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年の差結婚はなぜはやる?

●男女の成長スピードの違い

 女性は男性よりも早くに成長していく。女性は早くに子孫を残して行こうとするので、男性よりも心身が早く成長するようになっているのだ。男女ともに肉体的にはピークが19歳なのだが、男女は精神的には10歳も差があると見ていい。女性は19歳でもう一人前の大人だが、男性は30歳になってやっと一人前の大人になるのである。

 女性の人生を考えるのであるなら、19歳で結婚してしまうのが最善なのである。このことは社会がどのように変わっても変動しない。女性の心身がそうなっているからだ。次善の策としては26歳から33歳の結婚適齢期内に結婚することであって、33歳を過ぎても結婚しないというのはどう考えても不利になってしまうのである。

 男性の人生を考えるのなら、男性は30歳にならないと一人前の大人にならない以上、早すぎる結婚は控えた方がいいのであって、結婚は30歳以降にするのが最善なのである。30歳前に結婚してしまえば、どうしても結婚生活のためにエネルギーを奪われてしまい、肝腎の自分に充分なエネルギーを注げなくなってしまうからなのである。

 男女の成長スピードの違いを考えると、同い年の男女が結婚するのが主流なのではなくて、結婚は「年の差結婚」こそが主流になるべきなのである。結婚を放置しておけば、自然と年の差結婚の比率が半数に達する筈なのである。それほど年の差結婚は男女にとって理想的な結婚であるということなのである。

 学校や大学に行けば、自然と同級生と恋愛をするようになる。そしてそういう恋愛こそが恋愛なのだと思い込んでしまうのだが、それはまんまと洗脳されただけのことなのであって、学校や大学は「閉鎖空間」なのであって、そこで行われた恋愛を本物の恋愛などと勘違いしてはならないのだ。

●年の差結婚の利点

①精神的に釣り合う

 年の差結婚の最大の利点は男女共に精神的に釣り合うということなのである。10歳以上も年が離れていれば、互いにもう一人前になっているので、それで精神的なトラブルがなくなり、結婚生活を楽しく行うことができるのである。

 結婚が破綻してしまうのは、結婚相手が精神的に大人に成り切れていないことが最大の原因なのである。子供の頃に幼稚なことを幾らやってもいいが、大人になるにつれてそういう幼稚な部分を切り捨てていかないと、いざ夫婦で何かしようと思っても出来なくなってしまうものなのである。

②収入の面で圧倒的に有利

 男性の収入は35歳前後に急上昇し始める。就職して10年以上経ち、自分がやっている仕事に関して知識と技術が充分に身に付いたからこそ、ちゃんとした仕事をすることができるようになり、それで収入が急上昇して行くことになるのである。このため年の差結婚は収入面で圧倒的に有利となるのだ。

 女性の方もM字曲線を巧く使うことができ、独身時代に働き、結婚後は家事と育児に専念して、子育てがひと段落すれば職場復帰できるのである。M字曲線で苦しいのは、女性の方が働いていない時期に収入が減ってしまうということであり、それを年の差結婚では夫が巧くカバーしてくれるのである。

③熟練の性愛術と満足行く性生活

 男性は20代だとどうしても性欲が激し過ぎて性愛術が下手ということになってしまう。しかし30歳を過ぎれば性欲も低下してくるので、それで性愛術を磨くことができるようになるのだ。そうなるとセックスに於いて熟練した性愛術を使って行くことができるようになるのである。

 女性は40歳以降、「熟女」になるのだが、実を言うとこの40代の時期こそ性欲が最も高まるのである。このため夫が性愛術に関して巧くないと、満足いく性生活を送ることができなくなってしまうのである。この点、年の差結婚だと、夫は性愛術が巧いので、熟女の時期を巧くやりすごすことができるのである。

