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恐怖の天気予報

 これから述べるのは「今日の天気予報」ではなく、「恐怖の天気予報」!

 予報というのは予言とは違い、当たる確率がほぼ100%ぐらいに高くなる。

 知らんと絶対に損をし、知っていると絶対に得をする。

●梅雨は長雨で、所によっては集中豪雨

 関東地方では史上2番目の早さで梅雨入りを果たしてしまった。なんでこんなに早いのかというと、それは決して偶然ではなく、日本から遥か遠く南米の「ラニーニャ現象」が深く関係しているのだ。このラニーニャ現象が南米に起こると、日本の梅雨入りが早くなるのだ。それで今年の梅雨入りは早くなってしまったのである。

 梅雨入りが早いということは、梅雨の期間が長くなるということなのである。それだけ今年の梅雨は本格的な梅雨になり、雨が降り続き、じめじめした湿気が長く続くことになるのだ。カビとかには充分に気をつけておいた方がいい。また自宅内で洗濯物を干す時は、洗濯物の間隔を充分に開けて、洗濯物が臭くならないようにすることだ。

 今回の梅雨が恐ろしいのは、梅雨の終わり際や、梅雨が終わった後に集中豪雨が起こり、死傷者を出すほどの洪水が起こってしまうことになることなのである。今まで集中豪雨のように或る地域の全域に集中豪雨が降るのではなく、或る一定の特定地域に集中豪雨が降り注ぐことになるのだ。そのために洪水が発生し、死傷者を出してしまうのである。

 特に九州地方や中国地方は充分に気をつけておくことだ。大方、これらの地方のどこかで集中豪雨が起こり、洪水を発生させることになるのだ。普段の天気予報をきちんと聞いて。避難勧告が出た程度でも公民館に避難するという処置を取った方がいい。集中豪雨の場合は、避難指示が出ても大雨のために移動することが困難になってしまうからだ。

 梅雨で恐ろしいのは集中豪雨以外にもある。それは福島第一原発である。破壊された原発に雨が降り注ぐのだから、どうやってこの梅雨を乗り切るつもりなのか、なんの準備もしていないことだろう。一刻も早く原発にカバーを被せるなどして、梅雨を乗り切る方策を実施しすべきなのである。

●猛暑で電力は大丈夫?

 梅雨が長引くと、日本の夏は大抵が猛暑になる。原発事故のために電力不足になっている関東地方では非常に危険な状態になることは間違いなしだ。人々が冷房をガンガン使ってしまうと、関東地方全域が大規模停電を引き起こしてしまうことになるのだ。大規模停電は最早射程圏内に入ったと言っても過言ではないのだ。

 ところが政府はこの夏が猛暑になり、人々が大量の電力を消費して来るだろうということが解っていないのだ。科学的に物事を進めているのではなく、感情的に物事を進めているので、節電担当大臣を設けても、一体何をやっているのかというと、「節電をお願いする」という程度のことしかやっていないのだ。

 猛暑では暑くなるのが解っているのだから、冷房の仕様を禁止させ、その代わりに扇風機を使用させるようにすればいいのである。扇風機にかかる税金を免除するとかいう優遇措置を取れば、冷房から扇風機への切り替えうが巧く行くのに、そういうことは何もして来ないのだ。これではなんのための節電大臣か全く解らなくなる。

 我が家では猛暑になると、朝の内に散歩してしまい、汗を流させるようにさせている。その後、自宅で冷水シャワーを浴びて汗を洗い流すと、非常に涼しくなり、暑さを感じなくなるのだ。そのため冷房など使わないし、扇風機だって使わないのだ。勿論、風が凪になった時は暑くなるが、そういう時は団扇でパタパタとやっていれば暑さを凌ぐことができるのである。

 夏が暑くなるからといって、子供たちにアイスを食べさせていては、夏の終わり頃に夏風邪をひいたり、下痢を起こしたりするので、出来る限りアイスを食べさせないようにすることだ。それよりも暑いと騒いでいるのなら冷水シャワーを浴びさせてしまい、体を巧く冷やして、アイスなどを欲しがらないようにさせることだ。

