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厄年の乗り切り方

●日本人が信仰し続けて来たのは「陰陽道」

 人間というの宗教的動物である。宗教こそ文明人の要件なのであって、宗教を持たない人間は文明人として行くことができない野蛮人である。それなのに知識人の間では、「日本人は無宗教である」という間違った通説が罷り通っている。これだけ日本全国に神社仏閣がありながら、日本人が無宗教である訳がないのだ。 

 宗教学者たちは宗教統計を取る際に「あなたには何か信仰している宗教はありますか?」と訊くものである。この質問をされてしまうと、日本人で「ハイ」と答える人たちはほんの一握りしか出て来ない。そのために「日本人は無宗教である」と短絡的に結果を下してしまうのである。

 神道も仏教も信仰を宗教の所属条件としない。神道は「崇敬」だし、仏教は「帰依」である。崇敬というのは、神を崇め敬うことであり、具体的には神社に参拝することである、帰依というのは釈迦が説いた教えを素晴らしいと思い、それを受け入れることなのである。だから日本人に信仰を問うても「ハイ」と答えることはないのである。神道家や仏教徒で「ハイ」と答えた者は自分の宗教のことを最低限すら理解していないのだ。

 「あなたには何か信仰している宗教はありますか?」と訊くのは信仰を宗教の所属条件とするキリスト教徒のみにたいして有効なのである。この質問は「あなたはキリスト教徒ですか?」と訊いているようなものなのであって、質問の仕方自体が間違っているのである。これではまともな宗教統計を取ることなどできないものなのである。

 しかし神道家だろうが、仏教徒だろうが、信仰している宗教が1つだけ存在するのだ。それが「陰陽道」である。陰陽道は単独としても存在しているが、宗教混淆の歴史を持つので、神道にも仏教にも深く浸透しているのである。ところがこの陰陽道は宗教統計に出て来ないのだ。それほどこの信仰は日本人に深く浸透しているのである。

●厄年の時期

 その中でも最も深く浸透したのが「厄年」である。厄年のような民間習俗はそれが確実に必要だったからこそ維持され続けて来たのである。キリスト教徒なら、イエスの復活を信じても、福音書に書いているような奇蹟は起きないものだ。だが厄年というのはそれを信じようが信じまいが起こるものなのであって、それゆえ日本人は厄年の民間習俗を捨て去ることがなかったのだ。

 厄年は数え年でカウントし、男性が「25歳」「42歳」「61歳」、女性が「19歳」「33歳」「37歳」である。厄年には前後1年間もその影響下にあるので、「前厄」「本厄」「後厄」の3年間に亘って厄年の影響を受け続けることになるのだ。3年もの期間があれば、何かしらの幸不幸は起こって来るものだ。

 厄年は統計的にその3年間で何かしらの幸福や不幸が発生した方が望ましいとされる。厄年だからといって何も起きない方が恐ろしいのである。厄年の何も起こらず。「厄年なんて恐るるに足らず」などと言っていると、厄年が終わった後に凄まじい不幸に襲われてしまうことになるのだ。

 「厄年って一体何?」という質問に対しては、「恐らく人間の体の変化であろう」ということしか言えない。昔の人々は経験則でこの時期に体の変化が起こることを知っており、だからこそ自分の人生に何かしらの重大な事件が起こるのだと言い伝えて来たのであろう。この手のものを無碍に否定してしまわないことだ。経験値に於いては、自分のご先祖たちの方が圧倒的に勝るからなのである。

 男性の場合、厄年に相当する時期が、自分の仕事にとって非常に重大な時期であるということがすぐさま解る。数えで25歳なら、満23歳である。ということはこの時期は大学を卒業して就職する時期である。数えで42歳なら、満40歳である。丁度、若手から抜け出し、重要な役職に就き始める頃である。数えで61歳というのは、満59歳だから、仕事の集大成を成すべき時期であり、この時期の過ごし方で、自分の評価が決定的になってしまうのである。

