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教師不要になることこそ、本物の教育

●優秀な生徒は教師を乗り越えて行く

 学校から卒業するということは、その生徒たちがその学校の教師たちを不要とするということなのである。教師不要になることこそ、本物の教育がなされた証なのである。通常、人間が他人に話せば、その話の内容の3%しか伝わらないという。しかし教育の場合、その教師にきちんとした教育能力があるのなら、最大で50%まで上げることができるようになるのだ。だからこそ生徒たちは学校に来て勉強するのである。

 但し、教師が生徒たちに伝えていいのはその50%までで、それ以上は教えてはならないのだ。それ以上教えてしまえば、教育ではなくなってしまい、洗脳になってしまうのである。生徒といえども人の子であるから、何かを教えられれば、自分の頭の中で新たな考えが湧き出て来るものなのである。もしもそれを封じて、教師の意見だけを押し付けてしまえば、生徒たちは自分で考え行動するということをしなくなってしまうのである。

 平和教育でも、民主主義教育でも、人権教育でも、これらの教育に手を出す教師たちは、必ず教育熱心な人たちばかりだから、平気で教育の限界点を超えてしまい、洗脳の領域に入り込んでしまうのである。最近流行の環境問題もやっていることは洗脳に近く、地球の気温というのは二酸化炭素の量で決まるのではなく、太陽の活動量によって決まるという宇宙物理学の基本ですら否定して、自分たちが作り出した勝手な意見をいって、生徒たちを洗脳してしまっているのである。

 偏差値が高い私立学校では、教育を洗脳に擦り替えてしまることを禁止しているものだ。偏差値の高い私立学校ほど、教師たちは生徒たちに乗り越えられていく存在だと言うことが解っており、教師たちが生徒たちの卒業までに教えるべきことは全て教えて、それによって生徒たちが自分たちを乗り越えて行けるように仕向けてあげているのである。

 中学や高校の時期に行われる洗脳の恐ろしさは、その洗脳を解かない限り、その後の人生に終生その洗脳が持続され続けてしまうということなのである。例えば民主主義の洗脳を受けてしまった人々は、日本が民主主義を採用したからこそ、碌でもない政治家たちが国政を握り、国民に大損害を与えているということに気づけなくなるのだ。人権の洗脳を受けた人々は、人権が強化されればされるほど、凶悪犯罪が増えて来て、しかもその凶悪犯罪者が死刑にされず、のうのうと生きているということに気づけなくなるのだ。

●学問の礼は学問ですべし

 その者が教育を受けたのか、洗脳をうけたのかが、一発で解るのは、洗脳を受けてしまった人々は、卒業しても教師から離れることができなくなるということなのである。定期的に同窓会を開いて、教師との関係を維持し続けたり、その教師の自宅にお邪魔して、長々と話すようなことをして来るのだ。

 通常、生徒の頃に教育をしっかりと受けたのなら、その教師の顔を二度と見たくないと思うようになるものだ。何もその教師を嫌っているから会いたくないという訳ではなく、その教師から充分に教育を受けたからこそ、もう二度と会いたくないのである。同窓会などには絶対に行くべきではないのだ。どうせ行った所で、「お前、全然変わってないな」と言い会うだけなのである。卒業したから月日が流れたんだから、変わっているのは当たり前なのに、洗脳されているばっかりに、その事実に気づけなくなってしまうのだ。

 学問の礼は学問ですべきであって、学問の礼を食事や金銭で行うべきではないのだ。もしも学者になったのなら、画期的な新発見をすることで学問を進歩させるべきであり、もしもスポーツの道に進んだのなら日本一になるなり世界一になるなりすべきなのである。もしもビジネスマンになったのなら、そのビジネスで精進して、億万長者になるべきなのである。

 確かに中学や高校の時に、その教師から真剣になって教育を受ければ、その生徒は何かしらの恩義を感じるものだ。だからといってその恩義をその教師に返すべきではないのだ。その恩義は国家や国民のために発揮すべきであって、個人レベルで償還してしまうべきではないのだ。

 自分が優れた教育を受けたのなら、その学問の力を利用して、国家を発展させ、国民を豊かにしていくべきなのである。学校で行われる教育というのは飽くまでも国民教育なのであって、個人教育ではないのである。国民国家の国民なのに、教師と生徒の関係だけで完結しているのなら、その者は幾ら高度な教育を受けても、なんの役にも立たない人間になってしまうのである。

●なぜ『エミール』は教育者にとって最大の悪書なのか?

