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ダメなキャバクラ嬢だからこそ学べる

●成功事例よりも失敗事例の方が勉強になる

 キャバクラ嬢になる女性たちは幼い頃からキャバクラ嬢になることを夢見てなったわけではない筈だ。大方は高い給料に惹かれてキャバクラ嬢になったにすぎない。そのため自分の金銭欲だけを満たしてしまい、それ以外のことが見えなくなってしまうのである。

 「金銭欲こそ諸悪の根源」だと言われるが、金銭欲に惑わされるとお金のことしか考えない最悪のキャバクラ嬢になってしまうものなのである。お金だけを追求していっては、キャバクラ嬢として破滅するのは目に見えているにも拘らずにである。

 キャバクラ嬢になったのなら、とにかく成功しているキャバクラ嬢を真似ることが肝要だ。真似ていれば、いずれ自分もキャバクラ嬢として成功していくことができるからだ、しかしそこには落とし穴がある。自分と成功者とでは精神レベルが違うのである。だから解ったような解らないような状態に陥ってしまうのえである。

 その点、失敗しているキャバクラ嬢と自分とでは精神レベルが同じなので、失敗しているキャバクラ嬢の言っていることは良く解るのである。何事もそうだが、成功事例よりも失敗事例の方が勉強になるのだ。

 キャバクラ嬢として成功していくためには、「~しなければならない」ということをしっかりとやると同時に、「~してはならない」というものをしっかりと守らなければならないのだ。新人であるなら或る程度の失敗はしていっていい。だがキャバクラ嬢として致命的な失敗をしてはならないのだ。

●トイレが汚いキャバクラは確実に潰れる

 繁盛するキャバクラと、潰れてしまうキャバクラとでは一体何が違うのか?

 その一番解り易い差は「便所が綺麗」か「便所が汚い」かなのである。

 キャバクラは接客業をしている以上、トイレはピカピカにすべしなのである。しかも営業中はお客様に飲酒させるのである。アルコールは排尿作用を引き起こすから、普段よりも小便の回数も量も多めに出てくるものなのである。だからお客様は必ず便所に行くことになるのだ。

 その際、便所が綺麗ならば、その店に対する印象を良くして「また来よう!」ということになるのだ。しかし便所が汚ければ印象を悪くしてしまい、無意識の中で「便所くらい綺麗にしとけよ!」と思ってしまい、結局、二度とそのお店を訪れることがなくなってしまうのだ。

 キャバクラの便所掃除はボーイの仕事だ。だがボーイはキャバクラ嬢よりも給料が安い。しかもキャバクラのボーイになろうとする者に優秀な人材などいない。このため非常に高い確率で手抜きをしてくるものなのである。

 キャバクラの店長が優秀であるなら、絶対にボーイたちの手抜きを見逃さない。必ず自分が便所に行って、きちんと便所掃除がなされているかチェックするのである。これを毎日やるからこそ、そのキャバクラは繁盛していくのである。

 キャバクラ嬢として自分が勤めているキャバクラの便所が綺麗か汚いかは気になる所だ。自分の働き以外の場所で、キャバクラの命運が決してしまうのだから。そこで自分が女子便所を使う際は女子便所を汚さない。汚したのなら直ちに清掃することだ。出来れば開店前に男子便所をチェックして、お客様が不快にならない配慮をしておくべきなのである。

●基本ができていないキャバクラ嬢

 キャバクラ嬢としての基本ができていないキャバクラ嬢というのは問題外なのである。しかしこの手の問題外のキャバクラ嬢は大量にいるものなのである。

①会話術が出来ていない

 キャバクラ嬢の絶対条件は会話術なのだが、この会話術を習得していないキャバクラ嬢がいるものなのである。お客様としてjはこんなダメなキャバクラ嬢と出会ったしまったのなら、その際の料金は全て無駄金になってしまい、二度とその店にはこなくなるのだ。

 会話術が解っていないキャバクラ嬢が典型的にやってしまうものが、「話を振る必要性がないのに話を振ってくる」というものなのである。お金を支払っているのはお客様なのであって、お客様が興味のない話を振るというのは、喧嘩を売っているに等しい行為なのである。短気のお客様なら、これをやられるとブチ切れてしまうのである。

