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母親からの呪縛から逃れるからこそ、自立していくことができる

●「核家族」と「少子化」が揃うと、とんでもないことが起こる!

 人間は「群生動物」である。個人だけで生きるようにはなっていないのだ。自分1人で生きて行こうとすれば必ず狂って行く。人間は絶対に結婚すべきであって、家族を形成しなければならないのだ。結婚こそ最低限の幸せを保障するものなのである。

 しかし結婚すれば万々歳ということではないのだ。結婚したのなら嫁姑の問題をクリアしていかなければならないし、子供を3人以上生んでいかなければならないのだ。親戚づきあいを拒否して核家族となり、子供を1人や2人しか生まないと、幸せになる結婚が途端に不幸に陥っていくのである。

 その原因はなんといっても、「妻が一人前の母親に成りきれない」からなのである。

 女性の脳は言語能力が達者である。それなのに核家族という小さな集団にいては本当の能力を発揮できないのだ。女性の体は19歳で成長のピークを迎え、40代後半で女性ホルモン分泌量の低下してくる。その25年以上の期間が妊娠可能期間なのであり、それなのに子供が1人や2人で計算が合わないのだ。

 女性は赤ちゃんを生めばすぐさま母親になることができる。しかし一人目の母親になるためには赤ちゃんを3人ほど生み育てる必要性があるのだ。3人以上生まないと、どうしても肩から力が抜けず、母親として一人前になっていくことができないのである。

 子供が1人や2人しかいない場合、絶対に親子関係で揉めてしまう。もしも高齢のためにこれ以上出産することが無理であるなら、その危険性を踏まえて生きていくしかないのだ。若いのに早々と打ち止めにしてしまうと、家庭内が修羅場と化すこともありえるのである。

●母親からの呪縛

 未熟な母親は必ず娘を呪縛してくる。娘は母親からの呪縛のために、仕事も恋愛も結婚も全てが巧く行かなくなってしまうのだ。母親からの呪縛は精神的なものであるがゆえに、それは目には見えず、自分が自分自身と向き合わない限り、絶対に見破ることができないのだ。

 それを解き明かしてくれたのが、Dr.タツコ・マーティン著『母の呪縛から解放される方法』(大和書房)である。

  母の呪縛から解放される方法

 なんで娘は未熟な母親の餌食になってしまうのか?

 それは女性同士だからなのである。母親は娘が自分と同じ女性脳を持っているがゆえに、非常に話し易いのだ。この点、男の子は体は小さくても男性脳を持つので、母親とは話が合わないのだ。だから母親は娘を狙い撃ちしてくるのである。

 それと母親と娘は接している時間が長いことも理由に挙げることができる。父親は仕事のために家庭にはいないものだ。母親が家庭を切り盛りする以上、娘は母親とよく話すわけだし、母親から命じられたこともするものだ。しかしその普段の行為こそが呪縛を引き起こしてくるのである。

 また男女では責任感が違う。男系家族では息子たちが家督を継承したり、分家を起こさなければならないために、早くから責任感を植えつけられる。それに対して娘たちは最終的に嫁に出て行くために、花嫁修業をきちんと課す母親なら別であるが、そういうことをしない母親だと自由に育ててしまうのだ。この自由が曲者で、自由に育てるがゆえに娘を呪縛してくるのである。

 娘が母親からの呪縛を解いて、自立いていくのが如何に大変かは、女性が結婚する際、披露宴などで両親に対して感謝の言葉を号泣しながら述べることでも良く解る。母親から自立していくというのは激痛が走るものなのである。それは肉体的な痛みではないのだ。精神的な痛みであるのだ。だから号泣するのである。

●問題は作者にあり!

 この本には多少問題点がある。

 Dr.タツコ・マーティンは母親からの呪縛がどのように起こり、その解決法はどうすればいいかが書かれているのだが、これでは対処療法にすぎず、根本から治していくことができないのだ。読んでみれば解ることだが、どのお客様たちも問題を完全には解決していないのである。

 なんでこんなヘンテコな現象が起こってしまうのか?

