赤ちゃんたちの臭いを嗅がして貰うことです。嗅げば嗅ぐほど、体は赤ちゃんが欲しいと動き始めてくれるようになるんです。
 それと出来る限り旬の物を食べることです。今ならスイカとか梨とか、カボチャ、茄子、キュウリ、トマト、オクラとかを食べるようにすることです。旬の物を食べると、体が正常に機能するようになるので、妊娠し易くなるんです。
 旬の物で食べていけないのは、「小栗旬」ぐらいなものなので、あとはムシャムシャと食べて行くようにすれば、必ず妊娠することができますよ。、


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投稿: タマティー | 2010年8月14日 (土) 07時09分

タマティーさん、ありがとうございます(*^_^*)
赤ちゃんの匂い、好きでクンクンしていました~♪私の変な趣味と思いきやいいことと聞いてびっくりしました。ママともの集まりも頻繁にあるので嗅がせてもらいますぅ~。
旬のものも気にして食事に多めに取り入れますね~。

不妊のカテゴリーをワードに落とし、字を小さくして印刷していつでも読めるようにしていましたが、妊娠の方は100ページ近くになりそうなんです。

タマティーさん、本とか出版されてるってことありませんよね?

食生活の事で質問です。玄米ご飯は市からの指導文書に離乳食には向きませんとありますが、子供はいつから食べて大丈夫でしょうか?我が家は玄米オンリーは食べにくく厳しいので、白米:玄米=2:1です。

変わった質問ですみません(^_-)-☆


投稿: アン | 2010年8月16日 (月) 09時54分

 アンさん、そんなに長くなってしまいましたか~。
 『幸せ色の出産ラブストーリー』は自然的マタニティーライフと銘打ったのですが、普通の妊婦たちだけでなく、不妊症の女性たちのことが念頭にあったので、かなり精密に書かざるをえなかったんです。
 タマティーは本を出したことはないけど、ミニコミ誌なら出した経験があります。できることなら、将来的には自分の本を出したいですね。

 そんでアンさんの質問への答えです。

①離乳食の開始時期
 理想的な離乳食の開始時期は、満2歳以降です。満2歳を過ぎると、赤ちゃんは自分で抗体を作り出せるようになるので、離乳食病に罹る危険性がなくなるんです。
 赤ちゃんは生後6ヵ月までに母乳から抗体を貰って、全身に張り巡らすので、それ以前には母乳以外の物を与えてはならないんです。食べ物の抗体が赤ちゃんの体内に入ってしまい、それが離乳食病を引き起こすんです。
 現実問題として、赤ちゃんが一人歩きをしてくれない限り、離乳食を与えてもまともに食べてくれはしませんよ。
 NHKの育児番組で調査した所、離乳食の開始時期で一番多かったのは、1歳6ヵ月なんです。NHKの育児番組を見ている母親たちは真面目な女性たちが多いから、大体、育児をやってみれば、そこら辺りからというのが現実的ですね。
 理想的には満2歳以降がいいのですがね。

②離乳食のメニュー
 離乳食はいきなり穀物で行くのではなく、果物の方がいいです。
 リンゴを赤ちゃんの前で食べて、赤ちゃんが食べたがっているのなら、リンゴを潰してジュース状にして与えれば、必ず飲んでくれます。
 果物で慣れたら、次は穀物というようにした方が無難です。
 玄米に関してですが、玄米食をしている人々で玄米オンリーというのは少数派なんです。玄米オンリーにしてしまうと、腹持ちが非常に良くなってしまうので、朝食で玄米を食べたら、昼になってもお腹がすかなくなってしまうんです。
 玄米食は雑穀を混ぜたり、アンさんのように白米と混ぜたりするのが正統派なので、市の職員たちは恐らく玄米オンリーと思っているのでしょう。
 離乳食は夫婦が食べている残り物で作るというのが基本なので、市の文書だからといって、余り拘らないようにすることです。
 玄米と白米の残り物を、お粥状にして、それを食べさせればいいんです。
 最初は上澄みだけ飲まして慣らして行きます。
 その後、徐々にお粥を濃くして行き、普通のお粥に移行して行くようにするんです。

③離乳食とウンチ
 離乳食に移行すると、途端にウンチが臭くなります。
 余りにもウンチが臭くなったら、離乳食に問題があると見た方がいいです。
 赤ちゃんのウンチは健康のバロメーターなので、オムツを交換する時はよくウンチを見ることです。 
 
 後、ママ友たちと離乳食について話し合って、情報収集を怠らないことです。誰か1人のママ友の意見を鵜呑みにするのではなく、多くのママ友たちの意見を聞いていれば、離乳食のことがなんとなく解って来ると思います。
 くれぐれも自分一人で先走らないことです。

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投稿: タマティー | 2010年8月16日 (月) 17時50分

タマティーさん、ありがとうございます(^u^)

タマティーさん、離乳食開始は5、6カ月が一般的と言われています。わが子ももうすでに白米は普通の状態で食べています。
私は育児雑誌はあまり好きではありませんが、私の母親が雑誌に孫が載ればうれしいと言い、知り合いの孫が載ったらしく応募するために数冊買いましたが、それにもそんな風に載っていますし、市の離乳食教室でも、そんな感じです。
1歳半は離乳食完了の時期で、離乳開始の時期ではないのでしょうか?

