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ママ充電のススメ

●育児で疲労しまくり?

 人間は基本的に「怠け者」である。放置しておくと善行などせず悪行しかしない。だから人間は「規律」とか「習慣」というものが大事なのであって、自分が好き勝手にやっていては、自分が成し遂げたいと思うものを成功させることができなくなってしまうのである。

 母親たちは結婚して出産するまでは規則正しい生活を送っていたことであろう。しかし赤ちゃんを出産すると事態が一変してしまう。赤ちゃんは母親の生活習慣など無視して行動してくるので、それで母親の方はヘトヘトになってしまうのである。

 育児は決して重労働ではない。そもそも赤ちゃん自体軽いものだ。それなのに重労働をしたかのような錯覚に陥るのは、赤ちゃんのために規則正しい生活ができなくなってしまうからなのである。大体、卒乳してくれれば、幼児は規則正しい生活ができるようになるので、それまでは大変だと思っていた方がいいのだ。

 この時期に気をつけるべきは、「母親たちへの禁句」が存在するということなのである。母親は育児のために自宅にいることが多いのだが、夫にしてみれば、外で働いているので、その「育児疲労」がまるで解っていないのである。そのため、 

「閑なんでしょ」

「時間がたっぷりあるじゃない」

「仕事していなんだから」

と言ってしまうのだが、こういう禁句を言ってしまうと、妻に噛みつかれてしまうことになるのだ。

 別に悪気はないのだが、世の中には言ってならない言葉があるらしいのだ。育児をしていなければ、そんな言葉を言われても何も反応しない。しかし育児をしているからこそ、その言葉に反応してしまうのである。こういう時、妻は夫を責め立てることになるが、そういうことをしてしまうということは、自分に育児疲労が溜まっているということなのである。

●育児疲労をしているのなら「ママ充電」をすべし

 育児をしていれば、育児疲労が起こるのは当然なのである。だから「ママ充電」をすべきなのである。夫は仕事で外に出ているので、仕事で疲労した場合、居酒屋に行ったり、喫茶店に行ったりして、充電することができる。夫がそういうことをやっている以上、妻だって充電しておかないと、育児疲労でギブアップしてしまうことになるのだ。

①温泉

 育児疲労を最も吹き飛ばしてくれるのが、「温泉」である。温泉に入って体を温め、体から余分に水分を出し、全裸にって動き回ることで開放感を味わう。育児疲労をしている母親たちを温泉に連れていけば、100%の確率で育児疲労を解消させ、完全復活させることができる。

②カラオケ

 育児をしていて大声を出して来るのは乳幼児の方であって、母親の方ではない。だから母親に大きな声を出す機会を与えてあげると、育児疲労を吹き飛ばすことができるのである。それゆえカラオケは最適であって、カラオケで歌を歌えば、育児疲労が吹き飛んでしまうのである。

③ショッピング

 ショッピングといっても子連れのショッピングではない。子供を置いておいて、自分のためにショッピングをするのである。出産すれば体型が変わるので、当然に新しい服が欲しくなる。それを思う存分選ばせ、その上で買わしてあげると育児疲労が吹き飛んでしまうのである。

④外食

 母親は外食でも育児疲労が吹き飛ばすことができる。妊娠と出産で大量の栄養を必要としているので、外食で大量に食べさせれば、育児疲労が吹き飛び、大いに満足して貰うことができるようになるのである。夫が美味しい料理を出すレストランを知っていると、育児をしている時は意外と重宝することになるのだ。

⑤ママ友とのお喋り

 女性はとにかくお喋りをする。瞑想や座禅を考えた出したのは男性たちであって、女性たちではない。ママ友たちとお喋りをするだけで、育児疲労は吹き飛ぶのである。だから結婚によって新天地に行ってしまうと、ママ友ができないゆえに育児で悩んでしまう事態が起こってしまうのである。

 女ってつくづく「物欲の塊」だと思う。男性なら居酒屋に行ってお酒を飲んでも、仕事の話をして、生産性が上がるよう努力するのだが、女性はそういうことはしないのである。とにかく自分にストレスがかかるのが嫌なのであって、まずはそのストレスを解消させることを最優先してくるのである。