 学校の教師たちが教育を洗脳に摩り替えてしまうのは、何も偶然にやっているのではない。意図的にやっているのである。教育を洗脳に摩り替えてしまう教師は、必ずといっていいいほど、ジャン・ジャック・ルソーの『エミール』をバイブルとしている。この『エミール』は教育者に最大の悪書なのであって、この本に魅了されてしまうからこそ、教師の道を踏み外してしまうのである。

 なんでこの『エミール』が悪書なのかといえば、この小説の最後の最後で生徒は教師によって終生教育され続けることを望んでしまうからである。教育では洗脳を受けてしまったからこそ、その生徒は自立することができなくなってしまったのである。誰かに教育され続けるということは、全然自立していないということなのであるが、洗脳を受けてしまうと、その状態の方が快感になってしまうのである。

 忘れてならないのは、ルソーは『エミール』を何も単独の小説として書いたのではなく、『人間不平等起源論』や『社会契約論』を実践するに当たり、そのイデオロギーを実現させるための人間を育成するものとして書いたといことなのである。しかも『エミール』の方が大著になっており、ルソーとしてはこちらの小説の方を重要視していたことが一発で解る。人間はそもそも不平等にできているものだし、国家は契約で成立する訳がないので、もしも人間を平等にし、社会契約によって国家を成立させるためには、人々を洗脳しなければ絶対に不可能だからなのである。

 ルソーというのは「狂える天才」である。名文を書くのは殆どが高尚な人格を持った優れた人物たちであるのが、中には名文を書ける悪魔もいるものなのである。ルソーは自分の5人の子供を全て育児放棄し、孤児にしてしまった父親なのである。恐ろしいのは、生活が苦しくてそういうことをやったのではなく、そうやって自然状態で育った方がその子たちのためになると思ってやったのである。自分の子供を孤児にした父親の中で、このように確信犯的にやって人物は「ルソー」一人しかいないのである。

 ルソー自身も孤児であったために、ルソーは正規の学校に行っていない。そのためルソーは教育論の小説を書きながら、「学校の否定」を明確に打ち出しているのである。普通、この小説を現役の教師が読めば怒り心頭に達するものであるが、ルソーが綴る「悪魔の論理学」のような論法に騙されてしまうと、すっかり魅了されてしまい、呆気なく洗脳されてしまうことになるのだ。

●教育者なら「教育者の宿命」を受け入れよ

 なぜ大学教育を受けた筈の教師たちが『エミール』に魅了されてしまうのか解らない。ルソーの文章の巧さは認めるにしても、大学教育を受けた者ならルソーが意見を全面的に否定できる筈なのである。では、なんで教師たちが『エミール』に魅了されてしまうのか? それは「教師の宿命」に逆らっているからであろう。

 教師というのは幾ら生徒たちに熱心に教えても、その生徒たちが卒業すればそれで教育が終わってしまう。教師は新たに新入生たちを受け入れることで、最初から教育をし直さなくてはならない。この繰り返しを教師は定年退職するまで延々と遣り続けるのである。これは「教育者の宿命」なのであって、教師になる以上、この「教育者の宿命」を受け入れて、教育を楽しむしかないのだ。

 しかし教師として未熟な者はこの「教育者の宿命」を受け入れることができず、教育を施した生徒たちが、学校を卒業しても自分の教育を受け続けて欲しいと願ってしまうものだ。その生徒たちが卒業後も自分の教育を受け続ければ、素晴らしい人生を送れるのではないかと異常な妄想を抱いてしまうのである。この教師の異常な願望こそ、ルソーに付け入られる隙を与えているのであって、『エミール』を読めば教師自身がルソーに洗脳されてしまうのである。