●性ホルモンの分泌の変動時期とピタリと一致する

 女性の場合、厄年に相当する時期が女性ホルモンの分泌の変動時期とピタリと一致するのだ。女性は16歳から女性ホルモンが大量に分泌されるのだが、数えで19歳ということは満で17歳なので、丁度、女性ホルモンが分泌されまくり、女性らしい体に変化している最中である。この時期に不良に走ってしまう少女もいれば、モデルやアイドルとしてブレイクしてくる少女たちも出て来る時期である。

 数えで33歳は満31歳だから、第二次の女性ホルモンの大量分泌時期と重なるものだ。女性は26歳から33歳まで女性ホルモンが大量に分泌されるので、この時期こそがまさに結婚適齢期だ。しかも20代は体力があっても、30代では体力がかなり落ち始めるから、20代の感覚で30代に突っ込んでしまうと、体に無理がかかりすぎ、大病を患ってしまうことになるのだ。

 女性ホルモンは33歳でピークを迎えるが、その後は高濃度の女性ホルモンが分泌され続けることになる。そのため30代には30代に相応しい生き方をしないと、自分の人生を完全燃焼できないのだ。数えで37歳は満で35歳だから、丁度、女性としての生き方の変更を迫られる時期なのである。

 女性が社会進出してきているために、女性なのに男性と同じような生き方をしようする女性たちが跡を絶たないものだ。女性は肉体的に決して男性と同じような生き方をすることはできない。男性は男性ホルモンが19歳のピーク時から徐々に減少して行くのに対して、女性は女性ホルモンの分泌量が年齢に応じて変更して来るので、それに応じた生き方を取らねばならなくなるのだ。

 女性には「いつまでも若くいたい」という願望が強いから、30歳を過ぎると自分の年齢を隠す女性たちが続出して来る。敢えて年齢不詳になることで自分の年齢に囚われないようにするのだが、この遣り方は非常に危険である。特に30代は2回も厄年が遣って来るので、この時期は自分の年齢に拘るべきであって、自分の生き方を変えて行くように努めるべきなのである。

●災難が起こる厄年

 では厄年に一体何が起こるのかといえば、災難が起こるのである。病気をしたり、事故をしたり、失業したり、倒産したり、破産したり、死亡したりするのである。だからこそ人々は厄年を恐れて、厄除けに必死になるのである。厄年では今まで生きて来た体の歪が出て来てしまうので、冷静になって考えても有り得ない事態が発生して来るのである。

 30代の女性の場合、年齢的にいって起こり易いのが、女性特有の病気であろう。子宮筋腫や子宮癌、乳癌といったものだ。子供を産み、母乳で育てるのなら、この手の病気に罹らないが、赤ちゃんを産んでいないと、この手の病気に罹る率が一気に高まることになるのだ。

 もしも30代で妊娠する場合、流産に気をつけるべきだし、異常出産に気をつけるべきだし、産褥熱に気をつけるべきなのである。妊娠したのなら果物や野菜を多く取って、葉酸不足にならないように気をつけることだ。30代なのに薄着でいることは絶対に避け、長袖長ズボンで過ごすようにすることだ。

 結婚している場合、夫が左遷されたり、失業したりする場合もある。左遷されても決して不貞腐れないことだ。今までの膿が出た状態なので、左遷された場所で真面目に仕事に取り組み、英気を養うべきなのである。失業してもそれで終わりなのではなく、失業保険で遣り過ごし、ゆっくりと職探しをして、転職をするようにすることだ。

 身内で不幸が出て来るのも厄年の特徴である。時期的に行って自分の両親や夫の両親が死に易い時期なのであって、葬式に関してはきちんと準備しておくことだ。今はまだ生きているのだから、葬式のことを考えるのは縁起でもないと思っていると、いざ死者が出た場合に葬儀がもたついてしまうことになるのだ。

