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フェミニズム洗脳 ~フェミニズトたちは一体何を目指しているのか?~

●性差闘争は必ず大量虐殺を引き起こす

 社会主義者たちは「貧富の格差」の解消を目指して闘争を続けてきたのが、最終的には社会主義革命を起こして金持ちたちを皆殺しに、貧乏人たちは余計に貧乏になってしまった。それどころか肝腎の貧富の格差は解消できず、共産党員と人民とで貧富の格差が資本主義の時代よりも激しくなってしまったのである。

 フェミニズムは社会主義の代用品として生まれてきたのだが、この「貧富の格差」の解消を、「性差の格差」の解消へと切り替え、それを大真面目になって闘争しまくっているのである。この闘争を決して放置してはならないのだ。もしもフェミニストたちが本気で性差の格差の解消を実施していけば、社会主義と同様に大量虐殺は絶対に免れないのだ。

 「男女の性差」は絶対に解消されない。この性差は人間が作りし物ではなく、遺伝子レベルによる差だからだ。貧富の格差は遺伝子の問題ではなく、それこそ商才があるかないかの違いなのであるが、男女の性差の格差は遺伝子の問題であって、男性たちを大量虐殺することなくして、この男女の性差の格差を解消していくことはできないのだ。

 性差闘争は必ず大量虐殺を引き起こすのであって、本来なら、警察はすぐさまフェミニストたちを「大量虐殺準備罪」で逮捕し、死刑を課すなり、終身刑を課すなりして、絶対に社会に出てこらないようにしなければならないのだ。フェミニストたちの危険度は社会主義者たちの危険度とはまるで違うものなのである。

 日本国民はこの思想戦に余りにも無防備すぎるのだ。「言論の自由」とか「思想の自由」とかtを金科玉条の如く崇拝してしまい、そういった自由が実は法の支配の下でしか認められないということを全く知らないのだ。大事なのは法の支配なのであって、法の支配を覆す思想や言論というのは如何なることがあっても認めるべきではないのだ。法の支配が覆されてしまえば、その後にやってくるのは人の支配なのであって、独裁者による暴政が展開されてしまうのである。

●準フェミニズム体制 それが男女共同参画社会

 フェミニストたちは既に「女性党」なるフェミニズム政党を作っているのである。彼女たちは本気でフェミニズム革命をやろうとしているのである。社会主義革命の脅威が去ったと思ったら、今度はフェミニズム革命の危機が迫ってきたのである。

 現在、フェミニズムは主に女性学者たちを洗脳中である。このため学者として最低限の知力を持たない女性学者たちは呆気ないほど簡単にフェミニズムに洗脳されてしまっているのである。学者になるためには批判能力がなければならないのに、なぜだかフェミニズムというイデオロギーには批判してこないのである。

 フェミニズムに洗脳された女性学者たちは只今熱心になって推進しているのが「男女共同参画社会」である。男女共同参画社会は準フェニミズム体制とでも言うべきもので、日本の社会を合法的にフェミニズム社会に改造していこうとするとんでもないことを大真面目でやっているのである。

 男女共同参画社会の建設に反対する者たちは、「セクハラテロ」や「パワハラテロ」を受け、社会から抹殺されることになるのだ。このセクハラやパワハラはこれまで何度も事件が発生しているのに、このテロによって失職するのは常に男性なのである。女性が1人もいないという異常事態が起こっているのである。

 よりによって日本政府はこの男女共同参画社会を推進してきたが、日本社会に起こったことといえば、経済成長がマイナス成長を記録したり、日本国民の平均所得が50万円も減少したりと、政府による悪政のために日本国民は貧乏になってしまったのである。

 日本経済に活力がないのだから、日本企業も収益を悪化させ、そのために二束三文でアメリカの銀行に買収されてしまったのである。こうなってくると日本政府が男女共同参画社会を推進する政策を取るようになったのは、アメリカ合衆国の陰謀と謀略だと考えた方が、この馬鹿げたことを正しく理解することができるようになるのだ。

●人民戦略によるフェミニズムの浸透

 フェミニストたちは嘗て共産党が使った「人民戦線戦略」を使用し、フェミニズムを日本社会に浸透させようと躍起になっている。自分がフェミニストであることを隠し、それがフェミニスト団体とは気付かないような組織を作って、女性たちだけでなく、男性たちや学生たちや労働者たち、そして知識人たちをも取り込んで行くのである。

 日本共産党がやった人民戦線戦略を見れば解るように、人民戦線戦略を用いると、時間はかかるが、確実に社会主義が国民の間に浸透していってしまうのである。フェミニズムが社会に浸透してしまえば、誰もが自分が洗脳を受けたとは知らずに洗脳されてしまい、フェミニズムの基準でしか物事を見られなくなってしまうのだ。

