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女性雑誌がマネー特集を組み出すようになると、景気が悪化する

●資産を有する女性たちの友人関係が変わって行く最大の誘因

 資産を有する女性たちの友人関係が変わって行く最大の誘因に「情報の格差」がある。投資をして行けばどうしても情報を大量に獲得して行かなければならないので、投資をしない女性たちと情報の質量に於いて圧倒的な格差が出来てしまうのである。自分が情報を大量に持っているのに、相手が情報を持っていないのなら、話が通じなくなってしまうのである。

 例えば東日本大震災が起きて、日本経済が大打撃を受け、景気が低迷しているという情報がマスコミに流れていても、自分が投資家なら「その後に震災特需が始まって日本経済は上昇に転じる」ということが解っているので、敢えて違う意見を言うことができるのである。増してや国民の大多数が被災者たちの悲惨な生活に同情して増税に同意しているのに、「震災直後の増税は景気を長期間に亘って悪化させる」ということが解っているから、国民の大多数が持つ間違った憐憫の情の危険性を指摘することができるようになるのだ。

①テレビ

 投資が巧く行き出したのなら、テレビなんて殆ど見なくなることであろう。確かに育児や子育てで子供たちと一緒にテレビを見ることになるが、自分が進んでテレビを見るということはもうなくなるのだ。テレビから流れて来る情報は投資では殆ど役に立たないので、投資が巧く行き出すと、反比例するようにテレビの視聴時間が激減して行くのだ。

 しかし自分の友人たちがテレビを見て、未だにアイドルの話題を持ちかけて来るようであるなら、もうその友情を維持できなくなってしまうのだ。投資をやっていれば、民放のテレビ番組を見ても面白くなくなってしまうものだし、増してやアイドルのことを云々言うようなことなどもう絶対になくなるのだ。

②一般紙

 投資を成功させたいのなら、とにかく全国紙を読まないようにし、『日本経済新聞』を読むようにしなければならない。それゆえ全国紙を読んでいるような女性とは段々話が合わなくなってしまうのだ。全国紙を読んで政治を批判しているだけでは1銭も儲かることはないのだ。それよりも経済の動きに敏感になって、今後、日本経済がどのようになるか考える方が、少なくとも新聞の定期購読料以上の儲けを得ることができるようになるのだ。

③女性雑誌

 投資をしている女性なら、女性雑誌を必ず読むことだろう。投資をして生活にゆとりがあるために、女性雑誌から情報を仕入れて、それを自分の生活に投入して行くのだ。当然に女性雑誌を読まない人とは生活レベルに差が出て来てしまい、結局、疎遠になってしまうものなのである。

●女性はお金を使う動物

 投資をしている女性であっても、女性雑誌を読む時は普通の女性と同じような感覚で女性雑誌を読むことだろう。それはそれでいい。しかし自分が投資をしている以上、少しは注意して読むべきであろう。というのは女性雑誌の些細な変化が、日本経済に対して何らかの影響を与えて来るからなのである。

 例えば女性雑誌がマネー特集をし始めたら 景気が悪化すると思っておいた方がいい。女性はお金を使う動物なのであって、女性雑誌では女性たちが如何に効果的にお金を使うようにする情報を出しているのであって、マネー特集が組まれること自体が異常なのである。マネー特集が出て来たら「これは危険だぞ!」と思うことだ。

 社会がどのように変わっても、男性がお金を稼ぎ、女性は男性が稼いだお金を使うようになっているのである。だから男性が女性をリードする度合いが強まると経済は発展して行くし、逆に男尊女卑を批判して男女平等の社会を作ろうとすると経済は停滞してしまうのである。日本では政府が「男女共同参画社会」を唱え始めてから、長期間に亘って景気が低迷し、国民の大半が貧窮化した状態になっているのだが、平等イデオロギーに洗脳されてしまうと、自分たちが貧乏になってしまったことが全然解らなくなるのである。

 若奥様向けの雑誌でもせいぜい100万円貯めるテクニックが特集される位で、ではその100万円をどう使うのかいえばマイホームの購入資金になるものなのである。結局、大きなお金を使うために貯金をしているのであって、女性雑誌であるなら投資という考えは出て来ないものなのである。

