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生理の時は布ナプキンを使う

●赤ちゃんが布オムツなのに、なんで母親は紙ナプキンなの?

 紙オムツが主流な現代では、その中で布オムツで赤ちゃんを育てるというのは、本当に少数派であり、布オムツで育児をしているだけで奇異の目に晒されてしまうものだ。しかし布オムツで赤ちゃんを育てている母親は育児に対して自分なりの考え方があるからこそ、敢えて紙オムツを行わず、布オムツで育児をしているので、自分としては苦痛でもなんでもなく、寧ろ充実感があるものなのである。

 しかしそうやって赤ちゃんを布オムツで育てているのに、母親の方は生理の際に紙ナプキンを使っているのである。赤ちゃんが布オムツなのに、なんで母親が紙ナプキンなのか、全く自分の行動に首尾一貫性がないのである。このことをその母親に指摘すると、皆一様に唖然としてしまい、何も答えることができなくなってしまうのである。

 布オムツでの育児をやってみれば、面倒臭いものではあっても、その圧倒的な有益性に驚くものだ。便秘はせず健康に排泄してくれるし、しかも布オムツだから一度買い揃えてしまえば、それ以降はお金がかからない。この布オムツの有益性を自分が体験している筈なのに、自分はその有益性を悉く否定する紙ナプキンを使用しているのである。

 紙ナプキンを使用すれば、当然に毎回お金がかかる。しかも生理は月に1回あるから、延々とそのお金が家計から出て行くことになるのだ。お金を払って紙ナプキンを買ったのなら、布オムツよりも効果が高い場合、そのお金は価値を産んだといえる。しかし実際は紙ナプキンは紙オムツ同様に、布ナプキンよりも劣り、様々な問題を引き起こして来るのである。

 「紙ナプキンだろうが、布ナプキンだろうがどうでもいいじゃない!」と思う勿れ。赤ちゃんのオムツは数年で卒業するけど、女性のナプキンは閉経まで続くのだ。もしも紙ナプキンを使用したのなら、その金額を合計したら莫大な金額になるものなのである。もしもそのお金をもっと有益なこと、例えば住宅の購入資金に充てることができたのなら、より早い時期に住宅を購入することができるのである。それほどこの金額は大きいのである。

●恐怖の紙ナプキン

 まず紙ナプキンがどれほど粗悪な物なのか説明してあげよう。女性特有の病気が爆発的に増えて行ったのは、実は女性たちが紙ナプキンを使用し始めてからなのである。布ナプキンを使っていた頃には女性の体に起こらなかった病気が、紙ナプキンを使い出すと途端に大量発生して来たのだ。

①「生理痛」

 生理の時には生理痛が起こって当たり前だと思ってはならない。女性が中学生当たりなら、生理痛など経験することなく、生理をしていた時期があった筈だ。生理痛というのは医学的には「鉄分不足」が原因と看做すが、紙ナプキンを使用していると生理痛が起こって来る。それは紙ナプキンだと月経血を吸収してしまうので、肌に月経血が出たという刺激が起こらないので、脳が月経血の排泄を止めてしまうのである。要は月経中なのに、子宮内に月経血が残っているために、頭にガンガンと頭痛がやってくることになるのである。

②「痒み」「かぶれ」「悪臭」「便秘」

 紙ナプキンを使用すると途端に起こるのが、痒みにかぶれに悪臭に便秘である。これは赤ちゃんに紙オムツを使えば同様の現象が起こるのと同じことだ。紙ナプキンに化学物質が含まれているために、それに皮膚が反応してしまい、痒くなったり、かぶれたり、悪臭を放ったり、便秘になってしまうのだ。

③「性格の凶暴化」

 紙ナプキンだと月経血が充分は排泄されないために、体内に月経血が残ることになる。その汚い血が再利用されて体内を駆け巡ることになるので、その汚い血で脳を動かそうとすれば、当然に脳は正常に機能することがなくなり、性格が凶暴化することになる。生理の度に夫婦喧嘩をしているようであるなら、夫の言動がどうのこうのよりも、紙ナプキンを疑うべきであって、紙ナプキンをやめない限り、夫婦喧嘩は延々と続くことになるのだ。

④「子宮内膜症」「子宮筋腫」「子宮癌」

 紙ナプキンの使用によって月経血がきちんと排泄されていないということは、子宮内に使用済みの月経血が残るということなのである。こんな危険な物が子宮内に残っていれば、それが子宮内膜症を引き起こし、その後、子宮筋腫を引き起こし、そして子宮癌に成って行くのだ。