 女性は33歳で女性ホルモンがピークになるので、30代では生き方の変更を迫られるということが解っていないと、折角、結婚したのに離婚してしまう危険性も出て来るのだ。子供がいないのなら離婚しても別に構わないが、子供がいるなら離婚などすべきではないのだ。夫の悪口を言うよりも、自分の生き方を変えることにエネルギーを注ぐべきなのである。

●飛躍が起こる厄年

 厄年は想像以上の災難が起こる年でもあるのだが、想像以上の飛躍が起こる年でもあるのだ。厄年は「役年」でもあるのであって、厄年の活かし方如何では、自分の人生に大飛躍をもたらすことが可能になるのだ。だからこそ多くの人々は厄除け拘り、厄年を災難を起こる厄年にするのではなく、飛躍を起こす厄年にしようとするのである。

 まず男性は厄年が「当たり年」となり、次から次へと仕事が成功しまくるようになるのだ。特に男性の厄年で大厄とされる「42歳」は男性にとって気力も体力も充実している時期であるので、この大厄で仕事を成功させれば巨万の富を手にすることも可能になるのだ。また学問の分野でも大厄の時期こそ優れた研究論文を書ける時期であって、この大厄で研究論文を書きまくっていると、その内、偉大な発見を引き起こすことが可能になるのだ。

 女性の場合、30代に厄年が2つも存在し、30代の殆どが厄年に関連してしまうという時期を迎える。これは女性にとって結婚や妊娠や出産が起こるということであるのだ。30歳になって独身でも、30代になれば結婚する女性たちが続出することだろう。厄年に突入することで、積極的に自分の人生を変えることで、厄年を有効的に利用したのである。

 女性が30代になれば、体力は落ちつつも、妊娠や出産をする体力はまだまだあるという時期だ。30歳をすぎれば、20代のような生き方は絶対にしないことだ。どうしても体力が落ちているゆえに、夜になったら早くに就寝して、体に疲労を溜め込まないようにすることだ。また30歳以降は徐々にダウン症の赤ちゃんを産んでしまう危険性が高まるので、野菜や果物を大量に摂取し、葉酸不足が起こらないように配慮しておくことだ。

 厄年に赤ちゃんが生まれたことで、夫に仕事への意欲が急増して、夫が出世し、収入が上がるという事態も起こって来る。厄年に生まれた赤ちゃんは両親に飛躍をもたらす力を持っているので、厄年だからといって出産を控えるのではなく、厄年だからこそ出産をしていくようにすることだ。

●厄年の過ごし方

①神社でお祓いを受ける

 厄年になったら、まずは神社でお祓いを受けることだ。こういうことは絶対にやっておいた方がいい。厄年で災難が起こる確率を引き下げる効果を持つからだ。「厄年なんか迷信だ」とか言って傲慢になっていると、取り返しのつかない悲劇に見舞われてしまうことになるのだ。厄除けをやっている神社がどこも繁盛しているものだが、それだけ厄除けを祈願するために老若男女が参拝しているということなのだ。

 神社で祈祷する時は、必ず自分の名前と生年月日を言ってから、お願い事をすることだ。意外にもこの常識的なことをせず、ただ単に厄除けを願う人々がいるので、神社での祈祷を効果的に使用できないのだ。神様だって名乗りを上げてこない人に対して何かをすることなどできないものなのだ。

②生活環境を変える

 厄年に生活環境を変えるというのも、厄年に飛躍をもたらすためには効果があることだ。男性なら転職という選択肢もあるし、結婚しているのなら引っ越しという選択肢も有り得る。特に女性が30代で赤ちゃんを生んだのなら、家が手狭になり、それで引っ越すというのが良くあるパターンなのだ。

 但し、厄年の最中は旅行を控えた方がいい。特に海外旅行は控えた方がいい。事故や事件に巻き込まれたりする確率が一気に高まるからだ。しかし温泉旅行は良く、温泉に行って湯治をし、体の邪気を全て除去してしまうことだ。観光地を巡る旅をするのではなく、一か所の温泉宿に長居して、温泉だけを楽しむようにすればいい。、

