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「前世の記憶」と「成長の行き詰まり」

●前世の記憶が女性を苦しめることもある

 人間の人生は1回こっきりの人生ではない。人間の人生は輪廻転生していて、あの世とこの世をグルグルと回りながら生き続けることになるのだ。何かしらの邪教を信仰したり、無宗教になったりすると、この輪廻転生を理解できなくなるので、とんでもない堕落的な人生を送ってしまうことになるのだ。輪廻転生があると解っていれば、この世がどんなに悲惨であったとしても、その苦しみに耐えながら生き続けることができるようになるのだ。

 輪廻転生を調べて行くと、我々人間たちの誕生は前世で何かしらの罪を犯したために、この世に生まれて来るということになる。赤ちゃんは可愛いためになんの罪もないのではないかと思って仕舞いがちだが、どの赤ちゃんも罪を背負って生まれて来るのだ。とは言っても赤ちゃんは寝た切り状態にあるので、自分の母親から充分に愛されることで罪を解消して貰うのである。

 そのため自分の母親が自分をきちんと愛してくれないと、途端にその罪が炸裂し始め、病気になったり、死亡したりすることになるのだ。乳幼児の時期をどうにか遣り過ごした子供でも、母親からの愛が足りないと、どうしても自分の人生が上り調子にならず、不幸が続く人生を歩んでしまうことになるのだ。

 母親が育児をしてみれば解ることだが、育児というものは大変である。乳幼児というのも生きるのに必死になっているのである。だから「この世は修行」なのである。母親も乳幼児も育児をし養育されることで修行しあい、自分たちの罪を帳消しにして行き、自分の精神レベルを上げて行き、神の聖慮に適う生き方をしようとするのである。

 乳幼児にとって大事な時期は3歳までであって、実はこの時期まではまだまだ前世のことを記憶していて、この世の現実をなかなか受け入れることができないのだ。自分の母親が充分に愛してくれれば、前世よりも現世の方が面白いと思うようになり、自然と前世のことを忘れて行くのだが、母親が未熟で充分な愛が出てて来ないと、現世よりも前世の方が面白いと思ってしまうので、その後の人生がどうやっても巧く行かなくなってしまうのだ。

●前世の記憶のために不幸になる女性たち

 大体、女性でおかしな連中は、「前世の記憶」を捨て切れていないために、この世に対応できないのではなく、自分自身に対応できないのである。女性が社会主義やフェミニズムに走った場合、自分のことは棚に上げて社会を批判してくるものだが、そういう女性たちに限って「前世の記憶」に執着してしまい、自分自身の問題を解決できないのである。

①前世は男性なのに、現世は女性

 現世が女性だからといって、前世も女性であるとは限らない。前世で男性であっても、現世では女性として生まれて来る場合もあるのだ。こういう女性は女性であっても、男っぽい女性になる。かといって男っぽいことを前面に押し出していては修行にならないのだ。現世は女性として生まれて来たからこそ、女性らしさを身につけて、女性として幸せな人生を歩まなければならないのだ。

 因みに、前世が男性の場合、結婚しても専業主婦になることはない。必ず仕事をして、家の外で能力を発揮しようとし出すのだ。それに会社を起業して来る女性も、かなりの割合で前世が男性である女性なのである。だから普通の女性たちが「女性の社会進出」とかいうスローガンに騙されてしまうととんでもない目に遭ってしまうのである。前世も女性で、現世も女性なら、家庭の中に幸せを見出すようになるから、下手に社会進出をしてしまうと、どうやっても幸せを得ることができなくなってしまうのである。

②前世は女性で酷い目に遭ったのに、現世でも女性

 前世が女性であったとしても、前世で女性であるがために酷い目に遭ってしまった女性が、現世でも女性として生まれて来ると、女性であることに喜びを見出せないのだ。盛んに「女性蔑視」「女性差別」を主張して来る女性は、まずこの手の女性たちだと見ていい。本当に偏見や差別があるなら、彼女達の意見を受け入れてもいいのだが、彼女達の意見はどう考えても取るに足らない意見ばかりなのだ。

 「前世の記憶」を捨て切っていないために、何をやっても常にネガティブな視線で見て来るのである。そのためこの女性たちの意見を真面目に聞いていると、聞いている人の方まで心が病んでしまうことになるのだ。この手の女性は放置しておいて、そのネガティブな人生観で生きさせておけば、自然と不幸だらけの人生を歩むことになるので、その不幸の中で自分の誤った考えを捨てて行くしかないのだ。

③復讐のために現世に生まれて来た女性

 前世で惨殺されてしまった者は、恨みを抱いて死んでしまったために、現世では女性として生まれて来た場合、自分を殺した者に対して復讐しようとし出すのだ。前世の記憶の中でもこれが最も恐ろしく、本人はこの前世の記憶を知らないために、自分が大人になった時に無意識でその犯人を見つけ出し、殺してしまうことになるのだ。

