問題の法則
●人生は問題だらけ
人生は問題だらけである。生きていれば問題は次から次へとやってくる。問題があるのはそれだけ自分が成長しているからなのであって、問題を解決していくごとに成長していくのである。逆に言えば問題のない方が危険なのである。問題がないということは全然成長していないからである。
人生には問題が多々あるのだから、それを個別的になって解決していくしかない。しかしこれをやってしまうと西洋医学のように「対症療法」になってしまい、無数の解決策を用意しなければならない。それなのに人生の問題を根本から解決できないという矛盾が生じてしまうのだ。
意外なことかもしれないが、人生に起こる問題に対して科学的研究がなされたことはない。科学の力を使って問題を研究していけば、「問題にも法則がある」ということが解るものなのである。「問題の法則」を見つけ出してしまえば、問題を確実に解決していくことができるのである。
「問題の法則」が解っていないからこそ、占いに頼ったり、人生相談に頼ったり、精神科医に頼ったりしてしまうのだ。挙句の果てには政府に頼ってしまい、政府の規模を大きくさせ、国民に重税を課す切っ掛けを作ってしまうのである。
人間は未婚と既婚とでは違う。未婚の時は低レベルな問題にしかぶち当たらない。既婚では徐々に問題が高レベル化していく。もしも未婚者が問題を解決できなければ自立は不可能になり結婚できなくなる。もしも既婚者が問題を解決できなければ家庭は修羅場と化し、仕事をすれば地獄を見ることになる。
人間、生きれていれば問題が発生するのだから、「人生は問題だらけ」と割り切るべきだし、「問題の法則」を用いて自分が抱える問題を確実に解決していくべきなのである。
●第一法則「自己解決の法則」
「問題の法則」の第一法則は「自己解決の法則」である。問題は基本的に自分で解決できる。逆に言えば自分に解決できない問題はやってこない。問題は解決可能である以上、その問題を冷静になって分析し、解決策を考え、実施していけばいいのである。
例えば「学校の勉強」である。学校で出される勉強上の問題には全て答えがある。答えのない問題はない。だから真面目になって取り組めば必ず解けるし、それによって成績が上がっていくのである。勉強で落ち毀れてしまうのは、周囲を気にしすぎて、自分が真剣になって勉強に取り組まないだけなのである。
問題は自分で解決できる以上、その問題から逃げると余計に問題は悪化していく。その場で問題を解決してしまえば自分は成長して次の場所に行けるのに、その問題から逃げてしまうから、その問題は先送りとなり、それどころかより悪質な問題がやってくることになるのである。
例えば学校の勉強ができないからといって落ち毀れてしまい、それによって不良に走り、学校中退をしてしまうと、人生に於いて悲惨な目に遭うのは自分自身なのである。今度は低学歴を理由に生涯に亘って差別され続けてしまうことになるのだ。
問題は自分が解決できるのだから、そこから逃げ出さないことだ。それよりも腹を括ってその問題を直視し、どうすれば解決できるのかを考えるべきなのである。腹を括らないからこそ解決できる問題も解決できなくなり、余計に悪化していくことになるのである。
●第二法則「他者解決の法則」
「問題の法則」の第二法則は「他者解決の法則」である。自分で問題を解決できない場合、他人が解決してくれる。逆に言うならなんでも自分で解決しようとするなということなのである。自分の手には負えない問題がある時、その問題のエキスパートを雇ってしまった方が問題は早期に解決されるのである。
例えば学校でのイジメである。イジメられた本人はこの問題を解決することはできない。普通、イジメっ子は徒党を組んでイジメを行うので、イジメられっ子は単独で立ち向かわなければならなくなるからだ。学校の先生もイジメが発生した時には解決できない。イジメをどう処理すればいいのかの教育を受けていないからだ。
こういう場合、警察に通報するのが最善の選択肢なのである。イジメっ子たちは既に暴行罪が成立しているので確実に逮捕することができる。警察官たちが学校に介入してくれば、学校の教師たちはびっくりしてしまい、イジメの問題を隠すということが絶対にできなくなるのだ。
