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女性であるなら、ファッションで負けるな

●女性に女らしさを強要することはなぜ必要か?

 人間の脳は5歳から6歳の間に脳の臨界期を迎えるので、それまでに子供の体を動かしまくり、とにかく脳のシナプスを増やして行くことが必要になってくる。母親が赤ちゃんを公園に連れて行ったり、ハイハイをさせたり、子供にオモチャを与えたりするのも、全てこれらのことは脳のシナプスの増加に直結するのである。

 育児では男女共に共通項のものもあるが、幼児が見せる決定的な性差の違いというものも出て来る。特に男女で違うのは、女の子は家事手伝いをしようとし出すということであり、男の子は喧嘩を仕出そうとするということなのである。女の子の場合、母親が常に傍にいるので、上位自我の形成がし易くなり、自分の頭の中に上位自我が形成されると、母親の物真似を仕出すようになり、特に家事手伝いをし出そうとするのである。

 相手は幼児だから、家事手伝いをしようとしても、まともな作業ができる訳がない。それでも母親は娘の意見を聞き入れて、様々な家事手伝いをさせて行くべきなのである。娘に家事手伝いをさせると時間がかかって仕様がないのだが、これは娘の脳の成長に於いて非常に重要な役割を演じることになるので、これをすっ飛ばすことはできないのだ。

 この家事手伝いを順調にこなしているのなら、母親は自分の娘にお洒落な服を買い与え、女の子らしくなるように躾をして行かなければならないのだ。女の子というのは放置しておくと、或る意味、男の子より乱暴な子供に成長してくるのだが、こうやって母親から躾けられることで、素直な子供に成長して行き、脳のシナプスをより多く増やして行くことができるのである。

 母親が娘に女の子らしく強要できるのは、6歳までとみておいた方がいい。脳の臨界期はその歳までなのであり、その時期までに自分の娘を躾けておかないと、その後、娘は母親に強烈な反抗して来るどころか、他の人から自分に女らしく強要することにすら反抗して来てしまうようになるのだ。育児には決定的な時期というものがあるので、その決定的な時期を逃してしまうと、その後どうやっても欠陥品の女性に育って行ってしまうのである。

●お洒落に努力をする女性は他の分野でも努力をする

 女性に女らしさを強要するのは絶対に必要である。というのは子供の頃に母親から女らしく強要された女性は、お洒落にも努力するようになり、常に自分の女性ホルモンの分泌を増大させることを自然な形でして来るようになるからなのである。女性ホルモンの分泌量が多くなれば、当然に女として美しくなって行くから、自分に自信がつき、他の分野でも努力し出そうとするのだ。

 女性のお洒落と女性の能力は正比例に関係にある。お洒落に努力する女性は、仕事でも努力するようになるので、大した無理をしなくても、能力を向上させて行くことができるのである。これは男性には見られない特徴なのであって、この事実を女性たちが無視してしまうと、仕事をしてもなかなか努力して来ないし、いつまで遣っても大した能力を持つことができなくなってしまうのだ。

 世の中をよく見回して欲しい。「女性に女らしさを強要するのは怪しからん!」と騒ぎ立てている女性たちは、みんなファッションがダサいものだし、大した能力を持っていないことに気付くものだ。落合恵子、田嶋陽子、上野千鶴子などなど、ファッションセンスが駄目な女性は、その発言内容も駄目になっているのだ。いい年こいて、髪型は不気味で、化粧は下手糞で、一体どこの店で買って来たか知れないようなダサイ服を着ているような女性は、外見が異常なだけでなく、中身も異常になっているものなのである。、

 育児をしている際に気をつけるべきは、独身時代にはお洒落な女性であったのに、結婚後はファッションセンスが大いに変わるということなのである。これは当たり前のことだが、自分が結婚することによって大いに精神的な成長を遂げたために、今までのファッションでは合わなくなり、他のファッションをするようになるのだ。

 しかし育児で忙しいために、ファッションに充分な時間をかけることができなくなってしまうために、ファッションはダサダサになってしまうのだ。そうなるとそれに比例するかのように自分の能力が低下して来て、仕事の生産性が落ちたり、仕事で思わぬミスをしたりと、以前では有り得ないような失態をやらかしてしまうようになるのだ。

●出産をするとファッションが変わる

①服装は地味になる

 出産後のファッションの変化で最も大きいのは、ファッションセンス自体が地味になるということだ。女性は育児をしている際には自分の赤ちゃんを守るために保護色の服を着るようになるので、若い頃の花柄の服などを着なくなり、茶色や灰色や緑色といった非常に地味な服装を着るようになるのだ。

 この変化は母親ならでの変化なので、この変化を無理矢理に阻止しないことだ。それよりもこの手の暗い色でもお洒落な服を探し出し、巧く着こなすようにすることだ。因みに色がもたらす効用をいっておくと、茶色は人間関係を良好にさせ、灰色は自分の知的レベルを上げ、緑色は育児で疲労した体力を補う力を持つのだ。

