« お母さんたちの夏休みの課題図書  ~思わず納得!  『オニババ化する女たち』~ | トップページ | 女子小学生たちの夏休みの必読書 ~荒川静香著『乗り越える力』~ »

熟女と青少年の結婚禁制交際

●女性は早婚ができても、男性は早婚ができない

 前回、女性の早婚について論じたのだが、では男性の早婚はどうなのかということになる。結論からいってしまうと、「男性の早婚は駄目!」なのである。確かに男性も女性と同様に肉体的には19歳でピークを迎える。しかし男性はまだまだ小僧で、男性は30歳になってやっと自立して来るものなのである。19歳で結婚してしまえば、自分の奥さんを幸せにする力を何も持っていないから、貧乏生活の中で自分の妻を苦しめることになるのである。

 俺は「男子たる者、高校を卒業するまで童貞でいるべし」と思っている。10代は性欲が盛んだから早くに童貞を喪失したいという気持ちは解らないでもない。しかしあの10代は非常に重要な時期なのであり、あの時期でしか考えられないこと、あの時期でしかできないことは沢山あるのだ。それなのに安易に童貞を喪失して、大人になったような錯覚に陥ってしまえば、あの「青春の飛躍」が何も起こらなくなってしまうのだ。

 嘗て伊集院光が「童貞喪失の遅かった男性は想像力が豊かである」と発言して物議を醸したことがあるが、事実その通りなのである。童貞喪失が早かった男性は男性ホルモンが充分に脳を刺激しなかったために、常人以上の想像力を持つことができなかったのである。童貞喪失が遅ければそれだけ男性ホルモンが脳を刺激してくれるので、脳が異様に活性化して、有り得ないほどの想像力を持つことになるのである。

 とはいいつつも、激しい性欲のために頭のおかしくなる連中が出て来ることも確かなのである。冷静に見れば、少年犯罪の8割以上は男性たちが引き起こして来るのであって、性欲の嵐のために頭がおかしくなっている青少年たちをそのまま放置しておくのは危険なのである。

 そこで盛りのついた青少年たちに熟女を宛がうのである。少女なら結婚を前提に交際していいが、少年たちは結婚することを禁止した上で交際させなければならない。男性の方には経済力なんてものは何もないのだから、結婚云々言う資格は全くないのである。結婚禁制交際にしてしまえば、双方、結婚が禁止されているだから、逆に燃え上がって来るものなのである。

●熟女と青少年の欲望は一致する

 なんで青少年に宛がうのが熟女なのか?

 女性の場合、女性ホルモンの分泌量が低下し始める40代後半には、「更年期障害」を引き起こして来ることになるのだ。結婚している女性なら、夫婦の性生活があるので更年期障害は起こりにくいのだが、夫婦の性生活がない「未亡人」や「「離婚経験者」や「行かず後家」などは更年期障害が直撃して来ることになるのだ。

 更年期障害を治すためには大豆製品を多めに取って、大豆イソフラボンを女性ホルモン代わりに使って治していく方法と、男性とセックスをしまくって、男性ホルモンを体内に取り込むことで治して行く方法とがある。結婚していないと、ちゃんとしたセックスができなくなるので、それで更年期障害に襲われてしまうことになるのだ。

 一方、青少年の方がこの時期、「性欲過剰」の状態にある。24時間勃起し続けているし、射精しても再び射精できるので、どうにかしてその性欲の捌け口を探さねばならないのだ。勿論、青少年なのだがら、この時期はスポーツをしまくって体を鍛えるべきなのである。それでも性欲がムラムラと来るなら、熟女とセックスをしまくってしまえばいいのである。

 それゆえこの時期の熟女と青少年の欲望は一致するのである。この両者、放置しておくと危険ということでも一緒なのである。結婚にありつけない熟女なら、更年期障害に襲われればまさに「鬼婆」化してくることであろう。青少年なら性欲の捌け口を求めて犯罪に走ってしまうのである。

