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「毅然とした態度」を取ることは本当に正しいのか?

●日本は中国が中華至上主義を持つ限り絶対に戦う!

 現在、日本は中国や韓国と外交上非常に揉めているのだが、これは何も今に始まったことではなく、日本は明治維新以降、ずっと中国や韓国とは揉めっ放しなのである。日本は今後、誰が首相になったとしても、決して中国や韓国とは友好的な状態を築けず、それどころか時と場合によっては戦争の危機すら起こりうるだろう。

 日本がなぜここまで中国や韓国と揉めているのかといえば、それは日本が中国の有する「中華至上主義」に反対しているからなのである。中国を中心にして、その周辺諸国を服属させ、それに従わない国家には侵略戦争を行う。こういう中国の遣り方こそ、東アジアの情勢を不安定にさせているからなのである。

 日本にとって厄介なのは、中国は中国共産党の独裁体制下であっても経済が発展し、日本の経済力を追い抜いてしまったということなのである。しかもアメリカ合衆国の覇権は衰退し始め、覇権がアメリカ合衆国から中国へと移行する可能性があるのである。

 東アジアの情勢は日本の国力と中国の国力が均衡している限り平和である。しかし中国が突出してしまえば、確実に戦争になる。覇権国家のアメリカ合衆国はそうならないように日本に駐留するアメリカ軍を増強すればいいのだが、やっていることはその真逆で、寧ろ撤退させているのである。これでは中国が台頭してきて、中国が「次期覇権国家としての自覚」を持つのは当たり前のことなのである。

 次期覇権国家の中国に日本が油断すれば必ず日本が痛い目に遭う。下手をすれば日本が滅亡に追い込まれることもありうるのである。日本は中国に対して「毅然として態度」を取るべきであって、必要とあらば戦争に訴えて、中国共産党を殲滅し、中国に自由国家を樹立させるという気概を持つべきなのである。

●毅然とした態度が有効なのは?

 毅然とした態度がなぜ中国に対して有効なのかといえば、それは戦前の外交で幣原喜重郎が外務大臣になって以降、中国に対して軟弱外交をやり、それが中国を付け上がらせてしまい、最終的には帝国陸軍の方が中国と戦争する羽目になってしまったからなのである。

 日本は支那事変の敗戦によって、「軟弱外交は戦争を招いてしまう」という貴重な教訓を得たのである。「日中友好」を掲げて中国に対して友好的な態度に出ても、中国との外交は絶対に巧く行かないのだ。日中友好は戦前の軟弱外交と同じことなのであって、日中友好をやればやるほど、なぜだか戦争の危機を高めてしまうのである。

 毅然とした態度は格下の相手に対しては常に有効なのである。日本は軍事力や経済力で中国に追い抜かれているが、それでも中国には中国共産党による独裁政治をやっているために、常に民主化革命の危険性があり、日本はそういう危険性がない以上、政治的には圧倒的に優位に立っているのである。

 今、日本がすべきことは、中国に対して毅然とした態度を取りながら出来るだけ中国との外交をやらないようにし、その間に減税を行って経済力を回復させ、不要な公務員を削減しつつ、軍事力を増強していかなければならないのである。とにかく日本が中国に対して軍事力や経済力で上回らない限り、いざ日本と中国が戦争になった場合、日本は中国に勝てなくなってしまうのである。

 日本の首相が中国に対して毅然とした態度を取っても、国内で増税しているようではダメなのである。増税すればするほど国民が持つお金が政府の方に行ってしまい、日本の経済力は益々弱体化し、それに応じて軍事力だって弱体化してしまうのである。

●毅然とした態度の弊害

 しかし毅然とした態度は万能ではない。毅然とした態度を取り過ぎてしまうと、「不要な緊張感を高めてしまう」ことになり、両国は一触即発の危機を迎えてしまうことになるのだ。何事もやり過ぎは禁物だが、それは外交に於いてもなんら変わらないのである。

 外交とは戦争を回避しながら国益を獲得して行く行為であると同時に、血を流さない戦争でもある。外交をする以上、戦争をしないのだが、かといって外交というのは平和裏な物ではなく、外交をすることで国益を獲得して行くのである。しかし緊張感を高める余りに日本が国益を獲得できなくなってしまえば、次は戦争という手段しかなくなってしまうのだ。

