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夫婦愛は夫婦漫才の如く

●「笑い」を確保しなかったツケ

 結婚に関する本は良く注意して買うようにすることだ。というのは、結婚に関する本は、結婚によって幸せな人生を歩んだ人が書いた本と、結婚によって不幸になったか、結婚しなかったために不幸になったか、そういう人生の落後者たちが書いた本の2種類しかないからだ。

 量的に言えば、結婚を肯定的に書いた本は非常に少なく、結婚を否定的に書いた本の方が圧倒的に多い。そして量が多いからといって質が高くなるということはない。結婚を否定的に書いた本はどう読んだとしても質が低いのであって、読むだけ時間の無駄なのである。

 結婚に対しては様々な意見があるのだろうが、結婚に「笑い」がなければ結婚は続かないのだ。結婚に笑いがあるからこそ、結婚は長続きするものなのである。夫婦間暴力だの、児童虐待だの、不倫だの、離婚だの、そういう物を扱った本には笑いがないのだ。笑いがないからこそ間違ったことをやってしまうということに全く気付いていないのだ。

 夫婦愛は夫婦漫才の如くにやった方が良いのだ。シリアスな恋愛映画のようには行かないのだ。夫婦が巧くボケとツッコミをやっていれば、どんな状況になっても笑いが取れるので、そんなに深刻にならず、必ず解決策が見つかるものなのである。

 今回紹介する本はこの本!

 上沼恵美子・上沼真平共著『犬も食わない」(学研パブリッシング)

 犬も食わない

 今回紹介する本は絶対に真面目になって読むな。この本はそういう本ではない。ユーモアのセンスがないと、この本を読んで笑えないし、この本の価値を認めることができないのだ。閑な時にオヤツでも食べながら読むようにすることだ。

 内容を紹介する前に言っておくけど、この本は口述筆記なので、内容はそんなに深くない。口述筆記だとどうしても内容が深くならないのだ。その口述筆記を巧く補っているのがイラストなのであって、イラストレーターの「さくらみゆき」は本の内容を理解して巧く書いている。

 問題は表紙なのである。表紙が堅過ぎるのだ。表紙を担当したのは新井勝也と豊田恭子なのだが、この本をきちんと理解して作っていないのだ。本の表紙と本の内容が巧く噛み合っていないので、これでは売れないだろう。共著の2人をモダンアート的に書けば、この本をベストセラーにできた筈だ。

●上沼恵美子と上沼真平との相性

 上沼恵美子は昭和30年に兵庫県淡路島で産まれた。昭和47年に姉妹漫才の海原千里万里でデビューし、その年の内に上方お笑い大賞で銀賞を受賞した。昭和48年にはNHK漫才コンテストで最優秀賞を受賞した。昭和50年には『大阪ラプソディー』が大ヒットした。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだったのである。

 上沼恵美子が売れまくっている時に、テレビ番組の制作現場で上沼真平と知り合ってしまったのである。彼はAD経験たった1年で一本立ちし、ヒット獏組を次から次へと作り出す期待の星だったのである。上沼恵美子は番組の司会者であるので、ディレクターの上沼真平と仕事で合っている内に、あれよあれよという間に親密な関係になってしまい結婚してしまったのである。

 プロポーズをするのは男性かもしれないが、そのプロポーズを最終的に承諾するのは女性の方なのである。だから女性が売れっ子の状態にある時に結婚するということは、最善の選択肢を選ぶことができる可能性が最も高くなるということなのである。だから女性の芸能人が落ち目になってから結婚すると、碌でもない男性と結婚してしまい、ボロボロにされた挙句に離婚してしまうことになるのだ。

 運命学では、上沼恵美子と上沼真平は名前の相性では合わない。しかし運命星でなら合うので、二人は惹かれあってしまったのだ。上沼恵美子は大恋愛によって人生が激変する運命の持ち主なので、この恋愛によって上沼恵美子は本当に人生が激変してしまうのである。

 上沼恵美子は22歳で結婚しているのだが、普通の人たちから見れば早いかと思ってしまう。だが恋愛はナマモノである以上、恋愛が巧く巡って来てしまったのなら、勇気を出して結婚してしまった方がいいのである。「まだ若いから~」とか言っているとあっという間に月日は過ぎ去り、行かず後家になってしまうものなのである。

