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家計の法則その1「まずは結婚生活を楽しむ」

●結婚生活を楽しむからこそ全てが生きて来る

 結婚をして結婚生活を始めると、大方の夫婦は勝手気儘に家計を運営してしまう。結婚3年目までなら、結婚前のラブラブモードが持続しているから、お金に苦しくてもへっちゃらであるが、時が経ってラブラブモードが冷め始めると、自分たち夫婦の家計が非常に苦しいことに直面してしまうものだ。

 これは勝手気儘に家計を運営しているからこそ起こる現象であって、夫の収入が足りないとか、妻が無駄遣いをしているというレベルの話ではないのだ。家計にも「法則」というものが存在する。自分たちが勝手気儘に家計を運営するのをやめて、その「家計の法則」の下で家計を運営して行くべきなのである。そうすれば家計が非常に苦しいなんて事態は絶対に起こらなくなるのだ。

家計の法則 その1

 「まずは結婚生活を楽しむ」

 家計というのは、その夫婦が結婚生活を楽しんでいるからこそ、健全に機能し始めるのである。既婚女性が気をつけるべきことは、お金に囚われて、家計を優先してしまい、結婚生活を詰まらなくなさせてしまうことだ。僅かなお金にために、夫や子供たちから喜びを奪ってしまうことを平気でやってしまうのだ。

 家計を健全に機能させるためにも、まずは結婚生活を楽しむことである。結婚生活を楽しんでいれば、家計を運営することも楽しむことができるようになるのだ。だから常に「結婚できて幸せだな~」とか思い、それをきちんと口に出して伝えておくことだ。そして夫婦で何かを選択しなければならない時は、自分たちが楽しいと思える方を選ぶことだ。

 家計それ自体は技術の塊だといっていい。しかしその家計運営を幾ら教えた所で、必ずしも全ての夫婦が幸せになる訳ではないのだ。或る夫婦はお金が沢山あるからこそ幸せになり、或る夫婦はお金が沢山あるのに不幸になってしまうのだ。これは夫婦としての根本がきちんとできているか、それとも夫婦の根本ができていないかの差なのであって、家計運営だけを習得すればいいと思うべきではないのだ。

●注意すべきポイント

 結婚生活は基本的にどちらかが死ぬまで続くことになるので、結婚生活をダラダラと行っていくことは非常に危険である。その弛緩した態度が一時的に行われるのではなく、永続的に行われてしまうからだ。結婚生活の中でも注意すべき大きなポイントは3つある。この注意すべきポイントをしっかりと押さえておくことだ。

①ゲーム感覚の大切さ

 結婚生活は真面目にやるべきであるが、ゲーム感覚を絶対に忘れないようにした方がいい。既婚女性の中には非常に真面目な女性たちがいて、ゲーム感覚を排除してしまい、自分の理屈だけを通すことを優先してしまうのだ。これをやると夫婦から楽しさが失われてしまい、結婚していてもなんの喜びも感じられてなくなってしまうのだ。特に家計は真面目にやるより、ゲーム感覚でやった方が巧く行くものなのである。

②家事の中に楽しさを見つける

 結婚生活の中でも家事は既婚女性が毎日やらねばならないものなので、非常にダレ易い分野だ。家事をダラダラとやっていては、いずれ家事をすることが苦痛になって来るものだ。だから家事をテキパキとこなすようにすることだ。家事のスピードの速さと、家事の楽しさというのは、正比例するものなのである。

③性生活を自分たちに合うように工夫する

 結婚生活の中で既婚女性が最も見落とし易いのは、夫婦の性生活を充実させることだ。既婚女性が夫婦の性生活に満足できないと、性的に欲求不満になってしまい、その性的欲求不満が夫婦の性生活以外の場所で爆発させてしまうのである。夫婦は長年、性生活を繰り返しているのだから、性生活を自分たちに合うように工夫し続けることだ。なんの工夫もしなければ、性生活に喜びを見出せなくなるのは、当たり前のことなのだ。

 どんなに愛し合っていた夫婦といえども、これらのポイントを軽視してしまったために、自分たちの結婚を不幸にしてしまった例は非常に多いものなのだ。愛があれば全てが許されるものではないのだ。愛があるからこそ、感情的に成り易く、大事なポイントを見逃してしまい、愛を憎しみに変えてしまうものなのだ。

●苦しみは更なる楽しみのために

 これだけは断言して言えることなのだが、結婚生活を苦しんでいると、何をやっても失敗するということだ。苦しみは更なる苦しみしか産まないものだ。結婚していると自分が苦しんでいるのか否かが、明確に解るようになる。それは自分の配偶者が無言になったり、怒り出したり、暴力を振るって来るようになるからだ。自分の苦しみが相手に伝染してしまい、更に苦しみを増幅させて、自分にぶつけて来るようになるのだ。

 家計を運営する既婚女性の中には、家計は夫婦が利益追求をするものだと思っている女性たちが大勢いるものだ。利益を追求するだけの家計運営は絶対に破綻する。なぜならそこには喜びがないからだ。自分の心の中になんの楽しみもないからこそ、お金を多く得れば得るほど、自分や家族に不幸が起こってきて、そのお金を吹き飛ばしてしまうことになるのだ。

 結婚していれば、必ず自分にとって苦しいことが訪れて来るものだ。そういう時、その苦しみをしっかりと受け止め、その苦しみを楽しみに変えてしまうことだ。新たな楽しみを得るためには、或る程度苦しまなければならない。幾ら結婚生活を楽しんでいるからといって、一切の苦しみを避けてしまうと、それ以上の楽しみを得ることができなくなってしまうのだ。

 例えば、普通の既婚女性なら結婚してから自分だけに家事の負担がのしかかることに疑問を抱いてしまうものだ。夫婦なんだから平等に家事を分担すべきだと思ってしまうものだ。しかし今後、妊娠し出産し育児をしなければならなくなる以上、妊娠する前に家事をひと通りこなしておかないと、妊娠や出産や育児でトラブルが続出してしまうものなのだ。

 理屈を捏ねれば自分が家事をやらなくすることはできるだろう。だが、そうやって理屈が通ってしまうと、今よりも上のレベルに到達することができないのだ。結婚当初なら、どの既婚女性も家事が下手糞なものなのである。でも夫に任せず、自分が家事をこなしてしまえば、いつの間にか家事が巧くなってしまい、以前の自分ではできなかったことでも簡単に出来てしまうようになるのだ。

●ワクワクできる自分を好きになる!