 日本人女性たちの現実はフェミニズムの嘘を見抜けないほど知力が低いということなのである。それなのに日本人女性たちは女性が社会に進出して行くことを称賛し、女性の市長や都道府県知事が登場すれば拍手喝采し、女性の首相が誕生することをまるでキリスト教徒たちが救世主の到来を待ち望んでいるかのように渇望しているのである。

 人民戦線戦略は思想戦の正規戦ではなくゲリラ戦である。一体誰が本当の敵なのか解らないために、敵の正体を知ることなく簡単に撃破されてしまうのである。洗脳された者たちは屈強な男たちに拉致されて、実験室みたいな所で強制的に洗脳されたわけではないので、まさか自分が洗脳されているとは気付かないのだ。

 自分が正気に戻ってフェミニストたちを見てみれば、彼女達は結婚も出来ず、赤ちゃんを産まない、寂しい女性たちなのである。親から自立できなかったために、結婚を拒否し、結婚すること以外で幸せになれることを必死に模索しているが、現実の生活では孤独な生活を送っている連中なのである。自分の生活が異常と化している女性がまともな意見を言って来るわけがないのだ。そういう当たり前のことすら、洗脳されてしまうと解らなくなってしまうのである。

●国際銀行家たちを殲滅しない限り、フェミニズム革命は絶対に起こる

 嘗てどの国の政府も秘密警察を使って社会主義者たちを監視対象にしていた。事実、西ヨーロッパ諸国もアメリカ合衆国も日本も社会主義革命を阻止している。それなのにレーニンはロシアで社会主義革命に成功してしまい、世界初の社会主義国を誕生させてしまったのである。

 これには裏がある。スイスに亡命していたレーニンはモルガン財閥とロックフェラー財閥から資金提供を受けてロシアに乗り込んだのであり、ボルシェビキの政治資金はアメリカの財閥が出した資金によって賄われていたのである。だからロシア政府を倒してしまうし、メンシェビキをも駆逐して、独裁体制を築き上げてしまったのである。

 フェミニズムも社会主義革命と同様に、フェミニストたちだけの力ではフェミニズム革命を引き起こせないが、国際銀行家たちが支援すればどこかの国でフェミニズム革命が発生することになるのである。国際銀行家たちがレーニンの女性バージョンであるような強力な扇動能力を持つフェミニストを送り込めば、フェミニズム革命は成功してしまうのである。

 フェミニズム革命が発生すれば、そのフェミニズム党は国内に於いて大量虐殺を遂行して来る。男性たちの大半はフェミニズムに反対するから、まずはその男性たちを大量虐殺する。次に女性たちの中でフェミニズム洗脳を拒否している者たちを片っ端から大量虐殺していlく。そして国内で殺し尽くせば、社会主義国同様に外国に向かって侵略戦争をし始めるのだ。

 フェミニズム国家は軍拡を狂ったように行うから、軍事予算が最大化する。当然に政府は兵器を外国の軍需産業から調達するので、軍需産業を配下に置いてある国際銀行家たちはボロ儲けしてしまうのである。国際銀行家たちは社会主義国に対してもこれをやったからこそ、冷戦がなかなか終わらなかったのである。

●フェミニズムは絶対に女性たちを幸せにはしない

 フェミニズムは絶対に女性たちを幸せにしない。フェミニズムは社会主義の女性版であり、社会主義がプロレタリアートたちを幸せにしなかったと同様に、フェミニズムだって女性たちを幸せにはしないのだ。この真実を女性たちはしっかりと知っておくべきなのである。

 社会主義は「嫉妬」を体系化したものだが、フェミニズムは「憎悪」を体系化したものである。社会主義者たちは「貧富の格差」があることに嫉妬するものだが、フェミニストたちは「男女の性差」があることに憎悪するものなのである。男女の性差は遺伝子に基づくものだから、必然的に人間への憎悪へと発展していくのである。

 自分が幸せになりたいのなら、心の中にある憎悪を捨てなければならないのだ。こそれこそ仏教の教祖である釈迦が説いた教えなのである。心の中にある憎しみを捨てない限り、自分の人生はどうにもならないものなのである。憎しみは更なる憎しみを呼び、益々大きくなっていくものなのである。

 フェミニストたちに共通するのは「母性愛と父性愛の不足」である。子供の頃に母親から充分に愛されなかったから、父親にも愛されることがなかったのである。母性愛は絶対肯定の愛だから、男女の性差があっても、きちんと人を愛せるものなのである。父性愛は絶対価値の愛だから、この父性愛さえあればフェミニズムの嘘を見破れるものなのである。

 フェミニストたちはこの社会が間違っていると思い、社会改造を必死になって行っているが、本当に間違っているのはフェミニスト自身なのである。そうやって社会を改造するのではなく、自分の心を見つめてみればいいのだ。フェミニストたちが抱えている問題は常にその歪んだ心から生じているものなのである。

●男女は決して平等ではない。だから男女を公平に扱わなければならない

 人間は決して平等ではない。男女だって平等ではないのだ。男女の性差は遺伝子レベルから来るものであり、人間が人為的に作ったものではないのである。だから「男女平等」を唱えて、何かを主張して来るのは、その時点で間違っており、その意見を万が一にも採用しようものなら、社会は大損害を被ってしまうことになるのだ。