タマティーさんの気分を悪くしてしまうんではないかとコメントどうしようかと悩みましたが、書かせてもらいました。

ウンチは本当に食べたものがリアルにわかりますね。
うちは便秘にはならずにいてくれるので、助かってます。

今日も1日家事と子供との楽しくてバタバタな日を過ごせたら
うれしいです。タマティーさんもラッキー♪な1日を・・・。

投稿: アン | 2010年8月18日 (水) 09時55分

 アンさん、タマティーは気を悪くしないので、安心して下さい。crying
 6ヵ月から離乳食を開始するのは、ミルク育児の方であって、母乳育児をした場合、出来ることなら満2歳以降がいいんです。
 ミルクを使用した場合、ミルクで育った赤ちゃんは成長が速いために、離乳食はギリチョンの生後6ヵ月からでいいんです。その代償として、ミルク育児で育った赤ちゃんは非常に病気し易く、アトピー性皮膚炎などの離乳食病に罹る危険性を増してしまうんです。
 母乳で育てた場合、赤ちゃんの成長は遅く、離乳食は満2歳以降でいいんです。それまでは赤ちゃんが病気に罹らないような体質を作っているのであって、哺乳動物たる人間は本来そのように育てられるべきなんです。まあ、1人歩きができるようになると、内臓がきちんと発達してくるので、1歳児辺りから離乳食を開始してもいいんですがね。

 アンさんは帝王切開で赤ちゃんを出産したために、母乳の出に問題があったと思うのですが、赤ちゃんが母親の母乳を吸ってくれることは何も赤ちゃんの食事のためだけでなく、母親の健康のためでもあるんです。
 赤ちゃんが母乳を吸ってくれると、子宮が反応して母性ホルモンを出してくれるし、乳房の乳管に母乳が通って健康になるので、母親が子宮癌や乳癌になる確率が激減して行くんです。
 女性が子宮癌になったり乳癌になったりするのは、、赤ちゃんを産んでちゃんと母乳を与えないからなんです。無理矢理に断乳してしまうと、乳管が詰まってしまい、それが癌化して乳癌になるんです。
 今度、第二子を産んだ時は、出来る限り母乳を与える時期を長くすることです。そうすればアンさんは癌に罹ることなく健康な体を維持することができるようになるんです。

 育児雑誌は出来ることなら読んだ方がいいです。
 育児に関する情報がたくさん載っていますよ。
 しかし育児雑誌はミルク育児と母乳育児をごっちゃにしているので、そういう滅茶苦茶な説明をしてくるんです。
 タマティーはいつの日か自然的マタニティーライフの基づいた育児雑誌を出したいですね、
 ちゃんとした情報を流しておけば、育児をしている母親たちも正しい育児が出来るようになると思うんです。
 独身女性が乳癌になったり、子宮癌になるのは自業自得だけど、赤ちゃんを産んだ既婚女性が乳癌になったり子宮癌になったりするのはそうではないですからね。間違った育児指導を受けたからこそ、癌を発症してしまったんだから。
 

 happy01 happy01 happy01

投稿: タマティー | 2010年8月19日 (木) 06時22分

タマティーさん、ありがとうございます。
またもそうなんだぁ~と読ませて頂きました。離乳食の母乳のとミルクの方の指導は健診などの市の指導も分けてしてくれるのが、本当なのですね。

帝王切開だったのに、母乳よく出たんですよ~最初から。
私の母親は出なかったみたいなので家系とかあるかな~って思って、母乳で育てたいけれど、ミルクと混合になってしまうかな~と思っていましたが、入院中に足すミルクもいらなくなりました。

これはタマティーさんの不妊克服の食事指導を妊娠中も続けていたから、よく歩いたからではないかなぁ~と思っているのですが・・・。卵酢もずっとのんでいましたし。そのおかげて、出るんだろうとずっと思っていました。私の3日後に普通分娩した授乳室で知り合った友達は本当に苦労していたので、私は本当に
ラッキーだなぁと思っています。

育児雑誌読んだ方がいいのですね~(^v^)
タマティーさんの育児雑誌、拝見出来る日を楽しみにしています。

投稿: アン | 2010年8月19日 (木) 10時33分

娘(3ヶ月)の子育ての合間に、タマティーさんのブログを読むことが日課になっています。

「平等イデオロギー」 この言葉にピンと来ました。
というのも私は常日頃から、人生の不平等さに悶々としています。
例えば、、

・私が結婚したとき親からの援助は○○万円だったのに、妹のときは△△万円!!(私のときの2倍)

・同じ大学を出た友人が、夫婦で大手企業で共稼ぎしていて、うちの世帯年収をはるかに超えている。話が合わず、昔のように仲良くできない。

などなど。
表面は気にしていない素振りをしていますが、内心は嫉妬心で燃えています(笑)
このような事態をどうやって納得すればよろしいでしょうか?

投稿: green | 2015年4月23日 (木) 13時35分

greenさん、人間ってのは他人と比較している限り、不幸が続きますよ。happy01

結婚時の資金援助のことは、
まず。長女ってのは次女よりも育てるのにお金を使っているということと、
第二に、親としては、多分、父親としては長女よりも次女の方が可愛かったのでしょう。
それで2倍ですよ。
10倍とかでなくて良かったですよ。

高収入の友人のことに関しては、
「高収入であっても、生活が豊かであるとは限らない」ってことに気付きましょう。
生活の豊かさは、毎月、地道に貯金していくことと、支出をどう効果的にするかで決まるものです。
夫婦共働きだと、収入は増えても、貯金とか支出に工夫をしていないから、そんなにも豊かではないですよ。

投稿: タマティー | 2015年4月23日 (木) 17時30分

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