③養生をする

 男性の42歳が大厄とされ、女性の33歳が大厄とされるのは、まさにこの年齢こそがもう若くはないという歳だからだ。この歳以降は健康には要注意し、養生するように心掛けることだ。若い時期の感覚で生きて行こうとすると、命を奪うような病気に見舞われてしまうことになるのだ。

 大厄あたりから筋肉が落ち始めるので、とにかく筋肉トレーニングをして、筋肉量を落とさないようにすることだ。それから女性の場合、柔軟体操をしておくことが非常に大事で、体が柔軟であると、出産が楽になるし、育児をしていても疲れなくなるのだ。赤ちゃんを育てて、ハアハア言っているようであるなら、柔軟体操をして体を柔らかくしておくことだ。

④身嗜みを整える

 厄年で災難に見舞われる人は身嗜みが悪いということでは共通している。大厄になれば、男女ともに若い頃のファッションなど着ることはできないものだ。特に女性は若く見られようと若い格好をしてしまうものだが、そのために災難に見舞われてしまい、墓穴を掘ってしまうのである。

 女性の場合、爪を伸ばすことなく、必ず爪を切って、マニキュアをしないようにすることだ。指先は気の通り道なのであって、ここにマニキュアを塗ってしまうと、気が滞ってしまうのだ。もしもマニキュアを塗りたいのなら、透明のマニキュアを塗るようにすることだ。

 それから枝毛を切り、椿油を塗って、髪の毛の艶を持たせることだ。髪の毛が艶艶だと幸運を招き寄せるものなのである。そして無駄毛をきちんと処理することだ。仕事や育児で忙しいといって、無駄毛がボウボウだと不幸が直撃して来るものなのである。

 厄年になったら帽子を被るようにするということも有効な方法だ。帽子を被っていると傲慢を抑えることができ、謙虚になることができるようになるからだ。それに大厄になれば、もう肌にシミやシワが出来始めるので、帽子を被ることで紫外線を除去しておけば、いつまでも美しい肌でいられるものなのである。

⑤魔除けを行う

 厄年の時期にはとにかく魔除けを行うことだ。なるべく赤い服を着るようにすることだ。冬なら赤いマフラーをしたり、赤いコートを着たりすればいい。女性はブラジャーやパンティーに赤い色の物を使い、魔除けの効果をより高めてしまうことだ。赤い色は邪気を祓うことになるので、非常に効果的なのである。

 自宅の玄関に狛犬を置くというのも非常に強力な魔除けになる。自宅内から玄関のドアに向かって逆八の字型で狛犬を置くと、家の外から邪気が入ってこなくなるのだ。玄関は意外と汚れるので、日々の掃除を欠かさないようにすることだ。それと玄関の照明は可能な限り明るくして、邪気を寄せ付けないようにすることだ。

●厄年のバイオリズム

 厄年は「前厄」「本厄」「後厄」と3年間あるので、その3年間の間、厄年は変動して行くことになる。まず絶対にやってはならないのが、何も準備をしないでそのまま厄年に突入してしまうことだ。これをやってしまうと、厄年で不幸が連発してしまい、大病をするなり、事故にあったり、下手をすると死んでしまうことになるのだ。

 厄年に入る前に変化を起こせば、厄年で幸運が連発することになり、自分の人生が一気に急上昇して行くことになるのだ。厄年に入る前に神社で厄除けをしたり、夫が転職をしたり、妻が出産するというのは大きな変化なので、その変化が厄年を飛躍の方向にシフトしてしまい、それで幸運が連発することになるのだ。

 気をつけるべきは、厄年に入る前に不幸が起こる場合があることだ。厄年前に不幸が起こると、それが厄落としになってしまい、厄年の期間中は幸運が連発することになるからだ。この手の前兆を見逃すべきではなく、厄年前に不幸が訪れたら、それを嘆くのではなく、逆にそれをラッキーだと思い、厄年では飛躍するように心掛けることだ。