 第一次世界大戦の時は、イギリスもフランスもドイツもロシアも毅然とした態度を取ってしまったために、不要な緊張感が高まり、ドミノ現象が起こり、それで世界大戦へと発展していってしまったのである。第一次世界大戦の切っ掛けはオーストリアの皇太子の暗殺だったのに、その暗殺事件のことはそっちのけになってしまい、戦争ということになってしまったのである。

 日本の首相が毅然とした態度を取ったために、憎悪の打ち合いになってしまう事態は絶対に恐れなければならない。ただでさえ中国や韓国は国民に反日教育を行っているので、中国人も韓国人も日本人に対して憎悪を持っており、それに対して日本人が憎悪で対抗したのなら、それは非常に危険なことになってしまうのである。

 日本側が毅然とした態度を取るということは、敵国の首脳とは基本的に外交交渉をしないということなのだが、その首脳を失脚するよう追い込んで行くべきなのである。日本政府は「その人物とは外交交渉しない」と通告すれば、その首脳はもう失脚せざるを得なくなってしまうものなのである。

●常に軍事力で優位に立つこと

 日本がなぜこうも中国や韓国から舐められるのかといえば、日本が余りにも軽武装だからなのである。中国も韓国も軍事大国であり、いつでも日本と戦争可能な状態にあるのだ。しかし日本は憲法で戦争を放棄し、自衛隊にしても本当は憲法違反の存在なのである。この日本の軽武装こそが不要な外交問題を招いているのである。

 日本のように、北にロシア、西に中国という2つの大国に接する国家としては、重武装以外の選択肢は絶対に有り得ない。日本は小国であったとしても重武装をしていれば、敵国は日本を侵略しても大損害を被るだけなので戦争を仕掛けて来なくなるものなのである。

 そこでまずは占領中に不法に制定された憲法を無効にする。昭和憲法を改正しようという意見もあるが、昭和憲法を改正してしまうと不法に制定された昭和憲法の存在を認めてしまうことになるので、憲法史上致命的な問題を抱えてしまうことになるのだ。昭和憲法は無効にしてしまうのが最も正しい選択肢なのであって、それ以外の手段を取ってはならないのだ。

 軍隊は「国防軍」と「民間防衛隊」の両方を持ち、国防軍は志願制で組織し、国家全体を守り、民間防衛隊は徴兵制で組織し、郷土防衛に当たる。こうやって2つの軍隊を持てば、安上がりで国防を強化していくことができるようになるのである。

 核ミサイルは当然に持たなければならないであろう。ただ、日本が独自で核武装するより、アメリカ軍から核ミサイルをレンタルした方が良い。この方が安上がりなのだ。しかもアメリカ合衆国政府に不信感を抱かせなくて済み、日米同盟がより強化されることになるのだ。

 核爆弾というのは、北朝鮮やイランがやっているように、これは政治的な兵器なのである。今の軍事技術では、国家の独立を保つためには必要な武器と言った所なのである。どうせ次の世界大戦では核兵器は旧式兵器にしかならない。より強力な破壊力を持つ兵器が登場してくる。いい加減に核アレルギーは捨てなければならないのだ。

●陰謀と謀略を駆使して内部破壊

 日本政府は軍事力増強以外にもやるべきことはある。例えば反日に凝り固まっている敵国の政治家を暗殺してしまい、日本に敵対する者は必ず殺すということを示しておくことなのである。特に韓国のように反日に凝り固まった者が大統領になっていれば、日本の安全保障は非常に危険になってくるのだ。

 敵国同士をぶつけ合わせるという方法もある。韓国と北朝鮮をぶつけあわせ、「第二次朝鮮戦争」を引き起こすことで、韓国の反日政策を粉砕するのである。中国とロシアの関係が良くならないように画策することも必要で、中露国境で紛争を起こさせたっていいのだ。

 中国には「民主化」という時限爆弾を抱えた国家である。国民が豊かになってくると、民主主義に洗脳され易くなる。中国人の所得は既に民主化を求め出す領域に達しているので、中国で民主化運動をやっている者たちを支援して、中国共産党を打倒するように仕向けてもいいのである。