④女性は妊娠可能な時期に確実に結婚できる

 年の差結婚が女性にとって有難いのは、妊娠可能な時期に確実に結婚でき、赤ちゃんを生み育てて行くことができるようになるということなのである。女性が仕事に追われているようでは、結婚どころではなくなってしまう。しかし女性の体はいつでも赤ちゃんを産み育てることができるようにはなっていないので、妊娠可能な時期を逃してしまえば、赤ちゃんを産むことができなくなってしまうのである。

 女性の出産率は結婚率と正比例の関係にあり、だから男性が若い女性に結婚したいと思わせるような何かがあれば、女性は結婚して赤ちゃんを生んで来るのである。そのためには男性自身が「力」を持たねばならないのであって。だから30歳を過ぎてから結婚した方が圧倒的に有利になるのだ。

⑤男性は仕事で成功確率を大幅に上げることができる

 大体、男性は自宅に若い女性がいれば、その若い女性を大事にしようとする。男が女を大事にするためには仕事をしまくり、思いっきり稼いでこなければならない。そうなると仕事の成功確率が大幅に上がるのであって、真面目に仕事をやっていれば、ほぼ確実に成功できてしまうものなのである。

 男性が30歳を過ぎてから、あちこちの女性たちに手を出していれば、仕事に集中できなくなってしまう。若い時は女遊びをしまくっても別に構わない。しかし30歳を過ぎたら結婚して身を固め、仕事に全力を投入できるようにしておかなければならないのである。結婚すれば仕事で成功するとは限らないが、結婚しておいた方が仕事は成功し易くなるものなのである。

●年の差結婚の欠点

 年の差結婚で良く誤解されるのが、

「年齢差があるから会話が続かないんじゃない?」

と思われていることなのである。年の差結婚をしている夫婦で、会話が続かないということが起こっている夫婦はまずない。それどころか会話は盛り上がっているのだ。寧ろ年齢が近い夫婦の方が年を取ると会話が消えてしまう傾向にある。

①妻に体力低下の怖さを理解して貰えない

 年の差結婚で最大の欠点が、妻に体力低下の怖さを理解して貰えないということなのである。如何なる男性であっても、35歳を過ぎれば体力は低下するものなのである。もうこの時期になれば、若い時のように無茶な生き方をやめて、安全な生き方に変えていかなければならなくなるのである。

 健康を維持するためには規則正しい生活が必要なのであって、そのためにはなんと言っても早寝早起きをすべきなのである。しかし妻がそのことを理解せず、夜更かしや朝寝坊をするようであるなら、その結婚を保つことは非常に困難になってくるのだ。

②恐らく夫の方が早く死ぬ

 年の差結婚の悲しい現実が、恐らく夫の方が早く死ぬということなのである。このため幾ら年の差結婚が良いからといって、余りにも年齢が離れすぎるのは問題があるのだ。どんなことがあっても、年齢差が30歳を超えるようなことがあってはならない。妻が熟女の時に未亡人になれば、相続で大いに揉めることになってしまうのである。

 男女の平均寿命は7歳差なのだが、これは女性の生理期間の合計数と一致していると言われている。だから年の差結婚をした場合、夫には献血をさせた方がいい。夫の血を定期的に抜いておけば、夫はその分だけ長生きするのである。

③妻はファザコンの可能性がある

 年の差結婚では夫は逞しいのだが、妻はファザコンになる危険性を常に持っている。妻にはいい父親がいたからこそ、自分はお父さんのような男性と結婚したいと思うようになり、それで年上の男性と結婚したのである。結婚の際に巧く自立ができればいいが、もしもそれに失敗してしまうと非常に厄介なことになるのだ。

 ファザコンの女性は結婚すると夫のことを「パパ」「お父さん」とか呼んでしまい、なんでも夫に頼って来ることになる。夫は年上である以上、頼られればその頼み事をこなしてしまうものだが、そういうことをやっていると余計に妻は頼って来るようになるのだ。

