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鬱病三昧

●普通の人でも鬱病には罹るもの

 誰でも時には気分が落ち込んだりすることはあるものである。それと同じように誰でも鬱病に罹る可能性はあるのだ。鬱病に罹るような人は特別な人であると思い込んでいると、いざ自分が鬱病を発症してしまった時には悲惨なことになってしまうのである。

 現代はとかく鬱病になり易い環境にあるのだ。幾ら就職しても、自分が熱中できる仕事に必ずしも就けるわけではないからだ。労働価値説に囚われてしまうと、自分の時間を切り売りしてお金を稼ぐ考え方を持ってしまうので、これでは頭がおかしくなるのは当然のことなのである。

 それに都会などに住めば、自分の人間関係が多くなり、その人間関係のためにギブアップしてしまうのである。人間は最大で300名としか付き合えないのであって、それを超えてしまうと、まともな友情を作れなくなるのである。

 トドメが食事や睡眠や排泄の悪さである。栄養バランスを崩した食事をしまくっていると、当然に睡眠の質が悪くなるし、排便だって悪くなる。そういう状況が長く続けば、徐々に鬱病が始まり出すのは当たり前のことなのである。

 今回紹介する本は、通常のルートでは手に入りにくい本である。

 はやしたけはる著『うつ病記』(アステラス製薬株式会社)

 はやしたけはる著『続うつ病記』(アステラス製薬株式会社)

 うつ病記

 作者は自動車メーカーに勤務し、38歳で鬱病を発症した。妻は元看護師であり、息子が2人いる。鬱病は鬱病でも、駅で飛び込み自殺を図ったほどの重症である。鬱病はただ単に欝状態になるだけでなく、自殺してしまうことも有り得るのである。

 この本は漫画なのだが、非常に良く出来た本である。実に丁寧に罹れていて、物語の展開が非常に巧い。鬱病に罹ったら、まずはこの本を読んで、鬱病に関する知識を持って欲しいと思う。医者の意見を鵜呑みにしていると、時と場合によっては悲惨な結果になってしまうこともあるのだ。

●仕事のストレス

 この作者が鬱病になってしまった直接の原因は「仕事のストレス」である。38歳という年齢が重要なのである。この時期は給料が急激に上がり出す時期なのであって、地位の上昇によって責任が増大してしまうのである。

 通常、仕事が次から次へとやってくる。大急ぎで仕事をこなしていかないと仕事が溜まってしまうことになるのだ。入社してから10年以内に「仕事の仕方」をきっちりと習得していないと、30代後半から酷い目に遭ってしまうのである。

 作者は明らかに過剰労働なのであるが、それを最悪の形までに悪化させたのは上司の手厳しい対応なのである。仕事というのはリラックスしてやった方がスムーズにいくのに、この世には怒りながら仕事をしている人がいるものである。そういう人物が上司になってしまうと、部下は最悪になってしまうのだ。

 この漫画を読めば解るが、上司の対応こそ鬱病を決定的にさせてしまったのである。問題は部下に鬱病を発してしまったのに、この上司は交代させられていないということだ。鬱病患者が出た場合、個人の責任だけにしてしまうのではなく、会社の組織の在り方にも問題があると見ておかないと、鬱病患者が次から次へと発生してしまうことになるのだ。

 仕事でストレスを抱えたのなら、どこかでそのストレスを発散すればいいものだが、この作者にはないのだ。自分が精神病院に入院して、漫画を描くことでストレスを発散し始めると、病状は落ち着いていったのである。ストレスを発散する場所がなかったからこそ、ストレスを溜め込み、鬱病になってしまったのである。

●「四の結界」

 作者は妻と子供が2人の「四人家族」である。四人家族と聞いてピーンと来たのが「四の結果」である。家族構成が四人になると、「四の結界」が張られ、家族のエネルギーは内側に向かうのである。この時期に家族をきちんと固めないと、次に進むことはできないのだ。

 「四の結界」は「志の結界」でもある。

 「家族として今後どう生きていくべきか?」、夫婦できちんと話し合い、行動に移していかなければならないのだ。しかしこの漫画を読む限り、この作者は何もやっていないのだ。子供たちが幼いからといってそのペースに合わしていると、とんでもない事態が起こってしまうものなのである。