 厄年に対する準備が不十分だと、前厄で運気上昇し、後厄で運気急降下ということが怒ったり、本厄で運気上昇するが前厄後厄でトラブル発生したり、後厄で運気上昇するが前厄では不幸が起こったりするのだ。厄年を巧く遣いきれないと、結局、厄年が終わった時には不幸の方が多かったということになってしまうのだ。

 厄年に何も起こらない場合が、厄年の中では最も恐ろしいのだ。こういう場合、厄年が終わってから強烈な不幸が起こって来るからだ。厄年はあくまでも今までの生き方を変える時期なのであって、そのために災難が発生したり、飛躍が起こったりするのだ。そのため厄年に何も起こらないと、その後にドカ~ンと巨大な不幸が爆発して来るのである。

●厄年だからこそ自分の人生を変えて行く

 厄年の醍醐味はこの時期に人生を変えて行くことにこそある。だから厄年になったら、潔く自分の人生を変えて行くことだ。男性なら仕事で自分の人生を変えて行くべきであって、特に大厄になったら、自分が生涯に亘ってすべき仕事を見つけ出し、それを全力でこなすようにすることだ。

 女性なら結婚で自分の人生を変えて行くことだ。特に大厄には結婚を充実させて行き、赤ちゃんを産むなり、育児に精を出したりすべきなのである。「結婚しても幸福になれない」という受動的に態度でいるのではなく、「自分が結婚を幸せにしちゃうheart02」というような能動的な態度を持つようにして、自分の力で夫や子供たちを幸福にして行けば、結婚は幸福に満ちたものになるのだ。

 人間は10年以上同じ方向で走り続けることはできない。大卒の男性なら30歳あたりで自分の仕事に慣れてくるし、40歳あたりで自分のすべき仕事が解って来るようになることだろう。女性なら高卒だろうが大卒だろうが、結婚という大きな変化を迎えることになる。自分が変化すべき時は変化してしまい、その変化を阻止するようなことはしないことだ。

 厄年で何が起ころうとも、その幸福も不幸もきちんと受け取ることだ。厄年で悲惨な目に遭ったからといって、その不幸を嘆いていては、その不幸が起こった意味を悟ることができないのだ。不幸が起こったということは、自分が人生を変えていないということなのだ。自分が生き方を変えていないからこそ、不幸が起こったと謙虚に受け止めるべきなのである。

 厄年の本当の意味は、若かりし頃の利己的な生き方を捨てて、「世のため」「人のため」「お国のため」に利益になるような生き方に変えるということなのである。大厄の時期はまさにその変化が起こる時期なのである。いつまでも自分のためだけにしか生きていないのなら、不幸が起こって当然なのである。人間は来るべき時が来たのなら、自分が幸せにすべき人々を幸せにして行ような生き方に変えて行くべきなのである。

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コメント

タマティーさん、こんにちは。
育児をしていると毎日が充実感でいっぱい♪気付けばもう1月も半分終わってんですね f(^_^)
遅まきながら明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

タマティーさんの記事やコメントをちゃんと読まないで指摘された方がいらしたのでタマティーサポーターとして一言。

昨日の記事に書き込まれたコメント『一番良いのは甜菜糖です』と…それこそどういった根拠でしょうか?
今日の記事で陰陽の話が出たので持ち出しますが不妊の時に学んだ陰陽調和を柱とするマクロビオティック料理で甜菜糖やメープルシロップは原産地が北海道やカナダといった寒い所で採れるから極陰性の白砂糖よりは良いという考えでこれらを使ったスイーツ本が出ていますがこれも邪道だという講師や農薬の問題を指摘する講師もいました。
マクロビオティックのパイオニアのリマクッキングスクールでは使うのなら米飴が良いとされています。しかし日常的に使うには高いし使いづらい…ならどれを許容して使うのかという点で甜菜糖はサラサラしていて使いやすいし黒砂糖ほどクセがないのでおすすめするのは良いかと思います。が決して一番とは言えないと思います。