 こういうことを行えば、日本は戦争に訴えなくても、反日国家を滅亡に追い込むことができる。しかし現在の日本政府はこういうあくどいことを全くやらない。なぜこういうことができないのかというと、日本政府には諜報機関がないからなのである。内閣調査室があるが、これは先進国の諜報機関という物ではない。

 国家の存続のためには首相直属の諜報機関が絶対に必要になるのであって、一刻も早く日本は独自の諜報機関を持つべきなのである。男女共同参画社会実現のために毎年数兆円ものお金を使う閑があるなら、その資金を諜報機関の設立と運営に回した方が、よっぽど日本の国益になるというものなのである。

●未来予測を欠いた外交は非常に危険である

 外交は何も諸外国と友好関係を築き上げるものではない。外交は国家の独立を守り、我が国に敵対して来る国家があるなら、外交を駆使して追い込み、戦争によって殲滅することを目的とするのである。だからバカの1つ覚えの如く、「日中友好」や「日韓友好」を唱えることは非常にバカげているのである。

 外交には物理的法則が作動している。国家という軍事力や経済力を持ったものが外交をやっている以上、科学的に分析していけば、未来予測は可能なのである。外交に於いて科学を駆使すれば、未来予測は90%以上の確率で未来に起こるであろうことを予測できる。

 幾ら韓国が反日政策を取ったとしても、もしも朝鮮半島が統一した場合、統一朝鮮は北朝鮮の「負の遺産」のために、1世紀以上に亘って経済が当分の間、立ちゆかなくなるのである。統一朝鮮を巧く経営していくためには日本の支援が絶対に欠かせないのだが、日本は韓国が反日政策を取るなら、絶対に支援などしなくていいのである。

 幾ら中国が反日政策を取ったとしても、中国の民主化は必ず中国共産党を打倒することになる。民主化革命の中で、共産党員への大量虐殺、共産党と共産党員の資産没収、チベットやウィグルの独立といったことが起こって来ることであろう。

 こういう未来があるからこそ、日本は中国や韓国を封じ込めて行くしかない。出来ることなら内戦に持ち込み、国土を荒廃させるべきなのである。日本の政治家たちが安易に日韓友好や日中友好を求めると、損害を被るのは常に日本の方なのである。だから日韓友好や日中友好を進める政治家たちを失脚させ、韓国や中国を叩き潰す気概のある政治家たちを抜擢していくべきなのである。

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コメント

おひさしぶりです。
ちょくちょくブログは拝見していました。
少しタマティーさんにご相談があって・・・
実は私の不注意で娘に火傷を負わせてから私自身が鬱病にかかり、主人は欝になって半年程で浮気していました。
原因は私が鬱病で家庭に居場所が無かったからだと言われました。
その時に色々話し合いもうしないと言ってくれました。
あれから半年経ちました。
まだ主人が信じられなくて、次の子供を産みたい気持ちと私の不安定な気持ちと、主人が信じきれない様な気持ちが、自分でどうしたらいいのか分からなくなってきました・・・
鬱病にかかってから今も不眠症で、生きている存在価値が分からなくて怖くなります。
娘の事を考えてしまうと眠れなくなります。
今まで主人の親妹に言いたい放題言われてきたし、悪い人とは思っていませんが、舅が言っていた「代わりに(子供)産んでもらいなさい」も気になりますし、何も言い返せないまま聞けないままで辛かったし、鬱病にかかってやっと聞きたいことも聞けました。
このまま主人と居る意味も分かりません。
これから一緒に居る意味も分からないのですが、本当に結婚して良かったのでしょうか?

