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男の諺

●男の諺が解ると恋愛も結婚も巧く行く

 何事も人間は経験することで学んでいくのだが、異性に関することは経験だけでは学び尽くすことができない。もしも経験によって異性を知りうることができるならば、男性ならプレイボーイたち、女性なら売春婦たちが最も異性を知っているということになる。

 しかしそういう人々は異性に関してセックス限定、しかもそのセックスもチープなことしかやっていないのであって、そのような付き合いでは異性を知りうることなどできないのだ。異性を知るためには、そんな大量の異性たちと付き合う必要性はないのであって、寧ろ数を絞り込み、その少ない数の中でじっくりと付き合ってしまった方が良いのである。

 女性が恋愛や結婚で成功させたいのなら、男性のことを良く知っておくことは絶対に必要なことなのである。女性はその成長過程で女性同士でつるむ時期が必ずある。それは友情を温めて行くためには絶対に必要なことなのであるが、かといってその状態のままではいけないのだ。

 男性の場合、30歳になってやっと自立してくるものなのである。10代や20代の男性はどう取り繕っても「鼻垂れ小僧」程度にすぎないのだ。男性の成長は女性の成長よりも遥かに遅い。多くの女性たちはこのことを知らないから、男性を見間違えてしまうのである。

 女性が男性を理解できないのは、女性の視点で男性を見てしまうからなのである。女性の立場を離れて、冷静になって男性たちを見ることが必要なのである。男女の問題に関して、女性の意見を肯定するような本ばかり読んでいては絶対にダメである。その本の著者自身が男性が解っていないからだ。

 女性が男性のことを知るために、自分が経験しても、自分が友達から聞いたとしても、自分が読書したとしても、男性を理解することができないのだ。だから「男の諺」を知るべきなのである。男の諺を知れば、恋愛も結婚も巧く行くものなのである。

●男の諺十連発

①男は基本的に戦士である

 男性は男性同士で戦わないと、女性を獲得できないという宿命を持っている。男性ホルモンがそうさせているのであって、そうやって強い男性になるからこそ、より良い女性を獲得することができ、優秀な子孫を残して行くことができるようになるのである。

 男性が闘争的であるということが解っていないと、女性は男性と付き合ったとしても、最初から大間違いをしているのであって、女性はいずれ男性の逆鱗に触れてしまい、男性の攻撃の矛先がよりによって女性に向けられてしまうことになるのだ。これがDVだし、恋愛や結婚の中で起こる殺人なのだ。

 女性が男性と付き合うなら、男性を常に「戦士」として立てることが肝腎なのである。自分は男性から外敵から守って貰うように謙虚な姿勢でいれば、男性はその女性を必ず大事に扱うようになるのだ。男性と平等に付き合うと考えるより、男性の背後に回って支援するという考えに立った方が巧くいくのだ。

②男はプライドで生きている

 男性と女性の比率は男性の方が少なく、女性の方が多くなっている。このため男の子が生まれようものなら、母親というのは男の子を大事に育てようとするものなのである。しかしそういう育てられ方をすると、男の子はプライドが高くなっていき、女性たちでは考えられないほど、このプライドというものを大事にしてくるのである。

 男性は自分の家柄を大事にするものだし、どこかの大学に行こうものならその学歴を大事にするものだし、どこかの会社に就職しようものならその会社に所属していることを大事にするのである。女性にしてみれば「なんでそんなことに拘るの?」と思っても、男性は絶対に女性の意見を聞き入れないのだ。

 女性は男性のプライドを絶対に傷つけてはならない。男性のプライドを傷つけようなものなら、男性は烈火の如く怒り始めるものなのである。大体、名門の家の子に限ってバカ息子が多いものだし、学歴に拘っているようでは何か偉大な発明をしたことがないし、長年会社に勤務しているということはそこの社長にはなっていないということだ。プライドには実体がないものなのだが、実体がないからこそ、それを指摘されれば怒り出すのである。

