« ブランド品と既製品ではどっちがお得? | トップページ | 食生活を変えれば不妊症は治る! »

夫の服装代は妻にとっては投資である

●仕事ができる男性ほど服装には無頓着

 女性というのは仕事ができる女性ほど身なりがちゃんとしている。しかし男性は仕事ができる男性ほど身なりが滅茶苦茶である。服装に拘っているような男性に優れた能力の持ち主はいない。仕事ができる男性は必ずといっていいほど服装に無頓着であって、服装のことなど一切構わずに仕事に集中してくるようになるのだ。

 なぜこんな現象が起こるかといえば、女性は女性脳が活発に作動すれば、仕事にも服装にも充分に配慮して来るようになる。だが男性は男性脳が強烈に作動すると、仕事にしか集中できなくなり、男性は着た切り雀になってしまうのである。就職した男性たちで出世して行く男性は必ず着た切り雀になった経験はある筈であって、そうやって仕事に全力を投入したからこそ仕事の出来が急上昇して行くのである。

 しかしながら仕事ができることと、収入が高いということに関連性はない。仕事ができることは収入を高くすることにやや有利なだけであって、仕事ができるからといって必ず収入が上がる訳ではないのだ。男性が収入を上げて行くためには身嗜みを整えることは絶対に必要なのであって、高収入の男性はどれも服装をちゃんとしているものなのである。

 男性が結婚を境に年収を上げて行くのは、結婚したことで妻から服装に関して突っ込みが入るからなのである。独身男性だと本人はきちんと考えてやっているのだろうが、何かがおかしいのである。例えばスーツはいい物を着ているのに、革靴が駄目だとか、そういうちぐはぐなものを必ず露呈してしまうのである。だから出世できないのである。

 結婚をしたのなら、妻が夫の服装を管理した方がいい。夫に任せておくと、有り得ないファッションを展開して来るからだ。夫の服装は夫個人のものではないのである。夫の服装の出来不出来が夫の年収に関連する以上、夫がだらしない格好をしているのなら、年収は下がり、家計が苦しくなってしまうからだ。家計を豊かにしていくためにも、夫にお洒落な格好をして貰うことは絶対に必要なのである。

●夫の仕事着はケチること勿れ

 紳士服の良し悪しは一発で解るものである。いい紳士服とは特注品で作られた紳士服である。決して高級ブランド品ではないのだ。特注品の紳士服こそ最も優れた紳士服なので、高級ブランド品といえどもこれを追い抜くことは絶対にできないのだ。この辺りは男性と女性の性差がもろに出て来る所なので、絶対に間違えないようにすることだ。

 なぜこんな現象が起こるのかといえば、男性にとって紳士服は仕事着であるから機能性を最大限重視しなければならず、特注の紳士服を作ることで自分の体に最もフィットする服装を作らなければならないからだ。特注品の紳士服であればこそ、仕事をしていてもなんの違和感もなく、仕事に精進できるのである。

 紳士服が特注品であるということは、革靴も特注品であるということだ。人間の足の形は千差万別なので特注品の革靴を作ってしまえば、それがその男性に最もフィットするということになる。既製品では安い値段で購入することはできても、履いていれば足が疲れてしまったり、水虫に冒されたりと、何かと足元から問題が出て来るものなのである。

 確かに特注品で紳士服や革靴を作らせればぶったまげるほどに値段は高いものだ。そのために大概の妻たちはそこでケチってしまい、特注品の紳士服や革靴を買わなくなってしまうのである。男性も若い時ならリクルートスーツであっても構わない。既製品の靴であっても構わない。しかし出世して行きたいのなら、その格好では駄目なのである。仕事ができる男性なら値段が張っても特注品を購入して、出世して行くべきなのである。

 男性の服装ではお洒落ができる所は限らている。ネクタイとかYシャツとかベルトとかの類である。そういう所に妻として気を配っておくことだ。夫は放置しておくと、とんでもない格好をしてくるので要注意なのである。また歳を取ってきたら、下着にも充分配慮を行い、保温性の高い下着を購入するとか、夫は嫌がるだろうが股引を穿かせることも大事なことなのだ。

●妻だからこそ第三者の視点が必要

 世の中では「個性の尊重」だとか「実力主義」とかいう言葉が出回り、「個性あれば成功できる」「実力があれば成功できる」と勘違いしてくる者たちが非常に多い。ビジネスで個性が強すぎると、飽きられるのも早く、簡単に没落して行くものなのである。生きていれば解ることだが、幾ら実力があっても出世して行くことのできない男性は大勢いるものなのである。

