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競売物件はお買い得

●競売物件は異様に安い値段で購入できる

 不動産投資をし始めた時、「不動産投資の物件は値段が高いな」と思う筈だ。株式投資をする場合に必要とする資金よりも一桁違う金額を出さざるを得なくなってしまうのだ。そのため誰もがその資金を出し渋り、結局、不動産投資に乗り出す投資家はごく僅かという現象になってしまうのだ。

 なんで不動産の物件がこんなにも値段が高いのかといえば、それは「不動産市場」というものが成立しているからなのである。不動産に関して市場が存在するために、誰もが出入りすることができ、誰もが売買したりすることができることになるのだ。不動産市場があるからこそ、人々は今の自分にとって最善の物件を手に入れることができるのである。

 しかしその反面、使い勝手のいい物件は買い手が殺到して、値段が高騰して行くということになるのだ。逆に使い勝手の悪い物件は異様に安い値段にしかならないのである。人里離れた山の中に行けば、東京ドーム1個分買おうとしても、それを二束三文で買えてしまうのである。勿論、そのような物件は賃貸物件には回せない。とするなら、賃貸物件に回せる不動産というのは、実は非常に限れた数しかないのだということなのである。

 そこで賃貸物件に回せる物件を市場価格より異様に安い値段で購入できる裏技を教えよう!

 それは裁判所の競売物件を購入するのだ。裁判所では破産者や税金滞納者などの不動産を競売にかけ、資金を回収するという作業を繰り返しているのである。この競売では売り手は裁判所だけなので、通常の不動産取引のように売り手と買い手が多数いて、競争し合うという現象が起こらないのだ。

 裁判所というものは不動産価格を的確な値段に表示して来る。

 不動産市場が存在しなければ、不動産という物は裁判所が提示する金額程度の値段しかつかないのだ。しかし不動産市場があるからこそ、不動産の価格が異常に上昇してくるのであって、多くの人たちは不動産市場の利益を享受しつつも、不動産市場のマイナスの面も負担しなければならないのである。

●風水的に大いに手直しが必要

 賃貸物件用の不動産を安い値段で手に入れたいのなら裁判所に行って競売物件を購入してしまえばいいのだ。裁判所に通って地道に競売物件を探して行けば、必ず自分の要求を全て満たしてくれる掘り出し物が見つかる筈だ。そしてその競売物件は異様に安い値段で落札することができるのである。

 しかし競売物件には致命的な問題がある。

 それは競売物件には風水的に問題が大ありなのである。問題があるのではないのだ。問題が大ありなのである。競売物件にかけられるような家は財産運が失われるような家相になっているものなのである。その家の家相が余りにも悪かったからこそ、その所有者が資金に行き詰まり、差し押さえられることになってしまったのである。

 それゆえ競売物件を買う際には幾つかの注意点が必要になってくる。まず1つ目は風水の知識が必要であって、一体どこに風水上の問題があるのか一発で見分けられるような力がないといけないということである。風水を知らないと、その競売物件を購入すると、いずれ自分の財産まで破壊されてしまうということなのである。

 第二に競売物件は落札すればそれで終わりではなく、落札した後、改修工事を行わなければならず、その値段をきちんと考慮した上で買わなければならないということだ。幾ら競売物件が安いといっても、実際にはそれに値段が加算される訳で、不動産市場より安いが、落札価格の値段で済むものではないということだ。

 第三に自分自身はその競売物件には住まないようにするということだ。ということは自分は既にマイホームを持っていて、安全圏を確保した上で、競売物件を利用して行くのである。確かに競売物件に改修工事を施して、風水上の問題を解決しても、それは万全とはいえないのだ。矢張り、一度失敗した家である以上、自分が自分のために居住用の物件としては使うべきではないのだ。

●リニューアルすれば高い家賃を取ることができる

 競売物件はとてもではないがそのままでは貸し出すことができないのだ。この競売物件を賃貸物件へとリニューアルさせる必要性があるのであって、改装に関して充分な資金を投入すれば。驚くほど出来のいい賃貸物件に早変わりし、高い家賃を取れる賃貸物件にすることができるようになるのだ。

 折角、競売物件を購入したのに、改修工事の費用をケチってしまったら、元も子もないのだ。自分でしっかりと資金を計算して、ここまでなら改修工事の費用として出せるというのなら、その資金を惜しみなく投入することだ。そうすれば改修工事終了後にその物件の価値は急上昇し、高い家賃を取れる賃貸物件にすることができるし、自分自身も高い価値を持つ資産を所有することができるようになるのだ。

 このため改修工事に費用がかかりすぎる競売物件は買うのを避けることだ。例えば「丸型のビル」というのは改修工事の際には非常に高い値段を要求されるものだ。他にも住宅を近未来的にし過ぎてしまい、どう改修工事を施しても、住み心地のいい家にはならない物があるので、そういう競売物件も避けることだ。

 不動産投資をする際、マイホームのように自分自身が家を建てるか、不動産投資を遣り始めた時のように既に建てられている物件を買うという2つの選択肢しかないものだ。しかし既に建てられてあっても、改修工事をすれば価値が上がるというパターンもあるのだ。恐らく不動産投資をする人たちにとっては、ここが盲点になってしまうのだ。不動産投資で利益を出すことを焦る余りに、改修工事の価値を認めないのである。

 競売物件を購入するなら、改修工事の知識も大いに必要になってくるのだ。その手の本や雑誌を購入して、改修工事に関して勉強すべきなのである。改修工事の知識がなければ、改修工事をしようとしないし、たとえ改修工事をしようとしたとしても、その値段が高いことを理由に避けてしまうということを平気でやってしまうのである。

●お祓いしておくこと

 競売物件は異様に安い値段で買えるが、それで万々歳ということではないのだ。競売物件は前所有者の罪や債権者たちの恨みを知らず知らずの内に受けてしまう物なのであって、それをそのまま所有し続けると、自分自身にその罪や恨みが遣って来てしまい、自分を破滅へと誘ってしまうのだ。

 競売物件を落札した自分にとって、そのような罪や恨みは自分が何も悪いことをしていない以上、無実の罪だし、その恨みもお角違いだ。しかし罪や恨みは容赦なく自分に襲いかかって来るものなのであって、その罪や恨みに対してはきちんと処理を施しておかなければならないのだ。

 まずはお祓いをしておくことだ。神社に行ってお祓いをして貰い、悪霊などが決して取りつかないようにしておくことだ。傲慢になって「お祓いなんて効くもんか!」などと言っていると、本当に悪霊に祟られることになるので要注意だ。悪霊が一旦取りついたら、自分が幾ら抵抗しても確実に破滅へと追いやられてしまうものなのである。

 次のその競売物件を霊的に浄化しておくことだ。競売物件は所謂「ケガレチ」なので、木炭を地面に埋めて、反統計周りに家の周囲を回りながら、家の四隅に塩を撒いて、「イヤシロチ」に変えてしまうことだ。霊感の強い人なら、この作業を終えると、「これなら大丈夫!」となぜだか納得できるという不思議な現象に遭遇することになるのだ。

 第三に競売物件を賃貸物件に変えて、家賃が入って来たのなら、その内の20%を限度にわざと無駄遣いしてしまうのだ。そのお金は自分の好きな物を購入することに使ってしまうのである。こうやって意図的に不完全を作り出すと、競売物件が持っている罪や恨みが和らいでしまい、自分に何か悲劇を齎すということがなくなるのである。

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