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家庭と仕事の両立は絶対に有り得ないし、出来る訳がない

●既婚女性特有の願望

 太古の昔、女性たちが家事や育児に勤しみながら、採集という仕事もしていたという事実は、現代になると、既婚女性であっても家事や育児をしながら仕事をするということになる。専業主婦というのは仕事をしていないが、家事や育児を専門的に行うことで、家事や育児自体が仕事になったということなのである。

 そこで出て来るのが、既婚女性たちの多くが悩むことになる「家庭と仕事の両立」という問題である。このネタは余程人気があるのか、女性向けの雑誌では定期的に特集が組まれているし、書籍などでもこのネタに基づいて書かれたものが出ている。それでそれらの物を読んで既婚女性たちが家庭と仕事の両立を成し遂げることができたかといえば、決してそうではないのだ。

 結論から言ってしまうと、家庭と仕事の両立は有り得ないし、誰がどうやってもできるものではない。

 そもそもこの問題には問題自体に無理がある。この問題を提起する女性たちは女性が近代になってから社会進出を成し遂げたという前提で物を言って来るのだ。しかし我々は江戸時代には90%以上が農民だったのであり、農業をやっているのなら、独身女性だろうが既婚女性だろうが働くのは当たり前であって、何も結婚したから仕事が免除された訳ではないのだ。

 なんで家庭と仕事の両立という問題がもこんなに既婚女性たちを惹きつけるのかといえば、女性たちは太古の昔、家事や育児をしながら採集という仕事をしていたという事実と、女性は近代になってから社会進出をして来たというフェミニストたちがばら撒いた嘘が混合しているからなのである。だから、誰もが珍紛漢紛になってしまうのである。

 この問題を解くためには、実際に既婚女性が赤ちゃんを出産してしまえばいいのである。

 「赤ちゃんを産んだ場合、あなたは一体、誰を一番大切にするだろうか?」

 恐らくではあるが、「赤ちゃん」と答える筈だ。なぜなら赤ちゃんは寝た切り状態で産まれて来るので、放置しておけば死ぬからだ。赤ちゃんを産んでしまった以上、夫が一番大切ではないし、自分自身すらも一番大切ではないのだ。赤ちゃんこそが一番大切な存在になるのである。そこが解れば家庭と仕事の両立という問題に悩むことが馬鹿らしいということに気付ける筈だ。

●家庭が大事に決まっている

 既婚女性にとって家庭と仕事のどちらが大事か訊かれれば、家庭の方が大事に決まっているのだ。既婚男性なら家庭を蔑ろにしても仕事に打ち込むことができる。そういうことができるのは、「男性は赤ちゃんを産んだことがないから」なのである。しかし女性は10ヵ月に亘って妊娠し、死の危険性を覚悟して赤ちゃんを産むのである。そういう女性が家庭を蔑ろにして仕事をする訳には行かないのだ。

 仕事のために育児をやっているのではなく、育児のために仕事をやっているのである。

 太古の昔、女性たちが採取に打ち込んだのは、何も社会進出を成し遂げるためではなかった。赤ちゃんに母乳を飲まし、子供たちに飯を与えるためだったのである。だから現代でも既婚女性が赤ちゃんに母乳を飲まし、子供たちに飯を与えるために働くという観点が抜け落ちてしまえば、幾らでも嘘を言うことが可能になってしまうのである。

 事実上、赤ちゃんを産んでしまえば、大半の既婚女性たちは仕事ができなくなる筈だ。せいぜい第一次産業に従事する男性と結婚した女性たちだけが、出産直後であっても仕事に駆り出される程度だ。残りの既婚女性たちは育児中は失業状態で、保育園に赤ちゃんを預けることができて、やっと働けるようになるのだ。

 しかしそのために焦ってしまい、自分が一体なんのために仕事をしているのか解らなくなってしまうのである。既婚男性なら妻子のために仕事をするという明確な目的を常に持っている。だが既婚女性は常に夫や子供たちのために働くという目的を持っている訳ではないのだ。家庭こそが一番大事と思っていないと、「女性の社会進出のため」などという嘘に騙されてしまったりするのである。