 それはこの著者が結婚はしているが、子供がいないからなのである。別に不妊症に罹っているわけではなさそうなので、結婚しても子供を生まないということは、この作者自身、親から自立していない可能性が非常に高いのである。事実、そうであろう。

 外国で国際結婚した女性の場合、相手の男性の意見を鵜呑みにする傾向がある。自分自身その土地に慣れない限り生活していくことができないので、そういうことをやってしまうのだが、この場合、自分の母国の生活習慣を否定し、バカにするという態度を取ってくる可能性があるのだ。

 こうなるとその女性は確実に傲慢になってくる。このため母国でも人間関係が巧く行かなくなってしまうし、現地に於いても所詮は外国人扱いだから深い人間関係を築くことができなくなってしまうのだ。どっちつかずの宙ぶらりんになってしまうのである。

 但しこの作者に救いがある点はフェミニストではないし、フェミニズムにも汚染されていないということなのである。その理由は文京女子短期大学出身ということで、四年制の大学出身者ではないからなのである。日本のように女性教授たちの大半がフェミニストになっている状況では、短大の方こそ優秀な女性たちが育ってくることになるのだ。

●自立していない女性が自分を愛することも危険性

 この作者の意見で危険だと思うのは、「自分を愛することを勧める」ということなのである。恐らくキリスト教の影響を受けて言っているだけなのだろうが、自立していない女性たちに自分を愛することを説くと、ダメな自分を肯定してしまうということをやってしまうのである。

 結局、「愛」のために自分がそこから抜け出せなくなってしまうのである。

 数学者のゲーテルに「不完全性定理」というものがあるのだが、自分が上位のレベルに行かない限り、今抱えている問題の全てを解決できないのである。母親からの呪縛という問題は自分が自立してしまえば簡単に解決できてしまうのである。だが今は自分が自立していないからこそ母親からの呪縛で苦しんでいるのである。

 そんなダメな自分を愛しても意味がないのである。

 キリスト教から見れば愛は絶対的価値を有するものなのであるが、愛というのは釈迦が喝破したように執着の原因ともなりうるのである。確かに母親からの呪縛で苦しんでいる女性たちは愛の不足で苦しんでいる。だからといって自分で自分を愛すれば、余計に母親からの呪縛を強めてしまうことになるのである。

 母親からの呪縛で苦しむ女性たちはただ単に愛が不足しているのではないのだ。それは「母性愛の不足」なのである。自分の母親が未熟であるために、母親から母性愛をきちんと貰うことができなかったのである。自分が自立していない以上、母性愛は他人から貰うしかないのである。

 問題解決のためには原因を突き止めなければならない。しかし原因を突き止めても、それが新たな執着を引き起こすことを知っておかなければならないのである。こうなると母親からの呪縛に対して、自分がその母親からの呪縛に執着するということになり、余計に厄介なことになってしまうのである。

●許すか憎むか

 自立できない人は必ず誰かを憎んでいる。母親からの呪縛に気付いた女性は必ず自分の母親を憎んでいる。この憎しみの感情は物凄く激しいものなのであって、だからこそ自分を愛することは危険なのである。愛と憎しみは反発するものであるがゆえに、自分を愛してしまえば、母親を憎む自分をも愛してしまうことになるのだ。

 こういう場合、母親を許す以外に憎しみを止めることができない。だからこそこの作者もお客様たちに許すことを勧めている。しかし「ちょっと待てよ」と言いたくなる。もしも母親を許せるような女性なら、そもそも心理カウンセリングなんか受けたりはしない筈だ。状況が深刻だからこそ、心理カウンセリングを受けているのである。

 変に聞こえるかもしれないが、母親を憎むしかないのだ。母親からの呪縛がある以上、母親を憎み、しかも徹底して憎むからこそ、なんとか突破口を見出すことが出来るのである。憎しみはエネルギーの中でも相当強いエネルギーなので、そのエネルギーを使って母親からの呪縛を破壊するのである。

 なぜ成人女性が母親からの呪縛を解き放つことができないのかといえば、自分の心の中に「偽りの上位自我」があるからなのである。この「偽りの上位自我」があればこそ、母親の誘導に引っかかってしまうのである。母親だけが犯罪者ではないのだ。自分も共犯者なのである。

 自分の心の中に「偽りの上位自我」がある限り、自分が幾ら母親を許しても、母親に対して如何なる対処法を使っても、この母親からの呪縛を解くことはできないのである。だからこそ、一見優しそうに見える女性に限って、母親からの呪縛で苦しむことになるのである。

●女性になるための通過儀礼

 如何なる母親であったとしても、完璧な母親などいない。どこの家庭の母親も何かしらの欠点を持っているし、自分の娘を完全に育て上げていくことができないのだ。だからこそ、女性が12歳を過ぎればその女性たちだけを集め、「娘組」に加入させるのである。

 娘組というのは、原則として「花嫁修業の場」である。娘組を出るまでに花嫁になるための力をつけていくのである。しかしそれだけではない。娘組に女性たちしかいない以上、そこで自由に話すことができ、そうやって話していく過程で、自分だけが特別ではないということに気付くのである。