 この結婚禁制交際は当然にセックスすることに重点を置く。熟女の方はセックスの遣り方を知っているのだから、それをセックスには無知の青少年に教え込んで行けばいいのだ。青少年がセックスに関して無知のまま、若い女性と付き合っても、まともなセックスができないのは解りきったことだ。だからこそ熟女に教えて貰うのである。

 かといってセックスだけの付き会いにさせるのではなく、デートの仕方とか、男女の会話の仕方とか、食事のマナーなどを教えて貰い、青少年を男として一流の男性に仕立て上げることをしていくべきなのである。こういうことも年上の誰かに教えて貰わない限り、絶対に身につけることはできないものなのである。だからこそ教えて貰う必要性があるのだ。

●弊害は「恐怖の熟女マニア症候群」

 しかし、この熟女と青少年の結婚禁制交際には深刻な弊害も出て来る。

①熟女マニア症候群

 その筆頭が熟女マニア症候群だ。熟女マニア症候群というのは、熟女とセックスをやりすぎたために、相手が熟女ないと勃起しなくなるのである。これは男性にとっては本当に深刻な病気で、熟女とセックスしすぎたために脳の回路が熟女にしか反応しなくなってしまったのである。

 こうなると青少年が若い女性と交際しても、まともな交際になることがなくなってしまうのだ。まず幾らデートしても、セックスには誘わないし、セックスしても男性のペニスがインポになってしまうので、セックスが成立しなくなってしまうのだ。何事も遣り過ぎっては危険なのである。

②結婚は絶対にするな!

 結婚禁制交際である以上、幾らこの交際に盛り上がっても、結婚は禁止されることになる。しかし交際が盛り上がり過ぎてしまと、双方が「結婚したい!」と言い出して来るのだ。たとえ結婚したとしても、相手が熟女ゆえに、もう子宝に恵まれる可能性が非常に少ないので、子供を持つことができなくなってしまうのだ。

 しかも熟女と結婚したいと言い出す青少年はマザコンの気があるので、この青少年が自立した時に、熟女への情熱が完全に冷めてしまい、離婚に至ってしまうのだ。嘗て小柳ルミ子が大澄賢也と結婚したが、相手の男性が自立して行った時に、呆気なく離婚してしまったのだ。

③別れる時には奇麗さっぱりと別れることができるか?

 結婚禁制交際というのは結婚が禁止されているからこそ逆に盛り上がるものなのだが、というjことはその交際には必ず終わりがあるということだ。男性が自立して行き、若い女性を見つけて恋に落ちた時、男性は熟女との交際を破棄して若い女性の恋愛を続行させ、結婚へと至って行くのである。

 問題は別れる時に奇麗さっぱりと別れることができるのかということなのである。性欲を巧く発散していないと、別れる際に未練タラタラになってしまい、ズルズルと交際を続けてしまうのである。こういう場合、年上の方は熟女なのだから、もうlこの交際が役目を終えたのなら、勇気を出して終止符を打つべきなのである。涙はその男性と別れた後に流せばいいのである。

●恋愛に関しては真剣であっても、セックスに関しては多少不真面目であれ

 若い内に色んな経験を積んでおくことは良いことなのである。色んなことを経験するからこそ、その良し悪しが自分の経験で以て解るようになるのである。学校で全てのことが教えられるなどと自惚れてはならないのである。自分がこの世で生きて行く上で大事なことは、全て学校の外で教わって行くものなのである。

 若い時に充分な経験を積んだことがない人たちに限って、必ず何かを理想化して来る。例えば「子供は純真である」とか、「青少年は不純異性交遊をしてはならない」とか、有り得ない主張を大真面目になってやってくるのだ。実際に育児や子育てをしてみれば、子供ほど悪い連中はいないものなのである。青少年ならセックスをするのは当たり前だし、セックスをしていなければオナニーをしているものなのである。

 性欲というものは使いようによっては非常に危険なものになるのであって、性欲を余りにも抑え過ぎてしまうと、自分でも有り得ない行動を取ってしまうことになるのだ。普通の真面目青少年なのに、露出狂になったり、痴漢をやったり、強姦をしてみたり、殺人事件を引き起こしてしまったりしてしまうのである。

