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子供に家事手伝いをさせる「魔法の子供用のエプロン」

 タマティーより皆様にお知らせがございます。

 「なんとタマティーの姉が結婚をドタキャンされました!」

 ガビーン!crying

 もうこれで姉は「終生の行かず後家」になることが決定しました。結婚なんて簡単にできるものなのに、或る特定の女性たちにとっては、エベレストを酸素ボンベなしで登頂するくらいに難しいものみたいです。あ~あ、これで結婚に関して最後のチャンスを逃してしまった。廃品回収のトラックが来た時には、うちの姉を持って行って貰いたいくらいですよ。

 トイレットペーパーが一個でも、俺としては有難いです。

●結婚式の費用を巡って言い争い

 もう今年の6月には結婚式を挙げていた筈なのに、結婚式だけでなく、結婚そのものが頓挫してしまった。去年の内にプロポーズされ、順調に進んでいると思いきや、どうでもいいことで揉め出し、最終的に二人の交際そのものが破局ですよ。ほんとにね、双方、40代なんだから、「妥協」というものを導き出そうとする努力ぐらいはして欲しいものですよ。

①結婚式の費用を巡って言い争い

 事の発端は結婚式の費用を巡っての言い争い。双方に大した貯金がないために、相手の男性は結婚式の費用をうちの父親に援助して欲しいと申し出て来たのだ。それを聞いたうちの父親はカンカンになって怒り出してしまった。相手の男性は母子家庭出身なので、結婚式の費用は男性側の方が出すという常識が解っていなかったのだ。嫁を貰う立場にあるのであって、それなら結婚式に費用は男性が出さなければならないのに。

 そこで俺は妥協案として結婚式そのものを挙げず、結婚後にお金が出来たら挙げればいいのではないかと提案したのだが、それでは「世間体が悪い」とのことで却下。あのだな、もう双方が40代同士なんだから、世間体を気にしてどうするんだ!? 結局、それが直接の原因になって交際が破局ですよ。

②しかも相手の男性の母親は化粧品の販売員

 しかし遠因もあって、相手の男性の母親が化粧品の販売員だったということがこの交際を駄目にしてしまったのだ。なんでかっていうと、うちの姉は「悪臭の三重苦」の持ち主で、喫煙者なので口臭が臭く 風呂に滅多に入らない体臭が臭く、更にはワキガなので、職業柄、臭いことに敏感な女性とは相性が悪いと思っていたら、案の定、相手の男性の母親への印象が物凄く悪く、その母親はこの結婚には反対ではないが、何かと批判するようになってしまったのだ。

③それ以前に引っ越し以降、全く掃除をしない

 そしてこれが根本的原因だと思うのだが、姉は引っ越し以降、全く掃除をしていないのだ。引っ越しで掃除をしたからこそ、彼氏が出来たというのに、その彼氏と交際中に一切掃除をしなかったからこそ、本来なら巧く行く筈の交際も駄目になってしまったのだ。掃除は財産運と物凄く深い関係があるから、もしもきちんと掃除をしていたのなら、結婚式の費用を巡って、あれほどまでに言い争いになることはなかった筈だ。本当にバカなことをしたものだ。

●第一子長女を育てるのに失敗してはならない

 うちの姉が掃除をしないのは、何も今日昨日に始まったことではない。

 アイツは昔から掃除というものをしなかったのだ。

 俺が小学生の時、家事を家族全員で分担することを決めたのに、姉だけが家事手伝いを拒否し、遊び呆けていたのだ。そのため姉が本来行う家事は全て俺にかかって来たのだ。まあ、家事なんて大した労働ではないから、普段の生活ではどってことないんだけど、さすがに年末になると大変で、猫の手も借りたいくらいなのに、それでもあの女は手伝わなかったからね。

 第一子長女は巧く育てると責任感の強い非常に立派な女性になる。なんせ子供の頃から家の中には弟や妹たちがいて、そのリーダー格になっているのだから、順調に育てば責任のある仕事を任せられる人材に育って来る筈だ。しかし子育てに失敗すると、どう仕様もないほどまでに駄目な女になる。責任は取らないのに、姉として権力を乱用し続けたのだから、こういう人物が社会に出れば袋叩きに遭うのは当然のことなのである。