 既婚女性が育児をしていると、当然に全力を仕事に投入することはできなくなる。そのため子供を産むのを1人で打ち止めにしてしまったり、せいぜい2人で止まってしまうのだ。育児に費やす年月は高々10年程度なのである。人生80年の内、たった10年程度なのである。だったらその間は家事や育児を中心にこなして、仕事は後回しでも別に構わないのである。

●家事や育児をしっかりとこなせれば、仕事は簡単!

 既婚女性であるなら、まずは家事や育児をしっかりとこなすべきなのである。家事や育児はオールマイティーの業務なのであって、全ての作業を自分1人でこなさなければならないのだ。これができてしまえば後に外に働きに出たとしても、仕事は簡単になってしまうのだ。なぜなら仕事はどの仕事も専門的なことだけをやるので、家事や育児のようにオールマイティーの業務をこなせば自然と出来てしまうものなのである。

 例えば家事には料理と掃除と洗濯の三大業務が存在するが、ビジネスの世界では、料理はコックが担当し、掃除は清掃業者が担当し、洗濯はクリーニング屋が担当しているのだ。既婚女性なら自分1人でやっていたのに、ビジネスになるとこの有様なのであり、専業化することで初めてビジネスとして成り立っているにすぎないのである。

 育児では赤ちゃんに付きっきりになるが、特別養護老人ホームで寝たきりの老人を介護する者でもそこまで付きっきりになることはないのだ。大抵、交代制が敷かれているし、食事に関しては別の業者が作ってくれて、それを出せばいいだけなのである。ビジネスの世界では、誰も平凡な母親たちのように赤ちゃんに付きっきりになるような形でサービスを施している者など誰もいないのである。

 だから既婚女性にとって仕事は簡単なものなのである。家事や育児をやっていれば、仕事というのは、要は何か1つの作業を特化させているだけだということに気付けるものなのであって、だったら後は簡単なのである。そんなことは家事や育児をこなしてきた者にとって非常に簡単な仕事だからだ。

 既婚女性が仕事に出たとしても、仕事は片手間でやっているものなのである。それでいいのである。既婚男性なら仕事に対して全力で取り組んで来るけど、それは既婚男性だからできることなのであって、既婚女性が既婚男性と同じような働き方をすべきではないのだ。男女平等に洗脳されてしまうからこそ、女性も男性と同じペー酢で仕事をしなければならないと思い込んでしまい、既婚女性特有のペースで仕事をすることができなくなり、多大なストレスを発生させてしまうことになるのである。

●忙しいのなら無駄な時間を削減する

 既婚女性が「家庭と仕事の両立」で悩んでいるのなら、実はその問題自体が問題ではないのだ。こういう馬鹿げた問題に悩むような既婚女性は時間の使い方が非常に下手糞なのである。自分の生活に無駄な時間が様々な場所にあるからこそ、時間がなくなってしまい、家庭も仕事もまともにこなすことができなくなってしまうのだ。

①早起きを習慣づける

 時間管理をしっかりとこなしたいのなら、まずは早起きをすることだ。人間の脳は午前中こそ集中力が高まるようにできているので、朝早くに起きて家事や育児や仕事をこなしていくと、通常の3倍以上の働きができてしまうのである。いつも寝坊しているからこそ、時間がなくなってしまうだけのことであって、寝坊を改めれば時間は大量に有り余ることになるのだ。

②手帳でスケジュール管理をする

 既婚女性であるなら、是非とも手帳を持ってスケジュール管理をしてしまうことだ。せめて1週間前から予定を組み立てておき、その予定通りに動くようにすることだ。特に仕事に関しては事細かく予定を組んでおき、自分が事前に職場で一体何をすればいいのか解っていれば、仕事を始める前までに脳が自動的に準備をしてくれて、実際に職場の行った時には猛スピードで仕事を進めて行くことができるようになるのだ。