3年間本格的に学んでみて一応師範科も卒業したのでマクロビオティック的根拠で書きましたがマクロビオティックも万能ではないと感じています。

投稿: じゃがまる | 2011年1月15日 (土) 13時22分

タマティーさん、こんにちは(^-^*)/

私たち夫婦は、旦那が40の厄年の時に結婚しました。故に、独身時代と打って変わり、仲が良いとは言えず子宝にも恵まれないと思い込んでいました。その2〜3年前に旦那は離婚してます。

しかし今回のブログを拝読し、考え方を変えようと思いました。
お互いの人生を『飛躍』させる結婚だったと信じてみるのもいいのかも…
でも宿命師(男性)から「子供に縁がないから諦めなさい。これは、どうしようもできない。旦那とは相性は悪くないが上手くいかない。本当に好きな人が現れるから、離婚するか、できないなら不倫でもその人と人生を楽しめばいい」みたいに言われ、引っ掛かってます。
超高齢だし無駄な抵抗かも…と思いながらも子供を授かるために必死になってていいのか不安だし。

あっ!31〜2の頃は仕事でジャカルタに住んでました。周りはイスラム教がほとんどで、キリスト教ヒンズー教が少数でした。
日本だと、初対面の人の「年齢」を気にするじゃないですか。ところが真っ先に聞かれるのは「宗教」でした。しかも一般的日本人より、仏教・神道に詳しくって…!上手く答えられないし面倒だから「仏教」と答えてました。ところが改めて、考えてみると仏教と神道って日本人には切り離す事ができないですよね?!
お宮さんに初参り、神前で結婚式、お寺で葬儀…どちらかに分けられないですもん。日本人の宗教感は、宗教を重んじる外国人にはとても不思議に思えるようです。
インドネシアの場合、宗教が違うと結婚できない(法律)ので若い人達には年齢や何よりも重要な点になってしまうのです。
習慣や考え方も違いますしね。

来週は仕事でスキー場に行かなきゃならないのに、風邪引いたみたいです…ぐすん(泣)
タマティーさん、どうぞご自愛くださいね!

投稿: はぐまろ | 2011年1月15日 (土) 14時02分

こんばんは、タマティーさま。
私は今年、本厄です。今回の記事、何度も読み返したいと思います。
昨年末からの同居に関する一件も、起こるべきものだったと思います。
本来であれば、長男の嫁として、幸せにすべき人を幸せに…、が普通のことであると思います。が、私の場合はやはり違うようです。
というのは、すっかり抑え込んでいましたが、もとから私は婿をとることが希望だったのです。
それは主人にも話してあり、主人の両親にも話してありました。
それが段々とうやむやになっていき、私自身も主人が長男であることに引け目を感じ、諦めていました。
この問題が起きたおかげで、私は、私を生かしてくれた存在に対して、役に立つ人間に成っていきたいと改めて強く思いました。
また、成人してから初めて実母のようになりたいと思うようになれたし、自分を守っている何かを感じるようになりました。
以前、タマティーさまが、私が男の子を産む確率が高すぎるとコメントを下さいましたが、それも私を守る何かの思し召しかもしれません。

投稿: ゆう | 2011年1月15日 (土) 17時00分

有難うございました
待ってました
勉強になりました!
前厄に当たっていると思うのですが 今からでも 厄除けに行くべきですよね!そこで 厄除けする神社選びに迷っています 子宝神社?近所の神社?どう選ぶのが効果的なのでしょうか?
そして、厄除けの仕方として 個人でお参り程度では効果なし なのでしょうか?
去年 私的にはキツい…歯を抜くsweat02という事があったのでそれが厄落としになっていればなぁ~と思ってますsweat01
体の変化は少しずつ感じていたので漢方を始めて楽になってきました続けたいと思ってます
最近、謙虚に素朴に生きる事の凄さが少しずつ見えてきましたsweat01遅いですね~
アドバイス宜しくお願い致します