 「四の結界」は「死の結界」でもある。

 家族構成が四人になった時、自分の両親に不幸が訪れたり、家族の中で誰かが病気になったり、誰かが死んでしまうことになるのだ。作者が鬱病を発症したのは、まさに「死の結界」が張られていた時なのである。

 下の息子はもう喋れるようになっているので、そろそろ第三子を孕むべきだったのである。赤ちゃんを2人も生んだのに、「もう1人欲しい!」と思わなかった妻にもそれなりの責任があるのだ。もしも年齢的に妊娠が難しいというのなら、夫は自分の両親を自宅に住まわせるなどして、「死の結界」が壊れるようにすべきなのである。

 鬱病患者たちを見ていると、家族構成が四人の時に起こった例が非常に多いのである。気をつけるべきは兄弟姉妹が2人しかいない人たちで、こういう人は大人になっても鬱病を発症し易いのである。早くに結婚をして、子供を3人以上生み、「死の結界」から逃れるようにすべきなのである。

●妻の作る食事

 夫が欝病になり、しかも精神病院にまで入院してしまうのだが、この妻は実に献身的に行動している。子供が二人いる状態では、母親の仕事をこなしながら、父親の代わりをも務めなければならないので、結構大変なのである。

 しかし「ちょっと待て!」と言いたい。

 この妻が「元看護師」ということに物凄く気にかかるのである。まずはこの妻が作る食事である。漫画では朝食のシーンしか出ていないが、この朝食、実に変なのである。朝食は食パンと飲み物だけなのである。これでは頭脳労働をする夫は栄養的にギブアップしてしまうことになるのだ。

 食パンは精白小麦で作られるのだが、精白小麦を食べ続けると、或る日突然に頭の中が真っ白になってしまう現象が発生するのである。しかも市販の食パンにはマーガリンが入っているので、これが脳に最大級のダメージを与えてしまうのである。

 オカズのない朝食を食っている以上、夕食の食事は高が知れた物であろう。看護師というのは看護業務は出来ても、栄養学には全くの無知なのである。大体、看護師は栄養学のことを教えられていないのである。

 頭脳労働は肉体労働とは違う。頭脳労働に適した食事を作って貰わないと、脳が巧く機能してくれないのである。妻がどうでもいいような食事を作っていたら、夫の精神がやられてしまうのは当然のことなのである。

●治療と復職

 鬱病の治療は医者で決まる。この作者が良かったのは、仁大病院の理事長である舟橋利彦医師の治療を受けることができたということなのである。この医者の対応jは実に巧く、患者に下手なストレスを与えることなく、治療していっているのである。

 鬱病の治療で最も大事なことは、「休むこと」なのである。鬱病は脳が異常を起こしている以上、脳を休ませることを治していくのである。鬱病は薬では治らない。その代わり時間をゆっくりとかけて治していくものなのである。

 会社員なら、鬱病の発症は休業状態になってしまうので、どうしても復職に焦ってしまう。それが間違った考えなのである。仕事に追われ続けたことで、勤続疲労が起こってしまったのである。今まで「休むことの大切さ」を知らなかったからこそ、鬱病を発症してしまったのである。

 長期間に亘って休んだ以上、復職の仕方で結果が決まる。これには職場の上司や同僚たちの理解とサポートがなくてはならないのである。これが出来ないと、鬱病を発症した者は再度鬱病を発症し、挙句の果てには会社を辞めることになってしまうのである。

 この作者は自殺未遂を起こしたゆえに、自殺の動機が良く解るようになったのである。自殺者たちは

 「死にたいのではなく、逃げたい」

のである。苦しみから逃げたいが余りに自殺という選択肢を取ってくるのである。

 これに対して舟橋利彦医師は、

「鬱病は死なない病気なんだから、死んだら損ですよ~」

と言っているのだ。まさに名言である。鬱病に罹って自殺したいと思ったら、この言葉を思い出すことだ。

 鬱病は「心の風邪」のようなものであり、「心のアレルギー反応」なのである。人間は自分が思っているほど強くはないのだ。無理に強がって生きていると、些細なことで落ち込むようになり、そして鬱病に罹ってしまうようになるのだ。