③男の虚勢

 男性は意外と弱い。免疫力に関しても男性は女性よりも低いものしか持てない。男性は女性よりも体が大きいから健康そうに見えるだけのことだけであって、実際は女性よりも弱いものなのである。だから男性は虚勢を張り、自分の弱さが露呈しないようにさせるのである。

 しかし男性はその弱さを自分の恋人や妻には見せるものなのである。だから、付き合っている女性の方が、「男ってなんてだらしがないの!」と思うのは自分の恋愛や結婚を破壊しかねない危険な見方なのである。男性はその女性に対して安心しきっているからこそ、自分の弱さを見せて、ストレスを解放させているのである。

 結婚したのなら、自宅をリラックスできる場所にするべきなのである。特に寝室を広くし、天井を高くしておけば、夫は自宅で休息を巧い具合で取れるものなのである。それと自宅が汚いとどうしても緊張感が増して来るので、日々、せっせと掃除をしておくべきなのである。

④男の成功の影に内助の功あり 

 男が仕事で成功しても、単独で成功することはまず有り得ない。必ずその成功の影には内助の功があったのであって、その夫も確かに頑張ったのだが、その妻の功績も高いものなのである。男性の実力はその妻を見れば大体解るものなのである。

 女性がフェミニズムに洗脳されてしまうと、「日本は男社会で~」とか言い出して来るのだが、男性が外やっていることばかり追いかけて、実は男性は妻の支援があればこそ成功したということが全く見えていないのである。そのためフェミニズムに洗脳された女性たちが社会進出してくると、その女性たちは仕事で成功せず、逆に社会が停滞してしまうのである。

 男性は自分の仕事を全部やってはダメなのである。特に家の中のことは妻に任してしまった方が良いのである。外で仕事をしまくり、家の中で家事をこなしていれば、その男性はいずれ発狂してしまうことだろう。早目に結婚して、夫婦で協業と分業をすることを確立してしまうべきなのである。

⑤女で梃子摺るよりは、妻の尻に敷かれた方が良い

 男性がいつまでフラフラして独身を貫くのは、どう考えても大損なのである。結婚していないければ、様々な女性たちと付き合えるかもしれないが、そういう恋愛はいずれ破局があるものなのであって、破局したのなら他の女性を探し、またゼロからやり直さなければならないのだ。

 結婚して妻に家事のことを全部任すと、妻の尻に敷かれる可能性が出て来る。しかしそれは独身で恋愛に無駄なエネルギーを使うより、遥かにマシなものなのである。妻が自分の人生の重しになってくれて、自分の人生がブレなくなるのだ。

 貧乏人に限ってカカァ天下である。その一方で成功者たちも妻の尻の敷かれている連中が非常に多いのだ。貧乏な男性は収入が少ないからこそ妻がシャシャリ出てこなければならなくなるが、裕福な男性は収入が多くても、仕事でヘトヘトになっているので妻の尻に敷かれたがるのだ。

⑥男は三歩前進、女は三歩後退

 女性は言語能力が達者なので、放置しておくとお喋りばかりし、現状維持に徹してしまう。そうなると生活は苦しくなってくるのであって、だからこそ夫は前進して家族を引っ張っていかなければならないのだ。夫だからこそ外に撃って出なかければならないのだ。

 結婚したとしても、夫が前進してくれない場合がある。そういう時、妻は後退して夫が前に出るようにさせ、それによって前進させるようにしなければならないのだ。妻がなんでもしゃしゃり出て来るようでは、夫は前進していく意欲を失ってしまうのである。

 結婚したのに夫が前進してくれば、自分が後退しても夫が前進しないのなら、いっそのこと離婚してしまった方がいいのだ。こういう夫婦では死ぬまで停滞してしまい、お金のことで苦しむようになってしまうからだ。恐らく夫婦の相性か結婚した時期が悪かったのであろう。