 妻が夫に頼り過ぎてしまえば、妻の能力が向上せず、もしも夫がいなくなってしまえば何もできなくなってしまうことになる。良くあるパターンが、夫がいる時はその家族は繁栄していたのに、その夫が死んでしまうと、途端に家運が傾いてしまうというものだ。妻にその家族を支えるだけの力がなかったために、夫の死後、家運を傾けてしまうというヘマをやらかせてしまうのである。

●年の差結婚の社会的効用

①経済的に豊かな男女が結婚できて、結婚によって更に裕福になってしまう。

 年の差結婚の社会的効用の筆頭は「経済的に豊かな男女が結婚することによって、結婚によって益々豊かになってしまう」ということなのである。豊かさは更なる豊かさを生むのであって、結婚による富の増大という現象が確実に起こって来るのである。

 国民を豊かにするためには、男女の全てに労働させるより、結婚によって労働できなくなる女性たちを生み出してしまった方がいい。結婚によって協業と分業を生み出せば、自然とその夫婦は豊かになっていくものなのである。専業主婦は消費と投資を専門に行うがゆえに、自分たちの家族を劇的に豊かにさせて行ってしまうのである。

②確実に国民の質が向上してしまう。

 年の差結婚をした夫婦には精神的物質的に充実した家庭で子供たちが育って来ることになる。こうなると育ちがいいので、自然と優秀な人材が誕生して来ることになる。当然にこれによって国民の質が向上してしまうことになるのだ。

 国民の質を決定づけるのは、誰がなんといおうとも家族にこそある。家族が家族として機能していないのなら、碌でもない連中が育って来るのは当たり前のことなのである。年の差結婚では家族が機能し易いので、それで優秀な人材が育って来るのである。

③若い男性たちが結婚できなくなる。

 年の差結婚が余りにも増えてしまうと、年配の男性たちが若い女性たちを取ってしまい、若い男性たちが結婚できなくなってしまうという弊害が出て来る。事実、結婚しないどころか、女性に興味を持たない若い男性たちまで出現しているのである。

 国民の生存確率を高めるためには、20代で結婚する男性たちの存在が絶対に必要である。年の差結婚の比率は50%以内に留めるべきであって、20代で同い年の女性と結婚する男性の比率を高めておく必要性があるのだ。みんなが同じことをしてしまえば、全滅ということも有り得るのである。

④40歳以上の女性たちに売れ残りが出て来る。

 裕福な男性たちは当然のことながら妊娠可能な女性と結婚しようとうするのであって、そうなると33歳を過ぎると途端に相手にしなくなってしまう。33歳を過ぎた女性たちは仕事に集中してくるから、そうなるとあっという間に40歳になってしまい、行かず後家が本格化してしまうのである。

 行かず後家の問題は放置しておくと非常に危険である。自分が結婚していないために、フェミニズムに洗脳されてしまい、日本は男社会だから間違っていると言い出して来てしまうのである。間違っているのは結婚できなかったお前の方なのだが、行かず後家はそのことが解らず、社会改造を躍起になってやろうとし出して来るのである。

⑤結婚できない者同士が無理矢理に結びついてしまう。

 婚期を逃した女性はいずれ、魅力的な男性たちは全てとっくのとうに結婚しているという事実に気付くことであろう。そうなると今度は一転して若い男性たちの方に目を向け、そこでまだ成熟していない若い男性と付き合い、結婚してしまうのである。

 結婚できなかったのなら、結婚しない方が良いのである。

 結婚できない同士が結びつけば、結婚してもまともな夫婦関係を築けないから、子供を産むことができない。そうなると子供のいない夫婦が増加してしまうことになる。これはこれで結婚を価値を引きさ下げてしまう行為になるので、こういう結婚ならない方がマシなのである。

 このように見ていくと、年の差結婚は年の差結婚だけありさえすればいいというのではなく、同い年で結婚する物も必要になってくる。それと同時に結婚できない人たちには結婚をさせない方が良いのである。自由結婚にしているからこそ結婚に様々な弊害が出て来ているのであって、結婚には制限を設けてしまった方が、結婚制度を正しく機能させることができるようになるのである。

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