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お金を失いたくなければ、コンビニには行かないこと

●日本はコンビニ数世界一

 人間は大金が失われればすぐさま気付くのに、小銭が失われてもなかなか気付かない。誰でも1万円札を崩せば、あっという間に小銭が消え去って行くことを経験則で知っているものだ。そのため金持ちになる人ほど小銭を失うことを嫌がり、小銭が出て行かないようにするからこそ、お金が貯まって行くという好循環が起こり、お金持ちに成って行くのである。

 収入の少ない夫婦が最も忌むべきものがコンビニである。コンビニは確かに便利ではあるが、コンビニに行けば確実に何かしらの物を買ってしまい、確実に小銭が出て行くことになる。しかもコンビニで売られている商品は割高なので、買えば買うほど損をしてしまうことになるのだ。僅かな便利さのために非常に高い出費を強いられることになるのだ。

 このコンビニは日本全国どこでもあり、なんとコンビニ数は世界一なのである。コンビニ自体はアメリカ合衆国生まれなのに、本家を凌いで日本で異常発達してしまったビジネスなのである。コンビニは日本人の消費行動にマッチしており、当然にコンビニに行けばかなりのお金を使ってしまうようになるのだ。

 なんで日本でこんなにコンビニが発達したのかというと、日本にそれまであった雑貨屋や食事処がコンビニに取って代わったのである。全く新規のビジネスではないので、その消費行動に無理な変更がかからず、今まで雑貨屋や食事処を利用していた人々がコンビニを使用し出したにすぎないのだ。大体、コンビニで「おでん」を売ろうなどと、絶対にアメリカ合衆国のコンビニでは思いつかないことなのだ。

 コンビニはエネルギーの浪費の代表格でありながら、日本の狭い国土に適したビジネスであって、だからこそ全国あちこちにコンビニが出来るのである。コンビニが一般道のパーキングエリアとして役割をも果たしており、ドライバーにとってはコンビニの利用は欠かせないのだ。コンビニに行けば、車を停車することができ、小便もできて、ジュースや食べ物を買うことができ、休憩までできると来れば、どうしたって利用してしまうものなのである。

●コンビニに行けば、お金が消えて行く理由

①コンビニは全ての商品が高額である

 コンビニに行けば確実にお金が消えて行く。コンビニで売られている商品は全て割高であって、常に20%以上の高額の料金を支払わされることになるのだ。だから確実にお財布の中のお金が減少して行き、あっという間にお金が消えてなくなってしまうのである。必要な物があるなら、コンビニに行かず、普通のお店に行けばいいのである。

②コンビニは買いたくなるように配列されてある

 コンビニはどのようにすればお客様が商品を買ってくれるかを日々研究しているので、コンビニに行ってしまうと、遂々商品を買ってしまうことになる。しかも大量に買ってしまうことになるのだ。特に子供を連れてコンビニに行こうものなら、子供は商品を掴んで離さず、結局、大量に商品を買ってしまうjことになるのだ。

③少ない金額だから財布の紐が緩んでしまう

 コンビニで売られている商品は全て小額なので、小額だから気が緩んでしまい、それで財布の紐まで緩んでしまうことになるのだ。「100円ショップ」に行って、100円しか使うということはなく、結局、1000円以上の買い物をしてしまうのと同じメカニズムだ。低額だからと安易に捉えていると、その出費は莫大なものになってしまうのである。

 コンビニは普通のお店とは違うのだ。普通のお店ならウィンドーショッピングをすることも可能だろう。しかしコンビニでは確実に商品を買ってしまうことになる。コンビニがそう出来ているのであって、この誘惑に打ち勝つなど難しいものなのだ。だからコンビニなどには行かないことだ。行かなければコンブニでお金を使うことはなくなるのだ。

 外出して何か不足の物が出て来ないように、自宅で準備する習慣をつけることだ。自分が外出するというのに何も準備していないからこそ、コンビニに行く羽目になるのである。コンビニでお金を使うことも無駄であるが、それ以上に自分の思考や行動に多大なる無駄があることに気付くべきなのである。

●面倒臭くてもスーパーで買うこと

 コンビニに行けば確実に無駄遣いが減る。無駄遣いの中でも筆頭がコンビニなのである。無駄遣いを減らそうと言いながら、コンビニを利用していたのでは、永遠に無駄遣いが減ることはないのだ。まずは最も多く無駄な出費をしているコンビニの利用をやめれば、確実に無駄遣いが減って行くのだ。

 コンビニで何か欲しい物があるなら、面倒くさくてもスーパーに行くことだ。スーパーに行けば全ての商品が割安で売られているのだから、確実に無駄遣いが減って行くことになるのだ。しかもスーパーに行けばコンビニに行くような高い頻度がなくなり、更に出費を減少させて行くのだ。

 雑誌などが欲しいのなら、コンビニではなく本屋に行くことだ。コンビニで雑誌ばかり買っているからこそ、本を読まなくなるのである。そのため常に低俗なことしか考えることができず、自分の思考のレベルを高めて行くことができないのだ。雑誌を買うことは必要であっても、雑誌だけを買うような真似はしないことだ。

 外出時にはジュースを頻繁に飲まないようにすることだ。人間は1日出歩いても体内に充分な水分があるのであって、外で水分補給することなど必要ないのだ。但し子供を連れて出かけると、子供は水分を欲しがるので、そのために水筒を持って行けばいいのだ。たったこれだけのことをするだけで、コンビニでの出費が消滅するものなのである。

 それと外出する時は事前に準備をしてから出かけることだ。事前に準備をしておけば、何か急に物が必要となって、コンビニに駆け込むこということがなくなるのだ。確かに必要な物が全部揃っているコンビニは凄いものだ。しかしだからといって自分がそこで商品を購入する必要性は全くないのだ。

●夫には充分言い聞かせておくこと

 母親がコンビニを利用していれば、子供だってコンビニで商品を買うことになる。そしていずれ子供が一人で行動するようになると、母親の知らない所でコンビニを利用しまくり、無駄遣いをしまくることになるのだ。母親の無駄遣いの習慣が確実に子供にも相続されてしまったのである。

 子供の無駄遣いをなくすためには、まずは母親がその手本を見せることだ。母親がコンビニに行かなければ、子供だってコンビニに行かなくなるし、それどころかコンビニに行かなければ、それ以外の分野でも無駄遣いが減少して行くことになるのである。子供のお小遣いは限られているものだ。それをコンビニで使ってしまえば、子供らしいお金の使い方が全くできなくなってしまうものなのである。

 妻はこのコンビニ使用禁止令に逆らうのが夫であるということを知っておいた方がいい。コンビニは無駄遣いとは解っていても、夫は仕事でコンビニを使ってしまうものなのである。特に自動車を使って仕事をしている人は小便休憩のためにコンビニを使用せざるを得ないのである。コンビニで便所を使用させて貰って、何も商品を買わずに出て来るということはできないものなのである。

 そこで夫にはコンビニの使用回数を減らして貰うよう頼んでおくことだ。コンビニでジュースを買いまくっていたら、確実に視力が低下するし、下手をすると糖尿病になってしまうものだ。コンビニで弁当を買って食べていたら、確実に肥満になるものだし、性格的にも凶暴になってしまうものだ。

 休日に家族揃って出かけた時に、コンビニを利用するような馬鹿げたことをしないことだ。夫は仕事でコンビニを使っている以上、休日くらいはコンビニの使用を禁止させるべきなのである。些細なことかもしれないが、妻がこういう所に配慮できるようになると、夫の仕事が巧く行き出し、コンビニを使用しなくても済むような地位に辿りつけるようになるものなのである。、

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