 今回、民主党政権が「子宮頚癌」の癌ワクチンを無料化するという政策を実施したのだが、子宮頚癌は紙ナプキンの使用によって月経血をきちんと出さないから起こるものなのである。子宮頚癌は性交渉による感染が原因ではないのである。それは誘因であって、性交渉での感染したのに、それを除去できなかった子宮自体に問題があるのである。

⑤「不妊症」「二人目不妊」

 紙ナプキンを使用していると、不妊症や二人目不妊に陥り易くなる。要は月経血がきちんと排泄されないために、子宮内に新しい子宮内膜を張ることができないからなのである。特に気をつけるべきは二人目不妊であって、既に赤ちゃんを産んでいるから子供を産める体なのだが、二人目不妊になってしまうと、ずるずると二人目不妊を患ってしまうことになるのだ。母親の体は出産後、非常に敏感になっており、股間に紙ナプキンのような異常な物があると、体は妊娠しないという決定を下してしまうようになるのだ。

⑥「セックスレス」

 セックスレスに陥る既婚女性たちの殆ど全てが紙ナプキンを使用している。紙ナプキンを使用すると股間が臭くなるから、当然にその旦那はセックスを拒絶することになる。しかも紙ナプキンを使用のために性格が凶暴化しているので、夫は益々妻から遠ざかり、セックスをしなくなるのだ。

 これらの病気の発症のメカニズムは全て紙オムツと同じで、月経血を早くに吸収してしまうから、肌に月経血が出たという刺激がなくなってしまい、充分に月経血が出切きらないからこそ起こるものなのである。生理に異常があるのを放置してはならない。生理は女性にとって重要な現象なのであって、生理に異常があればそれは既に未病の段階なのである。

●紙ナプキンから布ナプキンへ

 紙ナプキンを使用して、自分の体に異常が出て来ているのなら、紙ナプキンをやめて、布ナプキンに切り替えることだ。布ナプキンに切り替えれば、これらの異常は一瞬にして消滅してしまうのだ。布ナプキンは布オムツと同様に面倒臭いものだ。しかし布ナプキンは面倒くさくても、それを遥かに上回る利益をもたらしてくれるのである。

 「布ナプキンを使ってみよう!」と決意したのなら、早速購入してみることだ。布ナプキンは需要は少ないために売っていない薬局も存在するが、自分で探してみれば確実に見つけることができることであろう。布ナプキンは自分で使ってみて、自分の体に合った物を使い続けるべきであって、行き成り大量の布ナプキンを購入しないことだ。

 布ナプキンは基本的に国産の物を使用した方がいい。布ナプキンを作っている会社は日本人女性の体にフィットした布ナプキンを研究しまくっているのであって、使ってみれば矢張り国産の物が一番使い易いことが解る筈だ。但し、身長の高い女性は外国産の物を使用することも選択肢に入れた方がいい。日本人女性の平均身長を遥かに超えてしまうと、国産の布ナプキンでは小さすぎるかもしれないからだ。

 布ナプキンの問題点としては「月経血で下着が濡れる」ということがある。これだから布ナプキンは駄目なのではなく、これだからこそ布ナプキンはきちんと月経血を出しているのである。布ナプキンは紙ナプキンと違って、月経血をすぐさま吸収しないために、多少は股間に月経血がついてしまう。それによって脳に刺激が行き、更に月経血を出そうとするのである。このため布ナプキンを使用する際は、大き目の下着を着て、月経血が漏れても大丈夫なようにすることだ。

 第二の問題点としては、「布ナプキンの交換」である。布ナプキンが充分に月経血を吸ったのなら、それを交換しなくてはならない。その際、特別の容器に入れて、持ち帰らなくてはならなくなる。勿論、いい気分はしないものだが、再利用可能な布ナプキンならではの光景なので、慣れてしまえば別にどうってことはないのだ。

 第三の問題点としては洗濯である。月経血は布ナプキンに染みつくので、まずは手洗いして、その後、漬け置き洗いしておけばいい。子供たちに見つかると面倒なことになるので、子供たちが寝静まった後にやってしまうことだ。月経血で濡れた布ナプキンを面倒臭いといって明日洗おうとすると、とんでもないことになるので、生理期間中はせっせと毎晩洗うことだ。

●布ナプキンに変えると女の人生が劇的に変化する

 紙ナプキンを布ナプキンに変えただけで、自分の体に大した変化など起こらないなどと思ってはならない。布ナプキンに変えると女性の人生が劇的に変化するのだ。なんせ生理の度にきちんと月経血を排泄しているのだから、体が有り得ないほどに健康に成って行ってしまうのである。