 人間は自分の心の異常に気付くのは難しいが、他人の心の異常なら安易に気付くことができるのである。だからこの娘組jは想像以上に大事で、この娘組に行けば、自然な形で母親からの呪縛に気付き、その呪縛の度合いを緩めることができるのである。

 娘組に入るというのは。女性が自立していくための最初の通過儀礼なのである。

 小学生の時期までなら男女共学でも別に構わない。しかし中学生や高校生の時期ではそれでは困るのである。本来ならこの時期、異性に憧れつつも、異性を排除する時期なので、男女が仲良くしていれば、それは確かに楽しいだろうが、自立していく機会を失ってしまうことになるのだ。

 公立学校に行った女性たちは母親kからの呪縛が解けにくくなる。母親からの呪縛の問題が浮上してきたのは、男女共学の学校増えてからという事実を決して忘れてはならないのだ。男女共学のために女性になるための通過儀礼が破壊されてしまったのである。

●恋愛の大切さ

 娘組は女性同士の友情を育む場所でもある。だから娘組にいれば友人ができ、その内に親友ができることになる。その親友と永遠の友情を作り出すと、或る日突然に初恋がやってくることになるのである。友達と友情を育まずに男性と付き合ってしまうからこそ、恋愛にならないのである。

 恋愛は母親からの呪縛を解くだけのエネルギーを発生させる。冒険旅行をきちんとした男性なら、自分が既に「偽りの上位自我」を破壊しているために、彼女の「偽りの上位自我」をすぐさま見つけ出すことができ、時間をかけて破壊していくことになるのだ。

 だが冒険旅行を終えていない男性なら母親からの呪縛を解くことはできない。その力がないし、その知恵もないのだ。だからずるずるとした関係になってしまい、些細なことで別れてしまうのである。「男性はみんな同じ!」と見ていれば、まともな恋愛をすることなど絶対にできないのだ。

 女性は母親からの呪縛を解かれてしまうと、その男性と結婚することになる。その男性こそが「運命の人」なのであり、まさに自分が生まれる前からその出会いが予定されていたのである。それは実に不思議な縁である。子の不思議な縁があればこそ、結婚生活は非常に楽しくなるのである。

 彼氏が母親からの呪縛を解いてくれないのに、その男性と結婚してしまった場合、その女性は母親からの呪縛で苦しめられることになるのだ。だから結婚後に母親からの呪縛で苦しんでいるのなら、その母親と娘の関係だけでなく、夫婦関係自体にも問題があるということなのである。

●宗教による疑似家族

 宗教団体であるなら、母親と娘の関係に問題が生じないようにし、母親たちだけの組織があるし、娘たちだけの組織がある。それだけでなく、数多くの家族たちが集うことで、異常な親子関係が発生しないように防いでいるのである。

 宗教団体全体が、大きな擬似家族だといっていいのである。これがあればどんな家族であっても、そんなに深刻な問題が発生しないものなのである。たとえ問題が発生したとしても、その問題を教団は解決していってしまうものなのである。

 若者が自立していくために必要なものは「師弟関係」なのである。早い段階で自分の師匠を見つけ出し、その師匠から教えを乞うと同時に、弟子たち同士で切磋琢磨すべきなのである。そういうことをやっていれば、母親からの呪縛など気にしないものだし、その母親からの呪縛も徐々に力を弱めていくのである。

 宗教団体というのはこの手の需要をこちんと満たしてあげるからこそ、存在理由があるのである。女性信者たちが母親からの呪縛で苦しんでいるようであるならば、その教団から女性信者たちが去っていくのは当たり前なのである。往々にして既成宗教団体の方が既得権益の上に胡坐をかき、この仕事をきちんとしてこないものなのである。だから新興宗教団体が発展してくるのである。

 人間というのは人間である限り、「群生動物」であることに変わりはないのだ。まずは結婚して家族を形成し、幾つかの家族たちが集まってより大きな集団を作るのである。現在ではその大きな集団を宗教団体が束ねているのであって、宗教抜きで生きて行こうとすれば、途端に家庭内で問題が発生してしまうものなのである。このことはくれぐれも忘れない方がいい。