●母親と雖も文武両道

 ママ充電もレベルが上がって来ると、浪費的なママ充電よりも、建設的なママ充電を遣り始めることになる。その際、体や頭を使ってママ充電をやり、より多くのエネルギーを得ようとするのだ。母親と雖も文武両道なのであって、早くその大切さに気付くべきなのである。

①スポーツ

 育児疲労しているのなら「スポーツ」をやって育児疲労を吹き飛ばすようにすることだ。育児をしている以上、育児をしながらできるスポーツを選ぶべきである。「ウォーキング」「ラジオ体操」「ストレッチ」というのは、簡単にできるスポーツなので、是非ともやった方がいいのだ。

 歩行量の少ない母親は育児疲労を溜め込み易い。体が堅くなっている母親ほど育児疲労を溜め込み易い。育児をこなしているからといって、実はそんなに体を動かしていないのだ。体を動かさなければ、体がなまってくるのは当然のことなのである。

 激しいスポーツは育児疲労の解消に役立たない。それどころかそのスポーツのために新たな疲労を発生させてしまうことになるのだ。その代表例がエアロビクスで、やれば多少の気分転換になるが、やればやったで新しい疲労を発生させてしまい、それで顔に小皺が目立つようになってしまうのである。

②読書

 育児をしている母親が最も使っていない物が脳である。日々、乳幼児に接しているために、それに対応したことしかできなくなってしまい、頭の中は思いっきり錆ついてしまうことになる。これを放置すると、漢字すら出て来なくなってしまい、「育児性アルツハイマー」と言っていいような症状に見舞われてしまうことになるのだ。

 そこで読書となるのだが、育児をしている以上、一度に大量の時間を読書に費やすのではなく、子供が眠っている間に読書してしまうとかして、細切れの時間を巧く活用していくべきなのである。こういう読書をすると高い集中力を維持しながら読書できるので、以前よりも遥かに生産性が高くなるのである。

 専業主婦の読書量は半端な物ではない。夫が仕事しまくっている間に、専業主婦なら自宅で家事や育児をこなしながら読書できるのである。だから文学の良し悪しが解って来るし、専業主婦たちの中から作家が誕生してきたりするのだ。

③趣味

 育児に少し余裕が出て来たのなら何かしらの「趣味」をやるのもいい。趣味はとにかく自分が好きなことをやるべきであって、実際にその趣味をやってみて、面白いと思ったらやり続ければいいし、面白くないと思ったらやめればいいのだ。

「趣味はなんですか?」

と聞かれて、

「趣味はありません」

と答えるほど無粋なことはない。今の生活でいっぱいいっぱいですと言っているようなものだからだ。だから閑な時間をテレビ視聴に費やさないで、何か趣味をもつべきなのである。

●自分の心を磨くことの大切さ

 ここまで書いてきて俺がつくづく思ったのは、「母親たちにとって宗教は最高レベルのママ充電である」ということなのである。宗教をやれば日常生活から離脱できるので、それで育児疲労は一瞬にして吹き飛び、それどころか思いっきりパワーが漲ってしまうのである。

 乳幼児は純粋な心を持っているかもしれないが、育児をしている母親の方は育児をしているからこそ、心が汚れてしまうのである。育児に関する知識と技術が不足しているためにミスをやらかしたり、子供相手に感情的になって怒ってしまったりと、育児疲労のために心が汚れまくってしまうのである。

 だから時には宗教に接して心を綺麗にし、心を磨くべきなのである。心というものは放置しておけば、あっという間に汚れてしまうものである。母親だからといって家の中で傲慢になってしまう危険性があるからこそ、神様の前で謙虚になることでその傲慢を破壊していかなければならないのである。

 冷静になって世の中を見回してみると、育児疲労でギブアップしてしまった母親たちは無宗教である場合が殆どなのである。宗教心がないからこそ、育児をしているのに自分がダメになってしまったのである。しかし宗教心が幾ら大事だからといって宗教にのめり込んでしまい、育児がそっちのけになってしまうのは、それはそれで問題なのである。