 うちの姉を育てるのに失敗した理由は、なんといってもうちの父親がこの不肖な姉を可愛がりすぎたからなのである。父親は姉が家事手伝いをしないのに、お小遣いを与えてしまったのだ。本来、家事の分担をした時、家事手伝いをすればお小遣いを出すということで決まったのに、それなのに家事手伝いを全くしない姉に父親はお小遣いを請求されると出してしまったのだ。

 それに追い打ちをかけたのが、母親の姉に対する態度だった。母親にとっては常に下の子供の方が可愛いもので、当然に母親の愛情は俺の方に向いた。それはそれでいいのだが、その分、姉の方が愛情不足を感じてしまったのだろう。母性愛の不足からか、相手を肯定するということがなかなかできないのだ。というかしないといった方がいいかもしれない。常に相手の欠点に目が行くのだから、幾ら恋愛しても、その交際は巧く行く訳がないのだ。

 第一子長女には「あなたはお姉ちゃんでしょ」と言ってしまいがちだ。あんまり「あなたはお姉ちゃんでしょ」と言い過ぎないようにすることだ。その言葉を使い過ぎると、姉の言いたいことを拒絶し続けることになってしまうからだ。母親と娘は女性同士なので、一旦関係が拗れると非常にややこしいのだ。母親と息子だと性別が違うので、揉めたとしても、その修復が意外と簡単に済むのだ。

●魔法道具としての「子供用のエプロン」

 俺が仕事をしていて、「この女性は仕事ができるな」と思う女性がいると、ダントツの確率で第一子長女であるということが解ったのだ。因みに、美人で頭が良いという才色兼備の女性は、圧倒的に第二子次女が多い。勿論、この両者は巧く育てばの話になるので、うちの姉のように育て方に失敗してしまうと、手のつけられないバカ女になってしまうのであろう。

 では一体、どうすれば第一子長女をちゃんと育て上げることができるのだろうか?

 俺としては家事手伝いをするからこそ、お小遣いを貰えるという育ち方をして来たので、これ以外の方法があんまり思い浮かばないのだ。うちの姉は家事手伝いをすることでずっこけているので、女の子の場合、金銭欲を刺激するだけではもしかしたら巧く行かないのかもしれない。

 そこで第一子長女がいる夫婦に訊いてみた。

 すると意外な答えが返って来た。「そういう時は子供用エプロンをつけさせればいい」と。子供が複数いる場合、第一子長女は自分こそが一番上だと思っているので、そのままでは家事手伝いをなかなかしてくれないのだ。だから子供用エプロンをつけさせて、「お姉ちゃん」という立場から解放してあげて、家事手伝いをさせるのである。

 子供用エプロンはどうでもいい物を使うのではなく、少し工夫を凝らした方がいいとのこと、母子でお揃いの物にするとか、子供っぽい柄にするとか、お洒落好きの女の子にはエプロンを非常にお洒落な物にするとか、その娘の性格に対応して、本人に適合したエプロンにすれば、その子はエプロンをつけることを喜ぶようになり、それで家事手伝いをしてくれるようになるのだ。

 子供というのは、子供用エプロンをつけるとなぜだか家事手伝いをするようになるのだ。

 これには非常に驚きで、なんせ俺自身がエプロンをつけたことがないし、母親も滅多なことではエプロンをつけなかったのだ。年に数回あるといった程度なのだ。大掛かりな料理を作る時だけエプロンをつけたが、それ以外はエプロンを全くつけなかったのだ。例えばエプロンなしで天麩羅を揚げて、飛び散った油でヤケドをするのが当たり前の光景になっていたのだが、これではイカンのですな。

●子供に「チビママゲーム」で楽しませて家事手伝いを行わせる

 子供は親に対して素直に服従してくるのは、せいぜい10歳までだ。それ以降は徐々に反抗して来るようになるものなのである。だから子供を育てる時は、幼い段階で家事手伝いをさせるようにし、母親は家事手伝いを通して子供たちに様々なことを教えて行くべきなのである。そうしないと子供は母親を尊敬しなくなるし、舐めてかかって来るようになるのだ。