●話し合うことの大切さ

 上沼恵美子と上沼真平には相性に於いて多少問題があるのだが、当然に夫婦喧嘩をしまくることになる。この夫婦の歴史は夫婦喧嘩の歴史であると言っても過言ではないのだ。ではなぜそんなに夫婦喧嘩する夫婦が離婚しなかったのかといえば、それにはちゃんとした理由があったのだ。

 それは「夫婦双方、話し合うことの重要性に気付いていた」ということなのである。

 上沼恵美子は芸能人として「お喋りのプロ」なのである。話し合うのなら、徹底的に話し合う覚悟も能力も充分過ぎるほどにあるのである。片や上沼真平も自分の両親を見て、夫婦で問題が発生するのは理解の欠如だと思っていたので、何かあれば話し合おうと決めていたのである。

 運命学では相性の悪い夫婦が必ずしも離婚するとは限らないと考えている。相性の悪さは話し合いでカバーすることもできるのである。夫婦は一緒に生活していれば、何かしらの問題が発生するものなのであって、その際、夫婦で話し合っていればなんとか解決できるものだし、結婚を保つことができるのである。

 但し、夫の上沼真平は最初から結婚に対する考えを間違えている。

「夫は外で仕事をし、妻は家庭を守るという形式的なことではなく、とにかくよく話し合うこと。なんでも二人で一緒にやること」

と彼は言うのだが、話し合うことに関しては正しくても、それ以外のことは全部間違っているのだ。この夫婦の夫婦喧嘩の根本的原因は上沼真平のこの間違った考えにあるのであって、結婚後、夫婦喧嘩がエンドレスで続くことになるのだ。

 上沼真平の一体何が間違っているのかといえば、形式を無視することなのである。上沼恵美子は22歳で結婚しているのである。結婚願望は非常に強いのであり、だったら家庭のことは妻に任してしまえば良いのである。それなのにそういうことをしないで、妻のやっていることにケチをつけてくるからこそ、上沼恵美子は逆上してしまうのである。

●夫婦だからこそこうまで違う

 「なんでも二人で一緒にやる」というのも、実際の結婚生活では無理なのである。

 実を言うと、上沼恵美子は結婚するまで料理をしたことがなかった。そのため新婚当初は碌でもない料理しか作れないのだが、それを巧くおだてて作らせるということを上沼真平はしなかったのである。こういう場合、お料理教室にでも通わせるのが一番効果的なのだが、何事も二人で一緒にやろうと思っていると、こういう考えが全く浮かばないである。

 料理ですらこれなのだから、睡眠でも揉めることになる。上沼恵美子は寝る前に読書をするのだが、上沼真平は映画を見るのだ。これでは夫婦共々不満を抱いてしまうのは当たり前なのであって、だから夫婦喧嘩になってしまうのである。因みにこの問題は寝室を別にしたら、瞬時に解決してしまったのである。

 上沼真平は運命星上、趣味が多彩な運命にあるのだ。しかも上沼真平は夫婦で共通の趣味を持てば夫婦円満になると考えていたのである。そこで上沼真平がゴルフを趣味とするようになると、上沼恵美子にもやって貰い、自分は教え魔になってしまい、上沼恵美子をゴルフ嫌いにさせてしまったのである。

 上沼真平の趣味の多彩さは、上沼恵美子を絶句させる。ゴルフだけでなく、旅行、ウクレレ、俳句、家庭菜園、キックボクシングなど実に様々な趣味に手を出しているのだ。その都度、妻に呆れられてしまい、自分の地位を引き下げて行くのだ。

 夫婦だからこそ、そこまで違うのである。違う以上、何事も二人で一緒にやるというのは無理なのである。それよりも夫婦双方ができることを別々にやってしまい、時折サポートして貰うくらいでいいのである。上沼真平は「結婚して34年、ただただ忍耐の日々でした」と言うが、根本的な所を間違えてしまうからこそ、忍耐だらけの日々になってしまったのである。

●妻は芸人たるべし

 上沼真平が芸能人の上沼恵美子と結婚することができたのは、彼がテレビ局のディレクターだったからなのだが、その彼が子会社に出向することになってしまった。これは上沼真平にとって人生最大のショックであり、落ち込んで帰宅してきた。