イジメがなんで悪質化するのかといえば、教室内でイジメが発生しているのに、担任がそのイジメを阻止しないからなのである。阻止しないどころか、イジメが発生しても見てみぬふりをし、イジメを隠蔽してしまうからなのである。担任が責任を放棄しているからこそ、イジメられっ子は自殺しなければならないほどにまで追い込まれるのである。
我が子がイジメを受けた場合、もう1つ取るべき手段は裁判に訴えるということなのである。その担任に対して損害賠償請求と解職請求をすれば、その担任に最大級のダメージを与えることができ、このイジメの最大の責任者を叩き潰すことができるのである。
●第三法則「時間解決の法則」
「問題の法則」の第三法則は「時間解決の法則である。問題を自他ともに解決できない場合、時間が問題を解決してくれるということなのである。逆に言えば問題の中には早急に解決できない問題もあるということなのである。強いては事を仕損じるものなのである。
例えば「青春の苦悩」である。青春時代には人生をどう生きるべきか悩むものだ。もしもこの問題を友人たちと語り合えば侃侃諤諤の論争になり、幾ら話し合っても決着はつかないのだ。本を読めば読むほど苦悩は増し、どうにもならない悩みを抱え込んでしまうものだ。
しかしそうやって「青春の苦悩」を抱えている者が学校や大学を卒業して就職してしまえば、「青春の苦悩」ば吹き飛んでしまう。仕事が忙しいから「青春の苦悩」を悩んでいる閑がなくなってしまうのである。「青春の苦悩」などというのは、自分が仕事をしていなかったからこそ発生させていた問題にすぎなかったのである。
では「青春の苦悩」が無駄であったのかというと実はそうではない。若い時に「青春の苦悩」をしたからこそ、「深遠なる思索」をすることが可能に成るのである。若い時に勝手気儘に過ごしたような人物はの後の人生に於いて表面的なことしか見えない浅はかな人物になってしまうものなのである。
失恋をしてしまったとかいうものは、その直後は激しい心の痛みを伴うものなのである。それをすぐさま癒そうということがそもそも間違っているのだ。心の傷を早くに治すには新たな恋人を作ってしまえばいいのだ。しかしそれでは問題を隠蔽しているだけであって、問題を解決したとは言わないのだ。
失恋したのなら暫くの間、一人でいればいいのである。心の傷が治まるまで静かにしていればいいのである。ビジネスの才覚のある者ならこの時期仕事に打ち込めばいいのだ。文学的な才能があるものなら、この時期に詩や小説でも書いてしまえばいいのである。そうやってたっぷりと時間をかけて問題を解決していくと、自分に最も相応しい新たな恋人が現れてくるものなのである。
●どうせ問題は解決するのだから焦るな
問題はそれがどんなに大きくても確実に解決されるものなのである。どうせ問題は解決されるのだから焦ってはならないのだ。焦るからややこしくなる。人間は行き成り問題にぶつかってしまうと焦ってしまうことが起きるので、だから自分の精神を鍛えて問題に動揺しないようにすべきなのである。
人間は問題を抱えすぎると脳がパンクしてしまい、自殺するという行動を取ってしまう動物なのである。はっきりと言っておくが、人間に自殺するような問題はやってこない。どんな問題であっても生きていれば必ず解決できるものなのである。
自殺するまで追い詰められないようにするためには、問題は小さな段階で早めに解決してしまうこだ。問題が小さいからといって放置しておくと、その問題が悪化するだけでなく、他の問題も発生してきて、非常に厄介なことになるのである。
それと脳がパンクしないように充分な栄養を取っておくべきなのである。「麦飯と味噌汁」「黒パンとチーズ」の組み合わせは脳に抜群の効果を齎すので、この組み合わせの食事を毎日せっせと食べるようにしていくべきなのである。白米や白パンのように精白穀物を食べていると、いずれ脳がパンクしてしまうものなのである。
脳が熱くならないようにするためには、冷水浴が欠かせない。冷水を頭から浴びれば、頭が冷えて、正常に機能するようになるものなのである。温水シャワーばかり使っていては、脳がクールダウンしないものなのである。冷水欲は冷たいだろうが、慣れてくれば快感になり、しかも脳がよく動くようになるものなのである。
