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タマティー、イエスの愛について語る

●共観福音書を読むだけではイエスの本当の姿は解らない

 キリスト教は4つの福音書を用意しているのだが、これだとイエスの言動がイマイチ良く解らなくなってしまう。4つの福音書が揃うので、「死の結界」は張ってしまい、エネルギーが内側に向かってなかなか健全な議論ができなくなってしまうのである。

 4つの福音書を読む時、『ヨハネによる福音書』を切り捨ててしまい、『マルコによる福音書』『マタイによる福音書』『ルカによる福音書』の順番で読んで行った方が理解し易い。この順番は書かれた順番なので、最初は単純で、後になればなるほど複雑になっていくのが解る。『ヨハネによる福音書』は哲学的にキリスト教を理解しているだけなので、これを入れてしまうと議論が複雑になってしまうのである。

 ローマカトリック教会が作り上げたイエス像とは「処女生誕でイエスは生まれ、神の子として様々な軌跡を起こし、そして処刑され、復活した」ということなのである。これらの条件に合っているからこそ、4つの福音書は聖典の中に入ったのである。しかしここで疑問に思ってしまう。

 「本当のイエスはどういう人物であったのだろうか?」

ということなのである。イエスはユダヤ人として生まれ育ったのであるが、そのユダヤ教から飛び出して行っているのである。『タルムード』では「イエスはエジプトに行き、そこで魔術を学んだ」とあるが、この記述を信じるなら、イエスの奇蹟は魔術によるものだということになる。

 キリスト教側にも本当のイエスを綴った書物が1つだけある。それが『トマスによる福音書』である。外典扱いのためキリスト教徒でも知らない人たちの方が多いのだが、この『トマスによる福音書』はローマカトリック教会が隠したイエスの本当の姿が書かれているのである。

 イエスは処刑後、復活した。復活した後、教団自体をペテロに託して去ることになる。イエスはその後、西にパウロを送り、東にトマスを送ることになる。ただ。教団本体が政府による宗教弾圧で大打撃を受けて壊滅してしまい、パウロの考えを取り入れることで再浮上するのである。そによってトマス派の考えは退けられることになる。だから『トマスによる福音書』は非常に重要になってくるのである。

 荒井献著『トマスによる福音書』(講談社)

(注:この本はかなり難しく書いていながら、著者自身がこの福音書の価値を理解していないので、解説が物凄く低レベルである。別の研究者によって再度翻訳して解説して欲しい代物である)

●娼婦の子「イエス」

 『トマスによる福音書』を読むと、「これは仏教の影響を受けたな」というのがすぐに解る。「イエスが言った」と言う書き出しで始まるのが殆どなので、これは仏教でやる「如我是聞」という書き出しとそっくりなのである。やはりイエスは仏教徒か、仏教の影響を受けたユダヤ教徒ということになる。

 ユダヤ教では「イエスは娼婦の子」という伝承を残すが、『トマスによる福音書』でも「娼婦の子」という言葉が出て来る。イエスは娼婦の子であり、混血児であったのだろう。ナザレは寒村であり、貧乏な村に生まれ育った女性がローマ軍の占領下にやるとしたら売春しかないのである。

 ユダヤ人たちは「イエスは赤毛だった」という伝承をも残している。ユダヤ人は黒髪なので、赤毛は非常に目立った筈だ。マグダラのマリアはフランスに逃れ、そこでイエスの子「サラ」を生んだ。となるとイエスの父親はガリア人か? 聖蓋布ではイエスの身長は180センチあった。ユダヤ人の身長に比べるとかなり高い以上、父親はガリア人と見てまず間違いないであろう。

 イエスは娼婦の子だからこそ、娼婦とも付き合っている。『トマスによる福音書』:では「サロメ」なる人物が出て来るのだが、この二人の会話はセックスをやった後の会話だろう。翻訳者はこの会話を理解できていないみたいだが、イエスはかなり頭のおかしかった人物みたいである。

 イエスは差別されながら育ったからこそ、まずは娼婦たちに宣教を開始して、支持を獲得して行ったのであろう。イエスが新興宗教団体を立ち上げた以上、資金源をどうするかは必ず問題になるので、初期は娼婦たちの献金で教団の財政を賄っていたというのが解る。

●アガペーとは「これ以上、酷い事をしてくれるな」

 イエスは新興宗教活動を始めた際、「神とは愛です」と言い切っている。この愛がどういう愛なのかといえば、キリスト教の解釈としてはどの教団も「アガペー」ということになっている。アガペーとは「無差別の愛」ということなのだが、そう説明されても良く理解できない。

 イエスはキリスト教を立ち上げる前、ユダヤ教でラビの仕事をしていたらしいし、エッセネ派に加わることで「義の教師」として活動していた。その人物が行き成り抽象的な愛を唱えて来るわけがないのである。イエスは現実的なことを述べたのであり、だから当時のユダヤ教徒たちの支持を得ると同時に反発を買ったのである。

