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そんなアホな? 京都の女はホンマに凄いんどす。

●京都を好きになる人、嫌いになる人

 俺は全国各地を旅してつくづく思ったのは、「やはり日本の中で京都が一番素晴らしい」ということである。なんせ千年以上に亘って日本の首都であったので、何もかもが洗練されているのである。このような都市は他にはないのだ。現在、東京は日本の首都であっても、まだまだ洗練されておらず、粗野な所が多過ぎるのだ。

 京都に行ってすぐに感じるのは、「京都の女はやけに美人である」ということである。嘗て首都だったために、全国各地から美人が吸い寄せられたのであり、その子孫たちが京都にいるわけだから、京都の女は美人になる確率が高いのである。しかも京都は美観に拘っているので、その背景があると余計に綺麗に見えるのである。

 とは言っても、京都には疑問が多々存在し、「京都の街にこんなにも多くの神社仏閣が存在して、果たして京都の経済は成り立つのか?」ということなのである。勿論、これらの神社仏閣が観光客を引き寄せるのだが、だからといって京都の経済は大丈夫なのかと思ってしまうのである。

 京都に対する疑問というのは非常に多いので、我が家でもこの話題になると、長々と話し合うことになる。それだけ誰もが普段から疑問に思っているのである。俺は「京都大好き派」、姉は「京都大嫌い派」なので、京都の人たちが知らない所で、京都について激しい論争が行われていたのである。

 その激しい論争の結果、

「京都を好きになるか否かではなく、京都の女たちを好きになるか否かなのである」

ということに落ち着いた。京都の女たちを好きになれた人は京都のことが大好きになってしまうし、京都の女たちを嫌いになってしまった人は京都のことが大嫌いになってしまうのだ。

 そう。京都の女たちは明らかに「常識を超えた存在」であるのだ。

●あなたの知らない京都の女たちの世界

①l京都の女は建前と本音ときちんと使い分け、他の追随を絶対に許さない。

 もしも「建前と本音の使い分けワールドカップ」があったら、京都の女たちは圧勝することだろう。それだけ京都の女は建前と本音の使い分けが巧い。嘗て首都であったために、今日の政治権力者が明日には転落することはしょっちゅうだったのである。そういう場所では本音をバンバン言うことなど許されないのだ。

 このため京都の女の言葉は本当に信用できないということになる。確かにそれはそうなのだが、それは人間関係の距離とか濃度で異なるものなのである。姉は京都の女とそれほど深い付き合いをしたことがなかったために、建前だけを見せつけられ、それで嫌になってしまったということなのである。

②京都の女はどうでもいいことでも「おおきに~」と言って誤魔化す。

 他県出身の者としては、京都の女が言う「おおきに~」という言葉の意味が良く解らない。京都の女は多分「有難う」という意味で使っているのだろうが、それにしてもその言葉を使い過ぎている。なんでも「おおきに~」と言えばいいってもんじゃない。

 語源的には「おおきに有難う」であって、その略語なのである。だから本来は「大変有難う」ということなのである。非常に強い感謝の言葉なのに、実際は本来の使い方で使っていないのだ。ただ、相手が「有難う」と言っている以上、そこで人間関係が揉めるということは有り得ない。

③京都の女は悪口は大好きで、悪質なイジメはもっと大好き。

 京都の女は建前と本音を使い分けるので、普段では絶対に本音を言わない。そのため一旦悪口を言い出すと、限度を超えた凄まじいことになってしまうのである。もしも他県の女性が京都の女の言う悪口を聞いたのなら、確実に絶句してしまうことになる。

 悪口がそんなにも凄いということは、イジメなるともっと凄いことになる。悪質なイジメを平気でやる。しかし自殺されると困るので、相手が死なないように苛める。イジメによる自殺者が異様に少ないのは、京都府の特徴でもあるのだ。ただそれは京都府にイジメがないではなく、しっかりと悪質なイジメが存在しているということであるのだ。