②パンツスーツ

 家事や育児をこなしながら、その上、仕事までこなす既婚女性にとって、とてもではないがスカートを穿くことはできない。育児中はパンツスーツを穿くようになるのは当然の変化であるのだ。独身の感覚でいつまでもスカートを穿いていると、仕事の生産量が落ちるし、冷え症にも悩まされることになるのだ。冬にパンツスーツを穿く際は、中にスパッツを穿いて、太腿をしっかりと温めておくと、体の動きが良くなって、仕事の出来も良くなるのだ。

③ワンポイントを使いこなす

 服装自体が地味になり、パンツスーツを穿くようになると、なかなかお洒落にならないので、如何にワンポイントを使いこなすかが必要になってくる。アクセやバッグに拘りを持って、ワンポイントの力を使って行くことで、お洒落になるように仕向けて行くのだ。だからこそ若い時は服装に拘っていたのに、結婚するとアクセやバッグに拘りを持つようになるのだ。

④髪型の変化

 育児中は髪形も変化して行く。大方の既婚女性たちは余り美容院に行かなくても済むようなシンプルな髪型に落ち着くものなのである。実際問題、美容院に行ける時間がないので、もしも美容院に行くなら腕のいい美容師に時間をかけて丁寧にカットして貰った方がいいのだ。その方が髪型が長らく持つので、非常に有益なのである。値段の安い美容院に行ってしまうと、カットしても早くに崩れてしまうので、結局、その方が時間を多く取られてしまうようになるのだ。

⑤化粧が薄くなる

 女性は出産以降、母性ホルモンが出ているために、厚化粧が似合わなくなる。若い時はケバイ化粧をしていたギャルですらも、出産すると化粧が薄くなるものだが、あれは母親として当然の現象なのだ。既婚女性が厚化粧をし出せば、「オバサン」扱いされることになるので要注意だ。薄化粧でも充分に奇麗に見える化粧術を身につけるべきだし、夏は帽子を被って紫外線を遮る努力もすべきなのである。

●自分が輝くようなファッションをすべし

 男性なら独身だろうが既婚者だろうが、服装は大して変わらない。男性の場合、結婚するかしないかで変わるのではなく、自分のビジネスが巧く行き出したかそうでないかで決まるものなのであって、収入が増え始めると、高級時計をつけたり、特注品の革靴を履くようになるのだ。

 ところが女性の方は結婚したかしないかで服装が大きく変わっていくので、この服装の変化でこけているようであるなら、仕事だって出来ないと看做されても仕方がないのだ。家事や育児や仕事の忙しい合間を縫ってファッション誌を読み、空いた時間を見つけて買い物に行って短時間で買い物を終えるような努力をしていると、自然とお洒落になって行くものなのである。

 既婚女性がそういう努力をしないで、独身時代に着ていた服を着ていればやっぱり変だし、仕事だって大した仕事が出来ていないものなのである。お洒落をするのが面倒臭いからといって、そういう努力を放棄してしまえば、仕事の生産性が上がる訳がないのだ。仕事の出来が悪い女性に限って、男性のようなショートカットをし、男性のようなスーツを着て来るものである。女性からお洒落を抜いてしまうと、大した仕事をして来ないものなのである。

 ではどのようなお洒落をすればいいのか?

 それは自分が輝くようなファッションをしたらいいのである。地味な服装であっても、センスのいい服を選び、巧く着こなせば、自分が輝いて行けるものなのである。そういう既婚女性は仕事ができるものだし、更にレベルの高い仕事を与えてもその仕事をきちんとこなしてしまうだけの能力を持っているものなのである。

 自分が既婚女性になったら、若さで勝負しようなどと決して思わないものだ。若狭でなら絶対に自分よりも若い女性たちに負けるものなのである。それよりも既婚女性らしい格好をするようにすれば、自分は年齢に応じた美しさを手にすることができ、若い女性たちよりも優位に立つことができるのである。

 ということは、自分が子供の頃に自分の母親から「女らしくしなさい」と躾けられたことが、自分が母親になった時に生きて来るということなのである。自分が子供の頃に母親の言いつけを守ったからこそ、自分が母親になっても巧く成長して行くことができたのである。「三つ子の魂、百まで」というが、「女性のお洒落は6歳までに決まる」ということも付け加えるようにすべきなのである。

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コメント

タマティ様
いつもありがとうございます。 最近はファッションに気を使わず、化粧もしてませんでした。薄化粧って、どの程度の化粧ですか?参考にしたいので教えてください!マスカラなどはつけない方がいいんですか??

投稿: なす | 2014年10月17日 (金) 17時49分

なすさん、それは自分で考えないと・・・。weep

女性は赤ちゃんを産むと、赤ちゃんを守るために、とにかく目立たないような格好をするようになります。

母親たちの中には化粧をしなくなる人もいるし、化粧水で済ましてしまう人が出て来るのはそのためです。

しかし気を付けるべきは、子供たちのオヤツに付き合って飲み食いしていると、ブクブクと太り出すので、これだけは用心です。

投稿: タマティー | 2014年10月18日 (土) 07時35分

タマティ様、ありがとうございます。
太らないように…ですね!私太りやすいので気を付けたいです

投稿: なす | 2014年10月18日 (土) 09時07分

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