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コメント

タマティさん、こんにちは。
遅ればせながらお悔やみ申し上げます。
少しはお気持ちも落ち着きましたでしょうか?
お辛い心境の中ブログを更新されていた事、頭が下がります。
つい先日、祖母が旅立ちました。働き者で優しい祖母でした。幼い頃から世話になっていた祖母の突然の知らせに、
もうしばらく心の整理に時間がかかりそうです。

さて、そんな中タイムリー!の記事がUPされコメせずにいられませんでした。

というのも、主人が仕事のストレスで毎日思い悩んでおり、
今にも鬱病になりそうな危機的心理状況にあるのです。
話を聞けばタマティーさんの仰るとおり、上司に問題がありニッチモサッチモいかない状況で「俺はどうすればいいのだろう…」と自問自答の毎日。
私が出来ることといったら主人が喜びそうなお料理を作ってあげること、話を聞いてあげることぐらいで…。

「四の結界」とありましたが、まさに4人家族の我が家。
私自身は最低3人子供を生み育てたいと思っておりましたが、主人にその気はなく、今に至っております。
主人は現実思考で物事を深く考える傾向にあり、
鬱病が脳のオーバーヒートの状態ということだという事は…Σ( ̄ロ ̄lll)青ざめます。
主人は「いま会社を休むと、もう2度と会社に行けなくなる気がするから休めない」と申しておりました。

この本を読んで、主人の気が少しは楽になるでしょうか…。
妻からの処方箋として、この本を主人に送りたいと思います。
気持ちの整理の糸口になればと祈る思いです。

スマホからコメしているので、改行がうまくいかず読みづらくなってしまい、申し訳ありません。

投稿: おだんご | 2013年1月24日 (木) 09時39分

おだんごさん、まさに旦那さんはプチ鬱病状態ですね
上司によるストレスでギブアップ寸前。
しかも「四の結界」が張られているし。
子供が2人と三人とでは、まるで違う人生を歩んでしまうものなんですよ。

この『うつ病記』は最初「アステラス製薬」で出していたのですが、後に「メディアファクトリー」に出版元が変わりました。
初期バージョンの方が、鬱病の経過がリアルに伝わってきますね。
ただ、こっちの方は入手が困難なもので・・・。

料理も大事です。
男性は結婚したら、料理のことは妻に任すしかないので、妻が碌でもない料理を作っていると、鬱病になってしまいますよ。
おだんごさんの旦那さんがプチ鬱病状態で止まっているのは、料理がいいからなのでしょう。

「四の結界」を破るためには、こっそりと妊娠してしまうのもありですよ。
妊娠してドタバタしていれば、鬱病なんて吹き飛んでしまいますよ。

投稿: タマティー | 2013年1月25日 (金) 06時46分

タマティー様、お辛い中での更新に感謝して謹んで読ませて頂いています。娘も8カ月になり母乳+周りの方からのそろそろ離乳食をという声に負けて8カ月になる少し前から十ぶ粥とさつまいものペースト状を週1回~2回食べさせていました。歩くまで待ちたいと思っていたんですけど・・・。私も3人は産みたいと思っていまして、5人兄弟もいいなぁなんて理想も持っています。天中殺までに3人というのが理想です。今夫は、新しく自分自身で会社を作ると、友達等に色々アドバイスを聞きながら会社を作る準備をしています。上手くいくと信じていますが、私が役に立てる事もなく、何か出来る事あったらいってねと言うと、子供を無事に育ててさえくれればいいと言われました。家庭の事だけしていて良いと恩われでしょうか?