④京都の女は大阪の男性を下品でお下劣だと思っている。

 他県の者は京都を大阪と一緒に「関西」ということでひと括りにしてしまうものだが、それは完全に間違っているのだ。関西には大きく分けて、「京都」と「大阪」と「奈良」があるので、この三都市が勢力均衡を取ることで存在しているのである。

 京都の女の前で大阪のことを褒めるのは絶対にタブーである。京都の女は大阪の男たちを完全に見下している。大阪の男性たちは下品でお下劣だから、相手にしないのである。東寝屋川市までは大阪圏であるので、地図帳を開いて、関西地方の地図を頭に叩き込んでおくことだ。

⑤京都の女は琵琶湖を京都の物だと思っている。

 嘗て京都の発展に限界があったのは、水不足があったからなのである。それを近代になって、琵琶湖から水を引き、それで水不足を解消して、京都の街は発展して行ったのである。それだけ有難いものなのだが、京都の女たちは琵琶湖を京都の物だと思い、滋賀県民を琵琶湖の管理人程度の存在だと考えている。

 京都の女が滋賀県の男性と交際することはまず有り得ない。結婚すれば即座に都落ちとなるからだ。京都の女たちが滋賀県民に対して要求するのは、「琵琶湖を汚さんといて」ぐらいなものなのであって、それ以上何かを要求することはない。

⑥京都の女は未だに奈良県に対して対抗意識を持っている。

 京都府の潜在的なライバルは常に奈良県である。京都の前は奈良に首都があったのである。京都は奈良を奈良盆地に閉じ込めるような形になっているからこそ京都が有利になっているだけの話なのであって、奈良が本気になれば形成が逆転しかねないのだ。

 そのため、まず京都の女は奈良県には行かない。京都の女が奈良県に用事が行く時は、「奈良に下向する」という言葉を使う。そして京都の女は奈良県に行っても事あるごとに京都と奈良を比較して、些細な優越感に浸るのである。

⑦京都の女は丹波と丹後が京都府の中に入っていることをすっかりと忘れている。

 京都の女というのは、「京都市に生まれ育った女性」のことを言う。京都府に生まれ育ったからといって、京都の女を名乗ることは絶対に許されない。丹波は丹後は京都府に編入されているが、その地に住む者たちが勘違いしないように常に警戒しているのである。

 京都府はヘンテコな形である。京都と言いながら、丹波と丹後を抱えているのだから、これがかなりの負担になっているのである。そのため嘗て京都府は日本共産党に乗っ取られ、その悪政のために京都府は転落し、大阪府に完全に追い抜かれたてしまったのである。京都の女たちにしてみれば、非常に嫌な思い出があるのだ。

⑧京都の女は舞妓さんに惹かれる観光客をバカな連中だと思っている。

 舞妓さんは売春婦ではないにしても、貧しい家の娘に芸事を習わせて、多少は豊かな生活を体験させてあげようというものなのである。これは「富の循環」を引き起こすためには必要なものなのであって、これがなければお金持ちだけが豊かになり、貧乏人は益々貧しくなっていってしまうのだ。

 しかしこれは京都の女たちから見れば必要だと理解しつつも、残酷なシステムだという思いもある。だからお金も支払わずに舞妓さんたちの写真を取る観光客をバカだと思ってしまうのだ。そんなに舞妓さんのことが好きなら、舞妓さんをお座敷に呼べばいいのである。それが礼儀ってもんなのである。

⑨京都の女は少ない食事なのに「ぎょうさんお上がり」と言って勧める。

 京都の人たちの普段の食事は意外に質素なものである。それよりも着物にお金をかける。それなのになぜだから食事の際に「ぎょうさんお上がり」と言うのである。「ぎょうさん」と言われても、そんなに大量のオカズはないのである。他県の者としては、「どうなっているんだ?」と思ってしまうのだ。

 京都の食事は異様に美味い。美味いということは、そんなに数多く出すわけではないということなのである。バイキング料理のように、品数が多くなれば、それだけ味が落ちるというものなのである。だから京都の料理の場合、他に言葉を考えればいいのに、なぜだかそれをしないのである。

