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女性原理と女性パワー

●女性の原型は「巫女」

 何事も根本を忘れればおかしくなるものだ。女性たちが現代の女性というものに拘り、女性の根本を忘れてしまえば、おかしな人生を歩んでしまうのは当然のことだ。自由社会では自由に生きることができると同時に、勝手気儘に堕落した人生を送ることもできるので要注意なのである。

 「女」という漢字は、「両手をしなやかに重ね、跪く」というのが語源である。これは「巫女」を指す言葉ではないかと言われている。何に対して跪いているのかといえば、それは神しかないのであろう。女性の原型は巫女なのであって、これを忘れない限り、女性の人生は間違うことはないのである。

 これに対して「男」という漢字は、「耕地で生産する働き手」というのが語源である。男性は「農民」ということなのであって、働いて稼いでくるからこそ価値があるのである。逆に言えば働かなかったり、働いても生活を維持できるだけの収入がなければ、途端に価値を失ってしまうのだ。

 女性も生活を豊かにするためには働かなくてはならない。しかし働く余りに、男性と同じことをやっていたのなら、途端に女性としての生き方ができなくなってしまうのである。働く女性にこそ女性として不満が多いのは、働く女性たちが無理な生き方をしているからなのである。

 女性は巫女として生きるからこそ、女性原理が作動し、女性パワーが大量に放出されることになるのである。男性のように働けば男性原理が作動し、男性パワーが放出されるのとは違うのである。実際に自分が巫女としての要素を持っていないと、どうしても人生が巧く行かなくなってしまうのである。

●なぜ女性パワーが不足する?

 働く女性たちの中には、「自分は仕事をしているが、何か満たされない」と感じている女性は多いものだ。要は女性パワーが不足しているのである。女性が男性のように働けば、自分もお金を稼ぐことができると思いきや、それでは何も満足できなくなってしまうのである。

 子供の頃から「男女平等洗脳」を受けてしまえば、女性たちは自分の絶対的な不幸に気付けないものだ。不幸が起こっているのだから、その不幸があるということは解っている。しかしそれをなぜだか放置してしまうのである。その不幸を解消しようとすると、自分の洗脳が解けてしまうために、脳が急ブレーキをかけてきてしまうのである。

 女性原理とか女性パワーとかを知らずに、ただ男性たちの中に混じって働いていると、「中和」という現象が起こってしまい、女性パワーそのものがなくなってしまうのだ。よく男性たちに混じってテキパキと仕事をしている女性に限って、結婚できなくなってしまったりするのは、女性パワーがなくなっているからなのである。

 結婚したとしても、この中和現象が起こる。夫婦の仲が良すぎる余りに、いつも一緒にいると中和してしまい、夫は男性パワーがなくなり、妻は女性パワーがなくなってしまうのである。夫婦仲が良すぎる夫婦に限って不妊症になってしまうのは、この中和現象が起こっているからなのである。 

 女性パワーが不足した状態で女性たちつるむと、今度は「陰陰滅滅」という現象が起こって来る。全員が女性パワーを不足させている状態なので、女性同士で凝り固まってしまい、そこから抜け出せなくなってしまうのである。女性だからといって女性たちと仲良くし過ぎるのは問題が有り過ぎるものなのである。

●女性パワーをつける方法

 女性パワーをつけるためにはなんといっても、女性原理に目覚めることだ。職業として巫女の仕事をしていなくても、巫女がするであろう何かをしていないと、どうしても女として満足行く生き方が出来なくなってしまうものなのである。

①祈り

 まずは「祈り」であろう。女性は神様に何かを祈ると、心が落ち着く筈だ。そして自分の心の中からエネルギーが湧き起こって来ることに気付くものだ。自分のために祈るのもいいが、他人のために祈ることも必要である。結婚すれば常に夫や子供たちのために祈らなければならなくなるので、それで結婚すると女性は幸せになれるというわけなのである。

②自己修養

 祈りは最大の効果を発揮するが、祈っているだけではダメである。自己修養というものが必要なのであって、自分の精神レベルを高めてくれる本を読んだりするべきなのである。心というものは放置しておくと汚れるものなのであって、だから定期的に心のお掃除をしなければならないのである。

③両親

 女性というものは両親から離れない限り、自立できない。そして自立は両親に感謝できるようになってから起こるものである。女性にとって結婚が必要なのは、結婚しない限り自立できないからだ。しかし結婚したからといって自立できるわけではなく、両親に感謝できるようにならないと自立できないのだ。

④女同士による切磋琢磨

 女性パワーを高めて行くためには、女同士による切磋琢磨が必要になってくる。大体、女性のファッションというものは、他の女性とファッションを争うからこそ、向上していくものなのである。男性の目を意識し過ぎている女性に限ってダサイ格好をしているのは、女性パワーが不足しているからなのである。

 結婚して赤ちゃんを産めば、自然とママ友ができるので、このママ友と育児に関して情報を交換をしておかないと、育児が大変なことになってしまうのである。母親たちがママ友のこと悩んでしまうのも、ママ友が育児をしていく上で必要だからなのである。

⑤男による感化

 女性パワーは男性によっても引き出されることがある。女性が男性に恋をすれば女性パワーが湧き起こって来るものだ。恋をしていなかったら何もしなかった筈なのに、恋をしてしまったからこそ、勇猛果敢な行動を取ってしまい、自分の人生が変わってしまうのである。

 女性が結婚して注意すべきことは、生活に埋没してしまう余りに、中和現象が起こってしまうということだ。既婚女性であっても女性パワーを出して行くためには、結婚記念日を大事にするとか、何か祝い事があれば大いに祝って、夫婦愛に刺激を与えて行くようにするべきなのである。

●神様に波長を合わせる生き方

 女性たちには自分が女性だから、女性として様々な意見があるだろうと思う。しかしどのような意見を言ったとしても、神様に波長の合っていない生き方は無意味なものなのである。ただ単に自分の意見というだけでは、女性としての意見ではあっても、間違った意見であるのだ。

 神様は男女を「公平」に扱ったとしても、男女が「平等」に生きることなど望んでいないものだ。神様が男女平等を望むのなら、性別など設けなかった筈だからだ。男性は男性としてやるべきことをやる。女性は女性としてやるべきこおをやる。そういうことをするからこそ、世界が発展していくものなのである。

 仕事が忙しいからといって、遊びが忙しいからといって、宗教の時間を持たないと、女性パワーが消滅してしまうものなのである。女性パワーがなければ、友情も恋愛も結婚も巧く行かないものなのである。時間に追われるような日々では、幸せを得ることなど出来ないものなのである。

 この世で生きて行くためには男女を問わず「自己統御」と「自己審査」というものが必要なのである。自分ですべきことは自分でする。特に心という揺れ動くものに対してはきちんと自分が統制を利かすべきなのである。自分の感情の赴くまま行動しているからこそ、失敗しまくり、不幸だらけになるのである。

 自分が何か事を始める時、「これは神様の聖慮に適うだろうか?」と審査すべきなのである。物事というのは「私心」があると巧くいかないものだ。自己審査せず事業を始めると、至る所からトラブルが発生し出すので、その対応に追われ続けている内に、結局、時間切れになってしまうのである。

 女性が他の女性の意見を聞く時、「その女性は祈りを捧げているだろうか?」「自己修養をしているだろうか?」両親との関係はどうだろうか?」「女友達にはまともな人たちがいるだろうか?」「彼氏や夫はどういう人であろうか?」、そういうことを確かめてみた方がいい。これらの条件を全部クリアしていれば、その女性の意見は聞くに値する意見を言っていることだろう。

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