 では、そうやって卒業後も教師の教育を受け続けたのなら、その生徒は立派な人物になるのであろうか? 答えは「確実に無能な人間になってしまう」ということだ。人間は自分が独立して自分が真剣になって取り組むからこそ、最高の能力を発揮できるようになるのであって、自分が独立はおろか、自立すらしておらず、常に誰かの教えを乞い続ければ、自分が持っている能力の僅かしか発揮できなくなり、しかもその使い方を間違ってしまい、最悪の結果をもたらしてしまうことになるのである。

 教育はエンドレスで行うべきではないのだ。期限を定めて行うべきなのである。教師と生徒が教育を通じてねっちょりした関係を築くべきではないのだ。もっとドライになるべきなのである。そうやって教育をした方が教育が遣り易いし、もしもその生徒に自分が教えるべきことを全て教えたら、卒業させて行けばいいのである。

 不思議なことに優れた教育を受けた者ほど、学校にはなんの未練もないから、教師の名前や顔を忘れて行ってしまい、教師に対してなんの感謝もすることがないのである。優秀な人物なら、その高い能力を発揮して行くことになるから、新たな情報が頭の中にどんどん入って来るから、自分が学校の頃に発生した記憶など消えて行ってしまうものなのである。

 そうやって自分が育てた生徒が、自分に感謝をすることなく、自分の名前や顔を忘れしまうのは、教師として立派な仕事をした証なのである。これが「教育者の宿命」だし、これが「教育者の本当の喜び」でもあるのだ。学校の教師になる者は、この「教育者の宿命」を受け入れるべきだし、この「教育者の本当の喜び」を一生懸命に仕事をして出会うべきなのである。

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コメント

タマティーさま、お久しぶりです 
「おむつなし助産師!?」のkiriです (*゚ー゚*)

「エミール」がまさかの悪書だった!とは、今回の記事も新鮮な驚きでした!タマティーさんの展開する教育論に、毎回目からウロコで、ぜひ子どもが成長した折には参考にさせて頂こうと、いまから思っています(*´v゚*)ゞ

ところで、タマティーさまに、ひとつ相談にのって頂きたいことがあります

現在、社宅暮らしなのですが、最近、かねてから私たち夫婦が住みたいと夢見ていた町に、条件の良い土地が売りだされました

しばらくは育児に専念したいため、共働きが出来ないので、金額的には少し厳しいのですが、ローン金利も最低水準で消費税もまだ上がっていない今、購入に踏み切ろうかと検討中です

ところが、よく考えると、主人が今年、来年と天中殺の時期でした…!
しかも来年は私の本厄です…

やはり天中殺や厄年に家を建てることは避けるべきことでしょうか?

いつか、タマティーさんが、赤ちゃんがいると、夫婦の天中殺を薄めてくれるというようなことをおっしゃっていた記憶があるのですが…

でもさすがに家の購入は大きすぎますよね…

これまで、結婚の時期もお互いの天中殺を避けてきたし、新婚旅行も吉方向に行くなど、そういった面に注意はしてきたつもりです

しかし、主人はそういった占いのようなものは一切信じない性格で、今回の購入についても「これを逃したら次は無い!」と、とても乗り気で、私の忠告は聞き入れてもらえないうような勢いなのですが…

でもやはり、一生に一度の大きな買い物なので、ぜひ、信頼できる運命聖学者タマティーさんのごアドバイスをうかがいたいと思い、相談させていただきました

お忙しいこととは思いますが、天中殺での不動産購入についてアドバイスをいただければうれしいです

いつも相談にのっていただくばかりで本当に申し訳ありません
そして、いつも貴重なアドバイス、ありがとうございます

これからの記事もとても楽しみにしています!

kiri

投稿: kiri | 2010年10月13日 (水) 13時45分

 kiriさん、「オムツなし助産師」って、結構ゴロのいいネーミングですよ。助産師の仕事を再開した暁には、このキャッチコピーで行きましょう!happy01
 但し間違っても「ノーパン助産師」とは名乗らないように。
 違った職業になってしまいます。