 上沼真平が子会社に出向になったことを妻に話すと、上沼恵美子は、

「子会社って何? 子が医者になったら嬉しいけど」

と冗談をかましたのである。

 それどこか、『子会社音頭』なるものを即興で作り、

「♪子会社、子会社、よいのよいのよい」

と歌い踊り出したのである。

 上沼真平はこの妻の悪態に顔面蒼白になり、以来数日間、妻と会話しなくなってしまったのである。

 ところが、その後、上沼真平は子会社の社長として巧く仕事をこなし、数十人のスタッフを抱え、次から次へとヒット番組を作っていったのである。上沼恵美子はサラリーマンの世界に詳しくないから、子会社がどうのこうのなど解らず、夫が落ち込んでいたからこそ、夫を励まそうと渾身のボケをかましただけだったのである。それがこういういい結果を齎したのである。

 結婚していれば、様々なピンチが訪れて来るのだから、妻が笑いを取ればピンチがピンチでなくなってしまうのだ。まさに「妻は芸人たるべし」なのである。普段では夫の方が冗談をかますものだが、ピンチになれば妻が冗談をかまして、笑いを取るべきなのである。

 極論を言ってしまえば、家事や育児は家政婦を雇えばできてしまうものなのである。妻が家事や育児を一生懸命にやることは、それはそれで素晴らしいことだ。しかしピンチになった時に笑いを取ることができないような妻は、妻として失格なのである。笑いがないからこそ、ピンチが余計に最悪の事態に悪化していってしまうのである。

 この上沼恵美子と上沼真平の夫婦は、随筆風に夫婦のネタを出すのではなく、本格的に夫婦で自叙伝を書いたら、この夫婦の歴史は笑えると思う。普通の夫婦ではできないことをやっているからだ。やはり離婚しなかった芸能人というのは、学ぶべきことが多い。

 その際、本の題名は俺が作った、

『夫婦愛は夫婦漫才の如く』

にして欲しい。題名料として著作権率は1%でいいですから。この題名なら本が売れると思うし、ドラマ化したら爆笑物になると思う。笑いあり、涙あり、「永遠の愛」があるから、思いっきり感動できる物になるのだ。

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コメント

タマティー様

この本、前に上沼さんがお昼のTVでおもろいでーって宣伝してましたーhappy01
私も気にはなっていましたが、今の私に必要そうですね!
上沼さん明るいし面白いし料理上手なので大好きです♪
是非読んでみます!
タマティーさんありがとうございます(*^^*)
あ、育児のミステリーって普通に育児のあるあるじゃないですか(笑)
笑わせてもらいました~(^^)

投稿: りな | 2013年10月 1日 (火) 20時47分

あっ!私が紹介した本だ!早い!
取り上げてもらえるとこんなに嬉しいんですね。
今日の記事は3回読みました♪

旦那さんの言い分や、旦那さんへの愛情など、テレビではわからなかったことが伝わって楽しかったです。
我が家ももっと会話を増やして家族を笑わせてあげたいなー。

ところで、須藤元気さんの著書に80対20の法則が出てました!
タマティーさんって須藤さんじゃないですよね?

投稿: 小学32年生 | 2013年10月 2日 (水) 05時02分

小学32年生さん、この本は面白かったです。happy01good
これって夫婦漫才ですよ。私生活でこんなことをやっていれば、夫婦に何が襲いかかってきたとしても、笑い飛ばせます。

須藤元気?
チンチンは元気ですけど~。

投稿: タマティー | 2013年10月 2日 (水) 07時04分

タマティー様、こんばんは!
お久しぶりです。
ともぞうです。

娘も1歳4ヶ月になり、外歩きもするようになって毎日遊びに連れていくのが忙しくなりました!♪

今回相談に乗っていただきたい事は私の事です。
数ヶ月前から、舌の先に、茶色っぽい約1cm程の斑点が出来ました。
痛くも痒くもないし、腫れてもないです。
円にくっきりと色が茶色っぽくなってるだけなのですが、気になって…。
舌は健康状態を示すって言うし…。