 霊感のある人間なら、この手の女性を見つけると、その女性がどんなに美人であろうが、どんなに善人として称賛されていようが、殺気を感じるようになるものだ。女性が引き起こす殺人事件で、どうも理由がイマイチ良く解らないという殺人事件は、その犯人が前世の記憶に引き摺られてしまったために、無理矢理に殺人を引き起こしてしまったのである。復讐を果たすために現世に生まれて来た以上、必ず復讐を成し遂げなければならないのである。

●現世での宿命を受け入れる

 女性が現世に女性として生まれて来たのは「宿命」なのである。神様が「現世では女性として修行しなさい」と言っている以上、その宿命は受け入れるしかないのである。前世が男性だったり、前世で酷い目に遭ったり、前世で殺されたりしても、宿命は受け入れるしかないのである。

 そうやって宿命を受け入れないと、前世の記憶に引き摺られてしまい、その前世の記憶のために不幸になって行くのである。宿命に対しては「諦める」しかないのだ。その宿命の中で一生懸命になって生きて行けばいいのである。宿命に対して諦めがついた時、前世の記憶は失われて行き、現世に於ける人生で自分の邪魔をしなくなるものなのである。

 女性が女性であることを幾ら嫌がっても、自分の運命が好転することは有り得ない。女性として幸せになるためには、女性としてすべきことを全てこなして行かなければならない。それは女性としての修行だから、男性はやることはないのだ。男性は男性で、男性として修行しなければならないことがあるので、女性の方は女性として修行しなければならないことをこなしていかなければならないのだ。

 性同一性障害だからといって性転換手術をして男性になっても、それは医学的には可能であっても、その反面、自分の宿命から逃げていることでしかないのだ。そのため自分が現世で女性として修行しなければならないのに、なんの修行もしていないために、あの世に行った時、想像を絶する苦しみを味わうことになるのだ。

 女性が女性としての修行をした時、当面の間は苦しいことが続くものだ。しかしその修行を遣り続けていると、必ずその楽しさが解って来て、自分の人生が幸せになり出すのである。例えば料理をするのが得意なら、美味しい料理を作って行けば、多くの人たちが喜んでくれるようになるのだ。例えば洋服を作るのが得意なら、奇麗な洋服を作っていけば、多くの人たちが喜んでくれるようになるのだ。女性としてきちんと修行をしていれば、自分も楽しいし、周囲の人たちも楽しんでくれるようになり、自分が正しい行いをしているかが、手に取るように解るのである。

●女性性を手放すと女性らしくなる

 女性として修行して行く場合、きちんと手順を踏んで行けば、必ず成長して行くことができるのである。しかし中にはそのきちんとした手順を踏まず、インチキをし出す女性たちが出て来るのだ。そういう女性たちは時間の経過と共に「成長の行き詰まり」に陥ってしまい、にっちもさっちも行かなくなってしまうのだ。こうなると人生の袋小路に入ってしまうのだ。女性らしさを拒絶し始め、勝手気儘の我儘放題の人生を歩むようになり、益々自分の人生を悪化させえてしまうのである。

①女らしさ

 まず女らしさを拒絶する女性は、自分の母親との間でトラブルを抱えているということなのである。その母親が娘に対して一方的になり、娘の意見を聞き入れることをしなかったために、その娘が大きくなって来ると、母親に対する反抗のために、自分が女らしくすることを拒絶してしまうのである。

 自分が女らしくすることができないことで悩んでいる女性は、女らしさを拒絶するのではなく、女らしくすることをやめてしまうことだ。成長が行き詰まっているために、女らしくすることをやめてしまうと、その成長の行き詰まりが解消され、或る日突然に女らしくなってしまうのである。それと同時に自分の母親への反抗も消滅してしまい、自分の母親から自立して行くことが可能になるのだ。

②妻らしさ

 これは結婚して妻になった時も同じことだ。結婚して妻らしくなることができる女性もいれば、妻らしくなろうとしているのに、それが駄目になってしまう女性がいるものだ。妻としてやらなければならないことは沢山あるので、少しでもインチキをし出すと、途端に妻としての出来が悪くなり、夫から様々な文句を言われるようになるのだ。

 こういう場合、妻らしくなることをやめてしまうと、妻としての成長の行き詰まりが解消されてしまい、或る日突然に妻らしくなってしまうのである。それと同時に夫の自分に対する文句は、自分が間違っていたことをやっていたからこそ、敢えて言ってくれていたことが解り、夫の言うことが聞けるようになり、夫婦仲が非常に仲良くなってしまうことになるのだ。

③母親らしさ

 赤ちゃんを産めば誰でも母親になれるが、育児の知識や技術を1つ1つ丁寧に学んでいかないと、まともな母親になることは絶対にできないのだ。かといって育児の知識や技術を鵜呑みにするだけでは駄目だ。自分でしかりと考えて、自分の赤ちゃんに最善のことをしなければならないのだ。

 未熟な女性なら「良妻賢母」という言葉に反発してしまうことだろう。良妻ではなく愛妻、賢母ではなく愛母と思ってしまいがちだ。しかし実際に育児をやってみると、母親が賢くなければ、とてもではないが、まともな育児はできないのだ。愛は確かに必要だ。だが愛だけでは結婚生活も育児もまともに行うことができないのである。