●徳島県か濃尾平野で甚大な被害をもたらす台風

 ラニーニャ現象が発生した年には台風の威力を増して来ることになる。フィリピン沖で台風が発生し、勢力を強めながら北上して来て、日本列島に上陸するや否や大量の雨を降らすということを仕出かしてくれるのだ。今年の夏の台風だけは絶対に甘く見てはならないのだ。

 では一体どこに上陸するのかというと、それは鹿児島県だ。鹿児島県民は台風慣れしているのだけれども、逆に台風慣れしているために、大規模の台風が来ても逃げないという危険なことをやってしまうのだ。河川の近辺に住む人たちは早目に避難するという当たり前のことをしておくことだ。

 次に台風の直撃を食らう確率が高いのが、徳島県である。徳島県はなんと仙石由人の地盤であり、徳島県で台風の被害が出そうな気がする。東日本大震災では小沢一郎の地盤の岩手県がやられた以上、次は仙石由人の地盤がやられるというのは、想像がつくことだからだ。

 第三番目に来そうなのが濃尾平野だ。「三重県」「愛知県」「岐阜県」の三県がやられる危険性が高い。この三県は民主党の本拠地であるといっても過言ではない場所なので、この三県は台風の被害を直撃して来る可能性が高いのだ。台風の進路が反れて、この地域を直撃した場合、甚大な被害をもたらした過去があるのだ。

 東日本大震災で被害を受けた東北地方は少しの雨量でも洪水の危険性があるので、洪水警報が出た程度も逃げるようにすることだ。津波で浸水を受けた地域にある家に住んでいる人たちは、自宅が津波のために脆くなっている事実を知っておこう。少しの洪水でも自宅が全壊するほどの被害を受けてしまう危険性があるのである。

●運命はバランスを取るということ

 要は、運命という物はバランスを取るということだ。東日本で大震災を引き起こしたのなら、西日本で大洪水を引き起こすことでバランスを取るのである。東日本大震災で東日本が甚大な被害を受けたというのに、西日本に住んでいる人々は、東日本大震災の被害がイマイチ解っていないのだ。そういう間抜けなことをやっていると、自分の所にドカ~ンと強烈な被害が遣って来ることになるのだ。

 はっきりと言ってしまえば、「民主党政権は駄目だ」「菅直人を首相にしてはならない」という神の声なのであり、菅直人が首相の座にしがみつく限り、民主党政権が有り続ける限り、日本は大災害に見舞われ続けることになるのだ。日本国民は民主党政権を産んでしまった「悪魔のツケ」を支払わなければならないのである。

 菅直人首相がこれだけ滅茶苦茶な政権運営をしているのに、マスコミは菅直人首相に対して批判をしないで、寧ろ擁護しまくっているのだ。だからこそ震災復興も巧く行っていないし、原発事故だって終息しないのである。トップが駄目ならこのような難局を乗り切ることなどできる訳がないのだ。

 梅雨や台風では大雨が降るということは解っていることだ。それなのに大雨が降って洪水の危険性が高まっているのに、田圃の様子を見に行く農民がいて、それで流されてしまい、死んでしまうという事故が絶えないのだ。確かに梅雨や台風で米の収穫ができなくなるのは悔しいこともしれないけれど、米は来年でも取れるのである。それなのに自分が洪水で死んでしまったら、来年に於いてお米の収穫ができなくなるのだ。

 非常事態になっているのに、平時の感覚で物事を見るからこそ、自分が死んでしまうような事故に遭遇してしまうのである。これは何も洪水で流される農民だけではないのだ。日本国民だって全くこれと同じなのである。そもそも憲法自体に非常事態を想定した規定がないのだから、菅直人首相がどう権力を振るった所で、非常事態を最善の形で乗り切ることなどできる訳がないのだ。自国の憲法を国民自身が努力して作らなかったことが、憲法を制定して半世紀を過ぎてから、こういう悲惨な事態を引き起こしてしまうのである。

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