①月経血が充分に出ると、体の不調が一切消滅する

 まず今まで体がなんとなく不調だと思っていたのが、布ナプキンに切り替えると、その不調が一気に取れることになるのだ。今まで体を不調にしていたのは、月経血がきちんと出ていなかったことこそにあるので、月経血がきちんと出てしまえば、体は一気に好調になってくるのだ。

②性格が温和になる

 月経血が充分に排泄されると、女性の性格は温和になる。要は今まで生理が巧く行っていないために、月経血が残ってしまい、その汚い血が全身を駆け巡っていたのである。だから性格が凶暴化したのであって、布ナプキンによって月経血がきちんと排泄されれば、性格は穏やかなものになり、周囲の人々から愛される女性になることができるようになるのだ。

③月経時のコストが劇的に削減される

 そして布ナプキンは家計をも丈夫にさせる。布ナプキンは買い揃えてしまえば、それを使い続ければいいだけだからだ。たまに草臥れた布ナプキンを廃棄処分にして、新たな布ナプキンを購入する程度である。今まで紙ナプキンの使用で大量にかかっていたコストが、布ナプキンの使用によって劇的に引き下げることができるようになるのである。

 紙ナプキンを使用するのを当たり前だと思ってはならない。紙ナプキンを製造販売している会社は執拗にテレビCMを流し、女性たちを洗脳することができたからこそ、女性たちは紙ナプキンを使うことを当たり前のものだと思い込んでいるにすぎないのだ。紙ナプキンを一切使用するなと言っている訳ではないのだ。紙ナプキンだって旅行の時などは便利であり、それはそれで使い道がある。しかし紙ナプキンを常用してしまえば、女性の体に異常が出て来てしまうものなのである。

 赤ちゃんを布オムツで育てている母親は、自分の赤ちゃんが便秘にならないのに、紙オムツで育てられている余所の赤ちゃんが便秘になる姿を見ている筈だ。布オムツか紙オムツかでそれほどの違いの差があるのである。それなら布ナプキンと紙ナプキンとの間にだって大きな差があるものなのである。女性の健康や家計のことを考えれば、常に布ナプキンに軍配が上がるものなのである。リッチなオシャレマダムになりたければ、ブランド品を身に付ける前に、布ナプキンを身に付けるようにすることだ。

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コメント

タマティーさま、おひさしぶりです(o^-^o)

確かに赤ちゃんには布おむつなのに自分は紙ナプキンはおかしいですね(^-^;

私もまた生理が再開したら布ナプライフ始めてみようと思います!

昔の日本女性はナプキンがなくても、ちいさな綿のようなものを入口に少し詰めておくだけで、月経血をトイレで流すようにコントロールしていたらしいですね!これを知った時、おむつなしに出会ったのと同じくらい衝撃でした。

そこまではできなくとも、おむつなしを娘ががんばって実践してくれているので、ナプキンなしを目指して私もがんばろうと思います。

ところで、妊娠前は子宮頚がん検診で、クラスⅢaの前がん状態だったのが、妊娠してからの再検査でクラスⅠの異常なしにすっかりもどっていました。
先生も「妊娠中は進行することが多いのにね」と不思議そうでした。
仕事をやめて身体的にも精神的にもストレスが減ったというのと、おなかの赤ちゃんに「ママの悪いところを治してくれるとうれしいな」とお願いしていたのもあると思いますが、紙ナプキンを使わなくなったことも関係あるんですかね!?


あと、タマティーさまにひとつ質問させていただきたいことがあります。
娘がしっかり寝返りが打てるようになるのを待って、今日BCGを打ってきたのですが、小児科の先生から「Hibワクチン」と「肺炎球菌ワクチン」はできるだけ打つようにと勧められました。

私も両方のワクチンについて妊娠中からいろいろと情報収集してきたのですが、いまだに打つかどうかを決断できずにいます…。
以前、タマティーさんは定期接種以外の任意接種は必要ないとおっしゃってましたが、この2つのワクチンについても同じでしょうか?

ちなみに感染症にかからないために、私自身は毎朝リンゴニンジンジュースを飲み、生姜紅茶やナッツ類、豆類、野菜もしっかり摂っているつもりです。
赤ちゃんには毎朝の乾布摩擦、入浴時の温冷浴、入浴後の小児あんまも実施してます。

これだけいろいろ気をつけていても、髄膜炎になってしまうときはなってしまうんでしょうか…

いろんなひとから髄膜炎の怖さを聞かされて脅され、ワクチンを打ってあげるべきなのかなとも思いますが、やっぱりワクチンを打つのが怖いという気持ちもあります。

もしよろしければこれらのワクチン接種についてのタマティーさまのご意見を聴かせていただけるとうれしいです(*゚ー゚*)
師走でお忙しい中もうしわけありませんが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

P.S タマティーさんのおっしゃる通り早めに大掃除をはじめたら、本当におうちがすっきりしてきてうれしい限りです!ありがとうございます!