 住宅購入はぜっ~~~たいに、やめたおいた方がいいです。
 天中殺の最中は、正常な判断ができなくなるので、今までの旦那さんなら絶対にやらないようなことを平気でやってしまうんです。
 天中殺の時期に土地を購入しても、その土地に根付くことができず、必ずその土地を手放すことになるので、その土地を購入しても無駄です。
 
 しかも現在、円高が進行中で、今は1ドル=80円台ですが、いずれ70円台になり、最終的には68円にまで跳ね上がって行きます。
 これは日本経済が順調だからではなく、国際銀行家たちの決定なので、確実にこの値にまで辿りつきます。
 デフレで円高になった場合、輸入関係の企業の儲かりますが、輸出関連の企業は大幅な赤字になり、倒産も続出して行きます。
 旦那さんの仕事如何で収入が大いに変動していきますので、消費税に注目するのではなく、円高を考慮してから決めた方がいいです。

 旦那さんが今年と来年が天中殺というと、旦那さんは非常にエネルギッシュですが、非常に頑固者だという欠点があります。
 自分が既に決めている以上、kiriさんの説得を聞き入れることはないでしょう。
 こういう時は姑さんに密告し、姑さんに天中殺の恐ろしさを充分に理解させた上で、舅さんに話して貰い、舅さんの口から旦那さんを説得するようにした方がいいです。
 旦那さんは母親との相性が悪いので、母親の意見は基本的に聞き入れないので、要注意です。

 社宅なら家賃も安いだろうし、会社からも近いと思うので、今の好条件をキープして、天中殺明けに引っ越したら良いかと思います。
 それまではロバート・キヨサキ著『金持ち父さん、貧乏父さん』でもじっくりと読んで、所得と資産の違いについて勉強しておくことですな。
 必ず為になると思います。

 happy01 happy01 happy01

投稿: タマティー | 2010年10月14日 (木) 05時25分

タマティーさま、早速のお返事ありがとうございます!

やっぱり、天中殺での住宅購入はやめておくべきなんですね!
相談させていただいてよかったです!

しかも主人は自動車メーカーに勤めているので、円高の影響をもろに受けてしまいます…
そこまで円高が進行してしまう予測があるなら、今は大きな買い物を避けるべきですね
うちにも塩漬けになっている、ドルでの外貨預金があるのですが、もう引き上げ時ですね(;ω;)

なんだか先行き不透明で暗澹たる気持ちになってきますが、『金持ち父さん、貧乏父さん』を読んで、「必ず夢はかなう」と呪文を唱えてノーパン助産師(笑)がんばろうと思います!!!


私の忠告は聞き入れてもらえなさそうなので、お舅さんから説得してもらえるよう、お姑さんに相談してみようと思います

社宅は家賃も格安だし、何より会社から本当に近いので、この好条件を生かして、資産を増やすことに励もうと思います

本当に毎回、貴重なアドバイスをありがとうございます(*^.^*)


余談ですが、おむつなし助産師の近況報告をひとつさせてください(^-^;

ここ1カ月以上、おむつではウンチをしたことのない娘ですが、最近、ウンチの前になると、そこはかとなく、炊き立てご飯のようなかぐわしい、乳児特有のウンチの香りがしてくるようになりました…

おならをしているわけではないので、本当に不思議です
予知臭??とでも呼ぶべきなんでしょうか??

まだ、かなりランダムなウンチのリズムの娘ですが、この予知臭のおかげで、おむつなし育児がいっそう楽になってきました

ほんとうに妊娠・出産・育児はワンダーランドです

また、おむつなし育児のおもしろ話があれば報告させてください(^-^)

今日の「両親の存在は百万人の教師に勝る」を読んで、新米の親としては、背筋をきりりと正す思いです


それでは今後の記事もとても楽しみにしています!

