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「マリちゃんだから許されること」「「マリちゃんだから許されないこと」  ~矢口真里の不倫騒動と離婚騒動で思った事~

●「マリ」の語源

 日本人女性の名前には古代日本語から来た物が多いのだが、「マリ」という名前も古代日本語からの由来である。「マリ」という名前を「真里」「真理」「真利」「麻理」「万理」「茉莉」「茉里」と漢字で表記しようが、マリの語源は全て同じなのである。

 「マリ」の語源は「お椀」ということなのである。古代日本人は「水や酒を入れるお椀」のことを「マリ」と読んだ。この「マリ」は「まる」という動詞が変化したものである。

「まる」

 ↓

「まり」

となるのだ。

「おる」(居る)

 ↓

「おり」(檻)

と名詞化するように、「る」が「り」に変わると名詞になるのだ。

 なぜお椀のことを「マリ」と呼んだかといえば、それは丸かったからであろう。それと同じ流れで、「鞠」が中国から伝来して来ると、これを「まり」と読んだ。鞠は布で作った丸いボールなので、日本語でなら「まり」と呼ばれることになるのである。

 なぜ赤ちゃんに「マリ」と命名するかといえば、それは名付け親が「この子は性格が円満に育って欲しい」と願うからであろう。父親が名付け親なら、その父親は自分の娘をきちんと愛したことだろう。マリという名前を持つ女性の性格がいいのは、名前のこともあるが、父親が良かったということも大きいのだ。

 母親にしても我が娘が「マリちゃん」なら、その名前を言い易いから育て易いのだ。母親は「マリちゃん」と言う度に母性愛が出てしまうので、当然にその娘はその母性愛を受け取り、すくすくと育って行くことになる。言いにくい名前に比べれば、物凄く得をしているのである。

●性格は明るくてオキャン

 マリちゃんの性格は明るてオキャンである。言語能力が達者なので、早くから喋るし、喋り出したらいつまでもベラベラと喋っている。それでいて下らない内容を話すのではなく、それなりに意味のある内容のことを話すのである。無駄なお喋りをしているのとは違うのである。

 マリちゃんは性格が明るいものだから、男女を問わず誰からも好かれる。マリちゃんが女の子同士だけで閉鎖的な空間を作ることはないし、必ず男の子たちの関係も築くものである。逆に言えば、女性だけの閉鎖的空間を築いてしまうと巧く行かないだろう。

 マリちゃんは喋りで結構得をしている。男性たちはマリちゃんからドギツイことを言われても、

「マリちゃんに言われるのなら、仕方ないだろ~」

と思ってしまい、それで笑って済ましてしまうのである。他の女性に同じことを言われたら、

「お前、ふざけんじゃないよ!」

と怒るのにも拘わらずである。

 マリの語源が「お椀」にあるので、飲食店関係で働けば成功し易い。ウェイトレスにしたらテキパキと働くだろうし、経営者になればお洒落なお店にして繁盛することであろう。気をつけるべきは自分がベラベラと喋ってしまい、本業が疎かになってしまうことであろう。

 スポーツでも球技なら、マリちゃんは活躍し易い。なんせ「鞠」が現代では「ボール」になっているだけだから、自分と深い縁があるのである。オキャンな性格ゆえに、幾ら試合に負けても、凹たれない強い精神力を持っているので、いずれチームを勝利に導くことができるのである。

●マリちゃんはヤンママが良く似合う

 マリちゃんはヤンママが良く似合う。マリちゃんの美醜に関係なく、お喋りが巧いのだから、男性たちとの関係もきちんと作れ、早くから彼氏が出来るし、そうやって早くに彼氏ができれば、当然に結婚する時期も早くなるのだ。出来ちゃた結婚をするのもマリちゃんの特徴である。

 マリちゃんは精神レベルが高いわけではない。自分が頭の中で思いついたことをポンポン言うわけだから、育児をするのには都合がいいのである。子供たちも母親が余りにも喋りまくるものだから、それを言い返す日々を繰り返すので、それで喋りが巧くなるのである。

 マリちゃんは本来「母性愛」の強い女性なので、子供が1人や2人などと言わず、子供を沢山作ってしまった方が良いのである。子供が多いと母性愛を注ぐ対象が拡大するので、それで自分の精神が落ち着いて行くのである。子沢山の母親にマリという名前の女性がいるのはこのためなのである。

 マリちゃんは結婚適齢期になると実に良く持てるようになる。男性に対して親身になって話を聞くので、男性の方がこの女性となら結婚しても良いと思ってしまうのである。事実、そう思って結婚してみると、夫婦の会話が絶えることなく、夫婦円満で居続けることができるのである。

 マリちゃんにしてみれば母性愛が強いので、収入の多い男性とでないと、結婚を維持することができないのだ。この結婚を維持するためには充分なお金がないとダメなので、それで収入の多い男性なら結婚は巧く行くが、そうでないと途端に問題を発生させてしまうのである。

●マリちゃんの欠点

 マリちゃんには欠点が存在する。その欠点は結婚してから噴出してくるといっても過言ではない。まずは「不倫」をする可能性が高いということなのである。マリちゃんは母性愛が強いので、子供を多く作っておかないと、平気で不倫するのである。しかもその不倫が発覚しても、自分が悪いことをしたとは思っていないから、余計に厄介なのである。

 不倫をする以上、当然に「離婚」することになる。離婚したとしてもまだ若ければ男性たちから持てるので、それで「再婚」ということになる。マリという名前を持つ女性で「バツ1」だとか、「バツ2」が多いのは、このためなのである。マリちゃんが自分の結婚を幸せにするためには、とにかく早目に子供を産むことなのである。

 マリちゃんは結婚適齢期を過ぎると魅力を失い始める。オバサンに成り易いのもマリちゃんの特徴なのである。昔は喋りが得意で周囲の人たちを笑わせていても、中年になってしまえば同じような喋りをしているのに「小言ババア」になってしまうのである。

 マリちゃんが結婚に失敗してしまうと、水商売の方に流れて行くのも良くある話なのだ。ホステスクラブのホステスとか、スナックのママなどに、マリという名の女性が多いのは、マリの語源が「お椀」にあるからなのである。結婚して勝ち逃げをするということが解っていないと、死ぬまでその世界から抜け出せなくなってしまうものなのである。

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コメント

タマティー様、お久しぶりです。
娘が「マリちゃん」で、ついコメントを書いてしまいました。
名付けは、旦那です。旦那のお母様も「マリちゃん」?です。
6人の子供達を育てました。
確かに、育てやすく、かわいがって育てています。育児が楽しく、おしゃべりマリちゃんと話していると、すごーく笑えます!
母親としては、やはり、現在お騒がせ中の、元・モー娘の真理ちゃんにはなって欲しくないなぁ〜。
早く結婚して、旦那のお母様の様になって欲しいです。
私は、今、第2子に向け鍛えています。

投稿: みっち | 2013年5月31日 (金) 17時00分

マリという名前ですが、不倫や浮気などは絶対に許せないです。
ヤンママでもないですし、子沢山でもありません。
しかし子沢山には憧れていました。

当たっていない部分と当たっている部分がありましたが、占いって総じてそんなものですよね。

投稿: まり | 2017年6月11日 (日) 08時38分

まりさん、「まり」という名前は、「愛嬌のいい名前」なので、巧く使えば、男性には持てるし、結婚も巧く行くけど、悪く使えば、不倫をやってしまうという物です。

ちなみに、矢口真里は最近、「私は不倫の最前線」と言っているようで、いい加減に早く芸能界を引退して欲しい。

投稿: タマティー | 2017年6月12日 (月) 04時54分

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