最近、たまに足の指先がビリビリ痛む事もあります。
頭だけ血圧が高い感覚がしてボーッとするし、何か悪い兆候ではないかとびくびくしています。

まだ産後生理も来てないし、旦那から二人目子作りの猶予期間が迫ってると急かされてて…。
私も早く二人目欲しいけど体調もいまいちで、不安だらけです。

おまけに、今、娘は家の中では甘えモード全開でおっぱいばかり吸っています。
なんだか私の栄養を全て吸われてる感じがします…。
この調子だと卒乳もまだまだ先のような気がするし、ひっきりなしにおっぱいを吸いに来るので私も疲れてるし、体調がすごく心配です。

思い切ってきちんと病院でみてもらった方が良いですかね?
でも、病院へ行っても納得いくような診察をしてもらえるかわからないし…なかなか子供いると病院にも行けないので、ここぞと言う時だけにしたいです。

タマティー様、何かアドバイスいただけたら嬉しいです。
長くなり、申し訳ありません。
よろしくお願いします。

投稿: ともぞう | 2013年10月 2日 (水) 19時34分

ともぞうさん、多分、単なる育児疲労じゃないの~。happy01

その症状から考えられるのは、鉄分不足ですよ。
「海苔」は毎日食べた方がいい。
それと「牛肉」は定期的にしっかりと食べた方がいいです。

育児疲労が起こっている時、旦那さんに子供を預けて、二三時間でもいいから温泉にでも行ってリラックスすることですよ。
母子だからといって、いつも一緒にいたら、それは疲れますよ。

投稿: タマティー | 2013年10月 3日 (木) 06時54分

タマティー様、お返事ありがとうございます♪♪
m(_ _)m

確かに疲れてますが、2〜3時間も娘と離れた事が無いので、旦那にも頼みにくいですが…少しずつ子守りしてもらう時間を伸ばしていきたいです。
鉄分不足、最近はあまり気にしないようになってたので、また気をつけたいと思います!
タマティー様にアドバイスいただけて、安心しました♪
ありがとうございました♪

投稿: ともぞう | 2013年10月 3日 (木) 10時19分

ナナさん、山登り、良かったですね~。happy01good
都会の中だけで育児をしていれば、子供の器は小さくなってしまいますよ。
大自然の中で大はしゃぎさせることこそ、育児には必要ですよ。

それでは質問です。
①旦那さんの仕事は?

②旦那さんとナナさんの最終学歴は?」

③ナナさん自身、何を占って欲しい?

この三つの質問に答えて下さいね。

投稿: タマティー | 2013年10月 4日 (金) 17時22分

ナナさん、それでは運命鑑定行きますね!happy01


まず、旦那さんから。
旦那さんの運命星は非常に強いです。
しかし運命星と名前が不一致で、そのために実力が発揮できないという状況にあります。
流行に敏感で集中力があり、そのくせユーモアのセンスもあります。
ただ、本音をなかなか言わないという欠点があります。

旦那さんは改名した方がいいです。
この名前で結婚をやっていくのは、かなり無理があります。
案としては、
今の「名」に「一」を付けるか、
今の「名」に「史」を付けるか、です。
前者は名前の読み方が変わるけど、今の名前より遥かにマシです。

今の仕事は向いています。
昨日、テレビで鶏の希少部位のことを放送していたのですが、鶏の小腸は「ガツ」っていうんですね。
鶏の小腸は処理が面倒だから殆ど市場に流れないんだそうですが、あのガツは美味しそうでした。
もしも新たに店を出すなら、普通のお店を出すのではなく、希少部位を出して、よりメニューが多くなるようなお店にしたらいいと思います。

仕事は1つの集中した方がいいです。
旦那さんがやっている仕事で成功するというのは、1つの店を繁盛させるか、チェーン店方式で店を増やして行くしかないです。
不動産投資ってのは仕事が成功して資金に余裕が出てからすべきです。
しかも海外の不動産投資は以ての外です。
お金のことに関して、夫婦で話し合いの場を設け、きちんと統制しておくことです。


次にナナさんです。
ナナさんの名前に関しては、前に記事で出したので、バックナンバーで調べてみて下さい。
ナナさんの名は、「女性にしては頭が良い」「実は思いっきり家庭向き」「使い方を間違えると悲惨」という運命があります。
ナナさんの運命星は子沢山の星なので、とにかく子供を多く作ることです。

