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美熟女の条件

●若い娘よりも熟女の方が美味しい

 食べ物も実り立ての物よりも熟した物の方が美味しい。それは食べ物が熟することによって最高レベルにま美味しくなるからだ。これは人間でも変わらないのであって、若い娘よりも熟女の方が美味しい。女性として成熟することで最高レベルにまで美味しくなるのである。

 普通、熟女というと30歳以上の女性を指すのだが、30代だとまだ若い。女性ホルモンの分泌量が33歳をピークにする以上、30代では熟女たりえないのだ。熟女と言っていいのは、40歳以降なのであって、40代や50代の女性たちを熟女というべきなのである。

 40歳を過ぎれば、乳房もお尻も肉が落ちて来るし、脇腹には贅肉がつくし、顔には小皺やシミが出て来て、もう化粧では隠せないほどになっている。それは女性本人にしてみればショックなことであろうが、それこそが女性として熟した状態になったということなのである。

 アンチエイジグという考えはそれはそれで素晴らしいものかもしれないが、そういうことよりも自分の年齢に相応しい生き方ができるようにすべきなのである。女性自身が「40代や50代は女性として最高レベルにある」と解っていれば、老化して行く自分の姿のlことなど余り気にならなくなるものなのだ。

 男性は40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持たなければならないが、女性だって40歳を過ぎれば自分の顔に責任を持たなければならない。40歳を過ぎて問われているのは「若さ」ではない。「女性として成熟しているか?」なのである。

●結婚するからこそ成熟する

 では女性がどうすれば成熟できるのかといえば、それは「結婚」することである。結婚してしまえば、女性の心身は自然と成熟していくものなのである。結婚することで夫婦仲を深めて行き、子供たち産み育てることで、母親としての幸福を味わって行く。そういうことが成熟を生み出すのである。

 もしも結婚せず独身で40代や50代になっても、30歳前後の精神年齢でただ老けているだけになってしまい、女性として成熟して来ないのである。女性が女性として成熟するためには結婚が絶対に必要なのであって、結婚なくして成熟することはできないのである。

 女性であるなら、何があったとしても結婚適齢期までに結婚すべきなのである。女性の体を考えるのなら、成長のピークに達する19歳で結婚してしまうのが最善である。結婚適齢期で結婚するのは次善の策なのであって、結婚適齢期で結婚しても遅いくらいなのである。

 女性の体力は30歳以降急速に低下して行くから、20代や30代の内に出産と育児をやってしまった方がいい。高齢になればなるほど、妊娠率が低下するし、出産のリスクも高まるし、それに育児をしていてもしんどくなってしまうのである。

 結婚を結婚適齢期の間までにしたか否かは、運命の出会いというものが偶然に起こるものではあったとしても、その女性の人生設計能力を調べるにはこれほど最適な物はない。40歳を過ぎても独身で、「婚活」をしているようでは、「今まではお前は一体何をしてきたんだ!?」と問われても仕方ないことなのである。

●賢さに裏付けされた美しさ

①服装

 熟女たちの中でも美熟女と呼ばれる女性は絶対といっていいほど服装のセンスが良い。女性は結婚によって服装が変わるし、年齢によっても服装が変わるので、とにかく服を買って、変化させていかなければならないのだ。かといって、ただ単に買えばいいのではなく、ファッションセンスを磨いていかなければならないのである。

 美熟女になるためには或る一定の洋服代がかかる以上、夫の年収で美熟女になれるかどうは大体決まってしまうのである。それ以外なら、夫婦共働きにして、妻が働き、その働いて得たお金を洋服代につぎ込んで行くしかないのである。貧乏だと美熟女にはなれないのである。

②会話

 美熟女のもう1つの条件が「賢さ」であろう。その賢さは会話をすれば大体解る。普段から夫婦の会話や子供との会話を心掛けていれば、自然と賢くなってくるものなのだが、家事や育児を楽しんでいないと、そうはならないのだ。だからおバカな主婦たちが多いのである。

 人間には口は1つしかないが、耳は2つある。ということは、「他人の話を良く聞きなさい」ということなのである。妻として夫の話を聞き、母親として子供たちの話を聞いていれば、自然と賢くなっていくものなのである。女性はお喋りなものだが、自分がベラベラと喋っていれば、賢さというものは消えて行くものなのである。