⑩京都の女は大阪の料理を食べて「美味い!」と思ったことは、人生の中で一度もない。

 京都の食事を食べて育った者なら、大阪の食事は人間の食う物ではないと思っている。大阪人が平気でやる、「ご飯とタコ焼き」のセットは双方とも炭水化物ゆえに、栄養バランスが滅茶苦茶になっているのだ。こんな物は野蛮人の食い物にしかすぎないのだ。

 「食い倒れの街<大阪>」というキャッチコピーは、大阪のすぐ近くに京都がある以上、絶対に使うべきではないものなのである。大体、大阪の街で食い倒れている人を見たことがない。大食いをしている時点で、大阪の食事は大したことないと言っているようなものなのである。

●京都の女の非常識極まりないセックス

 京都の女は普段からこの有様なのだから、京都の女がセックスした時は最早完全に非常識のレベルに達する。他県の女性では絶対にやらないことを、京都の女は平然として行い、しかもそれを延々と遣り続けるのである。京都の女の非常識極まりないセックスを知ると、京都の女がどのような者なのかがはっきりと解るようになる。

①京都の女はセックスをした時に、必ず「あきまへん」という京都弁を使う。

 服を脱がそうとしても、「あきまへん」

 ブラジャーを外そうとしても、「あきまへん」

 パンティーを脱がせようとしても、「あきまへん」

 「どないせいっちゅうねん!(怒」  お前、<あlきまへん>の使い過ぎだろが!」

 大体、「あきまへん」の意味が良く解らない。「あきまへん」は「それはいけません」ということなのだろうが、男女が合意した上でセックスしている以上、なんで拒否するのか意味不明である。なんで素直にセックスに応じようとしないのか? そうやって拒絶されと、男性の方はヤル気を失ってしまうものなのである。

②京都の女はセックスをした時に、「そこはあかん」という京都弁を使う。

 乳首を舐めると、「そこはあかん」

 クリトリスを舐めると、「そこはあかん」

 ペニスをヴァギナに挿入すると、「そこはあかん」

 「どないせっちゅうねん!(怒)  お前、<そこはあかん>の使い過ぎだろうが!」

 「あかん」「あかん」と言われても、他県の者としては「あかん」という言葉に慣れていないから、

「あかん?」→「阿寒湖?」→「マリモ?」

と連想ゲームをやってしまい、頭の中でマリモが多数転がるということになってしまうのである。転がるマリモを見て、誰が興奮するっていうのか?

③京都の女はセックスをし終えた時、「もう、いけず~」という京都弁を使う。

 京都の女は「あ~、もう行く~ッ」と言った後に、

 「行った~」と喘ぎ声を出し、

 そして恥じらいながら真顔になり、「もう、いけず~」。

 「どないせっちゅうねん!(怒) オルガズムに行ったのはお前だろ? 大体、俺、お前のことを苛めてないし~」

 なんでオズガズムに達した後に。「もう、いけず~」という言葉を使うのかが良く解らない。京都の女は自分がオルガスムに行ってしまったことを、苛められたと思っているのである。なんでそう思うのかが全く理解できないのだが、そういう精神構造なのである。

●京都の女には「京マゾ」を使え

 京都の女には「京マゾ」を使うしかない。「京マゾ」とは、京都の女を恋愛に於いて徹底的にいたぶり、いい意味で滅茶苦茶にしてあげ、自分自身を解放させてあげることを言う。マゾの一種なのだが、普通のマゾではない。普通のマゾが肉体的なものであるなら、京マゾは精神的なものなのである。

 京都の女は子供の頃からかなり高いストレスを受けて育ってきたので、それ打ち壊す何かをぶつけられると大いに満足してしまうのである。恋愛に於いて「精神的にいたぶる」ことが必要なのであって、セックスの際には「いたぶりながらオルガズムに行かせる」ことが必要なのである。