投稿: ひろこ | 2014年3月14日 (金) 08時48分

じろこさん、まずはお肉を食うように!happy01

蛋白質が不足しているんですよ。
肉を大量に食べれば、存在価値がどうのこうの言わなくなります。
焼肉10連続で食えば、鬱病は必ず治ります。

それとそんなに旦那さんの母親親や妹に不満があるなら、子供を連れて暫く実家に帰ることをお勧めします。
少し距離を取らないと、ひろこさんだって疲れきってしまいますよ。

投稿: タマティー | 2014年3月14日 (金) 17時25分

諜報機関が日本に存在しないなんて初めて知りました。
驚愕です。
中国との外交は弱腰の上、交渉ベタと強く感じていました。
タマティーさんの言うとおり、外交は血を流さない戦争なのに、
日本は上手くないなと忸怩たる思いでいました。
日本の20.30年後はどうなっているんでしょう。
その将来に備えて子どもたちにどんなことを何を伝えたらいいのかと
考えてしまいますwobbly
でも母親は常に笑顔ですねhappy01頑張ります。


投稿: りりまま | 2014年3月14日 (金) 21時47分

りりままさん、今回の記事はアクセス数が少なくて、それなのにりりままさんだけがコメントをくれたので、非常に有難いです。happy01
このブログの閲覧者たちの8割は女性なんだけど、政治のネタになるとすぐにこれだから、嫌になってしまう。
さすが3人以上子供を産むと、真っ当な考えを持てるというものです。

西暦2021年までに必ず東京大震災が起こります。
それと6年後か7年後に、今上天皇陛下が崩御して、天皇家は揉めに揉めることでしょう。

子供たちには「正しい宗教心」を持たせることですよ。
神を崇敬して謙虚になり、自分は神の子として創造力を発揮して行く。
こういうことができれば、この世に天変地異が起ころうとも、確実に生きて行くことができますよ。

投稿: タマティー | 2014年3月15日 (土) 06時31分

タマティー様

先日は鑑定をしていただきまして、ありがとうございました!
最近微熱、胃の違和感と卵巣がチクチクする感覚が続き、まだ完母育児中で生理も再開していないのに二人目妊娠!?と思って焦りました。結局は違って、ほっとしたような、少しがっかりしたような気持ちです(^-^;
タマティー様が「二人目は意外と早く来ると思う。来年あたりかな」とおっしゃっていたので、ある程度心の準備はしていましたが、今年はさすがに早すぎますよね・・・

タマティー様の今回の記事を読んで、スイス政府が配布している『民間防衛』という書を思い出しました。そこでは武器を使わず他国を侵略する段階が説明されていますが、日本もなかった事件を歴史として宣伝されたり、大いに攻撃を受けている状態ですよね。
タマティー様の書かれている通り、日本も資源や軍事力で優位に立てない分、情報戦や諜報活動に力を入れて、先人の築き上げてきたものを守ってほしいです。今は守るどころか泥を塗っているように見えますので・・・
タマティー様は今後、このような状況が改善されると思われますか?

投稿: Ren | 2014年3月15日 (土) 13時48分

Renさんはなんか凄く素晴らしい意見を言っているなって思っていたら、その本、俺が紹介したんだっけ。happy01

う~ん、今の憲法がある限り無理でしょう。
昭和憲法はアメリカ合衆国が日本を保護国にするために作ったようなものだから、アメリカ合衆国が覇権国家でなくなる日まで、憲法改正は無理でしょう。
安倍晋三首相は急がないで欲しいですよ。

そうは言っても、今の韓国の大統領みたいに、日本への憎しみを言いまくっていると、その内、その憎悪が何千倍にもなって韓国に襲いかかって来るから、韓国はいずれ消滅するんじゃないかな?
つくずく韓国人は「憎悪の怖さ」を知らないですよ。

後、今回のマレーシア航空の行方不明事件、どうもアメリカ軍がやったテロみたいです。
なんの目的でやったのかイマイチ解らないですが、イランを攻撃するための口実を作るためか、それともあの旅客機に乗っていた中国の秘密の要人を殺すためか、そのどちらかでしょう。