投稿: あや桃姫 | 2011年1月15日 (土) 23時20分

 じゃがまるさん、ナイスフォロー有難うございます!happy01
 そして新年明けもしておめでとうございます! 今年も宜しくお願い致します!happy01

 ブログを始めて以来、超ウルトラトンマなコメントが来てしまったので困っていたのですが、これはマクロビオティックに影響された女性の意見なわけですね。
 自分は甜菜糖を使用しているんだから、それでいいじゃないかと思うのですが。

 はっきり言って、きび砂糖と甜菜糖の優劣はつけがたいですよ。
 ビタミン的にはきび砂糖に軍配があがるけど、甜菜糖は腸内のビフィズス菌を増やす効果があります。
 サトウキビは農薬を使用しなくても収穫できるけど、砂糖大根は品種改良がされ過ぎているので、害虫に非常に弱く、どうしても農薬を使用し過ぎてしまうんです。砂糖大根の歴史は害虫との戦いの歴史ですからね。
 甘味はきび砂糖の方が強烈で、甜菜糖はあっさりし過ぎていますよ。これはその人の好みの差ですからね。

 問題は食品としての陰陽でしょう。
 きび砂糖は陰性食品と言われるけど、きび砂糖ならそれほど体温を下げないものです。というかきび砂糖を食べて体温が下がることはないと思います。
 しかしきび砂糖を精製して、白砂糖にしてしまうと、本当に体温が下がります。
 女性で痔が多いのは、スイーツを多く食べる余りに白砂糖を大量に摂取しているからだと思います。
 甜菜糖は陽性食品というけど、甜菜糖を食べて体温が上がるってことはないと思います。
 砂糖類は所詮「調味料」なので、陰性か陽性かに拘り過ぎるのは危険だと思います。
 それと砂糖は甘味調味料としてだけではなく、防腐剤としての機能も果たすので、防腐剤効果を期待するなら、陰性のきび砂糖がいいんじゃないかな?
 逆にケーキのように長期保存を前提にしない食べ物なら、甜菜糖の方がいいんじゃないかな?
 
 それにしても、じゃがまるさんがマクロビオティックの師範科を卒業したのなら、タマティーに言って下さいよ。crying
 タマティーはじゃがまるさんのことを夫婦で朝食すらまともに取れない女性だと思っていたんだから。
 それにしても今回のコメントには感謝感謝です!
 

  heart01 happy01 heart01 happy01 heart01 happy01 heart01

投稿: タマティー | 2011年1月16日 (日) 07時05分

 はぐまろさん、仕事で富士山にスキー場って、もしかして女優さん? それともモデルさん?
 風邪をひいたら、黒砂糖入りの生姜湯を飲んで、とっとと寝るべし。
 はぐまろさんの場合、体が冷えているんじゃ!

 日本の宗教の歴史は、神道を中心にしつつ、仏教徒儒教と陰陽道が混淆して来たという複雑な歴史を持つんです。
 だから何か1つの宗教を引っ張り出して強調し過ぎるのは非常に危険なことなんです。
 それをやってしまうと、日本人の思考や行動が全く理解できなくなってしまうんです。
 神社本庁の方でも、厄除けというのは純粋に神道の宗教行事ではないと突きとめているのですが、厄除けを止めるということはしていないんです。
 矢張り日本の歴史が積み重ねて来たものだから、神道のものではなくても、尊重する必要性があるんですね。