kiri

投稿: kiri | 2010年10月14日 (木) 12時28分

 kiriさん、昨日は仕事が忙しくて、回答が舌足らずであったので、付け加えておきます。happy01

 人間の運勢は12年周期になっていて、その内、10年間は自分の利益になることが起きるのですが、残りの2年間は逆に自分の利益を放出して行く時期なんです。
 天中殺は何か不幸がある時期なのではなくて、そうやって運勢の清算をする時期なんです。
 そのため天中殺の時期に自分のために不動産を購入するのは非常に危険なんです。
 しかし他人のためにするのなら逆に安全になるんです。
 そこで自分たち家族が住む家を購入するのではなく、他人のために賃貸物件を所有するという手もあります。
 しかもその賃貸物件は家賃収入目当てにやるんではなく、本当にその家を借りてくれる人たちのために優れた物件を選ぶことです。

 それからどうしても旦那さんが当該物件を欲しいというのなら、拒否し続けるのではなく、その対策も考えておいた方がいいです。
 その際、旦那さんの名義で物件を買うのではなく、お金は旦那さんが支払って、名義をkiriさんにして買えばいいんです。
 それと天中殺明け後に自宅の模様替えを大体的に行うと、天中殺での悲劇を抑えることができます。
 赤ちゃんは人の運気や家の運気に非常に敏感なので、その物件に赤ちゃんを連れて行って反応を見ることです。
 赤ちゃんが泣きだせばやめておいた方がいいし、赤ちゃんが元気になったら、その物件は購入しても大丈夫です。

 オムツなし育児の「予知臭」ってのは、凄いもんですな。
 赤ちゃんは母乳を飲み続けた結果、その母乳の成分が全身に行き届き、それでその臭いを出すんでしょうな。
 こういうのはいつも赤ちゃんと一緒にいるお母さんでないと、解りにくいものですな。
 それにしても、赤ちゃんって独特の香りを発するから、赤ちゃんが3人集まると、赤ちゃんの香りが強烈ですよ。
 この香りを嗅ぐと、母性ホルモンが刺激されまくるので、どんどん嗅いでおいていた方がいいですな。


 happy01 happy01 happy01

投稿: タマティー | 2010年10月15日 (金) 05時48分

タマティーさま、お忙しい中、さらなる丁寧なアドバイスをありがとうございます!

いままで、ただやみくもに恐れていただけの「天中殺」の意味を、理解することができました。
思い起こせば、私自身の天中殺であった2006年2007年は、天中殺という言葉を知らなかったにも関わらず、異様に精神世界に興味を持ち、そちら系の本ばかり読みあさって、良くも悪くも自分の内面だけを掘り下げていたような時期でした。
全国の神社めぐり、水源めぐりもしましたし、知らず知らずのうちに、それまでの運勢を水に流して(?)清算をしようとしていたのかもしれません。

土地については、現在、説得を試みようと動いていますが、なかなか難航しそうな模様です…。

どうしてもどうしても難しそうな場合は、タマティーさんに教わった「奥の手」を使わせていただこうと思います。
その土地に連れて行っての「赤ちゃんトライアル」もやってみようと思います。

円高が急速に進行するいま、会社もどうなるかわからないので、究極のぜいたく品であるマイホームなどには手を出さずに、貝のようにそっとひっこんでおくのが得策だとは思うのですが、マイホームへの夢をモチベーションに、毎日遅くまで仕事をがんばっている主人のやる気に水を差すのも不甲斐ないため、思いが揺れています…。

とりあえず、事態が良い方向に進むよう、神様にお願いして、まずは回覧板にはさまっていた共同募金の封筒にいつもより多めにいれておこうかな…と思っているおむつなし助産師です。

まわりのために、小さなことからこつこつと…。

それにしても赤ちゃんは摘みたてのワラのような良いにおいがしますね。たくさん嗅いで、母性ホルモンシャワーを噴射させます!!

今日の記事を読んで、いつか、この子がまた孫を産んでくれる日を、早くも楽しみにしているせっかちな自分がおかしくなりました(○゚ε゚○)

それでは、また相談させていただくことになるかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いします(o^-^o)
いつもためになるアドバイス、本当にありがとうございます

お仕事お忙しいようですが、お身体に気をつけてがんばってください(*´v゚*)ゞ


kiri

投稿: kiri | 2010年10月15日 (金) 15時33分

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