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大きな寝室こそ夫婦仲を円満にさせる

●夫婦の寝室は大きく作るべし

 マイホームを建てる時は、とにかく夫婦の寝室を大きめに作っておくことだ。夫婦の寝室が大きいと、夫婦仲が非常に良くなるのだ。寝室の大きさと、セックスの回数は正比例の関係にある。そのため寝室の大きな家に住んでいる夫婦のセックスの回数は多く、寝室の小さい家に住んでいる夫婦のセックスは少なくなってしまうのだ。

 セックスは体を動かす以上、スポーツの1種であると見て差し支えない。自分たち夫婦が夜中にスポーツをやっているというのに、狭い寝室は体の動かしようがないのだ。大きな寝室で体を動かすからこそ、自由に体を動かすことができ、夫婦双方が満足できるようなセックスをすることができるようになるのである。

 気をつけるべきは、子供が生まれてから新居に引っ越すと、その新居で新たに赤ちゃんを産む確率は非常に高いということだ。母親が新しい家に移った場合、雲の上から赤ちゃんが下りて来て、その家で育てて貰いたいということを仕出かして来るのだ。そのため、もしも新居に移ったというのに、赤ちゃんを産まないと、その夫婦の家運は傾いてしまい、次から次へと不幸が起こって来るようになるのだ。

 大きな寝室は疲労回復に対して非常に役立つことになる。なんせ寝室が大きいために酸素が充分にあるので、睡眠中にその酸素を充分に吸えることで、体内の疲労物質や毒素を回収し、翌朝、体外に排出させることができるようになるのだ。生きていれば解ると思うが、30歳を過ぎると、若い時のように無理をすることができなくなって来る。40歳を過ぎればどう考えてももう若くはないのだ。だから遊ぶことをメインに考えるのではなく、睡眠をメインに考えるようにすることだ。

 そのマイホームに住んでいる内の3分の1は寝室で過ごすことになるものなのである。確かに起きている時は居間や台所を頻繁に使うことになるので、居間や台所をどうにかしようと思うのは必要なことだ。しかしそこに目が行き過ぎてしまい、寝室に目を向けることができなかったら、その新居に引っ越してきても、非常に住みにくい家になってしまうのである。

●大きな寝室は2つ用意した方がいい

 赤ちゃんが小さい時は、夫婦が川の字になって寝るということをするものであるが、赤ちゃんが徐々に大きくなってくると、なぜだか夫は別の部屋で寝るようなことをしてくるのである。夫は自分の赤ちゃんが健康に育っているということが解れば、後は妻に任してしまい、自分の仕事に精を出すようになるのだ。仕事に精を出せば当然に心身が疲れることになるので、寝る時は自分1人で寝たいと思うようになるのだ。

 こうなると、夫婦の寝室として用意していた物の他に、夫専用の寝室が必要となってくる。恐らく夫婦でセックスをする際、妻が赤ちゃんを寝かしつけた後、妻が夫の寝室に出向いてセックスをすることになるので、そうなると夫の寝室を大きめの物にしておかなければならなくなってしまうのだ。夫の寝室が狭いと、満足できるセックスが出来なくなってしまうのである。

 赤ちゃんと寝ている妻としては、夫が広々とした寝室に1人で寝ているのは「なんて贅沢な!」と思ってしまいがちであるが、その寝室は妻も利用することになるので、贅沢に作っておいた方がいいのだ。マイホームを建設する前は、夫婦一緒に寝ることを前提に作っても、実際に引っ越してみると、夫婦別々に寝ることになる場合もあるので、その点を充分に配慮して作っておくことだ。

 逆にもしも夫婦はそのままの寝室で寝て、子供が大きくなったら別の部屋で寝かす場合、その子供にもう1つの大きな寝室を使わせればいいのだ。当然に子供の1人では大きすぎるので、その内、母親が2人目3人目と赤ちゃんを産んで行き、その寝室を満たすだけの子供を作ることになるのだ。

 子供の健康的な成長を考えるのなら、2段ベッドなどは使わない方がいい。上のベッドで寝る子供は天井が圧迫してきちんとした睡眠が取れないし、下のベッドで寝る子供は引っ込み思案の子供になってしまうのである。最初から寝室を大きく作っておけば、子供が幾ら増えても、2段ベッドなど使わなくても済むようになるのだ。

●セックスレスで苦しむ夫婦は寝室が小さい

 結婚していれば夫婦でセックスするのが当たり前と思っているだろうが、寝室に対して充分な配慮をしておかないと、セックスレスという悲劇に見舞われてしまうことになるのだ。寝室が小さいとセックスレスになるものなのである。夫婦双方が睡眠中に充分な睡眠が取れていないために、体が疲労しきってしまい、それで夫婦双方に性欲がなくなってしまうのである。

 夫の仕事が忙しくなり、心身の疲労が激しくなっているというのに、赤ちゃんが夜泣きでもしたら、夫はその寝室で寝るのではなく、他の寝室で寝ればいいのである。ところが他に寝室がない家だと、夫は自分が仕事で疲れているのに、赤ちゃんの夜泣きで目が覚めてしまい、それで疲労が極限にまで達してしまい、セックスレスになってしまうのである。