 ではイエスが唱えた愛はなんであるかといえば、それは「人種差別や職業差別をしてくれるな」という愛なのである。イエスが娼婦の子であり、人種差別されながら育ったがゆえに、人種差別や職業差別をやめるように訴えたのである。自分はユダヤ教徒である以上、これ以上酷い事をしてくれるなと言いたかったのであろう。

 この考えは絶対に当時のユダヤ教からは出て来ない。律法主義を主に取っていたユダヤ教徒たちは律法を忠実に遵守することを求めたのであって、人種差別や職業差別を禁止するような考えは出て来ないのだ。大体、ユダヤ教はその唯一神教を成立させるために、外国人を排斥したし、ユダヤ人女性たちが売春をやることも禁止していたのである。

 イエスは仏教を学び、仏教からこの考えを拝借したと思う。アガペーとは慈悲のことだと考えれば、アガペーの理解は非常に簡単になる。その証拠となる物が『トマスによる福音書』に書かれており、大乗仏教の「変性男子」の記述が出て来るのである。この記述を読めば、「イエスは仏教徒だった」ということが解るのである。

●イエスの愛を理解できなかったパウロ

 イエスの主張は、当時、ローマ帝国に占領されていたユダヤ教徒たちには或る程度説得力を持った。ユダヤ人女性たちがローマ軍の兵士たち相手に売春して混血児を生んでしまうし、それと同時に娼婦たちが売春をすることでユダヤに富を齎してくれていたからだ。

 キリスト教はイエスによって創始されたとされるのだが、イエス自体、仏教徒であったろうし、少なく見積もっても仏教の影響を受けたユダヤ教徒であった筈だ。イエスの死後も弟子たちはユダヤ教の中に留まって伝道を続けていたのである。

 ところがパウロがユダヤ教の仏教派に入り込んで来てから、キリスト教として独立を開始してしまう。パウロはイエスの教えを聞いて、「律法から信仰へ」と変えてしまったのであり、これによってユダヤ教の律法の制約がなくなり、キリスト教はユダヤ教から独立できたのである。

 しかしパウロはユダヤ教徒たちの中でもエリートに属する階級にいたので、パウロは仏教のことを全く知らなかったらしい。このためイエスの愛がなんであるかを全く理解できなかったのである。この「パウロの無知」はその後のキリスト教徒たちにそっくりそのまま引き継がれ、現在にまで至るのである。

 だからイエスの言った愛が人種差別や職業差別をやってくれるなという愛だったのに、キリスト教徒たちが人種差別をし、職業差別をして来るのである。キリスト教徒が人種差別をしたり職業差別をしたりした時点で、もうその者はキリスト教徒としてはアウトなのである。それなのになんでキリスト教徒たち自身がそのことを理解できないのかといえば、イエスの言った愛を解っていないからなのである。

●この世で最も価値ある愛は「母性愛」

 キリスト教徒たちが言うようにアガペーは至高の愛だろうか? そんなことはない。イエスの唱えた愛よりももっと素晴らしい愛が存在する。それが「母性愛」なのである。母性愛は「絶対肯定の愛」だからこそ、その愛を受けて赤ちゃんはスクスクと育って行くのである。

 乳幼児は母性愛を貰うからこそ、今度は「父性愛」が欲しくなる。父性愛とは「絶対価値の愛」だから、父親は基本的に自分の子供たちにしか注がない。子供たちは自分の父親から愛されたからこそ、「自分は絶対に価値のある人間なんだ」と思うことができるのである。

 そうやって親から愛されるからこそ、自分も親を愛したくなり、それで親孝行をやり始めるようになる。そして自分の親が産んだ兄弟姉妹たちも愛おしい存在と感じるようになれば「兄弟愛」を持つようになるのである。尤もこの手の愛は従順な物ではなく、兄弟姉妹たちとは兄弟喧嘩するものだし、思春期を迎えれば親に反抗してしまう。

 親への従属の時期が終わり、自立の時期が始まれば、家族よりも友達を大切にして友情を深めて行く。そうやっている内に親友が出来、親友と永遠の友情を構築すると、初めて異性と恋愛することができる。その恋愛を温めていけば結婚して親から独立していくことになる。

 結婚してそれで終わりではなく、結婚すれば「夫婦愛」を築き上げて行かなければならない。夫婦は所詮他人同士なのだから、自分たちなりの夫婦愛を構築していかないと、結婚が持つ力を発揮することができなくなるのである。夫婦愛を構築していく過程で妊娠し出産して赤ちゃんを得るのであって、そして妻は母親として赤ちゃんに母性愛を注ぐのである。

