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結婚後の鬱病

●結婚は大量のエネルギーを消費するもの

 結婚は男女の恋愛が高まり、最早、双方が独身でいられなくなったからこそするものなのである。だから結婚は独身では味わえない幸福を手にすることができる。要は次元が違うからだ。精神ステージが一つ上に行ったということなのである。

 しかし結婚は大量にエネルギーを食うものなのである。それゆえ結婚式の披露宴でも新婚生活でも豪華な食事を食うことになるのである。結婚後に「幸せ太り」が起こるものだが、これはこれでいいのである。

 結婚自体、当面の間は夫婦が二人で全てをやっていかなければならないし、妻の方は妊娠出産育児で心身を消耗するし、夫は夫で妻子を養うために仕事に全力を投入してくることになる。エネルギーは幾らあっても足りないくらいなのだ。

 ところが結婚後の食事が粗末だったり、肥満を気にしてダイエットをやってしまうと、途端に脳に異常が来てしまうのだ。食事が悪いために精神病を発症してしまうのである。核家族の場合、夫婦のどちらかが精神病を発症すれば家族自体が機能しなくなってしまうのである。

 妻の場合、33歳で女性ホルモンの分泌量がピークに達するので、それ以降、どうしても心のバランスを崩し易くなってしまうのである。既婚女性が精神病院に通っている数というのは、結構な数なのである。それだけ食事を軽視している女性たちが多いということなのである。

●蛋白質をしっかりと食べる

 既婚女性が鬱病になった場合、普段の食事で蛋白質が決定的に不足していること自体が原因なのである。本当に蛋白質を取っていないのだ。そのくせ甘い物が好きだから、典型的炭水化物優位の食生活をしているのである。

①木の実

 鬱病を治したいのなら、とにかく木の実を食べることだ。鬱病に罹る既婚女性は木の実を全くと言っていいほど食べないのだ。人間は果実食動物である以上、木の実を食べるのは基本中の基本なのである。

②豆類

 次に豆類を多く食べるようにすることだ。女性は生理があるためにどうしても蛋白質を消費しすぎてしまうのだ。だから豆料理を食べて生理を穏やかなものにするのである。

③玉子

 夫が頭脳労働をしている場合、玉子は絶対に欠かせない。1日1個は必ず食べるようにすべきなのである。玉子は完全栄養食品なので、幾ら食べても健康である。夫が欝的になったら、玉子を10個ぐらい使って玉子料理を作り、それを食べさせることだ。

④魚

 魚は知能を高める効果があるので、魚料理をしっかりと食べていると、家族内の会話がスムーズになる。最近、夫婦喧嘩が多いと思ったら、大量の刺身を夫婦で食うようにすることだ。これをやると夫婦が非常に穏やかになるのである。

⑤肉

 鬱病になるような既婚女性は肉の食い方を知らないのだ。肉というのは大量に食うべきものなのである。焼肉とかステーキとかバーベキュ-のようにとにかく肉を食べる時は大量に食べるものだ。その代わり普段は肉を余り食べないのである。

 結婚して蛋白質をしっかりと摂取していないと心が捻くれて離婚してしまうものなのである。離婚した女性たちの食生活を見てみれば、やはり普段の食生活で蛋白質をしっかりと取るということをしていないのである。

●心身を休ませる

 蛋白質をしっかりと摂取した後は必ず睡眠をきっちりと取ることだ。体は睡眠中に修復するので、睡眠時間が短いと脳の機能が修復されないのだ。早寝早起きというのは結婚を維持するためには絶対に欠かせないことなのである。

 月に1度は何もしない日を作ることだ。これは夫婦が一緒にやらないとどうにもならない。事前に「この日は家族の定休日!」と決めて、家族全員が何もしないようにするのだ。夫は仕事から解放され、妻は家事から解放されるからこそ、心身が休まるのである。

 心身を休ませるもう1つの方法は温泉に行くことだ。それも一泊二日のような短期間ではなく、一週間ぐらい行くべきなのである。一週間も温泉地で休んでいれば、どんな疲労だって吹き飛んでしまうものなのである。

 精神病に罹ったら、テレビや新聞を見ることはやめた方がいい。情報が次から次へとやってくるので、心身が休まらないのだ。精神病を悪化させる人たちというのは本当にテレビや新聞が大好きなのである。

 精神病に罹っても、しっかりと休んでいれば、簡単に治っていくものなのである。その期間は3ヶ月と見ておくべきだろう。脳の傷が修復されるためには、それくらいの期間がかかるものなのである。この期間を取らずに焦ってしまうからこそ、余計に精神病が悪化していくのである。

●生活の合理化

 人間ができることは限られているのである。自分が全てのことをやろうとすれば、心身がダメになってしまうのは当たり前のことなのである。だから「無駄なことはしない」ということを徹底的に貫くことだ。自分が本当にしたいことだけに集中すべきなのである。

 既婚男性の場合、仕事を抱え込みすぎると、必ず精神病になってしまう。或る時期が来たのなら、部下に仕事を委託していき、自分はより重要な仕事だけをするようすべきなのである。既婚女性の場合、家事を全部こなすのではなく、子供たちに家事を手伝わせ、自分は重要と思われることだけをすべきなのである。

 無駄なことをしないようにするためには、とにかく「家の中の不要品は捨てる」ことだ。家の中が物で溢れ返っているようでは、生活自体がエネルギーを浪費してしまい、心身がダメになってしまうのである。結婚したら独身時代の物の大半を捨てていくようにすべきなのである。

 トドメが「人間関係の整理」である。結婚すれば独身の友人たちとは距離ができ、結婚している人たちと仲良くなっていくものだ。そういう変化を自然な形で行なっていくべきなのである。誰とでも仲良くしようとするからこそ、自分が本当にダメになってしまうのである。

 結婚をしたのなら生活を合理化せざるをえない。合理化するからこそ、少ない収入であっても充分に豊かで幸せな暮らしを実現できるのである。だから非合理的な生活を営んでいれば、家族内で精神病患者が出て来ることは当然のことなのである。

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コメント

タマティー様

我が夫は、よく働き、子供好きで面倒もみてくれるのですが、テレビが好きでやたらとバラエティや競馬番組などをみて、夜更かしをして、そのままコタツで寝てしまいます(怒)

もうテレビ、捨てちゃいたいのですが、
二歳の長男がアンパンマンを観るし…


あと「死の結界」で気になったのですが、私たちは、現在、夫、私、長男、三ヶ月の長女の四人ですが、私の両親と同居で、台所などの水場はそれぞれありますが、母(祖母)は朝晩少し子守りを頼んでいます。

この場合、「死の結界」はどうなのでしょうか?

投稿: りんりん | 2013年2月 3日 (日) 02時18分

りんりんさん、テレビを捨てちゃいましょう!happy01
我が家でも、この件には関して母親ともめまくりです。
それいしても、どこ家でも幼児はアンパンマンが好きですな~。

その場合、「死の結界」はもうなくなっています。
家族構成は現在六人ですので・・・・・・。
「死の結界」が張られたのは、「結婚当初」です。
家族構成が四人になりますからね。
恐らく早目に妊娠したと思います。

事実上、「入り婿」になっているので、「家長」としての自覚がないんでしょう。
子供をもう1人作れば、子供たちがうるさくなるので、それで父親としての自覚を持つようになると思います。

投稿: タマティー | 2013年2月 3日 (日) 06時16分

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