 人間は自分一人でできることはたかが知れているのだ。人間は二人集まると一気に色々なことができるようになるのだ。しかも二人でいれば、自分では耐えられない苦しみでも耐えることができてしまうし、自分一人では絶対に得ることのできない楽しさを幾らでも作り出してしまうことができるようになるのだ。

 結婚生活を楽しむためには、まずは自分のことを好きになることだ。「結婚できた自分って凄い!」と思っていれば、自分のことを好きになることができるものだ。結婚生活で詰まらないことを探し出すのではなく、ワクワクできるものを探し出すことだ。そしてワクワクできる自分を好きなってしまえば、そのワクワク感が外に向かって押し出されて行き、夫や子供たちに伝わって行くことになるのだ。

 自分のことを好きになっていると、夫のことも好きになってしまうものだ。自分が自分のことを嫌いだから、夫のことも嫌いになってしまうという現象が起こることに一刻も早く気付くべきなのである。自分のことが好きなってしまうと、今まで見えなかった夫の素晴らしい点が多数見つかるものなのである。

 育児をしているのなら、育児での楽しさを前面に押し出して行くことだ。育児をすれば赤ちゃんにつきっきりになるのだから、育児の作業は大変な作業になるのは決まっているものだ。しかしそうやって大変な思いだけを出して行ってしまうと、育児が苦痛だらけになるものなのである。だから育児の楽しさを前面に押し出して行き、育児を徹底的に楽しんでしまうことだ。

 自分が自分のことを好きになって、いつもワクワクドキドキしているから、夫婦関係も親子関係も良好になり、家事全般が巧く行き、家計も健全に機能するようになるのである。結婚生活をいつも楽しんでいれば、どんなに収入が低くても、豊かな生活を実現することができ、そしていずれ収入が激増して行くことになるのである。

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コメント

お久しぶりです
お久しぶり過ぎて自分のニックネームを思い出すのに時間がかかってしまいました!
所で 前に伊達公子 選手の特集を見ました 原因不明の不妊…夫婦共に問題なし…
あんなに 人を感動させ、記録を作った人に何故赤ちゃんはこないのだ!と悔しくなりました
タマティさんは原因がわかりますか?
私は最近、すっかり諦めモードです…
そうでもしないと心がもたなくなってきましたでも 出来る事は続けてますhappy01
前の苦手だった人とは良い距離感を保って良い感じで関わってますscissorsありがとうございました

投稿: あや桃 | 2010年11月 9日 (火) 18時59分

 あや桃さんのコメントが暫くない間に、こちら側では不妊症の克服に関して新たな情報を得ました。

 その前に伊達公子さんの不妊症の原因を話しましょう。

①背骨の歪み
 まずテニスの選手は、大抵、背骨が曲がっています。
 手に物凄い力を入れて振り回し、しかもそれが試合中ずっと続くので、その負荷に耐えられず背骨フが曲がってしまうんです。
 しかもその箇所は脳に直結する場所なので、不妊症を発症しているのだと思います。
 座っていると解らないのですが、伊達公子さんを立たせてみると、背骨が曲がっていることに気付けるかと思います。
 
②食事の問題
 旦那さんが白人なので、多分、伊達公子さんは旦那さんの舌に合う料理を出していると思います。
 しかし、ヨーロッパの料理というのは、意外と体を温めないんです。
 白人の体が36.8℃の体温を持っているので、それで白人たちは体が冷えるような食べ物を好む訳です。
 韓国風の焼肉なら汗を流しながら食べるのに、ハンバーガーを食べても汗をかかないでしょう?
 珈琲もコーラも牛乳も全部体を冷やす飲み物なんです。
 だから外国人の男性と結婚した場合は、とにかく1週間に数回は和食にして、体を温めるようにしないと、不妊症を発症してしまうようになるんです。

③自律神経の異常
 テニスの試合は長時間に及ぶのですが、これがまた自律神経に非常に悪い影響を与えるんです。
 人間の自律神経は90分間の周期で動いているので、これを超えて何かをすると、どうしても自律神経が狂って来るんです。
 テニスの選手が麻薬に手を出したり、アル中になったりする人が出て来るのは、交感神経が高まり過ぎてしまい、その交感神経を抑えるために、そのような物に手を出してしまうんです。
 テニスの試合が終わったら、お風呂に入って、ゆっくりと湯船に浸かって、交感神経を副交感神経にシフトさせる必要があるんです。

 まあ、こんな所です。
 人気があろうとなかろうと、間違ったことをやっていると不妊症になってしまうもんです。

 折角、あや桃さんに不妊症に効果のある新たな情報を教えようと思ったのですが、時間が来てしまったので、その話はまた今度ということで。
 御機嫌よう~!

heart01 happy01 heart01 happy01 heart01 happy01 heart01

投稿: タマティー | 2010年11月10日 (水) 06時57分

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