 幼児なら「オママゴト」をして遊ぶものだ。子供は「オママゴト」をすることで母親になる訓練をしているのである。それゆえ自分の娘が「オママゴト」に慣れ親しんで来た頃を見計らって、子供用エプロンを与えてしまい、実際に家事手伝いをさせるようにすればいいのだ。そうすれば最早遊びでやるのではなく、本格的に家事手伝いをすることができるようになるのだ。

 母親にしてみれば、娘がやることなど失敗ばかりだから、あれやこれや注意してしまうものだ。そういうことを繰り返されれば、娘の方はヤル気を失ってしまい、家事手伝いをしなくなってしまうのだ。家事手伝いを行わせ続けるためには、とにかく些細なことを褒めて、それで調子に乗らせ、その後に注意すべきことを注意すればいいのである。

 そうやって家事手伝いを通して学ぶべきことがあるなら、家事手伝いが「チビママゲーム」になり、家事手伝いを遊び感覚で行うようになり、その娘は家事を手伝い続けてくれるようになるのだ。決まり切ったように、娘だから家事手伝いをしなければならないとは決めつけないことだ。母親が家事手伝いを面白くする工夫をしないと、幾ら素直な娘でも家事手伝いを拒否して来るのだ。

 子供が母親に素直なのは10歳までである。家事手伝いを6歳でスタートさせたとしても、残りは跡4年間しかないのだ。育児をしているのなら、この4年間は長いように見えて、実は非常に短いものだ。うちの場合、うちの母親は物の見事にこの4年間で家事手伝いを教えることに失敗してしまったのである。そのために弟の俺に家事手伝いの負担が重くのしかかって来たのだ。

 しかしそれ以上に代償を多く支払ったのは姉自身であり、自分の婚期が大いに遅れ、やっと結婚相手が見つかったというのに、結婚をキャンセルされてしまったのだ。、子供の時に家事手伝いをしなかったツケは、自分にとって本当に大事な時に支払うことになるのだ。恐ろしや。恐ろしや。あ~恐ろしや。

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コメント

え゛~。お姉さまの結婚、破局ですか。
さすがに落ち込んでおられるんじゃないでしょうか。私も婚約破棄されたことがありますから、ご心中、お察します。
お手伝いしないと大変なことになるんですね。
最近、私は婦人友の会というところに入りました。きっかけは家計簿だったのですが、生活イコール教育という設立者の羽仁もと子の思想のもと、家事全般に渡って、勉強させて頂いています。
幅広い年代で、乳幼児グループの先生はもう八十歳越えていらして、「戦後はね~。食べるのでやっとだったから、親の愛なんか子どもになかなか注げなかったのよ。」と含蓄があります。
育児や家事に対して、他にも先輩方が厳しくも温かいアドレスを頂けます。
図書館に羽仁もと子の本があると思いますので、ぜひ読んで頂けないでしょうか。

投稿: ゆきねこ | 2011年6月 4日 (土) 13時43分

それでうちは息子に靴下洗いとかゆで卵の皮むきなどをさせています。
ところで先日、空に水平の虹を見ました。ネットやテレビでもそれが大地震が起こる前触れとありました。ガクブルですが、備えをしていきたいです。

投稿: ゆきねこ | 2011年6月 4日 (土) 13時51分

こんにちは。
タマティーさん。
私も姉がいます。姉は確かに存在感が強く、小さい時には良く弟と私を集めて怖い話をして脅かしたり、マジックをして私達に披露していました。弟が近所でいじめられたら文句を言いに家に押し掛けたり、小さい時は弟は姉の事を怪獣だと思っていたみたいです。(因みに姉と弟は7つ離れています)確かに、逆らえない存在感ではあります。やる事も豪快だし、どんぶり勘定で私とは全然違います。私の姉も部屋が汚くても余り気にしないタイプです。それと、喫煙者です。趣味はパチンコ、麻雀、プロレス、野球、カラオケ最近は競馬が好きで男性と会話する方が楽みたいです。そんな姉は結婚していますが、凄く仲が良いです。大学時代の同級生ですが趣味も合い二人とも後輩思いです。私も良く二人にはお世話になり、連んでいました。タマティーさんのお姉さんもきっとお姉さんの魅力を分かり、気が合う方がいらっしゃると思います。
早く、よい方と巡り会えると良いですね!
後、姉は父から大学時代に父から車を買って貰い毎日通学の為にガソリン代を貰っていました。そして、姉曰わく『私はお母さんに甘えられなかった、厳しかった』と。
私は、そうは思わないのですが…。
タマティーさんのお姉さんと似ているなと思い、コメントさせて頂きました。長々とすみませんでしたっ。
それと、私事ですが腕の痛みは腱鞘炎でした。