②源氏名や名刺がダメ

 キャバクラ嬢にとって「源氏名」はもう1つの自分であって、自分はその新たな人格で以てキャバクラ嬢の仕事を進めていくことになる。それなのに自分と余りにも合わない名称にしたり、呼びにくい名称にしたり、お客様が覚えることが難しい名前にしたりしてしまうのだ。

 源氏名がダメなキャバクラ嬢は名刺もダメである。センスが悪すぎるのだ。キャバクラ嬢が使う名刺は普通のビジネスマンが使う名刺ではない。飽くまでも「遊び」なのだ。遊びの要素がない名刺は、お客様が貰っても、捨てられるに決まっているのだ。

③身嗜みが悪すぎる

 ダメなキャバクラ嬢ほど身嗜みがなっていない。キャバクラ嬢の仕事は常に新しいお客様がやってくるので、言わば初対面を繰り返すことになるのである。それなのに身嗜みが悪ければ、お客様の印象が悪くなるのは当然のことなのである。

④礼儀作法がなっていない

 キャバクラの世界は礼儀に始まり、礼儀に終わる世界なのである。礼儀作法にはやたらとうるさいのだ。それなのに礼儀作法を習得しないキャバクラ嬢は必ず出てくるのである。礼儀作法がなっていないということは、お客様に決定的な不快感を与えるということが解っていないのだ。

⑤ペアを作らない

 キャバクラ嬢の仕事は1人で出来るものではない。或る意味、組織戦で仕事をこなしているのである。このため自分と仲のいいキャバクラ嬢の存在が非常に重要になってくるのだ。それなのに1匹狼の如くに仕事をしてしまうキャバクラ嬢がいるのである。

⑥ポジショニングの甘さ

 実力主義によって動くキャバクラ嬢の世界では、実力のない者がトップに立とうものなら壮絶なイジメが始まる。逆に秩序を乱すキャバクラ嬢がいればトップの指令によって壮絶なイジメが始まるのだ。キャバクラ嬢なのにポジショニングが甘いと、仕事どころではなくなってしまうのである。

●自爆するキャバクラ嬢たち

 キャバクラ嬢の仕事はなんでもありではないのだ。キャバクラ嬢としてすべきことは限られている。キャバクラ嬢として絶対にやってはならないことは絶対にやってはならないのだ。

①お金を使いすぎる人をリピーターにしてしまう

 キャバクラ嬢としてポイントを稼ぐことは大事であるが、お金を使いすぎるお客様は直ちに危険だと察知すべきなのである。毎日キャバクラに来たり、高級レストランで食事をしたり、高額な費用のかかるプレゼントを贈ってきたりしたら、それは正常なお客様ではななく、バカな客なのである。

 バカな客は必ず汚職をする。会社員がそんな大金を持っているわけがないのだ。時折、「キャバクラ嬢に大金を貢がされた」という事件が報道されるものだが、こういうことをやっているキャバクラ嬢だって、それに引き摺られるように自滅していくことになるのだ。

②お客様を選別してしまう

 キャバクラ嬢として絶対にやってはならないことは、お客様を選別することである。お客様はお金を支払っているのに、「仕事ができるお客様」「仕事が出来ないお客様」と選別されてしまったら、堪ったものではないのだ。お客様であるなら、誰であろうと公平に接するべきなのである。

③危険な客を回避しない

 お客様の中には危険なお客も存在する。それが「ヤクザ」だ。ヤクザは非合法のお金を持っているし、その思考や行動は普通の男性では有り得ないほど、男らしいものである。しかし一旦ヤクザに嵌ってしまえば、そこから抜け出せなくなってしまうものなのである。

④ボーイと付き合う

 キャバクラ嬢が店長と付き合うのならまだ解るが、ボーイと付き合うバカが出てくるのだ。ボーイというのはキャバクラの下っ端なのであって、そういう男性と付き合っていること自体、異常すぎるのだ。こういう女性はいずれキャバクラ嬢を辞めてフーゾク嬢になってしまうものなのである。