 手帳でスケジュールを管理していればこそ臨機応変に対応することができるようになるのだ。例えば子供が保育園で怪我をしたと通報があったのなら、母親はすぐさま飛んでいかなければならない。しかし手帳でスケジュールを管理しておけば、予定に穴が空いても、他の時間を融通することができるようになり、巧くリカバーして行くことが可能になるのだ。

③家事や育児に充分な時間を確保しておく

 既婚女性が仕事をする場合、家事や育児の時間を削減する方向に動いてしまうものだが、仕事をきちんとこなしたいのなら、家事や育児の時間を充分に取っておくことだ。家事や育児はかなりの時間を食うものなのであり、余りにも時間を削減してしまうと、必ず生活が破綻して行ってしまうのだ。

④無駄な時間を徹底して削減する

 その一方で無駄な時間は徹底して削減して行かなければならない。特にテレビの視聴時間は大いに削減するべきであって、テレビさえ見なければ時間という物は有り余ることになるものなのである。普段の生活ならテレビはニュースだけに限定し、しかも30分以内で済ましてしまうことだ。もしも何か見たい番組があるなら、ビデオに録画して、CMを飛ばして見るようにすることだ。

 時間をきちんと管理できた既婚女性に家庭と仕事の両立という問題で苦しむということは有り得ないのだ。育児をしていれば、時間など幾らあっても足りないのであり、自分が時間を管理していないからこそ、どうでもいい問題に悩んでしまうのである。下手な問題に悩むより、真剣になって生きることだ。真剣になって生きていれば、必ず道が開けて来るものなのである。

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コメント

おはようございます。私は、結婚する前から子供が出来たら専業主婦が良いと旦那に言っていたので今そうさせて頂いています。収入がない代わりに月の食費、生活費は決まった金額内で収めるようにしています。それと、子供を見てくれる人が居ないのでどうしても専業主婦にならざる終えないのですけども。もし、働くとなったら子供がいくつ位になったらでしょうか?やはり、高校生までは子供の成長を観察する為にも家にいた方が良いでしょうかね?趣味は持ちたいとは思っています!

投稿: ぽんちゃん | 2011年5月 2日 (月) 23時24分

 ぽんちゃん、専業主婦を選んだのなら、主婦業が仕事ですよ。happy01
 無理に外に出て働かない方がいいです。
 
 うちの母親も専業主婦だったのですが、俺が大学卒業後暫くして、周囲の働く既婚女性たちにせかされて、一時期働いていた時期があったんです。
 そうしたら、腰は痛いの、足が痛いのと言い出し、整体師や鍼灸師に治療して貰い、結局、パート代よりも治療費の方が高くなってしまい、夫と息子の勧告を受け入れ、パートをするのを辞めました。

 だから専業主婦なら専業主婦でいいんです。
 矢張り、その人の宿命とか、生き方っていうものがあるから、下手にその路線を曲げない方が無難なんです。
 それよりも主婦業をプロ化してしまい、一流の専業主婦になることですよ。

投稿: タマティー | 2011年5月 3日 (火) 07時02分

アドバイス、有難うございます。GWですね。タマティーさん、痛いのは治りましたか?だいぶ、痛みが引いて来ましたか?私の仕事は家の中で目標を持ってこなして行きたいと思います。寝坊助だった私も、最近は6時30に授乳をしてから、掃除、洗濯をしています。少しはお母さんらしくなって来ましたかねっ!?
家族の力に成れるように努力します。生活と体力に時間の余裕が出来たら働く事を考え、今は家族の事を考えます。
有難うございました。
GW、満喫されて下さい。お仕事ですかね。?