 もしも自分が母親失格だなと思うなら、母親らしくなることをやめてしまうことだ。無理して母親らしくするのではなく、母親らしくすることをやめてしまうと、母親としての成長の行き詰まりが解消されてしまい、或る日突然に母親らしくなってしまうのである。今までできなかったことも、簡単にできてしまうようになるのだ。

④不妊症の克服

 不妊治療で不妊治療をやめてしまうと、途端に妊娠することができてしまうというのも、同じメカニズムだ。不妊症の女性が妻としてやるべきことをしていないために、雲の上にいる赤ちゃんがなかなかやって来てくれないのである。不妊治療をやめてしまうと、妻としてやるべき時間は沢山できることになるので、赤ちゃんが生まれて来る環境が出来上がり、赤ちゃんは雲の上から舞い降りて来ることになるのだ。

 赤ちゃんがいなくても、別に生活に困っているわけではないのだ。赤ちゃんがいないから不幸なのではなく、ごく当たり前の結婚生活の幸せに気付かないからこそ不幸なのである。自分が知らず知らずの内に、成長の行き詰まりに陥ってしまったのである。だから不妊症を克服することで一旦リセットし、再スタートを切るしかないのである。

●人生を楽しむことの大切さ

 成長の行き詰まりは今までの生き方を放棄することでしかリセットすることができない。下手に改善策を施したりすると、余計にこんがらがることになるのだ。確かに今までの生き方をリセットするのは恐ろしいことだ。しかしもうこれ以上前進できないなら、リセットしたって別に構わないのだ。

 自分の人生の成長が行き詰まらせないためには、とにかく人生を楽しむことだ。人生を楽しんでいれば、自然と成長して行くので、成長が行き詰まったりしてこないのである。女性として生まれたんだから、女性としての人生を楽しむ。結婚したんだから、妻としての人生を楽しむ。母親になったのなら、母親としての人生を楽しむ。そうやって人生を楽しんでいるからこそ、幸福が連発して起こって来るようになるのだ。

 自分の人生を楽しんでいない女性ほど、「人生楽しんでいる?」と訊かれれば、どきりとすることだろう。不妊治療を受けている女性で、人生を楽しんでいる女性はまずいない。自分の人生を楽しんでいないから、赤ちゃんが生まれてこないことに気付いていないのである。精子と卵子が結合すれば赤ちゃんができるのではないのだ。まずはその両親が人生を楽しんでくれていないと、赤ちゃんは生まれて来ないのである。

 この世は様々な人たちが住んでいるから、決して自分の思い通りには動いてくれない。そのために誰かを憎んだり、誰かと競争していたり、周囲に惑わされることなく、自分の人生を生きることができなくなってしまうのだ。だから誰かを憎むことを捨てる、誰かと競争することをやめる。そうやって自分の人生の中心を自分の心の中に置くと、幾らでも楽しいことが見つかって来るものなのである。

 神様は「現世で一生懸命になって生きろ!」と言っているだけなのであって、前世の記憶を捨てなかったり、成長を行き詰まらせてしまうと、途端に人生が巧く行かなくなってしまうのである。自分が不幸になった場合、世の中が悪いのではないのだ。自分が間違ったことをしているからこそ、不幸になってしまうのである。だからこそ、前世の記憶を捨てたり、今までの生き方をリセットするしかないのである。それが出来た時、呆気ないほど簡単に自分の人生が好転し始めるようになるのだ。

 神様に任せてしまうと、幾らでも生きる気力が湧いて来て、幸せになってしまうのだ。

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コメント

タマティーさん、色々アドバイスをありがとうございます!
今日のブログもズシッときました。

旦那の嫌なところは気になっても言わないで、少しでも良いと思えばいっぱい褒めます!でも大きすぎる腹(私の代わりに8ヶ月妊婦)のことだけは改善してもらわないと!

今のマンションは斜め上のピアノがうるさくて、毎日怯えてます。管理会社から2年以上伝えてもらってるけど、頭のおかしい女なのか遠慮がなく、すごいストレス!!心臓がドキドキするし、この前の流産もピアノ騒音が引き金です(出血が始まった)
許せないけど、自分がストレスに感じないように変わるしかないと思うようになってきました。廻りに惑わされず、他人と比べず競争せずに、憎まず…。その女、子供が二人いるし大きな車に乗り、パートにも出なく、大音量でピアノを弾く…どれも私にないものばかり(迷惑になるのが怖くてピアノは音を出せず、ヘッドホン使用)。羨ましくて妬ましくて憎らしいんですよね?!
他人と比べる事は一番不幸だと思います。バネにできる人ならいいけど、自分をより一層惨めにしてしまう。だから人は自分より不幸な人を見たくなるのかな…。
ピアノ騒音なんとかしたいっ!

投稿: はぐまろ | 2011年3月24日 (木) 10時14分

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