 厄年は自分の生き方を変える時期なので、厄年を境に自分の生き方を変えて行かないとね、
 厄年に不幸が起こることもあるけど、それはその不幸が起こることによって、人生を変えろって、神様が教えてくれていることだから、素直に受け止めた方がいいわけだ。
 はぐまろさんも占い師の意見を信用し過ぎないこと!
 厄年で結婚しているということは、恐らく何かしら深い意味があるんだから、自分の結婚を飛躍するように持って行けばいいんですよ。

  heart01 happy01 heart01 happy01 heart01 happy01 heart01

投稿: タマティー | 2011年1月16日 (日) 07時09分

 ゆうさん、今回の一件で滅茶苦茶強くなりましたな。happy01

 今年は本厄だったんですか?
 タマティーとしては姑の一件は先延ばし作戦の方が良かったと思っていたのですが、ゆうさんみたいに突っ込んでしまった方が、逆に今までの膿が出まくったみたいですね。
 タマティーも今回の一件を見習い、長年に亘って温めて来たプロジェクトを思いきってやってみようと思うようになりました。
 その方がどのような結果が出るにせよ、道が開けて来るみたいですね。

 相手が長男なら婿取りは無理ですよ。
 婿取りする場合は、次男以下じゃないとね。
 男性の全員が嫁を取る方に回るのではなく、婿入りする場合もあるので、女性はなるべく多くの男子を産んだ方がいいんですよ。
 言葉は悪いけど、スペアを作っておくことは本当に必要なんですよ。 
 少子化になると、男女共々選択肢が限られて来るので、ゆうさんみたいな女性が多く出て来ることになるんでしょうな。

  heart01 happy01 heart01 happy01 heart01 happy01 heart01


投稿: タマティー | 2011年1月16日 (日) 07時11分

 あや桃姫! 
 歯を抜いた一件は、厄年前の災難ですよ。
 厄年が飛躍する可能性がありますぞ!
 
 大きな神社なら厄除けをやっているので、自分で探して行ってみることですよ。
 できることなら夫婦一緒に行った方がいいです。
 運命学は女尊男卑なので、妻が厄年の場合、その災難が時分に起こらず、夫の身に起こることもあるんです。
 夫婦でお祓いを受けておけば、自分だけでなく、旦那さんにも災難が起こりにくくなるんです。

 それから、厄年が過ぎ去った後に、お礼参りに行くことも必要ですよ。
 厄年を無事に過ごしたのに、何もお礼がないと、突如として災難が起こって来るので、要注意なんですよ。

  heart01 happy01 heart01 happy01 heart01 happy01 heart01

投稿: タマティー | 2011年1月16日 (日) 07時13分

少し見ない間に三温糖が大変なことに…(汗
じゃがまるさんお詳しいですね!素敵です。私なんか三温糖は上白の前にできると思ってたから今回度肝を抜かれましてcoldsweats01ある意味mimiさんのおかげで話が深まりましたね。
まあでも、三温糖と味の素、ほんだしでもう育っちゃったし(親はちょうど味の素世代だし)、少し体力ないけど、それでも毎日幸せにすごせてるから、まあいいかなと。これからできる事からゆっくり変えていけばいいかな〜とポジティブシンキングにしますconfident
何より、タマティーさんの気遣い嬉しかったです。コメントの「何にでも欠点はある、大事なのはどれだけ生産性の高い結果を上げていくかだ」が私の中のタマティー語録に入りました!これからも記事楽しみにしています。
黒砂糖で煮豆をしたら家族に好評でしたよ〜。いつもより沢山砂糖が入り用でしたが。

投稿: かめ | 2011年1月17日 (月) 10時22分

こんばんは、タマティーさま。
私は今年、本厄で大厄なんです。まだ1月なのに…と、ドキドキです。
同居の一件で、私は主人に大きな傷をつけてしまいました。となると、次の厄年までに準備しておかないといけないことは、主人の傷口に膿みをため込ませないこと。
まずは、とにもかくにも、明るい精神&健康でいられるよう、食事に気を配りたいと思います。
今日は遅ればせながら、亜麻仁油を購入してドレッシングを作り、家族でサラダをたっぷりといただきました。
1日1日、コツコツ頑張っていきます。

投稿: ゆう | 2011年1月18日 (火) 21時15分

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受信: 2011年2月 8日 (火) 15時34分

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