投稿: ひろこ | 2013年1月25日 (金) 11時20分

ひろこさん、あの決意はどこに行った~?happy01
早いって!
せめて歩けるようになるまで待った方が・・・。
しかし週に1回か2回程度なので、まあいいか。、

旦那さんは財産運が非常に強いので、会社経営は恐らく成功することでしょう。
まあ、社長が陥りがちな誘惑、例えば酒や女や賭博や麻薬などに手を出さなければ、大丈夫ですよ。

家事だけやっていればいいというのは、非常に危険ですよ。
夫婦の財産は夫婦で話し合って管理した方がいいです。
夫だけに任してしまうと危険な投資に手を出すものだし、妻に任してしまうと家族に貧乏を強いて、自分だけが贅沢するもんです。、

投稿: タマティー | 2013年1月26日 (土) 07時11分

タマティー様、家事だけで無く私もお金の事を夫婦で決めていく方が良いのですね。今お金の管理を(家賃、光熱費、貯金)全て夫に任せていて、何か大きなものに使う時旅行などに行く時に、幾らかかった、幾ら遣うという風に教えてもらっています。夫の両親もお金の管理をお舅さんがしていたので、お姑さん曰くやってもらうと楽だけど、何も知らないと後から不安だから絶対夫婦2人でお金の管理をするべきと言っていました。全く関連のない相談なのですが、家ダニアレルで、鼻呼吸をしたいのですが苦しく口呼吸をしてしまいます。お医者様に薬で治らなかったらレーザー治療しましょうと提案されていました。一向に良くならないので、薬局などで売られている一時的に楽になる薬用鼻スプレーで何とか乗り切っていました。でもスプレーも効かなくなり、レーザーしか無いのかなと思っていまして、出来れば自然に治したかったです・・。もしかしたらタマティー様なら何か知っておられるかもと思い書かせていただきました。

投稿: ひろこ | 2013年1月28日 (月) 10時50分

ひろこさん、掃除をしろ!angry
家が汚いから、家ダニが発生するのじゃ!
母親が家ダニにやられているってことは、赤ちゃんも家ダニにやられてしまいますよ。

それと糠漬けを大量に食うことです。

投稿: タマティー | 2013年1月28日 (月) 17時43分

家が汚いからなんですね><掃除するようにします!あと、今日たまたまニュースを見て気になったんですが、妊娠中に風疹になると赤ちゃんに影響があると、今流行している様で次もし妊娠出来るまでに予防接種を受けるべきか心配です。どう思われますか?

投稿: ひろこ | 2013年1月29日 (火) 10時56分

ひろこさん、必要ない!
それよりも、ニンニクとショウガを大量に使って、焼肉や野菜炒めでも作って食べていなさい。happy01

投稿: タマティー | 2013年1月30日 (水) 08時13分

ありがとうございます。早速今日にんにくとショウガを使ったステーキソースを作って食べたいと思います。あと、気になっている事をもう1つ・・夫と居ると天中殺のような事が起きるというのを以前教えて貰ったと思うんですが、最近相性良くないのかな?と思う事が。私が早く寝る事も増えてきたんですが、早く寝たり食事にも気を遣う様になると、どことなく不服そうで、夫がインスタントカップラーメン大好きや遅くまで起きていたりするので私がもう一緒にラーメン食べなくなった事とか、一緒に夜遅くまで起きていたのが早々に寝ちゃうのも不服なのかな?と思うんですが、私が起きている時間帯夫が寝ている事も多く、子供を妊娠するまで夫婦2人して朝夜逆の日も多く・・。子供も健康的な生活にしたいですし、このまま健康的な生活を送ろうとすると、夫と距離を取る事になるのかなと悩んでしまいます。夫と本来合わないのかなと最近悩みます。お時間のあるときにアドバイス頂けると嬉しいです。

投稿: ひろこ | 2013年1月30日 (水) 11時41分

タマティー様

こんばんは。
今回の記事も強く同意してしまい、思わずコメントしています。

本当に現代の都心で働く女性の職場環境は過酷だと思います。常にストレスにさらされ、長時間労働、昼は時間もなくコンビニのランチ、人口的な環境の高層ビルに10年もいたら不妊症や欝のリスクはかなり高まってしまうと思うのです。

私達女性も、若い頃から、もっと意識を高く持つべきだと思います。ちなみに母からは以前私が仕事復帰を焦っていた時に、「ちゃんとご飯作らないと旦那さんもたないよ」と言われました。(笑)