⑤ホストクラブに嵌る

 キャバクラ嬢の仕事は基本が解っていれば、これほど楽しい仕事はない。しかし基本が解っていないと、この仕事ほど苦痛なものはないのだ。そうなると仕事が終わった後にホストクラブに行き、そこで発散するようになり、そして徹底的に毟り取られることになるのだ。

⑥歌手デビューする

 キャバクラ嬢なのに歌手デビューしたというのは、本当にあった話だ。キャバクラはお客様が主人公なのであって、キャバクラ嬢が主人公ではないのだ。キャバクラ嬢なのに歌手デビューするというのは、完全なる勘違いなのである。

●継続することができないキャバクラ嬢たち

 キャバクラ嬢は長期間働くことになるから、とにかく継続しなければならない。無理に無理を重ねて一時的にトップを取っても意味がないのだ。優秀なキャバクラ嬢たちほど仕事が継続できるさせているが、ダメなキャバクラ嬢ほど仕事を継続することに関心がないのだ。

①体力不足

 キャバクラ嬢の仕事は夜間に行われる。そのため体力の消耗が激しいのだ。キャバクラ嬢なら解ると思うが、仕事が終わって自宅に帰れば、バタンキューであろう。それほど夜間の仕事というのは体力を消耗させるのだ。

 ダメなキャバクラ嬢たちほど、この体力の消耗に対してなんの対策も講じない。家でジッとしているだけだ。優秀なキャバクラ嬢たちは犬好きが多いのだが、犬がいれば日中散歩しなければならなくなるのだ。それで運動不足が解消され、体力が回復していくのである。

②精神病

 夜間に働くことの危険性は自律神経を狂わしてしまい、それで精神病を発症する可能性を高めるということなのである。夜間は本来休むべき時間帯なのであって、その時間に働くというのは心身に大きな負担を与えるのだ。

 しかも避妊のためにピルを飲めば、精神病を発症するリスクを最大限にまで高めてしまう。ピルは体内のビタミンやミネラルを奪うために、常用していれば必ず精神病を発症してしまうのである。ピルの危険性を知っておかないと、いずれ精神病院送りになるのだ。

③情報不足 

 キャバクラでは情報を大量消費していく。男性が読むであろう新聞や雑誌のチェックは欠かせないのだ。情報が不足してしまうと、お客様は或る程度までなら対応してくれるが、或る限度を過ぎると相手にしなくなるのだ。

 キャバクラ嬢なのに本を読まないというのは問題がありすぎる。新聞や雑誌は情報の垂れ流しなので、物事を突っ込んで考えることをしないのだ。自分が好きな本を読むのは勿論のこと、お客様から教えられた本はすぐに読むべきだし、流行の本だってチェックしておくべきなのである。 

④風邪

 キャバクラ嬢の職業病ともいえるのが、「風邪」である。夜間勤務だし、店内の空気は汚いので、当然に風邪に罹り易くなるのだ。風邪を甘く見るな。ゲホゲホされながら接客されては、お客様は堪ったものではないのだ。

 風邪の予防のためにはなんと言っても、「手洗い」と「ウガイ」である。それに朝食時に果物を大量に取るべきなのである。ビタミンCが不足しているからこそ風邪をひくのである。朝食がパンに珈琲なら、確実に風邪をひくことになるのだ。

⑤便秘

 キャバクラ嬢たちにとって職業病の第二弾は「便秘」である。起床時間が遅くなるために、排泄の時間帯はとっくのとうにすぎ、なかなかウンコをすることができなくなるのだ。便秘を繰り返せば、子宮内膜症や子宮筋腫を患い、挙句の果てには子宮癌や乳癌になるのだ。

 キャバクラ嬢たる者、起床したらとにかくウンコをすることだ。朝の排便をしない限り朝食を食ってはならなんのだ。ウンコをしていないのに朝食を食えば、更に便秘が悪化し、とんでもないことになってしまうものなのである。

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