 子供は1人しか生まない夫婦は異様に多いものだが、これはその妻がマイホームを作る際に、寝室に対して充分な配慮をしていなかったらなのである。夫婦だから一緒の寝室で寝なければならないと思い込んでいると、別の部屋に大きな寝室を作ろうと思わなくなるから、夫が疲労している場合、どこにも行けなくなってしまうのである。それが夫の性欲まで狂わしてしまい、セックスレスになってしまうのである。

 それとセックスレスになる夫婦は柔らかいベッドで寝ている場合が非常に多い。ベッドが柔らかいと睡眠中に背骨が曲がるので、性欲が消滅してしまう危険性が出て来るのだ。背骨を曲げないためには、とにかく堅いベッドで寝るしかないのだ。煎餅布団が日本人に長らく愛されて来たのも、この煎餅蒲団に寝ていると、絶対と言っていいくらいに背骨が曲がらないのだ。

 江戸時代に性愛術が発達できたのは、寝具が布団だったからということを決してわすれてはならない。ベッドだと布団を片付ける手間が省けるけど、激しいセックスはできないものだ。この点、布団だと幾らでも激しいセックスをすることができるので、夫婦がセックスレスになるということはなくなるものなのである。

●住宅ローンがあるからこそ子供を生む

 殆どの人々はセックスエネルギーを無駄にしているといっていいのだ。セックスをしてセックスエネルギーを生みだすためには、とにかく相手を固定し、その相手とせっせとセックスをしまくり、性愛術のレベルを少しずつ上げて行くしかないのである。相手をとっかえひっかえしていては、絶対に性愛術のレベルは上がって行くことはないのだ。そのためにセックスからセックスエネルギーを引き出すことができないのである。

 結婚制度が様々な批判に晒されながら維持され続けて来たのは、男女が結婚をしてしまえば、その相手をセックスをせざるを得なくなり、自然と性愛術が向上して行き、セックスからセックスエネルギーを引き出すことができるようになるからなのである。もしも結婚していなければ、特定の相手と訓練することができなくなってしまうので、いつまで経っても性愛術が巧くならないのだ。

 夫婦が何度もセックスしまくっていれば、当然に赤ちゃんがポンポコ生まれて来る。その夫婦には住宅ローンがあって、家計が苦しい筈なのに、余計に出産と育児で出費が嵩むようになるのだ。しかしそうやって出費を多くしてしまうと、その出費を埋めるべく、夫の収入が増え出して来るようになるのだ。

 大抵、ビジネスで偉業を成し遂げる男性たちは40歳を過ぎてから頭角を現わして来ることになる。40歳を過ぎた男性といっても、独身男性ではない。既婚男性で子供が3人以上いる男性である。結婚したことでセックスエネルギーを無駄にすることなく、逆にセックスエネルギーを夫婦の性生活から引き出し、それをビジネスへと転用し、頭角を現わして来たのである。

 男性たちが「清貧」を求めるようになると世の中は貧乏になって行くものだ。女性たちが「純潔」を求めるようになるとこれまた世の中は貧乏になって行くものだ。男性が清貧を唱え始めた時、自分の貧困を自助努力で克服して行くという向上心がなくなってしまったのであり、だからその貧困を肯定してしまうような愚かなことをし始めるのである。

 女性が純潔を唱える時は、絶対といっていいほど、結婚前で、しかも彼氏がいない時だ。自分が純潔を求めているからこそ、運命の相手と巡り会うことができないのである。女性が恋愛をし、その恋愛が盛り上がってくれば、男女でパッコンパッコンすることは当たり前のことなのである。

 恋愛というものは純潔を吹き飛ばして行くものなのである。

 しかし恐ろしいのは、その女性がきちんと自立を果たしていないと、純潔をいつまでも保ち続けてしまい、結婚しても純潔でいようとするのだ。そうなると夫婦でセックスするといっても、妊娠目的のセックスしかできなくなるので、当然にセックスの回数は激減して行くのだ。だがそんなことをしていれば夫婦でセックスエネルギーを引き出せなくなるので、その夫婦は貧乏になってしまうのである。

 人間というのは、往々にして独身時代には愚かな考えを持つものだ。増してや童貞や処女の時は世間知らずだから愚劣としかいいようのない考えを持ってしまうものだ。清貧だの純潔だのは人間を幸福にする考えではないということが解らない男女が意外と多いのである。セックスは「創造の活力源」なのであって、夫婦でセックスをしまくるからこそ、幸福に成って行くものなのである。そのためにはなんと言っても寝室には充分な配慮をしておくべきなのである。

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コメント

はじめまして。今日「不妊 断食」で検索してきました。
とても勉強になりました。食べ物、断食、運動、夫への愛情表現。
西洋医学での不妊治療での怖さ・・・など。

私達夫婦も不妊治療はしてないんですが、結婚して二年子供ができなくて・・・なんとか自然でと思いつつ私は年齢も34で、悩んでいたところでしたが、タマティーさんの記事をいくつも読ませていただき、目からうろこでした。・・・と同時に頭をガツンとやられたような眼の伏せたくなるような痛い話もありましたが、反省しました。
私は自分のことばかりだったなぁ・・・と。

不妊=マイナスイメージがあったんですが、文章もとてもおもしろくて、明日からの体作りを前向きにできそうです。
ここのブログにたどり着いたのがすごくラッキーです。

これからも参考にさせていただきます。

投稿: ゆき | 2011年3月31日 (木) 22時33分

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