投稿: ぽんちゃん | 2011年5月 3日 (火) 09時22分

 ぽんちゃん、痛みがまだまだ引きませんがな。crying

 ただでさえ激痛が走っているのに、この痛みが山場を越える時、更に強烈な激痛を放って来るんですよ。
 スカンクの屁みたいなことをしてくるんですよ。
 これが痛いのなんのって。
 夜は全然眠れず、3時間程度うとうとするくらいで、そのために滅茶苦茶睡眠不足です。
 
 多分、全治3週間だろうと思うので、この打撲は本当に恐るべきものですよ。

投稿: タマティー | 2011年5月 4日 (水) 06時47分

はじめまして。
根底に人間愛を感じる、歯に衣着せぬ痛快な文章、
いつも楽しみに読んでおります。
私は現在一年の育休中で、もうすぐ1歳になる娘を保育所に預けて仕事復帰します。
母性と理性がせめぎあい、罪悪感と寂しさで非常に辛いです。

産んでみれば子どもは想像以上に愛おしく、子育てと家事は最高にやりがいのある面白い仕事で、人生感がガラリと変わりました。女性に産まれたことを感謝する毎日です。
こんなことなら、妊娠した時点で仕事は辞めれば良かった、と後悔していますが、
育休中に復帰を前提に国から頂いた給金や、私のフォローをしてくださった会社の仲間のことを思うと、後ろ足で砂をかけるようなことは出来ず、ましてや子育て終了後に仕事したいと思っても、資格職ではないと、40歳以上の子持ちでは、なかなか見つかりにくいと聞きます。
現在の仕事は家庭日用品を扱う一般企業ですが、これからは日々の主婦業の視点を活かして、密度の濃い仕事が出来そうだし、10年務めて人間関係も仕事内容も慣れており、三歳まで時短勤務を活用できるため、主婦業と兼ねるには、今ほど好条件の仕事は現実見つかりにくいのでは…といろいろ考えて、主人と相談した結果、
これからの我が家のために、仕事復帰します。
仕事復帰してみて、子や主人の様子を観て、やはり主婦業に専念したいと心底感じたら、そのときは辞めます。

主婦業と仕事の両立はムリ、保育所へ預けることは最適でない、子育て終了後の生活、という事実を踏まえて、
欲張りですが、二兎を得ようと、主人と力を合わせて、夢を持って家庭運営していきます。

その都度、一生懸命考えて生きれば、最善の道は開かれるはず、と信じてやっていくしかない、ですね…?

と、つらつら書きまして、申し訳ありません。
今回の選択について、タマティー様の率直な御意見を伺えればありがたいです。

投稿: りん | 2011年5月 4日 (水) 07時26分

 りんさん、仕事ができる女性は、育児もきちんとできるみたいですな。happy01
 その調子でサクサクっと行きましょう!

 仕事ができ、結婚もでき、赤ちゃんも生まれてしまうと、様々な選択肢を得ることができるから、それが自分の人生を豊かにして行くんですよ。
 独身で仕事だけやっていても、こうはいかんのですよ。
 いつまで経っても選択肢が増えて来ないから、いっぱいいっぱいになってしまい、思いっきり苦しくなってしまうんですな、
 勤めている会社も充分に育児をしている既婚女性たちに配慮しているみたいなので、頑張り過ぎないように働くことですよ。
 頑張り過ぎると無理が出てしまうので、逆に悪い結果が出てしまうもんです。

 家庭と仕事の両立なんて馬鹿げたことを考えず、育児をしている時は「育児が大事だ!」と解っていれば、自ずと最善の答えが出て来ますからね。
 仕事で失敗しても構わないけど、育児で失敗したら一生取り返しのつかないことになるから、仕事は片手間で行っていいんですよ。
 家事や育児をしっかりとこなせるのなら、仕事なんて簡単なんだから。
 とは言いつつも、育児休暇中に暇があるなら、というか赤ちゃんが寝ている時は、ビジネス書でも読んで、頭を鍛えておくことですよ。
 現場から離れている分、逆に職場のことを冷静に見られるから、いいアイデアがどんどん浮かんでくるもんですよ。

投稿: タマティー | 2011年5月 5日 (木) 06時21分

タマティー様

早速のご回答ありがとうございます。
このように、ブログにコメントを書いた事は初めてなのですが、
ポンッと背中を押してくださるような、親身なご回答を頂き、感激しました。