問題というのは低レベルの問題の方がエネルギーを食うのだ。だから早くに低レベルの問題を解決していき、高レベルの問題に取り組めるようにするのだ。高レベルの問題は厄介なものかもしれないが、それを解決すればより大きなエネルギーを発生させることができるのである。
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コメント
返事をいただけると思っていなかったので




嬉しかったです。
旦那の脳はもう完全にゲーム脳みたいです汗
家が中古で部屋がたくさんあるので
旦那は部屋にこもりっきりで出てきません
来客があっても気づかないのか
よく宅急便の不在票とか入っています
親子電話も設置したのに呼ばれるのが嫌みたいで
別の部屋に勝手に移されてしまいました
部屋を変えるように以前何日もかけてお願いしましたが
まったく聞く耳なしでした泣
又、たまに用件以外のことを話しかけてくるのですが
声が非常に小さく、「は?」と聞き返すのですが
聞き返すと余計声が小さくなるのです・・・
二人の子を週末連れ出すのも全部私です
今は子どもが小さいので動きがとれず問題解決は
先になりそうです汗
投稿: Atsu | 2012年5月28日 (月) 10時31分
Atsuさん、旦那さんはゲーム中毒ですか?
てっきり何かしらのプログラムでも作っているのかと思いました。
Atsuさんの大変さは良く解ります。
この手の既婚男性は妻が手を焼くだけではなく、職場でも厄介ですよ。
人間関係とか全然ダメそうですしね。
Atsuさんの家族は現在「死の結界」が張られているんです。
家族構成が四人になると、こういう悲惨な現象が起こってくるんです。
より悪化すると、両親が死んだり、子供たちが病気に罹ったり、事故に遭ったりします。
エネルギーが内向きになるので、家族を作り上げていくことにエネルギーを使うようになるんです。
子供はもう1人作った方がいいですよ。
この状態だと、セックスできるのか解らないけど・・・。
家族構成が5人になると、「死の結界」が破壊され、新たな展開が起こってくるようになります。
投稿: タマティー | 2012年5月29日 (火) 06時41分
返事いただけてありがとうございます



もちろん大変だけどかわいいです。

子ども三人いたら心強いだろうなぁと思います!
周りに三人以上いる人と多く巡り合っているのですが
何故かシングルになってる人が多いです
女性が強くなっちゃうんでしょうか
我が家の場合今のままだと事故でも起こさない限り三人は
厳しそうです
そして不快な話かもしれませんが
今子が二人とも男児なので又男児だったら
と思うとコワイいです・・
女児希望の産み分けで病院通ったのですが結局二人続けて
男児がやってきてくれました
それが神様の采配だと思って育てさせてもらっています
夫は家で会社の話を全然しないのですが
入社して13年間部下が入っても全員辞めて
一人も育っていないので37歳なのに一番年下です
(もちろん旦那の部署内の話です)
地元では有名な会社なのに変ですよね・・
本当に変な人と結婚してしまったなと思います
投稿: Atsu | 2012年5月29日 (火) 10時07分
タマティー様、悩みを聞いて下さい。同じマンションに11歳の女の子が住んでいてよく遊びに来るのですが、うちの子の物を取り上げて泣いているのに遊びと言ったり、入らないでと言った部屋に大丈夫だからと言って入って、襖は閉めないでと言うも遊びだからと言って密室にしてしまいます。うちの子もその子とは遊びたくないと言います。今は居留守を使っていますが、朝の9時過ぎからインターホンを連打されるし、ガラス窓をたたいてきたりして困ってます。私も、もう家にも入れたくないです。最初はしっかりしたそうな子だと思ったのですが、だんだん我が物顔で家の中で遊ぶようになりました。私の対応が甘すぎたのだと思います。なんて言えば来なくなるでしょうか…
投稿: トト | 2017年8月 1日 (火) 19時39分
トトさん、こういう場合、その子の母親に言うしかないですよ。
その子に、どう言った所で来る事になるから、母親に言わないと止まらないと思います。
投稿: タマティー | 2017年8月 2日 (水) 05時57分