投稿: ぽんちゃん | 2011年6月 4日 (土) 18時03分

 ゆきねこさん、うちの姉は結婚をドタキャンされたストレスのために激太り中で、なんとタマティーの体重よりも重くなってしまいました。happy01
 天罰じゃ~!
 本当にね~、掃除と結婚は非常に深い関係があるみたいですよ。
 プロポーズされて交際は順調に進んでいたのに、まさかこんなことになるとは思いもしませんでしたよ。
 今、結活がブームみたいですけど、「結婚したいのなら掃除をしろ!」とタマティーは言いたいですね。

 なぬ?
 ゆきねこさん婚約破棄された経験があるの?
 まさかそれで製薬会社を辞める羽目になったんじゃないでしょうね?
 意外な過去を持っていますね。

 家計簿については、このシリーズでもつけろとは言っているのですが、今は働くママ向けの記事になってしまったので、この後に投資編が始まり、そこで家計簿の本当の使い方を教えるつもりです。
 婦人の会で家計簿を教えて貰っても、多分、単式簿記になってしまうと思うんですよ。
 まあ、それでも別に構わないんですけど、ただそれで家計を運営するとケチケチ路線になってしまうので、要注意して下さい。
 ゆきねこさんがその会で家計簿の付け方を教わり、その後に投資編の記事を読んだら、家計簿の機能が充分に理解することができると思います。
 それまで暫しのお待ちを。

 それから羽仁もと子さんの本を読んでみますね。

投稿: タマティー | 2011年6月 5日 (日) 06時39分

 ぽんちゃん、うちの姉は怪獣というより、妖怪といった方がいい存在ですよ。happy01
 本当にね~、まずは風呂に入れって。
 犬を飼っているものだから、犬の臭さと、姉の体臭がミックスされて、とんでもない悪臭になるんですよ。
 あの悪臭は鼻が曲がるって。

 ただ姉は低レベルとはいえ霊能力を持っているので、あんまり切り捨てることができないんです。
 今回の東日本大震災も予言して的中させたから、もうビックリですよ。
 ただ霊能力のレベルが低いから、的確に当てることができないので、我が家も今回の震災で被災したのだから、それくらいのことは予言しろよと言いたくなります。
 とはいっても、タマティー本人が岩手県に大地震がやってくると予言しながら、自宅が自爆しているのだから、他人のことはとやかく言えませんがね。

 母親にしてみれば第一子は思い入れのある子供だから、期待し過ぎることが多くなってしまうものです。
 しかしあんまり期待しすぎてはならないみたいです。
 母親が期待しすぎると、うちの姉みたいに欠陥だらけの人間が出来上がってしまうので、その失敗は自分の子供が死ぬまで続きますからね。
 それよりもちゃんと母性愛を出して、子供をきちんと肯定してあげた方がいいみたいです。