仕事ができるかどうかは疑問ですが。
育児は、本当に責任重大ですね。
事実「仕事は片手間」にならざるを得ないと思います。
「育児が片手間」にならないよう、気をつけて頑張ります!
「子どもと夫が私の宝物」という本音と母・妻としてのプライドを
仕事場にいる間は、こっそり胸のうちにしまって、
せめてお給料分くらいは組織の一員として稼げるように努めたいと思います。
5/5の記事に書いてくださった『報連相』を大切に
社会人一年生のつもりで、頑張りすぎず、頑張ります。

待機児童の方も多い中、不謹慎で怒られそうですが、
ひょっこり保育所にも当選してしまって
この数カ月は悲劇のヒロインみたいに、娘の寝顔を見ては泣いてばかりだったのですが、
新たなステージだと思ったら、いろいろやるべきことも見えてきて、
少しずつワクワクしてきました。

子のねんねの合間、ルーティン家事のムダや動線の見直しに熱中しておりましたが、
おっしゃる通り、ビジネス書を読んだり、
育児中お休みしていた脳の分野を鍛えなおそう!

保育所当選も、仕事復帰も、障害なく進んでいるのは、
神様が良きに計らってくれているのだから、
できることをやらなければ罰があたりますね。

末筆ですが、打撲、どうぞご自愛くださいませheart
本当にありがとうございました。

投稿: りん | 2011年5月 5日 (木) 23時59分

おはようございます。先日、タマティーさんにおっしゃられた通り、ミシンで息子によだれかけを作ってみました。使わなくなったパジャマのズボンで二枚作りました!思いの外、簡単に出来しかも息子が寝ている間を利用してとても楽しく作ることが出来ました。アドバイスして頂き、有り難うございました!
今度は、7月に弟の所に赤ちゃんが産まれるので作りたいと思います。
それと、報告が遅れましたが、ローン返済の件ですが金利が高い方から返す事にしました。
重ね重ね、有り難うございました!

投稿: ぽんちゃん | 2011年5月21日 (土) 00時40分

 ぽんちゃん、凄いですな~。happy02
 その使わなくなったパジャマのズボンってのが面白いです。
 
 ベビー服は構造が簡単なので、作ろうと思えば簡単に作れてしまうんです。
 しかもぽんちゃんは専門的に裁縫を習っているのだから、他のママさんよりも抜きん出いている筈です。
 裁縫はほんの少しの技術の差が、出来上がった物に於いて強烈な格差となって現れて来るので、本当に恐ろしいんです。

 それに裁縫をしている間って、裁縫のことだけしか考えていないので、雑念が全て吹き飛んでしまうんです。
 これって精神衛生上、頗る良い結果をもたらすので、何か悩み事があるなら、いつまでもぐだぐだ考えていないので、裁縫をしていた方が余程増しなんです。
 裁縫やる母親に限って、知恵ある言葉が言って来るのは、裁縫で頭を充分に使っているからだと思います。

投稿: タマティー | 2011年5月21日 (土) 07時00分

こんにちは。指が痛いのに、コメント有り難うございました。
使わなくなったパジャマを使ったのは、使い過ぎと洗濯で肌なじみが良いのと、吸収が良いかなと思いまして。それと、失敗しても悔いは残らないと思いまして…。
見た目は少し色あせてしまっていますが…。
タマティーさんに色々とおっしゃって頂けて嬉しいです。
最近のお題で本の事を紹介されていますが、私は本を余り読まないので、文章が面白くなくすみません。やはり、本を読まれている方は文章が楽しく、上手いですよね。私も、余裕が出たら本を読んで知識と文章能力を高めたいです。あと、手紙を上手く書ける女性も素敵ですよね。まだまだ人生、修行と成長が尽きません。
有り難うございました。

投稿: ぽんちゃん | 2011年5月21日 (土) 11時37分

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