妻を失った男が転落すると、奈落の底まで落ちて行く

 男性は仕事で成功したのなら、絶対に糟糠の妻を捨ててはならない。莫大な富があるために、若い女性を愛人にすることができてしまうのだが、だからといって糟糠の妻を捨ててしまうと、それが運の尽きになってしまうのである。糟糠の妻は財運の出所なのであって、如何なることがあっても失ってはならないのだ。

 妻が失った男が転落すると、本当に奈落の底まで落ちて行く。長年連れ添った妻と別れるということは、自分自身が相当に年を取っているものなのである。高齢ゆえにもう体力が落ちているのであって、その状況下で落ち目になると、もう手の打ちようがなくなってしまうのである。

 仕事が成功して糟糠の妻と離婚しないためにも、せっせと自分の妻に贈り物をしたり、旅行に連れて行ったりして、妻を満足させておくべきなのである。仕事で成功するために妻に苦労をかけたのであって、その苦労に報いておかないと、後でとんでもない目に遭ってしまうものなのである。

⑧男気を張り過ぎると身を滅ぼす

 男は男らしくすべきであるが、余りにも男らしくすると逆に我が身を滅ぼしてしまうことになる。連帯保証を進んで引き受ける男性はただ単にバカか、男気を張り過ぎた者かなのである。自分がどんなに非難されたとしても、自分の利益にならないことは絶対にしないという態度を貫くこそ、我が身の安全を守ることになるのだ。

 妻たる者、夫が必要以上に格好つけるようなことをした際には、妻が勇気を出してイチャモンをつけ、男気を張ることを阻止すべきなのである。妻が夫をどう制御するかで、その夫婦の命運はまるで違ったものになるものなのである。人生の中には、「あの時、あんなことをしなければ良かった~」と後悔することは多々あるものなのである。

 夫が男気を張り過ぎないようにするためにも、夫婦の仲を良好にしておくことが必要である。夫は妻との関係が巧く行っていないからこそ、外で見栄を張りたがるのである。夫婦喧嘩が絶えないようでは、夫は外で妻の想像を絶するような愚かなことをしてしまうものなのである。

⑨男はバカと悧巧を行き来する

 男性の脳はバカをするようにできている。バカなことをするからこそ、脳はストレスを解放させるのだ。女性たちはこの男性のバカな行動を見てしまうと、本当に男性をバカをにしてくるのである。ところが男性はバカなことをすることで、脳を活性化させ、それによって悧巧になってしまうのである。

 男性との関係を巧く築ける女性は、この男性のバカな行動を受け入れるのが巧いものなのである。だから男性はその女性だけを特別扱いして、様々な利益を与えてくるのだ。ところが男性のバカな行動を本当にバカにしてくる女性には徹底的な攻撃を加えて、除去しようとしてくるのである。

 但し、女性たちが気をつけるべきは、男性たちの中にはバカなことしかしてこない男性もいるということである。こういう男性を掴んでしまうと、自分の人生が台無しにされてしまうのである。その一方でバカをことを全くしない真面目人間の男性もいるということなのである。こういう男性を掴んでしまうと、確かに経済的にはなんの問題もないが、生活それ自体が楽しいとは言い難いことになってしまうのである。

⑩男の一言金鉄の如し

 男の一言金鉄の如しとは、男は一度言ったことを絶対に破ってはならないということである。言っている意見がコロコロ変わるようでは信用できないのだ。仕事で成功する男性という者は必ず言ったことを守るものである。それだけ言葉に重みがあるのだ。

 逆に言えば、言葉に重みのない男は何をやらしても巧く行かないのだ。現代では合コンがはやったり、お笑い芸人が人気を博したりしているが、こういう風潮だと男性たちは軽妙なことしか言わず、だからこそ仕事を幾らやっても成功しないのである。

 結婚するなら言葉に重みのある男性とすべきなのである。そして結婚したのなら、夫の意見をひっくり返させてしまうようなことなどすべきではないのだ。そうやって夫の言葉が重くなるように妻が配慮していれば、夫はいとも簡単に仕事を成功させて行ってしまうことができるのである。

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