 愛は生命を繋ぐことで循環していく。母愛性は最高の愛であるかもしれないが、最低の愛でもある。母性愛は決して自己完結する愛ではなく、母性愛に続いて様々な愛を必要とする。しかし人間の土台になっているのは母性愛なのであって、それ以外の愛では決してないのだ。

●郷土愛と愛国心

 人間が自然な形で家族を超える愛を持つことができるのは、「郷土愛」とか「愛国心」ぐらいしかない。人間は自分が生まれ育った所が大好きだから、その土地に住もうが住まいが深い愛情を持ってしまうのである。近代国家は国民国家である以上、国民意識を持っているのなら、自然と愛国心を持つのである。

 学校や大学に行けば、「母校愛」を持つことがあるかもしれないが、この愛は非常に薄い愛である。母校をどれだけ愛そうが母校の経営に何もなしえないからだ。これは会社も同じで、「愛社精神」を持っても、会社の経営が悪化すれば容赦なく解雇されてしまうのである。

 人類は未だに「人類愛」や「地球愛」を持っていない。外国人が外国で死のうがなんの感情も持たないのである。恐らく人類愛や地球愛を持つことを妨げていること物は言語であろう。言語が違えば意思疎通ができないから、それで外国のことは知ったことではないということなのである。

 こういう状況下に於いては、キリスト教のアガペーは或る程度効果を発揮する。アガペーがあればこそ修道士や修道女たちは身一つで世界へのどこへでも派遣され、そこでキリスト教を伝道していく。それによってキリスト教徒同士の連帯が強化されていくのである。これはこれで素晴らしいことなのである。

 但しこれは人為的な愛であるということを忘れてはならない。キリスト教徒たちがどんなにアガペーを叫んだとしても、覇権国家のアメリカ合衆国が侵略戦争をやってもそれを止めることもできない。地球温暖化が問題になっているのに、アメリカ合衆国は最も多くの二酸化炭素を排出し、それを阻止するキリスト教徒たちが1人もいないのである。 

 国家が国家主権という最も強力な権力を持つ以上、国際情勢というものは国家たちが動かしているし、その中でも覇権国家を中心にして動いているのである。我々にできることがあるなら、家族愛や郷土愛や愛国心を持って、自分たちの国家を守り抜くことしかできないのである。愛を必要以上に過信すれば、悲惨な目に遭うのは自分たちの方なのである。

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コメント

タマティーさま

アドバイスありがとうございましたo(^▽^)o
実は義母が先月から気管支炎が治らないらしく、病院で抗生物質の注射をうち終えて、様子をみてるそうですが咳がつらそうです。
何かアドバイスしてあげられることはあるでしょうか?

投稿: 泳美孝 | 2014年5月12日 (月) 22時11分

泳美孝 さん、抗生物質は腸内環境が滅茶苦茶になってしまうので、排便には注意しておきましょう。

気管支炎は体の冷えが原因で起こるので、味噌汁や紅茶などを飲んで体を温めた方がいい。
病院に入院している場合、味噌汁がパックになっている物があると便利です。
体の冷えて病気になっている人は白湯ですら体を冷やしてしまうので、飲み物には工夫することが必要です。

それと病院内をスリッパを履いて歩くと足元が冷えてしまうんです。
面倒でも靴を履いた方がいい。
但し、1足だと靴が蒸れてしまうので、2足か3足は必要となります。

投稿: タマティー | 2014年5月13日 (火) 08時07分

いつも,記事を楽しみに拝見していますhappy01
イエスは仏教の影響を受けていたというお話とても興味深い
です。作家の故遠藤周作さんは敬虔なキリスト教徒で
いらっしゃったそうですが,最後の方の作品「深い河」は,
ガンジス河が舞台にされていますが,それを読んで遠藤氏は
仏教の匂いがすると感じたことがあります。
宗教は魂を救うものである以上,愛を説く教えの深い
ところではつながっているのでしょうか。

もしよろしければ,恐縮ですがタマティーさんに運命鑑定をお願い
できないかと思いまして。。。どんな試練でも受けます!
私は高校生から27歳くらいまで,子どもの福祉や
心理カウンセラーの仕事をしたいと思っていました。しかし,
子どもを産み育て,その中で自分と向き合っていくうちに,
本当にしたい仕事が何なのかわからなくなってしまいました。
自分の生い立ちや寂しさを,環境に恵まれない子どもに
投影していただけでないのか。自分には,人のためになる
ような力がなくて,実は自分が生きていくだけで精一杯
なのではないかと思うようになったのです。

実際に今は自分の子を育てるのにもアップアップしていると思いますcoldsweats01
でも,この先何か,私が社会の役に立って行けることはない
でしょうか。もし何か使命があるのなら,ヒントをいただけ
たらと思いました・・・。

投稿: ひろみ | 2014年5月21日 (水) 22時01分

ひろみ さん、運命鑑定ですと!?