 勘違いしてはならないのは、「SMプレイは京都の女たちにとって非常にダサい物でしかない」ということだ。SMプレイは自分が子供の際に親から暴力を振るわれない限り、それを楽しいものだと思えないのだ。京都の女は親から暴力を受けて育ったわけではないのだ。

 だから昔から「京女に東男」という諺が伝えられてきたのである。京都の女を満足させるのは、京都の男だとちょっと難しい。ぶち壊せる力を持っていないし、セックスに対してもそんなにガメついわけではないのだ。関東の男性なら力強いがゆえに京都の女に京マゾを強いることができ、それで結婚は滅茶苦茶ハッピーということになるのだ。

 しかしこう考えて来ると、

「果たして、京都の女に女同士の友情は成立するのか?」

という疑問が残るのである。

 う~ん、これは非常に難しい。京都の女は建前と本音を使い分け、仲良くしても影で悪口を言い、陰湿なイジメをして来るのである。このため男性と女性とでは、京都の女たちに対する評価が変わってしまうのである。それが結果的に京都への評価が分かれてしまうことになってしまうのである。

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コメント

さすがタマティー様っ‼
内容が濃おすわぁ
ちゃんとわかってくれたはる(^o^)/
現在東京で暮らす京女。悪口言い合える人がおらずかなり辛い。
京女の上からトークはドキも抜かせること間違いなしです~_~;
あ、本音が言い合えるほど仲がいい=女の友情 だと思います。
ただ、本音とは相手のこと以外の話で、という感じですね。

投稿: 佐々木泳美孝 | 2014年2月15日 (土) 00時05分

佐々木泳美孝さん、喜んでくれて有難うございます!crying

うちの姉は京女がダメらしいです。
女性の側から見ると京女の悪口はハンパないんでしょうね。

タマティーとしては京女を外交官に抜擢すれば、日本の外交はもっと巧くなるにな~って思っています。
建前と本音を使い分けて、言葉で以て相手を窮地に追い込んで行くのって、京女なら簡単にできると思います。

京女のあくどい所を書きまくって本にすれば売れると思いますよ。
『あなたの知らない京女の世界』なんて題名でね。


happy01

投稿: タマティー | 2014年2月15日 (土) 06時46分

タマティーはん偶然〜
私、昨日まで京都に旅行に行って今朝ブログ見たらこのエントリー。
奇遇も奇遇、引き寄せ〜?笑
京都にいる間は京女についていろいろ考えを巡らせておりましたよ。
やはり、日本広しとと言えども京都の女性は異彩を放ってますよね。
人種が違う。
しかし京女がキツいかわりに、男性は優しい人がとても多いです。
結婚するなら京男かしら…? と妄想に耽っておりましたよ。笑

投稿: みえ | 2014年2月15日 (土) 14時21分

わぁーい早速お返事いただけて光栄です*\(^o^)/*実はもう二年近くタマティー様のブログのファンで、できりことから少しづつ実践させてもらってます。
おかげさまで息子も無事一歳になりました。
その本のタイトルは強烈ですね、タマティー様ぜひ処女作はこれにお願いします(笑)
建前は相手を傷つけずに本音を伝えようとするおもてなしなのになぁ 勘違いされて残念…>_<…

投稿: 泳美孝 | 2014年2月15日 (土) 15時21分

みえさん、雪の京都じゃないですか~。happy01
テレビでも報道していたけど、滅茶苦茶綺麗ですよ。

確かに京都の男性は優しいですね。

ただ欠点としては男としてパワー不足なんですよ。
この原因は塩っ気の少ない食事にあると思うんですが、京都の人たちは薄味を好むので、なかなか改善されませんね。これだけは。

ま、京都の男性と結婚したいのら、どうぞ。
京都の男性も建前と本音を使い分けて来るので、結構ヘビーだと思います。
結婚すれば絶対に飽きないですよ。

投稿: タマティー | 2014年2月15日 (土) 17時01分

ありがとうございます。
京都女をS攻めしたら行けました。

投稿: mikit | 2017年9月25日 (月) 23時42分

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