 母親たちが育児をしている以上、宗教団体はママ充電に成功してこそ存在価値があるのである。ママ充電に成功するからこそ、母親たちは家事や育児に新鮮な気持ちで取り組めるようになり、子供たちはスクスクと成長していくことができるのである。

 だからそういう宗教サービスを提供できた宗教団体は発展していくし、宗教団体は母親たちの活躍なくして存続しえないほど重要視してくるのである。逆に宗教団体がそのことを理解していなければ、宗教を使って更に疲労を与えてしまい、家庭を滅茶苦茶にしてしまうのである。

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コメント

タマティー様

私が相当ひねくれてて、性格が酷いからか、たまに、宗教のはなしを聞くたびに、むしろ「夫や子供や親や妹が充実しないのは、全ておまえがバカだからだ、もっと精進しろ」「今の自分のままで生きてていいと思うなよ。」「ちょっと上手くいったからって調子に乗るな。全部他人様が助けてくれたおかげだ。お前なんか出来て当たり前の事しか出来ていないのだから、お前自身が成功なんてしてる訳ないんだよ。」「他人様を不幸にばかりして自分ばかりのうのうと生きやがって…ゴミめ。」と言われている気がして自分が生きているのが申し訳なくなってつらくなります。すべて事実なだけに、余計に…です。

充電した所で家事のクオリティが格段に上がるわけでもなく、せいぜい八つ当たり虐待防止程度にしかならないので、充電させていただく時間をもらったのに、その効果を他人様に確実に還元出来ていない事への罪悪感と自己嫌悪
でストレスが溜まってしまう事があります。

私が今まででまだ一番効果があった充電法は、ふて寝だったのですが、(お金を使わないで済むからその点での罪悪感が出ない)この記事を見て、出産して落ち着いてからは、少しずつ読書にも挑戦しようかと思いました。

親も、兄弟も、夫も子供も普通なのに、自分だけがクズすぎるので、自分にとっても、他人にとっても少しでも役に立つような充電法を本当に早い所見つけたいです。


投稿: みん | 2014年3月17日 (月) 15時19分

みんさん、ママ充電で「ふて寝」を忘れていました~!happy01

タマティーは絶対にやらないものなので。

投稿: タマティー | 2014年3月17日 (月) 17時38分

タマティさま

出産前はエアロビや激しいダンスがストレス発散材料だったのですが、いまおもうと、興奮して寝付けなかったり、妙な高揚感で逆に疲れたりしていたのを思い出しました。
子育てが落ち着いたらしたいなと思います。結婚前は旦那とマラソンに出るのが趣味でした。ラブラブだったなぁ。(笑)
今は、九州は坂道が多いので、買い物にいくたびにエクササイズ5割り増しですね、、息子もよく歩くようになり、ぐっすりと眠れるようになりました。
ただ、PM2.5を気にしつつ外出しなければならず、それが厄介です。以前、PM2.5は農作物の成長促進となり良い、とニュースで知りました。
こども含め人間には百害あって一理なし、ですよね?

投稿: ヤマヨ | 2014年3月17日 (月) 20時44分

タマティーさん、こんにちは。
以前コメントを投稿させていただいたリリーです。
その後もずっと、記事が更新されるのを楽しみに拝読しています。
ママ充電、流行らせたい言葉ですね!
私の娘も2歳半になるところで、イヤイヤ期の対処に悪戦苦闘しているところですが、あまりに子育てと自分の仕事に熱中しすぎたせいか、ダンナにオレのことも考えろと言われてしまいました。。
母親は、そんなダンナも受け止められるくらいの精神レベルが必要ということですかね‥

追伸 政治ネタも大好きなので、これからもお願いします!母親になると日々の生活のことばかり考えがちですが、たまに大局的に物事を見たりするのは頭がリフレッシュします!

投稿: リリー | 2014年3月18日 (火) 01時32分

ヤマヨさん、まさにその通りで、百害あって一利なしです。
特に子供は動き回るので、大気汚染が激しいと、すぐに肺を傷めてきます。
かといって家の中に閉じ込めておくと、ひ弱になるし。

PM2.5は国家レベルの公害だから、日本政府は中国政府に対して懲罰的な損害賠償をふっかけてもいいのに。

投稿: タマティー | 2014年3月18日 (火) 06時16分

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