ナナさんと旦那さんの相性は波乱万丈の相性になります。
幸運が半分と、不幸が半分、吉凶が交互にやってくる運命になります。
旦那さん自身、仕事三昧の日々とを過ごしているのに、突如、家庭を大事にするようになったりします。
仕事が当たっていると思ったら、大赤字だったり、仕事が失敗していると思ったら、思わぬ大金が転がり込んできたりと、普通の夫婦では起こらないことが起こります。


最後に娘さんについてです。
娘さんは「超スタートダッシュ」です。
娘さんの名に使われいる文字って、早くに花が咲いて、散ってしまうでしょ。
それに一字名は余り良くないんです。
どうしても前半生で勝負を仕掛けなければならず、後半生を乗り切る力がないんです。
女性ゆえに結婚という選択肢があるので、早くに結婚させてしまうことです。

娘さんとの相性ですが、娘さんはナナさん夫婦に巧くマイナスを齎して、ナナさん夫婦に安定を築くために生まれて来ました。
これは一応現在、旦那さんの仕事が巧く行っているからです。
だから自分たち夫婦だけで育てるのではなく、旦那さんの両親に手伝って貰い育てることです。


旦那さんは親孝行であることをお忘れなく。
両親と同居しているのは親孝行のためです。
別居するなら、旦那さんの実家から余り遠く離れていない場所に住み、舅姑との交流を欠かさないことです。

ナナさんは当面の間、旦那さんの仕事が巧く行くように支援することです。
将来、仕事をするなら、子供関連の仕事に就いた方がいいです。
子供関連の仕事なら、難なく巧く行きます。
時期的には今から密かに準備していき、旦那さんの仕事が軌道になったら、やり始めればいいです。


happy01

投稿: タマティー | 2013年10月 5日 (土) 06時34分

タマティー様鑑定ありがとうございました‼
納得のアドバイスで心がスッキリしました!
やはり娘は、私達夫婦を安定させるために生まれてきてくれたのですね。
妊娠が発覚した時にそう思いました。

主人は、私の両親に対しても親孝行してくれます。
感謝して、私の今の生活を見直して、主人の仕事が軌道に乗るよう支えていきます‼
私、早く軌道に乗ってよーってここ最近特に思ってたんですよ。
それも分かってて主人も相当ストレスが溜まってると思います。
相手の立場になって考えるのって大切ですね…。反省してます。

私の仕事について
実は、子供を産む前は、美容、健康関係しか頭になかったのですが、子育てしていく中で、子供に関わる仕事がしたいと思い始めてたので驚きました!

今から下準備して時期が来たら開始‼
ですね?

最後に、主人の改名について史をつけると上手く結婚生活がいくのでしょうか?
主人は、かー!となりやすく短気で私のちょっとした一言によく怒ってます。
イマイチ怒りどころが分かりません。

改名の仕方を教えて下さい。
名刺や、サインから変えていけばいいんでしょうか?

よろしくお願いします‼


投稿: ナナ | 2013年10月 5日 (土) 23時19分

ナナさん、その短気と、訳の解らぬ怒りこそ、一字名人間の特徴です。flag

改名するためには、まずは改名する必要性を理解させないと。

字画云々言うと理解できないと思うので、この名前だと陰陽バランスが崩れていて全部「陽」になってしまい、大凶悪になために殺人事件に巻き込まれ死んでしまうと脅せばいいんです。

本人が気に入った名前を使わせてあげなさい。
本人が改名した名前を何度も書いて行けば、本人と相性のいい名前はしっくりと来るし、相性の悪い名前は途中でダメになります。

名刺を作ったり、戸籍上の名前を変えたりするのは、その後です。

happy01

投稿: タマティー | 2013年10月 6日 (日) 06時57分

タマティー様
改名について主人に話したらすんなり理解してくれました!(表情には出さないですが。ほんと、素直じゃないですねぇ…)
自分自身も力が発揮できていないのを感じていると思います。

なので、スギちゃんも改名してブレイクしたんだよーっ‼も添えてみました 笑

アドバイスありがとうございました‼


投稿: ナナ | 2013年10月 9日 (水) 10時57分

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