 自立した男女であるなら放置しておいても別に構わない。しかし自立していない男女を放置してはならないのである。少年少女たちが自立して行くために、大人たちは教えておくべきことをきちんと教えなければならないのである。自由にしていいのは、自立してからのことであって、自立していない男女は大人たちの言うことに従うことで成長して行くべきなのである。

 学問やスポーツに関しては学校で教えられるものだ。しかしセックスのことに関しては学校で教えられないものなのである。大体、セックス自体が秘めたる事だし、学校の教師たちの中で性愛術が達者な人など絶対にいないものだ。こういうことは隠れてやるしかないのである。熟女と青少年が結婚禁制交際するなど、真面目な人たちにとっては破廉恥なことに見えるかもしない。だがこういう不真面目なことを容認しておかないと、そのツケは凶悪犯罪という形で社会全体で支払うことになってしまうのだ。

Portrait.Of.Pirates ワンピース STRONG EDITION トニートニー・チョッパーVer.2 Toy Portrait.Of.Pirates ワンピース STRONG EDITION トニートニー・チョッパーVer.2 

販売元:メガハウス
発売日:2010/08/25

Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« お母さんたちの夏休みの課題図書  ~思わず納得!  『オニババ化する女たち』~ | トップページ | 女子小学生たちの夏休みの必読書 ~荒川静香著『乗り越える力』~ »

キャリア」カテゴリの記事

妊娠 妊婦 子育て 育児」カテゴリの記事

子育て」カテゴリの記事

家計」カテゴリの記事

結婚」カテゴリの記事

育児」カテゴリの記事

コメント

ゆきねこは豆乳飲んで更年期を乗り越えます。

今、頑張って小説書いています。パソコン出していると息子が、「のび太ぁ~。いいもん持ってんなぁ~」とジャイアンになってしまうので、昼寝や夜寝た後にやっています。書いていると楽しくて熱中してしまい、寝不足です。
ゆきねこの夢は私が書いた原作をタマティーさまが映画化して、大ヒットになることです。今、必死で書いていますので、できたら目を通して頂けたら、嬉しいです。タマティーさんの住所知っていますので、そちらに送ればいいでしょうか。
勝手ながら、女優は吉高由里子でお願いします。ゆきねこは最近、友達から吉高さんに雰囲気が似ているといわれたことがあるんですよ。
小説を夏休みの宿題と思って、頑張ります。
では、宜しくお願いします。

投稿: ゆきねこ | 2011年7月27日 (水) 14時48分

 ゆきねこさん、小説を書くなら、長時間書くのは禁物ですぞ!happy01
 小説の質を高めるためには、執筆時間を短くしないと。
 それに寝不足だと文章の出来が悪くなるので、睡眠時間だけはしっかりと確保した方がいいです。

 あのね~、タマティーは映画製作のために慢性疲労症候群に罹り、しかも肺炎で死にかけたんですからね。crying
 映画化なんてことを考えずに、執筆に集中しなさい。
 小説として楽しめる本じゃないと、映画化なんて無理ですからね。

 タマティーの方は未だに『ゲゲゲの女房』フィーバーが続いてまして、ドラマ版の『ゲゲゲの女房』の脚本を小説化した本を最近読み終えました。
 原作やドラマとは違った味わいがあって良かったですよ。
 是非、読んでみて下さい。
 多分、ああいう感じでスピード感のある展開にすれば、いいんじゃないかな?

 最近の純文学はテンポが遅いから、それで売れないんだと思います。
 面白くするためには、テンポを速くすべし!

投稿: タマティー | 2011年7月27日 (水) 17時54分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/496414/40756852

この記事へのトラックバック一覧です: 熟女と青少年の結婚禁制交際:

« お母さんたちの夏休みの課題図書  ~思わず納得!  『オニババ化する女たち』~ | トップページ | 女子小学生たちの夏休みの必読書 ~荒川静香著『乗り越える力』~ »