投稿: タマティー | 2011年6月 5日 (日) 06時50分

こんにちは。今回もコメント頂き有り難うございました!
姉は体も丈夫で小学校の頃は健康優良児に選ばれたり、本も凄く読む子でした。ですので、今でも凄くタフです!
同じ親からでも、全然違う子供に育つのですね。前に同じ整体師さんに体を見て頂いた時の話です姉と私は背格好がほぼ同じですが、整体師さんに血液型違うでしょって当てられました。体を触っただけで分かるみたいです、驚きました。
母親からの肯定の愛のお話ですが、兄弟喧嘩で私の事を馬鹿だって姉、弟が言っても母は、私は馬鹿じゃないと庇ってくれたました。もし、あの時馬鹿じゃないと庇ってくれなかったら暗く、自信のない臆病な性格になっていたと思います。
そして今回、出産するにあたりお義母さんに来て頂いたのですが、子育てについて色々と質問したのですが余り答えて貰えず、今は雑誌があったり、行政もしっかりしているし携帯、インターネットがあるから便利よねと言われてしまいました。今と昔とでは子育ての仕方が違うから余り口を出したくないとの事みたいなのですが私的には子育てなんて多少は変わってきてはいるだろうけど基本的な事、知恵知識は変わらないと思い聞いたのですが…。しまいには、病院て教えてくれれば良いのにと言われてしまいました。色々と聞いたら、心配し過ぎと顔をされましたが、知らないから心配になるのになと思います。最後に自分から、聞いて頂けるだけで良いですと話を終えました。忙しくて、オムツ替えて頂けますかと頼んだら、足が棒みたいで怖いと断られ、子供が泣き止ま時に『あんたが泣き止まないとママ寝れないよ』と言われた時は子供を否定されたように思い悲しくなりました。お義母さん的には私の事を思ってそう言って下さったのですが。まだまだ、色々と何かと否定されしまう事がありましたがその都度説明をし理解して貰いました。子育てと説明とて疲れてしまったので主人に、自分のお母さんの話で嫌かもしれないけど聞いてと聞いてもらいました。因みに、お義母さんは私をいじめるとか冷たいとかではないですよ。ただ、否定されたみたいで悲しくなったなと思いまして。タマティーさん、客観的に聞いてどう思われますか?長々と愚痴みたくなってしまいすみません。ただ、友達、姉等に話ても私寄りになって気を使わすと悪いと思いまして。またまた、関係なくすみません。

投稿: ぽんちゃん | 2011年6月 5日 (日) 11時44分

 ぽんちゃん、これって、ただ単に嫁と姑の仲が深くなっていないだけのことでしょう。happy01
 それとこの姑さんはあんまり育児は巧く行ってなかったんじゃないかな?
 子供が3人以上できないと、育児のことはきちんと理解できないですよ。
 自分が育児をやって楽しいという経験があるなら、幾らでもべらべらと喋って来ますからね。

 その姑さんにはあんまり期待しないことですよ。
 出産や育児を経験したからといって、出産や育児に詳しいということはないですからね。
 それよりも自分が育児を楽しんでしまった方がいいんじゃないかな?
 育児をやっていれば、幾らでも楽しめることがあるので、それを探し出して、自分で笑ってしまうことですよ。

投稿: タマティー | 2011年6月 6日 (月) 06時56分

タマティーさん、こんにちは。
今回もすっきりしました、有り難うございます。主人の兄弟は二人で妹です。因みに主人は今はおばあちゃん子ですが、昔はおじいちゃんに凄く可愛がられたと言っていました。引っ越しをして、おじいちゃんおばあちゃんと離れてからは、近所に同世代の家族が居たから子育ては楽で近所の人に良く遊んで貰っていたとお義母さんは言っていました。
私は、息子が産まれて来る前は一人で面倒見られるかとか、イライラしてしまうのではないかとか色々と不安でしたが、産まれてみたら可愛く、愛おしく、楽しいです。これが3人もいたら三倍になるのでしょうね。でも、まだ1人なのでスムーズにはいきますが試行錯誤しながら充実した日々を過ごしております。
最後に、主人と私が息子を可愛いーと構っていたら、お義母さんに親ばかだと言われてしまいました。
でも、お義母さんも一生懸命に色々な事はして頂いてはいます。
愚痴みたくなりすみませんでした。
有り難うございました。腱鞘炎ですが、ホルモンの関係で産後になる人が多いみたいですね。

投稿: ぽんちゃん | 2011年6月 6日 (月) 12時39分

度々すみません。
追伸ですが、主人が産まれた時はお義母さんは心配で病院に早く行き、促進剤を打ち、それでも中々出て来ず吸引し、産まれたら今度は黄疸が酷く保育器に入れて、授乳の時だけそこに行って授乳したそうです。ですので、初乳も飲んでいないそうです。
そして、当時周りではお宮参りが流行っていなくて行っていないとの事でした。これには疑問なんですが…。流行り廃りなんてあるのかと。
そんな経緯があり、何か原因があるのではではと思い追伸させて貰いました。
すみません。

投稿: ぽんちゃん | 2011年6月 6日 (月) 19時18分

この記事も非常に興味深く読ませて頂きました。
早速、9歳と7歳の娘たちにエプロンを買ってきて、丈を直して
やり、好きなアップリケをつけてあげて試してみたところ、
効果抜群scissorsでした!!