運命鑑定はそれはそれは怖~い試練を受けなければならないのですぞ。

自分の好きな歌で90点以上取れば合格です。
頑張って下さいね~。

投稿: タマティー | 2014年5月22日 (木) 05時51分

お忙しい中ありがとうございます,うれしいですhappy01!早速チビちゃんと一緒に行ってきます。

投稿: ひろみ | 2014年5月22日 (木) 09時47分

タマティーさま
早速行ってまいりました!残酷な天使のテーゼを
2回歌って1回目91.603点,2回目92.182点出ましたkaraoke
なにとぞよろしくお願いします。楽しかったのですがよかったのでしょうか・・・lovely

投稿: ひろみ | 2014年5月22日 (木) 15時26分

ひろみさん、早すぎ。crying
しかも『残酷な天使のテーゼ』でなんでそんな高得点。crying

祝杯として、豆乳バナナジュースを飲みなさい。happy01
豆乳とバナナをミキサーにかければ出来上がりですので、簡単にできます。
豆乳は成分無調整の奴を買ってきて下さい。
バナナの量は自分の好みで調整して下さい。

それでは家族全員の名前と生年月日、それに結婚した年月日を送って下さい。
相談事項も書いて送って下さい。

投稿: タマティー | 2014年5月23日 (金) 06時40分

ありがとうございます。豆乳とバナナを買いにいって、チビちゃんとしみじみ祝杯をいただこうと思います(≧∇≦)
またご連絡いたします。

投稿: ひろみ | 2014年5月23日 (金) 08時23分

ひろみさん、ちょいと質問があります。

1、旦那さんと両親の関係は?

2、ひろみさんと自分の両親との関係は?

3、豆乳バナナジュースの感想は?

投稿: タマティー | 2014年5月24日 (土) 06時31分

ひろみさん、それでは運命鑑定行きますね!happy01


まず褒めるべき所、子供の産み方が実に巧いってことです。
ポンポンポンと産んだので、それで一気にひろみさんの精神レベルが上がってしまいしまた。
旦那さんは子沢山の星に生まれているし、ひろみさんも子供達を育てるのが得意な運命を持っているので、これは物凄くいいことなんです。

夫婦の相性は、この二人なら出会って結婚ということになり、離婚というのは基本的に有り得ないです。
ガッシリとロックされてしまうんです。
ただ、難点を言えば、話は合うんだけど、いつも一緒に居ると互いに疲れてしまうってことが起こります。
共働きというのは、夫婦の関係を維持するために必要なものだと思います。

旦那さんは家系からの食み出しものなので、両親が離婚してくれたことは寧ろ有難いです。
人付き合いの下手糞さは、母親から間違った育てられ方をしたからでしょう。

ひろみさんは父親との関係が物凄く大事で、父親とちゃんとした関係を築けないと、幸せな人生を歩めません。
しかし父親にかなり問題があったのに、巧く関係を改善したと思います。

ひろみさんは心の広い女性で、子供達相手の仕事は非常に向いています。
ただね~、男の子3人でしょ?
しかも、この夫婦の相性だと、まだまだ赤ちゃんが生まれる可能性がありますからね~。
仕事をするのなら、自宅でできる仕事の方がいいんじゃないかな~。

ひろみさん夫婦にはそんなに財運はないんだけど、生活できるだけのお金はちゃんと入ってきます。
それにひろみさん自身、何か働けばそれなりのレベルにすぐに達してしまうという現象が起こります。
そういう特性を巧く利用して、手堅く仕事をするべきでしょうな。

旦那さんは今まで天中殺だったので、左遷されて当然です。
左遷されることで、いい毒消しができたと思います。
これから運気が上がって来るので、そんなに深刻にならないことです。
家族構成が5人になって家族に吸引力が発生しているので、その内、いい事が起こると思います。

投稿: タマティー | 2014年5月24日 (土) 17時56分

タマティーさま

こんばんは。ありがとうございます!!
夫はやはり子だくさんの運命なのですね(^^;)話は合うけど長く一緒にいると疲れる、まさにお互いそんな感じです。相性は良いとのこと、安心しました。
家を出ていったのは義父だったので、はみ出し者はてっきり義父だと思っていたのですが、夫とは…かなり納得です!!
確かに家の中のマイナス面を、夫が引き受けていたようでした。
義母と同じ轍を踏まないようにしたいと思います(>__<)!!

5人家族は、とにかく皆個性豊かで楽しいです。勢いがあります(笑)。三人目を産むことができて、本当にありがたかったなと思っています。
自宅でできる仕事…なかなか思い付きませんが意識して探してみようと思います(^-^)。

すっきりしました。どうしてそんなに見えてしまわれるのでしょう…(^^;)でも、ありがとうございました!!

投稿: ひろみ | 2014年5月25日 (日) 01時23分

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