 我々にできることは、人間の持つ不平等性を是認して、不平等である男女を公平に扱い、それによって機能的な社会を作って行くしかないのだ。大事なことは「平等」ではなく「公平」なのであって、男女を平等にしようとするのではなく、男女を公平に扱い、男女の持てる力を最大限に発揮していくことなのである。

 例えば結婚なんてのは、夫が外で働き、妻が家事や育児を処理しないとどうにもならない。人間の心身はそうなるようにできているからだ、夫婦が逆転して、妻が外で働き、夫が家事や育児をこなしていては、妻は大した働きをしないし、夫だって大した働きをしないのだ。

 スポーツでは男女別々に行い競うことにしている。もしも男女平等でスポーツを行ってしまえば、男性たちが一方的に勝利し、女性たちが一方的に敗北してしまうのだ。男女平等ではないからこそ、スポーツをやっている人たちも楽しめ、それを観戦している人たちも楽しめるのである。

 学問にしても、小学生の頃には男女ともにそんなに差は出ないが、中学生になると、女子の方が早くに成長して来る。そのくせ男子は高校生辺りから急成長して、あっという間に女子たちを追い抜いて行く。これは性ホルモンの分泌が男女の成長の仕方を変えてしまうからだ。

 学者の世界に於いては、男性は宗教や哲学や政治学の分野では圧倒的に強いし、女性は文学や言語学の分野では圧倒的に強い。男性の脳は高尚なことを考えるようにできているし、女性の脳は言語能力が達者なのである。学問は男女ともに参入できるが、男女平等というわけにはいかないものなのである。

 平等は実現不可能だけど、公平は実現可能である。平等を推し進めていけば些細な差でも気になり、結局、平等にすることだけを躍起になり、人々の能力を発揮させることになんの注意も払わなくなってしまうのだ。格差があるのは最初から解っているのである。だったらその格差を利用して、人々の能力を発揮させるように持って行けば、誰もが高い生産性を示すようになるのだ。

●文明人たちは文明誕生時に父系家族制度を選択した

 文明人は現在の家族制度にどのような問題があったとしても、父系家族制度を否定できない。文明人たちは文明誕生時に父系家族制度を選択したのであり、父系家族制度を否定してしまえば、文明そのものが崩壊するようになっているのだ。

 フェミニストたちに愛国心がなく、無政府主義者同様の発言をするのは、フェミニズムは社会主義と違って基本的に無政府主義的な発想するのであり、フェミニズムが持つ危険度は社会主義と比較にならないほど危険であるのだ。彼女たちがやろうとしているのは家父長制を反対しながら、文明そのものを否定することなのである。

 フェミニストたちが主張している家族制度の解体を絶対に認めてはならないのである。フェミニストたちはあの手この手を使って家族制度を解体しようと躍起になっているのだ。「事実婚」「夫婦別姓」「非嫡出子への差別撤廃」「シングルマザーの称賛」など、ありとあらゆる手段を講じて家族制度を解体しようとしているのである。

 我々の文明を守りたいのなら、大学や学校に跳梁跋扈するフェミニストたちを失職させていくことだ。フェミニズムの出版物を出版して利益を得ている出版社の私有財産を没収していくべきなのである。そして国内保安機関を創設し、フェミニズム革命を引き起こそうとしているフェミニストたちを逮捕して、強制収容していくしかないのである。

 如何なる社会にも問題はある。しかしその社会の根幹となっている家族制度はどのような理由があったとしても守っていくしかないのだ。そして社会に問題があるなら、その問題を急進的に解決するのではなく、ゆっくりと解決していく態度こそ、我々には必要なのである。

 フェミニストたちに孤児上がりの女性はいない。フェミニストたちは全員が全員、家族の中で育って来た女性たちなのである。しかもフェミニストたちは全員が大学卒である。フェミニストたちの両親が育児や子育てをどこかで間違ってしまったからこそ、フェミニストたちはフェミニズムに洗脳されて、フェミニズム革命へと邁進しているのである。

 我々にできることは社会を改造することではなく、普通の結婚を大切に守っていくことしかないのである。普通の女の子がフェミニズムに洗脳されないように、家族を健全に機能させ、親として娘に教えることはしっかりと教えなければならないのだ。親たちがそういう努力を怠れば、将来、必ず後悔してもしきれない最悪の事態を引き起こしてしまうことになるのだ。

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コメント

素晴らしい記事ですね。
記事内にあるように元凶は国際銀行家たちの人口削減計画でフェミはそのために利用されてるのでしょう。
フェミ自体にそんな力はないですからね。
背後に権力と資金がないとフェミというカルト宗教を支持する人間があれほど増えるわけがないですから。
 

投稿: yamad | 2016年9月 6日 (火) 15時14分

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