投稿: kiri | 2010年12月14日 (火) 20時31分

  kiriさん、ナプキンなし生活だけはやめましょう。happy01
 オムツなし育児は成功しても、ナプキンなし生活は血まみれないなってしまいます。
 オシッコと月経血は別物なので、一緒にはしない方がいいと思います。

 癌というのは「食事過剰の栄養不足」なんです。
 そのため女性が子宮頚癌であっても、妊娠中に胎児が余分な栄養を食べてくれるし、そこに母親が妊娠のために果物や野菜を多く取れば、子宮頚癌なんぞ消滅してしまうんです。
 それにkiriさんみたいに妊娠中に胎児にお願いするのも、効果があるんです。お腹の中の赤ちゃんは母親の願いを着き入れるものなんです。
 三原じゅん子みたいに、自分が子宮頚癌になったからといって、政治の力を使って子宮頚癌の癌ワクチンを無償でやろうとするのは間違っているんです。
 それで子宮頚癌は防げるけど、今度は別の場所で癌を発症してしまうんです。
 しかもその癌は子宮頚癌よりも強くなっているので、死亡率が高まってしまうんです。

 母親が食事に気を使い、良質の母乳を出し、赤ちゃんが健康に育っているのなら、任意接種はしないことです。
 髄膜炎に罹る乳幼児は年間たった600人、その内、死亡するの20人程度です。
 非常に少ないんです!
 その乳幼児たちはどれも栄養不足だからこそ髄膜炎に罹るんです。
 髄膜炎どうのこうのよりも、まずは母乳の質を上げることが先決なんです。

 kiri,さんの赤ちゃんみたいに、夜泣きをしない赤ちゃんは充分に栄養が足りているんです。
 因みにタマティーは赤ちゃんの頃、夜泣きをせずに、夜笑いをしていたそうです。
 タマティーの母親は良質の母乳を出そうと、果物や野菜や木の実を沢山食べていたみたいなんです。
 だからkiriさんも娘さんが大人しいなら、もっと安心した方がいいです。病気には殆ど罹らないと思います。

heart01 happy01 heart01 happy01 heart01 happy01 heart01

投稿: タマティー | 2010年12月15日 (水) 07時04分

タマティーさま、早速お返事ありがとうございます!

血まみれおむつなし助産師にならないよう、気をつけます(  ̄^ ̄)ゞ

任意接種は必要ないと聞いて安心しました。

まだ今のところ夜泣きはないので、質の良い母乳作りに励みたいです。

ちなみに娘も何回かタマティーさんのように「夜笑い」しました。
ただし、「キャッキャっ」という赤ちゃんらしい高音の笑いではなく、「ぐげっ、ぐげげげげげーっ」という、低音のなんとなく邪悪な笑い方なので、夜中に聞かされる方はドキドキしてしまいます…(;・∀・)

いつも有用なアドバイスありがとうございます!

寒さが厳しくなってきましたが、どうぞお身体に気をつけてください

これからの記事も毎日楽しみにしておりますヽ(´▽`)/


投稿: kiri | 2010年12月15日 (水) 20時29分

こんにちは、タマティーさん。
いつもブログの記事を参考にさせていただいている
えいみぃと申します。
タマティーさんのブログを読んで、子供(五ヶ月)は
布オムツに切り替えることに決めました。

私自身は布ナプキンを少し使っていたのですが、
紙ナプキンはCMでどんなにサラサラ感を強調したものでも、布ナプキンの快適さには敵わないので、おむつもそうだろうなぁと漠然と思っていました。
タマティーさんのブログを読んで決心がつきました。

実は私の友人が生理がだらだら続いたり、卵巣に
腫瘍ができたりということで、彼女にも布ナプキンを
勧めようと思っています。

しかも彼女はうつ病で、薬の副作用で右胸にせんい腫ができたり、母乳がでてきたりとかなり心配な状況です。このまま薬を使った対症療法を続けていったら体がぼろぼろになるのではないかと思います。
以前のブログの記事に出ていたGABAを多く含む発芽玄米は勧めてみたのですが、他にも何かうつによい食事などはあるでしょうか。