 なぜこんな現象が起こるかといえば、個性とか能力より、人間は大方、外見で判断して来るからなのである。見た目が全てではないのだ、外見で失格になっているような男性は正常な人格を持っているとは判断されないということなのである。出世して行きたいのなら、絶対に服装のことでとやかく言われないようにすることだ。そこは最低限の合格ラインなのである。

 夫婦の場合、どうしてだれてしまうのであるが、妻は妻として夫の服装をチェックするのではなく、第三者としてチェックするようにすることだ。夫がサラリーマンなら、自分が女性社員になって夫の姿を見てどう思うかを考え、夫が社長なら、自分が女社長になって夫の姿を見てどう思うかを考えるべきなのである。

 もしも時間があるなら、男性ファッション誌を読んで研究しておくべきなのである。仕事ができる男性ほど男性ファッション誌など読まないので、どうしても流行遅れになってしまうものなのである。男性のファッションは女性のファッションとは違い、非常に簡素なので、女性なら簡単に男性のファッションのことが解るようになるものなのである。

 妻として気をつけるべきことは、何かの行事で夫婦同伴で出掛けなければならない時だ。こういう時は自分の服装のことだけを考えるのではなく、まずは夫の服装を聞いて、それから自分の服装のことを考えることだ。夫婦で一緒に出かける時に妻の服選びがなかなか決まらないのは、自分の服装のことだけを考えているからであって、夫婦のバランスを何も考えていないから、いつまで経っても纏まらないし、纏まっても駄目な服を選んでしまうのである。

●服装がしっかりしている既婚男性は仕事もしっかりとこなせる

 既婚男性に於いて、服装の出来栄えと仕事の出来栄えは正比例の関係にある。自分の身嗜みをきちんとこなせないものが、自分の仕事をきちんとこなせるわけがないのだ。独身時代なら服装の出来栄えが酷くても、仕事の出来のいいことも有り得る。しかしそんなことをいつまでも続けられるわけがないのだ。

 妻が出産を契機に服装が変わって行くと同時に、夫も遅ればせながら服装が変わって行くものだ。その変化は妻よりも遅く、その変化は妻ほど激しくない。しかしゆっくり確実に服装が変わり始めるのである。妻が家事や育児で大忙しになってしまうと、この変化を手出してあげることができず、「アイツは能力あるけど、出世できない」と言われてしまうようになるのだ。

 確かに育児で出費が嵩み、妻の服装代で出費が嵩み、その状態で更に夫の服装代を捻り出すということは難しいものだ。妻が家計簿をしっかりと管理してお金を捻り出すと同時に、「これは夫にとって投資なのだ!」ということが解っていないと、夫に対して服装代を十二分に出してあげることはできないのだ。

 マイホームパパが出世できないのは、育児中心になってしまい、肝腎の自分に投資して来ないからなのである。結婚して子供ができたというのに、いつまでもしょぼい服装をしていては、出世の機会を逃すのは当然なのである。子供がいるのだから家計が苦しいのは解っている。そういう状態でも自分に投資することを怠らないからこそ出世していくことができるのである。

 特注品の紳士服や革靴が如何に高かろうとも、夫の年収が1桁増えれば、その出費は確実にペイするし、それどころかそれを遥かに上回る巨大な利益を得ることができるのである。「夫の出世は妻次第」というが、自分の妻が良妻賢母であるなら、この出費を絶対に惜しまないのである。良妻賢母だからといって、ただ単に夫の言うことを素直に聞いているだけでは、本当の意味で良妻賢母にはならないのである。賢い妻は夫が出世して行くためには絶対にお金を惜しまないものなのである。

Portrait.Of.Pirates ワンピース STRONG EDITION トニートニー・チョッパーVer.2 Toy Portrait.Of.Pirates ワンピース STRONG EDITION トニートニー・チョッパーVer.2 

販売元:メガハウス
発売日:2010/08/25

Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« ブランド品と既製品ではどっちがお得? | トップページ | 食生活を変えれば不妊症は治る! »

妊娠 妊婦 子育て 育児」カテゴリの記事

子育て」カテゴリの記事

家計」カテゴリの記事

結婚」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/496414/38877077

この記事へのトラックバック一覧です: 夫の服装代は妻にとっては投資である:

« ブランド品と既製品ではどっちがお得? | トップページ | 食生活を変えれば不妊症は治る! »