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コメント

こんにちは。
私の入っていた宗教団体もまさに疑似家族でした。
母にもここにいれば必ず幸せになれると言われ、15年くらいやってきましたが・・・
やはり、自分で出した答えは「さよなら」でした。
その覚悟ができたとき、初めて母から自立した気がしました。
本当の意味で、自分たち家族だけでやっていかなくてはいけなくなりました。でももう決めたので迷いはありません。
先日、父にもカミングアウトしました。父は解ってくれました。
父も、私たちに今後なにかあったら一緒に辞めてくれるといってくれました。とっても心強かったです。
タマティー様にも何度かご相談してきましたが、やはり間違っていそうな場合は脱退しても構わないですよね?
このままだと、娘達もそこの会社で一生働かされます。
結婚もできないでしょう(現にそういう女子がたくさんいます)
私は自分が間違ってなかったと思いたいのです。
自立して生きていきたいと思います。主人と一緒に!!

投稿: ひげ夫 | 2012年6月22日 (金) 11時26分

タマティ−様、ご無沙汰しております。
次に書き込みをするのは、妊娠報告と決めていたものですから、申し訳ありませんでした。
まだ妊娠7週ですが、今回は心音を確認することができました。
予定日は2月の為、残念ながら壬辰には間に合いませんでしたが…。
現在は悪阻でぐったりしておりますが、葉酸はしっかり摂取します。
無事に第三子を出産できる様に、タマティ−様の過去記事で勉強させて頂きますね。
今後とも宜しくお願い致します♪

投稿: saya | 2012年6月22日 (金) 19時07分

タマティー様

お久しぶりです。長男は公立の保育園にも慣れ、10月末に産まれる二人目ちゃんも順調に育てってくれています。

いつも更新を楽しみにしています!

今回の記事が自分の状況と重なり、コメントしたいと思いました。

都心の職場で営業職のため、同居している実家の母に長男の保育園の送迎をお願いしており、母は孫は可愛いながらも、
しんどいから仕事を辞めてくれと毎日文句を言ってきます…

私としては、旦那が海外赴任になるタイミングまで今の会社で働いて、産休育休しっかりとっていきたいと思っています。社内では、妊婦関係なしで厳しいことも言われます。現在定時であがらせてもらっているので、それに対する同僚の不満など…

これらも私が自立出来ていないからなのかなぁと思いました。
三人産みたいのですが、さすがに会社&母の対応が怖いです…

ちなみに私の実家は、都下の小平にあり、家は木造・砂壁・掘りごたつ・瓦屋根の間もなく築60年の庭付き一戸建てです。
長男が大きくなったら建て替えようかと考えていましたが、先日の地震のお話を読んで、早い方がいいか、それとも地震保険に入っているので、それで建て替えたほうがいいか悩んでおります(~_~;)

投稿: りんりん | 2012年6月23日 (土) 06時12分

 saya |さん、妊娠おめでとうございます!heart04happy01heart04
 が、まだ妊娠7週なので、充分に気をつけて下さい。
 妊娠10週目で安全圏に入ります。

 最近、気温の変動が激しいので、くれぐれも長袖長ズボンで居て下さい。
 ミニスカートとか短パンを穿いていると地獄を見ますので。

 こういう季節だと、お風呂に入って体を温める方がツワリには効きますよ。
 健康ランドに行くなり、温泉に行くなりして、気分転換を図るとツワリも徐々に和らぐことでしょう。

投稿: タマティー | 2012年6月23日 (土) 07時09分

 りんりんさん。こういう場合、母親に感謝の言葉を言っておかないとね。
 確かにその母親の意見も一理ありなんです。happy01
 1回や2回、面倒みるのはいいけど、毎日は疲れますよ。
 自分の事情をきちんと話しておくべきでしょうね。

 それと長男と思いっきり遊ぶ時間を作って、巧く母親の嫉妬心を煽ることですね。
 これって意外と効きます。

 妊婦なのに厳しいことを言われるのは、りんりんさんが優秀だからですよ。
 無能な女性なら妊娠を理由に左遷です。
 営業職なら、ヘビーユーザーに重点を当てて、仕事をすればいいんですよ。
 顧客の上位2割だけがお得意様なので、その者たちに対して徹底的にサービスをすればいいんです。
 「80対20の法則」が解れば、営業なんて簡単なんですよ。

投稿: タマティー | 2012年6月23日 (土) 17時03分

タマティ− 様
アドバイスをありがとうございます。
今朝は、水を飲んだだけで嘔吐してしまったので、のんびり入浴してみました。
すると胃の不快感が治まり、リラックスできました!
ありがとうございます。
ふと思い出したのですが、第一子の妊娠中にはス−パ−銭湯に通い、秋田の玉川温泉にも1週間ほど滞在しました。生まれてきた子供は、1ヶ月も真っ赤で(色黒なのかと思っていたら、数ヶ月後に色白になりました)とても元気でした。
第二子の時には、特に意識して体を温めていなかった為、途中で逆子になりましたし(何とか回転しましたが)、生まれた時には赤くなかったです。
これからは長袖長ズボンで体を温める様に努めます。
ありがとうございました。