投稿: きてぃ | 2013年1月30日 (水) 19時54分

ひろこさん、同じ運命星同士なので、近づきすぎると喧嘩になります。
自分のペースで生活することですよ。

それにしても社長を目指す人がインスタントラーメン食って夜更かしするようでは、まだまだですな~。

投稿: タマティー | 2013年1月31日 (木) 07時29分

きてぃさん、会社勤めの場合、食事はそれに対応したものに変えないとね。happy01

お勧めは朝食をフルーツ朝食にして、昼食は自分で作った弁当か、外食なら500円以上のランチで、その代わり、夕食はしっかりと食うってパターンですね。
朝食を大量に食うと、頭が巧く動かず、午前中の仕事に支障を来たしますよ。
昼食をコンビニの弁当で済ますと食品添加物が気になるし、外食で500円を切ると栄養的に問題のある食事になってしまうし~。

まあ、大体ね~、1日8時間労働ってのが間違っているんですよ。
せいぜい1日6時間労働で充分なんですよ。
頭脳労働なら、1日3時間か4時間程度しか働けませんからね。

女性なら10年間ぐらい過酷な環境で働いて、その後は結婚して違う人生を歩むっていう選択肢がありますからね。
男性だとそれがないために、この作者みたいに鬱病で自殺未遂をしたりすることになってしまうんです。

投稿: タマティー | 2013年1月31日 (木) 07時32分

タマティー様、夫と私同じ運命星という事は似た者同士なんですよね・・。だから同じようなところで意見ぶつけあったり、意地でも自分を正当化しようとするところも似てるんですね・・よく喧嘩みたいなことになってしまいます。天中殺のような事ってこういうことだったんですね。こういうのを避ける為に、私と一緒に出かけたりするのを避けてる事もあったのかな、と今になると思います。夫に生活を合わせると疲れると思うので、今のまま自分のペースで歩もうと思います。インスタントラーメンを出来れば夫にも止めて貰えたら良いんですけど、私の言う事聞かないですし、もう何も言わない方が良いと思いますか?

投稿: ひろこ | 2013年1月31日 (木) 10時19分

ひろこさん、妻であるなら、インスタントラーメンより美味しい料理を作ることですよ。happy01

投稿: タマティー | 2013年2月 1日 (金) 08時05分

タマティー様

私も以前から一日8時間は働きすぎだと思っていました。
毎日残業なんて、体がもたない。。本当に全力で8時間働いたら私は次の日ぐったりです。。
頭脳労働は4時間程度というのは覚えておきます。疲れたら
休むようにします。(o^-^o) 

日本は長時間労働が美徳みたいなところがあるので、こんな不謹慎なことを思っているのは自分だけだと思ってたんです。記事をみて勇気づけられました。scissors

投稿: きてぃ | 2013年2月 1日 (金) 13時08分

美味しく作れるようにもっと腕を上ていきたいと思います><男の人と女性の味覚って同じで大丈夫でしょうか?お姑さんとの事で相談です。聞いていただければ幸いです。借金の肩に家を、家を変わることとなり、先月末から近くの一軒家に住んでいます。以前よりももっと家も近くなり、これからもっと行き来する回数も以前より増していくと思います。お姑さんとの相性も良くないと思います。このお姑さん深く関わる程に私の事どう思ってるんだろうと、本音を分からないので、いつも変に勘ぐったりで、疲れるので勘ぐったりするのを辞めて普通に付き合って大丈夫と思いますか?

投稿: ひろこ | 2013年2月 2日 (土) 11時41分

ひろこさん、夫の好みを知るのは、夫婦円満の大事な秘訣ですよ。
毎日、料理作って探っていくことですね。happy01

その姑さんはひろこさんよりも格上なんだって!
そういう小賢しい付き合い方をするより、先輩の母親として学ぶべきことは学んだ方がいいですよ。
柄は悪いけど、訊けばちゃんとした答えが来るものですよ。

投稿: タマティー | 2013年2月 3日 (日) 06時09分

素直に先輩として色々聞いたり、教わっていくと上手くいくものなんですね。子供を3人産んでいるから、人として女性としても格上ということですよね?素晴らしい方なんでしょうか?息子を大事にしているので、私もライバル意識を持っている部分あると思います。。。なかなか素直になれなくて><;学ぶ部分も沢山あると思うんですけど、、、

投稿: ひろこ | 2013年2月 3日 (日) 23時48分

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