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主演女優は常盤貴子に決定!

●タマティーの独断と偏見で決めました

 俺が対芥川賞用小説を完成したと、このブログで発表し、映画会社を募集したのだが、映画会社のオファーが1つも来ない!

「なんちゅうこと!」

 そういう悲惨な状況下であっても、この小説の映画化は着々と進行中である。なんせこの小説を映画化すれば、大ヒット間違いなしだからだ。

 この小説の映画化で、最大の問題となるのが、

「主演女優を一体誰にするか?」

ということなのである。主演女優の良し悪しで映画の運命は決まってしまう。下手糞な女優が主役に抜擢されたのなら、その映画は駄作になってしまうし、ヒットもしない。

 嘗て島田洋七の『佐賀のがばいばあちゃん』が映画化された時、主役は「吉行和子」だったのだが、これが最悪! 演技は下手糞だし、なんの感動もない。しかしテレビ版では「泉ピン子」が主役だったので、こっちの方は最高! 演技が非常に上手だし、笑いあり、涙ありで、大いに満足することができた。

 日本の映画会社は映画制作能力が物凄く落ちているのだが、キャストの選び方が物凄く下手なのである。映画監督の方に重点が行ってしまっているので、映画というのは「脚本」と「キャスト」と「資金量」で決まるというのがなかなか解っていないのだ。黒澤明監督の悪影響がこういう所に及んでしまっているのだ。

 そこで俺の対芥川賞用小説が映画化された場合、その主演女優は俺が決める。俺の独断と偏見で決めてしまい、それを問答無用で押しつけることにする。俺が選んだ主演女優で映画を撮影しない限り、この小説の映画化の許可は下りない。

 では、この対芥川賞用小説が映画化された場合、その主演女優は一体誰かといえば、

「常盤貴子」

である。これに決まりである。

●抜擢の理由

 常盤貴子を抜擢したのにはそれなりの理由がある。

①ドラマでの実績

 まずはドラマでの実績である。俺はテレビドラマを余り見ないのだが、それでも常盤貴子が主役を務めたドラマは結構見ていた。常盤貴子が主役になるドラマはきちんと作られたし、彼女の演技も巧かったと思う。まあ、ドラマでこけているような女優は絶対に映画で主役を張ってもこけるからね。

②そんなに美人じゃない

 常盤貴子がいいのは、そんなに美人すぎていないということだ。俺の経験則上、この手の女性の素顔はそれほどではないのだ。大体、常盤貴子は眉毛が濃いので、眉毛の手入れをきちんとしないと、どうしてもバランスを崩してしまうのである。

 常盤貴子は頬骨が丁度いい塩梅で出ているので、この骨格だと口角が上がらざるを得ず、そのために写真映りのいい顔になるのである。この顔は女優としては本当に得な顔なのである。女性ファッション誌で女性が口角を上げることの重要性は度々出るのだが、あれは美に関して基本中の基本なのである。

③声がいい

 常盤貴子の一体何がいいのかといえば、声がいいのである。売れる女優というのは美貌云々よりも声がいいのだ。若い時は様々な声を聞いてもなんとも思わないが、年を取って来ると、聞き取りにくい声や聞いて耳障りな声というものがはっきりとしてくるのである。

④日本舞踊をやっていた

 常盤貴子は幼い頃に日本舞踊をやっていたので、足の動きが非常に良いのである。日本舞踊をやらないと、日本人女性が美しくなるような足捌きができないのである。対芥川用小説では日本家屋がメインの舞台となるので、足の動きの悪い女優では絶対にダメなのである。

⑤年齢が丁度良い

 対芥川賞用小説の主人公の女性は40代前半の女性である。このため今の常盤貴子なら年齢的に丁度いいのだ。「若い女性の魅力」ではなく、「熟女の魅力」を如何に引き出せるかで、その演技力は決まってしまう。常盤貴子自身、年齢に応じた精神的な成長をしていないと、失敗する可能性はある。

●女優が絶対にやってはならない事

 常盤貴子はパーフェクトの女優ではない。女優としては絶対にやっていはならないことを嘗てやったことがあるからだ。それは

「お笑い芸人と付き合ってしまった」

ということなのである。常盤貴子はお笑い芸人の松本人志と付き合ってから落ち目になってしまったのである。

 女優がお笑い芸人と付き合うのはなぜダメなのかといえば、お笑い芸人が女優の面白さが食ってしまうからだ。喋りや笑いに関してはお笑い芸人の方が圧倒的に巧いものだ。そりゃそうだ。相手はそれをプロとしてやっているからだ。

 しかしそのプライベートでの楽しさとは裏腹に、そのお笑い芸人は女優との交際をネタにし、それをテレビでいけしゃあしゃあと喋りまくるのである。こうなるとその女優に色がついてしまい、世間の人々はその女優に感情移入が出来なくなってしまうのである。

 一番の代表例が「大竹しのぶ」で、昔は演技が非常に巧かったのに、明石家さんまと結婚してしまったために、女優生命は完全に断たれてしまったのである。明石家さんまと離婚しても、明石家さんまは自分のバラエティ番組で大竹しのぶのことをベラベラと喋りまくるのだから、これでは女優の仕事などできなくなってしまうのである。

 常盤貴子も20代は「連ドラの女王」と呼ばれていたのに、松本人志と交際してから、テレビドラマの主役から外されるようになったのである。それで映画や舞台に活躍の場を移さざるを得なくなってしまったのである。女優の地位を保つためには、ヒットを出すことも確かに大事だが、女優としてやってはならないことを絶対にやらないと徹することも大事なのである。

●命をかけて貰います

 俺の対芥川賞用小説は介護のお話なのである。寝たきり老人を主役の女性が看病し続け、最後にはその寝たきり老人が死んでしまうという物語なのである。別にドラマチックなことなど起こらない。だから主演女優に相当な演技力がないとこの小説は映画化しても面白くないのだ。

 不思議なことに、常盤貴子には姉がいて、その姉がなんと介護の仕事をしているというのである。なんという偶然! 姉が介護の仕事をしているのなら、介護の仕事がどういうものは話を聞くことができるのである。これだけはやったことがないと絶対に解らないものなのである。

 もしも俺が常盤貴子に会ったのなら、言いたいことがある。それは

「この映画に命を賭けろ!」

ということなのである。常盤貴子は年齢的に非常に危険な時期にある。映画『20世紀少年』では巧く行ったのだが、あれは30代だからこそ出来たことなのだ。自分の年齢が40歳を超えた時、そこで一発「ドカン!」と大きなヒットを飛ばしておかないと、女優の仕事が減少していくようになってしまうのだ。

 「アラフォー」なる言葉があるが、40代がどうのこうのなのではなく、女性が仕事をしている場合、男性同様に厄年の影響を受け、40代前半で自分の人生が変わってしまうのである。40代前半で自分の人生を大きく変えれば、大ブレイクしていくものなのである。

 女性は40代半ば以降、女性ホルモンの分泌量が低下していjくので、もう昔のようなことなど絶対に出来ないのである。40代前半と40代後半はまるで違うものなのである。40代前半で自分の人生を変えないと、後はズルズルと泥濘に嵌って動けなくなるものなのである。

 俺が日本の女優たちを見回してみると、どう考えても常盤貴子しかいないのだ。俺が常盤貴子に「絶好のチャンス」を与えるので、常盤貴子本人はこの「絶好のチャンス」を最大限に活かして欲しい。映画がヒットすれば、とんでもないことが起こるからだ。

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