投稿: saya | 2012年6月24日 (日) 10時59分

タマティ、こんにちは(^O^)
今回は、二人目についてのご相談です。

二人目を欲しいと思っているのですが、今長男が一歳4ヶ月です。
私は、主人の転勤で地方におり周りには頼れる方もなく、主人は月に数回は出張があります。
義理の両親は、義父は定年し、義母は専業主婦です。子育てに関しては、余り詳しくは無く相談しても分からない事がありまし。普段も心配される事もないです…(^^;)
でも、近くにいる義妹とは頻繁には会ったり電話はしている様ですが…。
息子の事は、可愛い様ですが面倒は見て貰った事はありません。
ですのでまだ長男から目が離せないので、どのタイミングで子供を考えれば良いものかと思いまして、ただ、年齢も若くはありませんので

投稿: ぽんちゃん | 2012年6月24日 (日) 11時49分

すみません、途中で切れてしまってますが、最後までの分は送られていないですか?

投稿: ぽんちゃん | 2012年6月24日 (日) 16時43分

何度もすみません。そして、先にメールした時にタマティにな
っていてびっくりしました(T_T)
タマティーさんです。(>_<)失礼しました。携帯が変わり使い方が未だに慣れていなくて…。
失礼の続きですが、二人目を持つ周りの友達は実家であったり
実家に近いので、面倒をみてもらいながら子育てをしている様なので、私みたいな環境での子育てに不安を感じ相談させて頂きました。
因みに、私の実家は両親が他界しており頼れません。

タマティーさんから何かアドバイスを頂ければ嬉しいです。(^O^)

それと、前に紹介して頂いた本ですが書店を数件回り探しましたが、置いておらず尚且つ絶版だそうです。
ネットで、探してみたいと思います。(^^;)
宜しくお願いいたします。

投稿: ぽんちゃん | 2012年6月24日 (日) 19時13分

 ぽんちゃん、何度もコメント有難うございます!happy01
 タマティーも嘗てこの手の文章がチョンギレてしまうのを結構やらかしてしまいました。
 こういう場合、送った方はショックだし、送られた方は何を言っているか良く解らないので、とんでもないことになってしまうんですね。

 とにかく「案ずる産むが易し」です。
 今、妊娠しても、出産する頃には子供は2歳を超えているので、喋れるようになっていることでしょう。そうなれば母子のコミュニケーションも楽になります。
 義母とか義妹とか頼りにしない方がいいです。
 話を聞く限り、役に立ちそうな人々ではないですよ。
 特に義母はちゃんと母親になりきれていないんじゃないかな?
 母子が共に宿泊できる助産院とか探してみたら?
 それなら安心して出産できますよ。

 ぽんちゃんの両親が亡くなっているので、子供を多く産んでいかないと、親族内での権力が強くならないですよ。
 母親というものは子供を多く生んでしまうと、それに連れられて権力も増大していくもんなんですよ。
 経済的なことを考えるとあっという間に時間が過ぎ去ってしまうので、とっとと生むに限りますね。

 あの本、絶版だったんですか~。
 良書はこういう目に遭うんですな。
 だったら図書館とかで調べてみたら?
 多分、あるんじゃないかな~。


投稿: タマティー | 2012年6月25日 (月) 05時49分

こんにちは、タマティーさん!(^O^)
アドバイスありがとうございました。(*⌒▽⌒*)
確かに、あの尻切れ文章では何の相談かは分かりませんよね。
大変、失礼しました。(>_<)

子育てについては、幸いに私の姉夫婦、弟夫婦、親戚等は良く面倒を見てくれますがそこまで甘えられませんので…(*^_^*)
子育ては極力自分達で、頼りにする事は考えずに流れに任せたいと思います。(^_^)ノ
みたいと思っていますので時間をかけてでも探した

投稿: ぽんちゃん | 2012年6月25日 (月) 11時45分

タマティーさん!(T_T)(>o<)
また、変なところで、送信されてしまいました。
何度もすみません。

本は、読みたいので時間をかけてでも探したいです。

いつもありがとうございます(*^^*)

投稿: ぽんちゃん | 2012年6月25日 (月) 11時50分

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