追伸
 最近、民主主義に関する本で面白い本を見つけましたので、今度、このブログで紹介するから是非とも読んで下さい。
旦那さんの仕事に大いに役立つと思います。

投稿: タマティー | 2014年3月15日 (土) 18時22分

タマティー様

早速タマティー様の過去の記事を検索しました。
「スイス人に学ぶ平和の作り方」という記事の中で触れられていたのですね!
タマティー様がおっしゃるように、平和を実現したいのであれば、「軍=平和を妨げる悪」だと思い込みただただ「平和」という言葉を唱え続けのではなく、どのような攻撃がありうるのか、自国がどういう状況に置かれているのか、客観的に分析しなければ本当にするべきことは何なのか見えてきませんね。
日本ではいまだに「国を大切に思う=右翼」だと決めける人も一定の割合でいますが、自分が育ち恩恵を受けている国や先祖が築いてきたものを大切に思い、次世代に引き継ぐのは自然のことだと思います。

韓国や中国では、一般の国民は政府の嘘を本気で信じている人も多いんだと思いますが、政府の要人たちは、事実を知った上で捏造や隠蔽を行っているのでしょうか・・・?そのような行為は一時的には国内の支持率アップに繋がるでしょうが、日本の先人が守り残した宝を踏みにじるだけではなく、長期的に見ると結局は自分の国や国民の品位や価値を落とすことになると思うので、理解に苦しみます。
安倍首相には頑張ってほしいと思っていましたが、急がない方がいいのですね><

マレーシア航空機の行方不明事件はFBIもテロの可能性を含め捜査をしているという報道を見ましたが、アメリカ軍のテロ行為なのですか!?恐ろしいですね。。

民主主義についての本、タマティー様のご紹介でしたら面白いこと間違いなしでしょうから絶対に読みます。
楽しみにしております!

投稿: Ren | 2014年3月16日 (日) 01時36分

タマティーさん。横ですがすみませんm(_ _)m
RENさんのコメントを拝見して、早速私も民間防衛を読みたいと思い注文しました。
教えて頂いた関東大震災やこれから来ると言われている南海トラフ地震に備える時にも役立ちそうです。タマティーさんに紹介して頂いた本やブログを読んでいると生活していて意識が変わるのを感じます。
朝起きて一番に守護霊にお祈りを捧げることを毎日するようになりました。意識が変わると行動も変わりますね。
周りの状況は変わらないのですが、マイナス思考も少しずつ減ってきたように思います。本当にありがたいです。

私も民主主義に関する本を楽しみにしています。

「憎悪の怖さ」とは因果応報、人を呪わば穴二つということでしょうか。何千倍にもなって返ってくる。怖いです。
徳を積むのはすごい大事で、絶対に返ってくる。だから毎日、常に徳を積み続けることを旦那によく言われて、打算的な考えもあり行なっています。悪いこと同様に積んだ徳も何倍にもなって返ってきますか?
これは本当でしょうか?タマティーさんのお考えを教えて頂きたいです。

投稿: りりまま | 2014年3月17日 (月) 09時57分

りりままさん、この話は因果応報の話になってしまうんですけど、結局、善行は自分と相手との距離で決まると思う。

「善行はできるだけ身近な人たちに施すべし。」
「自分と関係ない人に善行を施しても余り意味はない。」

「善行は分散するより集中してやった方がいい。」
「中途半端な善行は逆に恨みを買う。」

「善行を施しても、そんなに大きなリターンはないので余り期待しない。」
「期待しないからこそ、本当に返って来た時は結構嬉しくなる。」


これらの意見には賛否両論があると思うけど、でも実際はこのようになっていると思う。

投稿: タマティー | 2014年3月17日 (月) 17時34分

早速の返信をありがとうございます。薄々感じていましたが、衝撃的で落ち込みました。
必ず返るから日々徳を積むと紙に書いて目に付く所に貼り、自分のものにしようとしていたところでした。

旦那を頭から丸ごと信頼しようとしてた私の中のパラダイムが変わるのを感じます。
旦那は仕事を通してそう感じているようです。ちなみに少数精鋭で激務の職場と感じています。

善行は返るのを期待しないで行い、自分がそうすることや感謝されて気持ち良く居られることで続けようと思います。

徳と善行は違うものなんですね。よく分からなくなってきました。
私の認識、知識不足ですね。
明日図書館で宗教に関する本を借りて来ます。

タマティーさんのお話は暖かく、ユーモアとゆとりがあっていつも核心をつかれます。
ありがとうございます。

投稿: りりまま | 2014年3月18日 (火) 03時03分

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