③読書

 女性は女性ホルモンの分泌量が減少し始めると読書をしなくなる傾向にある。このため閉経してしまうと全く読書しなくなってしまう女性たちが殆どなのである。だから45歳前までに読書の習慣をしっかりと身に着けておき、女性ホルモンの分泌量が減少しても読書できるようにしておかなければならない。

 読書をしていれば、脳を使うことになるので、それで賢くなってくるし、顔つきも良くなってくるものなのである。尤も良い本を読めばの話であるが、良書を読んでいれば、自然と美しくなっていくものなのである。美熟女に求められている美しさは単なる美しさではなく、賢さに裏付けられた美しさであるのだ。

●セックスは女性を美しくさせる

 熟女が美熟女になるために絶対に欠かせないものが「セックス」である。女性の性欲は40代後半でピークに達することになる。50代前半でも性欲は若い時よりも高い。このため自分が40代や50代になった時、自分が満足できるようなセックスをしていないと、悶々としてしまい、美しくなれないのである。

 この時期に体力の限界を突き抜けるようなセックスを経験したか否かで美熟女になれるかそうでなくなるのかが決まってしまうのである。結婚しているのだから、今まで散々に夫婦でセックスをし、性愛術のレベルを高くしておかないと、このような満足できるセックスはできないのである。

 統計上、満足できるセックスを経験できるのは既婚女性の内、20%しかいない。満足できるセックスではないが、多少なら我慢できる割合は30%である。ということは、残りの50%は不満を抱えているのである。既婚女性の内、20%は離婚してしまうから、だから既婚女性の内、30%は不倫に走るというわけなのである。

 マスコミとかで、「既婚女性の内、30%も不倫したことがある」と報道されると、なんだか現代の女性たちの性は乱れ、家族制度は崩壊の危機に瀕していると思ってしまいがちだが、「80対20の法則」を知っていれば、これは別におかしなことではなく、自然なことなのである。

 それだけ女性の40代や50代の時のセックスは重要なのであって、このことを理解してあげないと、性的欲求不満を抱え込んでしまい、当然にそのような既婚女性は醜くなっていくのである。だから夫たる者、結婚してから徐々に性愛術のレベルを上げていって、妻が40代や50代になったら満足できるようなセックスをしてあげるべきなのである。

●セックスレスへの対処法

 夫婦たちの中にはセックスレスになってしまう夫婦が出て来る。セックスで50%もの夫婦が問題を抱えているのなら、その中からセックスレスの夫婦が出て来てもおかしくはないのだ。セックスレスがなぜ深刻な問題になってしまうのかというと、妻の側がその問題を抱え込んで、悶々としてしまうからなのである。

 確かにセックスレスは問題であるが、セックスレスについて夫婦で話し合っていないのだ。キリスト教の影響を受けて、「セックスは汚いものだ」と思い込んでしまうと、セックスレスになっているというのに、その問題を避けてしまい、なんの解決策を見出すことができなってしまうのである。

 勇気を出して夫婦でセックスレスのことで話し合ってみれば、夫は、

「仕事が忙しくて忘れていた」

というかもしれない。男性が働き盛りの年齢になれば、夫婦のセックスはそっちのけになって仕事をしてしまう人たちも出て来るものなのである。その時は、仕事がひと段落ついた所で夫婦で再チャレンジしてみればいいのだ。これでこの問題は解決する。

 もしも夫が

「もうセックスしたくない」

と言った場合。夫が妻に性的興味を持っていない以上、夫以外の男性とセックスするしかない。妻は夫に許可を貰って愛人を作ればいい。その代わり、夫が浮気をしても口出ししない。相互の浮気を許すことで、このセックスレスの問題を解決しかいのである。

 しかしセックスレスになってしまった既婚女性は、夫から許可を貰って浮気をすると、30歳以下の若い男性、しかもイケメンを選んでしまう傾向にある。結局、男を見る目がないのだ。こういうことだからセックスレスになってしまったのだが、こういう男性とセックスしても、自分の性欲を充分に満足することはできないのである。

 男性の場合、性愛術が巧いのは、「30歳以上の男性」なのである。30歳以下だとセックスが下手なのである。性欲が激しいために性愛術の向上がなかなか進まないのである。しかも性愛術が巧い男性は大概が結婚している。当たり前だ。女性を満足させるセックスができるなら、女性はそういう男性を絶対に手放さないからだ。