2人とも、「かわいい~heart」と言って喜んでつけておりまして、
朝学校に行く前もつけたりしています(笑)。

問題はつけるだけではなく、お手伝いが続くかどうかsweat02
今のところ実施後2日間は台所に来てくれていますが。
特に姉のほうが心配で、以前お手伝いをしてくれていた時に
私があれこれ注意してしまい、タマティー様の記事にもありますようにやる気をなくさせてしまいました。そのトラウマがまだあるらしく、「どうせ私は下手だから・・・。」と言っています。
少しずつそのトラウマをとってあげたいと思いますdespair

お姉ちゃんの方は、あと5か月ちょっとで10歳になってしまうので、もうギリギリです。私自身が母から「どうせ結婚したら一生家事をやらなくちゃいけないんだから、家にいる間はお母さんがやるわよ。」という、とんでもないスタンスで育てられてしまった為、
何もできずに結婚してしまい、タマティー様のお姉さんのことは
笑えないくらい、私も掃除が苦手です。料理はわりと好きなほうですが、その後の片づけが・・・coldsweats01

主人は男2人兄弟で、でもお母さんがやはり掃除嫌いだったらしく、家ではお父さんがいつもやっていたそうです。
義兄は掃除嫌いですが、主人は父親の背中をみて掃除好きに
育ったそうで、私と結婚した当初はかなりカルチャーショックを
うけたみたいですsweat01

女の一生って、母親次第ですね。私の母は私と妹に本当に
過保護にしてくれました(笑)。外食三昧、物もすぐ与え、いつも
お出かけ、そして極めつけに父の悪口・・・。
タマティー様のお蔭で自分がどういう風に育ち、今の性格になったか、そしてまた同じことを娘達にもやってしまいそうなことが痛いほど解りました。

人間は育てなくてはいけないのですね。
私はそんな大切こともわかっていませんでした。
ひとつひとつ、やり直していこうと思います。
お腹の赤ちゃんに感謝です。今回の妊娠はかけがえのない時間
を与えてくれました。前置胎盤にも感謝です。
タマティー様に巡り合えましたからshine

大山も教えてくださって有難うございました!!
早速主人にお願いしてみます。お豆腐も楽しみですlovely

投稿: ゆきりん | 2011年6月 8日 (水) 11時43分

おはようございます。
今回のお題についてコメントさせて頂きます。
私は、某デパートの販売員をしていました。販売員なので売ることが仕事で、日々売る事を考えていかなければなりませんでした。同僚は仕事中はライバルだし、周りにも競合店があり、置いている商品は同じだと、お客様が買いに来てくれる理由はサービスが重視だという事を学びました。
でも中には、強引に接したり、中身が薄っぺらい説明をする販売員などがいました。お客様の立場に立てば、納得し感じが良ければ次に繋がると思います。そして、売上と周りの人の評価が悪いと直ぐに辞めさせられてしまうので、自分に返ってきます。
家族もそれにあてはまるのかなって?!思いました。主人、子供をお客様と置き換えれば…。
閉店しないようにこれからも頑張ります。そして、お客様(家族)に育ててもらいます。

投稿: ぽんちゃん | 2011年6月10日 (金) 19時40分

すみません。先ほどのレスですが、お客様の立場になって考えるについてのです。すみませんでした。

投稿: ぽんちゃん | 2011年6月10日 (金) 19時44分

 ぽんちゃん、「立場の互換性」というのは、この世に生きているののら、非常に大事なことですよ。happy01
 女性が赤ちゃんを産めば、母親の気持ちが解るようになるけど、自分が子供の頃に何を考えていたなんか、奇麗さっぱり忘れてしまっていますからね。

 家族で暮らしているのなら、自分の意見だけが一方的に通るのは絶対におかしいもんですよ。
 自分が正しさに固執する余りに、相手の意見を踏み躙っているだけだから、たとえ今は自分の意見が通ったとしても、その後に反動が遣って来て、高い代償を支払うことになります。
 だからぽんちゃんなら、もしも自分が夫の立場なら、もしも自分が子供の立場ならと考えることも必要なんです。
 これができるようになると、家族は円満になるもんですよ。

 

投稿: タマティー | 2011年6月11日 (土) 06時58分

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