 女性雑誌を読むとは投資に重点を置いて読むのではなく、消費に重点を置いて読むようにするべきなのである。どうせ女性雑誌を読んでも投資の話は出て来ないのであって、女性雑誌で投資の話が出て来る方が危険なのだ。女性雑誌を読むなら、投資の話は抜きで、消費を楽しむために読めばいいのである。

●既婚女性は金融情報を男性雑誌から仕入れなければならない

 では投資をする女性は一体どこから投資の情報を仕入れるのかというと、それは男性雑誌から仕入れなければならない。通常、既婚女性なら夫が読み終えた男性雑誌を読み、まずは自分が興味のある記事を拾い読みして行くということを遣り出す。男性雑誌は男性脳に適した作りになっているので、最初から行き成り全てを読むようなことはしない方がいいのだ。

 自分の女性脳が男性雑誌に慣れて来たら、自分の好みにあったビジネス雑誌を買って読めばいいのだ。このビジネス雑誌を買うというのが大事なのであって、無料でビジネス雑誌を読んでいるようでは、投資を成功させることはできないのだ。矢張り身銭を切って情報を集めるからこそ、その情報が役立って来るようになるのだ。

 重要なビジネス雑誌は必ず定期購読するようにすることだ。ビジネス雑誌も1年間定期購読してみると、日本経済の動きが非常に良く解るようになるので、その後、日本経済がどのように発展して行くのかが手に取るように解るようになるのだ。だから買ったビジネス雑誌は捨てないで、自宅に保管しておいた方がいいのだ。

 もしも定期購読をしないと、ビジネス雑誌の発売日なのになぜだか売り切れてしまい、手に入れることができなくなってしまったりするのだ。しかもそういう時に限って自分が面白いと思うような特集や記事が載っているので、非常に大損害を被ってしまうのだ。自分が好きと思える雑誌はいつまでも書店で購入していないで、面倒ではあっても出版社にきちんと手続きを取って定期購読をするようにすべきなのである。

 ビジネス雑誌の中には書店では売られていない秘密の雑誌も存在するのだ。そういう雑誌は発行部数が少ないのだが、その雑誌の内容は格段にレベルが高いので、自分の投資に非常に役立つようになるのだ。値段は多少張るかもしれないが、その料金を支払うだけの価値はあるのだ。

●普通の女性たちとは違う行動を取れ

 女性は結婚してしまうと。家事や育児を大量にこなして行かなければならないので、結婚によって人生が充実してしまい、時間があっという間に過ぎ去ってしまうものなのである。そのため他の女性たちと同じ行動を取っていたのでは、ありきたりの人生を送ってしまうだけになるだけなのである。他の女性たちとは違う行動を取るからこそ、通常よりも遥かにいい人生を送ることができるようになるのである。

 確かに女性が普通の女性雑誌を読むだけでなく、ビジネス雑誌を真剣になって読んでいたら、普通の女性たちが喜んでいることでは最早喜べなくなるのだ。女性たちの間で何かしらの流行がはやっても、それを素直に楽しめなくなる自分になってしまうのだ。しかし「流行に遅れてもお金で苦しむよりは増し」と割り切ってしまえば、確実に投資に成功させて行くものなのである。

 結婚であれ、ビジネスであれ、投資であれ、それらに成功している女性たちには或る1つの共通項がある。それは自分にとって最善のライフスタイルを取っているということなのである。そのライフスタイルは独特なものだし、かといってそのライフスタイルの内容を聞くと、非常に面白いと思ってしまうのである。

 逆に普通の女性たちは自分なりのライフスタイルがきちんと確立されていないために、生活も仕事も問題だらけになってしまうのである。周囲の女性たちと同じ行動を取り続けたために、自分にとって最善のライフスタイルを築き上げるという努力をしてこなったのである。だから結婚だろうが、ビジネスだろうが、投資だろうが全て巧く行かなくなってしまったのである。

 自分が自分のライフスタイルを確立していなければ、自分の人生が巧く行かないから、その責任を「社会が悪いんだ」としてしまうのである。自分の人生に社会なんてものは関係ないのである。自分にライフスタイルがきっちりと確立されていれば社会がどのように変化したとしても幸せな人生を歩むことができるようになるものなのである。

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