●夫婦交換や夫婦交際は結婚を維持するための「大人の知恵」

 幾ら夫婦が愛し合ったかといって、セックスの好みが一致するわけではない。自分はもっと違うセックスをしたいために、他の人とセックスをしたいということもありえるのである。そういう場合、無理に進めてしまえば、不倫になって、最終的には離婚してしまうことになる。セックスの不一致というのは結婚を破局させる危険性を持っているものなのである。

 そこで夫婦が話し合った上で、「夫婦交換」ということをやるという選択肢もある。自分の知らない所で不倫をするより、夫婦が正々堂々と夫婦交換をすれば、その夫婦が持っているセックスの悩みを共同で解決していくことができるのである。

 ただ夫婦交換は結局、「男同士の友情」を形成することになってしまう。夫たちが自分の大事な物、つまり「自分の妻」を相手に差し出すことで、男同士の友情を深めて行くことになるからだ。こういう友情ができないと、頻繁に交換して、レベルの低いものになってしまう。

 だから夫婦交換を「夫婦交際」という形に発展させた方がいい。信用できる夫婦と交際することで、双方の夫婦共々がセックスをしながら友情を深めて行くのである。この友情は結婚した上で形成されるので、相当に強固な友情となるのである。

 夫婦交換や夫婦交際は世間からは白い目で見られるが、これらのことをやっている夫婦は普通の夫婦よりも夫婦仲が良いという傾向がある。夫婦で自分たちが抱えたセックスの問題を解決し、その上で特殊な友情を獲得したので、夫婦仲が強固になるのである。

 尤も妻の同意なく夫婦交換をやってしまうと、離婚になってしまうということも出て来る。ただでさえその夫婦はセックスの問題を抱えていたのに、無理矢理にその問題を解決しようとすれば離婚になってしまうのは当然のことなのである。時間をかけて説得し、妻が納得する形で夫婦交換をやらないと結婚を維持できなくなってしまうのだ。

 夫婦交換や夫婦交際は結婚を維持するための「大人の知恵」であるといっていい。離婚すれば夫婦双方に損害が発生するし、子供たちだって悲惨な目に遭ってしまう。出来る限り結婚を壊さないことこそ、大人たちがすべきことなのである。

●美熟女は国の宝である

 美熟女がいるということは、その女性は人生を楽しく生き、非常に充実した人生を送ってきたということなのである。美熟女が多ければ多いほど結婚は成功している。逆に言えば美熟女が少なければ少ないほど結婚は失敗していると言っていいのだ。

 女性にとって女盛りは30代の時であろう。40歳以降になると爛熟し始めるので、その爛熟した状態をどう生きるかでその後の人生がまるで違ったものになってしまうのである。40歳を過ぎた女性が、仕事だけするとか、家族のことだけを考えるとかでは、相当に貧しい人生になってしまうものなのである。

 自分の人生が爛熟しているからこそ、今までの自分がやってきたことよりも、それ以上のことをやれるようにすべきなのである。結婚なんてできて当たり前なのである。仕事なんて出来て当たり前なのである。それを超える何かをしないと、この爛熟した時期を完全燃焼することができなくなってしまうものなのである。

 美熟女は国の宝である。美熟女は人生を楽しむことで何かを成し遂げ、国家の発展に役立つからだ。そして母親が幸せだからこそ、娘も幸せに生きることができるようになり、その幸せは子子孫孫受け継がれて行くことになるのである。

 女性は閉経してしまうと、もう女性ホルモンが殆ど分泌されなくなるので、自分自身が変わっていってしまう。その前に自分がすべきことをしていないと、一生後悔することになってしまうのである。よく、60歳以降の女性が自分の人生に嘆いていたりするが、それは自分が40代や50代といった大事な時期を無駄にしてしまったからなのである。

 60歳を過ぎて後悔しても、もう全てが手遅れになってしまうものなのである。

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コメント

タマティーさんの言うとおりに、毎日一冊ずつ、本を読みあさっています。
しかし最近、同じ様なジャンルばかりを読んでる気がします。
ぜひ美熟女になるような、良書を教えてください。
すぐに読みます。

投稿: ぼん | 2014年3月19日 (水) 09時14分

ぼんさん、ま、読書って要は好みだから。
そういうことになっちゃいますね。happy01

『イヴの七人の娘たち』なんてどうでしょうか?
ブライアン・サイクスって人が書いているんですが、彼はイギリス人なので、非常に科学的に書いています。

もしも読んでみて面白かったら、感想を書いて送って下さいね。

投稿: タマティー | 2014年3月19日 (水) 18時31分

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