不妊治療やがん治療とはちょっと違うのですが、
タマティーさんのお知恵を拝借できれば幸いです。

投稿: えいみぃ | 2011年2月16日 (水) 16時01分

 えいみぃさん、コメント有難うございます!happy01
 男性のタマティーが女性に布ナプキンを勧めるのは非常に恥ずかしいものなのですが、まあそれで赤ちゃんが布オムツに代わってくれたのなら、非常に嬉しいことです。

 多分、その友人は生理不順のために汚い血が脳に行ってしまい、それで脳が正常に作動しなくなり、脳に傷がついてしまい、鬱病になってしまったのでしょう。
 布ナプキンを使ってきちんと月経血を出すと同時に、生理の期間中1日は大量に月経血が出る日があるので、その日はきちんと月経血を出すようにすることです。

 鬱病を治したいのなら、必ず早寝早起きをすることです。
 鬱病患者は大抵が夜更かしをしているんです。
 午後10時から午前2時の間に成長ホルモンが大量に分泌されて脳の傷を修復しますので、とにかく午後10時までに寝て、たっぷりと睡眠を取るようにすることです。
 
 鬱病に効く食材は「バナナ」「大豆」「魚」「牛肉」「亜麻仁油」です。
 だから朝食でバナナを3本以上食べ、具沢山の味噌汁をしっかりと飲みます。
 それと夕食に魚を食べ、週に1度は牛肉を食べればいいんです。
 亜麻仁油は脳の傷を治すために必要なので、夕食後に大匙1杯飲むようにします。

 鬱病は脳に傷ができているから発症して来るので、鬱病は一発で治るものではなく、3ヵ月間かけてゆっくりと治って行くものです。
 だから今教えたことをちゃんと守って、気長に治して行くことです。
 真面目にやって頂ければ、必ず鬱病は治りますよ。


 heart01 happy01 heart01 happy01 heart01 happy01 heart01

投稿: タマティー | 2011年2月16日 (水) 17時57分

タマティーさん、細かいアドバイス本当にありがとうございます。
早速手紙を書いて、友人に勧めてみます。

布ナプキン……確かに男性にはあまりおおっぴらにしない話題ですね。パソコンの中以外では、勧めてくる男性はおろか、女性にもまだ出会ったことがなかったので、この記事を読んでただただ驚き感心ました。「この人、男性なのにすごい!」と。

これからもそんなタマティーさんのブログを楽しみにしています。まだ少し寒い日が続きますが、タマティーさんもお体に気をつけてくださいませ。
ではでは。

投稿: えいみぃ | 2011年2月17日 (木) 14時21分

初めまして。
最近布ナプに興味を持っており、調べていたらたどり着きました。

布ナプ良いかも〜と思っていたのですが、こちらのサイトに書かれていることがにわかには信じられず、布ナプ購入直前まで行った手を止めてしまいました。

不躾で申し訳ありませんが、主張される根拠を教えて頂けませんか?
出来るだけ納得して布ナプを使いたいのです。
特にわからないところは
紙ナプは経血を吸収する→経血を止めてしまう というところです。
布って経血吸収しないんですか?吸収力の低い紙ナプなら大丈夫なんですか?頭の中がハテナだらけになってしまいました(°_°)

あと、月経カップに関してはどう思われますか?
知人が使用していてなかなか快適だと聞いたので、布ナプと並んで気になっているのですが。。

投稿: さか | 2013年10月16日 (水) 21時50分

さかさん、なんでこの記事を読んで、布ナプキンをやめる?crying

この記事は育児をしている母親に向けに書いたので、育児をしていれば解るようになっているんですよ。

紙オムツにすると、紙オムツの吸収が良いために、逆に赤ちゃんはちゃんとオシッコをしなくなるという奇妙な現象に見舞われてしまいます。
紙ナプキンでもこれは同じことで、紙ナプキンの吸収がいいために、逆に子宮内の月経血がちゃんと排出されないという奇妙な現象が起こるんです。

布ナプキンだと、月経血が出たことは肌で理解することができるので、逆にその方がきちんと月経血が排出され、子宮関連の病気とは無縁になるわけです。

但し。タマティーは紙ナプキンを全廃しろとは言っておらず、旅行の際とか紙ナプキンの方が有利な場合は、紙ナプキンを使った方がいいと思っております。

月経カップのことは良く解りません。
ただタンポンよりマシでしょう。
とはいっても、膣の中に入れて使うのだから、衛生面では不安が残ります。

happy01

投稿: タマティー | 2013年10月17日 (木) 07時46分

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